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DAY17|コミュニティを自走させる仕組み
2025-09-08 03:43

DAY17|コミュニティを自走させる仕組み


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00:07
おはようございます、ヘイコーです。先週は、コミュニティ運営をテーマにお話しさせていただきましたが、
アナリティクスによると、めちゃくちゃ反応強がありまして、オーナーや運営の皆様、実は悩んでた?実は困ってる?
そう思って、今週の木曜日、金曜の朝あたりをゴールに、今週もコミュニティの運営について取っていこうかなと思っています。
そんな今日は、コミュニティの運営をしていると、誰もが一度はぶつかる壁についてお話しします。
テーマは、コミュニティを自走させる仕組み、です。
主催者が頑張り続けないと動かないような場、そこからメンバー自身が動きたくなる場へ、その仕組みづくりのヒントをお伝えしていこうかなと思います。
自走するコミュニティには3つの共通点があります。
1つ目、目的が明確で共有されている。この場が何のためにあるのかが全員に伝わっていますか?
メンバー同士、同じ方向を見て動けているかな?
2つ目、横のつながりが強いこと。このメンバーといたいという感覚を全員が持っているか、そしてメンバー同士の信頼関係は育っていますか?
そして3つ目、小さな自主活動が循環している。メンバー初のイベントやプロジェクトが自然に生まれる。
こういう場かどうか、成功体験をシェアして次の調整につながっているかどうか、この3つが揃うとコミュニティは主催者がいなくても動き続けます。
人は動きたいと思える理由があると自然に行動するんですね。
そのための仕組みづくりは、次の3つが鍵。
1つ目、見える化です。目的、軸、活動内容、これ誰でも見える状態にしておくことと、あとはゴールや成果が共有されると関わりやすくなります。
2つ目は、参加ハードルを下げてあげてください。小さな一歩で関われる場を作る。
例えばコメントするだけでいいよ、スタンプするだけでいいよ、アイデアなんて出すだけでもありがたい。
写真撮るだけで、それ載せてくれるだけですごく嬉しいよ、みたいなね。
そして、成果を祝う文化を育てていますか。
誰かの挑戦や貢献、これをみんなで祝う文化です。
やってよかったという体験が次の動きを見ます。
これらの仕組みがあると、コミュニティはやらされる場からやりたくなる場へ変わっていくんですね。
主催者がやるべきこととして、主催者の役割は動くことじゃないんですね。
動くことじゃなく、流れを作ること。
そのために目的と軸を示すことと、関係性を育てるきっかけのデザインです。
03:06
そして小さな成功を次につなげてあげる。
つまり、主催者は旗を立てる人であって、全員を引っ張る人ではない方がいいんですね。
今日は、コミュニティを実装させる仕組みについてお話ししました。
主催者が頑張り続ける場より、みんなで自然と動ける場の方がずっと長く続きます。
次回は、コミュニティで生まれる新しい価値についてお話しします。
それでは。
03:43

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