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おはようございます、ヘイカーです。
今朝ね、朝ライブで
えー
人身するミスの捉え方的なお話をね、
コミュニティメンバーに向けて
伝えたいことがあったので撮っていったんですが、
ミスの本当の捉え方みたいなところを
もうちょっと深いところまで話したいなと思って
なぜならきっと誰かは今日も
またやってしまったとか
連続するとやっぱさすがに凹むよねとか
そんな気持ちで一日を
過ごしている人がいるんじゃないかなと思って
実はこのテーマって
自己肯定感とか仕事のスキルではないんだよ
脳の仕組みと自分の価値との
結びつき方の問題なんだよということが
伝えられたらいいなと思って撮っていこうと思います。
正しく理解すれば本当に人生が軽くなるので
今日はミスの渦の中にいる人に向けて
話していこうかなと思っています。
ミスが続くときに
人の脳に何が起きているのかということ
まずね、一個だけ言わせてください。
ミスは止まっている人には起きません。
ミスが続く時期っていうのは
脳が新しい領域に踏み込んでいて
まだ処理の型、これが固まってないだけなんですね。
つまりキャパが広がっていることだし
経験値が増えているということと
あとは新しい役割に挑戦している
こういう時に必ず起きます。
なのでまず攻める必要がないこれが前提
そしてミスした瞬間にザワッとしてしまうのって
あなたの性格とかではなく
情動、脳の変動体
これが怒られるとか
信用しないとか
排除されちゃうなど
昔の過去の記憶を引っ張り出して
警報を鳴らしているということです。
これが苦しさの正体
ミスして落ち込む人は
能力が低いのではないんです。
人一倍、誠実で、関係性に敏感で
頑張り屋さんであると
その証拠になります。
ではなぜミスイコール自分の価値と
結びつくのかというお話
これはほとんどが過去の学習なんですね。
例えば失敗すると怒られたとか
完璧を求められたとか
誰かと比べられたとか
ミスイコール評価の低下
そんな環境だったとか
こういう経験が脳の深いところに残っていると
事実に対して意味をつけすぎます。
この事実に意味をつけすぎるのを
例えで言うと
03:00
書類の提出を忘れたという事実
これに対して
私は仕事ができない
という解釈をつけたり
連絡が漏れちった
という事実に対して
信用しなかったかもしれない
という解釈をしたり
指摘されました
という事実に対して
嫌われるかもしれないという解釈
これ全部
脳が勝手に結んだ意味でしかない。
なぜなら事実はただ一つ
ミスをした。それだけなんです。
ミスと自分の価値を結びつける癖があると
何をしても人生は重くなります。
重いっす。
でも逆に言うと
ここが解けると一気に軽くなります。
ミスを全身の材料に変える人がやっていること
朝も少し話したんですが
前に進む人というのは
ミスをこのように扱います。
ミスイコール情報
それ以上でもそれ以下でもない
そして次の3つだけやります。
1つ目、事実を切り出す。
事実とは
ミスをしたとか
入力漏れたとか
段取りミスったとか
本当にあった事実だけ。
そして
解釈ですね。意味付け。
これを分離します。
私はダメだ。またやっちゃった。
迷惑かけちゃった。
っていうこれ全部意味付け。
解釈ですね。
その上で
改善を一つだけ決めるということです。
次はチェックリスト作るわ。
とか
確認の順番変える。とか
声掛け先にしよう。とか
このぐらいでいいです。
改善は
1つだけが鉄則です。
なぜなら脳は3つ同時には処理できないから。
事実を切り出し
意味付けを分離して
改善を1つだけ決める。
この3つだけ。
今日ミスした人に伝えたいこととして
今日の収録を聞いて
ミスを
自分の価値にしていたかも。
そう思った人がいたら
それは変わり始めたサインです。
自己否定の根っこにあるのって
脳がまだ安全だと思えていないということ。
だから
整え方を知らないだけなんですね。
脳の仕組みを知れば
ミスの捉え方は変わる。
ミスの捉え方が変わると
行動の質が変わります。
行動が変わると
人生のスピードが変わります。
これからラウンジする
私の講座
マイアクシスという講座なんですけど
自己否定の正体だったり
脳の癖の読み解きであったり
ミスを成長に変える認知の設計
そして行動できる
自分の作り方
これらすべて伴奏しながら
整えていきます。
孤独だと脳は変わりません。社会脳だからね。
もしも今
過去の自分を変えたい
そう思っているのであれば
マイアクシスの世界にも
ぜひ一度触れてみてほしいです。
06:00
ミスは止まっているサインではないです。
動き始めたサインだからです。
それでは