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おはようございます。フユコです。今日は、ザ・コミュニティのメンバーとの関わりセッションの中で見えてきた、真相のビリフと、コミュニティだからこそできる関わり、これについて取ってみようかなと思っています。
今聞いてくださっている皆さんの中にもきっと、何度環境を変えてもね、転職したりとか所属するコミュニティを変えたりとか環境を変えても、同じところでつまずいてる人っているんじゃない?
人間関係、これのパターンですね。上司であろうが、部下であろうが、家族であろうが、親子であろうが、パートナーであろうがね、どこに行っても同じパターンを繰り返してしまっているとか、理屈はわかってるんだけど、どうしても反応的になってしまう。やめられない反応があるみたいなね。
そんな感覚がどこかにあるのかもしれません。今日はあるコミュニティのメンバーとのセッションで、朝ライブをきっかけに見えてきた、ビリフの構造と、そこから抜け出すために必要な条件みたいなこと、これをちょっと具体的に日常レベルの言葉で取ってみようかなと思っています。ちょっと長くなっちゃうかもしれないです。
はじめに前提だけシンプルに共有しておこうかなと思います。
なぜ生きづらさの根っこっていうのが自分で見えにくいかみたいなお話をしようかなと思うんだけども、私たちの生きづらさみたいなの多くはほとんどはね、頭で考えるレベルの悩みではなく、もっと深いところにあります。
コアビリーフっていうような言い方をしたりね、根っこの前提みたいな、そういうものが作り出しています。
例えばね、迷惑をかけたら嫌われるとか、弱みを見せたら気にしてられるとか、努力していない自分には価値がないみたいなね、こういう前提、これは多くの場合、幼少期や過去の体験の中で雪が積もるように静かに蓄積されています。
問題なのは、このビリーフというのは本人にとって当たり前になっちゃってるってこと。空気のようにずっとそこにあるので、自分ではそれが前提になってるってことに気がつけない。
だからこそ、環境を変えても、仕事を変えても、パートナーを変えても、同じ感情のパターンだけが何度も再生される、そう思っています。
ここを前提にした上で、今日の本題です。
今朝の朝ライブで、コミュニティメンバーのケースを例に、シーソービリーフかもしれない仮説、これを共有してみました。
個人名は出しませんが、そのメンバーには次のような特徴があります。
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人が好きなのに、人を頼るのが極端に苦手。
弱みを見せるぐらいなら、一人で抱えた方がマシと感じていたり、完璧主義傾向で義務とか責任をとても強く持っていると。
あとは、上司とか権力者、権力のある人とか、肩書きだけで仕事しない人みたいな、そういう人に対して嫌悪とか怒りが湧きやすいのね。
一見すると、責任感がすごく強くて仕事ができる人っていう評価にもつながるんだけれども、ご本人の内側では、結構な負荷と葛藤を抱えているという状態です。
ここで大事なのは、私がいきなり、あなたはこういうビリーフを持っていますねと決めつけたわけではないということ。
何度もセッションを重ねてきているということと、朝ライブやスラックでの日々の発言、行動を継続的に見てきているということ。
困った時の反応パターン、これを時間をかけて一緒に振り返ってきているということ。
この接触回数とか信頼関係、そして相互理解の濃度、これがあるからこそ、もしかすると幼少期のある出来事と今の人間関係のパターン、これがつながりがあるのかもしれないという仮説、これを安全にそして丁寧に扱えるようになります。
ここが単発の講座とか、1,2回のセッションとか、月に1回のセッションとか、10回だけとか、それでは得られない決定的に違うところですね。
どんなプロコーチでも、その場だけでは届かない層というものがあります。
どれだけ優秀なコーチだとしても、相手の日常を知らなかったり、相手の言動の一貫性というのを長期で見ていないとか、この状態で真相ビリーフに触れるのってかなり危険だと感じています。
なぜかというと、クライアント側が言語化がうまいタイプだと、その場だけそれらしい答えを作ることができてしまうんですね。演じるんです、クライアントっていうのは。
で、コーチ側も言葉上の理解だけを聞いて、気づきが起きたと判断してしまったりね、未熟なコーチってこと。
その結果、本人の中では何も変わってないのに、変わったつもり、分かったつもり、これだけが残って、数ヶ月後にはより大きな自己否定として跳ね返ってくるということが現場では普通に起こっているというのを目の当たりにしてきました。
極端な例では、強い言葉での説得とかね、ポジティブな押し付けとかね、一時的にやれる気、これを上げることなんかもできます。
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でもそれは構造的には洗脳に近い状態であって、本人の内側からの理解と納得が生まれているわけではないんですね。
そして洗脳はいつか必ず解けます。
そして解けた時に残るのが、あの時の自分は間違っていたのかもしれないとか、結局変われなかったという深い失望感、こうした二次被害みたいなことも出てしまうんですね。
どんなプロコーチでも、接触回数と信頼関係の深さと相互理解の濃度がなければ、真相ビリーフに触れるべきではないと思っています。
ザ・コミュニティが低下気質を受け付けていない理由があります。
多色思考が強くて低下気質のままの方、これは排除ではなくて、真相ビリーフこれを扱う場としての安全性を守るためなんですね。
何かあればすぐ人のせいにしてしまったり、自分で考える前に何をすればいいか教えてくださいって依存していたり、できなかった時にこのコミュニティが悪いみたいな外側を攻めていたり、
この状態のまま深い層に手を入れてしまうということは、本人にとってもコミュニティにとってもめちゃくちゃ危険だと思っています。
真相ビリーフに触れるというのは、人の痛みの風景に触れることなんですね。
そこでは間違った一言とか、早すぎる励ましだったり、中途半端な確信、これが人の人生に大きな傷を残します。
なので私は、フラットさとかラポール形成のスキルと言語一から本音を読み取る経験、この3つが揃わないと扱ってはいけない領域なんではないかなというのを自分に課しています。
そしてそれは単発の場ではなく、コミュニティという継続の器、これがあって初めて安全にチャレンジできる領域だと感じています。
ではザ・コミュニティでは具体的にどうしているのかというと、とてもシンプルで日常レベルの小さな出来事、これをみんなで何度も扱います。
これを徹底しているという点ですね。
メンバーが毎日出してくれる仕事でのもやもやだったり、家族との小さなすれ違いだったり、ふとした一言にざわついた感情だったり、
こうした一見すると大したことのないような出来事に、ベリーフの端っこみたいなのが必ず現れてくるんですね。
それを朝ライブで一緒に解き、スラックで文字にして整理をし、他のメンバーのケースと照らし合わせる、この繰り返しをすることで本人の中でのパターンの認識が起き始めるんですね。
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いつもこのタイプの人に自分反応してるなとか、この言葉を聞くと自分って過剰に反応してるなとか、自分ってこう見られたくないっていうことにめちゃくちゃ縛られてるな、またな、みたいな。
こうして時間をかけて自分のOSそのもの、これに気づいていくというプロセスなんですね。
自己理解講座のマイアクシス、これはこのコミュニティの経験をもとに設計しているプログラムです。
感情のパターンとか、思考の癖とか、行動のパターン、そしてビリーフ、前提ですね、これの構造。
これらを脳の仕組みと認知科学、あとは腸内細菌素などもそうなんですけど、まずは脳の仕組みと認知科学、これを土台にしながら自分で見えるようにするっていうこと、これをゴールに置いてます。
大切なのは、私に言われたから変わる、誰かに言われたから変わるのではなく、自分で気づいたから変わりたい、自分で選んだから続けられる、この状態を一緒に作ることです。
なので、コミュニティとマイアクシス、これをセットで人の土台作りとして扱っています。
最後に聞いてくれている皆さんに問いを投げたいと思います。
いつも同じタイプの人にイライラしていませんか?
人を頼るより先に抱え込んだ方がいいと選んでいませんか?
弱みを見せるくらいなら距離を取る方が安心って思っていませんか?
頭では変わりたい、そう思っているのに行動がついてこない。
もし一つでも心当たりがあるのであれば、それはあなたが弱いからではなく、古いOSのまま頑張り続けているだけかもしれません。
そのOSを書き換えるには、単発の一回きりの感情解放ではなく、長期で自分を観察し続ける場と、安全に本音を出せる関係性の構築、そして脳と認知の仕組みを抑えた全体像、地図ですね。
この4つが必要だと私は現場で感じています。
ザ・コミュニティは、日常のミニワーク、そして朝ライブでの実践とフィードバック、そして自分のケースを扱う内製のサポート、そして認知の書き換えのトレーニング、そして自己否定ループから抜けるための伴奏、これを通して自分の人生を自分で選べるようになりたい人のための成長コミュニティです。
一人で頑張るの卒業したい、感情と向き合う力つけたい、自分の軸取り戻したい、そう感じている方にはきっとなじかしらの安心が見つかると思います。
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気になって仕方がないという方には、レターでコミュニティ詳細希望と送ってください。
来月私は新しい講座をローンチします。仮ですがタイトルが、自己否定からの脱却プログラム、マインドリバースプログラムです。
内容は、自分責めが止まらない人、頑張っても満たされない人、他人軸から抜けられない人、お金のブロック外れない、こうした悩みの根っこを脳の仕組みと認知科学と現実のワークで解いていくプログラムです。
ザ・コミュニティでの実践と、これまで個人セッションを見てきた変化のプロセスを体系化したものになっています。
興味のある方は、こちらのレターで講座情報を希望と送っておいてください。正式なご案内が整い次第優先的にお届けします。
多くの方の対応をいたしかねますので、先着順になるのかな。
今日は、なぜ真相ビリーフは自分で見えないのか、そしてなぜコミュニティという場が必要なのかというテーマでお話ししました。
ここから先は、それぞれのタイミングとペースで大丈夫です。
まずは、自分のパターンに気づいてみる。そして、信頼できる場で言葉にしてみる。
そこから必要なら、一緒にOSの書き換えに取り組んでいく。
その一歩を、ザ・コミュニティでも講座でも必要な人と一緒に進んでいけたら嬉しく思います。
それでは。