1. 自己理解チャンネル
  2. #25|「やってみないとわか..
#25|「やってみないとわからない理由」本音は行動のあとに出てくる
2026-04-01 04:20

#25|「やってみないとわからない理由」本音は行動のあとに出てくる

第7章では
「内側の欲求(want to)」を扱っています。

今回は、
なぜやりたいことは考えても分からないのか。
そして、なぜ行動すると見えてくるのか。

本音は、言葉ではなく
実際にやってみたときの反応として現れます。

違うと分かることも含めて、
欲求は絞られていきます。

#GOALの錯覚
#自己理解
#wantto
#自分軸
#本音
#挑戦
#フユコラジオ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
おはようございます、フユコです。このシリーズは、ウォントトゥー内側からのみなぎる要求が、ハフトゥーやらなければならないに変わる構造を解き明かし、自分のゴールを取り戻すための配信です。
第7章では内側の要求、ウォントトゥーですね。これを扱っています。 前回は解釈、頭で作った意味ねと、要求
内側から枠動き、この違いについてお話ししました。 今日はその続きです。
テーマは、挑戦の中で見える本音です。 ここでまずはっきりさせたいことがあります。
ウォントトゥーは考えてもわかりません。 それはなぜか。
理由はシンプルで、 考えている時点ですでに解釈が入っているからなんですね。
頭で考えるとこうなります。 意味があるかなぁ、
合ってるかなぁ、 続けられるかなぁ、
評価されるかなぁ、 この瞬間、基準が外に移動します。
そう、つまり主語。 それが外に出ちゃってますね。
そうすると本音が見えなくなります。 ではどうすれば見えるのか。答えはシンプルで、
そう、やることです。 ここでいよいやるというのは、完璧にやるということではありません。
小さく試すことですね。 なぜやると見えるのか。
それは、体が反応するからなんですね。 例えば、やってみた時にこのような反応が出ます。
思ってたのとなんか違う。 思っていたより楽しい。いや、全然乗らない。
気づいたら時間が過ぎてた。 これが本音です。
言葉ではなく反応なんですね。 ここで重要なことがあります。
Don't do は当たりを引くことではありません。 むしろ違うを知ることです。
例えば何かをやってみて、なんか違うと感じたとします。 これは失敗ではありません。
むしろかなり重要な情報です。 なぜなら自分のズレがわかるからです。
これを繰り返すとどうなるか。 そう、少しずつ合うものが残ります。
逆にやらずに考え続けるとどうなるか。 ずっとわからないままですね。
なぜなら、解釈の中を回り続けているだけだからです。
03:06
ここで多くの人が止まるポイントがあります。 それは失敗したくないです。
でもここで一つ整理をしますね。
1と2の探索に失敗はありません。 あるのはデータだけです。
合うか違うかそれだけです。 ゆえに小さくやることが大事です。
大きく決める必要はありません。 むしろ小さく試す方が精度は上がります。
ここで今日のポイントです。
1と2は考えて見つけるものではなく、 行動の中で絞られていくものなんです。
そしてここで見えてきたものが次の段階につながります。
次回第4話では、欲求を再発見するプロセス。 これを扱います。
バラバラに見えていたものがどうやって一本につながるのか、 ここに入っていきます。
はい、今日はここまでです。
ゴールに恋して今日を自分でプロデュースしよう。
それでは
04:20

コメント

スクロール