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016 第 淡路島の妖怪
2026-08-31 30:00

016 第 淡路島の妖怪

人生の不思議JUNCTION

毎週水曜22:00~放送

[2026.8.19配信]


皆様こんばんは!おはらあやこです!
人生の不思議JUNCTION、いつもきいていただきありがとうございます!!

本日は久しぶりのスタジオでの収録となりました。
スタジオでの収録はとてもやはりとても楽しいですね!

本日は淡路島に伝わる妖怪の話をしています。

淡路島といえば、『古事記』『日本書紀』の国生み神話
が有名だったりしますが、意外と知られていないのが子の妖怪の話。

でも聞けばどこかで聞いたことのあるような妖怪だったりします。

それが淡路島の話だったとは。

私も知らなかったので勉強になりました。

ぜひお聞きください!
こちらもよろしくお願いします!
youtube始めました。
人生の不思議JUNCTION 2nd - YouTube

感想

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サマリー

今回の「人生の不思議JUNCTION」は、パーソナリティのおはらあやこさんが久しぶりにスタジオからお届けします。冒頭では、夏休み中の自身の体調不良や家族の出来事に触れつつ、生命力について語ります。番組のメインテーマは、淡路島に伝わる妖怪「シバエモンタヌキ」の物語です。このタヌキは日本三名狸に数えられるほどの化け狸で、人間を殺すような恐ろしい存在ではなく、町の人々にも親しまれていたと伝えられています。しかし、芝居小屋で人間の姿を見破られ、犬に襲われて命を落とす悲しい結末を迎えます。この話は、妖怪が人を怖がらせる存在である一方、最も怖いのは人間であるという視点も示唆しています。後半では、リスナーからの不思議な体験談が紹介されます。合気道の演舞会での鎖骨骨折、神社での不思議な感覚、一人暮らしでの怪奇現象、子供の頃の人魚の思い出、そして亡くなった祖父の夢など、様々なエピソードが語られ、リスナーと共に不思議な世界を共有します。番組の最後には、YouTubeチャンネルの開設や今後の活動についても触れられています。

パーソナリティの近況とスタジオ収録の感想
おはらあやこがお届けする、人生の不思議 JUNCTION。
この番組は、夢かうつつか、現実と非現実の間にある交差点、
あなたの人生の分岐点にある不思議な出来事を深掘りしていく番組です。
はい、みなさんこんばんは。おはらあやこです。
えーっとね、久しぶりのスタジオにね、帰ってまいりました。
ずっと先週お聞き苦しかったところがあるかもしれないんですけど、
まあね、ロケに行けるってわかったんで、
あのー、トンネルとかね、一人で寝るスポット行って、
音を録ってきます。幽霊の音を。
それを目標にね、したいと思います。
でね、私ね、夏休み、忙しくバタバタとね、家族の行事に参加してるんですけど、
もうね、なんかね、私後役なんですよね、今。
あのー、これで年齢がバレるんですけど、女性の最後の役の後役で、
で、大本役、まあ32前後にあるとは思うんですけど、
そこではね、やっぱ家族がみんな、あのー、なんかちょっと娘がガンになったりとか、
お姉ちゃんもなんかちょっとあったりとか、家族に来てたんですけど、
でもこの度、で、あのー、あ違う、36にもあるのかな、役が。
で、そこもなんか周りに来てたんですよ。
でもこの、後役、後役になってね、やっと自分に来たんですよね。
もう食中毒にはなるわ。
もう39度の高熱ね、本当10年ぶりぐらいに熱出しましたしね。
でも親知らず治らへんし、治癒不全になってる言われましたからね、バファリン飲みすぎて。
お前なんでバファリン飲むねんってめっちゃ怒られましたからね、お医者さんにね。
いやでも痛かったんです、とか言ったりね。
まあ本当にね、自分に来た最後の残りっぺがね、やっと自分に来て、
本当にね、常に体調悪いみたいなね、夏休みを過ごしているんですけれども、
39度の熱出た時も、親知らずを抜いて治癒不全になったって言われたから、
解熱剤も飲まへん私はと思って、一晩の39度のままね、悶絶して。
でも私のすごいところはね、やっぱり一晩寝たらね、薬飲まんでも熱下がったんですよ。
すごくないですか。
いやこれはやっぱりね、私の生命力というかね、この幽霊に取り憑かれても、
押しのけるこの力というかね、あの生命エネルギーみたいなところがね、
あるんじゃないかなというふうにね、一人で思ってるだけなんですけれどもね、
でもめちゃめちゃしんどいですよ、本当にね。
最近なんかね、おトイレに行くじゃないですか、
うーって牙あったりすると胸が痛い時とかあるんですよ、最悪です。
ごめんなさい、汚い話をしてしまいまして、
はい、そういうわけでですね、久しぶりのスタジオなので、
皆さん本日もよろしくお願いいたします。
人生の不思議ジャンクション
淡路島の妖怪「シバエモンタヌキ」の物語
はい、皆さんね、夏休み、お盆も明けた時期ですよね。
今日は19日で、実はいろいろ私の体調不良とかもありまして、
今日収録して今日も放送という感じでね、
ジャッキーさんにはもう超絶ご迷惑をかけているんですけれども、
夏休みね、前回の放送でもあったと思うんですけど、
四国にちょっと行ってきまして、
神戸から四国に行くには、やっぱり赤石海峡橋を通ってね、
赤石海峡橋もね、いろいろな話あるんですけどね、またそれは別の機会にします。
で、鳴門を通って行くって感じなんですけど、
その間にね、淡路島を通って行くんですけども、
淡路島ね、いいですね、なんかとってもね、
何がいいかわかんないですけど、なんかいい。
そんな感じでね、パワースポットとかで有名ですよね、淡路島。
で、一番有名なのが、古事記と日本書紀の国産神話。
イザナギの見事とイザナミの見事が日本列島を生んで、
その最初に生まれた島が淡路島というふうに言われているのが有名かなと思うんですけど、
日本の始まりの島とか言ってね、語られることが多いかなって思って。
私ね、旧姓が実はヒロタって言うんですけど、
ヒロタ神社とかもね、淡路島が発祥だったりとか、そんな話も聞いたことがあって。
ヒロタさんが多いのかな、淡路島。
多分ね、それちょっとわかんないですけど、ごめんなさい、適当でございます。
で、国産の神社とかがね、あったりとか、そういったパワースポットとして有名なんですけれども。
で、南淡路市にね、主島っていうところがあるんですよ。
主島は国海神話の小野コロ島の候補地の一つとされていてね、
海から突き出している高さ30メートルの岩があって、
神立神岩とかね、そんな感じで言われてるんですけども、
この主島の話をしたいんじゃなくてですね、
あ、そうそう、小野コロ島の一つっていうふうに言われてるらしいです。
淡路島、主島ね。
枕草子にも何か書いてるとかいうふうに、古い場所なんですけど、
ここ実はね、私、主人と昔、若い頃、仲良かった頃にね、
今もいがみ合ってますけど、行ったことがあってね、
恋愛のスポットみたいなのがあって、そこに行った記憶がありまして、
でもね、船虫がめっちゃ多かったんですよ。当たり前なんですけどね。
それがもうちょっとなんか、ラジオでなんて表現したらいいか、
足をバタバタして、船虫、船虫みたいな、踏まないようにしてたっていうふうな、
そんな思い出があるような場所なんですけれども、
そこでですね、実はですね、あまり知られていない妖怪の話をね、実はしたくてですね、
シバエモンタヌキっていうのがね、淡路島で伝わる妖怪の話なんですけれども、
どっちかというとね、一部伝統みたいな、
なんか結構、兵庫県の歴史博物館とかでもね、紹介されていて、
有名みたいですね。シバエモンタヌキ。
舞台はですね、淡路島の中間ぐらいにあるスモト。
スモト、関西弁がひどかった。スモトと言われておりまして、
スモト城があったり、ミクマ山という山があったりします。
昔ですね、この山に一匹の大タヌキが住んでいたと言われております。
名前はシバエモンタヌキ。
このタヌキ、ただのタヌキではございません。
佐渡島のタンザブロウダヌキ、サヌキの国ヤシマのハゲダヌキと並んでですね、
日本三名ダヌキの、三本の指の一人一匹というふうに数えられるほど有名な化けダヌキです。
と言われておりますが、知ってました?
私も知らなかったです。偉そうに説明してるんですけど。
月夜の三熊山、三熊山かな?ミクマ山から聞こえてくる音ということで、
シバエモンタヌキはですね、人間を殺してまわるような恐ろしい妖怪ではないと、恐ろしくはないみたいですね。
よく晴れた月の夜、ミクマ山からスモトの町へポンポコポンと腹ずつみの音が響いております。
今日もシバエモンがやってくるなというふうに、スモトの人々から親しまれていたと伝えられております。
これは兵庫県の歴史博物館のホームページにも書かれているんですけれども、
このシバエモンタヌキですね、大きな特徴があると言われております。
とんでもなく化けるのがうまかった。
そしてシバエモンには化け比べをして遊ぶタヌキの仲間がいると言われております。
歴史博物館で紹介しているのはアワジのハゲダヌキというタヌキです。
それが仲間だったみたいですね。
大名行列に化けてみせたというふうな噂もあったんですけれども、
今から大名行列に化けてみせると、ハゲダヌキは木の上に登って待っていると。
しばらくすると向こうから立派な大名行列がやってきました。
大勢の侍を従えて下に下にと進んできます。
ハゲダヌキは驚きます。
これはすごいシバエモン本物そっくりや。
そして木の上から大声で褒めたたいました。
ところが行列の先頭にいた侍がどなります。
ぶれ者!力を抜きハゲダヌキを木から引きずり下ろしその場で斬り殺してしまいました。
なぜならハゲダヌキが見ていた大名行列はシバエモンが化けたのではなく本物だった。
シバエモンは自分が大名行列に化けるなんて言ったせいで、
友達を死なせてしまったと深く悲しんだと言います。
こんなお話も伝わっているみたいですね。
まだ行けますよね。
そしてシバエモンは芝居に夢中になったこともあったそうです。
シバエモンにはもう一つ大好きなものがありました。
それは芝居です。
人間に化けて芝居小屋。
ごめんなさい。シバエモンの芝と芝居の芝が一緒なんでね。
芝居小屋へ行き毎日のように芝居を見ていました。
ところが芝居小屋では奇妙なことが起こるようになります。
芝居モンが払ったはずのお金が後から見るとなんと木の葉になっています。
絵本みたいなお話ですね。
タヌキが木の葉を銭に化かす。
昔話ではおなじみの話だけど芝居小屋の人間からすればたまったものじゃない。
タヌキが人間に化けて芝居を見に来てるんじゃないかと疑われ始めます。
そんな感じですね。あと5分いきますんでね。
芝居小屋に一匹の犬が置かれるというお話もあります。
芝居モンは化けるのがうまい。人間には見破れない。
そこで芝居小屋の人々が用意したのが犬です。
そして翌日何も知らない芝居モンはいつものように人間の姿で芝居小屋へ行きます。
窓口でお金を払おうとしたその瞬間下から犬がワンワンワンと猛烈に吠えかかる。
芝居モンは驚きます。
すると完璧だった人間の姿からフサフサした丸い尻尾がポロリと出てしまった。
タヌキや正体がバレました。
芝居小屋の人々は芝居モンを捕まえ棒で激しく打ちのめします。
芝居モンはそのまま意識を失いました。
そしてですね三熊山から音が消えたと言われております。
しばらく巣元にも芝居を見に来ていたタヌキが殺されたらしいという噂が伝わります。
その頃巣元の人たちはあることに気がついていました。
それはですね最近三熊山から腹包みが聞こえない。
毎晩のように聞こえてきたポンポコポンという音がしなくなってしまった人々はそこで悟ります。
大阪で殺されたタヌキは芝居モンになったんじゃないか。
巣元の人々は芝居モンの死を悲しみ三熊山に祠を建てて弔ったという風に伝えられているこの物語なんですけれども。
その祠はね実は今もあるそうです。
中にはタヌキの像があるです。見に行ったことないんですけどね。
ぜひね皆さん行ったらね行ってみてください。ちょっと調べて。
現在の祠は1962年に片岡二沢門や藤山寛平など大阪の芸能人たちが起身したもので。
なぜ大阪の芸能人なのかって言いますとですねここが再び芝居につながっていくそうです。
ちょっと長いんですけれどもね。
そんな感じでね芝居モンがね道頓堀にあった。道頓堀にもタヌキいますもんね。
有名な芝居小屋におタヌキさんと呼ばれる芝居モンを祀った祠があったりとかするそうでね。
なんか大阪となんかあるみたいですね。芝居といえば大阪とこの辺だったら。
巣元八幡神社にも大阪駐舎から帰ってきた芝居モンを祀る舎殿があったりとかするそうです。
芝居モンの記録は少なくとも江戸時代まで続いておりまして。
そんな感じでね犬に正体を見破られて殺されるという設定になっておりまして知ってましたかね。
私は知らなかったんでねこれを見ながら面白いなというふうに思いました。
妖怪なんかこの淡路島ってパワースポットって言われてまして
怖い噂とかもあったりとか妖怪の話とかあったりしますけど
スピリチュアルな感じでは有名だったりするんですけど
昔の江戸時代の人からしたらですね
おばけも怖い話もスピリチュアルとかね噛みがかった話とかも
結構一色たんやったんかなというふうにねなんかちょっと思ったりします。
芝居モンがね犬に噛み殺させたっていうところを考えますとね
妖怪は人を怖がらせる存在なのに
この話はね一番怖いのは人間の方なんですね
というふうにちょっとね最後の方巻きでちょっとグタグタしてしまいましたけれども
こんな話があるよということでねぜひ皆さん調べてみていただきたいと思います。
はいじゃあ次の。ありがとうございます。
人生の不思議ジャンクション
リスナーからの不思議体験談(骨折、神社、怪奇現象、人魚、祖父の夢など)
はいではですね2つ目のコーナーということでお便りを紹介していきたいと思います。
いつもね送ってくださっているラジオネームアリューさん
こんばんはある意味怖いトラウマ案件のお話です。
小学校4年生の頃通っていた合気道の演舞会で親たちが見ている前で受け身を失敗し
左の鎖骨2回目の骨折をしてしまいました。
救急で病院に運ばれたのですが折れ方が酷く3分割になっており
痛みで気を失いかけるほどでした。やばいですねボキボキじゃないですかねこれね
最終的に市民病院に入院したのですが
手術室が空いておらず手動で整形するということになりました。
そうなんですね手動で整形とは分割された骨を外から手でまっすぐにし固定するという荒技です。
その経験はすでに過去2回の骨折で経験していたので手術をお願いしたのですが聞き入れてもらえませんでした。
手術室には親は入れてもらえず自分だけが連行されました。
手術室から出てきた時には顔が白色になって歩くのが精一杯だったようです。
教訓、非同盟の骨折をした時は手術をお勧めいたします。
骨折した時の手術室は怖いです。
ということでいただいたのですが、
合気道は鎖骨骨折するほど激しくやるんですね。
私はあまり知らなくて合気道はどんな感じなのか。
柔道みたいな感じで投げたりするんですか。投げ技だったりするんですかね。
それはちょっとすごい。
そんなことがあって、手動でやる。手動で整形というのもちょっと想像ができない。
せめて麻酔をしてほしいですよね。痛みがない。
注射みたいな。
本当にリュウちゃんはいろんな経験をされてて、
私ね、骨折したことないんですよ。
こんなこと言ってたらするかもしれないですけどね。後役なんでね。
一回折れたところは二度と折れないって聞くんですか。あれ本間なんですか。
そんな検証をしたいなと思いながらも、後役の年代になってしまったんですけれどもね。
ちょっと骨折痛いだろうなと思うんですけど、
ありがたいことに骨だけは丈夫で骨太で生きてきたんで。
でも、掘り投げられたりとかするとやっぱり折れたりするんかな。
鎖骨は痛いですね。
なんか主人が、この前逮捕術の試合で肩が折れてたっていうのも気づかず。
気づかずってなんか痛いなと思いながら、もう治っちゃってたみたいな感じだったねって言って、
やっと病院に行った時に言われたんですけどね。
病院なんか行かんでーみたいなね。旦那も言ってて。
行かなあかんやろって言ってた。そのやりとりがずっとあったんですけども。
行きましょう。病院までということで。
ありがとうございますリュウちゃん。本当にありがたい。
次のお便りです。みかん大福さん。
いつも楽しく聞いています。怖い話は苦手なのになぜかこの番組は聞いてしまいます。
まあお笑いに近いかもしれないですね。
私は昔から神社に行くと場所によって空気が全然違うように感じます。
すごく落ち着く神社もあれば、なぜかここには早く出たいというところもあります。
霊感は全くないんですが、こういう感覚って何なんでしょうね。不思議です。
なんか神社に行くとね、心が洗われて浄化されたような感じがありますよね。
ちょっとそれでね、私思い出しためっちゃ腹立つ話あるんですけど。
あの私の地元ね、これ言ったら神社の名前わかっちゃうんであんまり言えないんですけど、
地元の神社でよく行ってた神社があったんですよ。
昔公園もあって、そこでお父さんがね、私を連れてって遊ばせてくれてたんですけど、
もうなんか遊んだ記憶というより、そこでうんこ踏んだ記憶がめっちゃあるんですよ。
行くたびにうんこ踏んで、そこの水道で靴をお父さんが木の枝で洗ってたっていう記憶があって、
それがもうずっとですね、いろんな靴で洗われてて、そこに行ったらとりあえず犬の糞を踏むっていう風な神社だったんですよ。
それから一番近い神社だったんで、年始とね、参拝に行ったり、受験合格しますようにと書いてお願いしに行ったりとかしてて、
それがかなったりかならなかったりかもなく不可もなくあったんですけど、
あそこの神社ね、久しぶりにね、腹立ちすぎるなぁ、でも私が悪いんですけど、
自転車をね、ちょっと乗って行って、置いてたんですよ。
私、駐輪禁止みたいなところに置いてちゃってたみたいです。気づかなくて。
神社参拝して、ちょっとだけ用事出てたんですよ。
戻ってきたら、チェーンロックかけられてた自転車に。
うーわ、ここ青いタカンって書いてあるわと思ってすいませんって言って、
かんのしさんに謝りに行って、申し訳ないですみたいに気をつけてくださいねって言われて、
もう二度としませんみたいにお世話になってる神社なんでって言って。
そのチェーンロックは警備員さんがいるんで、その人に開けてもらってくださいって言われて、
わかりましたって言ってすいませんでしたってそこでも謝ってしたら、
あんたね、ここ駐輪禁止って書いてあるの読めないの?みたいな。
めっちゃそんな感じで怒られて。
いや、ちょっと待って、私かんのしさん謝りに行ったし申し訳ないって言ったし、
なんであんた、え、何?あんたここのオーナーですか?みたいな感じでバトってしまって。
なんでそんな言い方されなあかんの?みたいな。
たらの警備員のおっちゃんやろ?みたいな。
謝ったし、私が悪かったって言って、
もう器物損壊でこれ訴えたろうかなって思ってね。
めっちゃ腹立ったっていう話でね。
でね、私そこで思ったんですよ。
そういう人って多分、私も悪かったんですけどね。
多分言いたいんでしょ、そういうのはね。
だから嫌なやつというか、フンみたいな犬のフン子みたいなやつやなと思ってる。
で、それを思った時にね、私斉藤ひとりさんの話をたまに聞いてた時期があったんですよ。
ひとりさんが言ってたんですけど、そういう腹立つ人って、いわゆる犬のフンなんですよ。
で、犬のフンのことを私はいつまでも思い出して腹立って、思い出して腹立ってってしてるんですけど、
犬のうんこのことを毎回毎回思い出すっていうのってバカバカしいですよね。
あのうんこめ!みたいな。あのうんこも腹立つ、このうんこも腹立つ!みたいな。
うんこんこ言い過ぎですね、今日。
そんなのでね、思い出すだけ無駄やから、そういう腹立つことを忘れたほうがいいねっていう。
その神社ね、それらちょっとあんまいけてないんですけど、それ思い出すんでね。
だからちょっと、うんこにまつわる神社やったんかな、私とその神社の関係ね。
そんな感じですね。ごめんなさい神社の神様。私が悪かったです。
はい、そういう感じで次の夜更かし。
主婦さん。怖い体験があります。
昔、一人暮らしをしていた時、夜中に寝ていたら玄関の方からカチャって音がしました。
鍵を開けるような音です。
怖くて布団の中で固まっていたら、今度は廊下からペタペタペタと裸足で歩くような音がして、
私の部屋の前で泊まりました。
朝まで部屋から出られませんでした。
ちなみに玄関の鍵は閉まったままでした。
いやもうこれがね、やっぱね、何よりも怖いですよね。このシチュエーションが。
寝てる時に、だって人間じゃないですかどう考えても。
玄関の鍵は閉まってたんは、閉まってなかったんやろ多分ね。
そういうことでね、これは強盗ですね。ぜひ通報してください。
はい、あの幽霊ではないです。
アキスじゃないですね。強盗です。はい、そういう感じで。
あ、そうそう。これね、あの強盗で思い出したんですけど。
次の冒頭で言った方がいいですか?ランキングに入った話。ちょっとやめときます。
事件犯罪カテゴリーのね、ランキングにちょっと入った話を、
次の収録の冒頭でちょっと話したいと思います。
ということで、次のお便り。たっくんさん。
以前の子供の頃に怖かったものの回。めっちゃわかりました。
あ、これあれですね。YouTube聞いていただいたんかな。
嬉しいです。YouTubeね。あの人生の不思議ジャンクションセカンドっていうのもやってるんですけども。
僕は子供の頃実家にあった日本人魚が本当に怖かったです。
昼間は平気なのに、夜になると絶対に見られませんでした。
大人になった今でも日本人魚と2人っきりで一晩過ごすと言われたら無理です。
あ、これね、なんか怖いですよ。
うちの家にもね、あの日本人魚じゃないんですけど、
今もう無くなっちゃったんですけど、お父さんのお姉さんね、
私から当たるおばさんがくれたフランス人魚がね、
今でも実家にあるんですけど、私が生まれた時におばさんがくれたらしいんですけど、
それがずっと置いてあってね、子供の頃怖かったですね。
なんかね、綺麗な人魚やし、
小さい頃遊んでたんですけど、もうオブジェット化してて、今。
なんかね、見れなかったですね、私もその人魚。
今となったらね、別にもう背景のうちの一つになってるんですけども、
なんか、子供の頃なんでそんな人魚くれはったんやろって言って、
めっちゃなんかちょっと、もうちょっとかわいいポケモンとか、
まぁポケモンないか、私が生まれた頃。
なんかそういうぬいぐるみにしてくれたらいいのに、
なんでこんなちょっと不気味なフランス人魚くれたんやろうなって思って、
思った時がありましたね。
怖いですね、人魚ね。
人魚にまつわる話とかもね、ちょっとまた機会があればしたいなとか思っております。
次の方、猫のしっぽさん。
これは母から聞いた話です。
私が3歳くらいの頃、誰もいない部屋に向かってよく話しかけていたそうです。
母が誰と喋ってるのと聞いたら、白い服のおばあちゃんと答えたそうです。
母は怖くなったらしいんですが、
後から昔のアルバムを見ていた時、私が一枚の写真をさして、
このおばあちゃんと言ったそうです。
その人は私が生まれてくる前に亡くなったひおばあちゃんでした。
ということでいただきました。
いやーこれ、こんな物語というかね、
ドラマみたいなね、話あるんやなっていうふうに思いますね。
でもいいですよね、なんか。
いや、ごめんなさい。良くないな。
私も娘がね、いるんですけど、2人。
赤ちゃんの頃もぼーっとして、壁の隅っこを見つめてるみたいな時があって、
ちょちょちょ、何見てんの?みたいな。
これ絶対幽霊と目合ってるやつや、みたいな。
ちょっとギョッとした時とか。
ちっちゃい頃はありましたね。今はないんですけど。
なんかこう、ぼげーっとしてる時、
私、昔から一点見つめしちゃう癖があったんですよ。
なんか、目離せないみたいな。
あの、ラジオ、ラジオじゃない。
あのー、なんていうの。
えーと、あ、何やったっけ?忘れた。出てこーへん。
あの、クジラの、あれ何でした?宝くじ!宝くじ!
宝くじのね、クジラをこうやって見てたら、
そっからなんかね、こう体が動いても、
あの、視線を外せないみたいな。
時が結構、昔からあって。
あの、それ、なんか幽霊と目が合ってるって言いますよね。
幽霊は見えないけど、実は幽霊と目が合ってるみたいな感じで、
言われたりすることもあるなっていうふうに。
で、これはね、ちょっと羨ましいですけどね。幽霊見えるの、正直。
あの、一点見つめだけして、首だけそっち向いてるって変なやつですもんね。
どう考えても。幽霊見たいわ。
えーと、もう一個だけ行こうかな。
ロックオロシさん。
神戸の怖い話、もっとやってほしいです。
あ、ありがとうございます。
普段何気なく通っている場所にも、昔の伝説があると思うと面白いですね。
あ、ちょっと待ってよ。
あ、これちょっと次の、次にちょっと紹介しようと思います。すいません。
えーと、ラジオネーム、午前2時さん。
怖いというより不思議な体験です。
高校生の時、夢の中で久しぶりに祖父に会いました。
祖父は何も話さず、ずっと笑っていました。
朝起きたら母から電話が来て、
おじいちゃん今朝亡くなったよと言われました。
偶然だと思うんですが、今でもあの夢だけは妙に鮮明に覚えています。
えー、ありがとうございます。こういう話いいですよね。
あの、最後にね、会いに来てくれたんやなっていうふうに思います。
もう、ちょっとあともう一個だけ。
怖がりのおっさんさん。
怖い話好きなんですが心霊スポットに絶対行きません。
幽霊なんかおらんって言いながら心霊スポットに行く人いますけど、
いないと思ってるならなんでわざわざ夜中に行くんでしょう。
僕はいないと思うけど、万が一いたら嫌派です。
えーとね、私はね、あの、見えないけどね、
なんか、なんか、心霊スポット行ってみたいなと思っちゃいますよね。
なんでなんですかね、あれ。
だってほんまにいて、連れて帰っちゃったりとかしたら嫌じゃないですか。
でもなんで行くんですかね。
いやー、富士急、あ、お化け屋敷入った話ちょっとしたかったなー。
ちょっとやめときます。
まあ、そういうことでね、お便りありがとうございます。
あの、ぜひぜひ皆さんの体験談お待ちしております。
人生の不思議ジャンクション
番組の告知と今後の活動
はい、いかがだったでしょうか。
やっぱりスタジオの収録はやっぱこう、
ヘッドフォンで自分の声聞いてますけど、
ジャキーさんがね、いいマイクを準備してくださって、
私、家で収録するときはね、
iPadを反対向きにしてお尻に向かって、
iPadのケツに向かって喋るみたいな感じでね、
マイク、録画マイク持ってないんでね、
やっぱそれでお聞き苦しいかなとか、
ちょっと思ったんですけど、やっぱいいですね。
クリアに自分の声が聞こえるっていう感じでね、
久しぶりのスタジオの収録だったので、
ちょっと噛んだりとかね、グダグダしてしまいましたけど、
はい、こんな感じでやっておりますのでね、
ぜひ応援をよろしくお願いします。
番組のご感想とあなたの不思議体験募集しております。
ぜひね、送ってきてください。
人生の不思議ジャンクションのXもありますのでね、
そこのDMからでもお待ちしてます。
あんま更新できてないんですが、頑張ってやります。
普通のお便りはですね、
レディクロの番組内のページリクエストフォームから
メッセージを送ることができますので、
そちらでもよろしくお願いします。
先ほどもお便り喋っている中で紹介したんですけど、
人生の不思議ジャンクション2というYouTubeチャンネルを作りましてね、
そちらはラジオの裏側とか、
ラジオの延長的な話で話しております。
あんまり怖くない話とかも、
ちょっと不思議な体験した話とかも
喋っていきたいなと思ってますのでね、
なんとですね、登録者数が3人もいるんですよ。
ありがとうございます。
目指せね、とりあえず1000人ですね。
収益化を目指して頑張りたいと思います。
ここのラジオのね、
パフォーマンスにも上げていけるぐらいにね、
収益化できたらなとか思ってるんですけど、
収益化ってちょっとやらしいですね。やめとこう。
登録をぜひよろしくお願いいたします。
採用された方、ごめんなさい。
メッセージ採用された方は一応、
欲しい方にポストカードをお送りしたいと思いますので、
欲しい人は住所も書いていただけるとお送りいたします。
というわけで、ありがとうございました。
次のジャンクションでお会いしましょう。
30:00

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