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異-夜行怪奇談-
2026-07-19 1:06:30

異-夜行怪奇談-

螟懊?繝峨Λ繧、繝悶↓縲∵?縺?ゥア繧偵?縺ィ縺、縲?霆雁?縺ォ髻ソ縺丞」ー縺ィ縲∵オ√l繧区勹濶イ縲?莉雁屓縺ッ繧ケ繝壹す繝」繝ォ繧イ繧ケ繝医?縺贋コ御ココ繧定ソ弱∴縺ヲ縲√>縺、繧ゅh繧雁ー代@雉代d縺九↓縲√◎繧後〒繧りレ遲九′蜀キ縺溘¥縺ェ繧句、懊r縺雁ア翫¢縺励∪縺吶?縺ゅ↑縺溘b蜉ゥ謇句クュ縺ォ蠎ァ繧九▽繧ゅj縺ァ縲√♀閨エ縺阪¥縺?&縺??繝上ず繝槭Μ繝弱が繝ッ繝ェ縲?

感想

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サマリー

このポッドキャストでは、パーソナリティの「のとー」と「のるよ」が、夜のドライブ中にリスナーから寄せられた怖い話や不思議な体験談を紹介しています。番組の冒頭では、街灯の少ない奥多摩の夜道を運転しながら、リスナーへの感謝と今後の配信について触れています。 最初の体験談は、ラジオネーム「じろう」さんからのもので、小学6年生の頃に亡くなった祖父の葬儀の後、廊下に現れた白い着物の足の部分が部屋に吸い込まれるように消えていくのを目撃した話です。これに対し、パーソナリティは、亡くなった人が家に帰りたかったのではないかと推測し、切ない話だと感想を述べています。 次に紹介されたのは、「さえじまこうが」さんからの、亡くなった母親が夢の中で「じいちゃんとばあちゃんを大事にしてあげて」と遺言を残した話です。これもまた、親が子に先立たれる悲しみや、残された家族への想いが込められた感動的なエピソードとして語られました。 「みどりのなつやさい」さんからは、雨予報の日でも雨に降られず、雨粒が自分を避けているかのような不思議な体験談が寄せられました。さらに、投稿者自身が「晴れ男」であることを自覚するきっかけとなったエピソードも語られ、リスナーを驚かせました。 その後も、大阪でのマンションでの奇妙なエレベーター体験、コインランドリーでの不思議な出来事、発展場での視線体験、そしてUFOや外国人との遭遇体験など、様々なジャンルの不思議な話が語られました。特に、閉店した発展場での体験談では、地面の隙間から覗く目撃談が語られ、恐怖と不気味さを掻き立てました。 番組の終盤では、アルバイト先の店舗で特定の女性スタッフに執着する男性客の話や、金縛り中に現れた老婆の話、そして天文部だった父親の影響を受けたという宇宙人目撃体験談などが紹介されました。これらの話を通して、リスナーは夏の夜にぴったりの涼しさを感じ、パーソナリティと共に不思議な体験を共有しました。

オープニングとドライブ配信の趣旨説明
夜になると、なんか寂しくなってしまう。あなたに送るポッドキャスト番組-くるくる宵夜-、パーソナリティーのとーです。
のるよです。この番組は、毎週金曜日22時から配信をしています。
まだ眠りたくない人も、一緒に夜更かし、しませんか?
ということで、ただいま、夜の23時、奥多摩を走行しております。
はーい。これは、ちょっとね、やっぱね、運転しててね、こうなんか、暗いなーと思う。
ちょっと見にくいなー。大丈夫かな、これ。事故ない?みたいな。
街灯少ないよね。 うん、少ない。
なんか、誰かふっと人が出てくるんじゃないかなーって思いながら、ちょっとだから、安全走行でお願いします。
はい。安全に、スピード出さずに。
今回は、なんでドライブ配信にしているかと言いますと、怖い話をドライブしながら、皆さんと聞き合おうじゃないかっていう、コーナーを持ちまして。
いや、もう本当にいいアイディア。
はい。ということで、このままスタートしたいと思います。
はい。
リスナーからの不思議な体験談①:亡き祖父の足
では、いきなりですけど、お便り読みますね。今回、たくさんお便りいただきました。
はい。
送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
大好きなんで、とても嬉しかったです。ありがとうございます。
ありがとうございます。ということで、読ませていただきます。
はい。
ラジオネーム、じろうさん。
東さん、のりおさん、こんばんは。
こんばんはー。
お二人のいい声と何気ない掛け合いがとても心地よくて、すぐファンになりました。
くれくれ酔いを知って、4日間で46エピソードを聞きました。
すごい。
すごいねー。
4日間で。
4日間で46って、どういう生活を送ってんだろうね。
本当だよね。
お二人の話の中で不思議な話をよく聞くので、私が体験した不思議なお話を送らさせていただきます。
私は今30代なんですが、小学6年生の頃、父方の祖父が亡くなりました。
祖父は道を歩いていた時につまずいて、頭から倒れ、寝たきりになってしまいました。
病院で寝たきりの状態が2、3年続き、最後は病室で息を引き取りました。
祖父のお葬式は滞りなく終わり、父の姉宅で親戚一同と喋っている時、なんとなくリビングから廊下の方を見ました。
すると廊下の床一面にドライアイスの煙のようなものが広がり、奥から亡くなった方が着る白い着物の足部分だけが廊下を歩いてきました。
旅をはいた足が少し空中を浮いて滑るような感じでした。
そして、とある部屋に入って吸い込まれるように入っていきました。
その時の私は不思議と怖くもなく、そんなに驚きもせず母に
死んだ人って旅はいてるの?って聞いたのを覚えています。
小学生の私は廊下の空気を見るまで亡くなった人が旅をはいくことを知らなかったのです。
母がなぜそんなことを知っているのか私に聞いたので、今見たことをすべて話しました。
母はギョッとしてびっくりしたのを覚えています。
後から知ったのですが、旅をはいた足が入っていった部屋は祖父が退院した後に暮らす部屋だったみたいです。
初めてこういう文章を送るので、変な文章になっていたらすみません。
このお話がお二人のお役に立てたら幸いです。
おー
ありがとうございます
ゾッとしますね
母親目線で言ったら相当ですよね
帰ってきちゃうんですかね
病院で引き取ったとしても帰る場所は家なんですね
そうだよね、ていうかこれ
おそらくおじいちゃんなんだろうね、このジローさんの
ジローさんのおじいちゃんだと思うんだけど
てことは
その亡くなった
退院後に暮らす予定だった部屋に今もいらっしゃるのかな
どうなんだろうね
ていうかこれそもそもおじいちゃんっていう解釈でいいんだよね
いいんじゃない、それ以外に
なんかある
違う人ってこと
違う人ってこと
なんでこのタイミングで
なんかね
足だけの幽霊って
どこかに行きたい気持ちの方が強いんだって
なにそれ
だから念として足が出てくるんだって
あーそういうこと
だからもし
この知らない人じゃなくて
この旅入った幽霊が
ジローさんのおじいちゃんだとしたら
多分相当家に帰りたかったんだろうね
なんでかその
霊能力情報
どっから引っ張ってきたんですか
オカルト好きなんでね
あるんですねそういう話が
ね、らしいよ
だから亡くなってもそのまま帰りたくてってこと
んーじゃないんかな
なんかそう考えるとちょっと切ないですね
なんか幽霊って怖いものだけどなんか
背景考えるとなんか
悲しくなったり切なくなったりします
するよね
切な目ですね
だっておじいちゃんねただ道を歩いてたときにつまずいてさ
そこから寝たきりになっちゃったってこと
確かにね
事故みたいなもんじゃん
そうだよねしかも不意だもんね
そう不意だからさ
相当こう戻りたかったんだろうねきっとね
しかも手紙に3年続きって書いてあるから
そのまま病室でってことだったら
相当帰りたかった
なんかいいお便りありがとうございました
ありがとうございました
では次行きたいと思います
はい
リスナーからの不思議な体験談②:母からの遺言
さえじまこうがさん
さえじまこうがさん
はい前回も送ってくださいましたね
ありがとうございます
ありがとうございます
では行きます
はい
運転には気をつけてください
大丈夫です
休みしないでくださいね
コメントどうしようかなと思ったときに音取ったもん
やめてください
これもう2通読んだら運転変わりましょう
本当変わってくれるの
うん
じゃあどっかに止めようかな
まだ走行しておいてくださいね
OKですOKです
行きます
はい
さえじまこうがさん
背筋がソクソクするような声話ではなく不思議な話ですが送ってみます
ありがとうございます
ありがとうございます
インパクトに欠けるので不採用でも大丈夫です
採用しました
自分が20歳の頃
母が夜中に意識が混濁しているところを家族が見つけ
救急搬送となり入院したのですが
1月ほどで帰らぬ人になってしまいました
母方の家系は少し複雑で
母の妹つまり僕のおばがいたのですが
精神的に不安定な人で
祖父母に金の無心に来るような人で
母がかなり嫌っていたのは幼い頃から感じていました
僕の両親は昔から仲が悪く
母と父方の祖父母と
父と母方の祖父母の関係性もあまり良くはないという印象でした
自分は当時学生で遠方で一人暮らしをしていましたが
母のこともあり
すばらく実家にいました
亡くなって数日経った頃夢を見ました
自分だけなのかもしれないのですが
夢の中で見る風景って
現実世界とかなり違った場面設定になっていることがほとんどなのですが
その時の夢は実家のまさに自分が寝ている部屋のまま
夢の中で電話が鳴っていました
電話を取ると母の声でした
じいちゃんとばあちゃんを大事にしてあげてと何度も言うのです
かなりの時が経ったので夢の続きは覚えてないのですが
母の言葉だけは未だに覚えています
親より子が先に行ってしまうというのは
親にとってはかなりつらいことですし
唯一頼りにしていた母が亡くなってしまって
祖母はかなり落ち込み
会うたびに泣いていたのを覚えています
ただの夢ではあるのですが
あれは母からの遺言だったのかなと思います
祖母は5年前に大会しました
祖父は91歳になりましたが
まだ自分の足で歩き認知面の低下もなく
高齢住宅で暮らしています
ありがとうございます
ありがとうございました
いいお話ですね
いいお話というか
やっぱりこれも切ないですね
俺もさこの前話したと思うんだけど
おじいちゃんからの電話が
おじいちゃんからの声が聞こえたっていうのは
確かにこれ似てますね
なんかこれ似てるなと思ったんですよね
そっか
あれ広吉さんの話ってどんな話でしたっけ
広吉さんのは
あの人感センサーがついたっていう話
そっかそっかそっか
やっぱりなんか来るんですねこういう
いや
なんか物心の知らせみたいなさ
あるもんなんだ
やっぱね亡くなった人は
どうにかしてコンタクト取ろうとするんだろうね
それが夢なんだろうねきっと
えー
でも野寮さんが俺にもしもコンタクトするとしても
あの怖いシチュエーションはやめてくださいね
どうする
あの真昼間にしてください
でもなんか
それをさ息子であるさ
あの西島幸賀さんに
母が託すっていうのもなんか面白いですね
母に出るんじゃないんだ
だって
あの母に私は大丈夫だよとかさ
お父さんに大丈夫だよって
言いに行ってもいいのに
あの西島幸賀さんの方に行ったんだね
分かんないこれはその西島さんがどうなのか分かんないんだけど
俺が聞いたことあるのは
自分のメッセージをちゃんと受け取ってくれる人
要は霊感とかがなければ受け取ってくれないじゃん
ってなった時に
多分お母さんよりも西島幸賀さんの方が
おそらくこうちゃんとメッセージ伝えることができるって
思ったから行ったんじゃないかな
そういうことか
多分ってね
こうおじいちゃんとおばあちゃん大事にしてあげてって
何度も言うってのがね
うーん
切ないねなんか
そっか
ねえだって西島幸賀さんだってつらいじゃん
ねえほんとにね
その中でさ
じゃああの
私のお父さんとお母さんを
ちょっとよろしくねじゃないけどさ
でもそうかそういう意味か
なんかあのさ
あの私がいなくても
私のお父さんとお母さんがいるからみたいな感じで
伝えに来たのかな
そう考えると
うーん
大事にしてねって
あのあなたにはまだ家族がいるよ
っていう意味でのコンタクトだった可能性もありますよね
そうねそうかもしれないね
だからあの面倒見てとかそういうんじゃなく
あなたにはまだいるから
っていう励ましのコンタクトかもしれないですよね
うーんね
そうかもね
いい話だから
いい話立て続けに
ありがとうございました
えっと幸島幸賀さんありがとうございました
えっとでは
引き続き運転に気を付けて
えこれ目的地どこにしたの
いやまあ
まあまあまあまあ
えちょっと待って
どこだっけ
このまま行きましょう
えこのまま行く
オッケーオッケー
でも道あってるんで多分
あってるまあそうだよね
道通りに行ってるもんね
えっとじゃあ行きますね次
はい
リスナーからの不思議な体験談③:雨を避ける現象
みどりのなつやさいさんからです
くれくれよゆのお二人こんばんは
こんばんは
こんばんは
30代ゲイのRN
みどりぼしと申します
RNって何
ラジオネームじゃない
あラジオネームか
聞きたがりの怖がりなので
お昼くらいに聞かせていただいております
私は霊感はないですが
心霊体験は何度かあり
いつかお便りを贈ろうと思っていたのですが
それよりも幼少期のとある一見から
今も不思議に思っていることがあるので
筆を取らせていただきました
雨予報の日に寝坊して
急いで外に飛び出していったところ
レベーターで傘を持っていないことに気づき
焦っていたら曇っていましたが
雨は上がっていたので
そのまま投稿しました
クラスに着くと
あまり話したことのない後ろの席のAさんが
不思議そうにこちらを見ているので
何かと思ったら
土しゃぶりなのに傘もささずに
なぜ濡れてないのと言われ
疑問に思い外を見ると大雨でした
たまたま私が投稿した時間だけが晴れただけだと思い
気にしていませんでした
学校に到着した時も雨が上がっていて
他の生徒も傘を閉じていたのを目視していたので
不思議な体験は下校の時でした
友人二人と三人で帰る時に
雨がまだ降り続いていたので
学校の置き傘を借りようと思い
事務室で借り傘名簿を記入しに向かったところ
借り傘っていうのがあれなんですかね
傘を借りるとか
そうじゃない傘を借りる
名簿を記入しに向かったところ
全て出払ってしまったとのことでした
友人の傘に入れてもらえばいいやと思い
校庭の真ん中くらいにいた二人に駆け寄ったところ
友人二人が目を丸くしているので何かと尋ねたら
雨が緑星を避けている
と言われ
とっさに空を見上げたら
その瞬間から服が濡れ始めたので
三人で戦慄したのを覚えています
体感で言うと
5秒6秒くらい雨が私を避けていたのです
その日から今日まで雨予報でも
外出時には晴れていたり
旅行や野外フェス
見たいアーティストのタイミングなので
雨が降っていたことがほぼありません
すごい
りょうは超晴れ男です
友人の間でも晴れ男として認識されております
ポッドキャストウィーケンドも快晴でしたね
いらっしゃったんだ
気になる晴れ男さん
ちなみに今まで買った傘の本数は
多分10本以下です
長文乱文失礼いたしました
最後のポッドキャストウィーケンドも
快晴でしたねっていうのが
いたの?
うまいよね
いたんだ旅行食野菜さんって感じだよね
夏野菜さん
全然違う
緑の夏野菜でした
すごいね
これこそ本当に不思議な話
本当に不思議だね
何があったの?
何があったんだろうね
まずこの人は何?
最初からまとめてもらっていい?
雨予報の日に
寝坊して急いで外に飛び出していったところ
レベーターで傘を持ってないことに気づいたんですよ
焦っていたら曇ってたけど
雨は上がってたからそのまま投稿した
そしたら土砂降りなのに何で
傘もささずに濡れてないの?
って言われた
同級生たち
ってことはさ
マンション出てから学校に着くまで
ずっと晴れてたわけでしょ
夏野菜さんの視点では
晴れてて曇り
雨は降ってなかったんだよね
土砂降りじゃなくて
だからその時から雨を避けてたんだよ
そういうこと?
そうだから自分が目視した中では
降ってなかったんだよね
そういうことか
そこから始まってたんだよ
でもさ
避けてるってことは
こうなんか
弾かれた雨も見えてるわけではないのかな
それとも本当に見えてなかっただけ
雨自体が
雲をこの時はね
でも曇ってたけど
雨は上がっていた
だからやっぱ
その雨を見てすらなかったんじゃない
この時は
それで下校は?
下校の時は
でも3人で帰る時に雨がまだ降り続いていたので
学校の置き傘を借りようと思い
名簿を記入していたところ
すべてもうなくなっちゃったんだよね
って言われたんですよ事務室の人が
そしたら
友人の傘に入れてもらえばいいやと思って
校庭の真ん中くらいにいたんですよね
でもその時は雨降ってたんですよ
でそしたら
この緑星
あの緑星って呼ばれてるらしいんですけど
緑星を避けてる
って同級生が言って
その
同級生が認識した瞬間から服が塗り始めた
へー面白いねー
ねー
だってそれ以降自分が超晴れ男になったんでしょ
あーそうだよね
えーなんかあったのか
なんか神社にお参りしたとか
天皇を司るみたいな
以前ってこと?
そうこの前後
ありえるよねー
友人の間でも晴れ男として認識されております
っていうのは相当だよね
しかもさ弾くほどってことはさ
なんかもう神様レベルついてんじゃん
まあほんとだよね
すごいね
今まで買った傘の本数10本以下ですって
多いのか少ないのかもわからないですね
確かに
俺もそこまで多くない方ですけど
傘の持ちはいい方?
傘俺あんまり挿さないタイプかもそもそも
えイギリスか
友達に挿してもらえばいいよみたいな
嘘そう?
駅まで走っていけば
あんまり外で歩くこともないしさ
なんかいいねこの不思議な話
ねーこれは強いね
そして自分が晴れ男
言えるもんね
いいなこれ
えでもこのさ心霊体験は
心霊体験は何度かあり
いつかお便りをお送りしようと思っていたのですが
ってことは今回は不思議な話にしてるけど
心霊体験持ってるってことでしょ
確かにねそういうことだよね
お送りください
ぜひよろしくお願いします
持ってるじゃん何か不思議な力を
いや持ってるよね
その人が体験した心霊体験気になる
気になる超気になる
筆を取ってください
はいぜひ
先生よろしくお願いします
えーと今3通だもんね
あれ大丈夫ですか
てか運転疲れてないですか
パーソナリティ自身の体験談:エレベーターとコインランドリー
俺運転好きだからさ疲れはしないんだけど
え待ってじゃあ俺の怖い話も混ぜていい?
えーいいけど
いいですか
じゃあちょっと待って俺運転するから席変わって
ちょっと待ってじゃあ止めるね
聞いてください
俺がね大阪に住んでた頃があって10年ぐらい
いろいろなところナンバーの方とかも住んだことがあるんだけど
1回だけ京橋方面のところに住んでたことがあって
えー京橋大阪の大好き大阪の京橋
飲み屋が多くて
あーなるほどね
そっからちょっともうちょっと行くんだけど
宮古大島とか
あそうそうそうよく知ってるね
あの宮古島警察署で俺
あそう
お世話になってるから
そうだそうだそうだ
それでねそこに住んでたことがあって
家のマンションの近くが川だったんだよね
オカルト好きな自分としては
なんかこう怖い経験とかできるかなと思って
やっぱ水場が近いとさなんかあるじゃん
あーはいはいはいはいはい
みたいな感じのことを思いながら過ごしてたんだけど
ある日こう
あれね多分23時ぐらい回ってたと思うんだけど
うちのマンション
エントランスにこうボートロックがあって
でそこからちょっと進むと
なんかポーチっていうかさ
ポーチっていうかなんかテーブルと椅子があるエリアがあって
でそこからすぐにエレベーターがあるような作りだったの
でそのオートロックのドアからエレベーターまで一直線なんだよ
でねこうある日こう23時回った頃に
オートロックの外から帰ってきて
ドア開けようと思ったら
オートロックのドアの向こうに
なんかねちょっと風呂車っぽい感じの服装の人がいて
おじさんが
でそのマンション
まあなんだろうなそんな感じの人がいるような雰囲気のマンションではなかったの
でも宮古島ですよね
まあ宮古島ではあるんだけど
とはいえ
あるんちゃいそうですけど
いやとはいえとはいえ
だからまあそういう人がいるようなマンションではなかったのよ
こんな人いたっけみたいな感じに思ってたの
で思いながらこうオートロックのドア開けたのよ
で俺の目の前だから10メーター20メーター先ぐらいに
その風呂車っぽい感じの人がいたんだけど
エレベーターに乗り込んだのよ
でこのまま行ったら一緒にエレベーターに乗ることになるなと思って
ちょっとそれは嫌だと思って
その人がエレベーターに乗り込んだ瞬間に乗らずに
そのままエレベーターのドアが閉まるのを見送ったのよ
で私はエレベーターのドアの前で待ってたの
ボタンを押さずに
そしたら箱が上がらないのよ一向に上に
で嫌だなと思って
ってことはさその人はエレベーターの中で
ボタンを押さずにずっと待ってるわけじゃん
で俺もさ結構回数が上だったから階段は使いたくなくて
もういいやと思ってその人と一緒になってもいいから
エレベーターに乗ろうと思って上のボタンを押したら
ドア開いた瞬間に誰もいなかったのよ
でも入ったのを見たんだよね
開いたのを見た
ドアが開いて閉まったのを見た
見た
もうエレベーター使わずに階段で帰ったよね
それが怖いんだ
怖かった
そこは怖いって思うんだ
そこだって怖いっていうかえ?どういうこと?
っていう感じが強かったね
けどなんかちょっと不気味だったからそのまま階段で帰った
エレベーターの上に住んでる人
っていうこと?
なんかさたまにアパートの上に住んでる人って言うじゃん
あの屋根裏にね
そうあの人の家の屋根裏を行き来して
その
降りて
降りてそうそうそうの冷蔵庫の中から物を拝借して
っていうのは本当にあるらしくて
えーうん
それならなんかあるじゃない
だからあのエレベーターの上に住む人もいそうじゃない
メリットあんのそれ
いやメリットはわからないけど
でも雨風はしないわけでしょ
まあまあ確かにね
それ以降は何も見てないんだ
そこで?
うん
そこでは確かに何も見なかったね
そこだけなんだね
あと大阪住んでた頃
大阪住んでた頃なんかよくねあの
がんばれるルイヤさんとかの話で怖い話とかあの人たちするんだけど
がんばれるルイヤさんたちが住んでたマンションと同じマンションに多分住んでた頃
えーうん
すんごい家賃安いの
めちゃくちゃ安いのよ
でそのマンションは
本当にあの何だろうな
ホテルか寮みたいな感じの作り
であの入り口本当にマンションガチャって入った入り口で
靴を脱いで
靴箱に入れてエレベーターに乗って行くみたいな
うん
本当にめちゃくちゃボロい安いマンションに住んでた時期が
えー
一時期あって
なんでそんな売れない芸人みたいな生活してたの?
売れない芸人だったから
あそうだな
いやそう
でそこのマンションでは
あのなんかね10階にコインランドリーがあって
でコインランドリー行こうと思って
であのエレベーター乗るじゃん
うん
ただ7階ぐらいでポンって光がついて
うんうん
回送ボタンが
おかしいじゃん
うん
自分しかエレベーター乗ってないのに
7階のボタンがポンってついたの
うん
で7階でちゃんと開くわけなんだけど
うんうん
もう気持ち悪いと思って
うん
えーなんでその
そこも挟むの?これ
怖い話というかゾッとした話というか
そうね
何その話
じゃあちょっと
お便りを読みますか
俺がお便り読んでもらっていい?
お便り読むね
はいお願いします
リスナーからの不思議な体験談④:発展場での視線
ごめんなさい運転変わってもらって
えー
はいじゃあラジオネームよみじさんかな
はい
いつも楽しく聞いております
30代ゲイのよみじと申します
どうも
これは以前付き合っていた恋人から聞いた話です
彼が西新宿にある男性同士の出会いの場
いわゆる発展場に行った時のこと
うん
意気投合したお相手と2人で個室に入り
事に及ぼうとした矢先
うん
誰かにじっと見られているような
じっとりとした視線を感じたようです
うん
場所が場所ですので
誰かが覗いているのかもしれない
うん
それでも十分不快なのですが
うん
それ以上に嫌なものを感じる
うん
畳1畳ほどの狭い空間
ドアには鍵をかけていました
うん
とはいえ立てつ
開けただけの簡易的なドア
上から覗こうと思えばできなくもない
ただそこに視線を向けても誰もいない
それでも見られている感じがする
ふと足元に目をやった時
目があったそうです
地面から5センチほど開いたドアの隙間から
大きく見開いてこちらを覗いている2つの目と
誰かが這いつくばったり
逆さに覗き込んでいるわけでもなく
地面とわずかの隙間から
その2つの目だけがこちらをじっと見つめていたというのです
彼が言葉を失っていると
一緒に個室に入ったお相手が話しかけてきました
見られちゃったね
だって君にも見えてるでしょ
その発展場は数年前に閉店した後のことです
短くて恐縮ですが話は以上です
恋人はもともと何かを感じるタイプなのか
一緒に神社に行くと急に肩が痛くなりだしたり
立ちすぎる場所がいくつかあったり
敏感な人でした
水気の多いところ
静的な場所にはそういう何かが集まりやすいようです
お二人もお気をつけてこの夏をお楽しみください
引き続き配信を心待ちにしております
えー
怖いねこれ
というかそれ彼氏だったの?
彼氏が経験した話ってことでしょ
あーそういうこと?前の恋人ってことか
そうそうそうそう
恋人が発展場に行って
おっぱじ見ようとしたときに
下から
下から目が
超怖くない?
怖いよね
だってさ下から見えてるってことは
トイレの個室みたいな感じってことで
立てつけられてる
トイレの個室から目が合うってだけでも相当怖いじゃん
まあね実際にあったらね
しかもありえないじゃん
角度的にね
目が合うなんてさ
体の構造的に難しい
難しいよね
上からじゃなくてね下から
発展場行ったことある?
いやないです
まあそれじゃないっていうか
一度もないです
こうやっぱさ真っ暗じゃん
真っ暗だしさいろんな念があるからさ
絶対いるよね
何って何?
売れ残ったなーみたいな
売れ残ったなーとか
相手にされなかったなー
相手にされなかったなー
イケメン入ってったなーみたいな
そういうこと
そういうこと
でその念が強く出て
のぞこう
のぞこうっていう
相当ですね終年がね
ねー
いや分かんないですよその
発展場にいた人なのかもしんないし
そのよみじさんかそのもとかれさんを
ずっとすいてた人
気持ち悪い
があの念を送ってたの
それでこう見ようとしてた
でそこでもう近所に現れて
ずっと見てたんですよ
よみじさんたちを
ねー
で発展場であの具現化したみたいな
ありそう
その発展場数年前に閉店したんだって
西新宿
閉店した
発展場どこなんだろう
めっちゃ気になる
大阪の道山にある
発展場
もうね結構暗くて
なんかすごい迷路になってんの
あの大部屋が
大部屋がすごい迷路になってて
大部屋が迷路
大部屋に行くまでが迷路
なんか作り的になんかすごい迷路があって
そこ
あ違う
福岡だ
福岡の発展
しかもさそれさ1階に
居酒屋みたいな
レイアウトになってんの
地下か地下1階か
なんか居酒屋でやってるみたいな感じの
居酒屋のレイアウト本当に食堂みたいな
があったり
それが発展場ってこと
そうそうそう
そういったデザインになってる発展場
面白いね
でその横にはすごいあの普通に
トイレ
トイレじゃなくて
トイレのレイアウト
消便器があって
じゃああの
元居酒屋とかの犬木みたいな
じゃないじゃない
居酒屋っぽくしてる感じ
わざと
わざと
でわざとトイレのレイアウトしてる
みたいなのがあったんだけど
そこもねすごい気持ち悪かった
いろんな意味で気持ち悪かったんだけど
なんかずっと見られてる感じが
した
それ見てるからじゃなくて
あんまり
俺が行った時いなかったんだよね人
そうなんだそれなのにってこと
なんかあるんだね
年が貯まりやすいのかね
貯まりやすいんじゃないですか
じゃあハブバーとかもそういうの
あんのかなやっぱり
あるんじゃない
ハプニングバー
うん
ハプニングバーはさ
行ったことないかわからないけど
そんな真っ暗なのかな
真っ暗でしょ
あるわけない
飲み屋
飲み屋も結構見るって言うよね
言うよね
ママさんとか
ゲイバーはあの
なんか幽霊見た方が
商売を繁盛するみたいな
そうなんだ
えなんで
えー
霊が集まるような
人気の多い場所に集まるから
幽霊が出るってことは
みたいなそういう感じだった気がする
えー
だから見えた
いるんならじゃあ
この店は繁盛するねみたいな
そんな感じだった気がする
へー
でも確かに俺もね
その福岡のゲイバーのママさんから
うん
結構ドキツイの聞いたことがあって
うん
そこは有名な
確かに飲み屋だった
あーやっぱそうなんだ
うん
やっぱ売れる店は
幽霊の一つ
一人や二人見えるんです
えー
なんかねその人が
ママさんが言うには
うん
なんかこう
閉店後に
こう吐き掃除をしてたんだって
うん
そしたら
急に
うん
視界の外から
うん
誰かが
自分の顔を覗き込んできたらしくて
えー
うん
で顔がもう
30センチくらいのところまで
こう覗き込んできたらしくて
超怖
うん
そう
でうわーってなったけど
誰もいなかったみたいな
聞き込まれるって怖くない?
って思って
俺セバ
思い出したのでさ
はい
あの同じような怖い話あった
怖いというか不思議な話なんだけど
えあなたの体験
そう
うん
実体験なんだけど
うん
あの前の恋人と一緒に寝てて
うん
あのベッドにいたんですよ
うん
恋人が
間違えてか何か分かんないけど
俺のことを
寝返りで叩いて俺のこと起こしたの
はいはいはい
そしたら目の前に
知らない男の人が立ってんの
うん
本当に普通に突っ立って
ちょっとなんか
あの下向きながらね
うん
立ってて
何って
もう声も出なくて怖くて
うん
みたいな
うん
そしたらだんだんとなんか
黒くな
黒い影になってって
うん
だんだんと消えてったの
えーうん
でさ俺さ
黒い影がさ見えるって言ったじゃん
あの前にさ
うん
もうあの黒い影だったの
えー気持ち悪い
鳥肌立っちゃった
うん
何だったんだろ今の
みたいな
でその時は
別にあの黒い影が
これだって
あのその何だろうな
繋がらなかったけど
うん
あの翌日の朝考えてみて
うわあの黒い影
あの前に前の家でも見てた
あの黒い影だわ
え追いかけてきたってこと
いや分かんない
何なのか分かんないけど
ずっとねなんかこう
なんかちょっと違う方向を見ながら
いや俺の方向向いてたのかな
どっち向いてたのか分かんないけど
うん
でもほんとにくっきりした人だったの
分かる分かる分かる
うん
めっちゃ怖いと思って
えそれ彼氏の
彼氏は何
気づいてたの
気づいてた
俺だけが気づいてた
へー
っていうのあったの
じゃあ次
ラジオネーム三日月の
午前二時回りました
ゆめと
うつつの
ごちゃごちゃレビュー
ラジオパーソナリティ
レポロライターの
けびんです
民芸品コレクター
うつつえみです
夏ですね
夏ですね
なんか梅雨明けましたよね
梅雨明けたね
やっぱ夏といえば
何します?
いやもう暑いから
涼しいことしたい
うん
怖い経験とかあります?
あった?
いや自分ないんですよね
でもほんと2年前かな
金縛りようやくあったんですよ
はいはいはい
みんな意外といるじゃないですか
あります?金縛りは
ないないない
金縛りってどうなんの?
金縛りって
体が動かないんですよ
そのままなんですけどね
なんか脳は動いてる
目は開けられるというか
そういう感じ
目は開けられるし
よく眠ってる夢だとかって
言うじゃないですか
私の場合も
深夜2時くらいかな
多分起きたんですよ
でもう見慣れた
もういつもの
自分の一人暮らしの部屋で
目だけは動くんだけど
体は動かなくって
当時以前は昔
前の家に住んでたんですけど
ワンルームの
細長い一部屋で
でふと
なんだろう
ドアが開いた音はしないんだけど
空気ってあるじゃないですか
なんか空気入ってきたなみたいな
玄関の方で
今までの自分の
この一人でいる空気じゃなくて
なんか風というか
あれ?みたいな
そしたらなんかこう
床を這うような音が聞こえてきて
で当時玄関開けたら
ちょっと小さい廊下があって
半丈くらいですね
そこがあってまたドアがあって
リビングとベッドが置いてあったんですね
そしたら
そのドアがピーって開いたんですよ
閉じてたんですけど
でどんどん這う音が近くなって
えっってなるじゃないですか
で次の瞬間
体がズシッと重くなっちゃって
もっと
今までは石みたいに動かないなって感じだったんですけど
動かないけど
目だけは動いてるみたいな
で音は聞こえる
空気感じる
あれなんか入ってきたなみたいな
そしたら体の上になんか乗ってると
黒い塊が
えっ
しわがれた婆さんだったんですよ
えっ
であっこれ夢だと思って
ギュッと目つぶってしばらく経って
体を動かせるようになったっていう
目つぶってた時はずっと意識あったの?
意識はあったね
でしばらくしたら体だったってこと?
金縛りだよなとかって
こわっ
いたんでしょ?
いた
いたいた
見えたんだよね
なんであんな金縛りって怖いんでしょうね
怖いよ
どんな婆さんだったの?
いやもうとにかくしわくちゃかな
しわくちゃの
しらがの
髪はちょっと束ねてるんだけど
だいぶ荒れた感じ
何か着てるかわかんないんだけど
全体的には黒いんだけど
ただ婆さんってのがわかる
そんなことありましたね
それ怖いね
それぐらいですよ
本当の金縛りだね
私の経験は
よく金縛りやると怖い話につながるじゃないですか
その後もそこ住み続けたの?
住み続けたね
怖くない?
いや夢かなと思ってたから
あれは最初で最後でしたね
次の日眠れなさそう
夏ですね
何の番組ですかそれ
お便りいきますか
その夏らしいお便りが届きましたね
そうなんですよね
この夏にぴったりのというか
ちょうど我々を冷やしてくれるような
お便り
午前2時ですからね
お便りお願いします
じゃあまずは宇津瀬美から
言わせていただきます
ペンネームロッコツパキオさんからです
いつもありがとうございます
ケビンさん
宇津瀬美さんこんばんは
ロッコツパキオです
いつもありがとう
不思議体験を送りますね
大学時代6部屋ある古いアパートに住んでいました
なぜか僕の部屋だけ
お金より家賃が2000円安かったんです
ある日その部屋で友達とホームパーティーをして
記念にデジカメで集合写真を撮りました
その時僕は腕時計をしていたはずなのに
写真には腕時計だけが写っていなかったんです
腕はちゃんとあるのに
時計だけがそこになかったみたいに消えていました
その時はデジカメの不具合かな
で済ませたんですが
たまに思い出します
あの部屋だけ家賃が2000円安かったのって
何か理由があったんですかね
とのことですね
っていうまあ仲良くやらせてもらっている
ロッコツパキオさんからのお便りでした
ありがとうございます
わかったですね
実態がつかめないものって怖いですよね
どうなってんのかなみたいな
結局その部屋にずっと居続けるんでしょう
パキオさんが居たのかどうかはちょっと
ここには書いてないですけど
消えてたんだ
消えることなんてあります
だって綺麗にこの腕時計だけなくなったってことだよ
ガス人間じゃなくて消えられない
今消えてるじゃん
爆発させる
でもケビンさんもパキオさんと同じで
昔教職員っていうか先生やってましたよね
大学同じで
指導計画書とかいろいろ遅くまでやってて
理科だったんで
理科を一緒に考えたりしてたんですよ
理科室から帰る時とか
真っ暗な廊下で
横に音楽室とかもあったからそこ通って
音楽室ってベートーベンとか
そんな古風な感じなんですか
今なさそうなイメージなんですけど
後ろにね
肖像画がバーって貼ってあって
それを一緒に見ながら
学校の階段とかで目とか動くじゃないですか
ないかなとかって言ったけど
でもなかったんですよね
学校って特別な盛期ですもんね
学校とか怖くなかったですか?
怖かったですよ
夜というか結構古かったですしね
私ぐらいの年齢になると
4時44分とかね
あともう学校の階段
めちゃくちゃ流行ってたじゃないですか
映画もそうだし本とか
子供ならではの感受性で
見えちゃうものありますよね
トイレとかね
トイレとか怖かった
トイレの靴入るの怖くなかったですか?
なんであんなに暗かったんですかね
本当にそう
しかもなんかちょっと古い便器でさ
今みたいに暖かくないから
冷たいじゃん座ると
それがやたら
座れるタイプ?
座れないタイプだった
地方性ですね
地方性
それこそ怖くない?
ぼっとん便所
ぼっとん便所
それ覗けなくない?
覗けたけど
よく手が出るとかって言ってましたよね
勝手になんかみんな話しますもんね
学校の怖い話みたいな
だってもう学校でしたくなかったもん
学校室で
したくなかった
いかに我慢するか
帰り道に道端てするっていう
野で?
野で
野に放ったんだ
それで今のケビンさんがいるってことですね
葉っぱで吹いて
思わぬところで野生児ケビンが出たっていうことで
続きまして
ペンネームトトメシさん
リスナーからの不思議な体験談⑤:執着する男
夢うつのお二人いつもお世話になっております
ポッドキャスト番組
ゲイで茶を沸かすのトトメシです
不思議な話をご賞問ということで
感性の鈍い私ではありますが
友人から聞いたお話をお伝えしますね
タドコロさんとサッチャ
これは都内T区のある病院に勤めている
友人から聞いた話です
その病院にはタドコロさんという
人当たりのいいおばあさんが入院していました
タドコロさんのそばにはいつも
古くくたびれた黒い犬のぬいぐるみサッチャンがいました
なんてことない
どこにでもありそうな見た目で
ただただ年金の入った古いぬいぐるみなんだそうです
友人はタドコロさんに挨拶するのに忠じて
サッチャンおはようと
よく軽くしで声をかけていたそうですが
それを横目に見ていた友人の後輩女性は
よくこう漏らしていました
私サッチャン怖いんですよね
特に気にも止めない友人は
それを笑って受け流していました
そんなある日また例のごとく
私やっぱりサッチャン怖いんです
と後輩女性が話してきました
よくよく話を聞くとこんなことがあったようです
いつもより仕事が長引き
20時を夕に過ぎ
いそいそと帰宅したその翌日のこと
朝の問診でタドコロさんと挨拶をしたその後輩
おはようございます
おはよう
あなたずいぶん遅くまで仕事されているのね
とタドコロさん
その後輩は不審に思ったようです
というのも彼女が帰宅し病院を出た出口は
入院棟にいる患者からは決して見えない出口だったからです
なんでタドコロさん知っているんだろう
後輩がいぶかしげに返答せずにいると
だって黄色い大きなカバンはあなたなんでしょ
とタドコロさん
確かにその後輩はノースペースの黄色いリュックを使っていました
暗がりのあの時間
帰宅出口は見えないはずなのになぜわかったのか
どこで見かけたんですか
後輩がそう尋ねるとこう帰ってきたようです
うん、さっちゃんが教えてくれたの
手にはいつものように黒い古びた犬のぬいぐるみを抱えながら
友人は今もまだそんなさっちゃんに挨拶をしているようです
どういうことですか
怖いですねこれ
謎ですよね
さっちゃんどんなぬいぐるみか私もわかんないですけど
さっちゃんが夜回りしたってこと
さっちゃんが夜回りして
外に出てて見かけたんでしょうね
古びたってのが嫌ですね
友人も友人ですよね
無限にもできないでしょうけど
それでもう声かけるんだねちゃんと挨拶して
今更じゃないですか
見られてるんですかね
そうですよ
こういう話知ってるとね
なんかちょっと色々寄ってくるなんてことも
そうです
言われてますから
そうですよ
我々もリスナーの皆様も気をつけて
じゃあ次ラジオネーム三日月もさんからですね
懐かしい
父さんのりおさんこんにちは
26歳女三日月もといいます
ボールボックスと同じぐらいの時期に
なんか習いましたよね三日月も
あったね
微生物
怖い話やゾッとする話で
何かお力になれないかなとずっと考えていたら
もう締め切りの期限になってしまいました
ギリギリすいません
嬉しい
ご期待に添えられるかどうか分かりませんが
思い返した話があるので
よかったらお読みください
ありがとうございます
私は都内のとあるお店でアルバイトをしています
お二人も利用されたことがあるかもしれない
有名な食料品店です
カルディとかかな
ニベロ
ニベロ
そこで働くスタッフは女性だけなのですが
バイトを辞める理由で多いのは何か分かりますか
そう人間関係です
もちろん学生の子や主婦の方もいるので
まちまちなのですが
人間関係は大半を占めます
ただスタッフ間というよりは
お客様との関係が多いにあります
先ほども伝えた通り女性スタッフだけなので
男性客から舐められることもあるし
セクハラのようなこともあるのです
私たちはコーヒーのシーンを渡すことがあるのですが
その際にわざわざ手が触れるように
カップを受け取るおじさんもいます
正直言ってキモいですし
それが嫌になって辞める子もいます
そういうこともあって
スタッフ間の結束はむしろ強くなるというか
みんなで仲間意識みたいなのがあります
話は大学生のA子ちゃんのことです
彼女は特別派手な子でもないし
正直なところすごい誰もが認める
可愛い子というわけでもありません
真面目な今時の子という感じです
そのA子ちゃんがシフトに入ると
毎回現れるおじさんがいました
4,50くらいの坊主の腹の出た中年
っていう感じの人です
A子ちゃんがシフトの時には必ず現れ
何を買うでもなくしばらくお店にいます
私たちがコーヒーを配っても受け取らず
A子ちゃんのは受け取ろうとし
じっと見ているようなことが何度か続きました
その後は何をするわけでもないのと
何をされるかわからない怖さもあって
私たちは店長は手立てがなく
途中からはA子ちゃんをバックヤードの仕事に
行かせたりすることで何とかかわしていました
春になるとA子ちゃんは大学の語学研修で
2週間オーストラリアに行きました
その間男は全く姿を見せませんでした
そして2週間が過ぎA子ちゃんが戻ってきました
行く前はすごい楽しみにしていたのも
知っていたのですが
久しぶりに会うA子ちゃんは少し元気がないように見えました
オーストラリアどうだったと聞いたら
向こうの生活は楽しかったんだけどと
返事が返ってきました
2日前の飛行機で日本に戻ってきて
羽田に着いたら到着口にあの男がいたそうです
手に何か荷物を持っているわけでもなく
明らかにA子ちゃんを待っていたみたいです
到着口は隠れるところもないので目が合ってしまい
このままついて来られるのが怖くて
親を呼んで迎えに来てもらうことにして
しばらく空港にいたそうですが
その間一定の距離でその男はずっと見ていたとのことでした
そんなこともあって
A子ちゃんはその後すぐ辞めてしまいました
あの男はやはりそれからぱったりと来なくなりました
今でもふと何であそこまでシフトと
A子ちゃんの帰ってくる飛行機の便まで
分かったんだろうと考えたりします
ずっと羽田空港で待ってたかもしれないけど
日にちまで知っていたはずです
誰かが教えたんじゃないかと思うと怖いので
いつもそこで考えるのはやめてしまいます
怖い話ってことで思いついたのがこれです
長文多文お読みいただき誠にありがとうございました
これからも配信続けてくださいね
お疲れした
えー
気持ち悪い
ひとこわだねこれ
ひとこわ
えーこれ何ですかね
結構候補として思いつくのは
アルバイトスタッフそのA子ちゃんのことが嫌いな人がいて
その人がわざとその男に教えてたとか
A子ちゃんいつからいつまでいるの
どこどこいつまでですっていう話を聞いてたか
そっちだろうね
そっちかもしれないよね
でもさ羽田か成田かってあるじゃん
羽田っていうのもピンポイントで当ててたのすごい
なんかそこもこう話をしてたんじゃない
あーそっかそっかそっか羽田でーって言って
だとしてもさじっと見ていてさ
大丈夫なのかな
だってそこまでさ
執着が強い人って別にこのお店辞めたからってさ
解消するわけでもないじゃん
そうだよね追いかけていきそうだよね
うん
だんだんとエスカレートしそうだもんねもう羽田空港まで行っちゃってんだろうね
ねえ
この勢いだったら家まで知ってそうじゃない
知ってるよだって
ねえ
このさ何もただ何もしないっていうのも怖いよね
そうだよね話しかけるわけでもなくね
ねえ
でもさ嫌な顔というかさ何か言ってこないから
受け入れられてるって勘違いしたとか
拒否拒もうとせずそのままもう黙ってるから
自分のことを受け止めてくれるんだ
って勘違いしたとか
でもありそう
なんかこういうのっていいように解釈するじゃん全部
あのー
ここまでエスカレートしちゃう人って
加害者の人はね
うん
それかもうそのオーストラリア留学行く前に亡くなっちゃってて
あーそういうことこの人が
で見てたの例という
そうだから辞めた後はもう
あーそういうことね
そのままエコちゃんについてるか
あーなるほどね
なんでそんな執着だって一転院でさ
そうだよね
優しくしてくれたとか
それだけで
店員さんなら多分誰でも優しくしそうだけどね
でもこうなんか自分の心が落ち込んでる時とかさ
こうプラスアルファの接客をされたら
ちょっと好きになっちゃう人とかいそうじゃない
そういうことか
うん
って一線越えちゃったってこと
そう
ストーカーとかもそんな感じだと思うストーカー被害
三日月さんありがとうございました
ありがとうございました
じゃあ次最後ですね
最後ですね
えーっと
ではラジオネーム
ん?
リスナーからの不思議な体験談⑥:UFOと外国人
なんて読むんだろうこれ
ち、ちーまる?
ラジオネーム
ちーまるさんかなこれは
地球のち
衣まる
ちーまるさん?
ちーかわさんみたいな
ちーまるさんかな
最近ハマって心地よく聞かせてもらっています
怪談はなかったものの
宇宙人系もOKと聞いて送らせてもらいました
二人の素敵な声で読んでいただけたら嬉しいです
僕の父親は学生時代に天文部で
フィルムカメラの長時間旅行で
星の軌跡を撮影すると
撮影することに捧げた青春時代を送っていました
そんなこともあり
大人になっても父はいつまでも大きな子供でした
実家からは相模湾も遠くに見えたのですが
UFO出たぞ
UFO出たぞ
と小さな頃からUFOや宇宙人は身近な存在でした
クレクレヨイヨでは季節外れのクリスマスシューが漂っていますが
父からは湯船につかりながら
サンタクロースはいるんだぞ
というのもな
と物理学で説明をしてくれていましたが
このロマンあるお話はまた改めて
時は流れて僕は東京で一人暮らしを始めていました
ある夜車一台が通れるくらいの幅の路地を
最寄り駅から歩いて家に帰っていました
左は住宅となっていて壁になっています
右は広い駐車場でその向こうには墓地があります
その駐車場の上あたり
高さにして地上4メーターくらいでしょうか
突然空き缶を横にしたサイズくらいの発光体が現れて
そのまま数メートル水平移動をし
瞬く間に消えたのです
一瞬の輝き
今となってはその光が何色だったかまでは覚えていませんが
特別な色だったら記憶に残っている気もするので
おそらく白っぽかったと思います
駐車場の遥か向こうで駐車場の上にも周りにも
遮る建物はない広い空間で何かの反射とは考えにくい
そもそも光源になるのは路地に立つ街灯くらいで
基本的には暗いのです
帰宅して僕が取った行動は
父に電話をして報告するとかではなく
当時テレビにもよく出ていたUFO研究家
八重井純一のホームページへアクセスし
目撃情報BBS過去掲示板のことで
詳細を報告するというものでした
八重井先生からの回答は
それはおそらく無人の偵察機でしょう
というものでした
やっぱりそうじゃないと説明がつかない
光の水平移動が座標軸を正確にトレースして
高速移動するような数学的な動きだったのですから
今でもあれは小型の偵察機だと信じています
それから数年後
この路地でもう一つ不思議な体験をしました
同じように夜道を帰っていた時
まさに偵察機を目撃したあたりで
金髪セミロングの外国人男性とすれ違いました
背はそこまで高くなかったものの
見とれる顔立ちでした
数歩すれ違って思わず振り返ると
相手も同じように振り返り
目と目が合いました
身動きが取れずにいた僕の方に
彼が近づいてきました
何か言われたかもしれませんが
そのまま手を掴まれ
家と家の堀の隙間に連れて行かれました
人一人が入るくらいの真っ暗な隙間
履いていたチノバンとパンツを脅され
後ろ手にされて
彼だけフィニッシュ
今思えば
それはスマタと呼ばれる行為だと思いますが
自分にとっては男性との性的な行為は
これが初めてだったので
何も知りませんでした
彼はこの後仕事があるということで
Jフォンで電話番号を交換し
Jフォン
その場は解散となりました
この路地は不思議な地盤を持つ
エリアだったのかもしれません
僕にとってはどちらも
グロリアスモメントであったことだけは
確かなことです
あの
なに?
あのちょっと
え?
なにその白紙?
みたいなさ
ドキドキ感返しておきたい
なんで最後のグロリアスモメントかもしれません
なんやねんそれ
でもさ
まぁまぁまぁ
宇宙人の話に戻ると
戻れる?
金髪セミロングの外国人といたした話しか
もう入ってきてないけど
最初の前置きさ
なんかさ
あのお父さんといろんなこと話したな
みたいなさ
なんか
いろいろあったじゃん
なんかこう引き込ませるようなさ
そうだね
ほんとに見ちゃった俺
みたいな
その後も同じ場所で
てんてんてん
同じ場所で外国人といたしました
上手いよねこの人ね
やられたわ
でもさその
今で言うとさ
なにあの
ドローンとかあるじゃん
無人の偵察機っていうか
ドローンの話なのかなと思ったけど
でもよく見ると
JFONっていう
ワードが出てんじゃん
確かにね
JFON知ってるっていうか
JFONわからない
でも名前は知ってるよ
ソフトバンクの
あー
前身っていうかさ
それボーダフォンでしょ
そうボーダフォンの前
ボーダフォンの前があんだ
うん
なるほどね
いや知らん
だから相当ムカついだから
ドローンなわけないなと思って
どんぐらい中にもいるけどさ
うん
もう数歩先にいるって言うじゃん
うんうんうん
あの本当の最先端で
うん
あの国が使ってる最先端
はいはいはいはい
あの公表してないだけでね
そうそうそう
AIってもう今さ
すんごいじゃん
あの
芸能人とかもさ
うん
いろんな
もうほんとにもう人とさ
うん
AIかの区別が
わからないぐらいのさ
技術じゃん
うんうん
それがもっと前にさ
例えばもう
俺たちが高校生ぐらいの時には
もうできてたのかもしれないですね
うーん
だからこんな
なるほどね
ドローンなんてもっと前にできてる
そしたら
そういうことね
うん
だからそれこそ
軍事施設があったのかな
っていう秘密
あー
全然それもありえますよね
ねこう
エンディングと感想
人いないと思ってやってたら
うんうん
このチーマルさんが歩いてたと
なんかね聞いた話
俺よく怖い話のYouTube聞いてんだけど
その
自衛隊の人が
なんかゲストで来てたことがあって
元自衛隊員
うん
その人が言うには
うん
なんかその人
なんかねこう
ほんとにやばい仕事があるんだって
え?
うん
家族にすら行ってはいけない
やばい仕事があるらしくて
うんうん
なんかその
日本の政府は
信じるなっていう話があって
ニュースで伝えてることとは
全然違いますみたいな
なに?と思って
うん
そこはさやっぱりさ
そのねあの
機密情報
うんうん
もうその人は辞めてるらしくて
うんうん
あの
なんかそういう話してくれたんだけど
でもやっぱそこまでは
うんうん
こんな話はしてなくて
なんかさ
その今のトークの話聞いたらさ
まぁ開発されてるんだろうね
起きてるかもね
うん
知らないだけで
だからそこの海外の人も
なんか仕事で来てたんじゃん
そういうこと?
セミロングの外国人?
そう
目向き合っただけそんな
いやゲーはわかるよ
ゲー同士の
アイコンタクトわかるよ
わかるか
こいつゲーだなんてわかるもん
そういうこと?
いやでも
本当に最初の序盤のお父さんとの
なんか
なんだったんだろう
やり取りね
やり取りなんだった
いる?
いる?
むしろ
このセミロング外国人が本編だよ
絶対そうだよね
わざとだよね
お父さんとの話チーマルー
誰なんだろうこれ
知ってる人なのかな
Jフォンってことは結構年齢上だよ
上か俺だと
俺とはないぐらいかも
誰なんだろう
面白いこの人
ということで
全部読み終わりました
読み終わったね
うん
どうですか
怖かった?
いや
怖いというか不思議な話が多かったよね
不思議な話が多かったですね
うん
しかもなんかさ
これちゃんとしたさ
実体験に基づいてるから
本当にあったんだろうなみたいなさ
それはそうそう
ここにさ
普通なら曲本家とかが
入ってくるじゃん
うんうんうん
だけど
この間に誰もいないから
本当実体験の生の声として
聞こえてるから
本当になんか不思議なことってやっぱ
いろんなとこにあるんだな
って感じですよ
うん
最後にさ
なんか俺んち
なんかワンちゃんがいて
なんかわんわんわんわん
吠えてるみたいな
言ったじゃん
うん
この前さ
彼氏と
うん
その犬の散歩終わった後に
うん
彼氏とさ
うん
彼氏がこう足をこう
ワンちゃんの足を
うん
玄関で踏み出て
うん
で玄関の横にトイレがあるんだけど
うん
乗るよ乗るよ
うん
っていうめちゃくちゃ呼ばれて
なんかうんこしたんかなと思って言ったら
うん
なんか変な声が聞こえるって言われて
うん
えどういうことって言ったら
なんか変な声が3回ぐらい聞こえて
うん
って話してる時に
うん
トイレから
おー
でもうさ
俺も彼氏もめっちゃ目が合ってしまって
うん
えこれみたいな
うん
でちょっとドア開けたんだけど
うん
やっぱ誰もいなくて
うん
ん?
近畿地方の
近畿地方のある
そうそうそうそう
なんちゃらについて
そうそう
それでもなんか多いっていう
言いましたね
あったっけ
りょうさんが選ぶ
運転お疲れ様でした
どこに行くの
いやまあ
とりあえず降りてください
うんわかったはい
え財布持ってくる
あいいです置いて
あほんと
OKOK
でここどこなの
えこれ着いたんだっけ
着いたな
え今何
何で止まってんのこれ
なんもなくないここ
大丈夫
大丈夫なの
えトークンさ
あれトークン
トークン
トークン
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