おはらあやこがお届けする、人生の不思議 JUNCTION。
この番組は、夢かうつつか、現実と非現実の間にある交差点。
あなたの人生の分岐点にある不思議な出来事を深掘りしていく番組です。
はい、みなさん、こんばんは。おはらあやこです。
えーとですね、3本目なんですよね。人生初の3本目でね。
ほんとね、2本目が終わった後、結構私ね、あー疲れたーって一人で喋り倒してるんでね。
まぁでも、なんだろうな、喉からね、血をカーッて吐いて倒れるそうなぐらいですよね。
けどまぁ、なんだろう、ちょっと調子にも乗ってきますよね。
ジャブが終わったみたいな。やっと、やっとなんかパンチ打てるみたいな。
いや、わかんないですけどね。ごめんなさい。適当です。
はい、えーとですね、みなさん、なんと、このね、人生の不思議 JUNCTION。
5月からね、始まってね、地味の低空飛行でね、続けてきてたんですけれども。
えーと、ポッドキャストのね、ランキング、ポッドキャストとスポティファイとか、
なんかそっち系にも、あと何でしたっけね、そんなもんかな、とかにも上がってるんですけども。
えーと、そこでね、なんかランキング、たまたまね、そのブログを昨日書いてて、
えーと、人生の不思議 JUNCTIONで検索してたら、そのポッドキャストのランキングがね、なんか出てきて、
そこになんとね、30位以内にランクインしてたんですよ、私のこの番組がね。
カテゴリーがね、事件犯罪のカテゴリーでしたよね、確かね。
そこ、なんか日本の数ある芸能人とかがやってるポッドキャストのなんかのランキングじゃなくてですね、
事件犯罪カテゴリーのね、でも、そうそう、ランキングにランクインしてて、
ちょっとびっくりしてですね、私ちょっと正直なところモチベーションがね、下がり気味だったんですけども、
なんかちょっともうグイグイ上がりましてね、もうアゲアゲでしたね。
いやびっくりしました、なんか8月に入ってから、なんか200位以内、200位以上だったら圏外になって表示されないんですけど、
200位以内からグラフみたいなのが出てて、それがね、なんか8月16日くらいからゴーンって跳ね上がってるんですよね。
8月10日、だからめっちゃ直近なんですよ、今8月19日なんで。
それで今28位、え、4位になってたの?27。
あ、昨日にいた時は28位だったんで1つ上がってますね。やったー。
それでね、そのランキングっていうのも、事件犯罪カテゴリーなんですけど、
ジャッキーさんと今日話してたんですけど、私このラジオ番組のハッシュタグを、
オカルト都市伝説、ホラーとか、ちょっと怖い系でつけて、不思議な話とかね、スピリチュアルとかはつけてないんですけど、
そこでつけてて、そのまま上げてくださってるみたいなんですけど、
事件とか犯罪とかね、1つもつけてないんですよね。
なんでそんなジャンルに入ってんのかなっていうのがね、本当に不思議なんですけども。
まあ、事件、そんな話したかな?あんまりひとコアの話とかはしてないんですけど、
でも本当ね、内容をちゃんと聞いていただいて、その中で、
このおばさんの話は、事件犯罪のカテゴリーだなっていうふうに思ってくださったんですかね。
ありがとうございます。事件犯罪カテゴリーでね、1位を目標に頑張っていきたいなと思うんですけど。
でも前後のね、私が昨日見た時に28位あったんですけど、
その前後にすごい有名、海外でめちゃくちゃ有名なポッドキャスの番組があって、
それ超えてるんですよね。なんかそれにもびっくりしましたね。
まあ、多分日本でのランキングなんでね。その海外の有名オカルト、ポッドキャストは英語でバーッと喋ってるんで、
日本人なかなか聞き取るの難しいかなとは思うんですけどもね。
それでも英語ペラペラな人いるんでね。
はい、そんな感じでランキングインしたんでね、皆さんこれからも応援よろしくお願いします。
人生の不思議ジャンクション
はい、皆さんね、今日はですね、3本目ということでですね、
正直2本撮りのつもりで来たんで、3本目はあまり考えてなかったんですけども、
私ね、実は昨日、サユリっていうね、ホラー映画を見たんですよ。
まあ、ホラー映画系ね、あんまり得意じゃなくてですね、普通に怖いんですけど、
あの、この番組を始まってからはちょっと見ようかなっていうので、
この番組のためにね、しかも一人で見てるんですけれども、
昨日見たサユリがね、サユリあたりやったなっていうね。
ちょっとそのサユリの話をグダグダしていきたいなって思うんですけど、
まあちょっとネタバレ含みますんでね、皆さんご注意ということでですね。
このサユリっていうのがですね、なんと、
怖さあり、笑いあり、涙あり、最後感動みたいなね、
なんかそれで私は一人でね、泣いてたんですけど、
すごくね、感情をね、上下に揺さぶられるようなね、そんなお話でした。
原作はね、後から調べたら漫画だそうです。
で、漫画の方もちょっとちらっとね、無料立ち読みでちょっと見たんですけど、
画風が結構怖かったですね。お化けの画風がね。
サユリが幽霊なんですけれども、
どんな話かって言いますとですね、
中古物件があり、あ、違うな。
説明が、あるね、大きい家に家族がね、住んでたんですけど、
お父さん、お母さん、お姉ちゃん、妹がいましてですね、
このお姉ちゃんの方がですね、引きこもりになって部屋から出てこなくって、
で、お母さんがそろそろ出てきなさいよって言うんですけども、
それで、それがなんか嫌で、こう、バールでお母さんを、
うわー、みたいな、襲うみたいなところで、
次のシーンに切り替わって、現在みたいな感じになるんですけど、
そこが、その4人のサユリ含め家族が住んでて、
で、別の家族がまたそこに中古物件に引っ越してきたんですよ。
で、お父さん、お母さん、主人公の男の子と、
お姉ちゃんと弟が出てくるんですけれども、
それとおじいちゃん、おばあちゃんと同居して、2世帯で住むみたいな、
めちゃくちゃ広い家なんですよ。
もう、何つもあるんかなっていうぐらいのとこなんですけど、
そこに中古物件としてね、中古物件に引っ越してくるみたいな。
で、話し合って、最初ちょっとあらすじで読んだんですけども、
うちもね、実は中古物件をリフォームして今住んでるんで、
ちょっと一言じゃないなということでね、あえて見てみようというのでね、
めっちゃ怖かったらこの家住めなくなるなとか思いながら見てたんですけれども、
最初ね、お姉ちゃんがおかしくなり、
そのサユリがね、家に出てくるみたいなんで、
で、弟もなんかちょっとおかしくなって、
一番最初に、ちょっとネタバレなんですけど、
お父さんが亡くなるんですよ。
で、おじいちゃんおばあちゃんはね、一緒に住んでるんですけど、
おばあちゃんがね、ちょっと認知が入ってて、
もうなんかずっと幽霊見てるみたいな感じの発言をしてるんですけども、
そこでお父さんが亡くなって、
で、お姉ちゃんとか、弟も亡くなっていって、
主人公がね、男の子、中学生やと思うんですけど、
その男の子、お姉ちゃん亡くなり、
でね、つらかった、このシュンっていう弟がね、
取り憑かれて、夜中にね、三階から落ちてきてね、
それで亡くなるんですけどね、
子供亡くなるのはちょっとつらいですよね。
あ、十五指定入ってますからね、ちなみにね、この映画ね。
で、残されたお父さん死に、お母さん死に、
で、お母さんもなんか自分で首をくくって死んで、
で、おじいちゃんも亡くなるんですよ。
なんで、残されたのがその主人公の男の子と、
もう一人の認知のおばあちゃん。
で、演出もね、めっちゃ怖いんですよ。
夜中にね、サユリの霊が出てくる演出とかまで上手くやってて、
これ結構きついなって、怖いなって正直思いながらね、
過去の回想が、ちょっとここは漫画の原作とは違うらしいんですけど、
映画の中ではね、その可愛い子供の頃さよりちゃんがね、
いろいろ家族でね、ニコニコした絵を描いてるんですけども、
お父さんがね、ちょっと性犯罪を娘に対して犯すんですよね。
そっからもうそれがね、もうさよりめっちゃかわいい、
それは引きこもりになるわ、みたいなね。
それをお母さん気づいてるのに助けない。
これね、この話ね、私なんでグッときたかっていうと、
実は私の警察時代にもあったんですよ、という話がね、
実のお父さんにみたいな。
で、もうそれがね、もう辛くて。
そりゃさより引きこもりになるわ、みたいな。
で、シュッとした可愛い子供やったんですけど、
たぶん小学校2年生か3年生あたり、うちの娘と同じぐらいなんですよね。
それもなんか来て。
で、でそのさよりは、自分が可愛かったらお父さんに侵されるから、
もう引きこもって、お菓子食べまくって、自分の髪の毛も切って、
で、まあブクブク太って、でもう醜い姿になって何十年も経つんですけど、
もうそりゃ、である日ね、お母さんが出ておいで、さより、
元の家族に戻りたいとか言ってね。
もうどの口が言うとんねんって思うんですけど、
いやもうそりゃさよりね。
で、さよりがね、バール持ってね、来るんですよ。
で、でバールでお母さんバンと叩くんですけど、
やっと出てきてね。
で、それを妹が止めて、で、親父もいたんですけど、
親父は気まずそうな顔して、
で、親父がこう、あのお母さんをバールで襲ってるんで、
ガッと首絞めて、さよりが亡くなるんですよね。
で、妹もお前のせいや、みたいなこと言ってね。
で、そのさよりを庭に埋めるんですよ。
で、でまあそれで家族が引っ越して、
その後、えっとその上木家の人々がそこに住んで、
さよりは御霊化して、みたいな感じでね、なるんですけど、
そのおばあちゃんがね、よっしゃ、この好きにせえ、こいつらみたいな。
でもその時点ではね、もう私もうさより側ですよ。
もうさより行け、みたいな感じで、やってまえって言って。
まあ親父さんと奥さんと妹さんはね、
お父さんと妹さんはちょっと、
あのさよりがね、霊体として殺してしまうんですけど、
そのお母さんだけはね、目、視力を失うだけで、
お母さんだけは殺せなかったんですよね。
というのもなんか引きこもりやったけど、
一応ね、ご飯を持ってきてくれたっていう恩があると思ったんですかね。
いやもうそこもね、なんかね、お母さん見て見ぬふりしとんね。
私はもう許せなかったですね、それがね。
もうさよりも行ってまえ、お母さんも行ってまえと一人でね、
見ながら思ってたんですけどね。
だからもうさよりね、とってもかわいそうなね、
もう完全にね、もうネタバレの話なんですけれども、
まあそれでね、いろいろあって、
そのお母さんがね、最後さよりに、
ごめんね、愛してるよっていう言葉をかけたんで、
さよりはブクブク太った姿から、
その時の少女の姿になって、
で、神木家のね、亡くなった人々に、
三羽と一緒にね、僕は成仏するみたいな、
ハッピーエンドなんですよね。
だからね、私は最初、さよりが憎かったです。
なんで怨霊化しとんねん、みたいなね。
あの旬を殺すな、旬もなんか小学生なんですよ、弟なんですけど。
それをなんか手にかけるなんて、最低と思ってたんですけどね。
もう途中からもう完全にさより派なんですよ。
頑張れー!みたいな感じでね。
なんちゅう感情を揺さぶられて、
おばあちゃんがそのね、復活するところも面白かった。
面白いというか、ちょっとコメディな感じがあって、急に。
そこでちょっと、心が怖いなと思ってた心がね、
ふっとなんか、ははははみたいな感じになって、
そっからもうゴーゴーさよりーってなるんでね、
なかなか感情が動かされて、
で、最後はね、成仏できてよかったねって、
ちょっとうるってするんですよね、なんか。
で、おばあちゃんも、
その成仏した瞬間から、また認知症に戻るってね。
これはもう綺麗。
ここは、物語や作り話だと思うんですけど。
そのね、性被害にあったみたいなところは、
原作にはないらしいですね。調べたらね。
ぜひね、原作もね、めちゃめちゃ演出というかね、
おばけの顔が怖いんでね。
ぜひ皆さん、映画もね、原作も見てみてください。
ということで全部話しましたけどね。
はい、落ちまで話しましたが、ぜひ見てみてください。
はい、ありがとうございます。
人生の不思議ジャンクション