2点目、これも俺が映画であんまり好きじゃない手法というか、
なのですが、
なんて言ったらいいのかな、こっちの方は。
まあ、こうだね。
ご都合的後出しじゃんけんってことが多い。
これはちょっと説明が必要だと思うんですけど、
一番びっくりしたのは、
なんか、新しい警察向けの、
しろばいいなね、
AIアシスト機能搭載のエンジェルね。
エンジェルのデザイナーの人、女性の人。
中年女性だね、の人。
が、なぜ事件、黒幕だったわけだ、ある種の。
なぜ事件にそこまで、この事件を起こすのかみたいな。
この事件、どう起用なんだ、みたいな時に、
昔起きたあるバイクの痛ましい事故、事件。
そっちにも黒幕がいいんだけど、
その犠牲者の年の離れた姉でした。
っていうふうにしたのね。
これもセリフで説明されるわけだけど、写真とかで説明されるんだけど。
なんと言ったらいいんでしょう。
だったらそうなんじゃん、みたいな。
なんていうのかな。
複雑な事情とか心理とかがあったり、
徐々に明かされるとかじゃなくて、
年の離れた姉でした。
っていうふうにしたら、
まあ都合がいいじゃん。
それでピンとくるというか、
だからかっていうね。
ネタバレに完全になるけど、
黒幕だよね、要するに。
死亡者だったっていうのを、
その事件を起こした動機がそこにあったっていうことがわかるってこと。
動機って一番重要だったら不具合だよな。
なんなら謎解きよりも。
なのにそこを、
本当に後付けでつけたような、
実はそうでしたって。
実はそうでしたは、
なんていうのかな。
複雑な事情を、
伏線が張ってあってとかね、例えば。
伏線が張ってあって、
実はこうだったって言われた時に、
だからあの時のあれは、
あんな行動をとったのか、あの人は。
あんな言動をしてたのか、あの人は。
あの時の表情はそういうことだったのか。
とかじゃなくて、
血縁関係でしたみたいな。
年の離れた。
意外でしょ?みたいな。
でもまあ、
そうだったら、
そうだよね、みたいな。
そうだったとしたら、
しょうがないよね。
わかるよね、みたいな。
のが、
これも非常に多かった気がする。
覚えてない。
正直。
多すぎて。
もう一点あげるとしたら、
千早さん?
女性の白バイライダーの人。
今回主人公。
そうね。
メインにスポットが当たるキャラクターだね。
そう。
で、あの人のある種、
裏のモチベーションというか、
隠されたものとしては、
弟の最後の言葉が知りたいっていう、
まあ、のがあるわけね。
姉貴は、なんだっけ、
なんか足も速くないし、
射撃も下手だし、
どうもこうも、だけど、
みたいな。
あれね、その弟も、
命を亡くしてるっていうことね。
あ、そうそう。
ごめんね。
ちょっとありがとうね。
体調悪い中ね。
弟が爆弾処理班だったのかな。
で、その事件に巻き込まれて、
命を落としたっていうのも、
これ多分過去の回で描かれてるんだろうと思うんだけど、
その最後の別れになった、
その記憶の中での最後の面会時、
行ってきますって出ていく前の思い出が、
ちょっとフラッシュバックして、
その時にあった出来事ってことだね。
そうね。
ありがとうございます。
本当だね。
具合悪いんです、僕。
頑張ってます。
恐縮ながら、それで続けさせてもらうと、
そのセリフをどう知るかって結構重要じゃん。
なんていうんですかね。
だって、ある種のトラウマなわけで、
それが吹っ切れるっていう、
語る質問を得られるわけだし、見てる側もね。
何より彼女の人生にとって大きな意味があるわけだ。
なんだけど、その語られるのも、
同僚のバディみたいな、
警官、男の警官がしてて、
なんかもう、いわゆるイチャイチャ、
イチャついてる感じの、
本当好きじゃねえしみたいな、
全然好きじゃねえしみたいな感じで、
イチャついてる的なカップリングの相手が、
実は、
横溝十五ね。
横溝十五さんという方。
ブラックコーヒーとパンケーキを好むらしいよ。
お前は何を見てるのかな?とか。
ウィキペディアを見てます。
なるほど。
パンケーキ好きおじさんが、
千早の弟と電話してた相手は、
実は俺だったみたいな。
最後の言葉みたいなのの相手が、実は俺で、
で、今ちょうどいいタイミングで、
今明かすんだけど、
半分ぶっ壊れたミニパトみたいなのに、
馬乗りじゃない、箱乗りみたいになりながら、
今明かすんだけど、
こういうことでした。
クライマックスだね。
そう。
何だっけ、千早が犯人を追いかけようとしてるけど、
爆弾が仕掛けられてるし、バイクには。
そうね。
このまま本当に、犯人捕まえられるかわかんないみたいな時に、
今明かすんだけど、つって電話があったね。
そう、言うのですよ。
思った。
早く言っとけ、お前っていう。
言うタイミングむずいよ。
言うタイミングむずいよね。
言うタイミングむずいんだろうね。
本当にね。
でも、あんなに弟に対して思い入れが、
花束を、
違うわ、事故現場に花束置いてあったのは、
千早さんじゃなかったのだが、
立ち寄るぐらい、近くに来たら立ち寄るぐらいの、
思い入れがあるっていう。
2人はイチャついてるぐらいだから非常に親密であるのに、
関わらず、
今まで。
花を置いてたのは違う人でしょ。
そうそう、ごめんごめん。
花を置いてたのは違う人なんだけど。
現場も違う人の現場でしょ。
バイクで亡くなった人の現場に花を置いてた。
ごめん、そっか。
もうこれで俺の説得力はゼロになりましたね。
ゼロです。
僕は具合が悪いです。
今回はこういう回です。
ごめんなさい、ちょっとそこを訂正させてください。
てか、これぐらいややこしい話なんだけど。
そうね、そうなのよ。
これを全部口張りで説明されるんだよ。
わかるわけねえだろうがよ。
話なんですけども、
なんで言わなかったんだよって突っ込みは、
なぜ言わなかったのかの必然性がないってことなんだ。
あそこまで隠していた理由はわからない。
もうどう考えても。
盛り上がるからじゃないって。
え、なになに?
盛り上がるからじゃないって。
いや、だからそうでしょ。
これがご都合だって言ってんだってことだよね。
あそこで千早さんがもう一ブーストかかるために
用意された実話なわけ。
これがご都合的後出しじゃんけんってことで。
非常に、なんていうのかな。
脚本の脚本というか脚本と呼んでいいのか。
脚本のための展開でしかないわけよ。
非常になんていうのかな。
じゃあそうなんじゃんっていう感じになる。見てて。
じゃあそうなんじゃんみたいな。
じゃあいいんじゃんみたいな。
もう知らないじゃんみたいな感じの感じになってしまうという。
見てる方がね。
少なくとも俺はね。
上半分がなくなったミニパトに乗った状態で電話で千早に
あの時はこういうふうに言われたんだって回想シーンみたいな。
それは珍しく映像で見せてくれるんだけど。
その時にたまたま電話してた相手が千早の弟なんだけど。
もう一人、その弟の同僚みたいな。
友達みたいなのがその現場にいて。
回想シーンの中で、部屋の中で。
その彼とも電話をしてるみたいな。
で、二人でなんかその同じようなことを思いついて
ハモっちゃったわはははみたいなことを言ってるんだよね。その電話に。
ハモっちまったぜーっつってね。
っていうことを見せられるんだよ、映像で。
で、そのままふわーっと元のミニパトの映像に戻るんだけど。
その十五が携帯で話してるんだよ。
二回見てる人すげーなー。
よく覚えてるなー。
ということは、
要するに姉ちゃんはバイクに乗せたら世界最速だぜ。
ははは、ハモっちゃったぜーっていうとこまで今喋ったの?
失踪するパトカーの緊急事態の中で。
うちの姉ちゃんは何もできない。料理もイマイチだし、なんとかだけど。
でもバイクに乗せたら世界最速だぜ、最強だぜ。
あははは、ハモっちゃったぜー、てんてんてん。
っていうとこまで、その十五が携帯で喋ったってことになるよっていう。
なんだこの沈黙みたいな感じで俺は見てたね。
なるほど。
いい、それでリチギにちゃんと千早も胸を打たれてアクセル全開になるから。
これギャグなのかな?どっちなんだって思いながら見てたけど。
いや、ギャグじゃないでしょ。ギャグの可能性あるかなとかもう言わないよ、俺は本当に。
ははは、そうか。
まあまあね、とにかくね、いろんな文句つけたいというより、何じゃおりゃみたいな感じの点は他にもいっぱいあったような気がするんですが。
昨日見たんだけど、もうあんまり覚えてないし、ちょっと今日仕事も忙しかったのでみたいな感じ。
いやだから非常に、これもある種不誠実に聞こえるかもしれないんだけど、でもやっぱ覚えられないし、面白くない、本当に。
というところで二つだけ挙げるとしたら、だから説明台詞とご都合的後出しじゃんけん。
これは本当にいただけない、そしてそれだけでできてるっていう感じがしたので、僕はそんな感じです。
どうですか?トリビア氏は。ちょっとなんか僕が先に言っちゃった部分もあったみたいだけど。
まあ僕もちょっと今一緒になって乗っちゃったけど。
まあ端的に言うと、めちゃめちゃ腹が立った。
一段階上じゃないか俺より。
っていうのが、これがヒットというか日本を代表するコンテンツの一つみたいな形で語られたりとか、
映画館で実質今一位でっていう状況も含めて、むしゃくしゃして見た後に、で体調崩したのかもしれないんだけど、
具合悪くなっちゃいましたみたいな。
まあな。
なんかそのやっぱ、端的に言うと逆算して作られてるっていう脚本が、
こういうお約束とかこういうクライマックスに持っていくためにこうしようって言って、
次足し次足しで、でもこれだとわかりづらいからこうやってちょっとひねりを加えてみたいな、いろいろ逆算して全部組み立ててるのがもうすげえわかる。
あーもう透けて見えるとか。
なぜならだって今回そのコナン君はこの事件と全く関係がないわけよ。
コナン君が、まがいなりにも名探偵コナンの映画なので、クライマックスでコナンが活躍するわけ。
犯人を絶対に捕まえるぞってスイッチが入る瞬間がある。
それ前に見た劇場版でも必ずあって。
なるほどなるほど。
コナンがこの問題を解決するんだっていうふうになるっていうその脚本上の理由があるんだけど、
それは大切な人が巻き込まれているからとか、許せないことが起きたからとかそういうのがあるんだけど、
今回はもう本当に思い出してもらいたいんだけど、
なぜ最後の最後本当に残り20分ぐらいのところまでただの傍観者なわけコナン君。
ただの探偵としてその場にいて、主人公は割と千早っていう彼女。
でも彼女も結構推理自分でできるからさ。いらないんだよコナン君本当に。
少年わかってんだろうみたいな感じだね。
じゃあどうやってコナン君のボルテージを上げて犯人を捕まえるぞっていう盛り上がるね。
それこそもうドンチャドンチャって、チャラチャチャって書けるかっていうところを考えたときに、
じゃあラン誘拐させようっていうだけなんだよ。
ランが終盤で誘拐されるわけ。
あれは本当に今まで黒幕の動機だとか、犯人の動機とかいろんな関係者がいるんだけど、
と全く別のたまたまその場にいただけみたいな。
で、ランが連れ去られたってことをコナン君が聞いて、
なんだってって言って、一緒にバイクで二欠で空へゴーみたいな感じにランが。
それはひどいよって思うね。
そうね。あれも本当にとってつけたご都合だよね本当に。
後出しではないんだけど本当になんていうのかな。
ラッチされました見てたからみたいな。
本当に深い理由がないっていう。
それがだから最後の一個のフックになってて、
もう決めてないとね絶対盛り上がらないからってなってるんだけど、
そこをちょっと遡ると、そもそもなんでこの事件にコナン君が関わったかっていうと、
セラちゃんっていう友達みたいな。
高校生探偵みたいな。
そうそう彼女も探偵。
がバイク乗ってたから。
っていうだけなんだよ。バイクに興味があったっていう。
だからセラちゃんの話は本当に途中からただいるだけの人になってて、
なぜなら彼女がいないとこの話が始まらないから足されているだけで、
途中からいらなくなってる。
なんかセラちゃんの知人が事故に巻き込まれるみたいな展開が途中ぐらいまであんだけど、
それに対してセラちゃんのボルテージみたいなのも全然上がらないわけ。
途中からいなくなってるから。
だから本当に最初とクライマックスで盛り上げるために、
じゃあこことここを繋げようってことで、
組み上げられているだけのハリボテなんだよ。
繋げるために、だから後付け、逆算というのはつまり後付けとニャリイコールなわけですな。
さっき言ったみたいに、実は弟がいて、
事件の被害者になった男性の年の離れた姉だったっていうバイクデザインした、
なんだっけ名前が。
一人も覚えてない。
龍座とキリコね。
高いライディング技術を持つらしいんだけど、
ウィキペディアがそう書いてるんだよね。
一回も披露されずに、残念でしたね。
この人が、だからその年の離れた弟がその事故に巻き込まれてたっていうのも、
お前が言ったみたいに口張りで説明されるだけなんだよね。
プラス一番ひどいのは、それをこの龍座に語らせないというか、
彼女がその事件の天末を明かす場にいないんだよ。
そのらしいっていう、全然違うところにいるときに、
それがパッて観客に語られるだけで、
本人がどういうふうにそれを思っているのかみたいな、
彼女にその脚本上の役割が与えられてない。
これあまりにもひどくない?
だって全ての動機がそこにあるわけでしょ。
なぜ彼女がそうしたのかっていう気持ちや、
苦しみみたいなものは、
炎上するヘリの中でちょっとフラフラしているだけみたいなさ。
それは本当にひどくないかってちょっと思ったね。
あれなんだね。わかった、ちょっとわかった。
キャラクターに人格が与えられてないんだね。
役割だけ。
都合のための、展開の都合のための役割しか与えられてなくて、
本当に人じゃないキャラなんだね。
だから覚えられない。
ジョン・コーダーは何だったの?とかさ。
あれこそ本当にとってつけてた。
アメリカのなんとかかんとかのみたいな。
メーカーで元傭兵の狙撃手だから、
途中で狙撃シーンが入ってるけど、
その時は観客はそんな人が存在することを知らないから、
謎のおっさんが銃を撃ってきて消えちゃったみたいな。
誰だったの?みたいな。
いや、あれは実はアメリカの狙撃手だったんだ。
アメリカの元傭兵の狙撃手で武器商売に関わってた。
記号なんだよ本当に。
本当にね。
記号しか与えられていない。
本当にバカにするのもいい加減にしろって思って。
本当に。
なんかこれね、でも、
俺はなんでこんなにむしろに腹が立ったのか、
ちゃんと考えてみたんだけど、
こういうのに怒るっていうことが、
そもそも間違いみたいな風潮になりつつあるから、
余計俺キレてんだろうなと思って。
だってコナンじゃん。
何をそんな真剣になってんの?って声が聞こえてくんだよね。
これは自分の中にいる自分でもあるんだけど。
もちろんその通り。
そうなんだよ。
でもそれは自分の中に自然と生成されはしないので、
必ず外からの声によって形成されてるはずであると。
お前は何をコナンに対して真剣に、
いやコナンだからという声。
そういうもんじゃん。
ブスイみたいな。
それがいいんじゃんとか。
そういうのに支配されてきたな、
俺っていう反省も含めてすごい腹が立ったのもあって。
なるほど、そういう、
いやもうコナンだからなっていう風に、
ある種諦めというか、
悪い意味では開き直りというかをしてきている自分にも
気づいていたとか気づいてしまったとかいうことか。
それって冷笑じゃん。
だし、なめてるし、
そういうもんだとして楽しもうよっていう、
何か一つの風潮みたいなものが、
やっぱり許せないわっていうぐらい俺映画好きなんだなと。
なるほど、なるほど。
無理だわっていう。
切れようと思ったもん。
切れるためにもう一回見に行こうと思った。
ちゃんと切れるというのは、
ちゃんと把握した上でというか、
マシュマロから受け止めた上でということだからっていう誠実さなわけだな。
ダサいじゃん、だってそれ。
ダサいくない?
泣いてる。
眠りの心になったのかなって自分でちょっと。
眠りの心出てこなかったね。本当に心を今回何にもしてないねっていう。
たまに出てきたけどね。
俺は子供の頃毎回眠ってたと思うんだけどもう違うのかなみたいな。
そんなことはどうでもいいんだ。
これね、すごい思ったんだけど、
今回の映画が、
俺はこんなに酷い映画を初めて見たっていう感じの作品だった。
鳥部屋さんからしたら本当に腹立たしい出来事だったみたいなことなわけで、
なんでなんだろうっていうふうに思ったわけ。
なんでこんなことになってんだろうって思った時に、
やっぱりこれはある種の経済原則なんだなって思ったわけ。
つまり河川産業なんだよね。
もう湖南には湖南しかないわけ。
これ難しいね、うまく言うのが。
つまりもう町の中で商店が1個しかないみたいな状態。
そうなると競争相手がいないから自然とサービスの質と商品の質はやっぱり下がるんだよ。
ご飯屋さんでもいいよ。どんどんまずくなるみたいな。
だって何もしなくったってうちに来るからみたいな。
だったら切磋琢磨する必要もサービスを磨く必要もないっていうふうに。
これは別に悪気があるとかそういうことじゃなくて、
自然とそうなるんだなって思ったわけよ。
これはある種の独裁国家でも言えることで、
もう全然権力が一点に集中してて、
もう揺るぎようがない、絶対に揺るがないっていうふうな国っていうのは世界中にたくさんあるよね。
そういう国はどうなるかっていうと、
とんでもない圧縮が行われて国民たちの生活はほぼ必ずと言っていいほど辛いものになる。
苦しいものになる。要するに国民の生活の質が下がるわけだ。
っていう状態に名探偵コナン、少なくとも劇場版はなってるわけよね。
形状を今流しています。独裁国家になってしまった。
もう質なんて下がるよ。
だって賭けりゃ来るし、発表すりゃ映画館が1日30回上映すんの。
毎年ゴールデンウィーク前なのかゴールデンウィークなのか。
で、何回も見てねとか言って最後に画像をさ。
1回目見た人にはこれねみたいな。2回目見た人ランダムだよみたいな。
何回も見ると何個も画像がもらえるよみたいな。
ほらほら好きでしょっていうことじゃんあれって。
ほらほら好きと思いながら俺も撮ってるんだけど。
これはもうこれは本当に記念として撮っておかないとディストピアだと思ったから。
iPhoneの写真フォルダでお気に入りハートマークみたいなやつあるじゃん。
あれ押したもんね。覚えておかなきゃと思って。
渦漏れないようにっていう風に。だからまあこんな冗談は去っておきですが。
とにかく独占的立場というものの弊害が現れてるとしか思えない。
もう用語ができない。映画作品として見た時に。
という上で一言言いたい。これはやっぱりコナンファンは怒るべきだと思う本当に。
俺たちはもっと面白いコナンが見たいって言うべきだと思う。
それを伝えて私今後街を歩く時はスナイパーに襲われないように気をつけないと思うけどね。
コナン好きスナイパーがね。
真っ黒な全身タイツの男にね。
これをやっぱり毎年の楽しみ。
というか一年に一回映画に行くとしたらコナンみたいな人もいっぱいいて。
実際に俺の周りでもコナン毎年見てますみたいな人の話を聞いてみたんだけど。
彼女はまだ見てないっていう話だったけど。
なんで見てるのっていう話をしたらコスパがいいんだって。
入場料安いんだっけみたいな。
違うんだよ。
みんな見てるから見た後コナン見たって話ができる。
なるほど。
穴勝ち俺らが前回確かハムネットの回で言ったかな。もしくはアフタートークで言ったかもしれないけど。
ハムネット見たって言ってもさ。
プロジェクトヘルメアリー見たって言ってもさ。
プロジェクトヘルメアリー結構ヒットしてるけど。
ハムネット見たって言ってもさ。
知らない何の映画それってなるじゃん。
なるね。
だったらやっぱコナンに乗るんだよ。
とりあえず今映画行くんだったらコナンやってるしみんな見てるから。
見た後あのバイクシーン良かったねみたいな話とか。
最後の千早のデレ可愛かったよねとか。
エモいよねみたいな話までセットでの体験になっている。
そう考えると確かにその通りじゃん。
まあ確かに確かに。
で大体みんな別に見れないようなシーンはないよね。
子供でもいるし。
犬は死なないし。
人は死ぬ。
でも推理者だから人は死ぬんだけど。
グロいシーンとかはないしね。
怖いシーンもない。
ないね。
途中で一回クイズ大会とか始まるし。
ん?みたいな。
そういう風にお決まりのものが用意されていて大体爆発して終わりみたいなものだから
安心していけてその持続するんだよね。
お金払った分の価値が返ってくるっていう。
コスパか。
コスパなんだよね。
でそのコスパのその戦いの中で勝ち残った子なんて形になってんだよな。
なるほど。
タイパーコスパみたいな。
それはもう抗えないぐらい強い力だと思うんだけど。
でもなんかそれでそういうもんだよねっていう。
俺らも結構番組にはヘラヘラしてる方だけど。
今年のコナンどうでしたかみたいな感じでレビューとか上げたりとかして数字も稼げるだろうし。
なんか文脈としてね、なんか語って。
それもコスパのいい一例だよね。
そのコナン語りみたいなもので。
そうね、そうね。
その、まあそういう様式美があって。
その中でまあ今回はまあまあでも楽しめたよねみたいな。
っていう態度はもう取れませんっていう。
とこまで来てると思う俺はっていう。
そうね。
まあファンの中でも結構今回は賛否が分かれてるらしくて。
ああ、そうなの?
まあ火の声も結構出てるっぽいんで。
ああ、なるほどね。
まあそれはもちろんみんなちゃんと欲しいもの欲しいって声を上げてるんだろうけど。
やっぱでも異常だよ。
これその文脈がわからない人が見た時に何にも意味がわからない。
世界で戦えるその映画では全くないし。
なぜならそこに何もないから。
あんだよ一応その脚本上。
そのちゃんと面白く描こうと思えば面白い映画になりそうな要素があるわけ。
はいはい。
その千早には弟がいて、黒幕だったそのなんだっけ龍里にも弟がいたっていう。
弟がいたっていうね。
で、それで片方はいわゆる闇落ちしてしまった。
許し場になっちゃった。
片方はエンジェルのままで行くっていう話とか。
その爆弾というものをコナンくんが解除しようとするっていうのは、
その爆弾によって命を弟を亡くした支配員にとってどういう意味があるのかとか。
そのそういうちゃんと描こうと思えば、
ちゃんと面白い映画になる要素があるのに、
そのそこじゃないところ、
じゃあ結局クライマックス盛り上げないとみたいなところに持っていくために、
その辺はもうサービス精神科のように消しちゃってるんだよね。
あんまり考えないでいいよ、観客は。
なめんなよって思うじゃん。
そうだね。
別にそれ描いたからといって子供が見れないようなわけじゃないじゃん。
だってコナンの映画であれば見れるっていう人はこんだけいるんだからさ。
その中でさ、できることいっぱいあるじゃん。
てか羨ましいよそんなのっていう。
そうね。
たぶんハムネットとか配給してる会社とかさ。
とりあえずかければこんだけ客が来るみたいな。
世界中のいろんな映画監督でもさ。
たぶんめちゃめちゃ羨ましいと思うんだけど。
それでなんか甘えてんじゃねえよっていう。
なぜそこで挑戦したりアクセントしたり。
てかなんつーのかな。
なぜそんなにいい条件があるのにテーマとメッセージを設定してそれを伝えようとしないのか。
それはもう怠惰でしょ。
言っちゃったなって感じだけど。
なぜベーストを尽くさないのか。
これはトリックという。