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EP.366|劇場版名探偵コナン ホネストへの挑戦状
2026-05-03 1:06:00

EP.366|劇場版名探偵コナン ホネストへの挑戦状

第366回放送
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感想

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サマリー

今回の「入りモノ通信簿」では、ゴールデンウィークの恒例となっている劇場版『名探偵コナン』の最新作『100万ドルの道しるべ』について、リスナーから提供されたチケットで鑑賞したホネストさんと、コナンに詳しくないこへいさんが語り合います。番組では、まず最近話題のゲーム「上司室部門の人」について触れ、現実の仕事とゲームの辛さを対比させながら、そのユニークなコンセプトに驚きを示します。その後、本題のコナン映画に移り、タイトル「ハイウェイの打天使」の読み方や、近年増えている地方自治体とのコラボレーションについて解説。特に、今回の舞台が神奈川県であり、神奈川県警交通機動隊の萩原千早がキーパーソンであることを紹介します。映画のあらすじを紹介しつつ、ホネストさんは作画のクオリティの高さや背景の美しさを評価する一方で、ストーリーの展開やキャラクターの活躍について、自身の期待値とのギャップから「辛口」な意見も述べます。しかし、エンディングロールでの感動的な演出や、エンドロール後のシーンでのランの行動について、リスナーからの様々な反応に触れ、最終的には映画を楽しんだことを伝えます。最後に、ポッドキャストをテーマにした次回作への提案や、リスナーからの感想を募集して締めくくります。

近況報告とゲームの話
スピーカー 1
皆さんこんにちは。この番組、入りモノ通信簿は、身近な配慮をテーマに話して学ぶ、ゆるくて浅めの情報バラエティ番組です。
毎週日曜0時配信。本日もホネストと、こへいでお届けします。
そんなわけで、こへいさん。
スピーカー 2
どうも、こへいでーす。
スピーカー 1
えー、5月に入りましたね。
スピーカー 2
連休中でーす。
スピーカー 1
えー、ゴールデンウィークの真っ只中ということで。
ええ。
今日が3日?3日か。
スピーカー 2
3日。
スピーカー 1
だからあと、4,5,6…あと3日あると。
スピーカー 2
そうですね。こちら側で言うと始まったばっかりなんですけどね。
スピーカー 1
そうね。確かにね、昨日からっていう方が多いんですかね。
まあ、土日までお仕事でというところもあって、いかがお過ごしでしょうか、皆さん。
なんか、えー、今年はエルニーニョ現象なんですか。えー、わからないですけれども。
スピーカー 2
もうなんか、隠しきれないくらいなんか、ほねさんがぐったり感出てますけども、大丈夫ですか、これ。
スピーカー 1
そんなにぐったりしてる?
スピーカー 2
もうぐったりしてる。
スピーカー 1
いや、ほら、休み前って仕事が思うようにできないじゃない。その…。
スピーカー 2
ごめんなさい、休み前でもだいたいそんなこと言ってるけどね。
スピーカー 1
そう、あのー、そうなのよ。仕事したいのに休まなきゃいけないっていう感じね。
まあまあ、休みスタートしてるからもう休まざるを得ないんですけど。
まあまあまあ、ぐったりはしてるかもしれない。
スピーカー 2
まあ、全然関係ないけど、今日、Xでたまたま見かけたんですけどもね。
会社の上司室部門の人をテーマにしたゲームっつうものが出るらしくてですね。
スピーカー 1
え、こわ。
スピーカー 2
なんか、あ、ホンネスト君みたいなゲームだなって思って、楽しそうと思う以上になんかこう、あーっていう気持ちになりましたね。
それなんか、やってて辛くならないかね。
いやいや、だからこそゲームでそれをうさばらしたいという気持ちが湧くんでしょうね。あるあるみたいな気持ちを抱えながら楽しむんでしょうね。
スピーカー 1
何その、普段は絶対にこんなことできないけど、もうサーバーのスイッチポチッみたいなことができるってこと?
スピーカー 2
できないと思いますね。
スピーカー 1
できないと。
スピーカー 2
現実と同じ苦しみを、変なオジにマウスがうまく動かないんだけどとか言われるのを、はいはいって言いながら解消するゲームですね。
スピーカー 1
それでも上司室部門の仕事かねっていうのもあるけど。
スピーカー 2
まあまあまあ、そこはまあね、要はホンネスト君育成ゲームですよね。
スピーカー 1
そういうことね。じゃあもうタイトルホネスト育成ゲームでいいよね、それは。
スピーカー 2
ただこれがですね、海外産なんですよね。
スピーカー 1
あらー。
スピーカー 2
どの国にもあるんだなって思いましたもんね。
スピーカー 1
上司室部門のその、ホネストがやってる細々した変なタスクをこなしていこうみたいなゲームなんだか現地でなんだかわからないやつね。
そうなんだ。やってみようかな。それ辛くならないかな、俺。大丈夫かな。
スピーカー 2
なんかホラーテイストで描かれるっぽいのでね。
スピーカー 1
ホラーテイスト?どういうジャンルのゲームなのそれ。
スピーカー 2
まだ前方がわからないです。
スピーカー 1
話だけ聞くと面白そうだけどね。
ただ単にプリントアウトを頑張ってできるようになればOKとかそういう話ではなさそうだね。
スピーカー 2
でもやっぱりインディーゲームっていうものは興味を持たせる、関心を持たせるって意味で現実に近いとかね。
身に覚えにあんなーみたいなところがテーマになるんだなって思いますね。
劇場版『名探偵コナン』への期待と過去作
スピーカー 1
なんか周回プレイしていくとだんだん主人公が成長していって、最初の時は新入社員として簡単なタスクしか振られないけど、
やっぱり4週目にもなると外部サーバーの重りとかをさせられて24365で動かなきゃいけないっていう、そういう意味でのホラーテイストなら理解できるんだけど。
スピーカー 2
まああるかもしれないよねー。気づけば24365かーみたいなね。
スピーカー 1
なんかわかんないけど、日曜日にサービスリリースするから24時に起きてなきゃいけないみたいなさ。
ゲームの時間とリアルな時間がリンクしていて、本当に24時まで起きていないとクリアできないみたいな。
それでショーが起こった時の切り戻しとか、そこまでリアルにやらなきゃいけないと思う。それ仕事だけどね、それもはや。
ゲームじゃなくなっちゃう。ゲームとリアルの境がなくなりますみたいな、そういう恐怖はあるかもしれないけど。
スピーカー 2
やり込んだ末に現実よりはマシだったなってなるのか、現実の方がしんどかったなってなるのかどっちか楽しみですね。
スピーカー 1
事実は小説よりもきなりと申しますからね。ゲームよりはさらに過酷なのが現実なのかもしれません。
一生クリアできない気がするな、そのゲーム。
スピーカー 2
ゲームをクリアしても現実の方がね、よりハードモードでやってきますからね。
スピーカー 1
それはそうかもね。そのゲームが出たら、ちょっと私も詳細だけは見に行きたいなと思いますけど。
おねそくーんって。
やだ、寝てる間にそんなの聞こえてきたら、もう。
ということで、5月なんですよ。
例年この時期に何があるかって、皆さんでもタイトルでご覧いただいたらわかると思うんですけども。
やっぱりゴールデンウィークの前にはコナンなんですよね。
スピーカー 2
コナン。
スピーカー 1
今年も例に漏れず、私チケットをリスナーさんからいただきました。
もー。
本当に申し訳ない。本当にいつもありがたいことに。
スピーカー 2
小敷配信みたいになってきたぞ、だんだん。
スピーカー 1
そうなのよ。それは本当によくない。
スピーカー 2
スパチャタイムでしてくれ、皆さんスパチャタイムで。
スピーカー 1
本当にありがたいことにいただくんですよ、ほんねそさん。ぜひ見てくださいって言っていただくの。
何でかわかんないのよ、僕も。僕も何でかわかんないんだけど。
スピーカー 2
さじまさんとにわさんよくね。
スピーカー 1
いや、たぶんにわさんよりはさじまさんのほうがね、映画の番組やられてるからあれなんだけど。
やっぱりでもコナンといえばほんねそじゃない。
スピーカー 2
それはちょっとおごりがすぎるよ。
スピーカー 1
まあまあ、ここぐらい言わせてよ。だってホームなんですからさ。
で、まあまあ、今年はちょっと漫画760のほうにも呼ばれませんで。
スピーカー 2
呼ばれなかった。
あーもう終わったー。
スピーカー 1
あの、名たってコナン熱というのがですね、私の中にもたまっていると。
スピーカー 2
さじまさんとにわさんからもう消えちゃったのかな。もう数字が稼げないね、こいつってなっちゃって。
スピーカー 1
もういらないと思われたんだと思う。だって、そりゃそうよね。
だって月1配信になった上に、その貴重な1回、ほんねそりゃ潰したくないわ、そりゃ。
スピーカー 2
まあ確かにな。1回って言いながら2回分ぐらい潰しそうだもんね。
スピーカー 1
あ、そうよ。そうそう。5月分、6月分とかまたがれちゃう。もうやってらんないわけですよ、その。
スピーカー 2
まあ確かになー。
スピーカー 1
12分の2になっちゃうから。ロゴの1回みたいな話もなっちゃうからね。
スピーカー 2
確かにな。いよいよわが者をずらしてくるもんな。
俺たち漫画760だろみたいな感じになってくるもんな。
スピーカー 1
奪われる可能性あるからね。
スピーカー 2
乗れんわけどころじゃないもん。乗っ取りだもんな。
スピーカー 1
760が882になるときも近いのかなと思いますけど。
スピーカー 2
ああ、なんかやな感じだな、すごいな。
スピーカー 1
120に達したのかなって。まあそりゃいいんですけど。
まあ、呼ばれませんでということは、やっぱりコナンの話はホームでやるべきだなと思って。
スピーカー 2
ホーム。押し話じゃないのか。君のホームは押し話じゃなかったっけ。
スピーカー 1
確かにコナン、押し話でやるべきなのよ。
あっちでもやりづらいの、コナン。そういう意味で言うとまだコナン色出してないからね、向こうで。
スピーカー 2
月1だからもな、またな。
スピーカー 1
それも12分の1みたいな話になるからね。
それはあんまり良くないから。しかも別にお二人見ないしね、コナン。
スピーカー 2
僕も見ないわ。
スピーカー 1
そういうわけで、長年一応こっちの方でコナンの話もやってきたわけですよ。
スピーカー 2
まあ、そんな気もするな。
スピーカー 1
数年前から。
スピーカー 2
こないだサクサクヒムヒムでやってたからな。
スピーカー 1
そうなのよ。あれも結局、菅原幸吉がね、コナン好きだっていうのを聞いて、
俺は幸吉とすごい話が合うんだろうなと思ってるわけだけど、向こうからしたらそんなことは思ってないと思うんだよ。
知らないからね、俺のことなんて。
スピーカー 2
思ってないもん。日村さんの急遽に僕はショックを受けてるよ。
スピーカー 1
本当だよ。どうするんだろうなと思ってるよ、その乃木坂公司さん。
スピーカー 2
悲しいよ、もう。助けてくれよ、みんな。
スピーカー 1
いや、まあでも給与必要ですから。ちょっと話がごちゃごちゃになっちゃってるんだけど。
なのでここでね、コナン館をやりたいんだけど、なんで前回はね、去年はやらなかったの、コナン館。
スピーカー 2
去年はだって760さんでしてなかったっけ。
スピーカー 1
あ、したんだけど、あれでもね、劇場版が公開される前だったの。
スピーカー 2
前だったか。
スピーカー 1
前にずーずーしくも2回分やったわけ。
で、映画を見たよって話はやらなかったのよ、どっちでも。
さらに1年前はこっちで劇場版見たよ、10年ぶりに見たよって話をしたわけ。
スピーカー 2
あったな、そうなんだ。
スピーカー 1
今年、なぜこちらでじゃあコナンの劇場版の話をするのかというと、
ちょっとSNSでちょいちょいホネストさんというコメントを入れていただいたコナンのつぶやきがあったんですよ。
今回の劇場版名探偵コナン、ホネストさんへの挑戦状なんじゃないかとかね。
これを見たらホネストさんはなんていうのか今から楽しみとかね。
これはぜひエンドロールが終わった後までホネストさんに見てもらってその時の意見を聞きたい。
もうあれやんみたいな。
スピーカー 2
もうホネストさんそんなところまで、コナンにまで影響するようになってきたのもう。
スピーカー 1
これを見て言わないあかんやん、このクッキーみたいな。
の何件かもらってたんです。
なので私せっかくいただいたチケット、早めに見て言ったほうがいいし、やるならこのゴールデンウィーク中にぜひ皆さんに見に行ってもらいたいという思いもあるので。
昨日この収録の前日ですよ。
のレイトショー。
子供が寝た後にもういっそいっそと最寄りの映画館に出て。
スピーカー 2
寝かしつけた後に、わーお。
スピーカー 1
もうほんとギリギリだったよ、スタートの。
ほんと5分ぐらい前に映画館に着いてさ、もうそれで12時までの会を買い。
スピーカー 2
そっからチケット買うの、まじでギリギリじゃねえか。
スピーカー 1
そうなんです、だから10時ちょっと前かな、にスタートする会のやつを買って、何とか滑り込みでね、見てきましたんで。
スピーカー 2
すごいなあ、ギリギリでいつも生きてるなあ。
スピーカー 1
そうなると歌いたくなっちゃうんだよね、ほんとこの前のオムリバサエツの話じゃないけども。
でもまあそれの今回この映画の話、まあ映画のネタバレは基本的にしませんけども、一部ね、ほんとにうっすらするかもしれないけど、
ネタバレはしないけど、コナンの感想とあと皆さんが期待している、エンドロールが終わった後の件含めて。
ちょっと今日はお話ししていこうと思います。
まあどうなるか私もわかりませんけど、早速本編に入っていきたいと思います。
映画タイトル「ハイウェイの打天使」の謎と地方自治体コラボ
スピーカー 1
はい、ということで今年の名探偵コナン劇場版のお話になるわけですけれども、
うん。
コヘイさんは今回のタイトルご存知でしょうか。
スピーカー 2
タイトルは知らないけど、あのなんか白映えみたいなのにのったお姉さんがすげえ顔つき悪いなって思ってました。
スピーカー 1
ああ、そうですか。
スピーカー 2
この人怖ないって思ってました。
スピーカー 1
まあそういう反応だということはそもそもあの方をご存知ない。
スピーカー 2
知らない、あの僕はコナンは20巻ぐらいで止まってるんでね。
スピーカー 1
まだC11回ぐらいしか出てきてないじゃん。
スピーカー 2
多分2回かな。
スピーカー 1
最初とね、最初と2回目ってことね。
スピーカー 2
なんか復活、なんかパイカルがどうのこうのみたいなこう一見でね。
スピーカー 1
だからね、コナンの話するとだいたいね、毎回その話になると思うんですけど。
まあまあ、コヘイさんは一応その20巻ぐらいでコナンは止まっている、それ以降は知らないよというね。
スピーカー 2
そうですね、あとはこの間のサクサクヒムヒムってちょっと多少のね。
スピーカー 1
追加はね。
スピーカー 2
劇場版だとなんかこう恋愛ものがすごいなんかその時々で、あのファンサービスみたいなのが描かれるんだな、なるほどみたいなことを知りました。
スピーカー 1
はい、まあその認識は間違っておりません。
ということで、今回の名探偵コナン、まあ劇場版名探偵コナンのタイトルは、名探偵コナン、ハイウェイの打天使。
スピーカー 2
打天使、ルシファー、ルシファー来たー。
スピーカー 1
ただ、まああの打天使と聞くと、コヘイさん、ルシファー思い浮かべると思うんですけど。
スピーカー 2
え、違うの?
スピーカー 1
今回のタイトルに関しては、打天使って読むんですよ。
スピーカー 2
金色のフィストじゃないの?
スピーカー 1
フィストとか読まない、あの拳って書いてフィストとか読まない。
スピーカー 2
読まないの?
スピーカー 1
今回は打天使と書いて、打天使と読むんですよ。
スピーカー 2
なんかみんなにイヤイヤ言われすぎてちょっと疲れちゃった?
スピーカー 1
あ、そう思うじゃないですか。
スピーカー 2
ハイウェイは漢字、高速道路のって漢字で書いてハイウェイって読んでる。
スピーカー 1
高速道路の、あ、そっちの方じゃないです別に。
高速道路の打天使、それをハイウェイと読んでるわけではないです。
スピーカー 2
違う、違うのか。
スピーカー 1
普通にカタカナハイウェイです。
スピーカー 2
あ、そうですか。
スピーカー 1
あの、なんとなく、
スピーカー 2
PTAの人からやっぱり正しい振りがなおよ、振り入れてくださいよって言われたみたいなのが、
たまりにたまって。
スピーカー 1
別に、そのバカ殿みたいにクリーム入れられてないんですよ別に。
クレヨンしんちゃんとかそういう系じゃないんですよ別に。
スピーカー 2
違うの?
スピーカー 1
コナンですから。
なんとなく皆さんね、普段コナンの映画を見てない方の印象でいくと、
毎回毎回漢字をよくわからんカタカナで当ててるっていう、
なんかXの盛り上がりがあるせいで、
スタートから前はそれだと思ってる人があまりにも多い。
スピーカー 2
スタートから前は?
映画30分くらいあるもんね。
スピーカー 1
そう、劇場版がね、ある中で、
すべてカタカナ当て字で来てるんだと思ってる人が、
ちょっとあまりにも多すぎるなと思ってるんです、まずね。
そうじゃないよっていうことを、ここで一旦言っておきたい。
スピーカー 2
なんかあの、インターネットでふざけてる人たちを真面目に相手しちゃいけないんだって。
スピーカー 1
まあまあ、あっていうこともあって、一応リアルなことをお伝えしておくと、
漢字をそのまま読むパターンっていうのは今までに何回もあったんですよ。
スピーカー 2
何回もあったのか。
スピーカー 1
あと漢字じゃないこともあるわけ、最後の。
スピーカー 2
漢字じゃないこともあるの?
スピーカー 1
漢字じゃないこと、そのなんちゃらのなんとかのその後半部分が別に漢字じゃないことなんてあったわけよ、過去に。
スピーカー 2
え?何?漢字じゃないパターンがあるの?
スピーカー 1
そのストライカーとかね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
そのままストライカーだから。
スピーカー 2
ストライカー。
別になんかそのストライカーを当て字にはその時してなかったりとかするわけ。
玉蹴り職人とか。
スピーカー 1
玉蹴り職人とかじゃない、いきなりなんか日本風なるかな、それ。
玉蹴り職人みたいになっちゃうぞ、それ。
せめてなんか玉蹴り選手とかだろう、だったとしたら。
スピーカー 2
どっちにしろずっこけ問題だな、これは。
スピーカー 1
そんなことはしてないよ、ストライカーはストレイカーなんですよ。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
で、そういう意味で言うと、直近漢字そのまま漢字いつだったのかって話なんですけど、
22年公開のね、映画は、これ漢字そのまま、ハロウィンの花嫁だったんですよ。
スピーカー 2
ハロウィンの花嫁。
スピーカー 1
はい。だからこれは花嫁なんですね。
スピーカー 2
ハロウィンを10月末と書いたみたいな。
いや、分かりづらいから逆に。その10月末の花嫁、ハロウィンの花嫁読ませてないから。
スピーカー 2
読まないのか。
カタカナの方、大体別の漢字で当て字みたいなのやってないですよ、別にコナンは。
スピーカー 2
やってないんだ。
スピーカー 1
やってないんです。で、25作品目がハロウィンの花嫁でしょ。
その前はヒーローの弾丸なんですよ、その前年は。
ヒーローの弾丸。
ヒーローの弾丸。これも別にそのままですよ。
スピーカー 2
本当だね。
スピーカー 1
だから別に漢字そのまま読みが、今回がすっげえ珍しいな、みたいな感じでもないんです、正直。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
だからそこはちょっと皆さんの誤解を一旦解いておきたいなという。
スピーカー 2
みんなちょっと大喜利大会見るみたいな感じで楽しみにしてるんだよね、やっぱりね。
スピーカー 1
まあね、その盛り上がりがあるのも知ってますよ。
まあでも、大体それで盛り上がってる人はあんまりコナン見てないんだろうなと思ってますけど。
スピーカー 2
そりゃそうだろう。そんな表層で楽しむのなんてそりゃそうだよ。
スピーカー 1
まあ、表層で楽しんでいただく方がいっぱいいらっしゃるのは良いことだと思います。
まあそのおかげでね、今回のハイウェイの伊達にしても、最速でなんかすごい興行収入みたいになってますからね。
スピーカー 2
やっぱりSNSで盛り上がるって大事だよな。
スピーカー 1
大事。とっても大事。
スピーカー 2
ネタタイトルみたいなのいっぱい入れていかないとな。
スピーカー 1
で、前回ぐらいからかな、そういう意味で言うと前々回もなのか。
ちょっと地方自治体とのコラボみたいなのがコナン最近進んでるんですよ。
スピーカー 2
コラボ?地方自治体とのコラボ?
スピーカー 1
はい。まあ劇場版だけじゃなくてアニメとかもそうなんですけど、
スピーカー 2
なんかコナンがそのコラボした地方自治体に行く?旅行に行ったりなんだったりするっていうのがお話になるっていうのはすごい多くて。
アニメとか映画の中で奈良県とコラボしたら奈良県に来たぞ。奈良県で事件が起こる。
スピーカー 1
まさにそうそうそう。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
それで奈良の魅力も一緒に伝えていくみたいなことをいよいよコナンやりだしてるのね。
スピーカー 2
鹿が一匹いない!またか!大阪へ!みたいな。
スピーカー 1
よく数えたね、その奈良公園の鹿の数よく知っとるな。
スピーカー 2
おかしいぞ。
スピーカー 1
おかしいぞってならないから、コナンすげえ奴。
スピーカー 2
さっきまで462頭いたはずなんだよな。
スピーカー 1
よく数えたの?パッとよく分かんな。分かんないのよ。
スピーカー 2
そういう感じじゃないの?
スピーカー 1
じゃないです。
でも、奈良県行ったら奈良県の謎を解いたりするわけね。
スピーカー 2
え?じゃあ三重県にもチャンスがあるってこと?
スピーカー 1
いやー、それはあると思ってる、俺は。
いつか。
スピーカー 2
コンコン来てよー!ここにおにぎりの桃太郎あるよー!みたいな。
スピーカー 1
コナンコラボいける?
スピーカー 2
バローみたいな。
スピーカー 1
ここで食いたい。
スピーカー 2
やっぱり味おにぎりだろうみたいな。
スピーカー 1
この味というのは何のおにぎりか分かるかの、みたいな。
スピーカー 2
あがさあかぜ、ついてきた。
スピーカー 1
それはやってほしいけどね、俺からしたらね。
スピーカー 2
今の話ちょっと劇場版じゃなくてテレビアニメレベルだったんだよな。
スピーカー 1
ごめんね、そのパッといい問題が思い浮かばなかった。
スピーカー 2
30分レベルだった、今のは。
スピーカー 1
空気ついて…いや、でもそういうことをやってるんですよ。
スピーカー 2
やってるのか。これはちょっと勝ち筋あるんじゃないか?
スピーカー 1
いやいや、だから47都道府県でもやってもらいたいんだけど、
ただその2年前、要は僕が無備地刑をもらうようになってから、
その地方自治体のコラボが何となく始まってるんだろうなっていう感覚はあったわけ。
で、2年前何だったかというと、100万ドルの道しるべですよ。
五稜星と書いてある道しるべ。
スピーカー 2
北海道、函館。
スピーカー 1
そう、北海道なんです、これは。
で、その次の年何だったかな。
去年は赤岩のフラッシュバック、残像とかでフラッシュバックなんだけど。
スピーカー 2
赤岩のフラッシュバック、全然どこか分かんない。
スピーカー 1
これどこかというと、舞台は長野県だったんですよ。
スピーカー 2
長野県、あ、都学誌。
スピーカー 1
まあそうね。
スピーカー 2
都学誌だ。
スピーカー 1
都学誌のロッジ、あ、ロッジも出てきたけどね。
スピーカー 2
え、いなかった?渋めのおじさんいなかった?
スピーカー 1
いたよ、渋めのおじさんは出てきたよ。
スピーカー 2
いた?
スピーカー 1
いたいた。いっぱい出てきてるから。
スピーカー 2
ビールの話、時計の話、どれどれどれ、スピーカーの話、どれどれどれ。
スピーカー 1
スピーカーの話もしてないけど、あ、あったんです。
スピーカー 2
おかしいな、F分の1揺らぎがお、みたいな。
スピーカー 1
揺らぎの話もしてないけどね、ごめんだけど。
スピーカー 2
妙だな、あのおじさんさっきまで図面を書いていたはずなのに、もうビールを飲んでるみたいな。
スピーカー 1
原点出てこないのよ、別に、そのコナンの中に。
スピーカー 2
出てこないの?
スピーカー 1
出てこないのよ、残念だけど。
スピーカー 2
妙に今日のコナン、みんなパン食ってね、みたいなのはないの?
スピーカー 1
なんでコナンの、このスタッフの中にハヤツのリスナーいるよ、だったらね。
もしかしたら長野県を選んだきっかけはそれだったのかもしれないけどね。
スピーカー 2
金色のトースターみたいな、書いてるのやらないの?
スピーカー 1
金色のトースター、食いたくねえだろ、それ。かびてんだろ、それ。
なんかわかんないけど、金色なのかわかんないけど、かびてんのかとか。
違うんですよ。だからそれが長野県でしょ?
この過去2作品、地方自治体コラボなんですよ。今回、どことのコラボなんですか?
スピーカー 2
ハイウェイだ。高速がすごいとこどこ?高速がすごいとこってどこ?
スピーカー 1
でね、これあの、もうさっき小江さんが言ってくれていた、その白梅の女性が、誰なのかってご存知の方は。
スピーカー 2
あ、交通ルールがやべえとこってことだな?名古屋じゃねえの?
スピーカー 1
決めつけないでください。
スピーカー 2
名古屋やべえって聞くの?
スピーカー 1
確かにね。よく聞くよね。あと沖縄とかよく言うよね。危ねえよ、みたいな。
スピーカー 2
そういうことじゃない?
スピーカー 1
そういうことではなくて、あの方が何県系なのかご存知の方は、もうすぐにあそこだなってピンとくると思うんですけど、
今回は神奈川なんですよ。という作品である、というのがあります。
で、先ほどのその白梅単位というのは、萩原千早さんという。
キーパーソン萩原千早と登場人物の紹介
スピーカー 2
萩原さん来たの?急に。そっちのコラボだったの?
スピーカー 1
これ言ったら絶対萩原さんの話になるなと思ってたんだけど、萩原千早さんという方なんです。
スピーカー 2
千早さん、合いますの方かな。
スピーカー 1
そっちの千早さんでもないんですけど、
スピーカー 2
歌うまいんだよね。
スピーカー 1
白梅単位の方がいらっしゃって、その方がメインのキーパーソンとなる方なんですね、今回。
スピーカー 2
なんか怖そうな人が。
スピーカー 1
この方って、この方とか言うといよいよ和田彦さんみたいになっちゃうんだけど、この方は何をされてる方なのかというと。
スピーカー 2
警察じゃないの?
スピーカー 1
警察なの。神奈川県警の交通機動隊というか、白梅単位なんですよ。
その方が今回メインとなる話なんだけども、この萩原千早さん、もちろんですけれども、原作コミックスにも出てきてるんですよ。
ほら、僕、原作コミック中なんで、原作コミックに出てきてない人がキーパーソンなんてあり得ないわけですよ。
スピーカー 2
あり得ないまで言われるんだね。
スピーカー 1
そりゃそうですよ。だって、いきなり映画で初めて出てきますが、主人公になられちゃうと困るわけですよ、それは。
スピーカー 2
そういうパターンも将来的には来るからな。
スピーカー 1
なので、この千早さんという方がいつ出てきたのかってことをお伝えすると、実は初めて出てくるのが101巻なんです。
スピーカー 2
100、最近だな。
スピーカー 1
めちゃめちゃ、今108巻まで出てるんですけど、もう僕からしたらつい最近の人なのよ。
スピーカー 2
都心人じゃねえかよ。
スピーカー 1
だから都心人大罰的、いつぞやの乃木坂の堀美代名みたいなポジションなわけですよ。
スピーカー 2
突然のバレった。
スピーカー 1
え、急に? え、絶対? みたいなその驚きはあるわけ、私としては。
スピーカー 2
もう一期生も戦々恐々だよな。なんだあいつってなるよね。
スピーカー 1
ただ101巻とは言ってるんだけど、もうすでに数年経ってるわけですよ。101巻ってもう数年前なんでね。
スピーカー 2
ゴーショウタンがな。
スピーカー 1
ちょっと、まあ。
スピーカー 2
ちょっと遅くなってるからね。
スピーカー 1
ペースをね、ゆっくりにされて。
スピーカー 2
すいませんね、ほんとにね。
スピーカー 1
やっぱり休息は大事ですからね、みなさん。
スピーカー 2
大事ですよ、ほんと。休みましょう。休みましょう。
スピーカー 1
それまで数年経ってるんだけど、比較的コナンの長い歴史の中。ただね、コナンの中では1年も経ってないんだけれども。
スピーカー 2
出会うべき人物が多すぎんだよ、コナン君は。
スピーカー 1
長い歴史の中で。
スピーカー 2
どうなってんの?
スピーカー 1
まだ比較的最近出たばっかりの人が今回キーパーソンであるという中で、すいませんね。
スピーカー 2
気づけば骨祚にジュニアが追い抜いてんだよ、コナン君の年齢。
スピーカー 1
この30分も話してきたんで、ようやく今回のね、あらすじがどういうものかだけちょっと説明させてもらっていいですか?
今日言いたいこと全然まだ言えてないんだけど。
スピーカー 2
100発刊出る前に骨祚が抜いて、そしたら骨祚ジュニアが抜いてったんだよ。
どうなってんの、これ。
スピーカー 1
ほんとそう。それも話したいこといっぱいあるけど、ちょっといろいろ今日詰め込みすぎると話とっちらかるかなと思ってそこら辺は言わないようにしてる。
今回のあらすじ、一応ご紹介します。
みんなに見てもらいたいからね。
今回別に批判する回じゃないから。
スピーカー 2
PR案件だよ。
スピーカー 1
PR案件でもない。
スピーカー 2
ない。
スピーカー 1
もらってないもん。
もらってない。
ムビチキはもらったよ。
スピーカー 2
ムビチキ案件、ムビチキ案件だよ。
スピーカー 1
それ関係ないから別に。
スピーカー 2
ムビチキ案件ですよ。
スピーカー 1
今回の話何かというと、先ほどね、打電師ルシファーというふうに言っていただきましたけれども、ルシファーとエンジェルが出てくる話なんです。
スピーカー 2
どう考えてもあの怖い人の方がルシファーだよね。
スピーカー 1
と思うじゃない。
違うのよ。あの人はエンジェルなの。
スピーカー 2
そうだよね。犯人がルシファーってこと?
スピーカー 1
そう。で、何かというと、今回この千早さんはコミックスの中でも、ある意味ランの一つ憧れの存在になるんです。
とある事件の中で、コナンとランとココロとこの千早さんが会うんですよ。
偶然ね。
スピーカー 2
偶然。
スピーカー 1
その時にランがこの千早さんのことかっこいいなっていうので、憧れの眼差しで見た時に、なんか風のエンジェルみたいだなって思うわけですよ。
スピーカー 2
風のエンジェル。
スピーカー 1
女神、女神のようであると。
っていうところからも、ランの中ではエンジェルとしての立ち位置がもう原作の中でずっと来てるわけ。
なるほど。
そこの中での今回、打電師なんですね。
なので、メインはエンジェル、それに敵が現れて、エンジェル対ルシファー、打電師の戦いなんですっていうのが今回のストーリーになるわけですよ。
どういう話か、あらすじね、ちょっとサイトに載ってるものを読ませていただきますけど。
スピーカー 1
コナンとラン、その子、コゴローはバイクの祭典、神奈川モーターサイクルフェスティバルが開催される横浜港未来にバイク好きのセラ・マスミと向かっていた。
スピーカー 2
すごいなんかコラボ感あるね、今のね。
スピーカー 1
すでにね。
スピーカー 2
PR部みたいだった。
スピーカー 1
まあ一旦置いといて、それは。
するとコナンたちが乗った車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の黒いバイク。
スピーカー 2
怖いな。
スピーカー 1
そしてそれを追っていたのは、ランがいつか見た風の女神様、神奈川県警交通機動隊の萩原千早だった。
しかし、激しいカーチェイスの末、千早のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃してしまう。
スピーカー 2
大変だ。
スピーカー 1
その後、コナンたちが横浜のフェス会場に到着すると、ある最新技術を搭載した城売、エンジェルのお披露目が行われていた。
スピーカー 2
新しいバイク?
スピーカー 1
そんな中、暴走した黒いバイクが今度は都内に出現し、警視庁の追跡をも振り切ったという情報が。
目的不明な暴走だが、その車体がエンジェルに酷似していることが分かり、黒いエンジェル、ルシファーと呼び、追跡を続ける。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
犯人の正体、そしてその目的とは一体何なのか。
そして、なぜか千早の脳裏によぎる、弟の萩原賢治とその同期、松田神平との記憶。
旋風を巻き起こす、史上最速、あ、史上最速って書いて、リミットブレイクって書いてあるんだけど。
スピーカー 2
そこで使ってる。
スピーカー 1
史上最速バトルミステリー、いざ海戦の下に、レーススタートって書いてある。
スピーカー 2
そこでも使ってる。
スピーカー 1
という、そんなあらすじだったね。
スピーカー 2
なるほどね。ガンダム対ガンダムみたいなノリなわけだ。なるほど、よく分かりますね。
スピーカー 1
ちょっとよく分かんないですけどね、その例えがちょっとよく分かんない。
スピーカー 2
奪われた2号機みたいな感じなわけね。
分かりますよ。
スピーカー 1
今回の舞台は神奈川県で、神奈川モーターサイクルフェスティバルというものをきっかけに。
スピーカー 2
PRするのね、そこがまずはあって。
スピーカー 1
PR案件って言っちゃったらあれなんだけど。
その光通機動隊の萩原千早さんが大活躍をするよというお話なんですよ。
スピーカー 2
コナン君いらなくね?
スピーカー 1
ちょっとそれ言っちゃうとちょっと。
スピーカー 2
もう、子供が出る幕じゃねえよ。サッカーボールでなんとかなるもんじゃねえよ、もう。
スピーカー 1
いい面ばかりを言いたかったんだけど、俺も。
スピーカー 2
不穏な感じがすごいな。いい面を言ってくれよ。
スピーカー 1
先にいい面言おうか。後にいい面言った方がいい?後足引き。
スピーカー 2
いいニュースと悪いニュースどっちがいいじゃないんだよ。
スピーカー 1
今回見させていただいてね。いろいろ思うところはあったんですよ。
いいところでいくと、僕ってムビチケをもらうまではあんまり映画館行けないなと思ってるところもあって、
トイレ近い問題がどうしてもあるからね。行ってなかったのと、
あとはアニメのコナンって、やっぱり青山豪書先生が書くコナンとはちょっと違うなって思いが、
僕が小学校中学校ぐらいのアニメ映画にはあったわけ。
スピーカー 2
ホネス君が小学校中学校の頃って結構初期だよね。
スピーカー 1
最初期よ。その頃は見てたしね、映画もアニメも。
その頃の印象がずっとあるから、もちろん好きなのよ。
アニメも映画ももちろん好きなんだけど、やっぱり僕の一番は青山豪書の書くコナンだったから。
スピーカー 2
原作中だからしょうがねえよな。
スピーカー 1
原作中だからね。なんかちょっと違うなという思いがずっとあったのよ。
バランスがちょっと違ったりとか、手の表現とかが違うなっていうところの思いはあったんだけど、
この3回ね、ムビチ系で拝見させていただいたところで行くと、
もうかなり豪書コナンに近いものが動いてるのよ。
映画の感想:作画と背景の評価
スピーカー 2
かなり豪書なんだ。
スピーカー 1
もうめちゃくちゃ豪書。
スピーカー 2
めちゃくちゃ豪書。
スピーカー 1
ちょっと遠目に映るときとかは、ちょっと作画があれ?っていうときもあるけどね、それはもちろん。
ずっと豪書なわけじゃないからしょうがない。
スピーカー 2
映画一人で豪書全部書いてたら死んじゃう。
スピーカー 1
大変だからね。ただやっぱりファンの間でも噂があるんだけど、
ここぞというときのコナンはそもそも豪書を先生が書いてるっていうのがあるの、大前提として。
で、そのシーン以外のコナンもだいぶ豪書コナンに近づいてきた感覚はあるの。
スピーカー 2
フィードバックがだいぶ返ってきてる。
スピーカー 1
だからそこはもう素直にありがとうなのよ、私は。
うわーすごい。原作中にも優しい、この作画。
すごいね、めっちゃ頑張ってんだろうね、作画と思うわけ。
スピーカー 2
まあそうなんだろうね。
毎回言われるんだろうな、骨継ぐみたいなやつにな。
ちげーんだよなーって。
スピーカー 1
口うるせえ原作中がいっぱいうよいよいるんだと思うのよ、それはもう本当に申し訳ないんだけどね。
で、それに加えて、もちろん動くキャラクターたちもそうなんだけど、
なんといってもね、背景が素晴らしいですね。
スピーカー 2
背景が素晴らしい。
スピーカー 1
本当に写真、え、これリアルの写真の中で動いてんじゃないですかみたいなタイミングもちょいちょいあるぐらい、
背景が特に綺麗だったなっていう印象がある。
スピーカー 2
なるほどね、いいじゃないですか。
スピーカー 1
まあというのも、僕がやっぱり横浜を、横浜というか神奈川をね、
そもそも行ったことあるところが多いからっていうところもあるんだろうけど、
なんかすごい綺麗。
まあ絵が全体的にやっぱり素晴らしく綺麗だったんですよ、今回。
まあそこら辺がいいところ。
登場人物の活躍とホネストさんの期待値
スピーカー 2
あれ、なんか本さんにした珍しく表層的な部分だぞ。
だいぶかな、この感じ。
スピーカー 1
あともう一つあるわ。
萩原千早さんと共に、よく一緒に出てくる神奈川県警の方で、横溝十五っていう刑事がいるんですよ。
横溝刑事ってちょっとパーマ系の頭の人?
スピーカー 1
それは今回の横溝十五さんの双子の兄貴なんですね。
双子の兄!
スピーカー 1
波平さんと海平さんみたいな感じ?
でもほんとそう、荒谷さんは20巻ぐらいまでしか読んでないので、もちろん兄の三郷しか知らないと思うのよ、横水三郷ね。
三郷。 その双子の弟が十郷って言うんだけど。 十郷。三郷と十郷。 ヤンヤンそう、三郷十郷なんだけど。
スピーカー 1
三郷十郷。クック? そう、本作の中でもそこでいじられてるんだけど、その双子は。 樋口そうなんだ。
で、双子、兄貴の双子はすごく毛利探偵の信頼が厚い。おぉ、毛利さんみたいな感じで描かれるわけ。
スピーカー 2
最初は埼玉県警勤務だったのが、途中から静岡県警に移動するんだけど、兄の双子はね。 そういうのもあんだ。移動すんだ彼らも。
スピーカー 1
あるのよ。で、兄貴は毛利探偵大好き。毛利さん、ぜひ今回も眠りの心で解いちゃってくださいよっていう感じなわけ。
スピーカー 2
で、その原作中の私からすると横溝と言ったら双子だったのよ。 原作中からすると横溝と言ったら双子の方だね。
だって最初期からずっと出てるわけ、その双子は。 まあ僕が知ってるくらいだからね。
スピーカー 1
そうそうそう。だから横溝と言ったら双子だった。で、途中から原作の中でも、結構これも最初期なんだけど、双子の弟の十五も出てくるの。
で、最初は双子って気づかずに、なんだ悪いことして、頭はパーマじゃなくて丸刈りなのね、弟の十五が。
なんか悪いことして坊主頭になったんじゃないかって毛利探偵が言ったら、もう性格が真反対で、もう毛利心のことなんか信用してないわけ。
探偵なんてっていうタイプの、結構もうザ・ケイジみたいな、コアマティのケイジみたいな感じが十五なのね。
あんたの話は兄貴から聞いてると。でも俺はあんたを信用しないからな、みたいなことを普通に言うような、結構強めのキャラっていうのが十五の方で。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
十五もちょこちょこ出てくるんだけど、やっぱり双子派なわけね、僕は。
スピーカー 2
そこに、まあコナン界は知らないからですけど、そこに派閥があるのかどうかピンときないんですけども。
スピーカー 1
原作を最初から追ってる人って、やっぱり最初に出てきたのが双子だから、十五って、なんとなく双子の双子の弟だけど、サブのさらにサブキャラみたいな感覚がちょっとあったのね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ただ、この萩原千早さんが出てきてから、神奈川の事件っていうのがかなり多く描かれるようになったんですよ。
へえ。
だからこの八巻文ぐらいでかなり増えたわけ。そうなるとどうなるかっていうと、神奈川県警頻繁に出てくるんで、高木刑事ばりに十五が出てくるようになったわけよ。
スピーカー 2
高木刑事ばりに出てくるの?
スピーカー 1
だからもう、極端に言ったら双子忘れ去られてるのね、この数巻に関して。全然出てこない、兄貴。
十五の方がよく出てくるようになったわけ。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
でもね、さっき言ったように、僕からしたら十五はサブのさらにサブだと思ってるから。こんなにも映画で十五の活躍を見れると思ってなかったわけよ。
スピーカー 2
はあ、なるほど。
スピーカー 1
それぐらい今回のハイウェイの打点誌では、十五めちゃくちゃ活躍するっていうところは新たな嬉しい発見というか。
はあ。
うわ、めっちゃ十五活躍してんじゃん。確かに最近、原作でも千早との恋中あるんじゃないか問題があるからね。
へえ。へえ。
うわーみたいに。
スピーカー 2
大変じゃん。
スピーカー 1
十五みたいな感じなわけよ、俺からすると。
スピーカー 2
むねきのエピソードあるの?
スピーカー 1
今回ね、今回映画でもそこらへんは描かれるのか描かれないのかぜひ見に行っていただきたいんですけれども。
うん。
まあそれぐらい、やっぱりこのちょっとサブのサブかなと思ってた十五の活躍を映画で見れる喜びっていうのはあるよっていうことはプラスとしてぜひお伝えしたい。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ですけどね。
スピーカー 2
ですけどね。
スピーカー 1
まあちょっといろいろ言いたいところがあって。
スピーカー 2
急にあうん立ち込めてきました。
スピーカー 1
なんかその、前作?
スピーカー 2
前作。
スピーカー 1
まあ前々作。
スピーカー 2
前々作。
スピーカー 1
まあだから前々作の方があれかな。前作は、あの赤眼のフラッシュバックの方は。
スピーカー 2
フラッシュバックの方は。
スピーカー 1
コゴロウがめちゃくちゃかっこいい話だったんですよ。
スピーカー 2
コゴロウがめちゃくちゃかっこいい。
スピーカー 1
たまーにあるの、原作でも。コゴロウのおっちゃんが麻酔針で刺されずに、自力で解くパターンというのがあるわけよ。
スピーカー 2
この事件だけは、俺が自分で解決するみたいな事件あるよね。
スピーカー 1
それはあと、同期の事件でしょ?本線のね。
スピーカー 2
あるよね、そうそうそう。
スピーカー 1
うるせーみたいな。
スピーカー 2
で、コナン君もなんかね、そうか、おっちゃん、わかったよみたいなこと言って。
スピーカー 1
そう、今回は眠らせずにヒントだけ与えて解かせてやるよみたいな感じになるときあるじゃん。
スピーカー 2
あるよなー。
ちょいちょい原作でもあるの。やっぱりその、コゴロウの思い入れが強い人が犯人かもしれないみたいなパターンの時は大体そうなんだけど。
スピーカー 1
だから、石川のフラッシュバックも、そのコゴロウのね、同期の方が冒頭に出てきて、その方が事件に巻き込まれてみたいな話なので。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
もう最後の最後までコゴロウがかっこいい話だったの。
スピーカー 2
まあ、たっぷりコゴロウなのね。
スピーカー 1
そう。それは、それで、もう何だろうね。毎回ちょっとチャーハンとかラーメンで例えて申し訳ないんだけど。
スピーカー 2
出てきた。
スピーカー 1
何だろう、例えて言うなら、すごくなんか期待してた、うまいラーメン屋だっていうその評判を聞いて食べに行ったら、
もうその聞いてた口コミに寸分たがわないラーメンが出てきましたが、前回ね。
スピーカー 2
コゴロウの回。
スピーカー 1
そう、石川のフラッシュバック。
スピーカー 2
最高のラーメンが、レビュー通りってのが出てたよね。
スピーカー 1
ええやん。その、それ以上でもそれ以下でもないみたいな。まあそれに言っちゃうと空手王になっちゃうんだけど。
その過剰もしすぎないし、まあ物足りないなみたいな感じでもないっていう。感覚だったかなっていうのが石川のフラッシュバックで。逆に言うと、もうストンと落ちちゃったんです、僕の中で腹に。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
石川のフラッシュバック、おおいいじゃんって思ってたんで、前回はハエ2で劇場版の話あんまりしなかったんですよ。多分オープニングでちょっとしたぐらいだったかな。
そのさらに1個前はどうだったかというと、覚えてらっしゃるかわかりませんけど、100万ドルの道しるべね。
スピーカー 2
あれ、古屋さんがやらかしちゃったのはその辺?
スピーカー 1
そうそう、古屋さんがやらかした後がフラッシュバックだから。道しるべまではまだ全然あれだけど、でも道しるべの段階ではまだ古屋さん出てなかったんじゃないかな。
スピーカー 2
道しるべは怪盗キッドの話でしたっけ?
スピーカー 1
そう、メインは怪盗キッドの話なんですよ。
スピーカー 2
怪盗キッド大ピンチってやつね。
スピーカー 1
そう。で、その当時どういう好評を僕がしてたか覚えてることがあれですけど、最後終わる間際まではラーメンは食いたいのちょっとお腹空いてるからちょっと久々にラーメン、10年ぶりにラーメンいいっすか?合掌先生いいっすか?って食べに行ったら、ラーメン出てきて。
スピーカー 2
ラーメン出てきた。さらそうだよね。
スピーカー 1
なんならハンチャーハンもセットで出てきて。
スピーカー 2
あれ?
スピーカー 1
いいんですか?この金額でハンチャーハンまでいいんですか?って。
スピーカー 2
店長いいんですか?
スピーカー 1
最高にうまいです、ラーメン。完食したし、ハンチャーハンもうまい。ありがとうございます、食べ終わりました。の後に、もう一個ラーメン追加で出てきたっていう話をしたと思うんですけど。
スピーカー 2
すごいの出てきたよ、2杯目。かえだまー。
スピーカー 1
最後の最後でマジ?みたいな話だったんです。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
え?でもそれ原作でも描かれてませんよね?それ映画でやっちゃいます?みたいな。そんな感覚が道しるべだったんですよ。
スピーカー 2
原作中の最後の最後でちょっとなんか、お?これやりすぎちゃうか?って出てきたよね。
スピーカー 1
それ、原作で先やらなかったの?なんで?みたいな。でも、厳密に言うと、その公開の直前に発売された話の中で匂わせはあったのよ。
スピーカー 2
匂わせ。
スピーカー 1
ということはよ、多分サンデーの方ではもっと前に匂わせが走ってたっていうことを考えると、原作中の中でも習慣を追ってない単行本を追ってる中がただ単純に悪いっていう話。
スピーカー 2
釣り構造がめんどくさいですね。原作中の中でも毎週読む派とコミックス待つ派があるからね。
スピーカー 1
それで毎回読んでる人はさ、事前に知ってたわけじゃん。だいぶ前に。それが匂わせられてるってことは分かってたけど、それを直前の単行本で顔、お前が悪いんじゃんって言われたらもう、そこはもうぐうのでも出ないわけ。
スピーカー 2
そうですね。ホネスとか悪い。
スピーカー 1
だからそこは飲みましょうと。ただ、そんな明確に、映画の方では明確に言っちゃうんすか?それ、映画見なかった人はもやもやしたまま行きません?次の巻みたいな感じではある。
まずそれがありましたと。要はラーメン2杯目問題があったわけ。じゃあ今回どうだったのかなんですよ。ハイウェイの打点子。じゃあココロンみたいな活躍があったのか。あとはラーメンは2杯目出てきたのかということでいうとですよ。
この例えが正しいかどうかわからないけれども、大変申し訳ないんだけど、ストーリーも含めてかなり辛口な発言になっちゃうかもしれないんだけども。天下一品でラーメン頼んだのに、
スピーカー 2
こってりを期待してます。ドロッドロのやつ期待してます。
スピーカー 1
なんかあっさりめの半ラーメン出てきた感じ。
スピーカー 2
おかしいな。あれこれお子様セットです?みたいな話。
スピーカー 1
あれ俺天下一品きたよねっていう感覚になってるかな正直。
スピーカー 2
あのすいませんここ楽園でして、お客様をご注文されたのお子様ラーメンの醤油味。
スピーカー 1
そうでしょ。あれおかしいなみたいな感覚になってる。
スピーカー 2
おまけにおやつのジュースはついてきますけども。
スピーカー 1
あ、大丈夫です。
スピーカー 2
あ、いらない。あ、そうですか。
スピーカー 1
っていう感覚だったんですよね。
スピーカー 2
なるほどそれはだいぶですね。
スピーカー 1
だからそういうこと言っちゃうと、今回の脚本に文句言ってんだとかなんだとかみたいな感じに思われちゃうかもしれないけど、
まあそう捉えられても仕方ないとかなと。
スピーカー 2
そうなのか。
スピーカー 1
でね、なんでそんなふうに思ってるかというと、これもうあくまで完全に個人の意見だから別にダメとかいうことではなく、
大前提、今回のこの映画も良かったですって大前提なのよ。だってラーメン頼んでラーメンは出てきてるわけだから。
スピーカー 2
確かにラーメンは出てきてる。
スピーカー 1
だから大筋は方向性は全然満足なわけですよ。
ただ量と濃さみたいなところが、ちょっと思ってたのより薄いなと感じたのはなぜかというと、
キャラクター誰がキーパーソンで出てくるかっていうのは事前に知ってたわけ。
それこそ萩原千早っていう最近のね、ランが憧れる女性の白梅単位が出てきてるわけですよ。
横水十五っていうサブのサブだという認識をしてたかもしれないけど最近活躍してるよねって思ってる横水サム出てくる。
あとはコナンシリーズの中でも結構5本の指に入ってもおかしくないんじゃないかなと思っている人気キャラ松田神平くんも出るわけですよ。
スピーカー 2
松田神平って誰だっけ?
スピーカー 1
これ松田神平多分20巻までしか読んでない人出てこないと思うんだけど。
これは警視庁の爆発物処理係、爆発物処理係じゃないのか、強行犯さん係なのかな。
要は何かというと、とある爆発物のテロ事件で巡植をした刑事なんですね。
スピーカー 2
巡植した刑事?
スピーカー 1
この松田神平っていうのが佐藤さんの、高木刑事と田舎にある佐藤さんの。
スピーカー 2
スーパーメジャーな警備じゃないですか。
スピーカー 1
元指導員で。
スピーカー 2
元指導員で。
スピーカー 1
佐藤さんは松田神平が好きだったんじゃないかなみたいなところも原作で描かれてるわけ。
最後に松田神平からメールを受け取ったそのメールが消せないままずっと引きずってるみたいな。
スピーカー 2
高木刑事がモヤモヤしちゃえばダメな。
スピーカー 1
そこも描かれるんだけど、松田神平のことが尊敬もあったと思うしとかっていうの色々ね。
そういうのあるんだけど、その松田神平というのが階層シーンで出てくるのよ。
スピーカー 2
階層でね。
スピーカー 1
その松田神平と萩原千早の弟も巡植してるんだけど。
その萩原千早の弟の賢治というのがその爆発物処理班で、そこが同期なのよ。
その萩原賢治という弟が亡くなったことをきっかけに確か松田神平が爆発物処理班に移動するんだと思う。
確かストーリー的には。
っていう結構原作中からしてもこの松田神平の事件っていうのもかなり人気の話だし忘れてはいけない話なわけよ。
結構重要パーソンなわけ。
スピーカー 2
まあそうだ。なんか人間関係ががっちり絡み合ってるね。
スピーカー 1
そうそうそう。っていう結構僕の中では最強の婦人なわけよ。キャラクターが登場する割に。
スピーカー 2
割に。
スピーカー 1
ちょっと話薄ないか。
スピーカー 2
薄。さっきから薄い薄いずっと言うとるよこの人。ちゃんと出しとりました?
スピーカー 1
なんかあれか?俺が途中トイレで立ったタイミングなんかあったのかな?
スピーカー 2
何分トイレ行ってんだよ。
スピーカー 1
いやでもラーメンなのよ。
スピーカー 2
ラーメンなのか。
スピーカー 1
映画としては多分12分に面白いの。
スピーカー 2
まあ現実工業収入はすごいんだろうな。
スピーカー 1
そうすごいし、多分純粋にこの映画を見た人は単純に話も面白いし、満足感もあるし。
と思ってるんだけど、そのこじらせこなんやわはさ。
スピーカー 2
津田さんごめんなさい。出ちゃいました。
スピーカー 1
こじらせてるもんだから。
スピーカー 2
まあね、こじらせてるよな。
スピーカー 1
もっと濃いの、もっと濃いのを求めちゃってたんだよね。
その事前の知識をある程度入れてしまったがためかもしれないけど。
スピーカー 2
ために。
スピーカー 1
なんかあんな話もあるのかな。え、こんな話もあるかも。
しかもすごい人気だっていうし、ワクワクをちょっと高めすぎちゃった嫌いはあるよね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だから悪いのは全て私、ホネストなんです。
スピーカー 2
そうだな。悪いのはホネストだ。いつだってそうだよ。
スピーカー 1
だから脚本家の方が悪いとか一切もない話も面白い。
一切ない。面白い。
だからラーメンはラーメンが出てきた。
だから僕が後楽園に入っているのに天下一品と勘違いしてたっていう。
スピーカー 2
家で勝手に天下一品のホームページずっと見てたのはよだれだらだら垂れてたんだろうな、きっとな。
予習に吉岡さんが確かこのぐらいドルドルしてたはずだよなみたいな。
スピーカー 1
そう、だから記憶を天下一品、後楽園って天下一品と一緒だよなって思ってた。
っていうのが最大の原因なんですよ、今日はね。
だからそこはちょっと、ああ、そうか、まあそうだよな。
でもまあそうじて話はまあまあ面白かったなという感じで終わってるんです。
ホネストさんの文句と感動ポイント
スピーカー 1
まあこういう話で終わっちゃうとね、「ああ、そうなの?」みたいに思われると思うんで、
最後皆さんが期待しているところで最後ちょっとだけ話していきたいと思うんだけど。
スピーカー 2
何何?
スピーカー 1
まずホネスとの文句1。
スピーカー 2
まず?こんだけ話した際にまずが出てくる。
スピーカー 1
まずホネスとの文句1ね。
スピーカー 2
文句1?
スピーカー 1
まあ一番求めてるでしょ?ホネスとか文句言うの、みんな求めてると思うから。
スピーカー 2
まあなあ、そういう様式があるよな確かにな、ハヤツってな。
スピーカー 1
まあコナン君が小学1年生という設定だし、本当ではない、ある意味言い訳として使ってるのは理解できるんだけど、
作中でトイレトイレ言い過ぎ?
スピーカー 2
スピーカー 1
ごめーん、トイレ行きたいが何回か何本か大きに出てくる。言われちゃうと行きたくなっちゃうから。
スピーカー 2
共鳴するからね、この人なあ。
スピーカー 1
コナン君にあんまりトイレトイレ言わせないでほしい。申し訳ないけどね。
少なくとも今回の作中で2,3回あったよトイレ。という点と、あと今回箱根にも行くんですよ。
スピーカー 2
その赤澤博士と子供たちが前乗りで箱根の足の子の近くに泊まるっていうところから話が来るんだけど、結構ね、足の子付近と港未来を行ったり来たりするの。
スピーカー 1
でもなんか僕の感覚だと、足の子と港未来ってそんなに近くねえぜって思ってるわけ。
なんか事前に足の子の近くに泊まって、よし次の日は港未来でイベントじゃ。いや、その距離感では移動しないんじゃない?って思っちゃってるのね、見ながら。
で、ただ行こうと思えば2時間弱で行けるわけよ、車で。
いやまあ、米河町の科学をなめちゃあかんもんね。
でも東京の人ってそんな港未来と箱根一緒に行くような感覚でいるかなと思ってるから。
スピーカー 2
もうなんかコナンくんそこの地名の感じなんかこう微妙に現実で微妙に画句なの難しくしてるよ。
スピーカー 1
コナン そうなんかちょっとね、そこで今からバイクで行って間に合う?みたいな思っちゃう。
そこのなんかなんだろうね、エキストラでその撮影現場知ってるが故に、いやこの先曲がったらそこ掴んだろ?みたいな感覚にちょっと似てるわけよ。
ロケ地をちょっと想像しちゃって現実の世界とちょっとごちゃごちゃになっちゃうみたいな問題がちょっとあって、なんかそこはちょっと気になっちゃったなっていうところがありますね。
あと改めて思うけど、あゆみちゃんと三菱と元太の親御さん。
スピーカー 2
元太くん、親御さん。
スピーカー 1
やっぱり僕の子供もやっぱりもうみんなより年を取っちゃったわけじゃない。
スピーカー 2
そりゃそうですね。
スピーカー 1
それで本当に今回の映画見て改めて思ったけど、親御さんなんで赤瀬博士にそんな一任できんの?そのお泊まりを。
まあまあ。
スピーカー 2
僕もクレヨンしんちゃん見てて思うよね。どういう放任っぷりなんだって思うもんね。
スピーカー 1
考えられないのよ。毎回毎回あゆみちゃんとか悲鳴上げるぐらい怖い思いしてんのよ、犯人にさ。
なんかナイフとか突きつけられて連れ去られそうになってる。現実世界だったらトラウマみたいなもんですよ。
へえ。
ちょいちょい旅行行くのよ、あの子たち。話してないの?親御さんに。今回こんな危険な目にありましたみたいな。毎回報告してないの?って思う。
スピーカー 2
まあなんといったって1年しかないからね。圧縮されてもう話す余裕ないわけよ。つい昨日の出来事みたいになってるからね。
スピーカー 1
本当にそうなんだけど、今回も松田人平が巡植した事件。3年前巡植した松田人平があって言ってるのよ。
ああやっぱりこの映画の世界でもまだ1年経ってねえんだみたいな感覚をそこで思わせられるのね。
そっかそっか、もうだいぶあれ何十年も前だけどな、俺からしたらみたいな。それもあってさ、なんかそこでなんか自分がデータベースまとめたせいでそこでもちょっともやもやしちゃうというかさ。
ああ3年前なんだ、巡植3年前なんだ、ああそっかみたいな。っていう感覚もあってね。っていうのがありましたっていうところなんですけど。
スピーカー 2
難しいですね。
スピーカー 1
最後。本当に僕はこれ感動したっていうところで話を終えていきたい。せっかくなんでね。
スピーカー 2
感動した。
スピーカー 1
これは是非現地で見ていただきたいので、全ては話さないですけれども、今回のエンディング曲がミイシャさんのラストダンスあなたとという曲なんです。主題歌がね。
で例のごとく実写の映像とともにこのミイシャさんが歌いだしてエンドロールが始まるわけですよ。で、ああ今回も最後江戸川コナン探偵さんが聞けたなと思ってるわけ。
これちょっとネタバレですけど。コナンって思いながらエンドロールが始まるわけよ。で今回もまあラーメンだったけどさっぱり系のラーメンだったけど、そうじてよかったなっていう満足感の中でエンドロールを見るわけね僕も。
さっきは散々あんなこと言いましたけど満足感はあるわけよ。追加のラーメンもなかったなと。ないよな。このエンドロールの先にこの前追加のラーメンあったから気は抜けないなと思いながら。バーっと見ていく中でいきなりそのミイシャさんが歌っているバックミュージックというかその音楽があっての歌じゃないですかミイシャさんのね。
そのまあ音楽の主張でいきなり周りの音楽がパッと消えてミイシャさんのソロ声だけになる瞬間があったのね。でその歌詞がありがとうっていう歌詞なんですよ。もうあの伸びやかな声でありがとうって歌ってる時のエンドロールに出てくる言葉をねぜひみんなには見てもらいたい。
たった一文なんだけどこれはね原作中ではなくコナンのアニメ好きのホネストとしてほんと鳥肌が立つぐらい感動したんです。うわーなんて粋なことをするんだと。
これはでもアニメを見てる人だったら多分誰しもがうわーってなるその瞬間がエンドロールであるのでぜひそこは皆さんに見ていただきたい。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
はいというところでねあの皆さんが期待しているエンドロール5のお話についてはエンディングでお話ししていきたいと思いますので今日はねこのハイウェイの打点子ちょっと長々とお話ししてきましたけれども皆さんぜひ見ていただければなというところでお話をしてまいりました。
エンドロール後のシーンと次回作への提案
スピーカー 1
はいエンディングです。
本編の方ではねちょっと言わなかったですけどエンドロール終わった後にちょっと問題のシーンがございまして。問題のシーン。はいこのシーンがあるがゆえに至るところでですね今回のコナンのスタッフの中にハヤツリスナーおるんちゃうかとかですね。
スピーカー 2
なになに。これはある意味コナンからホネストへの挑戦状ですねと言われたり。ホネストさんあのランちゃんの行動に対してなんて言うんだろうワクワクみたいなね。ランちゃんの行動?と言われてるのここだけ申し訳ないネタバレさせてください。なんだろうパルケって出てきたのかな。
スピーカー 1
今回のねお話ランが萩原千早さんに憧れてバイクにも興味があってそのイベントに来るっていう話なんですけどバイクに憧れたランですがもちろんまだ高校2年生ですから免許持ってないんですよ。でも16歳か17歳ぐらいにはなってるはずですね何に乗りますか免許がないランちゃんでも乗れる例のものがあるでしょ。
ルーパーってこと?
あれに対してのコメントをね。冒険したね。
言っておくとまず皆さん見ていただいた皆さんわかると思うんですけどループではない。ループではない。ループではない。資本は入っていないということだね。ただ車体はやたらとちょっと緑っぽかった。ループだよ。ホナループじゃないか。ループの本体白だからメインは。ホナループじゃないか。ミルクボーやってんちゃうんだよ。
なぜ断言できるかというと最後のシーンでランがその電動キックボードに乗ってる後ろ姿が映るんですよ。後ろ姿が映った時のその車体を見た時に僕その車体ばっかり見ちゃったんだけど。
後輪が2輪あったんです。
スピーカー 2
後輪が2輪あった。
スピーカー 1
右と左についてる本体の右と左についてるパターン。ループっていうのは1輪なんです後輪。
スピーカー 2
ループは1輪ホナループとちゃうか。
スピーカー 1
そうなんですループとじゃないんです。あれはだからループじゃないんでランちゃんセーフです。
スピーカー 2
セーフです。
スピーカー 1
後ろを2輪にすることによって安定性も高まるからね。
スピーカー 2
そういう問題?
スピーカー 1
3輪なのかな前1輪の後ろ2輪で3輪なのかな分かりませんけれどもそういう電動キックボードもありますわ。
スピーカー 2
ありますか。
スピーカー 1
だからそこに関してはランちゃんセーフだよねギリギリヘルメットもちゃんとかぶってたし。
スピーカー 2
ヘルメットかぶろうそこかぶろう努力目標だけどそこかぶろう。
スピーカー 1
速度もそんなに出てなさそうだったんでそこに関してはちゃんと車道も走っていいかなと思うんですけど。
スピーカー 2
安全表示灯を気を付けよう。
スピーカー 1
ただ緑のランプ光ってなかったんじゃないかなと思って。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
そこだけそこだけちょっとね。
ただその車体の緑に目を取られてランプまでちゃんと確認できてないっていうところもあるんですよ正直。
だからイヤランプついてないろとまでは今の現時点で言えない。
まあ1回しか見てないんで申し訳ないですけど。
スピーカー 2
オーディオコメンタリー版作ろう。
スピーカー 1
もう1回それを確認するためだけに見に行ってもいいかなと思ってます。
スピーカー 2
速通りさんみんながそのためだけにもう1回行ったら工業収入も新規よく出せるから。
スピーカー 1
ちょっと皆さんにお願いしたいのはぜひこれからのこの回を聞いてコナンタイウェイの打点地見に行く方はエンドロール終わった後のランちゃんの乗ってる機体このハンドルの横にちょっと緑のランプついてたかどうかだけちょっと確認してもらいたい。
申し訳ないけど。
あとその後ろのランプの横にもちゃんと緑がついてるかどうかあの点滅じゃないですよ。
車道走ってるんで点灯でいいんですけど点灯してるかどうかだけちょっと確認してもらいたい。
申し訳ない。
スピーカー 2
申し訳ない。
スピーカー 1
ちょっとね事前情報がありながらそこを確認できてなかったのは完全に私の落ち度です。
はい申し訳ないね。
まあということでね文句めちゃめちゃ言いましたけどめっちゃ楽しみましたっていうそんなお話でした。
なのでもし仮にこの入り物中心部リスナーの中で名探偵コナンの劇場版の制作に関わっている方がもしねいらっしゃったら次回作あたりでちょっとポッドキャストでの殺人をちょっとテーマにしてもらいたい。
スピーカー 2
ポッドキャストでの殺人?
スピーカー 1
あの。
スピーカー 2
三重県で舞台で?三重県が舞台で?
スピーカー 1
ネタは考えてあるんですよ。
なのでぜひお話をさせていただいて三重を事件の現場にしていただいて。
スピーカー 2
なんかどう見ても佐島さんと二羽さんだなみたいなのを出してほしいな。
スピーカー 1
あと毎回あるじゃないですか。今回はなかったんですけど3で読んでる小学生がゲスト声優に参加するパターンのやつあるじゃないですか。
今回あんまりそれ気にならなかったなと思ってるんですけど。
スピーカー 2
あれも佐島さんにしとけば。
その棒読み役のポッドキャスト僕やるんで。
スピーカー 1
え、見て見て!わーすごい!みたいなやるんで。
それか赤坂のポッドキャストフェスで爆発でもいいですわもう。
スピーカー 2
ゲンタ君が行くんだな。
スピーカー 1
わーすっげーっつってTBS爆発。あ、ダメか。あれ日テレだもんな。
スピーカー 2
ヤギさんが吹っ飛ばされてるかもしれない。
ヤギさんが。
ヤギさーんって言ってるから。
スピーカー 1
まあまあなんでもいいんですけどちょっとポッドキャストをテーマにしても面白いんじゃないかなという提案だけして今日は終わっていきたいと思います。
ぜひね、コナンに関するお便り、これはもう切に願ってますよ。見ましたというお便りも含めて。
スピーカー 2
漫画なぞろくばるさんに送っていただければね。
スピーカー 1
そしたら、あ、呼ばれるかもしれない僕。
スピーカー 2
漫画なぞろくばるさんに対して、あ、コナンさんいつもお世話になっておりますってお便りが送ると。
スピーカー 1
その前提でね。そうしたら呼ばざるを得ないですから。
まあそこら辺も含めてお便りを送りいただければと思います。
お便りは番組ホームページのお便りフォームからお送りください。番組ホームページは入れ物通信簿で検索するとアクセスいただきます。
またSNSをご利用の方はハッシュタグハヤツを使った投稿ポストを募集中です。皆さんからメッセージお待ちしております。
そのわけで入れ物通信簿エピソード366は以上でおしまいです。
また次回お会いできればと思います。
お相手は私オネソとコヘイでした。
それでは皆さん次回までごきげんようさようなら。
スピーカー 2
また来週。
01:06:00

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