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ホネスト
皆さんこんにちは。この番組、入りモノ通信簿は、身近な配慮をテーマに話して学ぶ、ゆるくて浅めの情報バラエティ番組です。
毎週日曜0時配信。本日もホネストと、こへいでお届けします。
そんなわけで、こへいさん。
こへい
どうも、こへいでーす。
ホネスト
えー、5月に入りましたね。
こへい
連休中でーす。
ホネスト
えー、ゴールデンウィークの真っ只中ということで。
ええ。
今日が3日?3日か。
こへい
3日。
ホネスト
だからあと、4,5,6…あと3日あると。
こへい
そうですね。こちら側で言うと始まったばっかりなんですけどね。
ホネスト
そうね。確かにね、昨日からっていう方が多いんですかね。
まあ、土日までお仕事でというところもあって、いかがお過ごしでしょうか、皆さん。
なんか、えー、今年はエルニーニョ現象なんですか。えー、わからないですけれども。
こへい
もうなんか、隠しきれないくらいなんか、ほねさんがぐったり感出てますけども、大丈夫ですか、これ。
ホネスト
そんなにぐったりしてる?
こへい
もうぐったりしてる。
ホネスト
いや、ほら、休み前って仕事が思うようにできないじゃない。その…。
こへい
ごめんなさい、休み前でもだいたいそんなこと言ってるけどね。
ホネスト
そう、あのー、そうなのよ。仕事したいのに休まなきゃいけないっていう感じね。
まあまあ、休みスタートしてるからもう休まざるを得ないんですけど。
まあまあまあ、ぐったりはしてるかもしれない。
こへい
まあ、全然関係ないけど、今日、Xでたまたま見かけたんですけどもね。
会社の上司室部門の人をテーマにしたゲームっつうものが出るらしくてですね。
ホネスト
え、こわ。
こへい
なんか、あ、ホンネスト君みたいなゲームだなって思って、楽しそうと思う以上になんかこう、あーっていう気持ちになりましたね。
それなんか、やってて辛くならないかね。
いやいや、だからこそゲームでそれをうさばらしたいという気持ちが湧くんでしょうね。あるあるみたいな気持ちを抱えながら楽しむんでしょうね。
ホネスト
何その、普段は絶対にこんなことできないけど、もうサーバーのスイッチポチッみたいなことができるってこと?
こへい
できないと思いますね。
ホネスト
できないと。
こへい
現実と同じ苦しみを、変なオジにマウスがうまく動かないんだけどとか言われるのを、はいはいって言いながら解消するゲームですね。
ホネスト
それでも上司室部門の仕事かねっていうのもあるけど。
こへい
まあまあまあ、そこはまあね、要はホンネスト君育成ゲームですよね。
ホネスト
そういうことね。じゃあもうタイトルホネスト育成ゲームでいいよね、それは。
こへい
ただこれがですね、海外産なんですよね。
ホネスト
あらー。
こへい
どの国にもあるんだなって思いましたもんね。
ホネスト
上司室部門のその、ホネストがやってる細々した変なタスクをこなしていこうみたいなゲームなんだか現地でなんだかわからないやつね。
そうなんだ。やってみようかな。それ辛くならないかな、俺。大丈夫かな。
こへい
なんかホラーテイストで描かれるっぽいのでね。
ホネスト
ホラーテイスト?どういうジャンルのゲームなのそれ。
こへい
まだ前方がわからないです。
ホネスト
話だけ聞くと面白そうだけどね。
ただ単にプリントアウトを頑張ってできるようになればOKとかそういう話ではなさそうだね。
こへい
でもやっぱりインディーゲームっていうものは興味を持たせる、関心を持たせるって意味で現実に近いとかね。
身に覚えにあんなーみたいなところがテーマになるんだなって思いますね。
ホネスト
なんか周回プレイしていくとだんだん主人公が成長していって、最初の時は新入社員として簡単なタスクしか振られないけど、
やっぱり4週目にもなると外部サーバーの重りとかをさせられて24365で動かなきゃいけないっていう、そういう意味でのホラーテイストなら理解できるんだけど。
こへい
まああるかもしれないよねー。気づけば24365かーみたいなね。
ホネスト
なんかわかんないけど、日曜日にサービスリリースするから24時に起きてなきゃいけないみたいなさ。
ゲームの時間とリアルな時間がリンクしていて、本当に24時まで起きていないとクリアできないみたいな。
それでショーが起こった時の切り戻しとか、そこまでリアルにやらなきゃいけないと思う。それ仕事だけどね、それもはや。
ゲームじゃなくなっちゃう。ゲームとリアルの境がなくなりますみたいな、そういう恐怖はあるかもしれないけど。
こへい
やり込んだ末に現実よりはマシだったなってなるのか、現実の方がしんどかったなってなるのかどっちか楽しみですね。
ホネスト
事実は小説よりもきなりと申しますからね。ゲームよりはさらに過酷なのが現実なのかもしれません。
一生クリアできない気がするな、そのゲーム。
こへい
ゲームをクリアしても現実の方がね、よりハードモードでやってきますからね。
ホネスト
それはそうかもね。そのゲームが出たら、ちょっと私も詳細だけは見に行きたいなと思いますけど。
おねそくーんって。
やだ、寝てる間にそんなの聞こえてきたら、もう。
ということで、5月なんですよ。
例年この時期に何があるかって、皆さんでもタイトルでご覧いただいたらわかると思うんですけども。
やっぱりゴールデンウィークの前にはコナンなんですよね。
こへい
コナン。
ホネスト
今年も例に漏れず、私チケットをリスナーさんからいただきました。
もー。
本当に申し訳ない。本当にいつもありがたいことに。
こへい
小敷配信みたいになってきたぞ、だんだん。
ホネスト
そうなのよ。それは本当によくない。
こへい
スパチャタイムでしてくれ、皆さんスパチャタイムで。
ホネスト
本当にありがたいことにいただくんですよ、ほんねそさん。ぜひ見てくださいって言っていただくの。
何でかわかんないのよ、僕も。僕も何でかわかんないんだけど。
こへい
さじまさんとにわさんよくね。
ホネスト
いや、たぶんにわさんよりはさじまさんのほうがね、映画の番組やられてるからあれなんだけど。
やっぱりでもコナンといえばほんねそじゃない。
こへい
それはちょっとおごりがすぎるよ。
ホネスト
まあまあ、ここぐらい言わせてよ。だってホームなんですからさ。
で、まあまあ、今年はちょっと漫画760のほうにも呼ばれませんで。
こへい
呼ばれなかった。
あーもう終わったー。
ホネスト
あの、名たってコナン熱というのがですね、私の中にもたまっていると。
こへい
さじまさんとにわさんからもう消えちゃったのかな。もう数字が稼げないね、こいつってなっちゃって。
ホネスト
もういらないと思われたんだと思う。だって、そりゃそうよね。
だって月1配信になった上に、その貴重な1回、ほんねそりゃ潰したくないわ、そりゃ。
こへい
まあ確かにな。1回って言いながら2回分ぐらい潰しそうだもんね。
ホネスト
あ、そうよ。そうそう。5月分、6月分とかまたがれちゃう。もうやってらんないわけですよ、その。
こへい
まあ確かになー。
ホネスト
12分の2になっちゃうから。ロゴの1回みたいな話もなっちゃうからね。
こへい
確かにな。いよいよわが者をずらしてくるもんな。
俺たち漫画760だろみたいな感じになってくるもんな。
ホネスト
奪われる可能性あるからね。
こへい
乗れんわけどころじゃないもん。乗っ取りだもんな。
ホネスト
760が882になるときも近いのかなと思いますけど。
こへい
ああ、なんかやな感じだな、すごいな。
ホネスト
120に達したのかなって。まあそりゃいいんですけど。
まあ、呼ばれませんでということは、やっぱりコナンの話はホームでやるべきだなと思って。
こへい
ホーム。押し話じゃないのか。君のホームは押し話じゃなかったっけ。
ホネスト
確かにコナン、押し話でやるべきなのよ。
あっちでもやりづらいの、コナン。そういう意味で言うとまだコナン色出してないからね、向こうで。
こへい
月1だからもな、またな。
ホネスト
それも12分の1みたいな話になるからね。
それはあんまり良くないから。しかも別にお二人見ないしね、コナン。
こへい
僕も見ないわ。
ホネスト
そういうわけで、長年一応こっちの方でコナンの話もやってきたわけですよ。
こへい
まあ、そんな気もするな。
ホネスト
数年前から。
こへい
こないだサクサクヒムヒムでやってたからな。
ホネスト
そうなのよ。あれも結局、菅原幸吉がね、コナン好きだっていうのを聞いて、
俺は幸吉とすごい話が合うんだろうなと思ってるわけだけど、向こうからしたらそんなことは思ってないと思うんだよ。
知らないからね、俺のことなんて。
こへい
思ってないもん。日村さんの急遽に僕はショックを受けてるよ。
ホネスト
本当だよ。どうするんだろうなと思ってるよ、その乃木坂公司さん。
こへい
悲しいよ、もう。助けてくれよ、みんな。
ホネスト
いや、まあでも給与必要ですから。ちょっと話がごちゃごちゃになっちゃってるんだけど。
なのでここでね、コナン館をやりたいんだけど、なんで前回はね、去年はやらなかったの、コナン館。
こへい
去年はだって760さんでしてなかったっけ。
ホネスト
あ、したんだけど、あれでもね、劇場版が公開される前だったの。
こへい
前だったか。
ホネスト
前にずーずーしくも2回分やったわけ。
で、映画を見たよって話はやらなかったのよ、どっちでも。
さらに1年前はこっちで劇場版見たよ、10年ぶりに見たよって話をしたわけ。
こへい
あったな、そうなんだ。
ホネスト
今年、なぜこちらでじゃあコナンの劇場版の話をするのかというと、
ちょっとSNSでちょいちょいホネストさんというコメントを入れていただいたコナンのつぶやきがあったんですよ。
今回の劇場版名探偵コナン、ホネストさんへの挑戦状なんじゃないかとかね。
これを見たらホネストさんはなんていうのか今から楽しみとかね。
これはぜひエンドロールが終わった後までホネストさんに見てもらってその時の意見を聞きたい。
もうあれやんみたいな。
こへい
もうホネストさんそんなところまで、コナンにまで影響するようになってきたのもう。
ホネスト
これを見て言わないあかんやん、このクッキーみたいな。
の何件かもらってたんです。
なので私せっかくいただいたチケット、早めに見て言ったほうがいいし、やるならこのゴールデンウィーク中にぜひ皆さんに見に行ってもらいたいという思いもあるので。
昨日この収録の前日ですよ。
のレイトショー。
子供が寝た後にもういっそいっそと最寄りの映画館に出て。
こへい
寝かしつけた後に、わーお。
ホネスト
もうほんとギリギリだったよ、スタートの。
ほんと5分ぐらい前に映画館に着いてさ、もうそれで12時までの会を買い。
こへい
そっからチケット買うの、まじでギリギリじゃねえか。
ホネスト
そうなんです、だから10時ちょっと前かな、にスタートする会のやつを買って、何とか滑り込みでね、見てきましたんで。
こへい
すごいなあ、ギリギリでいつも生きてるなあ。
ホネスト
そうなると歌いたくなっちゃうんだよね、ほんとこの前のオムリバサエツの話じゃないけども。
でもまあそれの今回この映画の話、まあ映画のネタバレは基本的にしませんけども、一部ね、ほんとにうっすらするかもしれないけど、
ネタバレはしないけど、コナンの感想とあと皆さんが期待している、エンドロールが終わった後の件含めて。
ちょっと今日はお話ししていこうと思います。
まあどうなるか私もわかりませんけど、早速本編に入っていきたいと思います。
ホネスト
はい、ということで今年の名探偵コナン劇場版のお話になるわけですけれども、
うん。
コヘイさんは今回のタイトルご存知でしょうか。
こへい
タイトルは知らないけど、あのなんか白映えみたいなのにのったお姉さんがすげえ顔つき悪いなって思ってました。
ホネスト
ああ、そうですか。
こへい
この人怖ないって思ってました。
ホネスト
まあそういう反応だということはそもそもあの方をご存知ない。
こへい
知らない、あの僕はコナンは20巻ぐらいで止まってるんでね。
ホネスト
まだC11回ぐらいしか出てきてないじゃん。
こへい
多分2回かな。
ホネスト
最初とね、最初と2回目ってことね。
こへい
なんか復活、なんかパイカルがどうのこうのみたいなこう一見でね。
ホネスト
だからね、コナンの話するとだいたいね、毎回その話になると思うんですけど。
まあまあ、コヘイさんは一応その20巻ぐらいでコナンは止まっている、それ以降は知らないよというね。
こへい
そうですね、あとはこの間のサクサクヒムヒムってちょっと多少のね。
ホネスト
追加はね。
こへい
劇場版だとなんかこう恋愛ものがすごいなんかその時々で、あのファンサービスみたいなのが描かれるんだな、なるほどみたいなことを知りました。
ホネスト
はい、まあその認識は間違っておりません。
ということで、今回の名探偵コナン、まあ劇場版名探偵コナンのタイトルは、名探偵コナン、ハイウェイの打天使。
こへい
打天使、ルシファー、ルシファー来たー。
ホネスト
ただ、まああの打天使と聞くと、コヘイさん、ルシファー思い浮かべると思うんですけど。
こへい
え、違うの?
ホネスト
今回のタイトルに関しては、打天使って読むんですよ。
こへい
金色のフィストじゃないの?
ホネスト
フィストとか読まない、あの拳って書いてフィストとか読まない。
こへい
読まないの?
ホネスト
今回は打天使と書いて、打天使と読むんですよ。
こへい
なんかみんなにイヤイヤ言われすぎてちょっと疲れちゃった?
ホネスト
あ、そう思うじゃないですか。
こへい
ハイウェイは漢字、高速道路のって漢字で書いてハイウェイって読んでる。
ホネスト
高速道路の、あ、そっちの方じゃないです別に。
高速道路の打天使、それをハイウェイと読んでるわけではないです。
こへい
違う、違うのか。
ホネスト
普通にカタカナハイウェイです。
こへい
あ、そうですか。
ホネスト
あの、なんとなく、
こへい
PTAの人からやっぱり正しい振りがなおよ、振り入れてくださいよって言われたみたいなのが、
たまりにたまって。
ホネスト
別に、そのバカ殿みたいにクリーム入れられてないんですよ別に。
クレヨンしんちゃんとかそういう系じゃないんですよ別に。
こへい
違うの?
ホネスト
コナンですから。
なんとなく皆さんね、普段コナンの映画を見てない方の印象でいくと、
毎回毎回漢字をよくわからんカタカナで当ててるっていう、
なんかXの盛り上がりがあるせいで、
スタートから前はそれだと思ってる人があまりにも多い。
こへい
スタートから前は?
映画30分くらいあるもんね。
ホネスト
そう、劇場版がね、ある中で、
すべてカタカナ当て字で来てるんだと思ってる人が、
ちょっとあまりにも多すぎるなと思ってるんです、まずね。
そうじゃないよっていうことを、ここで一旦言っておきたい。
こへい
なんかあの、インターネットでふざけてる人たちを真面目に相手しちゃいけないんだって。
ホネスト
まあまあ、あっていうこともあって、一応リアルなことをお伝えしておくと、
漢字をそのまま読むパターンっていうのは今までに何回もあったんですよ。
こへい
何回もあったのか。
ホネスト
あと漢字じゃないこともあるわけ、最後の。
こへい
漢字じゃないこともあるの?
ホネスト
漢字じゃないこと、そのなんちゃらのなんとかのその後半部分が別に漢字じゃないことなんてあったわけよ、過去に。
こへい
え?何?漢字じゃないパターンがあるの?
ホネスト
そのストライカーとかね。
こへい
あー。
ホネスト
そのままストライカーだから。
こへい
ストライカー。
別になんかそのストライカーを当て字にはその時してなかったりとかするわけ。
玉蹴り職人とか。
ホネスト
玉蹴り職人とかじゃない、いきなりなんか日本風なるかな、それ。
玉蹴り職人みたいになっちゃうぞ、それ。
せめてなんか玉蹴り選手とかだろう、だったとしたら。
こへい
どっちにしろずっこけ問題だな、これは。
ホネスト
そんなことはしてないよ、ストライカーはストレイカーなんですよ。
こへい
そうですか。
ホネスト
で、そういう意味で言うと、直近漢字そのまま漢字いつだったのかって話なんですけど、
22年公開のね、映画は、これ漢字そのまま、ハロウィンの花嫁だったんですよ。
こへい
ハロウィンの花嫁。
ホネスト
はい。だからこれは花嫁なんですね。
こへい
ハロウィンを10月末と書いたみたいな。
いや、分かりづらいから逆に。その10月末の花嫁、ハロウィンの花嫁読ませてないから。
こへい
読まないのか。
カタカナの方、大体別の漢字で当て字みたいなのやってないですよ、別にコナンは。
こへい
やってないんだ。
ホネスト
やってないんです。で、25作品目がハロウィンの花嫁でしょ。
その前はヒーローの弾丸なんですよ、その前年は。
ヒーローの弾丸。
ヒーローの弾丸。これも別にそのままですよ。
こへい
本当だね。
ホネスト
だから別に漢字そのまま読みが、今回がすっげえ珍しいな、みたいな感じでもないんです、正直。
こへい
そうか。
ホネスト
だからそこはちょっと皆さんの誤解を一旦解いておきたいなという。
こへい
みんなちょっと大喜利大会見るみたいな感じで楽しみにしてるんだよね、やっぱりね。
ホネスト
まあね、その盛り上がりがあるのも知ってますよ。
まあでも、大体それで盛り上がってる人はあんまりコナン見てないんだろうなと思ってますけど。
こへい
そりゃそうだろう。そんな表層で楽しむのなんてそりゃそうだよ。
ホネスト
まあ、表層で楽しんでいただく方がいっぱいいらっしゃるのは良いことだと思います。
まあそのおかげでね、今回のハイウェイの伊達にしても、最速でなんかすごい興行収入みたいになってますからね。
こへい
やっぱりSNSで盛り上がるって大事だよな。
ホネスト
大事。とっても大事。
こへい
ネタタイトルみたいなのいっぱい入れていかないとな。
ホネスト
で、前回ぐらいからかな、そういう意味で言うと前々回もなのか。
ちょっと地方自治体とのコラボみたいなのがコナン最近進んでるんですよ。
こへい
コラボ?地方自治体とのコラボ?
ホネスト
はい。まあ劇場版だけじゃなくてアニメとかもそうなんですけど、
こへい
なんかコナンがそのコラボした地方自治体に行く?旅行に行ったりなんだったりするっていうのがお話になるっていうのはすごい多くて。
アニメとか映画の中で奈良県とコラボしたら奈良県に来たぞ。奈良県で事件が起こる。
ホネスト
まさにそうそうそう。
こへい
あ、そうなんだ。
ホネスト
それで奈良の魅力も一緒に伝えていくみたいなことをいよいよコナンやりだしてるのね。
こへい
鹿が一匹いない!またか!大阪へ!みたいな。
ホネスト
よく数えたね、その奈良公園の鹿の数よく知っとるな。
こへい
おかしいぞ。
ホネスト
おかしいぞってならないから、コナンすげえ奴。
こへい
さっきまで462頭いたはずなんだよな。
ホネスト
よく数えたの?パッとよく分かんな。分かんないのよ。
こへい
そういう感じじゃないの?
ホネスト
じゃないです。
でも、奈良県行ったら奈良県の謎を解いたりするわけね。
こへい
え?じゃあ三重県にもチャンスがあるってこと?
ホネスト
いやー、それはあると思ってる、俺は。
いつか。
こへい
コンコン来てよー!ここにおにぎりの桃太郎あるよー!みたいな。
ホネスト
コナンコラボいける?
こへい
バローみたいな。
ホネスト
ここで食いたい。
こへい
やっぱり味おにぎりだろうみたいな。
ホネスト
この味というのは何のおにぎりか分かるかの、みたいな。
こへい
あがさあかぜ、ついてきた。
ホネスト
それはやってほしいけどね、俺からしたらね。
こへい
今の話ちょっと劇場版じゃなくてテレビアニメレベルだったんだよな。
ホネスト
ごめんね、そのパッといい問題が思い浮かばなかった。
こへい
30分レベルだった、今のは。
ホネスト
空気ついて…いや、でもそういうことをやってるんですよ。
こへい
やってるのか。これはちょっと勝ち筋あるんじゃないか?
ホネスト
いやいや、だから47都道府県でもやってもらいたいんだけど、
ただその2年前、要は僕が無備地刑をもらうようになってから、
その地方自治体のコラボが何となく始まってるんだろうなっていう感覚はあったわけ。
で、2年前何だったかというと、100万ドルの道しるべですよ。
五稜星と書いてある道しるべ。
こへい
北海道、函館。
ホネスト
そう、北海道なんです、これは。
で、その次の年何だったかな。
去年は赤岩のフラッシュバック、残像とかでフラッシュバックなんだけど。
こへい
赤岩のフラッシュバック、全然どこか分かんない。
ホネスト
これどこかというと、舞台は長野県だったんですよ。
こへい
長野県、あ、都学誌。
ホネスト
まあそうね。
こへい
都学誌だ。
ホネスト
都学誌のロッジ、あ、ロッジも出てきたけどね。
こへい
え、いなかった?渋めのおじさんいなかった?
ホネスト
いたよ、渋めのおじさんは出てきたよ。
こへい
いた?
ホネスト
いたいた。いっぱい出てきてるから。
こへい
ビールの話、時計の話、どれどれどれ、スピーカーの話、どれどれどれ。
ホネスト
スピーカーの話もしてないけど、あ、あったんです。
こへい
おかしいな、F分の1揺らぎがお、みたいな。
ホネスト
揺らぎの話もしてないけどね、ごめんだけど。
こへい
妙だな、あのおじさんさっきまで図面を書いていたはずなのに、もうビールを飲んでるみたいな。
ホネスト
原点出てこないのよ、別に、そのコナンの中に。
こへい
出てこないの?
ホネスト
出てこないのよ、残念だけど。
こへい
妙に今日のコナン、みんなパン食ってね、みたいなのはないの?
ホネスト
なんでコナンの、このスタッフの中にハヤツのリスナーいるよ、だったらね。
もしかしたら長野県を選んだきっかけはそれだったのかもしれないけどね。
こへい
金色のトースターみたいな、書いてるのやらないの?
ホネスト
金色のトースター、食いたくねえだろ、それ。かびてんだろ、それ。
なんかわかんないけど、金色なのかわかんないけど、かびてんのかとか。
違うんですよ。だからそれが長野県でしょ?
この過去2作品、地方自治体コラボなんですよ。今回、どことのコラボなんですか?
こへい
ハイウェイだ。高速がすごいとこどこ?高速がすごいとこってどこ?
ホネスト
でね、これあの、もうさっき小江さんが言ってくれていた、その白梅の女性が、誰なのかってご存知の方は。
こへい
あ、交通ルールがやべえとこってことだな?名古屋じゃねえの?
ホネスト
決めつけないでください。
こへい
名古屋やべえって聞くの?
ホネスト
確かにね。よく聞くよね。あと沖縄とかよく言うよね。危ねえよ、みたいな。
こへい
そういうことじゃない?
ホネスト
そういうことではなくて、あの方が何県系なのかご存知の方は、もうすぐにあそこだなってピンとくると思うんですけど、
今回は神奈川なんですよ。という作品である、というのがあります。
で、先ほどのその白梅単位というのは、萩原千早さんという。
こへい
萩原さん来たの?急に。そっちのコラボだったの?
ホネスト
これ言ったら絶対萩原さんの話になるなと思ってたんだけど、萩原千早さんという方なんです。
こへい
千早さん、合いますの方かな。
ホネスト
そっちの千早さんでもないんですけど、
こへい
歌うまいんだよね。
ホネスト
白梅単位の方がいらっしゃって、その方がメインのキーパーソンとなる方なんですね、今回。
こへい
なんか怖そうな人が。
ホネスト
この方って、この方とか言うといよいよ和田彦さんみたいになっちゃうんだけど、この方は何をされてる方なのかというと。
こへい
警察じゃないの?
ホネスト
警察なの。神奈川県警の交通機動隊というか、白梅単位なんですよ。
その方が今回メインとなる話なんだけども、この萩原千早さん、もちろんですけれども、原作コミックスにも出てきてるんですよ。
ほら、僕、原作コミック中なんで、原作コミックに出てきてない人がキーパーソンなんてあり得ないわけですよ。
こへい
あり得ないまで言われるんだね。
ホネスト
そりゃそうですよ。だって、いきなり映画で初めて出てきますが、主人公になられちゃうと困るわけですよ、それは。
こへい
そういうパターンも将来的には来るからな。
ホネスト
なので、この千早さんという方がいつ出てきたのかってことをお伝えすると、実は初めて出てくるのが101巻なんです。
こへい
100、最近だな。
ホネスト
めちゃめちゃ、今108巻まで出てるんですけど、もう僕からしたらつい最近の人なのよ。
こへい
都心人じゃねえかよ。
ホネスト
だから都心人大罰的、いつぞやの乃木坂の堀美代名みたいなポジションなわけですよ。
こへい
突然のバレった。
ホネスト
え、急に? え、絶対? みたいなその驚きはあるわけ、私としては。
こへい
もう一期生も戦々恐々だよな。なんだあいつってなるよね。
ホネスト
ただ101巻とは言ってるんだけど、もうすでに数年経ってるわけですよ。101巻ってもう数年前なんでね。
こへい
ゴーショウタンがな。
ホネスト
ちょっと、まあ。
こへい
ちょっと遅くなってるからね。
ホネスト
ペースをね、ゆっくりにされて。
こへい
すいませんね、ほんとにね。
ホネスト
やっぱり休息は大事ですからね、みなさん。
こへい
大事ですよ、ほんと。休みましょう。休みましょう。
ホネスト
それまで数年経ってるんだけど、比較的コナンの長い歴史の中。ただね、コナンの中では1年も経ってないんだけれども。
こへい
出会うべき人物が多すぎんだよ、コナン君は。
ホネスト
長い歴史の中で。
こへい
どうなってんの?
ホネスト
まだ比較的最近出たばっかりの人が今回キーパーソンであるという中で、すいませんね。
こへい
気づけば骨祚にジュニアが追い抜いてんだよ、コナン君の年齢。
ホネスト
この30分も話してきたんで、ようやく今回のね、あらすじがどういうものかだけちょっと説明させてもらっていいですか?
今日言いたいこと全然まだ言えてないんだけど。
こへい
100発刊出る前に骨祚が抜いて、そしたら骨祚ジュニアが抜いてったんだよ。
どうなってんの、これ。
ホネスト
ほんとそう。それも話したいこといっぱいあるけど、ちょっといろいろ今日詰め込みすぎると話とっちらかるかなと思ってそこら辺は言わないようにしてる。
今回のあらすじ、一応ご紹介します。
みんなに見てもらいたいからね。
今回別に批判する回じゃないから。
こへい
PR案件だよ。
ホネスト
PR案件でもない。
こへい
ない。
ホネスト
もらってないもん。
もらってない。
ムビチキはもらったよ。
こへい
ムビチキ案件、ムビチキ案件だよ。
ホネスト
それ関係ないから別に。
こへい
ムビチキ案件ですよ。
ホネスト
今回の話何かというと、先ほどね、打電師ルシファーというふうに言っていただきましたけれども、ルシファーとエンジェルが出てくる話なんです。
こへい
どう考えてもあの怖い人の方がルシファーだよね。
ホネスト
と思うじゃない。
違うのよ。あの人はエンジェルなの。
こへい
そうだよね。犯人がルシファーってこと?
ホネスト
そう。で、何かというと、今回この千早さんはコミックスの中でも、ある意味ランの一つ憧れの存在になるんです。
とある事件の中で、コナンとランとココロとこの千早さんが会うんですよ。
偶然ね。
こへい
偶然。
ホネスト
その時にランがこの千早さんのことかっこいいなっていうので、憧れの眼差しで見た時に、なんか風のエンジェルみたいだなって思うわけですよ。
こへい
風のエンジェル。
ホネスト
女神、女神のようであると。
っていうところからも、ランの中ではエンジェルとしての立ち位置がもう原作の中でずっと来てるわけ。
なるほど。
そこの中での今回、打電師なんですね。
なので、メインはエンジェル、それに敵が現れて、エンジェル対ルシファー、打電師の戦いなんですっていうのが今回のストーリーになるわけですよ。
どういう話か、あらすじね、ちょっとサイトに載ってるものを読ませていただきますけど。
ホネスト
コナンとラン、その子、コゴローはバイクの祭典、神奈川モーターサイクルフェスティバルが開催される横浜港未来にバイク好きのセラ・マスミと向かっていた。
こへい
すごいなんかコラボ感あるね、今のね。
ホネスト
すでにね。
こへい
PR部みたいだった。
ホネスト
まあ一旦置いといて、それは。
するとコナンたちが乗った車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の黒いバイク。
こへい
怖いな。
ホネスト
そしてそれを追っていたのは、ランがいつか見た風の女神様、神奈川県警交通機動隊の萩原千早だった。
しかし、激しいカーチェイスの末、千早のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃してしまう。
こへい
大変だ。
ホネスト
その後、コナンたちが横浜のフェス会場に到着すると、ある最新技術を搭載した城売、エンジェルのお披露目が行われていた。
こへい
新しいバイク?
ホネスト
そんな中、暴走した黒いバイクが今度は都内に出現し、警視庁の追跡をも振り切ったという情報が。
目的不明な暴走だが、その車体がエンジェルに酷似していることが分かり、黒いエンジェル、ルシファーと呼び、追跡を続ける。
こへい
なるほど。
ホネスト
犯人の正体、そしてその目的とは一体何なのか。
そして、なぜか千早の脳裏によぎる、弟の萩原賢治とその同期、松田神平との記憶。
旋風を巻き起こす、史上最速、あ、史上最速って書いて、リミットブレイクって書いてあるんだけど。
こへい
そこで使ってる。
ホネスト
史上最速バトルミステリー、いざ海戦の下に、レーススタートって書いてある。
こへい
そこでも使ってる。
ホネスト
という、そんなあらすじだったね。
こへい
なるほどね。ガンダム対ガンダムみたいなノリなわけだ。なるほど、よく分かりますね。
ホネスト
ちょっとよく分かんないですけどね、その例えがちょっとよく分かんない。
こへい
奪われた2号機みたいな感じなわけね。
分かりますよ。
ホネスト
今回の舞台は神奈川県で、神奈川モーターサイクルフェスティバルというものをきっかけに。
こへい
PRするのね、そこがまずはあって。
ホネスト
PR案件って言っちゃったらあれなんだけど。
その光通機動隊の萩原千早さんが大活躍をするよというお話なんですよ。
こへい
コナン君いらなくね?
ホネスト
ちょっとそれ言っちゃうとちょっと。
こへい
もう、子供が出る幕じゃねえよ。サッカーボールでなんとかなるもんじゃねえよ、もう。
ホネスト
いい面ばかりを言いたかったんだけど、俺も。
こへい
不穏な感じがすごいな。いい面を言ってくれよ。
ホネスト
先にいい面言おうか。後にいい面言った方がいい?後足引き。
こへい
いいニュースと悪いニュースどっちがいいじゃないんだよ。
ホネスト
今回見させていただいてね。いろいろ思うところはあったんですよ。
いいところでいくと、僕ってムビチケをもらうまではあんまり映画館行けないなと思ってるところもあって、
トイレ近い問題がどうしてもあるからね。行ってなかったのと、
あとはアニメのコナンって、やっぱり青山豪書先生が書くコナンとはちょっと違うなって思いが、
僕が小学校中学校ぐらいのアニメ映画にはあったわけ。
こへい
ホネス君が小学校中学校の頃って結構初期だよね。
ホネスト
最初期よ。その頃は見てたしね、映画もアニメも。
その頃の印象がずっとあるから、もちろん好きなのよ。
アニメも映画ももちろん好きなんだけど、やっぱり僕の一番は青山豪書の書くコナンだったから。
こへい
原作中だからしょうがねえよな。
ホネスト
原作中だからね。なんかちょっと違うなという思いがずっとあったのよ。
バランスがちょっと違ったりとか、手の表現とかが違うなっていうところの思いはあったんだけど、
この3回ね、ムビチ系で拝見させていただいたところで行くと、
もうかなり豪書コナンに近いものが動いてるのよ。
こへい
あれ、なんか本さんにした珍しく表層的な部分だぞ。
だいぶかな、この感じ。
ホネスト
あともう一つあるわ。
萩原千早さんと共に、よく一緒に出てくる神奈川県警の方で、横溝十五っていう刑事がいるんですよ。
横溝刑事ってちょっとパーマ系の頭の人?
ホネスト
それは今回の横溝十五さんの双子の兄貴なんですね。
双子の兄!
ホネスト
波平さんと海平さんみたいな感じ?
でもほんとそう、荒谷さんは20巻ぐらいまでしか読んでないので、もちろん兄の三郷しか知らないと思うのよ、横水三郷ね。
三郷。 その双子の弟が十郷って言うんだけど。 十郷。三郷と十郷。 ヤンヤンそう、三郷十郷なんだけど。
ホネスト
三郷十郷。クック? そう、本作の中でもそこでいじられてるんだけど、その双子は。 樋口そうなんだ。
で、双子、兄貴の双子はすごく毛利探偵の信頼が厚い。おぉ、毛利さんみたいな感じで描かれるわけ。
こへい
最初は埼玉県警勤務だったのが、途中から静岡県警に移動するんだけど、兄の双子はね。 そういうのもあんだ。移動すんだ彼らも。
ホネスト
あるのよ。で、兄貴は毛利探偵大好き。毛利さん、ぜひ今回も眠りの心で解いちゃってくださいよっていう感じなわけ。
こへい
で、その原作中の私からすると横溝と言ったら双子だったのよ。 原作中からすると横溝と言ったら双子の方だね。
だって最初期からずっと出てるわけ、その双子は。 まあ僕が知ってるくらいだからね。
ホネスト
そうそうそう。だから横溝と言ったら双子だった。で、途中から原作の中でも、結構これも最初期なんだけど、双子の弟の十五も出てくるの。
で、最初は双子って気づかずに、なんだ悪いことして、頭はパーマじゃなくて丸刈りなのね、弟の十五が。
なんか悪いことして坊主頭になったんじゃないかって毛利探偵が言ったら、もう性格が真反対で、もう毛利心のことなんか信用してないわけ。
探偵なんてっていうタイプの、結構もうザ・ケイジみたいな、コアマティのケイジみたいな感じが十五なのね。
あんたの話は兄貴から聞いてると。でも俺はあんたを信用しないからな、みたいなことを普通に言うような、結構強めのキャラっていうのが十五の方で。
こへい
なるほどね。
ホネスト
十五もちょこちょこ出てくるんだけど、やっぱり双子派なわけね、僕は。
こへい
そこに、まあコナン界は知らないからですけど、そこに派閥があるのかどうかピンときないんですけども。
ホネスト
原作を最初から追ってる人って、やっぱり最初に出てきたのが双子だから、十五って、なんとなく双子の双子の弟だけど、サブのさらにサブキャラみたいな感覚がちょっとあったのね。
こへい
なるほど。
ホネスト
ただ、この萩原千早さんが出てきてから、神奈川の事件っていうのがかなり多く描かれるようになったんですよ。
へえ。
だからこの八巻文ぐらいでかなり増えたわけ。そうなるとどうなるかっていうと、神奈川県警頻繁に出てくるんで、高木刑事ばりに十五が出てくるようになったわけよ。
こへい
高木刑事ばりに出てくるの?
ホネスト
だからもう、極端に言ったら双子忘れ去られてるのね、この数巻に関して。全然出てこない、兄貴。
十五の方がよく出てくるようになったわけ。
こへい
へえ。
ホネスト
でもね、さっき言ったように、僕からしたら十五はサブのさらにサブだと思ってるから。こんなにも映画で十五の活躍を見れると思ってなかったわけよ。
こへい
はあ、なるほど。
ホネスト
それぐらい今回のハイウェイの打点誌では、十五めちゃくちゃ活躍するっていうところは新たな嬉しい発見というか。
はあ。
うわ、めっちゃ十五活躍してんじゃん。確かに最近、原作でも千早との恋中あるんじゃないか問題があるからね。
へえ。へえ。
うわーみたいに。
こへい
大変じゃん。
ホネスト
十五みたいな感じなわけよ、俺からすると。
こへい
むねきのエピソードあるの?
ホネスト
今回ね、今回映画でもそこらへんは描かれるのか描かれないのかぜひ見に行っていただきたいんですけれども。
うん。
まあそれぐらい、やっぱりこのちょっとサブのサブかなと思ってた十五の活躍を映画で見れる喜びっていうのはあるよっていうことはプラスとしてぜひお伝えしたい。
こへい
なるほど。
ホネスト
ですけどね。
こへい
ですけどね。
ホネスト
まあちょっといろいろ言いたいところがあって。
こへい
急にあうん立ち込めてきました。
ホネスト
なんかその、前作?
こへい
前作。
ホネスト
まあ前々作。
こへい
前々作。
ホネスト
まあだから前々作の方があれかな。前作は、あの赤眼のフラッシュバックの方は。
こへい
フラッシュバックの方は。
ホネスト
コゴロウがめちゃくちゃかっこいい話だったんですよ。
こへい
コゴロウがめちゃくちゃかっこいい。
ホネスト
たまーにあるの、原作でも。コゴロウのおっちゃんが麻酔針で刺されずに、自力で解くパターンというのがあるわけよ。
こへい
この事件だけは、俺が自分で解決するみたいな事件あるよね。
ホネスト
それはあと、同期の事件でしょ?本線のね。
こへい
あるよね、そうそうそう。
ホネスト
うるせーみたいな。
こへい
で、コナン君もなんかね、そうか、おっちゃん、わかったよみたいなこと言って。
ホネスト
そう、今回は眠らせずにヒントだけ与えて解かせてやるよみたいな感じになるときあるじゃん。
こへい
あるよなー。
ちょいちょい原作でもあるの。やっぱりその、コゴロウの思い入れが強い人が犯人かもしれないみたいなパターンの時は大体そうなんだけど。
ホネスト
だから、石川のフラッシュバックも、そのコゴロウのね、同期の方が冒頭に出てきて、その方が事件に巻き込まれてみたいな話なので。
こへい
なるほど。
ホネスト
もう最後の最後までコゴロウがかっこいい話だったの。
こへい
まあ、たっぷりコゴロウなのね。
ホネスト
そう。それは、それで、もう何だろうね。毎回ちょっとチャーハンとかラーメンで例えて申し訳ないんだけど。
こへい
出てきた。
ホネスト
何だろう、例えて言うなら、すごくなんか期待してた、うまいラーメン屋だっていうその評判を聞いて食べに行ったら、
もうその聞いてた口コミに寸分たがわないラーメンが出てきましたが、前回ね。
こへい
コゴロウの回。
ホネスト
そう、石川のフラッシュバック。
こへい
最高のラーメンが、レビュー通りってのが出てたよね。
ホネスト
ええやん。その、それ以上でもそれ以下でもないみたいな。まあそれに言っちゃうと空手王になっちゃうんだけど。
その過剰もしすぎないし、まあ物足りないなみたいな感じでもないっていう。感覚だったかなっていうのが石川のフラッシュバックで。逆に言うと、もうストンと落ちちゃったんです、僕の中で腹に。
こへい
なるほど。
ホネスト
石川のフラッシュバック、おおいいじゃんって思ってたんで、前回はハエ2で劇場版の話あんまりしなかったんですよ。多分オープニングでちょっとしたぐらいだったかな。
そのさらに1個前はどうだったかというと、覚えてらっしゃるかわかりませんけど、100万ドルの道しるべね。
こへい
あれ、古屋さんがやらかしちゃったのはその辺?
ホネスト
そうそう、古屋さんがやらかした後がフラッシュバックだから。道しるべまではまだ全然あれだけど、でも道しるべの段階ではまだ古屋さん出てなかったんじゃないかな。
こへい
道しるべは怪盗キッドの話でしたっけ?
ホネスト
そう、メインは怪盗キッドの話なんですよ。
こへい
怪盗キッド大ピンチってやつね。
ホネスト
そう。で、その当時どういう好評を僕がしてたか覚えてることがあれですけど、最後終わる間際まではラーメンは食いたいのちょっとお腹空いてるからちょっと久々にラーメン、10年ぶりにラーメンいいっすか?合掌先生いいっすか?って食べに行ったら、ラーメン出てきて。
こへい
ラーメン出てきた。さらそうだよね。
ホネスト
なんならハンチャーハンもセットで出てきて。
こへい
あれ?
ホネスト
いいんですか?この金額でハンチャーハンまでいいんですか?って。
こへい
店長いいんですか?
ホネスト
最高にうまいです、ラーメン。完食したし、ハンチャーハンもうまい。ありがとうございます、食べ終わりました。の後に、もう一個ラーメン追加で出てきたっていう話をしたと思うんですけど。
こへい
すごいの出てきたよ、2杯目。かえだまー。
ホネスト
最後の最後でマジ?みたいな話だったんです。
こへい
なるほどなるほど。
ホネスト
え?でもそれ原作でも描かれてませんよね?それ映画でやっちゃいます?みたいな。そんな感覚が道しるべだったんですよ。
こへい
原作中の最後の最後でちょっとなんか、お?これやりすぎちゃうか?って出てきたよね。
ホネスト
それ、原作で先やらなかったの?なんで?みたいな。でも、厳密に言うと、その公開の直前に発売された話の中で匂わせはあったのよ。
こへい
匂わせ。
ホネスト
ということはよ、多分サンデーの方ではもっと前に匂わせが走ってたっていうことを考えると、原作中の中でも習慣を追ってない単行本を追ってる中がただ単純に悪いっていう話。
こへい
釣り構造がめんどくさいですね。原作中の中でも毎週読む派とコミックス待つ派があるからね。
ホネスト
それで毎回読んでる人はさ、事前に知ってたわけじゃん。だいぶ前に。それが匂わせられてるってことは分かってたけど、それを直前の単行本で顔、お前が悪いんじゃんって言われたらもう、そこはもうぐうのでも出ないわけ。
こへい
そうですね。ホネスとか悪い。
ホネスト
だからそこは飲みましょうと。ただ、そんな明確に、映画の方では明確に言っちゃうんすか?それ、映画見なかった人はもやもやしたまま行きません?次の巻みたいな感じではある。
まずそれがありましたと。要はラーメン2杯目問題があったわけ。じゃあ今回どうだったのかなんですよ。ハイウェイの打点子。じゃあココロンみたいな活躍があったのか。あとはラーメンは2杯目出てきたのかということでいうとですよ。
この例えが正しいかどうかわからないけれども、大変申し訳ないんだけど、ストーリーも含めてかなり辛口な発言になっちゃうかもしれないんだけども。天下一品でラーメン頼んだのに、
こへい
こってりを期待してます。ドロッドロのやつ期待してます。
ホネスト
なんかあっさりめの半ラーメン出てきた感じ。
こへい
おかしいな。あれこれお子様セットです?みたいな話。
ホネスト
あれ俺天下一品きたよねっていう感覚になってるかな正直。
こへい
あのすいませんここ楽園でして、お客様をご注文されたのお子様ラーメンの醤油味。
ホネスト
そうでしょ。あれおかしいなみたいな感覚になってる。
こへい
おまけにおやつのジュースはついてきますけども。
ホネスト
あ、大丈夫です。
こへい
あ、いらない。あ、そうですか。
ホネスト
っていう感覚だったんですよね。
こへい
なるほどそれはだいぶですね。
ホネスト
だからそういうこと言っちゃうと、今回の脚本に文句言ってんだとかなんだとかみたいな感じに思われちゃうかもしれないけど、
まあそう捉えられても仕方ないとかなと。
こへい
そうなのか。
ホネスト
でね、なんでそんなふうに思ってるかというと、これもうあくまで完全に個人の意見だから別にダメとかいうことではなく、
大前提、今回のこの映画も良かったですって大前提なのよ。だってラーメン頼んでラーメンは出てきてるわけだから。
こへい
確かにラーメンは出てきてる。
ホネスト
だから大筋は方向性は全然満足なわけですよ。
ただ量と濃さみたいなところが、ちょっと思ってたのより薄いなと感じたのはなぜかというと、
キャラクター誰がキーパーソンで出てくるかっていうのは事前に知ってたわけ。
それこそ萩原千早っていう最近のね、ランが憧れる女性の白梅単位が出てきてるわけですよ。
横水十五っていうサブのサブだという認識をしてたかもしれないけど最近活躍してるよねって思ってる横水サム出てくる。
あとはコナンシリーズの中でも結構5本の指に入ってもおかしくないんじゃないかなと思っている人気キャラ松田神平くんも出るわけですよ。
こへい
松田神平って誰だっけ?
ホネスト
これ松田神平多分20巻までしか読んでない人出てこないと思うんだけど。
これは警視庁の爆発物処理係、爆発物処理係じゃないのか、強行犯さん係なのかな。
要は何かというと、とある爆発物のテロ事件で巡植をした刑事なんですね。
こへい
巡植した刑事?
ホネスト
この松田神平っていうのが佐藤さんの、高木刑事と田舎にある佐藤さんの。
こへい
スーパーメジャーな警備じゃないですか。
ホネスト
元指導員で。
こへい
元指導員で。
ホネスト
佐藤さんは松田神平が好きだったんじゃないかなみたいなところも原作で描かれてるわけ。
最後に松田神平からメールを受け取ったそのメールが消せないままずっと引きずってるみたいな。
こへい
高木刑事がモヤモヤしちゃえばダメな。
ホネスト
そこも描かれるんだけど、松田神平のことが尊敬もあったと思うしとかっていうの色々ね。
そういうのあるんだけど、その松田神平というのが階層シーンで出てくるのよ。
こへい
階層でね。
ホネスト
その松田神平と萩原千早の弟も巡植してるんだけど。
その萩原千早の弟の賢治というのがその爆発物処理班で、そこが同期なのよ。
その萩原賢治という弟が亡くなったことをきっかけに確か松田神平が爆発物処理班に移動するんだと思う。
確かストーリー的には。
っていう結構原作中からしてもこの松田神平の事件っていうのもかなり人気の話だし忘れてはいけない話なわけよ。
結構重要パーソンなわけ。
こへい
まあそうだ。なんか人間関係ががっちり絡み合ってるね。
ホネスト
そうそうそう。っていう結構僕の中では最強の婦人なわけよ。キャラクターが登場する割に。
こへい
割に。
ホネスト
ちょっと話薄ないか。
こへい
薄。さっきから薄い薄いずっと言うとるよこの人。ちゃんと出しとりました?
ホネスト
なんかあれか?俺が途中トイレで立ったタイミングなんかあったのかな?
こへい
何分トイレ行ってんだよ。
ホネスト
いやでもラーメンなのよ。
こへい
ラーメンなのか。
ホネスト
映画としては多分12分に面白いの。
こへい
まあ現実工業収入はすごいんだろうな。
ホネスト
そうすごいし、多分純粋にこの映画を見た人は単純に話も面白いし、満足感もあるし。
と思ってるんだけど、そのこじらせこなんやわはさ。
こへい
津田さんごめんなさい。出ちゃいました。
ホネスト
こじらせてるもんだから。
こへい
まあね、こじらせてるよな。
ホネスト
もっと濃いの、もっと濃いのを求めちゃってたんだよね。
その事前の知識をある程度入れてしまったがためかもしれないけど。
こへい
ために。
ホネスト
なんかあんな話もあるのかな。え、こんな話もあるかも。
しかもすごい人気だっていうし、ワクワクをちょっと高めすぎちゃった嫌いはあるよね。
こへい
なるほどね。
ホネスト
だから悪いのは全て私、ホネストなんです。
こへい
そうだな。悪いのはホネストだ。いつだってそうだよ。
ホネスト
だから脚本家の方が悪いとか一切もない話も面白い。
一切ない。面白い。
だからラーメンはラーメンが出てきた。
だから僕が後楽園に入っているのに天下一品と勘違いしてたっていう。
こへい
家で勝手に天下一品のホームページずっと見てたのはよだれだらだら垂れてたんだろうな、きっとな。
予習に吉岡さんが確かこのぐらいドルドルしてたはずだよなみたいな。
ホネスト
そう、だから記憶を天下一品、後楽園って天下一品と一緒だよなって思ってた。
っていうのが最大の原因なんですよ、今日はね。
だからそこはちょっと、ああ、そうか、まあそうだよな。
でもまあそうじて話はまあまあ面白かったなという感じで終わってるんです。
ホネスト
まあこういう話で終わっちゃうとね、「ああ、そうなの?」みたいに思われると思うんで、
最後皆さんが期待しているところで最後ちょっとだけ話していきたいと思うんだけど。
こへい
何何?
ホネスト
まずホネスとの文句1。
こへい
まず?こんだけ話した際にまずが出てくる。
ホネスト
まずホネスとの文句1ね。
こへい
文句1?
ホネスト
まあ一番求めてるでしょ?ホネスとか文句言うの、みんな求めてると思うから。
こへい
まあなあ、そういう様式があるよな確かにな、ハヤツってな。
ホネスト
まあコナン君が小学1年生という設定だし、本当ではない、ある意味言い訳として使ってるのは理解できるんだけど、
作中でトイレトイレ言い過ぎ?
こへい
笑
ホネスト
ごめーん、トイレ行きたいが何回か何本か大きに出てくる。言われちゃうと行きたくなっちゃうから。
こへい
共鳴するからね、この人なあ。
ホネスト
コナン君にあんまりトイレトイレ言わせないでほしい。申し訳ないけどね。
少なくとも今回の作中で2,3回あったよトイレ。という点と、あと今回箱根にも行くんですよ。
こへい
その赤澤博士と子供たちが前乗りで箱根の足の子の近くに泊まるっていうところから話が来るんだけど、結構ね、足の子付近と港未来を行ったり来たりするの。
ホネスト
でもなんか僕の感覚だと、足の子と港未来ってそんなに近くねえぜって思ってるわけ。
なんか事前に足の子の近くに泊まって、よし次の日は港未来でイベントじゃ。いや、その距離感では移動しないんじゃない?って思っちゃってるのね、見ながら。
で、ただ行こうと思えば2時間弱で行けるわけよ、車で。
いやまあ、米河町の科学をなめちゃあかんもんね。
でも東京の人ってそんな港未来と箱根一緒に行くような感覚でいるかなと思ってるから。
こへい
もうなんかコナンくんそこの地名の感じなんかこう微妙に現実で微妙に画句なの難しくしてるよ。
ホネスト
コナン そうなんかちょっとね、そこで今からバイクで行って間に合う?みたいな思っちゃう。
そこのなんかなんだろうね、エキストラでその撮影現場知ってるが故に、いやこの先曲がったらそこ掴んだろ?みたいな感覚にちょっと似てるわけよ。
ロケ地をちょっと想像しちゃって現実の世界とちょっとごちゃごちゃになっちゃうみたいな問題がちょっとあって、なんかそこはちょっと気になっちゃったなっていうところがありますね。
あと改めて思うけど、あゆみちゃんと三菱と元太の親御さん。
こへい
元太くん、親御さん。
ホネスト
やっぱり僕の子供もやっぱりもうみんなより年を取っちゃったわけじゃない。
こへい
そりゃそうですね。
ホネスト
それで本当に今回の映画見て改めて思ったけど、親御さんなんで赤瀬博士にそんな一任できんの?そのお泊まりを。
まあまあ。
こへい
僕もクレヨンしんちゃん見てて思うよね。どういう放任っぷりなんだって思うもんね。
ホネスト
考えられないのよ。毎回毎回あゆみちゃんとか悲鳴上げるぐらい怖い思いしてんのよ、犯人にさ。
なんかナイフとか突きつけられて連れ去られそうになってる。現実世界だったらトラウマみたいなもんですよ。
へえ。
ちょいちょい旅行行くのよ、あの子たち。話してないの?親御さんに。今回こんな危険な目にありましたみたいな。毎回報告してないの?って思う。
こへい
まあなんといったって1年しかないからね。圧縮されてもう話す余裕ないわけよ。つい昨日の出来事みたいになってるからね。
ホネスト
本当にそうなんだけど、今回も松田人平が巡植した事件。3年前巡植した松田人平があって言ってるのよ。
ああやっぱりこの映画の世界でもまだ1年経ってねえんだみたいな感覚をそこで思わせられるのね。
そっかそっか、もうだいぶあれ何十年も前だけどな、俺からしたらみたいな。それもあってさ、なんかそこでなんか自分がデータベースまとめたせいでそこでもちょっともやもやしちゃうというかさ。
ああ3年前なんだ、巡植3年前なんだ、ああそっかみたいな。っていう感覚もあってね。っていうのがありましたっていうところなんですけど。
こへい
難しいですね。
ホネスト
最後。本当に僕はこれ感動したっていうところで話を終えていきたい。せっかくなんでね。
こへい
感動した。
ホネスト
これは是非現地で見ていただきたいので、全ては話さないですけれども、今回のエンディング曲がミイシャさんのラストダンスあなたとという曲なんです。主題歌がね。
で例のごとく実写の映像とともにこのミイシャさんが歌いだしてエンドロールが始まるわけですよ。で、ああ今回も最後江戸川コナン探偵さんが聞けたなと思ってるわけ。
これちょっとネタバレですけど。コナンって思いながらエンドロールが始まるわけよ。で今回もまあラーメンだったけどさっぱり系のラーメンだったけど、そうじてよかったなっていう満足感の中でエンドロールを見るわけね僕も。
さっきは散々あんなこと言いましたけど満足感はあるわけよ。追加のラーメンもなかったなと。ないよな。このエンドロールの先にこの前追加のラーメンあったから気は抜けないなと思いながら。バーっと見ていく中でいきなりそのミイシャさんが歌っているバックミュージックというかその音楽があっての歌じゃないですかミイシャさんのね。
そのまあ音楽の主張でいきなり周りの音楽がパッと消えてミイシャさんのソロ声だけになる瞬間があったのね。でその歌詞がありがとうっていう歌詞なんですよ。もうあの伸びやかな声でありがとうって歌ってる時のエンドロールに出てくる言葉をねぜひみんなには見てもらいたい。
たった一文なんだけどこれはね原作中ではなくコナンのアニメ好きのホネストとしてほんと鳥肌が立つぐらい感動したんです。うわーなんて粋なことをするんだと。
これはでもアニメを見てる人だったら多分誰しもがうわーってなるその瞬間がエンドロールであるのでぜひそこは皆さんに見ていただきたい。
こへい
なるほど。
ホネスト
はいというところでねあの皆さんが期待しているエンドロール5のお話についてはエンディングでお話ししていきたいと思いますので今日はねこのハイウェイの打点子ちょっと長々とお話ししてきましたけれども皆さんぜひ見ていただければなというところでお話をしてまいりました。
ホネスト
はいエンディングです。
本編の方ではねちょっと言わなかったですけどエンドロール終わった後にちょっと問題のシーンがございまして。問題のシーン。はいこのシーンがあるがゆえに至るところでですね今回のコナンのスタッフの中にハヤツリスナーおるんちゃうかとかですね。
こへい
なになに。これはある意味コナンからホネストへの挑戦状ですねと言われたり。ホネストさんあのランちゃんの行動に対してなんて言うんだろうワクワクみたいなね。ランちゃんの行動?と言われてるのここだけ申し訳ないネタバレさせてください。なんだろうパルケって出てきたのかな。
ホネスト
今回のねお話ランが萩原千早さんに憧れてバイクにも興味があってそのイベントに来るっていう話なんですけどバイクに憧れたランですがもちろんまだ高校2年生ですから免許持ってないんですよ。でも16歳か17歳ぐらいにはなってるはずですね何に乗りますか免許がないランちゃんでも乗れる例のものがあるでしょ。
ルーパーってこと?
あれに対してのコメントをね。冒険したね。
言っておくとまず皆さん見ていただいた皆さんわかると思うんですけどループではない。ループではない。ループではない。資本は入っていないということだね。ただ車体はやたらとちょっと緑っぽかった。ループだよ。ホナループじゃないか。ループの本体白だからメインは。ホナループじゃないか。ミルクボーやってんちゃうんだよ。
なぜ断言できるかというと最後のシーンでランがその電動キックボードに乗ってる後ろ姿が映るんですよ。後ろ姿が映った時のその車体を見た時に僕その車体ばっかり見ちゃったんだけど。
後輪が2輪あったんです。
こへい
後輪が2輪あった。
ホネスト
右と左についてる本体の右と左についてるパターン。ループっていうのは1輪なんです後輪。
こへい
ループは1輪ホナループとちゃうか。
ホネスト
そうなんですループとじゃないんです。あれはだからループじゃないんでランちゃんセーフです。
こへい
セーフです。
ホネスト
後ろを2輪にすることによって安定性も高まるからね。
こへい
そういう問題?
ホネスト
3輪なのかな前1輪の後ろ2輪で3輪なのかな分かりませんけれどもそういう電動キックボードもありますわ。
こへい
ありますか。
ホネスト
だからそこに関してはランちゃんセーフだよねギリギリヘルメットもちゃんとかぶってたし。
こへい
ヘルメットかぶろうそこかぶろう努力目標だけどそこかぶろう。
ホネスト
速度もそんなに出てなさそうだったんでそこに関してはちゃんと車道も走っていいかなと思うんですけど。
こへい
安全表示灯を気を付けよう。
ホネスト
ただ緑のランプ光ってなかったんじゃないかなと思って。
こへい
あー。
ホネスト
そこだけそこだけちょっとね。
ただその車体の緑に目を取られてランプまでちゃんと確認できてないっていうところもあるんですよ正直。
だからイヤランプついてないろとまでは今の現時点で言えない。
まあ1回しか見てないんで申し訳ないですけど。
こへい
オーディオコメンタリー版作ろう。
ホネスト
もう1回それを確認するためだけに見に行ってもいいかなと思ってます。
こへい
速通りさんみんながそのためだけにもう1回行ったら工業収入も新規よく出せるから。
ホネスト
ちょっと皆さんにお願いしたいのはぜひこれからのこの回を聞いてコナンタイウェイの打点地見に行く方はエンドロール終わった後のランちゃんの乗ってる機体このハンドルの横にちょっと緑のランプついてたかどうかだけちょっと確認してもらいたい。
申し訳ないけど。
あとその後ろのランプの横にもちゃんと緑がついてるかどうかあの点滅じゃないですよ。
車道走ってるんで点灯でいいんですけど点灯してるかどうかだけちょっと確認してもらいたい。
申し訳ない。
こへい
申し訳ない。
ホネスト
ちょっとね事前情報がありながらそこを確認できてなかったのは完全に私の落ち度です。
はい申し訳ないね。
まあということでね文句めちゃめちゃ言いましたけどめっちゃ楽しみましたっていうそんなお話でした。
なのでもし仮にこの入り物中心部リスナーの中で名探偵コナンの劇場版の制作に関わっている方がもしねいらっしゃったら次回作あたりでちょっとポッドキャストでの殺人をちょっとテーマにしてもらいたい。
こへい
ポッドキャストでの殺人?
ホネスト
あの。
こへい
三重県で舞台で?三重県が舞台で?
ホネスト
ネタは考えてあるんですよ。
なのでぜひお話をさせていただいて三重を事件の現場にしていただいて。
こへい
なんかどう見ても佐島さんと二羽さんだなみたいなのを出してほしいな。
ホネスト
あと毎回あるじゃないですか。今回はなかったんですけど3で読んでる小学生がゲスト声優に参加するパターンのやつあるじゃないですか。
今回あんまりそれ気にならなかったなと思ってるんですけど。
こへい
あれも佐島さんにしとけば。
その棒読み役のポッドキャスト僕やるんで。
ホネスト
え、見て見て!わーすごい!みたいなやるんで。
それか赤坂のポッドキャストフェスで爆発でもいいですわもう。
こへい
ゲンタ君が行くんだな。
ホネスト
わーすっげーっつってTBS爆発。あ、ダメか。あれ日テレだもんな。
こへい
ヤギさんが吹っ飛ばされてるかもしれない。
ヤギさんが。
ヤギさーんって言ってるから。
ホネスト
まあまあなんでもいいんですけどちょっとポッドキャストをテーマにしても面白いんじゃないかなという提案だけして今日は終わっていきたいと思います。
ぜひね、コナンに関するお便り、これはもう切に願ってますよ。見ましたというお便りも含めて。
こへい
漫画なぞろくばるさんに送っていただければね。
ホネスト
そしたら、あ、呼ばれるかもしれない僕。
こへい
漫画なぞろくばるさんに対して、あ、コナンさんいつもお世話になっておりますってお便りが送ると。
ホネスト
その前提でね。そうしたら呼ばざるを得ないですから。
まあそこら辺も含めてお便りを送りいただければと思います。
お便りは番組ホームページのお便りフォームからお送りください。番組ホームページは入れ物通信簿で検索するとアクセスいただきます。
またSNSをご利用の方はハッシュタグハヤツを使った投稿ポストを募集中です。皆さんからメッセージお待ちしております。
そのわけで入れ物通信簿エピソード366は以上でおしまいです。
また次回お会いできればと思います。
お相手は私オネソとコヘイでした。
それでは皆さん次回までごきげんようさようなら。
こへい
また来週。