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そこあに 劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」 #936
2026-04-19 51:24

そこあに 劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」 #936

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「そこあに」936回目は、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』特集です。
原作は、青山剛昌によるマンガ。今回の映画は『劇場版名探偵コナン』シリーズの29作目。
監督 蓮井隆弘、脚本 大倉崇裕、アニメーション制作 トムス・エンタテイメントにより2026年4月10日より公開。

「コナンたちはバイクの祭典が開催される横浜・みなとみらいに向かっていたところ、
車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の“黒いバイク”。
そしてそれを追っていたのは、「風の女神」神奈川県交通機動隊の萩原千速だったー
犯人の正体、そしてその目的とはいったい何なのかー」

■公式サイト https://www.conan-movie.jp/2026/

 オープニングトーク
 作品紹介
 トーク本編
 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ

今年は神奈川県が舞台!毎年のお祭りになるコナンの映画ですが千速のバイクチェイス、蘭や世良によるアクションなどずっと見どころがありみんなピンチになってみんな活躍どころがあり本当にお祭りでした。
都市部で繰り広げられるバイクや道路に関する画がよりリアリティーを増していたと思いますが、その分警察のかっこいいところを千速を通して感じられたので満足しています。(米林明子)

■出演:くむP・たま・米林明子
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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サマリー

今回の「そこあに」では、2026年4月10日公開の劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』を特集。本作はシリーズ29作目にあたり、横浜・みなとみらいを舞台に、バイクの祭典に向かうコナンたちが謎の黒いバイクと、それを追う神奈川県交通機動隊の萩原千速と遭遇する物語です。番組では、バイクアクションの迫力やリアリティ、登場するキャラクターの魅力について深く掘り下げました。特に、萩原千速や世良真純といった女性キャラクターのアクションシーンや、最新技術を盛り込んだバイク描写が称賛されました。一方で、事件の複雑さやテーマのまとまり、登場人物の多さについては、改善の余地があるという意見も出ました。また、声優の交代や、過去作との繋がり、都市伝説のオマージュなど、コナンの劇場版ならではの様々な要素についても語られました。全体として、アクションとキャラクター描写に重点を置いた、見応えのある作品として評価されました。

オープニングトークと作品紹介
リープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。 そこあに。
そろそろそんな時期です。 来週は、
2026年春アニメ新番組、あおたがい特集です。 はい、見てますか?
はい、ぼちぼち。 ぼちぼち、私も。私結構見てますよ。
あ、先週見てたね。今週ちょっとね、ドタバタで全く見れてなくて、 今日、気楽に見れるやつから見てました。
いいですね。 はい。
現在、今期楽しんでいるアンケート、3作品募集中です。 そしてその中から1作品、皆さんの一押しを教えてください。
お待ちしております。 ということで、いきましょう。今日の特集は、
劇場版名探偵コナン、ハイウェイの堕天使特集です。 そこあに。
劇場版名探偵コナン、ハイウェイの堕天使。 コナンたちはバイクの祭典が開催される横浜港未来に向かっていたところ、
車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の黒いバイク。 そしてそれを追っていたのは風の女神様、
神奈川県交通機動隊の萩原千早だった。 犯人の正体、そして目的とは一体何なのか。
原作は青山豪章による漫画。今回の映画は劇場版名探偵コナンシリーズの29作目。
監督、波水隆寛。 脚本、大倉隆寛。アニメーション制作、トムスエンターテイメントにより、
2026年4月10日より公開。 ということで始まりました。今日の特集は劇場版名探偵コナンハイウェイの堕天使特集です。
作品の魅力:アクションとキャラクター
名探偵コナンの特集はたまにやるんですけれども、劇場版は前回、前回やってますね。昨年。
はい、やってますね。 ということなので、今回は続きました。
予告でね、面白そうだったっていうところもあって、私バイク好きなのでっていう、自分もちょっと乗る、まあ大きくはないですけど、乗ることもあるのでっていうところで気にはなっていたっていうところでの特集になりました。
はい、コナンって劇場版に関しては、1にキャラクター、2にアクション、3に推理っていう比率らしいんですね。
そういう意味では、今回アクション強めなのかなっていう感じではあるのと、キャラクターに関してもかなりレアなキャラクターがメインなので珍しい作品かなという気はします。
まあ一応こう、事前情報的に分かってた方がいいよという話は言われてたんですけど、まあ千早のことは私は知りませんでしたが、まあその弟である萩原とその松田の話はやってましたよね、そばにでも特集ね。
そうですね、ハロ嫁の特集やってるんで、その時に覚えていてくれればっていうところですね。
はいはい、もちろん忘れるはずがないっていう感じのキャラクターたちだったので、ああなるほどそういうふうに繋がるのかっていうところが面白かったです。
ただあの、セラマスミがよくわからなかったですね。
あの子は何者?っていう。
ヒーローの弾丸とか見てるとわかりやすいんですけど、赤いファミリーの末の妹ちゃんだったりとかします。
あ、そうなのね。
割とアクションがある感じの作品にはたまに顔を出す子ではあるんですけど。
いや、めっちゃ良かったですよ。
ああ、そうなんですね。
私もセラさんは本当にかじってる程度しか知らなかったんですけど、今回は千早さんだけ予習していったんですが、
まあ、あの、セラさんあんまりわかんなくても大丈夫だったなっていう感じで見てたので、久保さんが結構良かったっていうのはちょっと嬉しかったですね。
だってほら、この作品出てくる女性めっちゃ強じゃないですか。
強強すぎ。
強強なんだけど、その中でも、いや、チークンドは使うのめっちゃかっこよくない?しかもバイクめっちゃ上手いしみたいな。
そして、僕っ子ですか?みたいなところも。
いや、良かったですよ。彼女好き。
あの、セラマスミでしょ?セイラマスミ。
ああ、そういうこと。
だからバイクもアルテイシアなの。
ああ、なるほどね。ヤマハのあのバイクね。
アルテイシアか。
そして、赤井秀一の妹であるわけですね。
もう何でもありすぎでしょ、本当に、この作品は。
いや、でも、すごく魅力的に描かれていて、逆に言うと、このアルテイシアはまさにジークアックスのアルテイシアじゃねえか?ぐらいな感じがありますね。
武力高い方だね。
割とその、セラマスミはまあまあ出て立ってますけど、それでも新しい方のキャラだと思いますし、
千早に関しては相当新しいキャラクターなので、おさらいをしていくにしても見なくちゃいけない回っていうのが少なかったりとかはするから、非常に入りやすい。
あとメインのキャラクターも少なめなんで、歴代でも初見で見やすい感じの作品だったのかなっていう気はしますね。
キャラに関しては知らなくてもわかりやすいし、ここ最近の映画を見てればわかる人がそのメインに出てたって、しかもその兄弟であるってなれば、非常にわかりやすいっていうところはありました。
ただ千早は知らなかったので、かっこよかったですよ、素直に。
いいですね。
千早、千の早で千早ですからね。
だって誰よりも早いんだもん、最強だから。
車は弟のほうが早いけどっていうね。
そう、バイクだったら負けないから。
仕方ないんですよ、車はミキシンさんですからね。
絶対これはあれでしょ、秋名の86なんでしょ、どうせ乗ってんだから。
そんなね、いろんなネタも含めて、この作品は結構成り立ってるなっていうところもあるんですけれども。
メインはやはりバイクアクションかな。
今回は間違いなくそうでしょうね。
なかなか難しいと思うんですよね、バイクアクションをやっぱり映画区にしても。
さすがにね、あんな飛び方で高速を下に落ちてくることはねえだろうとは思いますけど、そういうのはけれんみなのでいいかなとは思いましたが。
それ言ったらもうスノボーで雪の上滑るとか。
同じスピードでね。
スケボーでぶっ飛ぶみたいなアクションに比べれば現実的でしょ、まだ。
いや現実、一番今回これヤバいなって思ったのは、ヘリの中でコナンくんがドアを蹴り破ったところですね、あれでね。
あれね、キック力増強シューズって本当は足のツボを刺激して、飛躍的に脚力を高めるみたいな設定だったような気がするんだけど初期。
そのレベルではないよね。
最近の映画ずっとそうだから、突っ込むのもヤバなのはわかってるんですけど。
さすがにあのドアはね、開かないと思うんですよねって思いましたけど、いやいやいやいや、それでなんとかみんな助かったっていうところもすげえなと思いましたが、でもそこは助からなきゃいけないものなので。
ほらそうはならんやろっていうのを見に来てるわけじゃないですか、コナンのアクションで。
いやあの、バイク好きにしてみると非常にいい、いろんなバイクも見れたし。
その悪、陰の部分っていうのかな、そのバイクを使ってどういうことが、犯罪が行われていたこととかそういうことも考えると重いなって思いましたけども、まあでもミステリーである以上必要な部分でもあると思うし。
要は今回はそのバイクがメインであるというふうにテーマを決めて、じゃあどういうふうなミステリーにして盛り上げていくか、あと爆発どこで入れるかも含めて考えたんだと思うんですよ。
爆発に関してはね、今回は制約が多いタイプの作品だと思うんです。その、要は横浜市とほぼ全面タイアップでやってるから、そういう時って、まあ死人を出さないでっていう感じの制約があるんだと思うんですよ。
だから、走ってる車がいっぱい通ってる橋がドーンって落ちるみたいなのとかは多分できなくて。
一般市民はね、一般市民はダメってことね、そういうことですね。
みたいなのができないから、すごいギリギリのとこついてったと思うんですよ。
結構交通事故起きてたような気がしますけれども。
基本的に、これコナンの映画の暗黙の了解みたいなやつなんですけど、死亡事故っていうニュースが出なかったら死んでないことになってるんで、人が。
事件の亡くなった犯人というか、巻き込まれたわけじゃないですよね。結局は、闇の事件に関わっていた人たちを除けば、死者はゼロでしたっていうやつですね。
出てないことになってると思うけど、各地で大規模な自動車事故が起こりまくってるって書いてあったから、絶対人死んでると思うんだけどって思いはするけど、これはツッコミは野暮ですからね。
そういう意味では、ちょっと私の中でこの作品、歴代で一番怖いなって感じた作品で、いつもってもうちょっと規模がでかいから、それこそ渋谷全域を巻き込んだ爆弾事件とか。
あれも上手くごまかして爆発しないようにはしてましたけど。とか、ビルが一頭丸々倒壊して炎上するとか、そういう感じの規模感の、まあ現実で起こるみたいな感じのところを攻めてるんですけど。
今回のやつって、大型トラックが横転するとか、事故を起こすみたいなギリギリありそうなラインの事故で攻めてきてるから、ちょっと見ててゾッとする感じはあるんですね。特に、暮らしてる街で起きるっていうのがそれが。
身近なところで、危うく人が死ぬかもしれなかった大型トラックの事故が起きて、みたいなのとかいっぱい見るから、ちょっと歴代のコナンとは違うヒヤリ感がある作品だなと思いました。
どうしても道路を舞台にしてますもんね。バイクが走っている以上。
すごくリアリティのある描き方だったなって思ったのと、結構後半の話になるんですけど、千早と対比するので龍里さんの復讐劇描かれていたんですけど、
千早さんが弟の復讐するのにこんなやり方間違ってるよって言ったセリフめちゃくちゃかっこよくって、なんか龍里さんは復讐に燃えてしまったけど、千早さんは警察官で悔しいけど正義感を持って警察の職務を務めているよっていうのが、すごく警察ってかっこいいなって思ったところでした。
踏み外さない人と踏み外してしまう人っていうのは、これまでの作品でも結構描かれてきたような気はするので、そういう意味でも本当に踏み外さない光の人なんだなこの人っていう感じはしましたね。
特に去年の映画の犯人が踏み外してしまった人っていうのを題材としてやったばっかりでもあるので、だからその踏み留まった人の話が翌年来るっていうのも趣深いかなって気はします。
じゃあそろそろコメントいきましょうか。
飯倉さんからのコメントです。
今年も年に一度のお祭りですが感想の熱量はそこまで高くありません。本作の事件は研究や復習、生きがいなど様々なキャラクターの動機に加え、軍事企業の競争も入り混じる複雑なもので、鑑賞中は振り落とされないように全く退屈しませんでした。
ただ全てを詰め込んだ結果、テーマ的なまとまりは見えづらくなってしまったと思います。また、ハイウェイの打点子の主題なら、あの人との勝負をクライマックスにするべきだと思いますし、千早が警察官として走り続ける理由みたいなのも語ってほしかったです。
ただ、いろいろと制約の多い劇場版コナンという枠組みの中で、いつも以上にマイナーな萩原千早というキャラをメインにおいて、アクションもミステリーもラブコメもしっかり楽しめる作品になっていることはすごいと思います。
個人的には、コナンが指したる理由もなくセラに発信機をつけたり、穴束のあるカーブで遠慮なく事故の詳細を尋ねたり、失意の警察官の自宅に上がり込み、バイクのことで傷口をえぐったりと、劇場版特有のアグレッシブさを見せるコナンに笑いました。
うん。
あのね、アクションものとして、バイクアクションものとしてはすごくよくできているな、まぁちょっとけれんみも含めて、いやないよっていうところも含めて、でもまぁここのぐらい派手にやったほうがアクション作品として、だってリアリティラインから言えばもうちょっと低いわけですよ、見る限り。
いつもならもっとね。
リアリティと制約、そして恐怖
そう、バイク挙動、バイクはこんな挙動しないよとか、実際取り締まりの段階で、あそこまでの、だって交差点とか無視して走ってたじゃないですか、やっぱり追いかける際に。
ちょっとそのある程度、これ監修入ってこれどうでしょうみたいな話があったんじゃないかなとか思うぐらいには結構めちゃくちゃなことはやってるなっていうのはありました。
ギリギリだし始末書だしって思うけど、そのコナンの世界って多分日本の6000倍ぐらい犯罪率高いんで、なんか米課長では日常3時だぜみたいなそういう話なのかもしれないけど。
米課長じゃないけど、横浜市だけど。
あの世界のね。
東京都とかでも、あの世界の東京都とかすごいし、刃と世界観が地続きっていう説があって、それだともう一回日本列島が空に浮いて落ちてみたいなこととかもあったりするからもういいんじゃないの。
まあね、あれですよ、危ないでかの世界観ぐらいの感じの横浜と思っておけばいいわけですよね。
そうそうそうそう。
銀聖会が後ろにいるんでしょどうせ。銀聖会はいないから。
だからね、港であんなことやってたら絶対バイクうるさいんで、すぐ警察来るだろうって思うんですけど、まあそれが来ない世界なわけですよね。
そんな闇レースみたいなことやってたらさっていう。
他に多分ね、もっと優先度の高い闇があるんだと思う、この世界は。
恐ろしい。
実際にバイクの、車は自動運転どんどん進んでるじゃないですか。
現実的にもう自動運転のタクシーとかアメリカでは普通に動いてますし。
バイクもね、絶対転倒しないアシストシステムみたいなのとか出始めてますよね。
実際存在するんですよね。
実際市販車にはまだ搭載されてませんけど、倒れないっていうことはもうできるようになってきてるので。
それこそ今回のモーターショーみたいなやつとかでは出たりとかしてると思うので。
そうですね。だからそういう部分の最先端の現実に可能な技術みたいなものは盛り込んであるなっていうところもあって。
実際、車についている安全装置を、バイクは安全性で言えば車以上に危険な乗り物なわけじゃないですか。
いくらプロジェクターしようが、生身のまま乗っているわけなんで。
実際乗っていると怖いって思うときはやっぱり事実ありますし、逆に言うとその分安全に気をつけるっていうところもあるんですよね、バイクはね、実際ね。
とは思うんですけれども、そういう部分、現実的にありそう、そしてこの後出てきそうな技術みたいなものをどんどん盛り込みながら、そこでエンジェルが生まれたわけですよね。
エンジェルはね、たぶんイメージ的にはもうすぐできると思う。もう少ししたらできると思う。
自動運転ではないからね、あれはね。
アシストみたいな感じでしょうね。
そうですね。
ただ、ルシファーまで行くと、あれは自動運転に近いものじゃないですか。
あれはね、けっこうすごい技術なのかなとは思いますけれども、でももしかしたらいけるのかな。
あれ、自動運転のバイクってあったような気がするんだよな。
ありそうな気はしますね。
あと、世の中にオープンで出せるようになるよりも、先に研究しているものって10年ぐらい先行ってるみたいな説あるじゃないですか。
だから、もう知らないところではあるのかも。
確か何か見た記憶があるんで、要はレース上なら走れるようなもの。
シンプルに広い、しかもいくら飛ばしても大丈夫。
カーブとかもある程度限られたカーブしかない。
だから、いわゆる路上ではない。
突発した何かが発生しないみたいなことですよね。
結局、いわゆる通常の道路では、いろんな問題が突然発生するわけなんで、
そして周りに普通に車とかバイクとか走って、しかも歩行者もいたりする中でっていうところになると難しいけれども、
そこがいろんな技術が重なっていけば、いずれ自動運転のバイクも可能になるかもしれない。
でもそんな難しい、意外と近い未来、買える値段に出てくるかを置いておいて、
アシストまではもう多分あっという間だと思いますからね、本当にね。
乗りやすいバイクが出てくるんじゃないかと思いますけれども。
っていう部分の、バイクの進化の面白さ、現実にありそうな面白さと、
それが実は軍事転用のための技術開発だったみたいなミステリーにありそうな面白さみたいなものは非常に良かったなっていうところはありました。
声優交代とキャラクターのドラマ
ここ最近のコナンは、ちょっと先ぐらいの技術っていうのをトリックに仕込んでくるみたいなのが続いてたりはするんで、
今じゃないとできないことをやろうっていう考えがありそうだなっていうふうには思いますね。
で、そこに千早というキャラクターが変わって、過去の話もつながっていくっていうところも面白かったです。
コナンらしいっていうか、コナンらしいかなっていうところもありましたし。
千早の声優さんって、もともと沢城さんじゃなかったんですね。
はい、そうですね。
いや、私はそこ知らなかったんで、横溝との絡みを見て、これどう見ても大塚さんこれ、もとこって言いそうだなって思いながら見てたんですけど、もとこだったんですね、もともとはね、声優さんね。
結構そういうトンチキを狙ったキャスティングではあったのかもしれないんですけど、ちょっとね、いろいろありました。
まあ、亡くなられましたのでね、っていうのもあって。
あ、そこで沢城さんに変わったんだ、ちょっと気になってたんですよ。
だから、家に帰ってきて調べてみて、やはりそうだったのか。
エンディングで出たじゃない、テロップで。
メモリオブですね。
田中敦子さんの名前が出てたので、もしかしたらそうかな、だってこのキャラスティングだったらそうかなと思ってたら、案の定そうだったので、妙に納得したっていう感じはありました。
そうですね、田中さん実はカネ役でして、メアリー・セラっていうセラちゃんのお母さんの方が本役だったかな、登場回数的にって感じではあったんですけど。
今ね、メアリーの方も本田孝子さんにキャスト変わっておりますが。
だから、そういうところで本当は出れたらよかったねっていうところは思いました。
でも、こればっかりは残念な。
やりたかったんだろうなって感じました。
いろいろ自分の役としてあっただろうなとは思いながら。
沢城さんになったら、それはそれで、たぶんめちゃくちゃチャーミングになったのは、沢城さんのところがでかいかなって気もするので。
そうですね。
これはこれね。
少年って言ってるところがね、めちゃくちゃよくかっこよかったですよ。
もうちょっとたぶんかっこいいロセンだったと思うんですよ、元キャストだった場合。
だからこれはこれで可愛くていいかもって思いました。
確かに。
おろせって言ってるところとかめっちゃ可愛かったと思うんだよね、彼女ね。
確かに。
その沢城さん、いろいろミネ藤子とか色っぽい役もやるわけじゃん、バイクに乗るだけで言えば。
そうですね、ルパコナではまさにハーレー乗ってましたからね。
そうなんですよね。
だから、いろんな役がやれる中で、千早という可愛さを持ったキャラクターというのを見事演じてたな、
かっこいいところと可愛いところみたいなのをうまく演じてたなっていう感じはありましたね、確かに。
今回結構恋愛周りの話もありましたから。
はい。
いやーよかったよー、横溝芸部かっこよかったー。
横溝、弟の方、コナン昔見てた人は横溝兄の方が知ってるかなって気はするんですけど、弟最近活躍の場が多くてですね。
でも私当時見てた記憶がありましたね。
割と初期に出てくる地方担当の警部さんと言えば横溝、三五お兄さんの方っていうイメージがあって、お兄さんが三五だから三五十五で十五。
そうなんだ。
相変わらず名前が。
おもろい。
なんですけど今回はメインということで、彼にも春が来たというところで。
いい感じですね。
コナンの世界でも屈指の恋愛力の高い男でして、そんな女の子にちゃんとアプローチができた人なんです、あの人。
確かに。
でも用心しないとさ、そんなことやると殺されちゃうからさ。
あのね。
死にすぎでしょ、本当に思った、今回思いましたけど、死にすぎじゃんって思いましたけどね。
これはね、たぶん今となっての話ですけど、千早さんが出てくるずっと前の話だから、横溝十五さんって爆弾から子供を重傷を負ったけど生存したっていう過去の経歴があるんです、陸上で。
なので。
殺し損ねたな。
爆弾で死ななかった男、ポイント高いですよ、彼女の中でも。
確かに。
たぶん年上の人が好きで、なおかつ生存力が高い人が好きなんじゃないかって思うんです、千早さんって。
弟も好きだった人も、全部爆弾で死んでるわけじゃないですか。
好きだったのね、難しいとこなんですよね。
松田さんに対しては、全然告白めっちゃされてるけど流してるみたいな感じだったけど、もしかしたら、松田くんがもっと大人になったら、もうちょっといい歳になったら、ちょっと振り向いてくれるようなこともあったかなぐらいの距離だったんですけど。
弟さんがあんなことになってしまって、疎遠になっちゃったんじゃないかな、あの時弟はなんて言ったんだろうみたいなこと言ってたじゃないですか。
あの時松田さん一緒にいたんだから聞けばよかったけど、もう聞けなくなっちゃったってことは、それだけ距離ができてしまったってことだと思うんですよね。
だから、距離ができちゃって、しかもそのまんま彼も亡くすことになったっていう、くすぶった気持ちのあるような関係のまんま来ちゃったから、だから今回過去の生産が必要だったってことだと思うんですよね。
すごく爆弾絡みのことが多くて、あそこら辺周りは。弟と弟の友達はどっちも二連式の爆弾の二発目で亡くなっているので、今回の映画ではその二発目の爆弾を生存するっていうのが、一つ昔を乗り越えるっていうテーマになっているのかなと思うので、そこはね、なんか良かったかなって思いますね。
コナンくんが一生懸命解体してましたからね。
そうそう。一発目はね、バイク乗りながら解体するの無茶でしょと思うけど。
いやいやいや、ちょっとね、反対向いてね、あの状況、しかもあれめっちゃスピード出てるわけなので。
怖い怖い。
いやいやいや、いくらコナンくんでもそれはって思いながら。
ね、でもできたよ、一個目っていう感じだったから。
はいはいはい。
もう突っ込んじゃいけないんだと思うんだけど、これに関しては。
なんか、コナンの本編でも、弟が解除できなかった爆弾を、コナンが解除して恩返し、千早さんが恩返ししたいって言ってたエピソードがあったけど、今度は千早自身を助けるなんてってところも、私結構激アツでした。
まあコナンくんはね、コナンくんは何でもできちゃうから。
まあやっぱ主人公ですから、そこは決めないとね。
でもね、ベイブリッジのワイヤーを登っていくのはさすがに、いやそれは無理だろうと思いながら見てましたけど。
たまに人間の登って実験になったりとかしてるけど。
バイクのタイヤから考えたらちょっと浅かい。
もうみんなね、一本橋落ちる落とさないをめっちゃ頑張るのにと思いながら。
まあほら、ルシファーならできる、そうルシファーならねみたいな話。
今回の映画としては、超高性能バイクだから、いけるねっていう話なんでしょ。
これぞフィクション。
いや、めちゃくちゃアキラシーンがいっぱいあったなって思いました、今回は。
バイクはね。
バイクはアキラだなって思いましたね。
あれがね、かっこよすぎるからしょうがないと思う。
かっこよかったです、ほんとに。
あれできないと思うけどな、どうやってできるんだろう。
どういうブレーキングすればあれできるんだろうなって思ってるよ、ほんとに。
あれを超えるね、バイクのアクションがアニメの表現で出てきたら、発明だからね。
そうですね。
結構めっちゃ下に倒さないと、反対側にも回っちゃうと思うんだよね。
あれね、倒れちゃうと思うんだよね。
そこは、一応この世界で一番のバイクテクを持っている人がやればできるっていうことにしておいて。
人間じゃないから、この世界の一番の人たちって。
そうですね、確かにね。
すごかったですよ、めっちゃ超ドラテックな。
横浜の街並みと都市伝説
今回の映画って横浜市がメインなんですけど、横浜といえば山あり谷あり海ありみたいな場所なので、
峠を攻めながら、なおかつ平たい海のほうまで開けてくるっていうコースが走らせることができるっていうのは、結構画面映えしてよかったかなと思います。
小田原のほうまで行ってたからね。
今年の映画は足の甲を舞台になると思ってたから、そっかこれぐらいの途上かって感じでしたけど。
最初ね、ほら山にいたじゃないですか。
だから、どこに行ってんだろうって一瞬思いながら見てて。
箱根だよ。
箱根か。
首なしバイクを見るとかですね。
見てしまう。
あれって前回から、なんていうのかな、オマージュというか、前回星見に行ってたから星から始まったのかなってちょっと思ってたんですけど。
でもあるかもしれないですね。割と近年の作品のつながりみたいなやつは大事だし、
ここ近年はずっと過去作のオマージュみたいなのは入ってくるので、そこもあるのかなって気はしますね。
あとほら、首なしバイクが走るようなところっていうね。
妙音林が好きそうなあれですよ。
都市伝説。
都市伝説とかそういうところだと、あんまり人がいるような場所じゃダメなので、
そしてちょっと若干もやがかかるみたいな場所のイメージのところが良かったってことなんじゃないですか。
そういう意味ではね、足の子の近くだからドンピシャだと思いますし、子供が遊びに行く場所って言われれば、まあそこそこって感じもする。
でも本来はあれ実験だったわけなので、人が行っちゃいけなかったんですけどね。
ヘルメットが落ちるような状態にしてるのがいけないんですよ。
そう、落ちなければ問題はなかったんだよ。ただのバイクだったから。
ただのバイクしか思わなかった。そういう意味じゃダメですよ。実験として失敗してますよ。
うっかり落とすような耐久のダミー人形を使ってたのが悪い。
いかん、本当に。
そこがダメ。
そう、それでバレてしまう。
物語のまとまりとキャラクターの多さ
大体悪の組織とかね、悪い商人とかガバですから、この世界ではね。
そうね。
だからまあちょっと、いろんな、単品で見ると面白そうなネタはいっぱい入ってるし、
今時っぽいとか近未来みたいな感じのネタはいろいろ入ってんなーって思いながら見てたんですけど、
ちょっと本当に私もまとまり的には、
映画見た後の、いや今回すごかったよとかいうミステリーとしてめっちゃ面白かったよっていう部分は、
バイクアクションは良かったなとか、こういうのはありそうだなとか、そういうのはあったけれども、
過去作と比べてしまうと、もうちょっとまとまりっていうのかな、まとまりと言っても、
でもまとまりと言っていいのかな、もう一つ欲しかったなみたいな、
全体としてっていう感じはちょっと受けたのは事実としてありますね。
あるかな。
結構なんていうか、コナンってあまりにも見る人が多すぎて、
あと作品前の色が違いすぎて、何を求めているかによって感想が変わるタイプの作品かなと思うんだけど、
推理者としてのコナンを求めてるとやっぱ今回違うかもなとは思う。
そうですね、確かにね。アクション者としてはまあ確かに良かったなって感じなんだよね。
今回ここがやりたかったっていうタイプの作品だから、バイクアクションをアニメーションの映画で見たいっていう人には多分刺さると思うから、
一旦会うか会わないかを劇場で確かめてみるのもいいかもねとは思います、作品的にね。
アサギさんのちょっと過去、最終的に敵になる彼女の思いっていうのも、だからもう少しっていう気も若干あって。
そうですね、もうちょっと千早と対話してくれたら良かったねとは思いますけど、ちょっと尺都合もあるんだろうなっていうのは嬉しいですよね。
結局彼女は結局は最後は勝負したかったみたいな話になるじゃないですか、千早と。
気持ちは分かるんですよ。でも逆に言うとそこメインで良かったんじゃないのかなって思うぐらいで、それだったら素直に分かりやすい。
これね、多分最後に行かなかったのはね、爆発しないからじゃないかと思うの。だからちょっともったいないね。
まあまあね、そうなんですよ。
やっぱ最後は爆破で締めたい感じの作品だからこうなったんだろうなと思うから、ちょっとね、これは作品都合かなって気がしてね。
爆発するようなアクションに彼女が組み込めたら良かったんだけど、足がちょっと不自由っていう設定があることによってちょっとそこが難しかったのもあって、難しかったんだろうなと思う。
そうなんですよね。もう走り馬鹿で良かったんじゃないかなって思う部分があって。
しかも彼女は、いわゆる事故、あるわけじゃないですか、警察の追跡中の事故って現実的にあるわけなんで。
またそれが、千早の代わりにあの日出勤したせいで起きたからっていうのもちょっとフックにはなってますよね。
なんかね、もう少しそこがね、物語としてあった方が、アサギのキャラが立ったかなっていう気がして。
なんかいろいろ多すぎなんですよね、この中の物語の中がっていうのが。
尺に収まらなかったんだと思うんですけど、ノベル版を見ると千早があの日なぜ休んだのかっていうのは、明日だったからっていうのもあるんですが、
松田さんのお父さんがいまして、その人が墓参りに行くにはもうちょっと動くことができなくて難しい体の人っていう設定があって、
それを連れて行くために、つきそうために休むっていうことをして、それ以外の用事で千早さんが休んだことはなくてっていう描写があるのです。
なので、そこらへんの事情とかを話し合うことができたら、彼女のドラマをもうちょっと引き上げられたかなっていう気はしますね。ちょっともったいないね。
そうなんですよ。ちょっとやっぱりそこがもったいなかった。だからアサギというキャラクターの魅力、悪役としての魅力でもいいからが、もう少しあってくれた方が物語が盛り上がったかなという。
しかもこの作品、他に大前と龍座とかいるわけじゃないですか。
そうですね。怪しいと思った人、こいつとこいつとこいつ、全部犯人っていう感じではなくて、たくさんですよね。
そうなんですよ。犯人と思ったけど違ってたじゃなくて、犯人じゃん、みんなみたいな。
全員犯人。
全員犯人だったっていう。
もう少しシンプルな方が逆に言うと、ミステリーとしてやるんだったらもっと深くやってないと面白くないし、もうアクションで行くんだったら、もう敵は一人でいいのかなっていう気もしたし。
そうですね。大前だけで良かったかなとは思う。
そうなんで、大前プラスそのアサギの話でも十分だったかなっていう気はして、龍座ともちょっと邪魔だったかなみたいな、最後のヘリアクションのために存在したかなっていう部分を。
ちょっと扱いあぐねたところはあるかなとは思うんですけど。
っていうのはちょっとなんか残念だったなっていう感じは。
彼女の設定自体非常に面白かったですけどね。それこそまた出てきますが、去年の映画との引き合いにもなってて、復讐のために子供も犠牲にしようとした人と、しようとはできなかった人みたいなところで、ちょっと大変になってたりはするから、ちょっとそこは面白かったかなとは思います。
やっぱりもう少しそこを表に出さなきゃダメだったよね。
そっちをメインにするなら、そっちをメインにしたかったかなって感じはするので。
そうなんですよ。
とにかく本当に多かった犯人が今回は。
犯人多かったのと、いろいろ入れ込みすぎた。
組み込みすぎた結果、ちょっともったいなかったかなっていう。
たぶん素材は悪くないんだけど、まとめづらかった作品になったのかなっていうのはあったかなと思いました。
尺とボリュームっていうのは非常に難しいですね。
難しいね。やっぱり難しいね。
エンディングと来週の特集告知
豪華なひまわりっていう映画があったんですけど、コナンの映画にも。
あれも3時間くらいの尺のやつを無理矢理2時間内に収めたりとか、いろんな物申しなどいろいろあったせいで、
脚本に大きな手入れが入ったことによりちょっと破綻してしまったみたいな映画だったりはしたので、いろんな事情が絡むんだろうな。大変だな。
まあまあ仕方がないんですよね。しかもこの規模の作品ですからねっていうのもあって。
まあでもそれを超えてでもどれだけ人が入るかっていうところも大事な作品ではあるので。
まあそういうシーズンは、そういう劇場版もあるなぐらいな感じかな。
そうですね。そのトータルのドラマとしてはあともう一歩って感じはするけれども、
さっきも言いましたが、1にキャラクター、2にアクション、3に推理という比重として、1のキャラのドラマ、つまり千早のドラマっていう意味ではめちゃくちゃよくできてたと思うから、いいんじゃないかなっていう気がする。
そう、千早さんがかっこよかったからいいんだ。
まあまあね、私の中では新しくセラマスミという、しかも声を日高のりこさんがやってるっていうの、今さっき知ったんですけど。
そう、そうよ。星キャラができたね。
星キャラができたって。バイクに乗るかわいい、かっこいいセラマスミが出てきたっていうのが。
セラちゃんはね、コナンくんが絡まなければほんとかっこいい女の子だからね。コナンくんが絡むとちょっとショタコンの毛があるから難しい女ではあると思う。
新一にはさほど興味がないけど、コナンくんには超興味があるみたいな感じの人だから。
コナンくんのこと信用してますよね、彼女はね。
でもね、でもその共闘関係とはちょっと違う。意外が一致しなかった場合、敵対してもおかしくない人っていう絶妙な位置のキャラなんで、これまた面白いんですけど。
そこがちょっとまだわかってないから、見ないと。
まああと気がついたら、ランは相変わらずわけのわからない強さを示しているっていう。
びっくりだよ。
お前相変わらず強えなっていう。
力のラン、知識のハイバラみたいな感じのヒロイン積み分けができてるのは相変わらずちょっと笑っちゃいますね。
ハイバラのハッカー的な仕事も相変わらずだなと思いました。
いつも困ったときにはハイバラさんっていう感じの便利で。
常にそのでっかいパソコン持ち歩いてんかっていうところもありましたけど。
だって常に何かが起こって何かさせられるから手放せないでしょ。かわいそうに。
あとね、警視庁ミニパト組の2人がめっちゃかっこよかったですね。
あの2人もね、すごくいいキャラなんですよ。
それぞれの彼氏が出てくる話もね、なかなか面白いんで。
彼氏いるね。
います。
ミニパト乗ってる2人組の、片方の女の子の彼氏はセラちゃんのお兄さんだったりとかするので、また近いところでぐるぐる恋愛関係を守っていたりするんです。
さすがですね、さすがですね。そこら辺は分かりやすくていいですね。
ここら辺はヒーローの弾丸とかを見ていただければっていう感じです。
いやね、何よりもミニパトの屋根が飛んだじゃないですか、トラックの下。
あれも嘘って思ったけど。
ちょっとよっぽどね、でかくないと、下の車庫が高くないと、あそこまでは行かないんだけど。
でも綺麗にあれ撮れたおかげで、走れるっていうね、屋根はなくても走れるっていう。
ほら、屋根がない状態で走行したら何ができると思う?飛んできた彼女をキャッチできんだよ、大事。
そのため、そのため。
でもね、窓ガラスを足で蹴って割ってたじゃないですか、走らせるために。
いや、すげえかっこいいなって、あのシーンめっちゃかっこよかった。
かっこよかった。
うん、そう。今回はまんべんなくみんな危ない目にあってるし、まんべんなくいいシーンがあるっていうのは。
そうね、ほんとね。
すごく私そこ好きだった。
警視庁組良かったなと思って、そう。
まあでも結局はほんとに、上からね、ヒロを助けるために、お姫様抱っこするために必要だったっていうところだなっていうのはわかりますけど。
いや、フロントね、ガラスないとめっちゃ風くるからね、あんなレベルじゃないけどね。
そうですよね。
そうそう。
俺オープンカーも乗ってたからわかるけど、めっちゃくるからね、ほんとにね。
だめだって、そこ突っ込んだら、それこそ高速道路を爆走するスケボーに説明がつかなくなっちゃう、この車。
めっちゃ風巻き込んでくるからね、ほんとにね。
みたいなこともありますけど、でもあのシーンはめちゃくちゃかっこよかったし、あれがミニパトーであるっていうところもね、良かったですね。
逮捕しちゃうぞかっていう感じでしたね。
そうね。
警察もの、いろんなものをオマージュ的なものも入ってたりね、いろんなアニメオマージュしてたりとか、そこもこのコナンの良さでもあるわけなので、見て楽しければエンタメとしていいのかなというところはありましたね。
そうですね、その小ネタみたいなのはほんとにしこたま入ってるんですけど、それこそ他の作品のネタだったりとか、過去作のオマージュだったりとか、いっぱいいっぱいあるんだけど、それがわかんなくても見れるっていうのがいいところ。
はい、ということで、いろいろありますけれども、それでも劇場で見るに耐えるアクションシーンはあったかなと思いました。
私はいつものエンディングの実写パートが好きでしたけどね。
あれ、歴代でも屈指のレア映像だと思いますよ、警察協力のもとなんで。
そうですね、神奈川県警の協力のもと、黒いバイクをルシファーじゃないけど追いかけるという、しかもどう見ても速度が速くないっていうところが。
追い越さないように走ってる。
微妙にね、あら戦ってるんだみたいなところを、いやだって俺白バイタンめちゃくちゃ上手いから、ほんとね上手くやってんだけど、できればもう少しスピードは欲しかったなって。
さすがに速さばかりはごまかせないなみたいな感じ。
頑張ってはいたからね。
なんか必死に争ってる患者すごく出てるみたいなこう、黒いバイクに乗ってる人も後ろを見ながら走ってるみたいなところは良かったですけど。
あの映像撮ってる人もね、大変でしたって言っていました。
見ました見ました。
車にカメラを乗っけてね。
毎年あのエンディングの実写パート地味に好きなので、今年はニコニコしましたね。
すごい横浜って感じの場所を走ってたからね。
なんかほら、ドローンで夜景でも全然いいわけだけど、そうか今回は神奈川県警だと思いながら。
ちゃんとね、県警のバイクに乗っていますからね。
普通のバイクね、普通の白バイですけどね。
もうここはできればあのぜひ、仮面ライダーみたいなエンジェルを出してほしいと誓ったんですね。
見た目だけでもエンジェルっぽく作り込んだ。
そしたらもう実写できちゃうかっていう。
それはもう新しい番組作った方が良くなっちゃうけど。
今回はとにかく白バイのかっこいい映画でしたね。
名もなきモブ白バイ隊員の女性の。
いやー、警視庁のね。良かったですよね、本当に。
あの人どっかで出てきてくれたらいいのに。
名前ないんだ、あの人。
ないないない。
いや、めっちゃかっこよかったですよ。
だってね、爆弾ついてるからって言って。
降りればいいところだけど、無人車だったらって言いながら、バイクぶつけて壊しますね。
自分は転がっていってみたいな。あれうまい、めちゃくちゃかっこいいと思った。
かっこいいですよね。あの人も始末症だと思いますけど。
でもあれほら、爆弾ついてるから別に始末症じゃなくない?
それはそうだとしても、それはそうだったとしても、乗ってるバイクが倒したらかかなきゃいけないと思うよ。
だから今回は多分歴代で一番警察の偉い人の首が飛んだんじゃないのって気はします。
最終的に。だってあれをね、選定した人たちに責任あるからね、どうかないとね。
そうだって、何者入りのプロジェクトがあんな形でぶっ飛んだし、兵器開発してる人を内部に許したとか、もう大変だよ。
さすがコナンの世界と思いますけど、現実にもありそうなところが笑いますよね。
本当にね。
爆弾一発でドーンってしなかったけど、小さな被害総額を積み上げるとなかなかの問題。
まあまあですね、確かに。
本当に首が飛んだ人が多い感じの映画だと思いますよ。流通関係の人もね、たぶんいっぱい首が飛んでると思うね。
責任を取って。
まあそういうところも後から楽しむといいかなっていう感じになります。
ということで、今日の特集は。
劇場版名探偵コナン、ハイウェイの打点子特集でした。
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お送りしてまいりましたそこあにです。
コナンよく別名義というのが、今回は打点子にルシファーって括弧してないんですね。
オシャレなルビがない珍しい映画ですね。
だいたいオシャレルビがあって、本当にタイトル見たときに、これって打点子でいいの?って言いましたから私もね。
確かに確認しました。
確認しました。ルシファーじゃねえの?っていう話をしてましたけども。
ルシファーじゃなかったね。
逆に本編でルシファーって言ってるからそこはねっていう感じなんでしょう、きっと。
なるほど。ということでもう予告が流れておりましたね。
来年のね。来年は30作目だったりとかするので、アニバーサリーっぽくて非常に力が入っているみたいらしい。
メインのキャラクターも本当にここぞっていうところが来ましたね。
ランとシンニチですよ。
シンニチがメインはね、コナンっていう作品の性質上難しいから、本当って感じだよね。
一瞬しかないのでいつも出てこない。
声だけとかね。
ロンドンだからね、告白があった感じのエピソードのやつをやるんでしょう。
お話としても結構動くかもしれないから楽しみです。
はい、楽しみですね。
はい、ということで来週の特集。
2026年春アニメ新番組あおたがい特集です。
現在アンケート募集中です。
皆さんのお試作品を教えてください。
そしてその中から1作品感想もお待ちしております。
投稿なんて先は?
sokoani.comまで投稿募集からお待ちしております。
劇場版名探偵コナンハイウェイの打点子特集は、
たちぎれぜんこうさん、まきさん、つねしんさん、たけさん、すいすいさん、きひさん、
爆心王アットリアライズシリーズ応援隊さん、にこにゃんさん、さいこさん、いたずら虫さん、
しーがるゆうきさん、かなまるぴっぴさん、なごやんさん、なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
エンディングトーク
それではまた来週お会いいたしましょう。お会いで私、くむと。
タマト?
うねばやしゃきこでした。
そこあにはホットキャストウェブの制作でお送りいたしました。
51:24

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