AIに仕事の悩みを相談する
おはようございます。現役占い師が教えるAI活用塾、スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは現役占い師兼AIの先生の美月藤夜です。
この番組は占い師さん、セラピストさんなど、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人をメインに、 お仕事やAIと向き合う中での迷いやお困りごとの解決のヒントをお届けしています。
本題に行く前に一つお知らせをさせてください。 AIって便利そうだけど、私の仕事にはどう使えるの?
使っているけど、あんまり楽になってない。 こんな人へ、30分の無料個別相談をご用意しています。
日々の仕事で時間がかかっていることや困っていることを伺いながら、 あなたの仕事のどこにどうAIを使えそうか一緒に整理します。
うまく説明しようとしなくて大丈夫です。 こんなことにも使えるの?という疑問から気軽にお話しくださいね。
希望される場合は概要欄のリンクからLINEに登録して、カタカナで無料と入力しておくってください。
さて、先日インスタグラムのリード作成についてある女性と話をしていました。
1本作るのに2,3時間かかる。もっと短い時間で作りたい。 ZGPTの一番高いプランなら自動で作ってくれるらしい。
でもそこまでお金をかけるのは難しい。 もう少し安いプランでもできないか。
APIという仕組みで連携させる方法もあると聞いて、どれにしようか迷っている。 ということでした。
すごく迷っているので、私はこう伝えました。
それ、AIに聞いてみたらいいんじゃないですか?
するとその女性は驚いたような表情をされたと仰いました。
確かに、そうですね。
AIをどう使うかで悩んでいる。その悩み自体をAIに相談する。
AIを考える相手として使う
その使い方は思いついていなかったようでした。
似たようなことは他にもありました。
仕事で困っていることがあって、どの方法が良いか迷っている人に、AIに見ることを勧めたんです。
そういうふうに使うんですね、AIを。
その言葉が印象に残っています。
その人が普段、AIをどのように使われ、どのような役割を期待されていたのか、そこまでは分かりません。
ただ、文章を書いてもらう、画像を作ってもらう、長い文章を要約してもらう。
そうした使い方を知っていても、どうしたら良いか分からないという段階から話しかけて良いことは、案外、ご存じない人が多いのかもしれない、と思いました。
この文章を短くして、この内容で画像を作って、こうした頼み方、何をして欲しいか決まっています。
でも、仕事で迷うのはその前にもありますよね。
どこから手をつければ良いのか。いくつかある方法のうち、何が自分に合うのか。
そもそも今考えている方法で解決できるのか。
そのような時にもAIを使えるんです。
AIの愛はインテリジェンス、日本語では知能、知性です。
私はこの部分をもっと使うと良いと思っています。
AIはこれだけ短いなりました。
けれど、文章を書いてもらったり、画像を作ってもらうというところで止まっているとしたら、とてももったいないことだと思うんです。
作業を代わりにしてもらうだけなら、AIは便利な道具の一つです。
でも、AIの本当の力は考えるところにあるんです。
迷っていることを一緒に整理し、自分で思いつかなかった方法をあげ、どれが合うかを比べる。
そこを使わずにいるのは、せっかくの力の半分も使っていないのと同じかと思います。
AIがこの先どれだけ広まっても、作業の道具としてしか使われないのなら、変わるのは作業の速さだけです。
条件を伝えて実行可能な案を探す
考える相手として使えば、仕事の進め方そのものが変わっていきます。
伝えた状況を元に方法を考える。複数何を比べる。見落としていた点をあげる。
うまくいかなかった理由を一緒に検討する。
こうしたやりとりもAIの使い道です。
例えば、提案された方法が難しそうなら、その方法だと私には設定が難しそうです。
もう少し簡単にできる方法はないですか?
費用が合わなければ、そこまでお金はかけられません。
この予算の中でできることを考えてください。と伝えればいいのです。
そして、一度返ってきた答えで終わらせず、自分の事情を重ねて考える案になるまで試す。話す。
文章や画像を作る時と同じように、考えを進める場面で頼れるのです。
何を頼めばよいか、きれいにまとめてからAIに聞こうとすると、相談を始めるまでに疲れてしまいます。
最初は人に話す時のような言葉で構いません。
リールを一本作ろうに3時間かかっています。
という形で、どこが問題なのか、わからないならそれも伝えるといいと思うんですよね。
答えながら、自分でも状況が見えてくるんだと思います。
もちろん、AIの提案が自分に合うかは確かめる必要はあります。
料金や機能などの情報は公式の案内で確認し、実際に続けられそうかもみる。
そのためにも、提案の理由は難しい点まで聞いてみると、判断する材料が増えます。
AIに文章を作ってもらうことには慣れていても、仕事の迷いは一人で抱えている。
もし思い当たることがあれば、今迷っていることをそのままAIに話しかけてみてください。
何をしてもらうかが決まる前から、AIとのやりとりを始められるんです。
いかがでしたでしょうか?
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プロンプットについては、サブスタッフでもっと詳しくお伝えしていますので、
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それではまた、お耳よりいただきありがとうございました。