オープニングと無料音声レッスンの告知
おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用塾、スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は占い師さん、セラピストさんなど、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人をメインに、 お仕事やAIと向き合う中での迷いやお困りごとの解決のヒントをお届けしています。
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継続の難しさと中断の理由
さて、継続は力なりと言われますけど、続けるって難しいですよね。
毎日投稿すると決めていた。 毎日1ページ本を読むと決めていた。
毎日パロットカードを引いてジャーナリングすると決めていた。 3日空いて、1週間空いて、
そのままになっている。 辞めたつもりはない。
明日からまた、来週からまた、 そう思いながら日が過ぎていく。
そして、また始めるのがなんとなく気まずくなって、続かなくなるとき、はっきりと辞めると決めることはあまりありません。
仕事が立て込む。家のことが重なる。体調がおまわしくない。 そういうものが入ってくると、そちらが優先されます。
それ自体は、まあしょうがない、当たり前のことだと思います。 ただ、一度優先順位が下がったものをもう一度上げるというのは、なかなか大変です。
1日休むと、次に休むときの抵抗が少なくなる。 言い訳がどんどん出てくる。
そうやっていつの間にか優先順位がどんどん下がっていきます。 そして、
なぜ止まったのかもはっきりしなくなる。 気持ちが乗らないまま続けていても、もちろんいいものにはならないでしょう。
書きたくないのに書いた投稿は大抵伝わらない。 身が入らないまま読んだ本は頭に残らない。
カードを引いてもきちんとリーディングできない。 無理に続けたところで時間だけが過ぎることもあります。
止まったこと自体ではなく、そこで終わりにすることの問題点
だから、止まったこと自体を責めなくていいのだと思います。 問題は止まったことではなく、そこで終わりにしてしまうことです。
止まった期間がなくかなるほど戻りにくい。 こんなに空けてしまって、今更何を書けばいいのか。
また最初から本を読み直すのか。 空白の時間からの続きでリーディングできるのか。
そう思っているとどんどん間が空いてしまいます。 ただ空いた時間、期間を気にしているのは大抵自分だけです。
誰かに説明する必要も謝る必要もありません。 何もなかったようにまた始めればいいのだと思います。
AIを活用した中断理由の分析と再開へのヒント
止まってもいいと言いましたが、ただまた続けたいという気持ちがあるなら、なぜ止まったのかを考えてみることはした方がいいのかなと思います。
どういう時なら続いていたのか。何があると止まったのか。 一人で考えると大抵自分を責める方向に行きがちです。
なのでAIに質問してもらうと良いでしょう。 質問に答えていくうちに止まった理由が見えてくる。
毎日は負担が大きすぎた。 何のために続けているのか途中でわからなくなった。
こういうことがわかれば次に始める時の形が整えられるのかと思います。 止まっている間に何も進んでいないわけではないと思います。
離れてみて続けていた頃には見えなかったことに気づくこともあります。
書きたいと思っていたのは何だったのか。 本を読んでいようと思っていたことは何だったのか。
何が負担になっていたのか。 わからなかったことが別のことをしているうちに急に繋がることもあります。
やめたままにするのかまた始めるのか。
今日でなくてもまた気持ちが向いた日に始めればそれでいいのだと思います。
エンディング
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それではまた。お耳よりいただきありがとうございました。