00:03
おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさんなど、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人をメインに、 お仕事やAIと向き合う中での迷いやお困りごとの解決のヒントをお届けしています。
なお最後に、タロットカードを見ても自分の言葉がなかなか出てこない人へ、 無料音声レッスンプレゼントの案内もありますので、気になる人は最後まで聞いていただければと思います。
さて、メール鑑定を依頼された相談者様から返信が届く。
感想だ!と思って広く。 ありがとうございました。
ただ、思っていた内容とは少し違いました。 こんな感想をいただいて、読んだ瞬間グサッときたことありませんか?
想像したらドキッとしませんか? 慌てて先を急いで読む。何度か読む。
何がいけなかったのだろう。 そう思って自分が送った鑑定文を最初から読み返す。
聞かれていたのは、そこではなかったのかもしれない。 はっきり書かなかったのが良くなかったのかもしれない。
あれこれと考えすぎてしまったのかもしれない。 がっかりさせてしまった。
ご期待に応えられなかった。 この感覚は重くのしかかるでしょう。
また、相談者様から何にも反応がないということもあります。
送信して1日経つ。2日経つ。 開いてはいただいたようだけれど返事はない。
相談者様が求めていたものと違ったのだろうか。 確かめる手がかりがなく、もやもやした日が過ぎていきます。
返事が来ないこと。 思っていたことと違うという返事が来たこと。
別の出来事ですが、その後でこちらが残されているものは同じです。 自分の中だけで考え続ける。これです。
その時間にいつの間にか相談者様の反応で自分の鑑定を採点していないでしょうか。
喜ばれれば良い鑑定。そうでなければダメだった鑑定。 決めているつもりはなくても気持ちの動き方としてそうなっていることがあるのではないか。
ちょっと振り返ってみてください。ここで落ち込まないようにしましょうとは言えません。 お力になりたいと思って向き合ったのですから届かなかったと感じれば落ち込みます。
03:07
無理に切り替えようとすると返って長引くこともあります。 だから落ち込んでいいのだと思います。問題はその後です。
落ち込んだ後どのようにするか。 感想が届いた場合であれば考える材料があります。
期待されていたこととこちらが書いたこととの間に何かのズレがあったということですよね。 そのズレは内容そのものだったのか伝え方だったのか。
あるいは最初のご相談内容の受け取り方だったのか。 どこにズレがあったのかをきちんと考えてみることが大切です。
一方で反応がない場合はその材料がありません。 読んでどう感じたのか。忙しくて返事ができないだけなのか。
そもそも返事をするという習慣がないのか。 考えても確かめようがないことです。
答えの出ないものを考え続けても次に向かうものはなかなか出てきません。
メール鑑定の場合、文章を作る段階でAIとやりとりをしている人も多いと思います。 その延長でAIに届いた感想を入れて振り返ることもできます。
一人で考えていると思い当たったところで止まってしまいますが、別の見方をいくつか出してもらうと自分では見ていなかったところに気づくこともあるでしょう。
ただ、出てきたものは材料です。 そのまま受け取るのではなく、実際のいろいろなことを思い返しながらどうすればよかったかを振り返ることになります。
振り返るときに気をつけると良いと思うことがあります。
いただいた感想をすべて自分の課題として引き受けないということです。
すでに答えを決めていて、それとは違うことを書いてしまったのかもしれません。
相談者様の状況や考え方が、鑑定を受け終わった後、もしくは鑑定をこちらがしている最中に変わったのかもしれません。
こちらで直せるところと、そうでないところ、その線を引かずに振り返ると、次に書くときの手が重くなってしまいがちです。
期待と違ったという感想はこれからも届くことはあると思います。
何も書いてこない日もあると思います。
その度に落ち込むと思いますが、そこは変えなくていい。
ただ落ち込んだ後に何を見るかはきちんと決めておく。材料があるものは見る、ないものは置いておく。
それだけでも次に鑑定文を書くときの気持ちは少し違ってくるのではないでしょうか。
少しでも参考になったら幸いです。
最後にお知らせです。
公式LINEに登録いただき、直感とカタカナで入力しておくと、
06:00
カードを見ても言葉が出ない人のための3日間直感リーディング音声レッスンを無料でプレゼントしています。
カードを見た瞬間の印象をつかむ練習、カードの人物になって話す練習、
絵柄の前後を想像して物語を広げる練習を1日1本、音声を聞きながら実践できます。
受け取りたい人は概要欄のリンクからLINEに登録し、直感と送ってくださいね。
それではまた。ありがとうございました。