00:03
おはようございます。 現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は占い師さん、セラピストさんなど、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人をメインに、 お仕事やAIと向き合う中での迷いやお困りごとの解決のヒントをお届けしています。
なお最後に、タロットカードを見ても自分の言葉がなかなか出てこない人へ、 無料音声レッスンのプレゼントの案内もありますので、気になる人は最後まで聞いていただければと思います。
さて、タロットカードを並べている最中、あるいは並べ終わってから、 これは相談者様が望んでいる方向とは違う流れ、そう感じたことはありませんか?
一般に恐れられているカード、死神、悪魔等など、それから見た目が暗いカードというのは、タロットカードの意味に詳しくない人でも、 なんとなく良くないんだなぁということを思われてしまって、対面鑑定では焦りますよね。
良くない結果なんですよね。覚悟はできているので、はっきり言ってください、と、こちらに言葉を流される場合もあります。
また、メール鑑定なら、どう文章を繋げれば良いのか、手が止まります。
このまま伝えたら、どう思われるだろうか?
がっかりするだろうか?
傷つくだろうか?
それとも、怒られるだろうか?
そういう時、正直に言えば、以前は私をぼかしたくなることがありました。
はっきり言わずに、柔らかい言葉に置き換える。
そうすれば、相談者様を傷つけずに済むように思えますし、自分も少し気が楽になります。
でも、その後に引っかかりが残るんです。
これは誠実だったのだろうか?
似たことを伝えず、聞こえの良い言葉でオブラートに包んだだけではないか?
かといって、カードから感じた厳しい内容をそのまま言葉にして伝えれば良いのか?
それも簡単ではないですよね。
相談者様が期待を持ってこられているのはわかります。
それなのに、望まない方向をそのまま伝える。
言おうと思えば言うことはできても、伝えた後の空気感や相談者様の表情などを想像するとためらいます。
結局、どちらを選んでも何かが残るんです。
こういう場面ですっきりした答えをお持ちの占いさん、どれくらいいらっしゃるでしょう?
この迷いは、相談者様に真剣に向き合っているからこそ出てくるものだと思います。
だから、この迷い自体をなくそうとしなくても良いのかもしれません。
03:03
ただ、迷ったまま止まっていると鑑定が苦しくなってきます。
では、どのように考えれば良いのか?
私はまず、相談者様の望まない結果を良くない結果と捉えていることから考えてみる必要があると思っています。
占い師が良くないと感じた結果は、本当に相談者様にとっても良くない結果なのか?
そこには、知らないうちに占い師自身の価値観が這い込んでいることがあるかもしれないんですよ。
どうでしたか?参考になったら幸いです。
最後にお知らせです。
公式LINEに登録いただき、「直感」とカタカナで入力しておくと、
カードを見ても言葉が出ない人のための3日間直感リーディング・音声レッスンを無料でプレゼントしています。
カードを見た瞬間の印象をつかむ練習
カードの人物になって話す練習
絵柄の前後
想像して物語を広げる練習を1日1本、音声を聞きながら実践できます。
受け取りたい人は概要欄のリンクから公式LINEに登録いただき、直感と送ってくださいね。
それではまた金曜日の朝に、週の後半も楽しんでいきましょう。