1. ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼
  2. 耳から整える言葉の鍼 LIVE ..
耳から整える言葉の鍼 LIVE 伊勢崎•高崎院の院長対談
2026-10-22 21:17

耳から整える言葉の鍼 LIVE 伊勢崎•高崎院の院長対談


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6987c8c44144beda3699bbdb

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
始まりました、耳から整える言葉の鍼の時間です。 いつもは夜からスタートなんですけれども、今日はですね、前回どれぐらい前ですかね、ライブやったの。
結構前ですね。だいぶ前ですよね。2ヶ月前ぐらい。はい、久々にあの今高崎に来てまして、文院長と一緒に
対談ライブをしたいなと思って、今日始めました。 文院長には何も伝えず、いきなり始めるという形になってますけれども、大園先生よろしくお願いします。
大園 よろしくお願いします。 藤田 今日話したいテーマっていうのが、今ね、私たち治療をやってるわけですけども、その治療感ですかね、治療というものをどう捉えるかとか、
あとはその治療の相手ですね、人をどう捉えるかっていうところを、ちょっとね、2人で話をしたいなというふうに思ってるんですけれども、
どうしてそれを話したいかなって思ったのは、これもね、先日ポッドキャスト、この番組でお伝えしましたけど、
30年ぶりに私の新旧学校の恩師に会ってきまして、そこでもう6時間ぐらいずっと先生とお話をして、治療感とか人の人体感、どう人を見るかとか、そんなお話をずっとしてたんですけれども、その30年間の
お互い全然交流がなかったんですけれども、行き着いたところがすごく似ていたっていうところで、私すごく嬉しくなりまして、
そういうのをね、今日文委長とも話をしたいなっていうふうに思って、この対談を企画をしました。
まあ、一応ね、私の部下っていう形なので、私がどうそれをね、人体感とか治療感を持っているかっていうのをいつも伝えてはいるので、基本的な部分は、
まあまあ、そのね、もう同じこの会社の中ですから、共有してないとまずいので、そこは共有はしてるんですけども、とはいえね、人それぞれ違うので、そこらへんのちょっとね、違いとかも、なんかね、今日は聞きたい
なっていうふうに思っています。
で、まずですね、私の治療院というか、私の治療というか、体制度ですね、の人を見る、どう見るかっていうところを、まずそこからお話をしたいと思うんですけども、その皆さん、患者さんですね、症状を持って、まあ
私の治療院、体制度、まあ文委長の高崎の治療院もそうですけども、
まあラインされると。症状を持って、それを治したくて来られるわけですね。でも、私たちっていうのは、それを治すっていうところをメインに考えなくて、その症状というのは、結果として表に現れているものであって、
その結果が生まれてしまう土台の体、これの乱れがあるからこそ、そういうふうに表面にそういう症状が現れている。
03:08
なので、その土台をいかに整えるかっていう視点で、その患者さんを見ていくんですね。
でもっと言うとですね、その土台がどうして乱れてしまうかっていうところなんですね。
この土台っていう、まずね、土台っていうところをお話をしたいと思うんですけども、土台というのは、統合学的に見るので、これは五臓、肝臓、心臓、肺臓、肺臓、まあ心臓とかって言うとちょっと語弊がない、心の臓と
言ってもいいんですけどもね、肝、心、肺、肺、腎という五臓。
これが乱れることによって表面に結果、症状が現れる。
なので、その五臓を整えるってことをするんですけれども、その五臓がどうして乱れてしまったか。
これがですね、その方のいろんな生き方、生活習慣も含めて、あとは心の在り方、そういうものはこういろんなものがあるわけですよ。
それが積み重なって結果的に五臓が乱れて、結果的に表面に症状が現れている。
なので、症状を何とか治すではなくて、その方の五臓を整える。
もっと言うと、その五臓を乱してしまうその方の生き方とか心の在り方、生活習慣をいかに整えていったっていう、そういう視点を持ってるんですね。
で、体を整えるためには刺さない針っていうのがうちの売りになりますけども、で、体を整えて、で、その生き方とか心の在り方に対しては言葉の針っていうのを使ってやっていくわけ。
で、一般的なその治療は大体は症状を何とか治そうとする。
世の中の地またの治療家、治療院っていうのは基本そうなってしまうわけですね。
その土台を乱してしまうその方の生き方とか、そういったものに視点を向けて治療をしているところっていうのはほとんどないと思うんですね。
で、そこら辺は今日ね、部委員長の大曽先生にもそれのところに対してどう考えてるかっていうのはお聞きはしたいなと思うんですけども、基本的にはそこら辺はいつも伝えてることではあるので、
まあまあそのベースは同じだと思うんですけども、そこからそれを踏まえて大曽先生がどんなことを考えて患者さんを見てるのかっていうところをね、ちょっと聞きたいなというふうに思うわけです。
まあそんなところでちょっと振りたいと思うんですけども、まあそのね、病を見る、症状を見るではなく、その人を見る、その人のね、バックボーンの生き方も含めて見る、心の慣れ方も含めて見る、
そういう治療だというところに対してどうまずは思ってるのか、どう考えて実践してるのかっていうところをお聞きしたいなっていうふうに思うんですけども、
やっぱりこの症状に囚われてるのってすごい、なんだこんな、その方にとってはやっぱり不幸なことだと思うので、それに気づかせてあげるのも大事ですし、
06:08
やっぱりうちの治療院は特に最後の取り入れとして来られる方が多いので、他の治療院とか病院とかでもそうですけど、
症状を見てよくならなかったわけなので、それ以外の部分に目を向けなきゃいけないっていうのはすごい感じてはいて、
やっぱりその症状に囚われてるっていうのは治療家もそうですし、患者さんもそうだし、同じ土俵でやっててもやっぱり幸せになっていかないとはすごい感じてて、
実際やっててそれを感じますか?
そうですね。治らない治らないっていうのをずっとやっぱり言い続けてて、やっぱり治らないですよね。
自分自身もそうですけど、治療していくと、最初はどうしても症状ばっかり見てしまうんですけど、最初は症状ばっかり見ていっているうちはやっぱり患者さんも良くなっていないなっていうのは、
大空の先生自身がっていうことですか?
そうですね。自分も治療していく中ではすごいそう感じて、経験もあって分かったっていう部分もあるんですけど、
そこらへんの転換っていうんですかね、症状にどうしても引っ張られちゃうじゃないですか、
今ね、うち働いているスタッフが、大空の先生も含めて5人いますけど、やっぱりその治療科、スタッフの治療科のステージによって症状をまあまあ引っ張られてるなとか話をすると分かるわけですよ。
そこをね、症状でなくそこに引っ張られないでいる治療科の在り方ですよね。すごく大事だと思うんですけどね。
そこらへんの転換点とか、なんか気づけた部分とかっていう、なんかありますか?
転換点…
一気にじゃないって感じですかね。
そうですね。徐々にって感じではあるんですけど、治療していくとやっぱりその症状に目を向けるってことの浅さがすごい分かるんですよ。
いいこと言いますね。
結局自分たちが、大正道がやってるのは患者さんの人生を変える、幸せにするっていうところなので、症状に目を向けてると幸せになっていかないですし、仮にその症状が治ったとしてもそんなに人生変わってないんです
よね。
で、やっぱりその役たちは、なんだろう、一生をかけてその患者さんを支えていくというか、それぐらいの覚悟を持ってやってるわけなので。
09:15
いいですね。
なので、良くなって、また良くなりましたで離れていく患者さんとかももちろんいますけど、そういう方はやっぱり戻って来られるときにまたボロボロになってるわけですよ。
それって患者さんにとって幸せだって言ったら違うと思うので、良くなってもその後もずっと付き合っていける関係というか、健康な状態を維持するのも決して簡単な話じゃないので。
役たち自身も専門家とはいえ、やっぱり人の手を借りないと自分の健康を維持できない部分とかもあるので、そこは頼ってほしいし、自分たちも頼れる存在でありたいし、
そこら辺は治療していて、症状に目を向ける浅さと人生変えていく覚悟があるなら、もっと相手の症状じゃなくて人、人生、過去もそうだし、これからのことも見てあげないとなっていうのを徐々に感じていったようなのを
思います。
【佐藤】素晴らしい。よく育ちましたね、そこまで。
ちょっと聞きたいというか、質問というか、まだ症状にとらわれているスタッフたちもいるわけですよ。
私も言いますけれども、そこの症状のとらわれから治療化が外れていくために、後輩たちにどんなアドバイスをいただけますか?
もちろん経験を積むというのもそうなんですけど、患者さん以上に症状にとらわれないことですかね。
そのためにできることって言ったら、これっていうのはないんですけど、それこそ院長とか自分とかの治療とか患者さんとのやり取りとかを聞いてそこから感じ取ってほしい部分ってすごいあって、
どうしても言葉じゃ伝えられない部分っていうのがあったりする会話の中の間だったりとか。
12:09
感じろですね、フルスリーの言葉ですね。
感じ取ってほしいですね。
実際今一緒にやっている先生とか、高崎院で一緒に治療している先生とかも、言葉の間とかがだんだん自分よりになっているなっていう感じはするんですね。
自分が正しいとは100%合っているとは言わないですけど、自分も伊勢崎院で院長の下でやっているときとかは、他の患者さんとかにも院長先生みたいな感じになってきたねっていうことは言われたりしてたので、院の方
向性としても間違ってないのかなっていうのも自分の中では自負はあるので、
それを曲げずにやっていけば後輩たちにも伝わっていくのかなっていう部分もあるので、背中でというか、自分が実践することによって見せていきたいなっていうのはあります。
素晴らしい。いいですね。
症状をとらわれないってお話をずっとしてますけども、リスナーさんは治療界じゃない方も多いと思うんですけども、症状をとらわれないって、ぶっちゃけ言うと、例えば私が見ている患者さんでもいるんですけども、突
発性軟腸という病気があるわけです。
でも、突然聞こえなくなっちゃうと、聴力が落ちてしまうと。聴力が落ちちゃうと、全員が全員治るっていうものではない、そういう病気なわけですよね。
それはもう、というか、でも無理な部分はあって、それは無理。ある患者さんが突発性軟腸で聴力が落ちてしまいました。
私の治療を受けに来ました。その聴力に関しては全く回復してないんですよ。でも、もう4年ぐらい通われてて、死ぬまで通いたいっていうふうに言われてるんですけども、
それも、やっぱり症状にとらわれてたら、聴力変わってないから、もうこれ治療終わりですねっていう話にはなっておかしくない。
でも、そこじゃない部分をいかに良い状態にしていくかっていうところの付き合い方で患者さんと治療しているので、聴力自体は変わってなくても治療を受けたいっていうふうに思ってもらえる。
これこそ症状にとらわれないっていうことだと私は思うんですね。もちろん症状が変わったほうが、より患者さんにとっては嬉しいことですけども、
変わらなくても、その症状を持ってても幸せな人生になったら、それは治療として成功しているっていうのが私の感覚であり、それこそが治さない治療っていうふうに捉えてますね。
15:00
そんな感じの例とかってあります?
めちゃくちゃありますね。
よくあるのが、聴力が落ちている方とかに、本当によくあるんですけど、
うちで治療して、すごい良くなりましたっていう方で、病院で検査しに行って、数値が変わってなくてとか、
あと聴力また落ちててっていうので、落ち込んでくる方がいるんですけど、でも先生聞こえるんですっていう。
それでいいんじゃないですかっていう話をすると、そうですよねってなって、
でもそれだけ簡単なことなんですけど、自分で気づかない、自分で自分を追い詰めるというか、
不幸にしてしまっている方がすごく多いんだなっていうのは感じるので、
なので、委員長もお話しあったように、やっぱり聞こえた方がいいし、聴力で言えば改善していったに越したことはないんですけど、
その方にとって幸せかっていう面で言ったら、やっぱり聴力、数値が上がっているよりも、
自分で聞こえるって感じた方が幸せだと思うので、それに気づかせてあげるのも自分たちの仕事ですし、
いかに幸せに導いてあげるかっていうところで言えば、かなりいいお手伝いができているんじゃないかなとは思うので、
それも一つ、患者さんが症状数値とかにとらわれているっていう部分でもあるんですけど、
それを外してあげるのもすごい大事だなっていうのは日々、
特に聴力が落ちている方とか、発生難聴とかの方は感じます。
素晴らしいですね。
さっき、石崎の本院に大園先生が働いてくれていたときに、私の治療も感じ取っていたというところみたいなお話がありましたけれども、
大園先生が高崎に行って文院長をやるようになってからも、私の中でいろいろ思うところがあって、変化した部分もあって、
その一つに、ゆる動。当時はまだ言ってなかったですね。ゆる動。
ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるっていうのは私の人生哲学であって、
それを患者さんに伝えていって、そういう生き方をすることによって心身が良い状態になって、症状の改善にもつながっていくっていう流れが私の中で、
もう本当ここ1年ぐらいですごく形になった。
18:02
特にAIがあるので、AIと壁打ちすると、そういう形に頭の中ではモヤモヤあったものがはっきりしてきて、
そういうふうになって、ゆる動という名前をつけて、今は広めるということをやってるんですけども、
そこらへん途中から効くようになって、ゆるく楽しく自分らしく遊びに来ると。
そういうふうなところから、土台を見出す生き方をそういうところに変えていくっていう、
前からもちょっとは言ってましたけども、それをもっとはっきりとそういうふうに言うようになったところは、
聞いていて、大園先生はどう感じてたのかなっていうのを聞きたいなって今思ったんですけど。
変わっていくっていう。
そうそうそう。で、出てきたそのゆるく楽しく自分らしく遊びに来る。
治療、そうですね。自分としてもやっぱり治療、最初はナウス一心でやってるみたいなところがあったんですけど、
今は治療自体も結構楽しくできてるので、それが患者さんにも伝わることで、ゆるさもあり楽しさもありっていうのを共有できるので、
その考え方とか進む星とかすごいいいなっていうふうに個人的には思ってます。
高崎に来てる大園先生の患者さんも私のゆる塾に参加してくれてますけども、
私本当この考え方ですかね、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるっていうのが今の世の中にすごく大切なもんだなって自覚で手応えを感じてるので、
これを広めていきたいので、大園先生ももっとインストールして、高崎では大園先生が広めてってもらうというふうにしていきたいなと思ってます。
頑張ります。ゆるくですね。
頑張らないと大事です。いいですね。
今、昼休みの時間でライブやってるんですけども、そろそろ大園先生も昼休み、まだちょっと時間ありますけども休んでいただくというところで、
ライブもいい話ができたかなと思うので、今日は20分話してましたね。
いいんじゃないでしょうか。また時間があった時にこんな感じで大園先生とはライブでやっていきたいと思いますし、
これを聞いた、大体このラジオを聞いてるのは私の患者さんが多いんですけども、
大園先生いいですねみたいなことを言ってる私の患者さんもいましたので、
大園先生を知ってもらうという意味でもいいかなと思うので、またこれからも時折ギリラライブをしたいと思いますので、その時はよろしくお願いします。
21:05
お願いします。
では今日はこれで以上になります。ありがとうございました。
ありがとうございました。
21:17

コメント

スクロール