言葉の鍼と催眠ダイエットの導入
刺さない針、治さない治療、楽鍼塾塾長の藤田勇です。 耳から整える言葉のはりの時間になりました。
今日はですね、催眠ダイエットというお話をしたいんですけれども、 ちょっとね今までと軽量が違うような印象を受ける方もいるかもしれないんですけども、
言葉のはりにつながっておりますので、 聞いていってください。
ダイエットプログラムと食欲のスイッチ
うちの治療院ですね、ダイエットメニューというのがありまして、 3ヶ月でマイナス8から10キロを痩せていただくという、3ヶ月のプログラムなんですね。
これはもう去年からうちで販売している商品になるんですけれども、
ある人とお話をしている時に、どうしても食べちゃうよねと。 そのスイッチが入っている時はどうしても食べちゃうんだけど、このスイッチをオフにしたいんだよねみたいな話題が出たんですね。
催眠による食欲抑制の経験
その時に私思い出したのが、この言葉の針というものの威力をいかに高めるかということで、今まで催眠とか心理療法とかコミュニケーション学も含めてですね、そういった様々なものを学んできました。
ある催眠のセミナーの時ですね、受講者同士で催眠をかけるんですね。
催眠をかける時に、何をその人に催眠をかけて潜在意識に刷り込むかというのを決めたんですね。
私は当時、食べるスイッチが入っていた時期で体重が増え続けていたんですね。
これにしようということで、どうしても食べてしまうというスイッチをオフにするための催眠を入れてもらうということを受講している相手にお願いをしたんですね。
催眠をかけていく手順があるので、それをそのまま教わった通りやりながら、最終的に私が食べてしまうというスイッチを切るための暗示を入れてもらったんですね。
そしたら、その日からスイッチが切れたんですね。
そのお菓子を食べなくても済むという状況になって、みるみる痩せていったんですね。
催眠ダイエットの実践と今後の展望
うちのダイエットメニューにもこの催眠を加えてみたいなというふうに、ふとその話をしているときに思ったんですね。
一緒に話していたある人に、「じゃあちょっと試しに催眠ダイエットをやってみる?」みたいな感じで今度やることになったんで、
以前学んだ催眠の流れを思い出して、近々、その催眠ダイエットをその方に仕掛けていくということをやるので、
結果が出たらまたここでシェアをしたいなと思っています。
エンディング
今日は以上になります。ありがとうございました。