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刺さない針、直さない治療、楽鍼塾塾長の藤田勇です。 耳から整える言葉の針の時間になりました。
今日ですね、ある患者さんからLINEが来たんですね。 その方は、以前このチャンネルで
患者さんに言葉の針が効きましたと言われました、っていう 回のお話をしたことがあるんですけども、
そこに出てきた方です。 ちょっとその時のお話をするんですけれども、
その方は20年間 仕事をしたいと思っているのに、ご主人から
体調が悪いことによって会社に 迷惑がかかったらいけないということで、ずっと反対をされていたという
状況でした。 これもね、私のチャンネルの中で最初の頃に配信したやつなんですけども、
習うより習えろという話で、とりあえずとにかくやれというようなお話をしたのを、その患者さんが聞いて
20年間仕事をやってなくて、やりたいけど 反対をされてたから
できてなかったというところから、会社の面接を受けることしましたというふうに言われたんですね。
でね、私のこのチャンネルのそういった言葉が、言葉の針がその方に響いたということで、非常に私も嬉しかったっていうお話をしたんですけども、
その方からですね、面接の結果の連絡があったわけですね。
面接はダメでしたと。
さらに、その後体調を崩して久々に大きな目眩を起こしてしまいましたというふうな連絡があったんですね。
まあね、結果はわかんないんでね、ダメな場合もあるわけですよ。
それもしょうがないですよね。しかも、
そんだけ20年間仕事もせず、ほとんど家の中にいたという状況だったんですね。
そこからね、一歩踏み出して、面接をしたということ、それは反動あっても当然ですよね。
寝たきりで筋力が落ちていた方が、動き出そうとして、家のすぐ近くまで行って戻ってきたとしても、
筋肉痛は出るでしょうし、体調も色々と動くでしょう。それと同じなわけですよ。
そのことを、その患者さんにお話をしたんですね。
そこは当然なので、もしあったとしてもしょうがない。
そうじゃなくて、その一歩を踏み出したということが非常に価値のあることだというふうにお伝えしました。
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皆さんもね、考えてみてほしいんですけれども、何かをしたいとか、しなくちゃいけないと思っていても、一歩踏み出せない。
頑張って何とか踏み出したけど、うまくいかなかった。
しかもね、ダメージを受けた。
それは当然なんですよ。そんなの受けたっていいんです。
それを受けた上で、さらにまたやっていく。
ことによってだんだんと慣れていくんですね。
これはもう、習うより慣れるのかい?のお話と全く一緒になります。
やりゃあいいんです、やりゃあ。
で、結果はとりあえずはどうでもいいんです。
そこからまた繰り返しやって、慣れていけばいいんです。
そしたら世界は変わっていくわけです。
あなたも世界を変えていきましょう。
今日は以上になります。ありがとうございました。