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#234 身体の声、ちゃんと聴いてますか?
2026-10-11 08:02

#234 身体の声、ちゃんと聴いてますか?

疲れ、眠気、違和感、胸のざわつき。

身体はいつも、いろいろな感覚を伝えています。

でも、身体の声は「答え」ではありません。

「これは何を知らせているんだろう?」と、自分に問いを返すための情報。

身体の声は、
自分らしく生きるためのコンパスです。

今回は、身体の声をどう受け取り、どう人生に活かしていくかについてお話ししました。

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「ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きる」をテーマに、

・心身症・自律神経の不調についての症状解説
・ビデオポッドキャスト版「耳から整える言葉の鍼」
・刺さない鍼による改善事例
・心と体をゆるめるための考え方

などを発信しています。

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あなたは自分の体の声をちゃんと聴けていますか?
こんばんは、藤田勇です。ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
疲れがたまっている。なんとなく眠い。
体の一部分に違和感を感じている。
さらには、もっと漠然とした不安感を感じる。
充実していない感覚。窮屈な感覚。
いろんな感覚を体からあなたは受け取っている。その感覚を受け取っているはずです。
その声を聞き流してしまっているか、それともちゃんと受け止めて生き方行動を変えていくのか。
ここは分岐点になると私は考えています。
その分岐点の先に症状が発生するというところまで到達してしまう方たちがいるわけですね。
そしてうちの体制のほうに依頼されている。
そんなケースが多々あるわけですね。
なので、体の声にはしっかりと耳を傾けてほしいというふうに私は感じるわけですね。
体の声というと、いくつか階層が私の中ではあるなというふうに感じてまして、
一つは本当に身体感覚ですね。
疲れが溜まりすぎているとかね。
身体のいろんな問題を溜め込んだことによって浮かんでくる身体の感覚。
先ほども出てきましたけれども、なんかね、疲れが溜まっているなとか眠いとかね。
もっとなんかどっか違和感があるとかね。
それを無視してしまうことによってだんだんと身体からの声が大きくなってきて、
症状になってしまうという流れは確実にあると私は見ています。
なので、そこにおいては身体の声が小さなうちにそれをしっかりとキャッチして対処していくということは非常に大事です。
でもそれが全て身体の声かというとそうでもなくて、
もっと違う部分も身体の声として中から出てきているというのは私は感じるわけです。
これはユルドウですね。私のユルドウラジオでもこれをお話ししている。
ユルドウの身体の声という見方になるわけです。そこは。
これは人生の方向性ですね。
これ今週でしたかね。軸とか方向性のお話をしました。
その軸が決まっていれば後は力抜きましょうみたいな。
力を抜くことによって身体の声もキャッチしやすくなるというのも一つありますからね。
03:01
力が入っていたら感じ取る力が鈍くなる。
なので力を抜きましょうというのがユルドウのまず基本にはなるわけですね。
その中でキャッチする身体からいろんなメッセージがあるわけです。
自分が進みたい、本当に進みたいなと心の奥底では思っているのにそこに行っていない、進んでいない自分に対して感じ取る身体からの違和感とかね。
それが胸のザワザワになる場合もあれば頭が重くなるということもあるかもしれない。
耳に何か詰まるような感じが出るなんてこともあり得るということですね。
それがユルドウで言う身体の声。
その身体の声を聞くことによって自分はもっとこっちに進みたいんだと。
これね解釈するの難しいかもしれないですけども。
そっちの方に進めるようなそんな身体の声の聞き方っていうのができたらよりねその自分の人生をしっかりと進むことができるっていうふうに私は思う。
だから羅針盤的な存在としての身体の声っていうんですかね。
身体の声そのものに何か意味があるのではなくてその身体の声が発しているその意味を感じ取る、理解する、解釈するっていうことが大事になってくる。
それをしていくことによって自分らしく、ゆるく楽しく自分らしく自分らしくにつながっていくわけですね。
これもう私自身もそうですね。
何かねこうそっち行きたくないなとかね。
何か選択するときにね。
なのでこっちに行こうというふうに自分の身体の声を大切にしてそれに傾けてじゃあこっちに行こう。
でも前回の時こういう身体の声の時にこっちに行ったら何かイマイチだったと。
じゃあ反対の方に行こうかみたいなこともあります。
だからね居心地の悪いところに行くっていうのは私一つ自分の中では決めてることではあるんですね。
何かそこに行くと居心地悪い。
それってね以前もこれもまた放送でも話したコンフォートゾーンから抜けるパニックゾーンではないラーニングゾーンですね。
パニックゾーンまで行かずラーニングゾーンのところに行くっていうことで居心地の悪さを感じるっていうそんな選択もしたりしています。
充実している生活環境なのに何か満たされないとかね。
お釈迦様とかそうですよね。すごい王族でもう贅沢三昧の生活をしていて。
でもね何かそこから抜け出てしまってすごい修行の世界に飛び込んでいったっていう。
何かもうまさに自分の天命というか使命に飛び込んでいった自分の感覚、体の声を聞いたんだと私は今ちょっとふと思いついたんですけども。
06:10
そんな風にも感じます。
あなたもね何かねこうやってて違うかなっていう時にその体の声って何を言ってるんだろうっていうのを聞いてみる。
これまでまたちょっと難しい部分もあってね。
ただ単にやりたくないから。
じゃあそこを自分がやりたくないから体の声だからそうに従おうっていう安直な選択肢のための道具にも使ってほしくないっていうのもあるんですね。
だからこそ自分自身と深くつながって、そして自分が何をやりたいのかっていうところを真摯に考えて、天命とかねそういうものを感じようとするあり方ですね。
その中で自分の体の声から出てきている、自分の体から出てきている声に従うっていうところじゃないんでしょうか。
高田順次学べと一緒でねそんな何も考えてないのにやりたくないからじゃあそっち違うなっていうのでそっから逃げる選択肢をするっていうのとはまた違うし。
高田順次のような言い方っていうのもね真面目でいい人で繊細な人にそれを私は言ってるんですけども。
いい加減の人にね高田順次の言い方をしましょうとは言わないので。
ここはちょっと履き違えないでほしいなっていうところありますけれども。
たぶんこのラジオを聞くような方たちはしっかりしている、そういうのいろいろ考えてこのねスタンダードFMっていう場にいると思うので。
そこはもう問題ないと思うんですけども、だからこそあなたの感じるその自分の体の声をこれは何を言ってるんだろうかっていうのに耳をすすませてほしいなっていうふうに思うわけです。
今日は以上になります。ありがとうございました。
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