そのことでリリースが出ているんですけれども、約1000人の直接雇用をしますよという風に言っている。
1000人。
1000人ってすごいですよ。そこにいなかった1000人がそこに現れるという。
確かに。
周辺に住んでいる人を採用するということではなくて、専門家とかそういうことに賭けている人たちが引っ越してくる。
新たに生まれる1000人みたいなところで、これはめちゃくちゃインパクトがあるなというふうに思っています。
なるほど。
ちなみに熊本も第一弾と第二弾ってさっきおっしゃってたと思うんですけど、足りないので増設したということですか。
そうなんでしょうね。
第一弾作った半導体がうまく売れているというニーズがあるというようなことが多くあって、もっともっと作りたいというようなところで。
これラピュラスは北海道も協力してやってますけれども、何もないようなところに空港の近くに作るんですけど、調整区域っていうんですよ。
住宅地とかって街中とか家がどんどん建ったりするじゃないですか。これもう法律で決まってるんですよ。ここにこういうものを建てていいですよみたいな。
住宅建てていいですよ、オフィス建てていいですよって法律で決まってるんで、特段行政協議とかもなくこういうものを建てますって言ったらOKって言われるわけなんですけど、
何にもないようなところに大規模に開発するとなると、行政の協力が必要なわけですね。
それをむしろ積極的に北海道側からラピュラス側にも提案しに行って、他の地域よりもこんなにいいところあるよって。
こんなに広大な敷地があるし、水も大量に、水とかもたくさん使うらしいんですけども、工場なんですごい熱も発するじゃないですか。
エネルギーもすごいたくさん使う。冷却とかも必要だったりするんですけど、寒いじゃないですか、他の地域に比べて。そういったメリットもあるよっていうことだったりとか、
技術系の学校とかもあるんで、モロラン工業大学だったりとか。そういう人たちがいるから採用もできますよっていう。
そういったことも全面的にアピールをして来てもらったっていう感じです。
この間の札幌市と北広島市の互いのエスコニアの誘致に対して、あれは全国と戦ったんだと思うんですよ。
こっちに来てくれ。来て欲しいわけですよ。熊本の成功例がみんな知っているから、あんな良いことはないみたいな。
1000人、この後もちょっと街の話ですぐ増えますけど、人口増えるって相当インパクトあるんですよね。
そういうのを堂として、鈴木知事とかもいって、プレゼンして何とか勝ち取ったというのがストーリーです。
確かにやっぱり、人が住むっていうのが何よりも街が活性化するっていうのは、やっぱり人がどれくらいいるかっていうのがかなり重要だと私も思うので、
そういう意味でいうと、1000人関係者も含めたら、それ以上の人が地都政に来る。
北海道自体にもメリットもありますし、地都政周辺にもめちゃくちゃメリットあるだろうなっていうのは思いました。
そうなんですね。全国で地域おこし協力隊の募集とかアメさんも言ってましたけど、
1人、2人採用するのにどんだけお金かけて苦労してるのみたいな話じゃないですか。
それが1000人来ます。家族も含めたら、2000人以上、3000人くらい来ます。
いやもう、一瞬で。そうです。1個の工場ができただけで、一瞬でそんなに人が集まるっていうのは。
それ以上の地域復興ないんじゃないかみたいな、これ以上のうちではない時期ですよね。
それはもう本当にナイスって感じなんでしょうね。北海道からすると。
この知事としてもこれは逃さないぞみたいな。
そうですよね。
ちょっと私も調べたんですけど、半導体の工場、そもそも半導体が世の中で3nmの大きさが今まで作れる最大限の小ささだったのが、
ラピダスで今2nm、より小さい半導体の作りができる場所っていうので、
そもそも日本としてもかなり強みというか。
ちょっとなんか、僕の知識レベルでこういうの挙げてもらっていいですか。
私も調べてみたら。
すごいですね、お目盛りの情報収集能力。
ありがとうございます。
全く知らない情報を。
なので、より高度な技術が。
日本初最小なんだと。
この最先端の技術が地都線に来るって考えたら、もうそれ技術自体もプラスでしかないですし、人口が増えるっていう、両面でメリットすごいだろうなって思いました。
そうですね。ここまで熊本を超えるってことなんですね。
そうですね。熊本はTMSC。
TSMC。
TSMCは台湾の会社で、ラピュタスは日本の会社。
そういったこともあって、やっぱり日本全体としてもしてるんでしょうね。
その技術力が日本から海外の内製化されるっていうのもすごい。
日本、オールジャパンで絶対でしょうね。
そんなに注目度の高いものが地都線に来るっていうことですよね。
本当だ。2ナノ。
これ一応読めないですね。
とにかくちっちゃい。
とにかくちっちゃいですね。
次に、周辺の地域が今後どうなっていくかを山崎さんにお話いただきたいなと思います。
わかりました。
基本的に地方都市というのはどんどん人口が減っていくわけなんです。
今調べたところ、千歳市の人口は今97,000人、98,000人ぐらいですね。
基本的にどんどん減っていくという感じで、いろんな材源が流行っていくというところなんですけれども。
先ほど申し上げた通り、ラピュタスには直接雇用を1,000人しますよというふうに言ってます。
基本的にファミリーでっていうようなことを想定すると、仮に夫婦でいて旦那さんが働く。
奥さんも子供も1人というふうに想定すると、3人家族が増えるわけじゃないですか。
直接雇用を1,000人、3,000人ぐらい増える可能性があるわけですよ。
半導体工場ができるっていうことは、周辺の機器メーカーとかも来るわけですよね。
あんまり詳しくないですけれども、さらに細かいパーツ、コンデンサーとかそういうようなものを作っている工場とかも周辺にできるでしょうし、
それを検査するような会社さんとかも、工場がちゃんと動いているのかとか、
チップがちゃんと問題なく動くのか検査するような会社さんとかも来るし、
それこそ物流とか倉庫とかそういう会社さんとかが集まってくるというふうに考えると、
ピタス自体が1,000人になるとしても、その周辺に数千人、そのご家族も入れると、
1万人とか2万人とか増える可能性があるというふうになってますよ。
さらに熊本の成功例を見ていると、第2弾、第3弾あるんじゃないかというふうに期待させる土地ですね。
またエスコンフィールドと同様、裏側に広大な敷地が広がっているというふうになっているので、
おそらくそういうことを想定して作っているんでしょうというふうに考えると、
本当にもっともっと第2弾、第3弾みたいなところでいくと、
5万人とか増える可能性があり得るよね、みたいなことが想像されている。
さらに少しその手前の話でいくと、それを作るのに、
数千人、数万人という現場の人が必要なんですよ。
まさにそのタイミングで、地都制のほとんどの賃貸マンションとかって、
ボロボロのところも含めてパンパンなんですよ。
一部の工事会社の人たちは札幌のホテルとかを一頭借りしていて、
そこから通っているみたいな、それぐらい施設がないという状況になる。
なので、住宅地の土地代もすごくそこに住みたい人が増えるわけなので、
高くなってますし、賃料も上がっているというふうな感じです。
感覚値なんですけれども、住宅地とかを1.5倍ぐらいになったりしたりとか、
オフィス、特にオフィスなんかもほとんどない、
あまりなかったものを今一生懸命作っているんですけど、
それ倍ぐらいの賃料になってますね。
逆に言うとマイナスの側面的に言うと、地元の企業からすると、
この間までこの金額で進めてたんですけどみたいな、
人たちにとっては結構住みづらい価格帯の街になっているというのはありますね。
ちょっと似てるなと思ったのが、
今、新幹線の工事もやってるじゃないですか。
ホタルから函館、これまでやってると思うんですけど、
それもやっぱり工事にいろんな人が関わってて、
まあそうですし、商売をやる人たちも、
当然スーパーとかもそうですし、
飲食店を経営してる人たちもそうですし、
人口増えるし、
単価を上げてもみんな食べてくれるしってならば、
商売も上がるじゃないですか。
街の人たちにも、
二世古とかだったらもう、
飲食店から何からが外資ですみたいな状態だったら、
話また変わるけど、
そこまでは行ってないんで、
全村地元の人たちにも恩恵じゅんぶにあるような感じだと思います。
もう一点ちょっと聞きたかったんですけど、
人口が増える内訳として、
やっぱりイメージ的に、
高学歴の人がより集まるんじゃないかなと思ってて、
半導体に関わる方っていうのはイメージなんですけど、
また大学出ててみたいな、
ただ人口が増えるだけじゃなくて、
高学歴の人が集まることのメリットみたいなところって、
やっぱり大きいんですかね。
その所得は多分高いんでしょうね。
っていう風になると、
使ってくれるお金も、
箇所分の所得も大きいでしょうから、
使ってくれるお金も大きくなりますし、
特にそこに新たな、
ハイクラス向けの教育施設、
わかんないですけどね、
そのインターとか言われるような、
標準とか小学校とかそういったものが、
もし誘致されるようなことがあれば、
さらにね、
お金がどんどん循環していくっていうようなこともあると思うので、
その人たちが念すんでくれることによって、
プラスになること、難しいですね。
所得が大きくなるってことは、
プラスですよね、町にとっては。
治安も良さそうですね。
そうですね、確かに。
では最後にですね、
北海道辞書ではこのラピュタスの周辺に、
どういったものを作っていくかっていうところをお聞きしたいなと思います。
わかりました。
北海道辞書だったらというふうな質問をちょっと越えて、
私が人生市長だったらですね、
あ、にやけてる、にやけてる市長ですね。
いやいや、お腹が痛いと言っている市長だったら、
まずですね、オープンAIを。
はい、オープンAI。
もうちとせに誘致しますね。
オープンAIって誘致できるんですか?
誘致できるかどうかわからないですけど、
結構生成AI、大量に半導体のチップを使ったりというようなところだったりとか、
今、孫さんとオープンAI共同で専用のデータセンターを
アメリカに開発するみたいなことをやってるんですけど、
データセンターって大量のコンピューターが必要なわけですよ。
データセンターってデータを貯めておいて、
それを勉強させるような施設が必要になるらしいんですけれども、
それをもう作るぞと。
それも作っていいよとここに。
チップもここでたくさん作るし、
非常に気候も寒いから、
データセンターめちゃくちゃエネルギー消費して熱くなっちゃうみたいな。
涼しいところに作ろうよというふうに言うと、
半導体の地産地消ができるんじゃないか。
その場で作ってその場でセットして。
どこにあってもいいわけじゃないですか。
僕らもオープンAIのGPT使ってるわけじゃないですか。
どこかのコンピューターが動いてるんでしょうけど、
どこどこで動いてるかわかんないじゃないですか。
それがチトスにあっても別にいいわけじゃないですか。
なのでチトスに作りましょうと。
大規模に作れますっていうようなところ。
そうすると超絶優秀層が来るわけじゃないですか。
さっきの話じゃないけど、
さらに世界のトップオブトップのAIの技術者たちがどんどん集まるというふうなことになる。
そうすると街がグローバル化されて、
まさにニセコのような現象が起きてきたりですね。
彼らは給与、アメリカのドルでさらに払われますから、
結果が違うわけですよ。
確かに。
アベレージ3000万円みたいな人たちがドバドバと入ってくるというふうになると、
高級住宅もできるし、高級な一時滞在用のホテルとか、
飲食店とかもそれ用のものが出てくるわけじゃないですか。
そしたらもう本当に笑い止まんない。
そういうふうな構想がいいんじゃないかなと思って。
そんさんがアメリカで作ろうとしているものが千歳にあるみたいなことですよね。
そうです。
そうですよね。
少なくとも数千億円単位での開発なんですよ。
それのまずマネーが海外に落ちる可能性があるじゃないですか。
なので工事費とか施工費でドバドバと借りますよというようなところ。
データセンターができた後にはそこのエンジニアだったりとか、
開発エンジニアたち、プログラム書く人たちもこっちに呼んじゃいましょうって言って、
過ごしやすいですよこっちの方がって言って。
涼しいし。
涼しいし。
リモートでみなさん働けるし、ちょっとその足伸ばせばスノーリゾートあるし、ゴルフ場もあるし、
安いよ何もともってみんな喜んでくるんじゃないかなと思って。
この間も僕らシェアオフィスやってるじゃないですか。
このスノーシーズンはちょこちょこいらっしゃるんですよ。
僕らマンスレイ利用でアメリカの企業で働いてますとか、
アメリカの企業で働いてますとか、
シリコンバレーから来ましたみたいな人がちょこちょこ使ってもらってるんですけど、
もう最高だと。