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2025-12-09 22:41

[20-3] 経済におけて循環とタイムラグが超重要な理由。国債発行の論理、AIの電力や半導体需要の価格高騰も中長期でみれば急激な下落になる可能性【経済循環解説編3】 | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]

経済はめぐりめぐるもの。その環境は私たちがつくるもの


経済循環ってなんで大事?私たちが目指すこと (note)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/pesu1759/n/nf02fcb099e48⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼本日の番組チャプター▼

() AIの電力事情と経済循環。電力需要へ対応して発電所を建設するとして、いつ完成して供給できる状態になるのか。そのタイムラグからは中長期後に「余る」という可能性も

() 電気代だけでも短期目線と中長期目線では真逆の動きをする可能性もあるので、それを経済循環と捉えて先の意思決定にどう入れるか。先の見えないトンネルやマラソンとの比較

() [金融・不動産]国債発行による経済変動と時間差の影響。投資した新規発行通貨が生産・供給に反映されるまでのタイムラグはどの程度におさまるか

() お金があるからといって、売上をつくれるかどうかは別。ただ、お金がないなら作れるものも作れない

() ひとつの時事ネタで未来予測をしているわけではない。単純化しすぎてはいけないクモの巣な経済環境

() [生産]半導体製造における経済循環。大きな工場を立てるタイムラグと、そのために必要な融資や土地からの金融・不動産への影響

() 循環上のタイムラグは諸要素を見つめる視点があればある程度まで先が読めるという話

() 防災グッズ購買に見る消費のタイムラグ、南海トラフニュースのスマートレシートデータからわかったこと

() [雇用]労働時間上限規制撤廃の短期目線と中長期目線の構図、個人ミクロ単位でみる残業代増加の喜びと消費時間が減ることによるマクロの影響

() 自分の利益を最大化しようとすると全体最適から遠ざかってしまう問題と、持続可能性のために投資をして目の前の短期で倒産しては意味がないジレンマ

() 経済循環から意思決定をする面白さや役立ち度合いと、その意思決定の見通しに関わるボラティリティ(変動幅)の重要性、そしてその環境も「みんなで作っている、みんなの意思決定の総体」



※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2025年12月2日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※


■政治経済情勢活用会とは?

設立趣意:私たちが目指すこと (note)

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政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。


普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。


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■注意事項

株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。

サマリー

このエピソードでは、AIの電力需要が急激に高まっているため、電気代の上昇が予測されています。しかし、長期的には発電所の増設や技術の進化によって、電気の供給量が余る可能性があり、最終的には価格が下落することも考えられます。経済における循環とタイムラグの重要性を解説し、AIや半導体の需要が価格に与える影響について考察しています。特に、これらの変動が市場にどのように現れるのか、またその背後にある仕組みを掘り下げながら、消費に与える影響も探っています。また、経済における循環とタイムラグの重要性を探求し、AIの電力と半導体需要の価格変動に焦点を当て、これらの価格が中長期的に急激に下落する可能性についても議論されています。

AIによる電力需要の増加
マクロのニュースを日常に落とし込む政治経済情勢活用ラジオ、前回からの続きです。
経済循環が未来の意思決定に使えます。そして経済循環の各要素を次次ネタで1回解説してみましょうのコーナーの続きでございます。
台湾有事によってこうこうこうなりますは前回取り終わりましたということで、次ね、資源においてAI電力需要、AIによって今電力需要が高まってるんですよねってお話をしつつ、それの解説とこれがどう影響しますかというのをお願いします。
まずAIってすんごい電気食うってこと?いやすんごい電気食べるんですよ、今正直。世界中がちょっと電気が足りなくなるんじゃないかって言ってたりするんですけど。
AIみんな使いまくるから、AIを動かすためのサーバーを動かすためのデータセンターがたくさん必要で、それを建てまくってそこでどんどん電力を使うから、いろんなところの電力を食いまくってるんじゃないかってことね。
そういうことです。で、もちろん対策はするんだけどちょっと追いついてないですよねっていう中で、ってなるとやっぱ電気ちょっと供給量に対して需要の方が大きいよねっていうことが今起こっている。
そうなると生産とか消費者の人たちにももちろん関係あることなんだけれども、需要と供給で供給の方が少ない需要の方が大きいってなると電気代上がりますよね。
電気代が上がると当然工場だとかデータセンターではないね、有体物を作るだとか。
電気なんかあらゆるところに使われてるからね。
そう、電気あらゆるところに使われてるから、生産活動に使われてるから、そうなると消費者さんにももちろん影響がいきますよねっていうところ。
今短期のお話ししたんだけど、今度長期で考えたら、さっきちょっとお伝えした通りドットコドットコ発電所を作ってるんですよ。
発電所を作ってるのね。
そう。
今の発電能力じゃ足りないから発電所を作らないといけないわけだ。
そうなんです。
発電所って明日できませんよねってことね。
そういうこと。
だから短期では逼迫しちゃうんだけど、長期では余るんじゃないの説とかも出てるんだよ。
作りすぎってこと?
作りすぎ。
発電所をAR銃に合わせてめっちゃ作ったけど、発電所を作りすぎてどうするのってことね。
今の技術だとそれぐらい発電所必要だけど、当然技術進化によって必要な電力量減っていくから、AIのね。
AIが電力を使う量が、AIの中のシステムを効率化して減る可能性があるから。
そう。
ってなると今のこの需要に合わせて発電所作ったら余るよねと。
銃の電力で動いてたけど、3で動くやんってなったら3倍動くってことやん。
そういうことでございます。で、そうなるとさっきの逆が起こる。
生産の時に電気代がそんなに上がらなくなるどころか下がる可能性があるから、コストダウン。
作りすぎて電気が余るとしても、発電所休ましておいてもその土地どうするのになるから、
動かさないと、しかも動いてない機械って壊れやすかったりするから、発電所がそうか知らないけど、
ってなると作らないといけないし、作りすぎた分は安く買ってもらうしかないし、
そういうことです。
そういうことでございます。で、そうなるとそれがさらに生産から消費の段階まで入ってくるとね、
消費者の方々はちょっとコストダウンして物が買えるんじゃないか、
っていうことがパターンとしてはあり得ますよっていうことね。
じゃあ短期的に見たら電気代が上がる予測は期待値として高いから、
その上で人生経営、組織経営しないといけないし、でも長期で見ると逆に下がることも考えられるから、
っていうので3か年5か年の企業経験も立てれるし、自分のキャリアプラも立てられるし、
だから例えば、今めっちゃ電気代上がってるからってビビったりものすごい心動かされて、
うわーって並んでも、先1年2年ちょっと頑張りましょう。
これ耐えたら3年後5年後10年後っていうスパンで見ると、
3年後5年後10年後ってちょっと長いけどね、長いんだけど落ち着いてくるよねって、
金融不動産と経済刺激策
これが多分先の見通しになるんだよね。
将来落ち着くよねって思えてたら、多分手前ちょっと我慢しやすくなると思うのよ。
そういう発想?それはあるかもね。
先が見えないトンネル真っ暗でさ、
精神衛生上のやつ。
いつ抜けんねんこのトンネルって思ってたら、人は誰でもこのトンネル進みたくないって。
よく言うやつやな。ゴールのないマラソン走りやすいおらんってやつやな。
っていうことが例えば想定できますよとかね、
っていうことがこのAIの電力需要からは言えるかなと。
今までしゃべってきた台湾有事とAI電力需要は結構すぐ予測できるやんって話だと思うんですよ。
経済循環モデル使う必要あるんですかって思うと思うんですけど、
次のやつとかね結構いいんじゃないかなとかって思ってるんですけど、
金融不動産分野の時事ネタね。
国際発行の閣議決定がしました補正予算としてやりますよっていうやつ。
それについてちょっとお願いしていいですか?
これも前提だけちょっと軽くお話しするわけね。
政府が石破政権の時に作った本予算だけではちょっと経済の刺激が足りないよね。
毎年補正予算組むんだけど、
でももうちょっとここに経済刺激したいよねっていうことで、
政府がちょっと支出していきましょうっていうお話をしています。
それを閣議決定って決めたんですけど、
ここにこれぐらい出していきますよ、お金出していきますよっていうことね。
税収だけではやっぱりどうしても足りない分って出てくるから、
死ぬほど単純モデルで喋るとお金すりますってことだよね。
それで話がややこしいって長いから。
正確に言うとそうじゃないよ。
お金すりますっていうことに対して、
じゃあお金すったらどういうことが起こるかですよね。
通貨量が増えると、ちょっとね、翻訳してほしい。
通貨量が増えるとインフレになりやすいんですよ。
生産量がそのままだったら、物を売るのに、
通貨価値は物とお金の量の綱引きで決まってるでしょ。
物の量がそのまんまでお金の流通量だけが増えるってことは、
お金の価値が下がってる状態になるやん。
教科書的には。
だからつまりそれってお金の価値が下がって物の値段が上がってるように見えるから、
インフレになってるという。
つまり量と量で価値決まってるわけだからね。
さっきも人体のモデル言ってたけど、
お金をするってことは人体で言うと結露量の増加だから、
その適切な量があるんだけどっていう話は置いておいて、
教科書的にはそうなると言われてる。
で、ここから先なんですけど、
これも短期と長期で結論が変わり得るよねっていうお話で、
今の短期のお話ね。
タイムラグのお話したじゃないですか。
ここで生きてくるんですよね。
今ね、生産量、供給量、物の供給量、サービスの供給量が変わらなければ、
通貨が増えるとインフレになると。
で、時間差で生産量追いついてくるわけね。
だってお金を投資するってことは何か作るってことだから、
作るために投資でもね。
で、それで工場ができるなり、家が建つなりになるってことは、
物増えとるやんってことよね。
そういうことです。
そうなるとインフレの影響って追いついてきますよねっていう。
物の量が追いつくからってこと。
っていうことが起こり得るという説もあります。
で、起こらないっていう説もあります。
だからタイムラグが発生するけど、
そのタイムラグがすごく少ないから影響がないって言ってる人もいるし、
いや、そんなすぐ生産って追いつかへんやろって言ってる人もいるから、
そこって分かれてるよねっていうことね。
そうです。だから僕はどっちとはここでは言わないですし、
どっちもあり得ると思ってるし、どっちも一理あると思ってます。
誰も分からないもんね。
そう。少なくとも僕には分からない。
で、確率的には色々あるのは知ってる。
議論されてる。
議論されてるとかは知ってる。
っていう上でちょっと聞いて欲しいんですけど、
だから中長期的な影響っていうのはまたちょっと分からないですよね。
ただ生産消費にそういう形で影響を与えていくので、
っていうところが言えるということですね。
これも諸説やと思うで、
お金をもらったからって言って、
売れるもの作れるかとかは別や。
それはそう。
それはそうじゃない。
そこもあるよね。
会社やとして、自分の部署に上の経営層から、
お前の部署に10億ぐらい出すことにしたから作ってやって言われて、
10億分以上の利益出せるかどうかは、
そこの人たちにかかってるわけ。
アイデアが出るかとか、あとは効率よくお金使えるのかとか。
例えば先ほどのタイムログがあるにしろないにしろね、
ない説を取ったとしても、
それ作れる前提じゃない?売れるものをね。
結局消費とかに影響を与えて、
相互に影響を与えますよねっていうのは、
この辺りにも言えるのかな。
そこは運でもあるよね。
水物なんですよね。
だからお金があったら絶対売れるもの作れますっていう社会だったら別にええけど、
そうともいけないから。
でもだからといって、
お金がないなら作れるものも作れませんやん。
いや、もちろん。
ってことや。
ってことは、どっかでリスクを張らないといけないわけで、
リスクをどう見るかっていうのが、
未来予測の我々の話をしてるわけだから、
それをどう見るかは難しいけど、
いろんなパターンが考えられるし、
一つではないってことや。
そういうことです。
ということが言えればいいんじゃない。
そう、一つではないっていうのが言いたいな。
個人個人が今言ってるのも、
国選を発行の閣議決定で未来予測しましょうとは僕ら何も言ってないから。
もちろんです。
いろんな事実があって、
それぞれの影響があって合算すると、
だいたいこんな感じかなって俺は思いました。
で、自分の人生は、
3年後5年後こうしましょう、
会社実務5年後こうしましょうっていうだけの話だから、
このニュース見て、
ここだっていうのは我々そんなこと言ってなくて、
蜘蛛の巣状で全部繋がってるから、
だからややこしいんだけど、
だからある程度単純化もしないといけなくて、
単純化しすぎると間違うし、
全部考慮すると無理だし、
っていう話ですよね。
もうすごくいい話。
僕の言いたいことを全て言ってくれてる。
ありがとうございます。
そのために来ております。
ありがとうございます。
そのために日々ここに座ってやっております。
ありがとうございます。
そのせいでパーソナリティって言ってないから。
確かにね。
インタビュアーって言ってますね。
インタビュアーやね。
ありがたいですよ。
ありがとうございます。
ということで次、生産行きましょうか。
もう一回全体の話をすると、
経済循環っていうのは、
我々は単純化して、
5要素のぐるぐる回ってるものにしてて、
その5要素は資源、金融とか不動産、
これ一応セットらしい、野村さん今。
生産、消費、雇用、
この5要素やってて、
今資源は終わって、
金融、不動産終わったということにして、
次生産と消費と雇用に関しても、
っていう話ですね。
なるほど。
じゃあ生産行きましょうか。
半導体製造とかが今だと尚い話題なんですかね。
半導体の製造がすごい、
例えば熊本にTSMCさんの工場が建ったりとか、
皆さんご存知かなと思うんですけど、
半導体需要と価格構造
これAIの電力需要にも繋がってることなんですけれどもね、
半導体の製造が増えると、
当然工場が建つという意味において、
不動産が動くんですよね。
そうやね。
土地買わないといけない、
もしくは貸し借りが起こる。
しかも大きい土地いるもんね。
そう。
で、大きい土地に工場を建てようと思うと、
当然自己資本だけでどうにかなるわけではないから、
金融が動くわけです。
これ工場とかでっかいもん作るときに、
必ず投資とかを連なわないといけないから、
もしくは融資を受けないといけないから、
だから金融不動産がセットに見えるってことね。
そういうことなんです。
それで工場を建ちます、
半導体の供給が増えるわけよね。
半導体の供給が増えるっていうことは、
半導体を使うものの生産のコストは、
下がりやすくなるわけよ。
大規模工場を作って融資も受けたってことは、
安くたくさん作れる状態になってるってことよね。
はい。
なってると呼んでるから作るわけだからね。
そうね。
っていうことなんですよ。
で、なると消費者の方にやってくる頃には、
半導体めちゃめちゃ安くね、あくまで安くよ。
安く大量生産できるようになると、
例えばパソコンとかiPhoneとか、
ちょっと値段下がってやってきてくれるかもねーとか。
タイムラグあるけどね。
前回言ってる通り。
工場ができてそこに人が雇われて稼働して生産できる体制まで
一体どんだけかかるんでしょうね。
融資許可とのどんだけかかるんでしょうね。
はい。
っていう話があるから、
賛同再生図が盛り上がって工場がいっぱい立ち回すよねってニュースが出て、
パソコンとかスマホ安くなるまでに時間あるよっていう。
経済循環とタイムラグの影響
はい。そうです。
あとは理解した上で、
今日のは聞いてねってことね。
はい。そうです。
ただ、例えばね、
これ反動体の製造が起こってるっていうことは、
今追いついてないってことよね。
そうか。工場わざわざ新しく建てるってことは、
めっちゃ売れてるから建ててるわけで、
むしろ何なら市場に出せてないから、
作らないといけないってことよね。
そう。
っていうことは、
あれ?目先ではPCとかiPhoneの値段上がるかもねーとか。
まあなんかあれやんね。
AI需要によってAIにいっぱいメモリーとかさ、
CPUとかがどんどんいくから、
そうなんです。
メモリーとか高いんやろ?
そう。
パソコンのパーツとかが高い。
そうなんです。
パーツ高いからパソコンが高いみたいな。
そうなんです。
実際起こってることなんで、
まあちょっとこれは、
例えばパソコンとかね、
あの自作とか支配る方とかは、
特にPCの購買とか担当しておられる方は、
もしかしたらちょっと実感している部分かもしれないですねーとかね、
思ったりします。
それにもし循環上のタイムラグとかがあって、
まあ絶対タイムラグは発生するはずなんだけど、
はい。
巡り巡ると急激にギナリマットすぎやすくなったりとか、
あーとかそう。
急激とは言わんけど、
結局値が上がって下がって、値が上がって下がってって、
なると強化処置を言われてるから、
絶対なるとは言ってないけど、
おおむねになりやすいんじゃないみたいな。
それが時間軸上どの、どれぐらい先かっていうのは、
多分調べたら分からそうだよね。
はい。
あ、そうか、この規模の工場を建てるのって、
こんなに1年とか2年かかるんやとかだと、
少なくとも1年2年間に安くならないや。
そうです。
みたいなことを見ればいいよね。
そういうことでございます。
素晴らしい。
いいじゃん。
ありがとうございます。
どっちに対するんだよ。
ありがとうございます。
じゃあ今、生産と消費を一気に説明した感じになるんかな。
半導体とスマホ、パソコンの値段ということで。
あーそうですね。
ちょうど絡めてお話しして。
だから、どっちもドジなんだけど、
片方は時間がかかるもんだからどうしてもこうなるっていうことで。
はい。
で、あともう一個持ってきてるやつがあって、
何回トラフトのニュースが出る。
あー。
備えてくださいねみたいな。
はい。
これはさ、単話のスマートレシートの回を取ったときに、
おそらくやってるんですけど、
45話ですね。
はい。
単話の45話にスマートレシートで防災、もうちょっと説明すると、
スマートレシートってどのレジでどの時間帯に買ったかっていうのをデータとして持ってるから、
はい。
それによって何回トラフに備えてくださいねっていうニュースが出た、
はい。
何時間後ぐらいにめちゃくちゃ水が売れたりとか、
ね。
米が売れたりとか、
はい。
それの勾配行動が、
普段土日に集中してるのに突然平日で動くっていうニュースのデータが取られたという話をしたときにね、
はい。
経済循環のやつを表しててねみたいなのを当時取ってるはずなんですよ。
あー、そうね。
それをようやく今日は回収する日が来たと。
あー。
伏線回収。
はい。ということで今日は詳しくやってるわけなんですけど、
なるほど、はい。
その時に言ったんがね、結局防災意識が高まると防災グッズがバコッと売れるわけじゃないですか、
はい。
売れるんだけど、
起こらない限りは使わないわけよね。
はい。
で、使わないんだけど、棚に並んでないとまずいじゃん。
はい。
棚に並んでないとまずいから、
発注かけたり作ったりするわけなんだけど、
当たり前なんですけど、防災グッズって売れてみんなに行き届いてるんやったら、
それ以上売れない方がいいわけですよ。
いやー、もうそれは。
売れたって、売れて循環してることはどっかで自信が起きてるってことだから。
いや、そういうことだよね。
嬉しいことだよね。
いや、そうね。
でも、行きわかった後に全員に行き届かれてるかどうかなんか調べるのが無理だから、
はい。
やっぱり作って棚に並べないといけないし、
そうね。
日本全国のホームセンターやらさ、
はい。
いろんなところに並んでるわけじゃないですか。
はい。
そう。
ってことはこれ、タイムラグによって生まれた溝よねってことで、
はい。
これ経済循環上の影響を与えてるから、
そういうことです。
どっかで巡り巡るよねっていうのはこの辺でも言えるんかなと。
はい。
っていうことを、
言ってたと。
うん。
で、今回のほとんどで最終的にボラティティって言って、
変動幅っていうのがこの経済循環とか未来の見通しを制限してるんですよっていう話につなげていくんですけど、
スマートレシートのニュースの時の防災の時に僕らそれを喋ってて、
それは今日、きょうじゃない。
えーと、このシリーズで聞けますから。
ついついね。
このシリーズで。
はい。
はい。
っていうことを期待して今後も聞いてもらったらいいんじゃないかなというふうに思っております。
はい。
はい。
雇用と労働市場の変化
で、続き最後、雇用ですね。
はい。
はい。
雇用に関してはですね、
労働時間上限の撤廃ってどうなるのっていう、
一番最初に今回のシリーズの一本目に喋ってまして、
はい。
これもう改めて軽く全体の概要と、
5要素に当てはめると、
次のここにこういう影響ってもう一回喋れますか?
そうね。
短期で言うと、
物作らないといけないです。
労働が必要です。
労働が必要な時に人増やしますか、
時間増やしますかの二択なんですけど、
上限規制が撤廃されると、
既存の社員に残業させるっていうのの上限が撤廃されるわけなんだから、
はい。
一般働いてもらうと。
で、採用コストと残業代払うコストどっちが高いんですか?
採用コストの方が高いですよね。
じゃあ、
インセンティブデジタル、
インセンティブデジタル、
インセンティブデジタル、
短期上の利益を取りに行くんだったら
短期上の利益を取りに行くんだったら
なるよねって言う話をしました。
はい。
これは長時間労働を結局していることになるので、
これは長時間労働を結局していることになるので、
はい。
日本の構図だと?
消費を行う時間が‥
消費を行う時間がなくなるんですね?
うん。
消費を行う時間がなくなったら
まだ、
ね、
そういう因案で
まあ、
まず、
肯定時間が悲しいことで
急遽、
長期見せようっていう話は
いたしました。
いや、
これは脱離されないと
なるっていう時にあくまで日本 国民というか日本国内の主向という
か方向性として
傾向かな
傾向そうね傾向として
睡眠時間削って家事 労働する
なので消費が落ち込む可能性 の方がやや高いんじゃないか
これもタイムラグがある よね貯金が溜まっていって消費
をするみたいなしかもこれ消費 って日々の家事労働の消費とか
もあったけどそうじゃなくて例えば 休日出勤までの領域まで行くと
なるわけっていうのも考えられる からいろんなところの消費に影響
を与えて
今消費のお話をしていった わけじゃないですか繋がってるん
よねっていうお話だったり
これ難しいよね個人単位に 見たら残業いっぱいしていいこと
になったし残業代も増えるわけ 残業代が儲かるから貯金めっちゃ
増えてなんかいい感じやんって 思うかもしれないけど世間の景気
なんかめっちゃ悪いみたいな
とかなりかねない
っていうパターンもあるって ことで
繋がるという
繋がる可能性がある
かねない
なんでかというと一人一人 が全体を作ってて全体の企業が
一人一人を動かしてるからって ことで
中長期の話をするとさっきのほう が逆転するよねさっきの短期の
戦略をみんなが取ったとしたら という過程に基づくんだけどあと
は長時間労働者が増える長時間 労働というのは結局体力面精神
面を削るから確率として離職休職 は長時間労働がない頃とある
頃だったらある頃が当然高いよね っていう面で見ると急に労働力
がなくなって採用同期にならない といけないっていうパターンが
発生するとそこでショートする からまず作りたいものが作れない
っていう時間が発生してその間 企業って利益取れないじゃんとか
しかも採用しようとなった時に 今後どうせ人口減っていくんだ
からみんなで少ないパイの取り合い になるんだから採用コストって
上がるじゃんということで二重 区になるから長期目線で言うと
安定的な経営手法ではない可能性 があるということねあくまで
可能性があるんだけど
そういうことです結局それを 経由して消費できる人が減少したり
だとか
経済循環とタイムラグの重要性
そうね辞めた理由がもし 精神的都合とかで働けないとか
だったら遊ぶもできない可能性 が高いから
体力的とかも含めですね
そうあとはどこまでの 長時間労働を想定してるかによる
けど
いやもちろん
例えば過労で倒れて頭 打ちましたとか脳梗塞になりました
とかいったらさもう未論なところ の消費だし医療コストが上がる
からみたいな可能性はあるよね ということねあくまで可能性ね
はいあくまで可能性給与 が上がった分に対しての販売単価
の上がり具合によって相対的だから ね
これそうとは言えない けど今の話だけ聞くとさむずい
よね
むずい
待ってさ短期的には長時間 労働によって貯金がめっちゃ増えて
フフフやと思ってたら巡り巡って もし販売単価に転嫁されて採用
コスト上のショートが起こるから もし物の値段が上がるとするやん
じゃああんなに貯めたお金結局 さ高くなった物に使わなかったら
何やったってなる
そうなのよだからもうみんな でさ消費した方が回るんじゃない
とかっていう考え方ができたり とかするわけよね
なんやろゲーム理論じゃない けどさ何やっけ一人だけ得する
けど全体は損してるみたいな
囚人のジネンマとか
かな分からへんけど
ゲーム理論とかでもあります ね
だから結局一人一人が 自分の得をするとすると実際全体
の平均値とかがバコッと下がって 誰も得してない状態になる可能性
もあるしそうじゃない可能性も あるしそもそもねでもこれ難しい
のはさ今目の前でさっきのさ採用 コスト問題と残業代比べたとき
に採用コスト問題の方の選択を 取れないような経営状態だったら
さそもそもできない
まあもちろんもちろん
だから長期目線でやろうって 言ってて長期目線をやる前に会社
潰れたら結局意味がないからさっき の人生経営においても死んだら
終わりやから
いやもうほんまにね
だから持続可能に長期目線 は考えないといけないんだけど短期
目線も捨てちゃダメで
そうなんです
それあとは個人の価値観 とかもね未来の自分の人生経営
家族経営の意思決定どうするか っていうときに複数パターンがある
からあなたの趣味趣向で私はこの 生き方かなっていうのを選ぶの
そういうことです
経済状況と経済循環のモデル って疲れるじゃないですかみたいな
素晴らしい
なんかいいこと言ったね
僕がいい
結構いいこと言ったね
いやもうね
これだって台本にないもん
そう台本にないんですよ 今
台本にないいい話をできる とすごく気持ちいい
すごい
ちなみにこれ野村さん もなんですよね
ああそうか
野村さんも台本にない いい話出たときにすごいいい顔
する
お互いやね
そうなんですね
ほんとだ
はいということで今の 話の通りですね経済循環っていう
考え方を持って未来を予測する って複数のパターンから検討して
自分の価値観と照らし合わせる って結構いい見通しを持った生き方
じゃないって我々は思ってると それの分岐度合もあるし複雑すぎる
しだからある程度の単純化もしない といけないしある程度の期待値
だし結局それって使えるかどうか って難しいんだけど実際問題非常
に重要なことは見通しできるか どうかの制度に関わるものがあるん
ですよねそれは経済循環をどんだけ 見れるかっていう経済学がたくさん
できることでは実はなくて見通し ができる環境か見通しができづらい
環境かっていうのを決めるもの があるとそれを僕らはボラテリティ
の高さ低さで考えてるってボラテリティ っていうのが専門用語なのでややこしい
ので軽く先に言っておくと変動 幅だよねだからめっちゃ穏やかな
海とあれ狂ってる波やったらどっち がいいですかみたいな話で風が
むっちゃ強いと早くつく可能性 あるけど転覆する可能性があって
穏やかだと見通しが立ちやすい し天気もずっとそれなりに晴れて
それなりに雨の方がいいやみたいな めっちゃゴーウークソヒデリみたいな
のだと見通しが立たないでしょ これが変動量なんだけど上に行き
すぎず下に行きすぎず真ん中に いい感じに収まるとこれがそもそも
未来の見通しのしやすさなんですね という話でこれが経済循環を使って
見通しをしやすいかの環境だから ボラテリティが高い要はすごい
バックオンバックオンの環境になる かどうかっていうのは環境なんだから
経済は環境なんだからみんなで 作ってるしその影響を受けちゃってる
からみんなでこれ見通しやすい 状態にして見通し立てて自分の
価値観に合う人生の生き方を決める 方がいいんじゃないって我々は
思ってるからっていう話を次回 します
AIと半導体の価格変動
そうです次回ね
おだしょー 次回します
了解します
おだしょー もしかしたら次回最終 回になるかもしれないんですけど
というところで引き続き私たち 経済循環に取り組んでますよっていう
のはこういうことなんですよの 解説がやっております文字として
はノートになってますのでよかったら そっちで先回りして読んでいただ
いてもいいんですがこんな感じ で放送の方ではより細かく熱を
持ってしゃべりますのでぜひ楽しみ の時間を聞いてくれたらと思います
では次回に続く
政治経済情勢活用ラジオ 次回へ続く
22:41

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