不動産ベンチャーの対人力
不動産ベンチャー談義 〜仕事とお金のよもやま話〜。改めまして、将来はノマダワーカーを意味見る、アシスタントMCの阿部麻里です。
北海道地所の山崎です。
この番組は、不動産会社を創業以来、経営者として10年以上業界に身を置く、株式会社北海道地所、代表取締役の山崎亜紀夫さんをMEMCとしてお呼びし、
そんな彼だからこそ分かる、なかなか表に出づらい不動産の仕事とお金の実態について、リサーノの皆さんに紹介していきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回の収録で、資格の試験の直前だという話があったので、どうだったかなと思って。
はい、大分自信を持って言ったんですけど、全員激中になりました。
何人で言ったんでしたっけ?
全員7人同じ資格を受けて、まだ発表前なんですけど、おそらくゼロ。
中でもったいもったいあった方っているんですか?
一応私が一番点数は取れてるんですけど、ただ2,3点足りないです。例年の点数より2,3点足りないんで、さすがに無理だっただろうな。
あと2,3点って本当に惜しいレベルってことですよね?
うーん、まあね。
減って70点が合格なんですよ。100点満点で100もあって、70点合格取れてればいいって感じの。
1問1点ってことは、3問分ってことですよね。
そうそうそうそう。
で、あれですか。
マンクシートだから。
マンクシート。
だから80点ぐらい取れなきゃダメなんですけど、取れるかなーっていうふうに思ってたんですよ。
過去問取っといた感じで、70点以上のことになったから、結構仕上がったなと思ってたんですよ。
仕上がったと思ってたら、ラスト1週間ちょっとね、仕事優先しちゃいました。
そこが追い込みが。
もっとしっかり90点目指してやってくるんでしたね。
目標ってか、80点…
目指してやっていけば、もうちょっとちゃんと取れたかもしれない。
来年ですね、また。
そうですね、来年。
来年みんなで頑張ります。
そうですね。
はい。
では本日の本題なんですけど、不動産ベンチャーの対人力っていうところで、
山崎さんがどんなスタンスで、その方々に相手に接しているかだったり、心がけていることを聞きたいです。
まずはざっくり、身内か身内ではないかっていう分け方で。
身内、身内じゃないみたいなところでいくと、身内にはやっぱり一定、教育っていうか育成をしていかなければいけないっていう
あの意識があるんで、当然接し方は違うんですけども、
大枠でいくとフェアでやりたいと思ってるんですよ。
すべての人に対して、年上年下関係なく、フェアでやりたいというふうに思っていて、
それが大学生であれ、安倍マリンみたいな一回り以上年下の人たちであれ、
フラットに接したいなというふうに思っていると。
それは何でかというと、自分自身のほうが経験があったりとか、働いている期間が長いんで、できることが一定あったりするんですけど、
がゆえに、それを理由にその人たちに対して、何らか上からだったりとか高圧的な態度を取ることって、あんまり合理性がないと思っているんですよね。
でも一方でそういう人って言っているじゃないですか。
初対面からなんかすごい偉そうだなみたいな、
という人たちがいるんですけど、私自身も若い頃はあったので、若い頃にいろんな人に同然会う中で、本当にフラットに接してくれる人たちにもあったし、
ある種高圧的な人たちとか、上から目線の人たちもいたんですけど、
そうじて言うと、フラットに接している人たちの方が仕事ができると思ったし、優秀だと思ったし、一緒にお仕事させていただいて、いいことが多かったと思っているんですよね。
なんでそれを我が身に塗り直しているっていうふうなところはあって、自分自身もそういう人でありたいなっていう。
そういう、言って自分が仕事ができるかどうか、全然わかんないんですけど、
後輩っていうか若い人たちに対しても、等しく接する。その結果、変えられるような存在であったほうがいいなっていうふうに思っているっていう。
そこを結構意識してますね。
はい。
それでは、次の質問に行きたいと思います。
はい。
次の質問ですが、
フラットなコミュニケーションの重要性
めっちゃ腰低すぎ、なんか腰低いですよね みたいな話を
なんて恐縮ながら、こういう印象を持ってました
私自身がなんかすごいカリスマ経営者というわけでもないし どっちかっていうとみんなの力を借りて組織として結果を出す方が
たぶん得意なんだと思うんですよね 一人でグイグイ引っ張っていくっていうよりも
そういう部分もありつつも社長とかありつつも どっちかっていうと能力の高い人たちと
一緒に働きたいっていうふうに思って まだまだですけど
もらってチームで仲間たちと仕事を作っていくっていうところが
好きというか そういうスタイルなんだろうなっていうふうに 最近自分を客観視しているっていうところもあるし
そういう日々のコミュニケーションの意識っていうのが 関係性はあるかなっていうような気がしますね
社員の片桐さんとこの前話す機会があったんですけど その時にすごい印象的だったって話をしてくださって
それが片桐さん転職して最近北海図書に来たかと思うんですけど 前の会社と比べて
代表の社長のポジションのオフィスの中で フランクに社員と話してるのが すごい印象的だったって話をしてくださって
嬉しいですね 友達と思ってるんじゃないかな
片桐さん 彩香ちゃんって言うんですけど こんなこと多分友達と思ってる
だいぶフラットに話していただいてますけど こちらからすると
ヤマザキさんもフラットにするし 片桐さんもフラットにするし
僕もダチだと思ってる 人と子のダチがっていうふうに思ってると思う
それをそう思わせる ヤマザキさんのフラットさっていう
かあいつが図太いかどっちか
そっちのパターンもある
そうだったんですかね
でもどうなんですか 逆に言うと 僕がある種腰低いと感じてもらっている
僕みたいな人間もいるじゃないですか 一方で今周りもいろんな
人たちとかいろんな経営者に会ったりするじゃないですか どんな人が多いんですか
なんかでも 自分の実際どうかは本当に分かってなくって
直感で この人めっちゃ自分の話ばっかしてくるなとか
こういう人とちゃんと話してて ちゃんと相手の話も
ラリーをしようとしてくれてる人は 分かれるなっていうのを感じてて
やっぱりコミュニケーション取ろうって ラリーをしようと思ってくれてる人の方が
きっと優秀なんだろうなって
いい印象持ちますよね
そうですね っていうのはありますね
でも私レベルで 仕事ができるできないようになった時に
判別はできない
やっていいレベルじゃないですっていう
あれかな 話をしてきて
いろんな人がいて 私みたいな人間の そういう人も増えてきてるような気はしますけどね
定義関係なくとか丁寧に接するしようと 心がけてる人たちが多いような気はしますけど
一方で初対面からため口の人
結果仲良くなってみたら 悪い人じゃない人たちたくさんいるんですけど
基本初対面からため口の人たちとかもいるじゃないですか
お前の友達じゃねえんだけどなって思うこともあるけど
年上だからまあいっかみたいな感じの人もいるし
北海道あるあるとかってあるんですかね
それは関係ないと思いますけどね
どこにいてもそういう感じの人もいるし
やっぱりなんか 私も若い頃にやられたのが
先輩経営者とかでうまくいってる人たち
で 最近あの令和の虎ってわかる?
あれって元はマネーの虎っていうふうな テレビ番組で見てやってたんですよ
今のあの令和の虎と同じような感じで
金を出すんですよね
君の仕事どうなんだみたいな感じで
テレビ的にもそうしたんだと思うんですけど 4、5人虎がいるわけなんですけど
大体上から見てて超高圧的
お金を出してもらう立場のものが
何言ってんだみたいな感じのコンプラなんかない時代のテレビですから
そういう感じだったんですよ
今その虎たちってほとんど倒産とかなんとかしてるんですよ
そうなんですね
テレビ的に応援してたっていうよりかは
テレビだからではない
だから結局一つの仮説ですけど
見る人は見てるじゃないですか
そういうふんぞり返って高圧的な人たちと 一緒に働いてる従業員だったりとか
それを買うお客さんだったりとか
いい印象ではないですよね
応援したいと思わないじゃないですか
どうしようも買わざるを得ない
どうしようもないみたいなことだったら 別に買うんのかもしれないですけど
同じものが別にあったら
じゃあ謙虚な人たちのものを買いますよね
みたいなことも関係してるのかなっていうふうに思ってて
フェアに接する理由
そうそういうものを見た時に
そういうのが確か自分自身が万が一ですよ
自分が会社はうまくいかなくなって 会社が倒産するっていうことも全然あり得るじゃないですか
そうなったとしても付き合ってもらえる人が多い方が
幸せな人生だろうなというふうに思うんですよね
そこは自分が今の会社の立ち位置がなかったとしても
同じようなコミュニケーションを取るのが いいコミュニケーションだと思ってるんで
っていうのを結構意識してるし
昔の方が良かったです時代は
見方上がりの時代があって
今と30年前10年前を比較したとしても
簡単だったわけですよ
事業を成長させることが
だからお前も俺みたいに頑張れよっていうのは
環境が違うんですよね
僕と安倍真理でも環境が違うんですよ
安倍真理が僕の会社と同じことをやろうとしたら
僕よりも多分相当頑張らなきゃいけない
同じ努力だけだと市場がどんどん人口も減っていってるし
っていうような中で同じ努力をしたとしても
もしかしたら半分ぐらいの会社しか作れないかもしれないし
もっと小さい会社かもしれないというふうになると
だからお前も俺みたいに頑張れよっていうのは
正しくないわけですよ
全然レッドオーシャンになっている状況で
上から目線っていうふうなのは
状況違いますよねっていうようなところ
フェアじゃない状況の中でコミュニケーションを取っているのっていう
っていうふうに思うんで
そこも結構意識はしてるんですかね
そう思い始めたきっかけ
さっきもしかしたらおっしゃってたかもしれないんですけど
自分はフェアに接しようって思ったきっかけって何かあるんですか
いろんな経営者と会ってきて
いろんな人たちがいて
嫌な思いもするし
この人素敵だなっていうふうに思うこともあるし
杉野さんも帰ってくれてるんですけど
割と今回のポッドキャストもやりましょうっていうふうに
提案してもらったものを
価格交渉もせずに基本スタートしたと思ってるんですけど
本当に全然適正な価格よりだいぶ安くやってくれてるから
全然何の不満もないんですけど
そこに対して交渉もせずやってきたっていうふうに思ってて
僕自身がやっぱり創業したての時って
交渉してくる人もいるっていうか
そのポジションを使って
俺と一緒に仕事したら君ののは売れる
だからこの仕事は実績作るだよねみたいな感じで
ただでやらされるとかそういう人たちもいたし
一方これからだと思うけど
君が言った値段でまずは払うから
思い切ってやってみてっていうふうに言ってくれる人もいて
どっちの人との仕事を頑張るかっていうと
交渉なわけですよ僕自身も
その方が30万円月額30万円もらえるってなったら
期待値とクリーンな金銭感覚
50万円の仕事より30万円以上の期待値に応える仕事をしようっていうふうに
僕は思ったし頑張ったし
ゼロでやらされるところって
どうしても不満をこっちも思いながら
ゼロだしなっていうふうな思いで
どこか手を抜く部分もあったりもしたら
結果的にそっちの30万円をもらってた人の方が
パフォーマンスも良かったと思うんですよ
っていうふうなことも絶対あると思うんですよね
この金額は言われた金額を払うことによって
これ以上の価値を提供してもらえることもあると思うんで
特に若い人とか自分よりも実績のない人たちとの
接し方っていうのはよりそれを意識しているかなと思います
もちろん実績あって
フラットに企業対企業みたいな取引のときは
僕らもちゃんと交渉するしあいみつ取ったりもするんですけど
やっぱり創業当初はあったんですか
そういう高圧的な取引
ありまくり
ただでやれよみたいなことですか
そうそう
だから人の目を見る面が徐々に養われたっていうのもあって
そういう人たちが僕でもない人たち多いから
そういうのは当時はみんな行けなかったりするから
ホームページをただで作ってあげたこととかもあるんですけど
ホームページにお金を払えないごときの人たちと付き合っちゃいけないですよね
っていうふうに思うし
ニプキ使われだけ使われたみたいなこととか言ってやったんで
そういう人には少ないって言えば少ないと思うんですけど
ならないようにしたいなっていうふうに思うし
阿部まわりとか杉野さんも
体制した後も
謙虚さを忘れずに初心を忘れずにやってもらえると
嬉しいなというふうに思うし
社内のメンバーに対して僕はそう思ってますね
社内の人たちに対しては
教えなきゃいけないとか育成しなきゃいけない部分はどうしてもあるんで
そこに関しては厳しく言うこともあるし
指導することもあるんですけど
本当に彼らの人生があるじゃないですか
彼らの人生の時間を僕のために使ってくれてるだけじゃないですけど
使ってくれてるという側面もあると思うんで
それに対しては本当に感謝しかないんですよね
家にお金の部分とかもクリーンで
給料の部分とかも
僕の給料は社員の平均にしているという話だと思うんですけど
僕一人だけが金持ちになりたいと思ってやってるわけじゃないんで
そこに対しても
縁さんがこれくらいの仕事をしたからいくらというところがフェアで
僕は社長だけど
一番取るべきというふうにも思ってないし
社長がこうしりしを肥やすためだけに使ってある会社って
働いてる人たち
フェアにはなれないと思うんですよ
やらされてるみたいな
どこかでコマとして見られてるんじゃないかとか
自分も独立して同じような生活を目指したいなというと
独立していっちゃうかもしれないし
うちは独立も全然OKなんですけど
一緒に働いててこの人気持ちよくないなというふうには
思われないようにはしようとしてます
結構対人力っていうテーマにはしながらも
見合ったお金をちゃんと払うみたいなところも結構絡んで
これも同じくらいの対人力
印象的だったなと思いました
若い世代とのコミュニケーション
お金をクリーンにしておくということも
対人関係の構築能力として必要なことだと思うんですよね
自分よりも目上の方々に接するときも
結構ストレートに山崎さんが言いそうだなというイメージがあるんですけど
言うことはちゃんと言うと
ところもやっぱり意識されたりしてますか
そうですね 逆に言うと
発注者の人たちが
自分たちよりも大きな会社の人たちのときにははっきり言う
それが最終的にいいコミュニケーションになると思っているので
この金額以下では受けません
うちはたぶん仕事としては安い方じゃないんで
他を見ていただいて大丈夫ですと
金額ではたぶんうち負けると思うんで
うちの方が高いと思います
それでも依頼していただけるのであればやります
っていうスタンスにしてて
期待値コントロールはそこでしっかりするっていうところはありますし
そうですね
なんか揉めたときは
強いものとは戦うっていう
僕自身 私っていうよりも
うちの財務大臣がいるんですけど
そういう強硬スタンスですね
強いものと戦う
逆に揉めたりしたとして
弁護士入れて話し合うみたいなことが
発生したとするじゃないですか
自分よりも自在会社の人たちとか
若い人たちとは絶対に戦わない
譲るっていうか
そういう予想だったんだと
そういうふうに理解したんだと
こっちの説明が足りなかったから
じゃあうちがここは被るねという感じで
解決をする
うちよりも金を持ってる会社
大きな会社 明らかに10倍100倍ぐらい
持っている会社と
揉めたときは徹底的に戦うっていう
それは基部官がそうさせてるってことですか
そうですね なんで
筋が通ってない話の話ですよ
こっちからしたら筋が通ってないなっていうふうに
思ったときに
でも
じゃあ安倍森大臣はその話筋が通ってないから
これもう1円も払えませんよってことは絶対にしない
なんだけど筋が通ってない
うちよりも大きな会社の人たちで
いじわりされたときには
行くと思うんで行くっていう
会社の方針っていう
それは財務大臣が
財務大臣が高派なんで
行くぞ
徹底的にやりましょうっていう
豪富が出るんです
豪富サインが出る
やったりましょう
俺よりも切れてる
そこら辺で落とし所を作ろうかなと思ったら
納得いかない
行くところまで
出るところで出ましょうって
いう派なんで
全然関係ない話ですけど
そうなんですね
会社としてもだから
大体若い世代の人たちとかっていうような人たちに
接するっていうのは
気をつけてはいますね
特に
僕らってデベロッパーを目指してるところもあるんで
発注者になること多いんですよね
何かを買わせてもらったりとか
工事費を払って
工事をしてもらうみたいな話して
お金を払う側になるんで
強い立場になるんですよ
払った側が強い
お金を受け取る側ってなると
やっぱりこう
他のとこに契約されちゃうんじゃないか
みたいなこととかもあると
これぐらいは欲しいけど
かなり頑張っちゃうみたいなこととかってあるし
それが何気ないコミュニケーション
うちの社員が
どういう理由でこの金額になってるんですかって
言ったとしても
相手側からしたら
ちょっと値段引いてくださいよって
受け取られちゃうかもしれないです
とかっていうような
発注者が故に
圧がかかる
無意識に圧がかかっちゃうみたいなこともあるんで
会社としても
地域ごとのコミュニケーションの違い
それは必要に応じてやらなきゃいけないんですけど
年上の人たちに関わってもらうことも結構多いので
そういう人たちに失礼がないようにとか
必要以上にやりすぎないようにするとかっていうのは
会社としても意識してますね
やっぱり払うか払われるかっていうだけで
やっぱり同じ話をしたとしても
どっち側からの手印かで
圧が変わると
基本的にはビジネスって
サービス提供とお金の受け渡しって
フラットではあるんですけど
実態としては
お金を払う側が強いんですよね
強い側の立場に回っちゃうことが結構多いので
その時に私っていうのは従業員が
若い世代20代メンバーが
50代40代の人たちに対して
無邪気に質問していったら
めちゃくちゃネゴ賞されましたこの人に
みたいな話とかに漏れちゃうみたいな
そういう見え方になってしまうんですね
そうなんです
それはね
大臣コミュニケーションっていうのは
僕と若いメンバーの人たちのみならず
会社の人間と
対社会の人たちのコミュニケーションみたいなのにも
一定規を使い始めてはいますね
社員に
気をつけてね
具体的にどういう
言葉が気をつけて
注意を促してるとかありますか?
今言ったような話ですね
注意してねっていうようなところ
あなたがそういう意思がなかったとしても
枕言葉がないと
価格交渉に当たってしまう
ちゃんと丁寧に説明をするとか
メールで送らないとか
メールでここどうなってるんですかってなると
圧を受けちゃう時もあるじゃないですか
ビビビってなりますね
これなんかやばいって
他に発注されちゃうかもしれないから
電話で話しましょうとか
会った時に説明を受けるとか
全然印象変わったりするので
その辺は意識しなさいねっていうのは
どこまで行っても反省してしまうんですけど
極力ないようにしましょう
生で声を聞いてとか
面と向かって話すとそこのエラーが
極力減らせたりもするってことですよね
そういうの大事ですね
大事なコミュニケーション
昔はだからそういうメールとかで
私自身もドーンとやったりとかっていうので
トラブっちゃったこととかもあるので
そこをしっかり使い分けるっていうのが
偉そうに言ってますけど
ちょっとずつ
ちょっとずつ学んで
ちょっとずつ厳拠に
やっぱりご自身の経験で
学んだ上でっていう感じですか
そう思います
もっとギスギスコミュニケーション取ってた
東京から帰ってきたときとは
ちょっとギスギスしたかもしれないですけど
東京とやっぱり北海道で
若干そのなんていうんですかね
東京ってたくさんいるんですよ
発注する先みたいなもの
すごいたくさんあるんです北海道に比べて
だからどっかに嫌われたとしても
別の人にお願いしてたらいいかみたいな感じで
一応あと圧強く科学交渉した方が
得みたいな部分あったと思うんですけど
一方で北海道とかになると
お願いできるところが意外と限定されたりするので
そこのみんな横のつながりがあったりするから
Aさんにお願いして
そこでトラブル打っちゃったりすると
みんなに知り渡るシーンがあって
ちゃんと丁寧にコミュニケーション取らなきゃいけないな
っていうふうに思ったのは
北海道に来てからよりそれは強く思ってた
狭いからこそ
Uターンアイターンとかしてくる企業家とか
いるじゃないですか
初めの1,2年くらいコミュニケーションが強いの
東京に来たらなっていうふうに思うんですけど
みんな1,2年くらいすると
徐々にアジャストしていく感じはするんですけどね
北海道仕様に
なるほど
丁寧なコミュニケーションは
冒頭の仕事の上では本当に大事ですね
女性と男性みたいなところで
何か接し方が
多分変わらないと思うんですけど
変わるのかっていうのが気になったので
女性と男性は大概的には変わらないと思うんですよ
なんですけど
職場におけるコミュニケーション
社内の女性は何かいるんですけど
子どもを子育て中の子たちが
ある方たちが多いんで
そこは結構
コミュニケーションというか
気を使うというか
はしてますね
私も今年子ども生まれたじゃないですか
めちゃくちゃ大変なんですよ
だからその辺の時間の使い方とかは
譲りかくしてあげたいなっていうふうに思うし
本当に大変なんで
ケアっていうか顔色を見るようにはしますね
やっぱり時間の問題だったり
そうですよね
どうしても仮に仕事が終わってなくても
在業したくてもできない
かたりするんですか
みたいなそういうところの
仕事の分量とか
時間みたいなところを
極力調節するようにしてるっていう感じ
子どもが最近調子悪いっていうか
家焼きとかで
なかなか寝れてないとか
ストレス抱えてるから
自分もストレスみたいなこととかは
話とか
聞いたら
ちょっと負荷みたいな
あんまかけすぎずに
他の人にお願いしたりとか
っていうのとかは
意識してるんですかね
それ以外女性に対して
どんな質問
まず接し方が変わるのか
エロい目で見てるとか
プロデューサー以外
自分は変えたくないけど
変えてる
なんというか
変えざるを得ない
自分は変えたくないけど変えてる
これちょっと私近くあって
ヒストリックになりやすい
男性に比べて女性の方が
ネガティブになってる
感情抜きしてる
ところがたぶん激しそう
っていう意味なのかな
っていうのと
私で言うとめっちゃ泣くんですよ
っていうのがたぶん
また泣いてみたいな
っていうのが影響するのかどうか
なんだと思う
でもそういう意味でいくと
女性社員で
泣いちゃったこともあるんですけど
泣いちゃいけないと言ってますね
仕事を
していて
なぜかというと
こちらが適切にフィードバックできなくなる
泣いたら
防御態勢で
あなたのためを
思っていく
クリーンに
その人をいじめたいとかそういうの絶対ないし
あなたが今これを乗り越えなきゃいけない
成長しなければいけない
と思ってフィードバックをしている
泣くということはそのフィードバックを
拒むことになるから
泣いてはいけないと
泣いたら言えなくなる
私にのみならず
気を使って
本当はその人のためを
思って言うべきことを途中で止めるとか
今後はあの人は泣いちゃうから
言い方を
気をつけたほうがいいのかもしれないですけど
言うのもやめよう
私の言い方が
逸脱してひどかった
としたら私が
改めるべきだと思うんですけど
そんなコミュニケーション
取ってるつもりは全然ないので
それでも
背景としていろんなことがあったと思うんですよ
プライベートで
いろいろあったとか
睡眠不足だったとかいろいろ
あったのかもしれないけど
フィードバックをしたときに
泣いちゃった人が過去にはいて
それはいけないんですよ
という話はしました
女性だから
感情的になりやすいみたいなこと
とかによって
コミュニケーションを変えたりしないし
人間関係によって
私
小野寺とか
仲いい
やつなんで
信頼関係もあるから
よりこう
強く彼はちゃんと言わないと
分からないから
いわゆる昭和のコミュニケーションを
取ってて
他のメンバーとそのコミュニケーションは当然
取ってないんですけど
人によってコミュニケーションのレベル感を
変えた
男女って
言うよりかは
人によって
人によって丁寧に
接してるみたいな
ブランディングになっちゃったんですけど
小野寺に対してはひどいですか
この場合めっちゃ凹んでました
すごい
影を感じましたね背中に
小野寺に気をつけようと思いました
でも私
プリベースの時に
にアドバイスをくださる方
感情との向き合い方
いるんですけど
その方に言われたのが
泣いてるんだけど
心は
そっちに持ってかれてないから
話すねって
言って
めっちゃ話して
いただいてて
要は
その人たち同士で
コミュニケーションが取れば
出ればいいってことですね
やり取りをしたことがあるなぁ
泣き方にもよりますね
なんか
本当に話が聞く
聞く聞かない
話せないぐらいの感じの
言葉されるんであれば
本人にとって
そのタイミングでしないんですよ
泣き出しちゃったタイミングとかで
一回止めて落ち着いたタイミング
というか別の日とかにしたと思うんですけど
あれは良くないと俺は思う
っていう話をして
なぜなら僕は
あなたに適切なフィードバックをしてた
こういうふうにしてほしいっていう話
だったから
泣いてしまうと
あなたにとって良くない
フィードバックもらえないっていう結果につながるから
それは
やめてほしいっていう話をして
うん
これから泣いてない
すごくないですか
泣きの
泣きのストップを
2つかけれるとすごいなと思います
確かに
大人力
山崎式大人力は
全ての人に
フェアに接するという
基本方針でおります
仕事もプライベートも
そうですよね
どこでも大事なことだと思うので
いい話で
今後とかよろしいようで
今回もありがとうございました
ありがとうございました
不動産ベンチャー談義
ここまでお聞きいただきましてありがとうございます
番組への感想や質問は
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この番組は毎週水曜日に配信されます
それでは次回もどうぞよろしくお願いします