やばいやばいって言ってるけど、
あまりどうなのみたいな。
自分どうしたいのみたいな。
こっちのターンに来ましたね。
リクルート的に。
今後、
そうですね。
すごいざっくりにはなってしまうんですけど、
まずは自分にスキルだったり成長意欲があります。
力あります。
何でもやります。
何でもやります。
多いのはこの業界でもとにかく稼ぎたいという人たちがいるじゃないですか。
それ全然めっちゃいいと思うんですよね。
それはモチベーションになると思うので、
そういう人たちは営業職に行くのがいいんじゃないかなというふうに思っていて、
不動産ベンチャーですごく稼ぎしている人たちが多いというのが、
不動産ベンチャーの中でも、
ワンルーム賃貸マンションを販売するという会社なんですよね。
そこはもう本当に商品量が正直ないです。
買う側からしたら、
収益物件としてキャッシュフローというんですけど、
毎月ストックのお金の収入が入ってくるというものじゃなくて、
買った本にも毎月ちょっとずつ手出しをしなければいけないという商品なので、
不動産収益物件としてはかなりイマイチな商品なんですよ。
それでもそれを売りにいくみたいなところはあるので、
営業料がめちゃくちゃつくし、
当然それってものすごく高く売っているということなので、
高いものを売るというような力もつくんじゃないかなというふうには思うということですね。
例えば稼ぎたいみたいな人たちはそういうのがいいと思うし、
僕らみたいな不動産ベンチャーは企画屋というポジションで、
どんな商品を作るかというようなところですね。
ホテル作ったりとか、シェアオフィス作ったりとか、
賃貸マンションもそうですし、テナントだったりとか、
そこにどんなものが置いてあったら、
賃取って意味があるのか、収益性も高いのかみたいなことを
ぜひ考えて作っていくというような、
デベロッパーというポジション、企画屋デベロッパーというポジションなんですけど、
そういう裁量権を持って働ける、企画能力を高めたいというふうな人にとっては、
うちみたいな会社がいいかなというふうに思いますね。
何を求めているんですかというのが、一番目の問いです。
まずは自分に問いかけるということですね。
不動産ベンチャーやばいと言われているんですけど、大丈夫ですかというようなことに対しては、
あなたがどうしたいかじゃないですかという質問に質問が返ってきます。
返ってきました、今、自分に。
なるほど、まずは成長したいという意思があるのであれば、
その環境があるよというところで、
微妙な商品でも売りにいくというメンタルと数をこなして、
営業力を身につけるというところと、
あとは北海道でしょみたいに企画から、
自分の手で建物を作れるというところが、
イコール成長というところですかね。
不動産ベンチャーってかなり広めの定義なんで、
不動産業界の中で成長意欲があって、
毎年10%が成長で人もどんどん増えている環境みたいな、
そんなざっくりとした定義だとしたら、
その中にもいろいろあるじゃないですか。
売買の仲介もあれば、人材の仲介もあれば、
地みたいな企画もあれば、
ファンルームマンションのデベロッパーもあればというふうに思うんで、
その中でまず何がしたいんですかというふうなところと、
どういう能力を身につけたいんですかみたいなところと、
それを大企業じゃなくて不動産ベンチャーでやるってなれば、
当然ハードな部分もあるし、
ヤバい部分もあるし、
辛い部分もあるし、
でもそれでも自分がゆっくりと成長したいんじゃなくて、
急成長したいんだというふうになれば、
その人にとってはいい環境じゃないですか、不動産ベンチャー。
現預金のキャッシュがどれぐらいあるといいなのか、
BSのバランスですよね、流動比率とか固定比率みたいなところが、
業種業態によって良いバランスっていうのが変わってくるんですけど、
良いバランスであるのかどうかみたいなのを、
自分の中で評価軸を持ってて、
それをクリアしているかどうかみたいなところを見に行くっていうのは大事かなと思います。
その会社の規模感とっていうので、
指数は変動するってこと?
そうですね。規模感もそうだし、
業種業態によって違うっていうか、
我々みたいな工藤さんの開発をしていく会社だと、
どうしても借り入れが大きくなってくるんですけど、
それと比較して仲介ばっかりやる会社って、
そんなに借り入れが多くないんで、
その会社と我々みたいな会社だと、
借り入れの額、自己資本比率、借り入れに対しての、
純粋な資産、純資産がどれだけあるのか、
そのバランスが低くなるんですよね。
借り入れが多くなる分、
純資産のバランスは低くなるんですけど、
仲介会社に比べて。
その工藤さん企画会社の中では、
健全なのかどうかみたいなのをチェックするのがいいんだと思います。
難しいですね。
北海道事象の例で言うと、
自己資本比率は低いので、客観的に見たら、
お金がないみたいに捉えられるじゃないですか。
ただ、より、
責任の多くを投資しているというので低いっていうのを、
どう捉えるか。
そうです。
でもその辺はJATGPTとかに聞くと、
この業界では、
どれくらい純資産の比率があると健全ですかっていうふうに言うと、
こうだよって教えてくれるんで、
それと照らし合わせて、
いいかどうかみたいなのを聞くのがいいと思いますね。
JATGPTに聞けばいいんですね。
そう。
結局そう。
今の時代。
確かにそうだった。
どういう質問すればいいか全部教えてくれます。
それに従って質問して、
そのニュース数字をバババって打ち込んで、
これ健全かどうか教えてバコーンってやれば、
これはいい会社だよって教えてくれますか。
すごい具体的に良い案が出ました。
確かに。
面接にパソコン持ってて、
話聞きながらバチバチバチバーンって入社しますっていう。
今聞いてる途中までは、
自分で評価軸を持つっていうのは、
すごい難しいなって思ったんですけど、
なのでGPTと相談してやれば、
それがあれば組み分けられそうだなって思いましたね。
そうですね。
最低限の財務諸表をジャッジできるようになるっていうのは、
結構大事なスキルかなっていうふうには思うので、
一ビジネスマンとして理解しておくといいと思います。
入社前にそのスキルがあったら、
相当リードしてません?
そうですね。
スキルとか能力として。
基礎スキルのような気もするんですけど、
多くの人があんまり分かってないっていう感じがあるんで、
それを理解してると、
物事がよく見えるというか、
この会社うまくいってる?うまくいってない?
じゃあこの会社がうまくいってる要因を見に行ってみようっていう。
SNSでドーンと情報を発信してかっこよく見える会社とか、
でも内情を見ると全然うまくいってないみたいな。
大々にしてあって。
それを真似してもあんまり意味ないじゃないですか。
うまくいってないスカスカのビジネスを真似してもよくないけれども、
ちゃんと決算書が読めるようになって、
定刻データとかの情報を分析したときに、
この会社なんかやたら儲かってんだみたいな。
すごいうまくいってるなって言ったら、
突っ込んで調べるじゃないですか。
それができるようになるんで、
財務書評を読めるようになる。
指揮法とかで見て、
この会社、同じ業界のこのA社とB社、
見比べるとB社めっちゃいいなみたいな。
なんでいいんだろうっていうのを語れるようになるといいんで、
勉強しましょう。
その数字から何かが見えてくるってことですよね。
平たく言うといいか悪いかが分かるんですね。
この会社はいい会社だ。
財務体質的にいい会社。
ということは儲かってるわけですよね。
儲かってるっていうことは、
財務書評だけだったら儲かってる理由までは分かる。
でもそれもある程度分かるときありますけどね。
儲かって利益が出てる。
なぜならば他の会社よりも広告費を全然かけてないとか、
あるいは原価が全然かかってないとかっていうようなことが見えたりするんで、
そうするとなんでそれができるのかみたいなことを調べに行ったりすることもできるんで、
結構情報ありますよ。
それだけだとどうしても分かんないものなんかは、
実際にホームページ見たりとかやってるマーケティングの書を見たりとか、
実際のお店に行ってみたりだったりとかっていうので、
自分なりに分析していくと、
自らのビジネスに活かせることが見つかるかもしれない。
多くのビジネスって大体パクリじゃないですか。
うちもいろんなことやってるようで、ほとんどパクリですよ。
上手くいってるところの。
パクリまくってるって感じなんで、
上手くいってるかどうかの評価ができる方がパクリがいがあるじゃないですか。
面白そうなことをやってる会社だったとしても、
面白そうなことを意思決定してるのはほとんど幹部だみたいなパターン結構多いんですよね。
すごい多いなと思ってて、
それがあるが家にブランディングとか統一できるみたいになってますけど、
シェアオフィスとかホテルとか、面白いブランディングとか、
面白い内装とかかっこいい内装とかを作り込んでくる会社ってあって、
それぞれの担当者が自由に意思決定できることって実は少ないような気がしてて、
ほとんど幹部の人たちが意思決定してる。
そこで働いたとしても、基本的にはもう決まりきったものを、
どんだけ法律よくオペレーションするのかっていうような、
いち兵隊みたいな扱いされることもあるんで、
うまくいってる財務体質がすごくいいよね、成長してるよね。
だけど本当に裁量権あるんだろうかみたいな視点も結構大事かなっていうふうに思いますね。
ローソン・ベンチャーで成長したい、いろんなこと任せて意思決定したい、
意思決定して責任持って働いて、失敗も成功も含めて体験したいっていうふうな人にとっては、
その裁量権のチェックっていうのももう一つ大事なポイントかなっていうふうに思いますね。
それって外から見たら面白そうな会社っていうのがまず見えたとして、
ただそれだけで実際中に入った時に自分ができる、どれくらい関われるかっていうところってことですね。
それって入る前に見て読められますか?
これまたいい方法があるんですけど、
あるんですね。
聞くっていう。
またなんですけど、これまた聞くっていう。
聞くしかない。
聞くしかないですね。
会社内の人に聞くしかない。
大切で、例えばこのプロジェクトはどういうプロジェクトチームで動いてるんですかとか、
このプランニングとか間取りとかっていうのは誰がどういうふうな形で決めるんですかみたいな話になった時に、
それが設計のこの担当がチームがあって決めるんだよっていうようなことなのか、
プロジェクト担当が好きに決めてきたんだよみたいな話とかが出てくると思うし、
あるいは実際にこのプロジェクト担当者一緒に会わせてくださいみたいな感じで会わせてもらって、
そのプロジェクト担当にどんなことをやったのかみたいなのを聞いてみると、
裁量権っていうのは見えてくるのかなっていうふうに思いますね。
確かに。
だから良くも悪くもする。
それはでもブランドの統一感みたいなことを考えると、
社長と幹部が一律で決めていくみたいなのがいいんだと思うんですよね。
逆に我々は各プロジェクト担当が成長してほしいっていう意味でどんどん任せるんで、
ある意味でバラバラなものができるっていうふうな各プロジェクトの個性がそれぞれあるから、
統一ブランドなのかっていうと、層が見えなかったりとか、
そこの弱さが逆にあるかなっていうふうに思います。
ということで不動産ベンチャーはそもそもあなたがどうしたいのかを決める。
個性を決める。
その環境があるかどうかをジャッジするのに財務状況を確認するということと裁量権を確認する。