不動産ベンチャー談義 〜仕事とお金のよもやま話〜。改めまして、将来はノマドワーカーを意味見るアシスタントMCの阿部麻里です。
北海道地所の山崎です。
北海道地所の山崎です。
この番組は、不動産会社を創業以来、経営者として10年以上業界に身を置く、株式会社北海道地所代表取締役の山崎晃信さんをメインMCとしてお呼びし、
そんな彼だからこそわかる、なかなか表に出づらい不動産の仕事とお金の実態について、リスナーの皆さんに紹介していきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では、久しぶりの収録ですけど、
では、本日のテーマなんですけど、
不動産ビジネスのビジネス交流についてっていうところ。
撤退みたいなのも、不動産の業界にありそうなイメージもあるので、そういうところを深掘っていきたいと思います。
一応、こちらで何個か交流と言われるようなものを何個か集めていて、それ4つあるんですけど、例えば、クローズドな住み会っていうところと、あとビジネス交流会。
3つ目がゴルフだったり。
次が夜のお店っていうのは思い当たるなと思ったので、ピックアップしてて、これそれぞれあったりなかったりすると思うんですけど、実際どうなんていう。
実際どうだ。
どれぐらいの重要性だったり有意義だったりっていうのをランク付けしちゃおうと思って。
なるほど。
ABCD。
むずい。
AからBまでの4段階で、完全に山崎さんの独断で、偏見も独断と偏見で勝手に付けちゃって大丈夫なので。
一旦やってみますか。
クローズドな飲み会ですね。
そうですね。5年会だったり新年会。今5年会のちょうどシーズンでありますけど。
その次はオープンなビジネス交流会ですね。
利用者交流会。
次がゴルフ。
その次が夜のお店。女性がいるお店ってことですね。
そうですね。
重要度。不動産ベンチャーにおける重要度。
はい。
1位。
そっか。この中で重要度第1位。
ABCランクを付けますか。
どっちがやりやすいですか。この4つの中で決めていくのと、それぞれDだなみたいな。
なるほどね。じゃあ1個ずつ上から。
やってみますか。
はい。
クローズドな飲み会、Aですね。これは重要なんでしょうね。
Aが最重要なので、これは最重要というもの。
なぜかというと、社内の飲み会は当然社内のコミュニケーションを活性化させるみたいなこともあるから、大事ですよねみたいなところと、
不動産業界ってやっぱり情報産業なんですよ。
なので、もちろんインターネットの情報みたいなところも進んできてるんですけど、やっぱり人が持っている情報ってすごく多くて、
何々さんがいろんな事務所さんと付き合ってて、その人たちからもらっている情報は、その人を窓口にする。
本当に長年この業界にいらっしゃる人とか力がある人たちって、もう身内だけで仕事できちゃうんですよね。
インターネットに情報を載せなかったとしても、売り主から情報をもらえるし、買い主を見つけられるしっていうふうになると、
その人に会わない限りその情報を得られないわけなんですよ。
例えば、大通りにある物件Aっていうのが、不動産会社Xさんに任せられているんだったら、出てこないですよ、どこにも。
Xさんとの接点を持たない限り、その物件Aにたどり着けないというふうになるんで、
とにかくそういう人たちに、飲み会じゃなくてもいいんですけど、会いに行くっていうことがすごく大事で。
ただ、用もないのに毎回毎回会いに行けないじゃないですか。
また来週来ても、アメさん大丈夫ですか?何しに行くんですか?みたいな。
その人も情報を常に持っているわけじゃないから、いやいやいや大丈夫ですよみたいな感じの人があるときに、
切れもいいですし年末ですし、飲み会行きませんか?ってなると会えるきっかけになるから、そういうのはすごく大事なんですけど。
ただ、私お酒が飲めない。ゼロじゃないですけど0.1ぐらいしか飲めないんで、そういう意味でいくと激オア人材で、
自動産業界におけるディーランカーみたいなところがあって、飲み会では自信持ってええですって言ってるけど、
俺自身は全然得意じゃないっていうところがあるので、それがなかったら利用はあるのかもしれないですけど、
飲み会とかいろんな交流会、人脈広い方がこの業界で行く上には非常に有利でしょうね。
やっぱり社内の飲み会もええだし、対外というか、同じ業界の方との飲み会もええっていう感じですね。
やっぱり飲み会で情報交換するっていうのが結構一般的ですかね。
そうですね。私は飲めない方ですけど、お酒飲んで仲良くなった人たちと仕事したいっていう人たちも、
飲み仲間と仕事行けるのか。仕事したらまたその後に飲みがあるじゃないですか。
飲み会で情報得てありがとうございました。楽しかったです。
じゃあこんな情報ありますんで頑張ってくださいねみたいな情報もらって、それが決まりましたと。
2、3ヶ月後に。じゃあまたお礼にお食事会を。
その中が飲み会ってその上が嫌じゃない人たちだったら、それめっちゃいいじゃないですか。
そこで仕事はかなり回ってるんで、飲み会はいいんでしょうね。
飲める人多いですしね。
そうなんですね。
もさたちはやっぱね、飲めですね。
私以外もさになりたい。
逆に山崎さんはその飲みレベルDの中でここまで来てるっていう。
飲みレベルDの中で飲んだふりしながら話でごまかすっていう。
バレてますけどね。
そういうスキルが上がってそうですね、山崎さんの。
飲まないスキル。
飲まないでうまくこう。
だいたい僕はみんな知ってるから飲めないっていうことは知ってるんで、そんなに別にオッケーですよみたいな。
食事頼みましょうみたいな感じで気にしないでくれてるからみんな、全然いいんですけどね。
若い頃は大変でした。
飲めないので頑張って飲むみたいなところはあったから。
やっぱり関係性ができるまでは、山崎さん飲めないです、大丈夫ですよ、無理せなくてってなるまでがやっぱ蓄積って感じですか。
っていうのは若いやつらは飲んでダボみたいなところもあって、もうだいぶおじさんだから、
飲め飲めって言われることも稀にありますけど少なくなってきてるんで、
ゆっくり飲んでても別に怒られない年齢になってきたっていうのもあるかもしれません。
重要性と有意義さで言うと、有意義さで言ってもAですか。
そうですね。仕事にはなると思います。
そうですよね。飲み会が仕事になっているという意味で、重要性も有意義さもAという形ですね。
ありがとうございます。
重要性と有意義性。どういう違いがあるんですか。
まあまあ、重要で有意義ですね。
有意義。重要で有意義。
仕事につながるという意味で有意義ですよね。
それはすなわち重要ですね。
じゃあ重要度でいきますか。
2個目はビジネス交流会で同業も異業種もそれぞれあると思うんですけど、これはいかがですか。
これはDでしょうね。
Dなんですね。
AからのD。私も本当に創業したての時とかは何個か行ったことあるんですけれど、
知っている人たちが主催をしているとか、一定コミュニティが担保されているものだといいなと。
僕らがやってるバイアンドとかズリベースでの交流会とかいいと思うんですけど、
うぞうむぞうのよくわからない人たちが集まる交流会っていうのはあるんですけれど、
そこ行ってもあんまり良い思いはなかったかなと思いますね。
特に北海道だと、東京だと一定意味あるのかもしれないですけど、北海道だとそういったところに出てもいい人と繋がれない感じはかなりあって、出てこないですよ。
北海道って本当に狭いコミュニティだから、会いたい人に会えるっていうか、誰々さんにお願いすれば会えるみたいな感じなんで、
基本は会社が大きくなってきた社長さんたちで、会えない人はいないんですよね。
そうなると交流会に出る意味が極端なのか、交流会に行くことによって自分が会いたかった人とか、
あるいは想像してなかった会いたかった人みたいな人に出会える可能性ってほぼほぼ低いんで、
そういう人たちが出てこないんですよ。そういう人たちがちゃんとした会社っていうか、すごい力がある会社の経営者さんたちが、そういう交流会には絶対いない。
家に行く意味がないみたいなところがある。
出会おうと思えば、もう知り合い捨てで出会えてしまう。
出会えちゃう。
アップを取って、確かに直接話せそうですもんね。確かにそのイメージはあります。
そうです。
なるほど。
JBSワイヤードとか、他のシェアオフィスとかもそうですけど、一緒に働いて、同じ空間で働いてる人とか、
顔見知りになっておいた方が、付き合い話とかもできるし、みたいな感じで、
友達入り口みたいな同世代の経営者仲間を作りたいみたいなのは、場所には全然僕も行きたいし、こともありますけれど、
仕事につなげようみたいに思って、全然どういうコンセプトか分かんない場に行くっていうのは、
あんまり有意義じゃない。有意義じゃないかつ重要じゃないですね。
Dですね。
D of Dですね。
ビジネス、何を目的にしていくかによりますね。
そうですね、確かに。何かしっかり目的があれば全然Aになるし、目的なく仕事につながったらいいなっていうので、
仕事につながることはほぼほぼないんで、逆に変な営業をしてくる人たちとかとの対応しなきゃいけなかったりとか、
そんなに力ある人たちがいない系交流会のほうが多いんで、Dですかね。
交流会で出会った人でしたね。
全然ゼリ氏の繋がりがなかったんで、
そこに行った時にちょうど起業したタイミングが同じような人たちがいて、
これからなんですみたいな話で、じゃあお願いしますっていうのが、
いい人だったんでお願いしたことはありますね。
本当に人脈を広げるっていうのは、そういうとこ行ってみるのも一つかもしれないですよね。
一回行ってみるのは大事ですよね。
それで今の自分に必要ないのであれば、行かなくても。
山崎さん的にはDだけれども、一回行ってみようっていうのが。
そうだね、結局は。
わかりました。ありがとうございます。
じゃあ次ですね。次はゴルフです。
ゴルフね、これは難しいとこですね。
そうなんですか。重要度。
Aにもなるし、Dにもなるし、Bにもなるし、Cにもなるしみたいな。
難しい。
でも、なくても全然いいっすね。
そうなんですね。
全然だってか、やってない人の方が多いんじゃないって。
不動産業界だと好きな人は一定数いますね。
どうなんだろう。ゴルフやると仕事になるよっていう風に言われてる人は、ゴルフが好きな人。
確かにそうですよね。
ゴルフ行く人を増やしたい口実なんじゃないかなって最近思ってますね。
こういう話事になるよーって。
絶対誰かやった方がいいよーって言ってる人は、ただゴルフ仲間を増やしたいと言ってるから。
ポジションポークなんじゃないかなって最近思い始めてて。
山崎さんも言ってる話聞きますよ。
そうですね。私も不動産をしっかりコロナの後やり始めて、やっぱりやる人が多いんで、
一つのコミュニケーションツールとしてやり始めたみたいなところがあるんですけど、
それよりも障害スポーツになるかなみたいなのを思ってて、
奥さん側のお父さんがやるんですよ、ゴルフで。
60後半なんですけど、めっちゃ楽しそうなんですよ。
毎週1回のゴルフ。
行くたんびにこのホールがどうだったみたいな話とか、
この間こういう対戦して負けたんだみたいな話とか、楽しそうだなと思って。
障害スポーツとしてすごくいいなと思って、長くやろうかなって思ってるんですけど、
交流という意味でやる、仕事に繋がるかどうかみたいなことでいくと、
ゴルフじゃなくてもいいかなって。
ゴルフって1回行ったら、回るだけで4、5時間かかるんですよ。
はい、そうですよね。
じゃないですか。
移動で片道1時間とかかかると、1日なんですよ。
確かにその人たち、仕事にはなるんですけど、
丸1日かけてやることなんかなみたいな。
確かにこれ、
仕事になったけど、普通にデスクワークしてても、
別の何かでこれぐらいの仕事できてたんじゃないかなっていうのは、
思ったりもするんで、なくても全然いい。
別の方法でやれることなんですね。
代用できる。
まだ、ゴルフレベルでいくと、僕らはビギナープラスアルファなんで、
本当にやり込んでる人たちからしたら、
トップレベルでの仕事がもしかしてあるのかもしれないけど、
やり込んだ人同士で回ってる仕事があるかもしれない。
仕事を切ってるやつとしか仕事しないみたいな、
間違いみたいなのが存在するかもしれないですけど、
なくても全然負けないよね。
なんでこんなにゴルフ、イメージあるんですかね。
ゴルフってやっぱり、それが説体というか、
それで仕事が回ってるイメージがあるじゃないですか。
なんでゴルフじゃなくてもいいかもしれないのに、
こんなに根付いてるんですかね。
やっぱりゴルフ好きのブランディングがすごいんでしょうね。
さっきの話ですけど、ゴルフ好きな人たちがゴルフしたいんで、
それを後日にデスクワークじゃなくて、
だいたいみんな仕事の時間に行ってるって言ってるんで、
その1日の日に仕事せずにずっとゴルフができるわけですよ。
ゴルフ好きからしたら最高じゃないですか。
趣味、キング時間に趣味で時間潰せるっていう、
もう至極の時間なわけですよ。
それのためにゴルフは仕事になるっていう、
ブランディングを啓蒙活動その人たちが必死に頑張った結果、
今こうなってて、実際ゴルフがこの世から消えたとしても、
仕事はそんなに量は変わんないんじゃないかっていう、
同じ人たちと結局取引できんじゃないかって僕は思ってます。
個人の意見、あくまでね。
あくまで個人の感想ですけど。
なるほど、じゃあゴルフ好きからしたら啓蒙活動成功してますね。
成功してる。大成功してる。
今もゴルフで仕事を取ってるっていう感じになってる。
でも実際なんか蓋を開けると、
仕事をさせてもらってその人がゴルフが好きだから、
お礼にゴルフを行ってるような感じはあるんですよ。
それはちょっと冷静に分析すると、
ゴルフなかった私も仕事になってるじゃないですか。
そうですね。
ゴルフいるかなみたいな。
お礼として。仕事終わってますもんね。
終わってる。
仕事終わった後に行ってるから、仕事になるよって言われても、
仕事になってたようじゃないかなみたいな。
そうですね。
そう思いますね。
不動産業界じゃなくても、うちの父もよく週末ゴルフでコンペがある。
それは会社関係もあるし、地域のゴルフ集まるのもなんてらかいみたいなのもあるので、
ちょっと内外に仕事のものか分かんないけど、
やっぱりコンペがあるってことは、仕事でもなくコンペがあるって話なんですよ。
仕事でもありますし、全然関係ない、業界関係ない、
それこそみんな高齢化じゃないですけど、そういうやつとかありますね。
重要化は別として、こういう文化は少なからずあるっていうことですね。
そうですね。
聞きたかったのが、このゴルフ一緒に行きましょうっていうレベルになる方々って、
どれぐらいの関係性の方となることが多いんですか?
一度仕事したことがあるとか。
はいはいはい。
今後仕事になりそうくらいの。
一度仕事したことがある人が多いかな。
やっぱり仕事一回終わってる。
終わってる。
終わってる。
関係ない。
ゴルフ関係ない。
終わった人が多いです。
ありがとうございます。
あとは仕事関係なく、友達でみたいな人はいますけどね。
ということでゴルフは、あれ?Dでしたっけ?