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株式会社が存在する意味を伝える方法
2026-03-25 08:46

株式会社が存在する意味を伝える方法


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サマリー

株式会社ヒルコの代表が、会社の存在意義を伝える方法について「フィジカル進化」という概念を交えながら解説。言葉やビジュアルだけでなく、代表自身の振る舞いやオフィス空間、実際のプロジェクトへの参加などを通じて、身体的に体感できる体験を提供することが重要だと述べている。これにより、共感や信頼が生まれ、会社の理念がより深く伝わるとしている。

株式会社ヒルコの紹介と課題提起
どうも、ゆうとです。今回は、株式会社が存在する意味を伝える方法という話をしてみようかなと思うんですけども、
これもですね、最近考えているフィジカル進化という考え方から繋がるところなんですけど、
自分はですね、株式会社ヒルコっていうのを作って、今8年目になるんですけど、2019年に作ったので、
それでですね、最初はなかなか仕事がうまくいかない時もあったんですけどね。
最近でいうと、結構いろんなクライアントと関わりながら仕事をさせてもらっていて、
ちょっと前にですね、そのホームページも作って、そこでキャッチコピーみたいな言葉とか、自分たちが存在する意味とか、
どういうことをやっていきたいとかっていうのを言葉とビジュアルに落とし込んだっていうところなんですけど、
今後ですね、より多くのクライアントの悩みを解決していったりとか、一緒に働く仲間みたいなところも増やしていけるといいかなとは思ってるんですけど、
そこでですね、やっぱり身体的な繋がりというか、身体性を感じるような取り組みみたいなことが今後必要なんじゃないかなみたいなことが、
このフィジカル進化っていうのを考えながらも思ったっていうところですね。
言葉とビジュアルによる表現の限界
一応自分の会社としてはですね、まずヒルコっていう会社の名前にも意味が込められていたりとか、ロゴにもそれが反映されていたりとかですね。
そのホームページの中とかだとキャッチコピー的にロマンと科学で一宮を照らすっていう言葉があったりとかですね。
こういうのが長期的なビジョンは見せつつ、科学的な視点も持ちながら、今までまだ一宮を照らすという形で、
今まで取り上げられていないような課題とか取り組みを行っていって、課題解決していこうよみたいなところですね。
一緒にやっていきたいなっていうのをホームページに落とし込んでいるところなんですけど、
まさに言葉っていうのとビジュアル的に見えるような形で落とし込んでいるというところで、
確かにですね、これを見てもらった中で、すでにこういうところに共感する人からするとちょっと響いてくれる人ももしかしたらいるかもしれないんですけど、
おそらくですね、これだけ見てもなんかピンとこないなみたいな人ってたくさんいるんじゃないかなと思いますね。
結構抽象的な言葉が並んでいるっていうのもありますし、何がやりたいのみたいなものが人によっては分からないところもあるかなとは思うんですけど、
直接会って話をしたりとか、今一緒に行っているプロジェクトっていうのに関わってもらったりすると、
だんだんですね、この会社っていうのはこういうのがやりたいんだなとか、こういうとこが強みなんだなみたいなことがまさに分かってくるっていうところで、
今後はですね、もうちょっとこう、実際にやっぱり人と関わったりとか、プロジェクトの中に入ってもらったりっていう人を増やしていかないといけないんだろうなっていうのを実感としても思ってますね。
身体性を伴う体験の重要性
これは多分自分の会社だけじゃなくて、世の中多くの会社でビジョンを掲げてたりとか、ミッションバリューとか設定したりとか、戦略みたいな言葉があったりとか、
社訓みたいなものがあったりとかですね、ホームページも綺麗に整えたりとか、オフィスも綺麗にしたりとか、いろいろあるかなと思うんですけど、
やっぱりこう、何ですかね、この会社が存在する意味とか存在意義みたいなところっていうのは、多分言葉とビジュアルだけでは伝わらないところがあって、
やっぱりそこの代表の方がしゃべる様子とか、実際に関わって一緒に動く中でやっとですね、その言葉とかビジュアル的なものが本当の意味を持ってくるみたいなことに、
なるんじゃないかなと思うんですよね。なので今後の会社のブランディングとかっていうのを考えていくとしても、
今AIのバイブコーディングとかで簡単な見栄えのホームページとか言葉っていうのは作れていけると思うんですけど、
多分ですね、こういう本当に身体的に体感できるものっていうのを設計していくのが今後より重要になるんじゃないかなっていう感じはしますね。
わかりやすいのは多分オフィスの空間とかかなと思いますし、あとは直接話す時の様子、それも話すっていうのも直接だったりオンラインだったりいろいろあると思いますけど、
やっぱりそこで例えば会社の説明とかをする時に、多分その人の心の奥底が出るかなと思うんですよね。
本当にそういうものを会社のビジョンとして掲げているものを体現したいと思っている人なのかなみたいなことが伝わってくるとか、
それを本当に一貫して継続的にやっているとかですね、そういうとこから徐々に信頼みたいなことが生み出されて、
その会社の存在意義とか意味みたいなところが伝わってくるんじゃないかなと思うんで、
今後もちろん自分の会社としても成長させていきたいなと思いますし、より多くの社会課題みたいなものを解決していけるといいかなと思っているので、
今後会社の取り組みとしてもフィジカル進化的なものを参考にしながらブランディングとかを考えていけたらいいかなと思っています。
フィジカル進化の5つの特性
一応フィジカル進化の5つの特性みたいな感じで、まだ仮かなと思うんですけど、結構ある程度見えてきているところはあるかなと思いますけど、
身体的直感というのと運動的理解とリズム的思考というのと触覚的共感と空間的配置感覚みたいなものっていうのがフィジカル進化的な要素かなと思ったりしていて、
さっきの話す手とかオフィスの空間とかっていうのは、結構その触覚的な共感とか空間的配置感覚みたいなところと近いのかなとは思いますね。
話す中で感じる空気感とか、実際のオフィスの話している様子とか色味とかも含めてですね、
この会社はどういうところを目指していくのかみたいなことは多分身体的に伝わるところかなとは思いますし、
あと身体的直感とか運動的理解とかリズム的思考みたいなところっていうのは、
例えば自分たちであればヘルスケアとかウェルビングとかこういうところが目指すところというか見せるような事業の根幹ではあるんですけど、
実際にその患者さんとか福祉の利用者さんとかと関わっている様子みたいなことを一緒に体感してもらうとかですね、
施設の訪問をしてとか、実際に生で困っている人の様子を見てもらうとかっていうので、
この人は本当にこういうところに困っているんだとか、こういう関わり方をすると悩みに寄り添えるんだなとか、
その間の取り方とかですね、こういうのが見えてくるんじゃないかなと思うんで、
やっぱりリアルな現場の中で学べることっていうのがたくさんあるかなと思いますし、
こういうので自分の会社としては医療介護福祉とかにまつわるような領域の取り組みが多いですけど、
もともと病院で働いてたとか福祉的な仕事をしてたとかっていう人は、
最終的に解決する課題となるような人の様子はわかりやすいっていうのがあるかなと思いますし、
あとはですね、ロマンと科学でみたいなところがあるんで、
やっぱり科学的な思考みたいなところっていうのも、数値とか言葉を扱うところでいくとですね、
やっぱり研究に関する理解とかっていうのも必要になってきますし、
あとはこうやっぱりまだかなり小規模な事業でやっているんで、
一緒に働く人はですね、結構自立と思ってですね、
事業についても考えていってもらえると嬉しいなっていうのがありますけど、
その事業の感覚みたいなところもあるといいかなとは思っているんで、
リアルな現場での学びと今後の展望
これも含めてですね、会社のブランディングの上で見た目とか言葉だけじゃなくて、
その身体感みたいなところっていうのも意識していけると、
おそらく自分の会社の意味をより感じてもらえるっていうのはやりやすいんじゃないかなと思いますし、
ちょっと自分の中でもいろいろ試してみようかなとは思いますけど、
よかったらですね、ちょっとこれ聞いていただいた方も、
今自分がやっている取り組みとか所属しているところでより周りに訴求していきたいとか、
中の空気感みたいなのを良くしていきたいなと思ったら、
改めてフィジカル進化的に考えてもらえるのも面白いんじゃないかなと思うので、
参考にしてもらえたらと思います。
以上です。ありがとうございます。
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