1. 身体のユートピア
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フィジカルシンカーについてあれこれ対談: with しらいさん
2026-03-30 58:20

フィジカルシンカーについてあれこれ対談: with しらいさん

#コラボ収録

フィジカルシンカーに関する連載
https://note.com/shirai_aka/n/na6c0bba8b416

しらいさんの番組[シャ族日記]
https://open.spotify.com/show/4UeaIiLtNCmI6VGsrFLIBH?si=5CURdEYES9mIQTgxyQM39w

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、「フィジカルシンカー」という概念について、発信者であるゆうとさんと、しらいさんをゲストに迎え、深く掘り下げた対談が行われました。しらいさんは、ゆうとさんの連載をきっかけにフィジカルシンカーに興味を持ち、自身の連載でもキャラクターを用いて発信しています。対談形式で難しい文章を読み解くノートの連載手法や、その作成における工夫についても語られました。しらいさんは、昨今の言語化ブームに対するカウンターとして、フィジカルシンカーの概念に魅力を感じており、自身の読書体験とも重なる部分が多いと述べました。また、AIの台頭が言語化の重要性をさらに高めている現状にも触れました。 対談では、フィジカルシンカーと純粋な身体機能との違い、特に運動能力が高いこととフィジカルシンカーであることの区別について議論されました。飛び箱や自転車に乗ること、ウェイトリフティングといった具体的な例を挙げながら、身体知性や身体機能の側面から考察しました。さらに、お笑いや武道における「間」の重要性、オーディオブックにおける声のニュアンスなど、言語化しにくい身体的な感覚やコミュニケーションの深さについても言及されました。ゆうとさんは、自身の経験を交えながら、フィジカルシンカーの概念がこれらの感覚と深く結びついていることを示しました。 後半では、「脳の外で考える」や「口の立つ奴が勝つってことでいいのか」といった関連書籍やエッセイが紹介され、フィジカルシンカーの概念が内需要感覚や、言葉にならない思いを大切にすることと繋がることが示されました。しらいさんは、自身の仕事における経験から、相手の空気感を感じ取りながら伝えることの重要性を語り、ゆうとさんはセラピストとしての経験や、立ち上げた会社「ヒルコ」の理念について説明しました。日本の文化における「一羽を照らす」という言葉や、フィジカルシンカーが日本の文化や芸術と親和性が高い可能性についても考察が深められました。最後に、教育や福祉分野へのフィジカルシンカーの応用、そして海外への発信の可能性について展望が語られ、対談は締めくくられました。

フィジカルシンカーへの興味と連載形式の工夫
今回はゲスト対談ということで しらいさんに来てもらいました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最近フィジカルシンカーっていうので いろいろ発信してるんですけど
しらいさんがちょっと面白がっていただいてというか
ノートの方で連載もしてもらって めちゃめちゃ面白いなと思って見てるんですけど
どういう感じで興味持ってもらったとか いろいろ話していけたらなと思うんで
しらいさんちょっと簡単に自己紹介お願いしてもいいですか?
はい、わかりました。改めましてしらいと申します。
SWCっていう連続企業家の古川剣介さん、剣洲さんが主催されているコミュニティとかで
発信とかをしております。
フィジカルシンカーってところ最近、ノートの方でですね、連載っていう形で
僕が持っているNFTのスロースとですね、ミルクプリンの2人のキャラクターでですね
発信、連載をしております。
で、そのきっかけというかはですね、SWC、同じSWCのメンバーである
バーパパさんとか両太郎さんとかがですね、以前ゆうとさんと対談されておりましたが
発信されていると言いますか、興味持たれているのを見てですね
ちょっと興味を持って見てみた形です。
なるほど。ありがとうございます。
なんかあの対談形式っていうかね、他にもいろんな形で
ああいう風に発信してるんですよね、ノートの方で。
そうですね。やっぱりノートっていうと皆さん文章をずらっとね、綴ってる形がある中で
どうしても長文だと読み解けないとかいう人も結構いらっしゃるようでして
その知人にもなかなか本を通読できない
文章をずっと読んでると頭に他のことが浮かんでしまって読めないっていうところの声を聞いてですね
であればちょっと試しに対談形式で文章を区切りつつ読んでやってみようというので
過去やったらですね、結構好評をいただいたので
他にやってる方もあんまり見かけないというところで
自分がやる意義は少しあるのかなというところで
ああいった形で対談形式で難しい文章とかを読み解いていけたらなみたいな感じで
なるほどですね。めっちゃゴマゴマとしたあれなんですけど
なんか画像を右と左で配置変えるじゃないですか
あれってなんかノートの設定でできるって感じなんですか?
あ、そうですね。ノートの設定で一応できるようにはなっていて
結構数年前ぐらいにノートの仕様で会話形式の記事ができるようになったっぽいですね
へー、なるほど
ただめちゃくちゃあれはめんどくさいので
そうなんですよ。いちいちクリックして左右に分けたり
あとは文章のあれもですね
左に寄せたり右に寄せたりっていう設定がめんどくさいので
あれですね、自分でChromeの拡張機能を作って
効率化は最近本当につい最近作ったので
ある程度作りやすくはなってますね
なるほどですね。結構あれもともと本はよくタイプ
よく読むタイプって感じなんですか?
そうですね。結構本は好きで
AmazonのAudibleっていうのを本当によく使って
オーディオブックで本を聞いたりしてますね
なるほど。じゃあその中で
フィジカル進化もちょっと面白がってもらったっていう感じなんですけど
まさにまさに、はい
どういう観点がなんか面白いと思ったとか
なんか結構いろんな切り口で書いてるのはあるんで
特にどの辺がとかってなんかあるんですかね?
そうですね、やっぱりこう
昨今の言語化ブームと言いますか
そのところで言語化が優位
言葉にできることが優先になってる中でのカウンターと言いますか
個人的に結構カウンターみたいなものが好きで
もちろん言語化に対立する概念では
読み取っていくとないんですけども
改めて元々あったフィジカルの思考っていうのを
復帰させていこうよっていう
築いていこうよみたいなところだと思うんですけど
そういった言語化優位の中でのカウンターみたいなところが
個人的にグッと来たっていうポイントもありますし
あとそのフィジカル進化を読んでいてですね
これまで読んできた本と重なる部分もあったので
そういった部分もですね
興味深くでですね
読み取っていこうかなっていうところで
なるほど
なんかあれですね
以前そのビジュアル進化の方はなんか本も読んで
書いたことがあってみたいな感じなんでしたっけ?
はい、グランデンさんの本ですね
本も読んでいて
ビジュアル進化っていうところ
こういう考え方があったりするんだなっていうところで
それにさらに拡張するような形で
フィジカル進化っていうのが出てきて
なるほど、こういう考え方も確かにあるなっていうところ
フに落ちた感覚があったので
なるほど
最近本当言語化の本めちゃめちゃ多いですよね
ありますね、言語化言語化って
2024年の流行語みたいなところで
言語化っていうのが入ってきたりするので
本当に言語化ブームですよね
あの辺ってもうAIとかって
もう結構出てきてる感じなんでしたっけ?
出始めたぐらいで
おそらくあのところで言語化だったりは
プロンプトとかで
プロンプトでAIに適切に指示する必要があるみたいな
こともあって
さらに言語化が大事なんだみたいな
曖昧な指示ではAIは動かないぞみたいなところで
さらに加速したんじゃないかなって思ってますね
なるほど
あと白井さんの出されてる本も
ちょっとせっかくなので買わせてもらったんですけど
文学とかも結構よく読んでたって感じなんですか?
そうですね、文学も好きで
まさに空いた文学の本を出されてる方だと
言葉にできない思いをうまく抽出して
言語化するんですよね
そういったところの優れてる方たちが
ああいった文が書かれているので
そういった部分も含めて文学も好きですし
言語化ある種、言語化ってところにも興味があって
なるほど
ラテンアメリカの文学みたいなあれじゃないですか
あの辺は特にあの辺が好きっていうのがあったりするんですか?
全然全く触れてこなかった分野だったので
逆に興味はありまして
日本以外もですね
ラテンアメリカ文学で
言語化ブームとフィジカルシンカーのカウンター性
自分ごと化すれば多少読めるんじゃないかってところで
書いてみたりとか
なるほど
あれは本当にネタというか
どなたかがAIを使えば電子書籍簡単に出せるみたいなことを
言っていたのもあって
実験的にどれくらいの感じでできるのかなっていうので
試してみたって感じですね
選んだのがラテンアメリカ文学でしたね
なるほど
それも確かになんかカウンター感がありますね
そうですね
あんまりそこに着目する人多くないって感じですね
かもしれないですね
なるほど
そうですね
あと連載の方だと今9本上げてもらってるんでしたっけ?
もうだいぶ終盤に差し掛かってきてますよね
そうですね
あと2回ぐらいでフィニッシュって感じですかね
なるほどですね
なんか今書かれてる中以外で
しらえさんだといろいろ本読まれてきたっていう感じだと思うんですけど
なんかこの辺も繋がるんじゃないかなとか
逆にちょっと批判的に見てというか
斜めに見てかもしれないですけど
フィジカル進化の書いてある中で
この辺はちょっとなんか微妙だなみたいな感じるところって
なんかあったりします?
微妙だなーっすかね
いや結構個人的にはすごくこの思っていた
フィジカル進化っていうところをもやもやしていった
うまく言葉にできない部分を言語化してもらえたっていう感じがあって
方位的に捉えてますね
なるほど
なるほどですね
自分の中だとフィジカル進化っていう概念は思いついて
最初のほんと叩き台みたいなやつは
もうAIでザザッと作っちゃったんで
最初の時は読んだことない本とか
知らない人の引用もあったりはしたんですよね
その中で今だいぶ改めて読んでいったりして
ちょっと画質修正していってるんで
ちょっと自分の言葉にもなりつつあるっていう感じなんですけど
フィジカル進化のその5つの
身体的直感とか運動的理解とか
あれもある程度網羅的にできてそうだなと思いつつも
本当にそうかなみたいなのもまだあったりはするんで
まだ全然荒削りな部分かなと思いますし
ぜひこの辺気になるなみたいなとこあれば
今後もぜひ言ってもらえたら嬉しいなと思います
それで言うとフィジカル進化っていうのは
運動が得意な人とは違うんだよっていうところがありましたけど
その部分に関しての違いと言いますか
運動が得意な人もフィジカル進化であるとは思うんですけど
その部分の違いというか
誤解点みたいなところを知れたらなと思いますね
そうですねこの辺もあれですけど
フィジカル進化と合わせてPIQっていうような考えもあって
PQ、PIQって2つ分けれそうな気がしてるんですけど
PQの方は本当に純粋に身体機能みたいな感じで
体めっちゃ柔らかいとか筋力強いとか
めっちゃ体柔らかいですねみたいな人って
運動できそうに見えるっていうか
それってでも体の構造的にそうなってるっていうだけで
知性的なものではなかったりするから
いわゆる運動能力高いみたいな人も
うまくコントロールできてるっていうよりは
身体特性としてとか機能として高いのが発揮されてる場合もあるんで
そういう意味だとフィジカル進化的な能力の高さと
純粋な身体機能としての高さとっていうのは違うのかな
みたいなのは思いますかね
なるほどです ポテンシャルでご利用してするのか
ちゃんと考えてるのかっていう体で
体の声を聞いてるといいますか
みたいなところが
そうですね
そういう意味だと例えば
めっちゃ心配機能高い人みたいなのが走るの早いですとか
そういうのは純粋な身体機能的でも
ありそうな気はしますし
でも本当にそれで強く走るの早い人っていうのは
細かく身体の動き調整しながらやってる部分もあるかもしれないし
ちょっと分かんない部分もありますけど
その辺とかですかね
そうですよね 確かに
それこそ言語化できる部分じゃなかったりしますよね
なのでそこのを言語化せるっていうのが
難しい取り組みだなって思いつつ見てましたね
そうですね だからなんか
冒頭の部分の飛び箱の話とか
あれもAIで出してきたって感じなんですけど
飛び箱とか自転車乗るとか
そういうのは身体知性っぽい感じもありますし
だからなんだろうな
ウエイトリフティングみたいな
純粋に筋力で重いものを上げますみたいな
のとかは本当に結構純粋に
身体機能に近い部分があるような気がするし
この辺はまだまだ多分考える余地があるなと思いますね
読んでて本当に自分の中で
めちゃくちゃ理解できるなみたいなポイントがいくつかあって
日本人の方とか
結構個人的にお笑い昔から好きで
よくお笑い芸人さんの漫才とかネタとか
見てたんですけどまさにね
ああいうところの間ですよね
お客さんが今どういったタイミングだったのかというか
この場の雰囲気
詰めて間を調整したりみたいな話も聞いて
その間の部分も理解できましたし
個人的に今ちょっとあれなんですけど
武道をやっていた時期がありまして
本当に上手い人は
こっちの意識と意識の間に
その瞬間を狙って間合いを詰めてきて
いうところがあったので
確かにそれも考えてやってないもんなみたいな
っていうところがあったので
すごく理解できる部分ではありましたね
そうですよね
言葉的な考えるとは違う
考えるとか察するがありますよね
そうですね
どうやってるんですかって言っても
いやでもそうとしか言えない
フィジカルシンカーと身体知性、内需要感覚
こうなってるとしか言えないみたいな
上手い人でもその意識と意識の間に
入り込むイメージみたいな
うまく説明してもらえなかったし
そこが確かにここで
フィジカル進化で書かれてることだな
って思いましたね
ですね
なんかその武道以外でも
スポーツとかこれまでやってきたものあるんですか
これまで陸上とかバドミントンとか
あと筋トレもしてましたね
いろいろ体動かすのは好きで
最近もやってるんでしたっけ
アプリ作ったりとかも
そうですねアプリ作ってます
最近あとランニングとか
あとは筋トレがメインでやってますね
なるほど
知り合いもよく走ってる人がいて
普通に走るときは
こういうフィジカル進化的な感じではないけど
トレイルランとかする人がいて
トレイルランとかは
まさにそういう感じだなみたいな話をしてましたね
トレイルランって山とか走ったりするものなので
地形の変化とか
あとアップダウンとかもすごく入ってくるところなので
わかりますかそれは
多分なんか言葉にできないけど
こっちでちょっと足場がこうなってるからこうするとか
多分めっちゃいろいろ考えてやりますよね
確かにそうですよね
でいちいち考えてらんないですもんね
走ってる中でなので
だからなんか筋トレも
多分なんかマシーンの筋トレと
本当にバーベル使ったものとかでも
微妙に多分違いますよね
そうですね
まさに筋肉との対話とかって
トレイルランの皆さん言ったりしますけど
考えては考えてるは考えてるんですけど
本当にそれこそフィジカル進化的な
筋肉がどういう動きをしていてみたいなところの
ある種こう
直感的な部分だったり
いうところの
かなと思いますね
確かに
あとなんかその
オーディオブックとかよく聞かれるって感じ
ですよね
なんかやっぱデジタルボイスと
こう人が話すので
結構やっぱ全然違うじゃないですか
そうですねはい
慣れてくるともうすぐわかるっていうか
あれもだからなんか人が声で話すのは
なんか無意識的に
こう環境つけてたりとか
それこそなんかまで一瞬置いたりとか
多分その辺が
なんだろうな
多分人にしかできない
何かみたいのがあるんだろうなとも思ったり
確かにそうですね
言われてみるとその間とか
あとこの部分でのニュアンス
この日本だと橋と橋とか
思いましたし
またこの使い分け
あと行き継ぎの感じ
とかでだいぶ
まだまだデジタルボイスの差はあったりして
そういった部分もそうですね
言われてみるとって感じですね
なんか多分
こうデジタルボイスと
人が話すののなんか違いみたいなやつも
言語化することはできるかもしれないんですけど
言語化したところで本当に再現できるのか
みたいなのはなんか
確かに確かに
ありますよね多分
これをフィジカル進化
ちょっと話があれなんですけど
フィジカル進化の話を読んでてですね
2冊ぐらい
思い浮かんで結構個人的に
いろいろ読んでると
過去読んだこの本と似た感じだなとか
こういった本が思い出されるなみたいなのが
あるんですけど
ちょっと軽く紹介してもらえますか
ぜひぜひ
まず1冊目がですね
脳の外で考える
最新科学では分かった思考力を研ぎ澄ます技法
っていう
これがアニー・マーフィーポールさん
っていう方の本ですね
ヘッドトークとかもされている
まさにこの中でもですね
フィジカル進化的な話もされていました
これ表紙に書いてあることなんですけど
体を使う環境を変える書き出す仲間と取り組む
それだけで記憶力が上がり生産性が高まり
思考力が深まる
仕事におけるフィジカルシンカー的アプローチと会社の理念
そういった本なんですけど
この中でもですね
アントニオ・ダマショーでしたっけ
実験とかも紹介されてたり
あとは金融トレーダー
結果を出している金融トレーダーと
そうでないトレーダー
何が違うのかっていうと
内需要感覚が下がったり
っていうところも紹介されていて
まさにフィジカル進化的な
そこと通じる部分だなっていうのが
なので個人的に
フィジカル進化を読んだ時に
確かに確かにっていう
納得が強くありましたね
なるほど面白いですね
金融のトレーダーとかっていうと
まさにAIで置き換わっちゃうんじゃないか
みたいな気がしちゃいますけど
その中でも結果を出せる人は
納得だけじゃなくて
体も使ってとか
違った形で考えてやってるっていう感じですかね
フィジカル進化の中にも
腑に落ちるっていうところが書いてありましたけど
この小籍の中にでもですね
結果を出してる金融トレーダーがですね
腹に通信と来る直感に従うと
大抵は利益を上げられるっていう
言っていて
まさにここリンクするなっていうのは
思いましたね
ですよね
腑に落ちるってやっぱり結構
いろんな人とフィジカル進化の話しても
出てくるとこなんですけど
なんか本当に人によって
この腑に落ちるっていうのを
分かる分かるっていう人と
腑に落ちるっていう感覚全然分かりません
みたいな人もたまにいるんですよね
それっていうのは何なんだろうかっていう
感じがありますね
それで言うと
この本にちょうど今見てるところで書いてあるんですけど
内需要感覚
個人差が大きいらしくてですね
で、ある
科学者がですね
ロンドンの科学博物館の展示の一環で
一般の人たちに自分の鼓動
検知してもらうテストを実施したらしいんです
ある夫婦が
いまして
その実験者がですね
自分の心臓が鼓動するタイミングを教えてくださいって
言った時に
奥さんはですね
私の心臓が
何してるかなんて知るわけないじゃないですか
びっくりしたらしいんですけど
旦那さんの方はですね
普通に分かるけど何言ってんの
歴史、漫画、文学に見るフィジカルシンカー的要素
誰だって自分の鼓動ぐらい知ってるよ
結構大喧嘩だったみたいな
へー
あるらしくて
結構この内需要感覚の個人差っていうのは
大きいためにそういうのが起きてるのかなっていう
なるほど
ありますね
白井さん結構分かる方ですか
僕はそうですね
自分の心臓の鼓動とかは結構
自識的には
分かりますね
あとボディスキャン瞑想とか
はいはいはい
ちょくちょくしたりするので
そういったところで鍛えてるっていうのも
なるほど
あるかなと思います
そうですね
自分もなんかもともと結構スポーツもやる中で
結構体意識研ぎ澄ますタイプだったんで
分かるなって感じなんですけど
やっぱこう何ですかね
本当に脳で考えてるっていうか
あんまり内需要感覚意識せずに動いてるな
みたいな人もいるんで
まあ男女だけの差があるわけでもないような気がしますし
そこには何の差があるんだろうなっていうのは
気になりますね
確かにそうですよね
もともとできる人とできない人の差っていうのは
気になりますね確かに
あとなんかメンタルヘルスとかの取り組みも
身の回りだったりするんですけど
やっぱりそのメンタルヘルスの最初の段階で
まずなんか自分の状態に気づくみたいなところありますけど
やっぱここでこうなんだろうな
うまくできる人とできない人で
やっぱり多分メンタルの整え方とか
状況は全然違うんだろうなみたいな思ったりしますね
ちなみにそういったところを見て
これまでたくさんの方見てたと思うんですけど
仮説というのか
こういうところで違いが生まれてくるんじゃないかな
みたいなのありますか
何なんですかね
でもなんか本当に
もう子供の頃からあんまり
そうやって内需要感覚に意識向けずにみたいな人もいるんで
個人差もありつつやっぱり環境として
外からの目を意識し続けちゃったりとか
自分の内面っていうのに向ける時間が少ない子供とかは
なりやすいのかなみたいなことはちょっと思いますかね
なるほどですね
今ちょうど古書籍こう漁ってたんですけど
ちょっと同じ本で
なんとなくこれっぽいのかなみたいなのがありましたね
人による能力の違いは実際にあって
脳のスキャン技術を使えば科学的に可視化できるそうで
なんか逃避室
大きさと活動レベルっていうのが違って
そこで違いが生まれるそうですね
でも内需要感覚の気づきと度合いっていうのは相関関係があって
子供時代から青年期を通じて
どれだけ自分の感覚に意識的に意識を向けていたかっていうのと
あとは遺伝的要因だったり育った環境に影響される可能性もあるっぽいですね
そうですね
なのでこのフィジカル進化的なことを考えても
日本の強みとしてのフィジカルシンカーと今後の展開
やっぱ脳の中でも本当に表層の部分ってよりは
奥深い部分と多分つながってるんだろうなって感じで
前も心理師の両太郎さんと話したときに
情動とかそういう感情として言葉になる以前の感覚みたいなところで
情動っていうのが出てきたりしたんですけど
その辺が結構脳幹っていうような奥の部分とつながってきたりはしてるんで
多分その辺を意識してる人なのか
本当に言葉の処理とか脳の表層で処理されるようなことを
使ってるのかみたいなところが
子供時代ではあるような気がしますし
でもそのボディースキャン瞑想とか
ある程度大人になった後でも
もう一回意識向けていけば
そういう形でもできなくはないかなとは思うので
そこは鍛えられるっぽいので
やってたほうがいいのかなとは個人的に思いますね
そうですね
特に最近結構メンタルヘルスの問題とかがよく言われてくて
フィジカル進化の中でも結構後半の部分で
メンタルヘルスの話もあったような気はしますけど
そういうところに寄与するといいかなとは思ったりしますね
確かにそうですよね
これ1冊ともう1冊何か思い浮かんだって感じですか?
もう1冊
こちらはですね
口の立つやつが勝つってことでいいのかっていう
これがですね
柏木裕樹さんっていうエッセイなんですけど
私もですね
結構個人的にふわっと思い浮かんだところでして
1つちょっとエピソードを紹介するとですね
この著者がですね
子供の頃ですね
友達と言い争いをしてしまったと
喧嘩になって
先生は手は出しちゃダメだから
口でちゃんと言いなさいと
言葉にしてみなさいと
どっちがどうでどっちがどうだったのかっていうのを
一緒に話し合いましょうっていう風になったと
で、著者はですね
これからこうで相手が良くなくて自分が正しいんです
っていうところを論理正しく
先生に主張して
その相手はですね
しどろもどろで
要領得ない回答になってしまって
先生はね
アハハンっていう風な
そうかそうかっていう顔をして
著者の方がですね
正しくて
その相手が悪いと
著者の柏井君に
柏井君に謝りなさいっていう風に判決を
相手の子はごめんなさいと
謝られてしまったというところがあって
でも自分が
この著者はですね
自分が口が上手かっただけで
相手は
発信活動と興味の対象
そこまで悪さとかしてないけど
口が
自分が勝ってしまったっていうところで
理不尽でいいのかと思ったっていうところ
この言語化できないこと
言葉にできないたくさんの思いがあるけど
それをこう
昨今のところでこう
見落としてしまってるんじゃないかみたいな
ところをすごく思いまして
エッセイなんですけど
すごくこう
なんか読んでほしいなというか
ここでも言葉にできないことを
エッセイという言葉で書いてるってところも
面白さもありですね
思い浮かびましたね
なるほど
いやまさにそんな感じですよね
柏井さんの本は他のやつで読んだことはあって
痛いところから見えるものとか
あの絶望名言とか
本当になんだろう
なんか自分はどっちかっていうと
そんなに言葉立つ方じゃなかったですし
結構昔から体で考える方だったんで
現代文とかも一番強化としては苦手でしたし
だから多分喧嘩とかそこまで多くなかったけど
多分もしあったら負けちゃう
負けちゃいそうだなっていう気はするんで
そうですよね
やっぱ子供の中だと
口が立つ方が勝ちやすいっていうのは
本当にありそうだな気がしましたね
そうですね
やってることは暴力で押さえつけてるのと
構造的には何ら変わらないというか
ところがあって
確かに確かに言われてみるというのがありましたね
確かにそうですね
いや面白いですね
なんで柏井さんって普段は
なんかお仕事的にはどんな感じのことされてるんでしたっけ
そうですね
ちょっといろいろ本当に
いろいろとこと
いろいろあるんですか
やってて
一応4月からはですね
社内SE的な
プログラマー的な形で仕事をすることになりました
はい
なるほど
これまではどういう形が多かったとか
どっちかというと理系っぽいって感じですか
そうですね
一応文系出身ではあるんですけど
プログラマーとか
あとは事務方ですね
経理とかでしたね
はい
なるほど
仕事面とかで
フィジカル進化的な考えて
生きそうな部分とかって
柏井さんの身近だとあったりするんですかね
そうですね
それで言うと
経理とかお金を
携わる関係
あと
従業員の給与とか
部分も触れていたりして
教育・福祉分野への応用と海外展開
センシティブな話し合いもしないといけなかったり
ということがあったんですけど
そういった部分ですよね
対面で
言わないといけないこと
この場で言うべきでないことみたいなところは
その空気感を感じて
伝えるようには意識していました
それは考えてるっていうより
空気ですよね
空気とか相手の
見た目というか
空気感
そういうところでの意識してっていうところがあって
なるほど
センシティブなものを伝えるにしても
フィジカル進化的な部分
言葉にはできないけれど感じている
部分を感じ取りながら伝えるみたいなところは
意識してはいましたね
そういうのって文章で出すだけじゃなくて
一応対面で話さないといけないっていう感じなんですか
組織によるんですかね
そうですね
ただ小さい組織にいたので
小さい会社で
給与関係をいじっていたこともあって
文章で出すっていうよりも
対面でって感じでしたね
なるほど
やっぱり文章だとどうしても
伝え方が冷たくなってしまったり
ってところがあったりするので
そうなると反発を招いてしまったり
ってところがあったので
対面でって感じでしたね
なるほど
これまで働いてきたので
結構小さめの組織が多いって感じですか
そうですね
最初は結構大きめだったんですけど
それ以降は中小で
点々とって感じでしたね
なるほど
なるほどですね
自分の場合は
セラピストっていう立場なんで
まさに何だろうな
本当に対面で
不調がある人に関わるっていう感じなんで
直接生きるような感じでしたし
最近はどうなんですか
ヒルコっていう会社を立ち上げてっていう
感じですけど
そうですね
今は
なんで昔から関わってるクライアントとかだと
一対一で施術とかすることもありますし
スポーツチームとか
福祉施設とか
組織全体の健康管理で関わったりすることもあれば
最近は結構ヘルスケア関係の授業をやってる会社の
学術部門というか
研究のサポートっていう感じで
結構法人向けのことが増えていってますけど
なんですかね
一対一で関わったりとか
その企業に関わったりとか
いろいろやってるっていう感じですね
あれですよね
ちょっと取れるかもしれないですけど
一羽を照らすっていうのは
社長の言葉
そうですね
一羽を照らす
これすなわち国宝なり
どういったメッセージというか
これはそうですね
自分の中でもあんまり
そうだな
今すでにいろんな人が注目してる課題に向き合うと
むしろ競合みたいな感じになっちゃうのもあるんで
あんまり今世の中では取り上げられてないけど
困ってる人とか
そういうところに目を向けてやるのが
好きなタイプだったりしますし
そうですね
戦略的に考えても
そういうところに目を向けたっていった方が
いいんじゃないかなっていうのはあるんで
この一羽を照らすっていう言葉は使っているのと
一番最初これ知ったのは
自分が大学の時に所属してた冒頭部のところで
一人一人みんな持ち場を持って清掃する
掃除するっていう形だったんですけど
そこで一羽を照らすっていう意識を大事にしましょうみたいな
部活の中であったりして
これはいい言葉だなと思ってて
ずっと残ってたんですけど
今仕事する中でも
そういうのはちょっと大事にしていきたいな
みたいな感じでしたね
なるほどですね
確かにこの言葉
最初の言葉
古典ラジオ
空海最長編で
確かこの言葉が出てきて
すごく心に残った言葉だったので
このフィルコさんのページ見た時に
一羽を照らすって言葉でグッときました
ありがとうございます
たまにこれがグッときてくれる人がいて
嬉しいなと思うんですけど
自分は大学が京都で
部活も滋賀県で某とこ行ってたんで
結構比叡山とか距離感近くて
今でも京都の知り合いとかで
比叡山関係の人とかもいたりするんですけど
そうなんですね
そういう意味で
自分のルーツにもちょっと近かったりするんで
意識してますねこの辺は
ありがとうございます
歴史とかも何か好きですか
そうですね
古典ラジオを聞くようになってから
結構興味が湧いてきた感じでしたので
高校の時は日本史専攻で
ここで本当にカタカナの名前覚えられないみたいな
なんとなく日本史専攻していたんですけど
古典ラジオを聞く中で
世界の歴史っていうのも結構興味深く
聞けるようになって
そこまで歴史歴史って感じなんですけど
ひとつここ数年って感じですね
なるほど
自分も全然歴史って受験のために
勉強してたみたいな感じで
どっちかっていうと理系の
理解して応用が効くような問題の方が
結構得意で好きなタイプで
学校の勉強の仕方もあるかもしれないですけど
歴史とかって記憶ゲームっていうか
そんな感じがしちゃって
面白みが少なかったですけど
最近になってより
学んでいくと応用しやすくて
面白く感じるなあとは思いますね
そうですよね構造理解に関わってくるんだ
っていうのを本当に最近になっては知って
暗記科目じゃないっていうのをですね
知識と感じてます
いいですよね面白いですよね
あと全然また話ずれるんですけど
はいはい
ジョジョ好きなんですか
ジョジョそうですね
今のところアニメになってるのは
全部見てますね
なるほど
フィジカル進化の連載の中でも
ちょこちょこジョジョネタが出てくるんで
自分も漫画ある程度読んでたりとか
アニメ見てるって感じなんですけど
なんか波紋とか出てくるじゃないですか
波紋ありますねはい
あれもなんか結局フィジカル進化的な
あれなんかなと思ったりして
呼吸を整えて体の中のリズムに合わせて
みたいな感じじゃないですか
そうなんです結構信用性高いなっていうか
ありますねそれこそこの連載の中で出てきた
ペッシーですね
兄貴の言葉が頭ではなく心で理解できた
フィジカル進化的だなみたいな
確かに
コミュニケーション的なのもあるし
戦いの中での感覚とかも通じるとこありますよね
日本の漫画とかそういった面で言うと
結構ここに通じる部分はあったりするのかなって思いますよね
確かにそうですね
重力とかもそうですよね
重力とかの考え方とかも
確かに
ハンター×ハンターの能力とかも
確かに
日本ならではって感じじゃないですかね
海外から出てこない気はするんですよね
確かにアメリカだったらもう
アメコミとかの
アイアンマンで外にパワーのスーツ着ちゃってとか
内面を違った形で出すとか
確かに日本の方がもしかしたら深いかもしれないですね
独自に気がしますよね
確かにな
アニメとか漫画も結構好きなタイプですか
そうですね
昔からジャンプ作品はずっと
今もジャンプ買って読んでますね
好きですね
やっぱりヒーローとか
仮面ライダーとかウルトラマンもずっと好きでしたね
なるほど
そうだな
話しながら確かに
日本の文化感とかが出るなって気がしますし
でも文学とかで言えば
多分海外の文学とかでも
内面に意識向けてみたいなのはあるような気がしますし
表現の仕方が違ったりするんですかね
最近だと女性作家の作品が翻訳されて
海外でめちゃくちゃ売れてるみたいな話も聞くので
そういった部分も結構
フィジカル進化とかが出れるかもしれないですけど
女性の内面描写
女性の内面描写とかも
海外で強く浸透している
何が来てるのかも知れますかね
村田沙耶香さんとかでしたっけ
はいはいはい
そうですそうですまたね
なるほどな確かに
日本人じゃないと
描写できないとか
感じ取れないとかっていうのはあるのかもしれないですね
確かに
そうですね
多分女性ってところも結構
ジェンダーの
昔から紫色部とか
女性作家文学っていうか
出てきた文脈もあって
日本の独自性っていうのが
強かったりするのかなっていうのはありますよね
確かに
そうですね
カラマーゾフとか
結構ドストウフスキーとかも
地下室の話とか
結構男性部分の内面描写は
めちゃめちゃ深くやってるようなものもあるような気がしますし
そうか確かに女性のあるかもしれないですね
小説とかどういうの読むとかあります?
小説は本当幅広く読みますけど
個人的にミステリー系が好きだったりします
あとアサイリョーさんとか
この作品はすごく好きですね
りょう太さんはどうなんですか?
自分は本当に
もともと高校までとか
結構文系苦手意識が強くて
あんまり読んでなかったんですけど
最近読むようにして
アサイリョーさんのインザメガチャーチとかも読みましたし
村田沙耶香さんも
世界99とか読んだりとか
知り合いから紹介されて
結構古典的なものとかも読んだりしてますけど
魔の山とかわかりますかね
そういうものとか
最近はそうですね
いろいろ意識が向けば読んでるなって感じはしますね
そうなんですね
魔の山
トーマスマンそうそう
これもめちゃめちゃ長いんですけど
結核の平等でのやりとりの話みたいなんで
確かトーマスマンも
ノベル文学賞とか私が取ってたと思うんですけど
第一次世界大戦とかの前後のあたりで
上巻と下巻があるんですけど
ちょうど上巻下巻の間で
ちょうど戦争が終わったかなんかで
トーマスマン本人も意識の変化があって
それもまた小説に反映されてるみたいな
これもそうですね
比較的内面描写もあるような気がするんで
個人的には結構記憶残ってますね
読んでみます
よかったら
確かオーディブルであったんですかね
よかったら
ですね
そうだな
あとせっかくなんで
この辺話せたらとかなんかありますかね
そうですね
なんか今ちょっと言おうと思ったんですけど
何を言おうとしたか
小説話で
小説話で
今後フェジカル進化を
どうしましょうね
広げていきたいとどうしましょうって感じですよね
結構なんか多分応用の幅が広いんで
多分両太郎さんとかと話す中だとその子供の教育とか
そこでも使えるし
多分そのビジネス領域とかで
言語化じゃなくてやっぱ身体大事にしようっていうのもあるし
あとはなんだろうな
そうだ思い出した
フィジカル進化
そうそうそう読んでて
日本の価値筋というか
基本的にこっちじゃないかみたいな
確信とかがありましたね
絶対の日本人の神話性というか
それこそ芸術の部分だったり料理の部分だったり
世界的に評価されるのっていうのは
本当にフィジカル進化的な部分だったりすると思うので
失われた30年とかって言われたりしますけど
価値筋として本当にあるんじゃないかなみたいな
なるほど
でも確かに古典ラジオとか言ってる深井さんとかも
やっぱり日本の文化というか
そこは結構やっぱ身体性みたいなところはあるじゃないかっていうので
やっぱ西洋とかの方が言語よりの基調が強いかなと思いますし
東洋の方から目指していくのは
やっぱフィジカル進化的なところは
活かせるところが多いなと思いますよね
そうですよね
だって初めに言葉ありきって言ってるわけですからね
向こうの方は西洋とかだと
そこに言語とかで対抗しても
ちょっとハッグが悪いというか
勝ち負けの話じゃないっていうあれもあるかもしれないですけど
日本人としてはね
ちょっと日本一頑張ってほしいなみたいなところもあるんで
そうですね
それこそ自分の会社そのヒルコっていう会社も
日本の神話から取ってきてるとか
日本の強みみたいなところを
グローバルで活かしていくのが
会社としてもやりたいっていうところなので
そういう意味では海外に通用する何かが
生み出されて外に出していくっていうのはやりたいなと思ってます
お願いします
できるといいですけどね
本当に教育とかビジネスとか
自分の専門としているリハビリテーションとか
医療みたいな
福祉のところでもガッツリ使えるかなと思っているんで
その辺の使い方の幅は
ぜひ面白がってくれる人がどんどん切り開いてくれると
嬉しいなと思ったりしますし
そこに寄与できれば嬉しいなっていうところで
連載をわかりやすくっていうところでやってみたりしているので
頑張ってってほしいです本当に
なのでそうですね
一旦まとまったテキストみたいなのは作れてますし
まだ継ぎ足していこうかなと思うんですけど
今日はまさにメルマガ一応解説して
フィジカル進化と一応大元として
身体のユートピアっていう取り組みで今やってるんで
それのメルマガを今始めたので
それからまた発展していきたいなと思ってますし
もう一つ今事業身体論っていうのを考えてて
事業を体に置き換えて考えていくみたいな
枠組みもちょっと考えてるとこなんで
その辺も混ぜながらやっていきたいなっていうのは個人的なところですね
新しい概念だったりするので
ここを広げていくっていうのはめちゃくちゃ難易度高いなと思うんで
魅力ではありますが
中華の使いになれればって感じですね
嬉しいですね 勝手に新しい言葉作りすぎると
何それってなりやすい
そうですね わからない言葉を羅列されると
素敵がなくなっちゃったりするので
そこのバランス感覚も難しいですよね
そういう意味でちょっと分かりやすく
紙砕いてやっていただけたのは本当にありがたいなと思うんで
本当に良かったです
ですかね
コットキャスとかも結構複数やられたり
そうなんです いつの間にか増えちゃって
最初はStandFMで自分の話しするのが始まったんですけど
だんだん周りで興味ある人が出てきたりとか
この人はこのテーマでやれるといいかなっていうので
今1,2,3,4,5つぐらい
副詞的なテーマとかセラピストとか
あとAI関係とか色々ですね
ちなみにそのポッドキャストを起点として
マルチユースとかっていったりしますけど
他の記事化したりっていうのはやってたりするんですか
一応一部やってる部分はあるんですけど
なんかめんどくさいのもあるし
それこそケンスーさんのポディ
あれもちょっとどんな感じかなっていうのを見させてもらってますけど
あれが本当にオープンになったりしたら
あそこに挙げられたら出れそうだなと思ってすごい見てますね
確かに確かにですよね
なんかやっぱり一つのポッドキャストを
今後広がってきたりみたいな
ポッドキャストを起点に
AIを使って記事化したりメディア化とか
っていうのもマルチユースってとこ出てきたりするので
そこも広がるっていう面で見ると
楽しみにしてもらって
本当に音源取って文字起こしされて
細かく切り分けたりとか
ノートの記事になったりとか
その辺まではイメージ湧くし
ちょっと動画になったりとか湧くんですけど
それこそ今回のしらいさんみたいな
ああいう連載とかはもともと想像してなかったんで
こういうの嬉しいですね
良かったです引き続きやっていきたいと思います
いろいろご提供できればという感じです
しらいさんは今スタイフで発信してるぐらいですか音声とかだと
そうですね
スタイフとかスポティファイに流した音声メディアは
とりあえず流すだけRSSとかで流して
その音源でノート記事化してぐらいですかね
自分もそんなにやってないんですけど
今後こういう発信していきたいとかってなかったりするんですか
いやー特に自分としての主張が
こんなに強い主張があるわけではないので
なのでそういった面で言うと
本当に自分の気づきとかをシェアしつつ
あとは本当に面白いなって思った
フィジカル進化だったり
いうのを発信というかサポート的な
自分が好きなものが世の中にあふれてほしいというのはあるので
なのでそういった部分を広げるお手伝いになるか分からないですけど
やっていけたらいいなとは思いますね
過去のノートの記事とかでもその時々で
興味あるものとかを分かりやすくしてみたいなことは
結構楽しいって感じですかね
そうですね本読んでこれめっちゃ面白いじゃんみんな聞いてよみたいな
友達に話してる感覚ですかね
本当に変わってなくて子供の頃から
例えばジャンプのここ面白かったっていうのを読んで
学校行って友達に話すみたいな
面白かったよねこれ面白いよねっていうのをやってる感じですかね
なるほどそれでちょっとずつ盛り上がっていくのが楽しいみたいな
そうですねこれめっちゃ面白いって言ってもらえると
でしょでしょってなるっていう嬉しい涙がありますね
なるほどですねその辺が自分の興味がいろいろ移り変わって
その中でもなんかこういうものが面白く感じやすいみたいなのって
なんかあるんですか
そうですねそれで言うと今回のUFOフィジカル進化とか内面なのかな
内面に対する興味っていうのは結構あったりしますかね
うまく自分の中でも言語ができてないですけど
確かにビジネスビジネスって感じではないので
やっぱ内面に閉じていくのかな
なんか外でわかりやすく数字で評価されるっていうとかだけじゃなくて
自分の中で新しい気づきがあるみたいな
そうですねでこことここがコネクティングがどっちじゃないですけど
点と点が線になった瞬間に面白いって思ったりですかね
なるほどですね
今回で言うとフィジカル進化とあとはこの脳の外に考えると
ほんのここが繋がったとか
これってここで言われてるこれじゃんとか
あとは口の立てやすさってことでいいのかって言われている
ここの部分と結構リンクするなみたいなのが
繋がると面白いってなりますね
なるほどですね
いやその面白い一つのきっかけになったのでよかったなと思いますね
ほんとに広がってほしいですね
そうですねどんな感じで広がるのかっていう感じですし
なんでフィジカル進化の言葉っていうのと
もう一つ今PIQっていうのは面白いなと思ってるんで
これをもうちょっと定義していって
こっちは言葉っていうよりもほんとに数字でも評価されて
科学的に検証されていったりとか
できなくはないかなっていう気がしてますし
自分はどっちかっていうと大学院とかで研究したときも
人間健康科学っていう分野で
数字でわかりやすく評価されて
それに対して科学的に検証するみたいなのも
できなくはないんで
そういう言葉で深めていく部分と
そういう科学的にやっていくと
両方やっていきたいなとは思いますね
両輪でいいですね
多分そうなるとさっき言ったような
日本人的な通読みを活かすようなところもあるし
そういう教育とか福祉とかのところで
ある課題みたいなの解決されていくかもしれないんで
そうなるといいなと思ってますね
確かに それと教育の分野って結構動きが遅いというか
なかなかいろんなしがらみとかもあって
難しいのかなと思うんですけど
こういった感じで組み込んで
そうですね でも
今度 公立の中学校の部活動が廃止されてとか
地域のクラブに移行していこうみたいな流れがあったりはするんで
今まで教育の中の体の部分って
やっぱ体育の授業とか部活動とかっていうのが
多かったかなと思うんですけど
それが子どもに関わるって言っても
結構地域とか外部からでも関わりやすくなってくるような気がしますし
そこで自分の大学の先生とかもつながりあったりするんで
本格的にやるのもあれば身近なところで
ちょうど今年小学校の先生向けに
体育の話というか
体に関する話をさせてもらうみたいな機会があったんで
身近なところで実践もしつつ
もうちょっと広げるとこはいけそうかなとは思ってるんで
個人的に結構教育方面は
なんか糸口はつかめてきて
そうなんですね めちゃくちゃいいですね 楽しみだ
あと福祉みたいなところでも
これも最初聞いたのが
定期的に訪問してる福祉施設で
そこで自閉症の勉強会とかっていうのがあって
そこから広がってきた感じなんで
こうやっぱ知的障害とか精神障害とかで
結構言葉にするのが苦手な人とかも関わりがあったときに
こういう概念があるといいのかなとは思ってますし
スポーツも関わりあったりはしますしね
なので身近なところで実践しながら
そこでの気づきをまた発信してみたいな感じでやっていきたいですね
なるほどですね 聞かせていただいてありがとうございます
僕も何とかその辺に
広げていく手助けをしたいなって感じです
ぜひぜひまた面白がってもらえたら嬉しいですし
広がってほしい
ぜひぜひ
絶対に
うまく
多分なんかハマったら面白いと思うんですけどね
そうですね
勝手にこっちだと思うんだけどな
もちろん言葉を否定するのではなく
もっと身体のことをですね
あとはあれですね
多分日本の強みとして活かせそうっていうのがあると
やっぱり英語でとか海外向けに何か
伝えるのはグっていったほうがいいのかなとは思うんですけど
そこの切り口はまだできてないんで
何かまた考えたいなと思いますね
確かに確かに
そうですね海外向けに
ありそう
一応ちょっとこう
もともと大学院で研究してて英語で論文書いたりもしてますし
最近海外の企業とやり取りするとか
ヘリスケア関係でとかはあったりはするんで
どこから
西洋方面で何か話題になったら
広がるかもしれないですけど
どこからどういったらいいのかなみたいなのは全然分からないんで
確かに日本の概念
ここで発展広がったりっていうのは
最近だと最近聞いたのはミソギ
日本の間隔でのミソギじゃ全然ないんですけど
深いを受け入れる
受け入れてこうみたいな文脈で
ミソギみたいなのが広がってるっていうのは
本当にいいところだったので
そうですね確かに
今フィジカル進化っていうと
結構海外っぽい言葉になってますけど
改めてこれを日本語で表現するとこれで
そうですね
確かになんか
粋とかワビサビとか
ワビサビとか
粋外とか
色々海外の中で流行る日本っぽい言葉ってありますけど
もったいない
文脈で言葉があって
海外で広がるっていうのが結構ありそう
いいですね
そうするとなんかそういう武道とか
伝統産業とかで
フィジカル進化っぽいワードでいくと
これだなっていうのが見つけて
それを軸に話していくっていうと
なんか伝えられそうな気がしますね
結構ありな気がしますね
何だろう
ちょっとまた
全然思い浮かばない
思いついたら教えてください
わかりました
こんなもんかな
ちょうど1時間ぐらい話せたのがあるんで
個人的には面白かったです
僕も本当にお時間いただいてありがとうございます
楽しかったです
じゃあ次は海外向けに
このフィジカル進化的なのを広げるために
どうなんですか
例えば英語で話すとき
日本だとああいう左右で掛け合いで
対話っぽい形式っていうのは
結構慣れ親しんでる感じもあると思うんですけど
それこそお笑いみたいな文脈もありますし
海外で翻訳して
分かりやすく伝えていく流れみたいなのって
なんかあるのかな
海外どうなんですかね
ちょっと本当につい最近
去年ぐらいカナダにいて
向こうの人と喋って
お笑いとかも
こういうお笑いあるよみたいなこと言われたんですけど
Facebookで
スタンドアップコメディの人が言ってたお笑い集みたいなのがあって
説明されたんですけど
全然一個も面白くなくて
わかんねえと思いながら
何がウケるのか
わかんないですね
カトゥーンとかどうなんだろうな
漫画とかだと
アメリカのところも
アメリカとかまたヨーロッパとかでも違うでしょうし
その辺もまたちょっと考えていきましょう
はい
じゃあこの辺でこんな感じにしておきましょう
また機会があればお話できたらと思います
ぜひぜひよろしくお願いします
ありがとうございます
ありがとうございます
58:20

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