遺品整理業界の未来
今回もゲスト対談ということで、前回もお話しさせてもらいました株式会社スリーマインドと一般社団法人親友の代表されている屋宜さんとお話ししていこうと思います。お願いします。
前回はこれまでの歩みとか現在どんな感じで活動されているみたいなことをお話ししたんですけども、今回はちょっと未来のお話というところで、今後もうすぐ10周年みたいなところにもなるっていうのもありますし、
この先業界としてどうなっていくだろうなとか、どうしていきたいとか、その辺もいろいろしゃべれたらなと思います。
何となく、10年目という感じで迎えたいとか、この先どんな感じのことができたらいいなとか。
そうですね。今僕、自分の話をすると45歳なんですよ。10年後って55歳なんですよ。会社としては多分代表を変えていく過渡期になっていくと思うんですね。
やっぱりスリーマインドとしては次期社長をもう10年以内に見つけて、経営をバトンを渡していくっていうのがタイミングかなと思います。
その時、理想ですけど、僕の中で最初からずっと思ったのは、社員10名で3億事業を作るっていうのが一つミッションだったんですよ。
ただ、9年間、今ただ9年しかやってない。9年で10人で3億は作れないだろうなということを実体験として分かってきたので、
社員が12、3名で3億事業を作る。これはスリーマインドの一つの目標でもありますね。
12、3名って感じなんですね。
正社員12、3名。理想ですけどね。12名か13名が狙えるところかなっていうのがあるので、そこをまず目指していきたい。
あと、従業員のサナリマン平均年収ってあるじゃないですか。よく聞く話。
それをやっぱり、こんだけの超絶産経の世界でも全員クリアしていきたい。これまた理想ですけど。
そこを目指していくためには売上があって、利益があって、仕組みがあってっていうところもありますので、そこをしっかりと作っていきたいなと。
これ何でかっていうと、新しい産業を作りたいんですよ。
みんな同業界にもちゃんと業界として成熟されているものがあるじゃないですか。
遺品整理業もちゃんと業界として作っていかなきゃいけないんですね。
業として作っていこうと思った若者がしたくなる仕事になるんですね。
所得というのが大事なラインになってくると思う。そこは組み合わせていきたい。
あと、こんだけAIが加速していく中で、どこまでいっても僕らは人のモデルなんですよね。
人がいる、車両がいる、どこまでいっても対サービス提供者の人になってくるので、やりたいような仕事をしていきたいなと思っています。
若者がやりたくなる仕事っていうのは、その中に遺品整理業っていうのが入っていたら嬉しいなとは思っているので、
そこまでは正直業界としては成熟していないので、それをするための活動をちゃんと強化していきたい。
なるほどですね。
業界の成熟と若者の参入
会社としても日々成長みたいなところもありましたし、
まだだいぶ先ですけど、自分がもし社長を引き継いで、その先みたいなところはまたそういう啓発活動みたいなことも引き続きやっていきたいみたいな感じなんですかね。
そうですね。社長を言ったら、自分の中で決まってるんですけど、全国セミナーおじさんしかいないんですよ。
そこで嫁と二人で、例えば北海道にセミナー依頼入ったら、取材者さんには交通費とご飯代だけ出して、これから行きますよみたいな感じで北海道まで行って、
僕のその時何を話したかちょっと分からないですけど、公演をさせてもらって、おいしいご飯を食べて帰ってくる。
そういうローブラインというか、できたらいいなみたいな。
交通費とご飯代だけ、ちょっと選んでいただければ嬉しいなみたいな。
それも例えば若い人向けにみたいなのもあるでしょうし、今後そういう課題が出てくるだろうなみたいな人もあるでしょうし、業界向けにとかいろいろありますよね。
多分ネタはいろいろ変わってくるかもしれないですね。
今僕セミナー年間100本ぐらいさせてもらってるんですけど、どっちかというとそれはご高齢者向けですよ。
平均で言ったら70代、80代の方が受講していただけているので、それで年間だいたい2000名ぐらいが聞いていただいてるんですよ。
それはちょっと次変わってくるかもしれない。
でも高校生の場合にもシャブとかがあるんですよ。
高校3年生の人権学習の授業があって、それで授業50分だけ、資生館についてお話しさせてもらったりあります。
あと大学の総裁学科みたいなところで授業させてもらったりとか。
ただ若い子に対するセミナーの力量がないもので、話している途中で足震えてました。
響かせ方が難しい。
難しいですね。
もし高校生とか大学生とかでも身近でそういう経験したとかだと、そういうところもあるんだという風に思っているかもしれないですけど、なかなかそういう経験もないと重要性というか。
難しいですね。僕の力です。
そこに響く話し方。そのために業界としても伸びていく可能性があるとか、働くやりがいとか伝えられるような経験だったり話し方ができるといいなって感じですね。
宿題です。
なるほど。そうですよね。
なので自分の会社としてはそういう人数規模で売上このぐらいとかという目標もありつつ、業界で言うと社団法人の方とかも前回もエイジマイアドバイザーのところの認定を増やしていくとか、そういう業界全体の改善。
何かしらの認定をつけるとか、許可制にするとか、それはいずれはできたらいいかなみたいな。
そうですね。多分関東館長がつくと思うんですよ。6日のタイムで。
これだけ成長産業でもあるので、行政をほっとかへんと思うんですね。
なので多分6日が続いたときに一気に法律ができてくると思うんですよ。
そうなったときに要はガイドラインを作っていきますとか、法律を形成していきますとなったときに、その責任は座っておきたいですね。
なのでその一般社団法人の活動というのはすごい重要だと思ってます。
そうですよね。なのでロビーングみたいな活動、それも本当に地方の行政というよりはむしろ国単位で設定していく必要があるような感じですよね。
そうですね。全国で初の取り組みをやっているのは神戸市なんですけど、神戸市は行政が民間の禁制利用者を紹介してるんですよ。
これは行政の窓口に相談したときに、じゃあ片付け必要ですよねって言われる人もいるじゃないですか。
そこに対して今までは役者同士だかというと、例えば神戸市の話なんですけど、神戸市の一般廃棄物業が業者を紹介してたんですよ。
で、処理する。それはゴミ屋さんの仕事なんで大変だったんですけど、処理する前に整備しようというのが必要だと思うんですよね。
それはゴミ屋さんにはできないということなので、民間の禁制利用者を紹介しましょうと言って、今4社入ってるんですよ。
その4社の中に僕の3枚ドキュメンタリー社が入ってます。
その取り組みを他の市町村も見てますよね。横から見てますので。
それがちゃんとうまく成功したら多分それは横をつながる、横展開で他の市町村まで知らすかもしれないですけど、今のところどこもやってないです。
神戸ってなかなか大きい都市になりますので、そこはやってる活動というのは評価として見てます。
なるほど。神戸も結構広いと思うんで、中心街はありつつ、
北区もある、西区もある。
そういうところだと高齢者の読教とか労働介護みたいなのも多分課題として感じてるからもあると思いますし、どうなんですかね。
そのすごい地方のところからなのか、逆に都会すぎるとあんまり手つけないとかもあるかもしれないですし。
どうですかね。都会、田舎関係ないですよ。うちの未来に関しては。
新三橋のど真ん中の神戸にもありますし、あとは丹波とか新温泉町とか福知山とかそれもありますけど、
じゃあ意外とどこから多いんだって言ったらやっぱり阪神かかるんですよ。
この会社はまあまあな住宅街だったり都市部もありますので、ただ田舎の方が課題は結構深刻化してきてます。
秋屋問題ですよね。そこに対するセミナーで行ったりとか。
最近面白いのは消費者センターからの依頼行動ですよね。
消費者センターからの依頼で今2本刺してもらって、次また年内にもう1本刺してもらうんですけど、
というので消費者センターが動き出したって話。何でやるんですか、苦情が多すぎるんですよ。
行政との連携と普及活動
で、これは未来につながっていくんですけど、悪い業者が増え続けるとこの業界が衰退していくと思うんですよ。
そうなってはほしくないですね。僕はこの業界の一人の人間としてこの業界が良くなっていってほしいので、
良い業者は正しく続けていただいて、悪い業者は申し訳ないけどちょっとどっか行ってもらって。
というふうな活動につながればいいかなと。そこは普及活動。
両方ありますよね。より良くしていきたいっていうので動き出すのもあれば、
そういうクレームがあってこのままじゃやばいって言って基準作らないととか。
そうですね。でも国側の方の力がマイナスの方じゃないですか。
産業としては伸びてきているのに、悪い業者が増えすぎている。
ちょっと見て聞きながら思うのですけど、今国が打ち出したのが、
身元保障、身元否決の会社、団体に対してガイドラインを作っていきましょうという動きが去年からスタートしたんですよ。
というので、それはどっちかというと悪い業者が増えすぎているかもしれません。
ちゃんとやっていきましょうというのが議論されているんですけど、
そこの人から向こうの情報をいただくのに影響がありますね。
僕ら業界も次そのステージに来ると思うんですよ。
やっぱり良くしていくという活動をしていく。
なるほど。
でも時間もお金もかかりますので、行政を巻き込むというのもありだと思います。
そうですね。ありですし、多分そうしていかないと。
動かないですよ。
なるほど。
でも本当に日本の中でどの産業を盛り上げていこうか、
経済的にもどうしていこうかというのは結構課題で議論になると思うんですけど、
こういう品整理みたいなところ、高齢化社会でその先に出てくるところなので、
多分日本だけじゃなくて他の国でもどんどん出てくる課題だと思うので、
日本でそういう枠組みとかをしっかり作って、
海外に持っていくみたいなのも全然ありますよね。
そうですね。僕はちょっと意見があったんですけど、
アメリカからのセミナーに来たんですよ。
では、向こうに住んでいる日本人向けなんですよ。
海外のまあまあ良い都市に住む日本人というのは、
良い教育受けとして良い家庭の人間じゃないですか。
で、日本に親を残してるんですよ。
ああ、なるほど。
日本の家の親の片付けとか相続とか、
いわゆるしごじんの手続きですよ。
それをじゃあ誰が済んねん。
俺、今アメリカにおろしになる。
という人向けにセミナーをしていくんだけど、
嫌気ちゃん来ないみたいな話があったんですけど、
ちょっとタイミングも合わなくて。
なるほど。
まあでも確かにそこも、
今後海外で活動するみたいな日本人も一定数いるでしょうし、
確かに海外にいる人が日本をどうしようみたいなのもあれば、
逆にどんどんそっちの方でも。
ビジネスを持っていくのもありますね。
ありますしね。
で、日本をサポートするのもありですね。
なるほど。
そういう意味では、
事業としてもかなり拡大する可能性はあるし、
だから本当にやることたくさん。
あるね。
自分の会社だけじゃなくて業界のこと考えても、
やることたくさんという。
その中で途中でAIみたいな話も出てきたんですけど、
本当に現場の仕事とか、
実際の会社としての運営としては、
そういう結構アナログなところもあると思うんですけど、
その中でもそういうテクノロジーとかを使っていく予知みたいなのは、
どこかあったりするんですかね。
どうですかね。
AI、別に僕使ってないわけじゃないですからね。
質問に対して回答するにちょっとAIの力を助けてもらうとか、
あとは案件の管理であったりっていうのは、
それをちょっとちゃんと使ってますけど、
ITリテラシーの重要性
実際じゃあ現場でAIがどう使えるかっていうのは正直難しいですね。
で、学び上げるには必須だと思います。
でも買い物業界とかロボットとか出てきますもんね。
徐々に多分出てきてますし、
なので前回の話からの引き続きだと、
グリーフだったりとか、
人側の寄り添いみたいなところとか、
どういう要望があるかとか、
そういうのをAIで事前に聞いておくとか、
情報をまとめておくとか、
そんなのありそうな気がします。
そうですね。情報が悪いですね。
今はやっぱりどうしても人が動かなくなって、
仕分けなんかロボットができないしね。
どこまでも人を動かす。
なるほど。
なので会社単位の事務業務とかでは多分使うところもあるでしょうし、
あとは若い人への認識とか、
教育とかでは使うところもありそうな感じですね。
そうですね。
考えていくと。
なのでこの業界では珍しいですよ。
僕の会社は、
社員全員に対して一人ノートパソコン一台、
iPhone一台支給してますから、
常に情報を共有するということはできる体制を作ってます。
それも結局通信にかかるわけじゃないですか。
パソコンはただの時代じゃないので、
あんまりコストはかかるんですけど、
これはなぜかというと、
ITリテラシーを持たせるというか、
このミッションでございますよね。
このブルーカラーの世界で働いていても、
最低限のパソコンスキルは身につけてもらうというのが、
最初みんな指一本でパソコンスキルを、
最初あれ?
でもそれが今みんなブラウンタッチでやってますし、
エクセルワード、パワーポイント、
あとはGoogle、
この辺なんかは最低限全員が、
会社が出力することに関しては、
触れるような体制が整っています。
なるほどですね。
今、例えばお客さんとのやり取りとかっていうのは、
メールなのか電話なのか?
電話が多いですよ。
誇れる方が多いので。
入り口は何も作っていません。
電話、ファックス、メール、LINE、
あとはSNSか。
入り口はいっぱい作っているんですけど、
入り口の中に入り口が入っているんです。
入り口の中に入り口が入っているんです。
入り口の中に入り口が入っているんです。
入り口はいっぱい作っているんですけど、
じゃあ、問い合わせとなったら、
電話の後に、いついつに行けますか、
問題相談なんですけど、
そういうものかなと思います。
その辺が、たぶん、本当に10年とか20年とか、
単位で考えると、
もう結構、スマホ世代というか、
そういうの慣れている人が高齢化してくると、
やり取りの仕方とかは全然変わってくる。
そうですね。
問い合わせそのときってめっちゃあります。
なんか、ちょっと聞きたいな、
とりあえず。
オフィシャルワインを選ぶか。
メールとか。
自分の場合は、あんまり電話世代から離れてきている。
そうですよね。
うちの場合だと、固定電話とか、
一応、実家にありましたけど、
たぶん、今の家だと固定電話とかないですし、
基本携帯で、しかもLINEとかが増えてくるんで、
たぶん、徐々にそういう問い合わせの仕方も、
そっちにシフトしていくしね。
今も作っています。
たぶん、数としては少ないです。
なので、高齢な方からじゃなくて、
息子さんとか娘さんとかからは、たぶんそういう?
そうです。メールLINEはやっぱり多いですね。
だんだんなってきますよね。
あと、現場の方の教育というか、
そういうのは各社もちろん違うかなと思うんですけど、
スリーマインドとして研修の仕方とか、
業界としてこういう仕組みとか作っていくといいかな、
みたいなのがあったりしますか?
僕、結構、研修費という年間予算をここでやっているんですけど、
社内でやる勉強会と、外部の講師を呼んでやる勉強会と、
分けているんですよ。
まず、スリーマインドの話します。
スリーマインドは、リアル研修というのを年に2回やっています。
これは外部講師を呼んで、
例えばですけど、心の勉強とスキルの勉強、
これを2つ分けているんですけど、
次回やる勉強会は相続、事後手続き、
要は亡くなった後の事後手続きを専門としている先生に来ていただいて、
亡くなった後、こういう書類を探してあげたらいいよ、とか、
こういうのを配慮してあげたら、
残された人、もしくは専門家が助かるよ、みたいな場合。
後半に関しては、これビジネスマナーじゃないですけど、
高印象を与えるトークスキルなのか、ビジュアルスキルなのかちょっと分からないですけど、
その先生に来ていただいて、こういうのを2本立てにするとか、
こういうのを2回やっています。
あと、社内でやったのは、これは僕が企画をしたんですけど、
相当分析で競合競技を理解して、僕らの強みを理解するとか、
弱みをどう克服していくか、
こういうのを社内で研修したりとか、
あとは現場のお客様との、あれなんて言うんでしたっけ、
壁打ちじゃないですけど。
ブレストみたいな。
ブレストみたいなことをやったりとか、
それをやっています。
あと月1回の現場ミーティング。
なるほどですね。
なので、そういう研修もあると、目先のお片付けというか、
整理だけじゃなくて、その周りのことに頭が働きやすくなる。
はい、そうですね。
宗教観の影響
なので介護の業界からも講師に来てもらって、
しゃべってもらったりとか、
あとは葬儀業界に来てもらったりとか、
いろんなお手当たりも来てもらったり、
いろんな人が来てもらっていますね。
前回は弁護士に来てもらいましたね。
はい。
なので、いろんな業界から品政理を学ぶみたいな。
で、向こうの業界、他団体、他業界が僕ら何を求めているかをリンクする。
あとは懇親会でしっかりと沈黙を深めていくことは続いてやっています。
なるほどですね。
なんかその行政のつながりと、
やっぱり日本だとお寺とか神社とか、
死にまつわるところというか、
そこは宗教観とかも少なそうに見えるけど、
やっぱり入り込んでいる部分はあると思いますし、
その辺は時代の流れとか、
今後どう考えていくといいかと思いますかね。
これは別に、僕もお寺のお仕事をさしてもらっているので、
あまり言えないですけど、
やっぱり宗教課題は感じます。
例えば、家にお墓地団があって、
このお墓地団をどうしても面倒見られへん、
自分が面倒見られへんことになるのを分かっているので、
寿命台を閉じますという人が増えてきています。
例えば、先祖代々のおじさんを守っていく、
お墓守っていくという文化から、
閉じていくという時代に入ってきていますので、
うちでも仏壇じまい、お仏壇を閉じるという方が
年間80人くらいいます。
その中でたまーに墓じまいの相談も入ったりするので、
それは僕らはできないので、パートナーをつないでいく。
そういうようなことはしています。
宗教課題はあると思います。
とは言えども、お寺さんからの紹介も
お寺さんからだっかさんが困っていて、
ひんせいに相談に乗ったというので、
これはすごいなというのが、
日本の得意なのは、住職のお声というのは
強いものです。パワーがあります。
なので、住職に紹介してもらったから、
絶対的な信頼をいただきながら、
仏門に生かしてもらえるようになった。
これは宗教者の強みかなと思っています。
心の寄り添いの難しさ
そうですね。
自分は医療者というかセラピスト職で、
科学的な考え方をベースにして、
治療の方法とか考えたりするので、
一般的にそういう宗教は非科学的に
読みられるかなと思うのですが、
やはりそこの重要性はすごい感じますし、
特に死というと治療でどうこうできないから、
そこと向き合う時は、ある程度の宗教観も
大事かなと思いますし、
なので、宗教観が薄れていく世の中かなと思うのですが、
そこをどううまいことリンクさせていくのが
いいのかなと考えたりします。
なるほどね。
この間、僕は研修に来てもらったのですが、
美波和装って分かりますかね。
ホスピスとか亡くならない方の話を
継承する美波和装という方に来ていただいて、
その人はグリフケアの授業をしていただいたのですが、
そこは寄り添うとか継承するというのは、
僕は素人がやっていなかったんです。
寄り添うというのは結構みんなよく使うんですが、
僕は最近は使わないようにしました。
僕の仕事は遺品整理の業者として寄り添うことが
仕事だと思うんですけど、寄り添うと
すごいハードな感じがするので、
死に対して宗教をしっかり学んだ方が
横にいて継承するというのがいいと思いますね。
何も持っていない遺品整理屋の屋木が
そこに行って何の話を聞くのか、
こいつに何を話したらいいんだと思うのです。
やっぱりそういう宗教者の力というのは
すごい偉大なパワーを出せますね。
そうですね。心の寄り添いは本当に難しいところです。
一言の重みも重いし、なかなか簡単にはできないですよね。
できないですよね。
そういう仕事をしっかり学んでいる人がいいかなと思いますね。
そうですよね。
自分の周りだと精神科領域で働いていた看護師さんとか、
臨床心理師みたいな形で、
本当に心理とか心に寄り添う専門家みたいな人もいるので、
そういう人もうまく混じりながらとか、
会合の方もそうですし、
そこで協力し合えるといいなと思いましたね。
僕は、医療室・家食室の連携はすごい大事だと思うので、
僕が入っている団体は、
お坊さんが主体として学びの場を提供している団体があったりとか、
お坊さんが主体として就活セミナーをコンテンツとして提供している団体、
結構いろいろな団体に所属させてもらっていると、
お坊さんみんな仲良い人で、
新郎宗、上司宗、総統宗、いろいろな宗宗なんですけど、
その納得の団体もあるので、
いろいろと聞かせてもらうことが多いです。
で、僕自身も新郎宗の教育を受けましたので、
仏門には入りました。
総辞儀は取れないです。仏門に入っただけで、何もしないです。
仏門に入るというのは、どういう手順ですか?
特段というのは、新郎宗の入学したからです。
まだお経も読めないです。
そこからの修行の流れが…
ずっとお寺から話を回っているので、そこは一回入る。
少しずつ、授業もあるので、
そこに満杯持ってくることはできないですが、
少しずつ学ばせてもらおうかなと。
なるほどですね。
僕自身は供養を大事にしているんですよ。
さっきの仏門の話じゃないですけど、
もう仏門に行かんねえ、放ってくれたらいいね、
というお客さんもいるわけです。
ここは僕らはスパッと言います。
ちゃんとお魂抜きしてください。
それに対してお魂抜きのお手伝いは、
宗教者のご協力が必要になるので、
お手伝いさんに来ていただいて、
ちゃんと拝んでもらいましょうね。
拝んでもらって、お魂抜きを抜いてこらえたら、
あとは僕らはお手伝いできます、
ということはちゃんと言っています。
遺品整理業界の現状
なので、目の前から亡くなればいいという考えの人の
御礼はお断りします。
ここを大事にしている会社であるということが
選ばれる理由でもあると思いますので、
そこを無名にはしたくないですね。
なるほど、そうですよね。
なので、この遺品整理の業界として
盛り上がっていくというのもありますし、
逆にお寺とかからすると、
多分もう潰れていくというか、
縮小していくところとかも
結構あったりしますよね。
なので、そういうところとの連携とか、
何か遺品整理の業界から、
そっちのお寺のためになることとかも
何かできるのかなと思っています。
福祉と地域連携の重要性
そうですね、ありますよね。
お寺の収穫宣言をやっているところは、
収穫以外の企画書類も多いので、
そこはご協力させていただいて、
明日もそのお寺との
協力をさせていただいて、
なので、ちゃんと勢力的に
時代に合わせて、
団家さんのために
動いてあるお寺もありますので、
そういうところをやっぱり連携しています。
なるほど。
なんか、おはしゃいはやめないという人が
多分その方が声もかかりますし、
僕はかかることも少ないと思うんですけど。
神社とかはあんまりないですか?
神社はあんまりないですね。
そういえば神社はないですね。
でも、神徒は
神徒としては
神徒としては
神徒はありますよ。
ブリシチャンとか、
教会でよく祭りをさせてもらったりとか
そういえば神社はないですよ。
何ですか?
まあ、死の向き合い方とか
何か違うって感じなんですかね。
ああか。
ちょっと、自分もまだ
その辺は詳しくないですけど。
神社はないですよ。
まあまあ、もしかしたら
神社とは新しい切り口があるかもしれない
というのもありますし、
自分だったらどっちかというと
病院とか医療関係者が多かったりするんですけど
その介護関係とは
やりとりがあったりすると思うので
医療とかは何か
繋がりはあったりするんですかね。
うーん、医療も
どっちかというとそんなにないかなと。
ただ、あのー
切骨医院の先生が
時々声をかけてくれるというのも
ありますけど、在宅で
生活してて、怪我してて
病気になっているねという人を
ご紹介してもらったりとか
仲良いドクターがいっぱいありますよね。
でも、ドクターから声をかかる
ということはあまりないですよ。
多分、ドクターもそういうところはないんじゃないですか。
いちいち診療、治療中に
本当に医師さんに紹介したほうがいいか
とは言わないと思うんですよ。
まあ、本当に地域密着で
やっているところとか
あるかもしれないですけどね。
どっちかというと、ドクターというのは
地域医療連携室、MSWの人らから
声をかけてもらったりとか
看護師からともほぼないですよね。
看護福祉、もしくは
看護福祉よりはMSW
みたいなところは
よくお声がかかりますね。
まあ、やっぱり考える範囲が
少し違うというか、医療だと
いかに真にならないかというか
予防するとか、回復するとこに
注力するから
そこから先はまた専門外だから
ちょっと関わりきれないみたいなところも
あるかもしれないですね。
かもしれないですね。
仲良い人はいっぱいあるんですけど
あまり直接そこは
関わらないですね。
なるほどですね。
そうですよね。
自分としても
最近、医療がベースではありつつ
看護福祉とか
関わっていくと
結構密接かなと思いますし
最近やっぱり障害のある方の支援とか
関わったりするんですけど
そういうところと多分
遺品整理みたいなところも
つながるとこあるかなと思うんですけど
そうですね。いろんな業種が
あるんですね。
医療士多職種の連携をつくって
チームをつくっていくっていうのは
僕はありかなと思うんですけど
実際に福祉もいろいろと
協力させてもらってますけど
福祉みたいな関わりって
介護とまた
障害者福祉ってちょっと違いそうな
気もするんですけど
障害福祉に関しては
今のところ、お仕事としては
そんなにつながってないです。
それを支援して
今でいう8050問題になるとか
障害者をお持ちの親御さんの
団体でやるとか
というのがセミナーで
動き出してしまうというのも
ありますけど
直接依頼になっているかどうか
それも大事。
どちらでも情報提供を
しているだけになっています。
なるほどですね。
そうですね。やっぱりある程度
お金もかかるところですし
福祉の中でも
例えば貧困とか
もちろん片付ける必要もあるけど
もちろん片付けるとか
そういうのがあるとまた変わっていくか
そうですね。
板見市が
生活困窮者
プラスアルファ生活保護の方
いろんなボーダーがあるみたいですけど
費用が何個までと決まっているんですけど
予算を作って
ゴミ屋敷を解決してみたいなことを
やりだしたんですよ。
そこでうち2件やらせてもらったんですけど
それは行政が費用負担されていました。
はい。
出口まで見ていないか分かるんですけど
市民どう思うんやろって話ですよ。
そこに対して予算を使うことが
市民が理解するのか
要は税金じゃないですか。
どこまでやるかって感じですね。
隣でも救うって言ったら
ちょっとなんか上からですけど
サポートせなあかん人は
一定多数居るわけですよ。
その中のセーフティメントにはまるかどうか
ここは助けたらここは助けへんのかいとか
いやーありますね。
それが出てくるんちゃうかなと。
ただうちは事業者としては
お手伝いできることは片付けだけなんで
そこは僕ら来させてもらいますと
同じ言いたりになっちゃうので。
なるほど。
まあそうなると
むしろもう片付けるってなると
お金かかるから
生活保護の方とかは
できるだけ事前に物を減らすとか
そっちのサポートならまだ受けられるとか。
僕ら株式会社ができることってのは
無料ではできないので
相談でこういう風にしたほうがいいですよ
とこういうとこ相談
いかんたら終えちゃいますよって
おつなぎはできても
実際タラで片付けにいけるかとか
それはできないので
結構そこは難しいですね。
そうですよね。
今だと結構高齢な
今は高齢な方は
なんか男子預金みたいな話もありますけど
結構家にはお金あってとか
将来への展望と課題
っていう人もいるような気がするんで
そうなるとまだ依頼もしやすいとかも
ありますけど
日本としてもちょっと経済的に
なかなか貯金もできないとか
どっかの世代また切り替わると
業界としては増えてきているけど
頼める
頼めないとか
みたいなのがある気がするので
それはまた違った課題がありそうです。
そうですね。出てくると思います。
やっぱり社会課題を
情報キャッチアップする位置に
おらなきゃとは思っています。
なのでいろんな方と関わっていくとか
あとは僕らがお手伝いできることと
できないことっていうのも
すごい詰めてあげたいですけど
ラインを引くところも必要と
グリーンも大事ですよ。
ここはちょっと頑張ってやろうか
っていうのは
僕もやっぱり人間なんで
そこは結構やってますけど
やる会社ですとは言えないですからね。
そうですね。組織としてそれやりますと言うと
その何ですかね。
事業は給食できないですからね。
そうですね。
個人の気持ちでできるところとできないところ
自分犠牲しすぎると
疲弊しちゃうところがあると思うんで
そうですね。
そういう意味でも健全に
業界として伸びて
国内だけじゃなくて国外にも広げていって
本当に事業として与力があれば
助けられる人を応援させるかもしれない
っていうのもあるんで
僕らみたいな貧困とか
ちょっとお金の問題で
関われない人みたいなことを
救おうと思っても
結局業界として
より成長していかないと
いけないなという感じがありますね。
そうですね。そういう人は
ご支援させてもらえるような
受け皿ができたらいいですけど
そこまで僕の会社もまだいらないんですけどね。
なので自分の会社も成長しつつ
業界としても発展しつつで
さっきの行政みたいなところでいくと
本当に神戸市さんとか
意欲的にやろうというところは
こうやって活動するかもしれないですけど
なんでやっぱり自治体ごとで
そこに興味を持ってもらう人とかが
増えていかないといけないというと
そういう人に関わってもらう機会も
必要ですかね。
そうですね。やっぱり行政は
よくあるなと思いますよ。
玉ヶ崎は
今期に関しては市民講座を
自宅で探して
それ年に6本ぐらい
一般の市民向けセミナーを
させてもらうんですけど
要は行政がコースとして
僕を探してきたんですよ。
その辺はちょっと認知度が
上がりつつあるのかな
という感じはせんでもないですけど
でも僕としては
コースとして選んでいただいた限りは
ちゃんとした情報提供をして
要は自分の仕事を発信するのではなくて
こういう風に解決したらいいよ
とかこういう風になった方が
よく生きれるよねとか
そういう話を提供させてもらってますので
そこが評価になったのかなと思います。
そうですよね。
ただ自分の利益だけ考えて
そういうところには頼めないと思うので
もちろん評価一体なんですけど
セミナーとしては
一般の方がよりよく生きるための
方法みたいな
よりよく生きるための片付け
そんな感じですね。
実務としていただいた場合は
事業としてさせてもらってますので
頼んではないと。
ですね。
難しいですね。
難しいですね。
本当に若い人にも興味を持ってもらって
自分みたいな30代40代でも
早めに知っておけば本当に
いいかなと思いますし
要は興味持ってくれはったのかな
もともとで知ってたんですけど
そうですね。
でもやっぱり自分も高齢な方とか
本当に市に近い領域で働いている
人の話とか
特に最近福祉とか関わっていくと
もうこの家どうするんだろうなとか
すごい気になっちゃいますし
それももともと医療だからこそ
そこまでは自分は関われないと思うけど
大事だなと思っているとこなんで
今回いろいろ話も聞けたらなと
思います。
知ってもらう機会が増えたら
いいなと思いますね。
ありがとうございます。
なので宣伝
そろそろ最後の方なんで
どうなんですかね。
遺品整理と講座の紹介
もしこれで興味持ってもらったら
本読んでもらうみたいなのが
とりあえず良さそうですか。
本読んでもらうと嬉しいですね。
Amazonで780円なので
こんな安い本もないと思います。
ただ僕としては
今の僕としては精一杯
一生懸命考えて書かせてもらった方が
多いので
これを読むだけでも十分
いざというときに
お役に立つかなと思います。
本当に一般の方でいうと
本読んでもらうみたいなのが
やりやすいかなと思いますし
市民向けの市民講座とか
各地でやられていることもあると思うんですけど
そういう
どこで講座がありますとか
3MINDのホームページに
一般の方が参加できる分は
アップします。
クローズも結構ありますので
ぜひチェックしていただければ
自分の近くに行くことができます。
有料無料とありますので
これ僕じゃないです。
主催者だとは思います。
関西圏であれば
3MINDさんのホームページを見るというのもありますし
他はまた
全国であれば
メンバーが情報提供してくれている分は
親友のホームページに上げています。
3MINDか親友のホームページを見る
働き方とやりがい
みたいなところとか
あとYouTubeとかも
発信されているのもあるので
ぜひ見てもらえたらなと思いますし
興味持っていただいた方は
そういうところを見てもらえたらなと思いますし
自分のことじゃなくて
もし本当にそういう業界で働いてみたいとか
それはそれでいいかなと思いますし
関西だったら
また3MINDのほうで見てもらうとか
採用とか
独立してこういうのをやりたいとか
そういう人は
どういうところを見ていくと
うさすとかあるんですか
独立したい人は
新日本で
見ていただくのがありがたいと思います
ただ受け皿を作っていないと
受け入れていないので
タラレバの頃はどうしても進んでいかないので
まずは覚悟を持って
街道、企業、市役所の方は
支援で学んでいただければと思います
採用に関しては
各社はみんなやっていると思うんですけど
一旦お問い合わせいただいたら
やっぱり面接もありましたね
うちも面接来ていただいて
もう
だいたい8割9割
断ってますね
そうですよね
ほんとに結構センシティブな
そうですね
肉体的にも結構
しんどいところもあるでしょうし
そこでさらに心の寄り添いとかも
やっぱり必要で
整理するだけじゃなくて
他のところもある
確かにやっぱりハンドル
高くあるべきなところもあると思うんで
いやそれ見れないですね
でも
うちのスタッフは今は
いい子が揃ってくれてます
なので覚悟を持って
働きたいと思っている人は
ぜひ来ていただいたら
嬉しいなと
一緒に成長させてもらいたいと思いますし
ほんとに最近のところは
AIっていうのは
働くのもテクノロジー系の
デジタルでみたいな
人気が多いと思いますけど
やっぱり
逆にそっち働いていた人が
自分の体使いたいとか
そういう流れもありそうな気はする
そうですね
やっぱり
ビールは美味しいですよ
確かに
今スリーマイナさんも
働く時間としては
一般的な9時、5時みたいな
感じというか
もちろん朝早いかもしれない
だいたい7時、8時に会社に来て
5時くらいに帰っているイメージですね
健全な働き方というか
体使って
夜勤ないですね
確かに
ちょっと福祉に近いというか
夜勤なところもあると
福祉の施設とかで
やっぱり夜勤とかもあったりしますけど
本当に日中ガッと働いて
夜はビール飲んで
人間らしい企画なんですよ
ありがとうをいただけるし
感謝もしていただけるし
すごいやりがいある仕事だと思います
そうですよね
そう思うので
ぜひこれでちょっと
知ってもらう機会に
できたらなと思いますし
自分もできれば
今回はこの辺で
また機会があれば
10年なのか
社長を引き継いだのか
わからないですけど
また色々話聞けたらなと思うので
ありがとうございました