フリーランスの裏話、この番組は映像音声クリエイターKumuと幸せな食べ方クリエイターHanaの2人が、フリーランスの働き方や悩みについて話しながら、
自分たちが選んだフリーランスという仕事のリアルな日常をリスナーの皆さんにご紹介します。
皆さんこんにちは。映像音声クリエイターのKumuです。
同じく幸せな食べ方クリエイターのHanaです。
第38回のテーマは、「フリーランスの年末年始の過ごし方」ということでやっていこうと思っております。
冒頭の方でちょこちょこお話しはしたので、年末年始の自分たちもそうだし、
世の中でフリーランスとしてはどういうふうに過ごしているかっていうのはあると思うけど、
僕もHanaさんも会社員はやったことあるじゃないですか。
だからまあ、それも上司とかによると思うんですけど、
僕が以前働いていた会社は製造業の会社だったということなんですけど、
年末にしてはやっぱり工場の稼働が止まるんですよね。
だからまあ、いわゆるステレオタイプな年末年始の休暇というか、
20何日か、29、28とかぐらいから休みが始まって、
1月4、5、6あたりから始業するんですね。
その年の枯れなりになるんですけど。
そんな感じだったんですけど。
Hanaさんは会社員自体はどんな感じでした?
私はですね、サービス業が多かったので、
年末年始こそ、一年で一番忙しいのここ!っていう過ごし方でしたね。
なるほど。そういうのもちょっと振り返りつつですけど、
今僕らはどちらもフリーランスとしてやっているので、
フリーランスの年末年始の過ごし方みたいなところを、
お話ししていければなと思っていますので、
今回もよろしくお願いします。
ということで、2025年の年末から2026年の正月に関係なんですけども、
おそらく共通な過ごし方にもなるのかなと思うんですね。
そうですね。
2人で一緒に初詣行ってみたいな、
そういうオーソドックスな過ごし方になるのかなと思うんですけど、
でもずっと一緒に過ごすっていうよりかは、
一緒に過ごす時間もあるし、
各々過ごす時間もあるじゃないですか、年末年始の中に。
で、例えば31日とか1日とか2日とか、
やっぱり仕事します?その間、隙間で。
うん。するする。
やりますよね。僕も多分やってると思うよ。
なんかその、普段は1日8時間とか働くとして、
大晦日年末年始ですね。
年末年始は多分僕もなんやかんや、
フルでは働かないけど、
1日、最低1日間ぐらいはやるかなっていうイメージなんですけど、
それはなんか定期的にやってるお仕事、
配信の対応とか雑務とかもあったりするからなんですけど、
Hanaさんはどんなお仕事?
それやらないといけないお仕事なんですか?
1つはそうですね、っていうのは、
インスタグラムの数字を毎日追ってるので、
その記録っていうのは絶対にしなきゃいけない。
というのがあります。
それがちょっとめんどくさいから、
1時間ぐらいかかっちゃうんですよね。
集計で1時間かかって、
隙間があれば自分のブログも上げたいし、
音声配信もしたいし、
インスタグラムのネタも考えたいし、
準備もしたいし、みたいな。
今さらっと言った人より結構盛りだなと思うけど、
やっぱり走り続けてる感じなんですかね。
多くの人、
多くの人というか、
フリーランスの人で結構ありがちな、
やっぱり働きまくってるっていうのが結構あるのかなと思うんですけど、
年末年始ぐらいは休みとかっていう風には、
なかなかならない感じですか。
ただし、毎日やっている朝トレ配信は、
31、1、2は休む。
そうですね。朝トレ配信っていうのは、
Hanaさんが自分のお客さんに向けて、
エクササイズというかストレッチというか、
運動とかね。
これはZoomとかで、
会員限定で配信してる。
それも結構長いですよね。
長いですね。1年半以上経ちましたね。
朝何時からやってるんですか。
6時半か。
6時半から。
7時半まで。
1時間ぐらい。
1時間。
すごいですね。
それも、僕もスタート当初から話は聞いているんですけど、
よっぽど予定が入らない限りは、
毎日やってるじゃないですか。
やってます。
土日祝日関係なく。
ちゃんとお客さんというか、
参加して一緒に運動してっていう。
そういうのって、続けられてる秘訣とか理由とかあるんですか。
仕事にしちゃってるからですよ。
それだけだと思う。
それはフリーランスの面白いところですよね。
自分がやりたいことを仕事にして、
対価をいただけるみたいな、
逆にそういう設定にしないと疲弊しちゃうから。
自分がお金を払ってでもやりたいことを、
お金をもらってやるっていうのが本当にベストだと思うんですよね。
それを再現したのがこのやり方でした。
私はジムに行ってお金を払う。
ちょっとおやすみと思って、
これ反対にできるんじゃないのっていう発想で、
皆さんに運動を提供して、
お金をもらいながら自分も体を健やかな状態でいられる。
これいいじゃん、でもやってます。
そういう仕事いいですよね。
それだと、やっぱりあれですよね。
年末、フリーランスって、
業務委託とか、どこから受注を受けてやるっていう仕事もあると思うんですけど、
それがやりたいことだったら、今Hanaさんが言ったみたいにいいと思うんですけど、
やらねばならないみたいな。
そういう仕事だとやっぱり疲れちゃうし、
僕がこの前、
自分よりも先輩の経営者、
ほぼ個人に近い経営者の人に話をさせてもらって、
活躍し続けられるフリーランスの条件というか、
どういう人ですかみたいなことを言ったら、
自分で仕事を生み続けられる人って言われて、
たぶんそれは昔も今もそうだと思うんですね。
これからもそうだと思うんですね。
AIとかが台頭してきても。
ちょっと前にChatGPTとか、
ChatGPTだけじゃなくて、
各社のAIがアップデートを目まぐるしく競争し続けているじゃないですか。
進歩進化し続けていて、
イラストとか、
ついこの前、
2025年のM1見たじゃないですか、一緒に。
M1の中で、AIで作ったイラストを紹介するコーナーというか場面があって、
ってことは、短い時間でAIで作ったっていうことじゃないですか。
本当のイラストレーターさんとか震えますよね。
あんなことやられたら。
みたいなことが起きつつあって。
ってなると、やっぱり自分で仕事を生み出していけるじゃないと、
やっぱりずっと辛くなってくるのかな。
今Kumuさんが言ったことがとっても大事なのは、
生み出すだけじゃなくて、生み出し続けるの。この続けるだと思う。
そうなんすよね。
だってね、一個やって終わりじゃないから。
これだけAIが発達してるので、
産んだらほぼ使えそうだと思う。
産んだら、それAIに飲み込まれるから、すぐ使われちゃう。
だからこっち側は、AIができない最初のゼロイチをやり続ける苦しさがあると思う。
それを苦しさって思うと苦しいかもしれないけど、
それを楽しさって思うと、自分が楽しみながらできる形だと面白いのかな。
だからこそ、AIが発達しているからこそ自分の好きな分野じゃないと本当に辛いと思う。
この番組を聞いてくださっている方々は、20代後半ぐらいから30代40代の大体女性が多いんですよね。
たぶん8割くらい女性で。
そうなんだ。
今こうやってHanaさんも話してくださっているというところもあって、
すごく共感とか興味関心を持っていただいてるのかなと思うんですけど。
プラス、やっぱりフリーランス的な働き方って、女性とマッチしてるのかなって。
僕がちょっと前に読んだ本で、『25年、フリーランスで食べてます: 隙間産業で生きていく』
河出書房新社から出ている本で、雨宮処凛さんという方がいて、
貧困層とかインタビュー特集とかそういうのをやっていたりとかするフリーのライターさんなんですよね。
天宮さんがご自身で25年間フリーランスをして生き残り続けてられている、
そのノウハウをすべて出しているという本で、
ぜひフリーランスこれからなろうと思っている人とか、
現在フリーランスやってる方とかにはぜひ読んでもらいたい本なんですけど、
これまでのノウハウとして、仕事が減ったときはしてはいけない犯人探しとか、
あとSNSの不評をゼロにするのは不可能とか、
メンタル守る方法、貧乏でも楽しく生きるコミュニティ、
いいときこそ危険、あと締め切りは守りますとか、
連絡が取れない人にはならないとか、
ネタ切れしないための仕込みと段取り、
朝起きた瞬間脳内で原稿が完成、
いろいろな顔を持つ、
誰も持っていないものを追い独占市場を作る、
この辺なんかフリーランスの楽しみだと思うんですよね。
いろんな名前をつけられる、いつ辞めてもいい体制の人を作る、
苦手なことはしない、仕事に命をかけない、
金星感覚を廃させない、
25年間体調不良で育ち合わせる、これはちょっとすごいなと思うんですけど、
ライバルがいない、少ない過疎値を狙う、これ本当にすごいですよね。
事務作業やお金回りのことはどうするかとか、
あとはフリーランスの自営の方法っていうので、
弁護士とかフリーランスの組合みたいなところに取材をしてみたりとか、
これもそれもなしでフリーランスの分質業になるまで、
っていうご自身の経験とかも語られているんですけど、
やっぱりこういう本を読んだときに、
僕がこの本を読んで感じたのは、
締め切り守るとか、
あとコミュニケーションコストがかからない人になる的なことも書かれた。
要は言われなきゃやらない人。
ただもちろん度合いはあると思うんですけど、
何でもかんでもやりすぎると今度は自分が疲れちゃうから。
でもおそらくこの流れだと、
相手はここを気にしてくるようなみたいなところを前もって対応しておくとか、
例えばこの資料を出して、毎月報告している資料なんだけど、
今月はちょっと数字で変化がかかると。
でもそこを説明しないとか、
相手に聞かれたら説明するけど自分から説明しないみたいな。
そうやって相手からするとまあまあのコミュニケーションロスというか、
コストが高いというか、
この人めんどくせえよみたいな思われると、
切られる対象になりますよね。
あとは、僕これ結構意識してるんですけど、
今だとオンラインミーティングとかもまあまあするじゃないですか。
僕はフリーランス協会っていう協会に入ってるんですけど、
年間1万円くらいかな。
フリーランス協会に入っていると、
Zoomの有料プランが個人で契約するよりちょっと割引になるんですよ。
それでZoomのプロプラン、有料プランにも加入しているんですけど、
オンラインミーティングするときに、
相手から何か特別申し出がない限りは、
自分の方から当日のミーティングのURLを送るようにしてます。
だから、どっちが送りましょうかがもうめんどくさいじゃないですか。
やり取りが。
で、多分微妙なラインがあると思うんですよ。
相手がクライアントだったら、
もう絶対こっちが出した方がいいじゃないですか。
でも、相手がクライアントになるかどうか微妙な感じ。
とか、ちょっと知り合いぐらいの人。
まだお客さんではない。
でも、なんかこうちょっと一回お話ししませんかみたいな。
そういう細かいところは大事です。
すごい大事だというのは。
Hanaさんは何か気をつけていることはありますか?
お仕事をする上で、クライアントさんとやり取りをするときに。
何を気をつけてるかなあ。
自分がクライアントになるかどうか。
自分がクライアントになるかどうか。
自分がクライアントになるかどうか。
自分がクライアントになるかどうか。
自分がクライアントになるかどうか。
自分がクライアントになるかどうか。
自分の仕事をする上で、クライアントさんとやり取りをするときに。
何を気をつけてるかなあ。
でも、優しさを貫く。
優しさを貫くためのなんか具体的なエピソードとかありますか?
塩対応の人とかいるじゃないですか。
それぞれ温度間全然違う。
私もこの温度感のメールにしようと思います。温度を合わせるみたいな。
ああ、僕はやりがちです。
私は温度を合わせないんです。
全てホットで返すみたいなことをやります。
それはもう、昔はむしろ温度感を合わせるのがマナーだったんですよ。
それもマナーの一部なんですよ。
そういうやり方ももちろんあるんだけど、私はそのスタイルを捨てました。
私はもうこういう人間ですということで、
自分の温度感すべて均一にして、どの人にも同じ温度感で
LINEなりメールなり、喋り方なり、統一させます。
これほとんど家族にもそうです。
家族の時はどうしても、たとえば時にお母さんなんかは
ちょっとなんか、けっ!みたいになっちゃう時あるけど、感情が。
でも、マジで同じだと思ってます。
っていうのが周りとかかな。
自分のやれる範囲というか、自分がやりたいと思ってそういう風にしてるわけだから。
やっぱりそこも、やらされ感じるか、自分がそう思ってやってるみたいなのが大事だろうかなと。
フリーランスはそこですよね。
いろんなハウスはあるけど、自分の納得できる方法ってどれなのっていうのを
本気で考えないとやんじゃい。
あと、年末年始の過ごし方っていうところで、
ただ業務委託も今抱えている案件とすると、
これからクライアントに企画とか提案出して、クライアントの方に、
それを実行させて収益も上げていくみたいなことをやろうとしているので、
クライアントからこれやってねじゃなくて、
クライアントに対して自分たちで企画を立て、収益の見通しも立てて、それを実行するみたいな。
それはどちらかというと、委託業務ではあるんだけど、
でも自分が労働的にやらないと進んでいかない仕事でもあるから、
そこを頑張っていく感じですかね。
実際それで収益を上げることができれば自分の売り上げも当然つながってくるし、
そういうのをやっていきたいなって思ってますね。
大谷翔平さんみたいにマンダラチャートがあるじゃないですか。
学生時代にやったみたいな。
あそこまではイメージはしていないんですけど、
そういうことを今今やりたいかなと思ってるんですけど、
今お仕事の話は聞いてたじゃないですか。
Hanaさんはその2026年、個人としてこれはやりたいなみたいなことは何かありますか。
個人としてか。
フリーランスしたい個人みたいなもんだから、プライベートと。
プライベートと仕事の曖昧さがすごいですよね。
そうですね。
本当にニアリー・イコールだから、
目標とか書くとすぐ仕事の頭になっちゃうんですけど、
病気をしないっていうのは大事なとこだなって思います。
僕ら来年40代に突入するので、
今今どこかしら生きてますね。
めちゃくちゃ健康の勢いを使っていないわけじゃないんだけど、
それでも症状が出てくるから。
生きる限りね。
あとは、
シンプルにできるところ、暮らしの中でシンプルにできるところは、
変わらず、よりシンプルに目指して。
何がメインになるかな。
2、3年に一度、結構大幅な洋服リニューアルをするんですけど、
今年は夏のTシャツをまた変えようかなと思ってるんで、
服の見直しとか、個人的には楽しみなとこではあります。
って感じです。
福音さんはいかがですか?
プライベートなところ。
そうですね。僕は個人、
去年ぐらいから、もう数年かな、
ゲームの個人的に趣味としてやってて、
ゲーム関係の製作者とかの方にインタビューするとかっていうことを、
これまでやりたいなって思いながら全然できていなかったんですけど、
去年の年末にもインタビューさせてもらったりとか、
それはまったく個人の活動なので、収益とか関係ないんですけど、
2026年は英語圏の製作者の方にインタビューしてみたいなって思ってる方がいて、
でもその方は英語圏の方だから、絶対英語でインタビューする必要なんですけど、
今まで自分の英語力はそこまであるかというとちょっと微妙なんですけど、
でも目標がないとたぶんそれやれないから、
英語でインタビューするっていうことをやってみたいなとは思ってますね。
お仕事にしてもプライベートにしても飛躍な感じですか?
そうですね。これまでとやってることとめちゃくちゃ変わってるつもりはないんですけど、
でもやっぱり飛び道具はないんだなと思います。
日々地道な中でちょっとずつ、
だけどある日突然急に変わるタイミングというか、
だから僕も人生の先輩みたいなフリーランスというか、
なんか微妙なんですよね、僕が書かれてる人。
フリーランスじゃフリーランスだし、経営者じゃ経営者だし、
アーティストと言えばアーティストだし、アーティストってフリーランスみたいな、
小説家の人ってフリーランスみたいなのがあるじゃないですか。
前の人たちはそういう人たちだったから、
なかなか比較しづらいんですけど、
でもやっぱりそういう先輩方の話を聞いてると、
やっぱり苦しみ自体はあると。
で、そのときにくたらず、さらたんたんと過ごすと。
そうすると、やっぱり明けない夜はないみたいな感じで、
そしてこっちは有名な工事コーナーですね。
駅とかに。
ケーキで有名な工事コーナーさん。
なので、お菓子で有名なブルボンさんと
ケーキで有名な工事コーナーさんが作っているっていう違いがある。
それは結構違いますよね。
イメージでわかると思うんですけど、一番大事なのは原材料ですね。
原材料何が違うのか。
じゃあ、ブルボンさんのほうからいくと、原材料名。
バター、砂糖、卵白、小麦粉、アーモンド、アーモンドの粉末、牛乳コーンスターチみたいに並べる。
続いてゴールドのほうは、最初に卵白が来てるんですよね。
最初から違うんですね。
最初に卵白が来て、次に発酵バターが来てる。
粉とアーモンドパウダー。
もう一度整理すると、ブルボンさんはバター、砂糖を卵白の順番です。
ゴールドが卵白、バター、粉糖です。
結構食感とか風味に違いが出てくるはず。
砂糖じゃなくて粉糖なんですね。粉の糖。
そうなんです。より溶けやすい。生地になじむ。
アーモンドパウダーの位置も大事で、ブルボンさんは小麦粉の次にアーモンドの粉末なんですけど、
ゴールド、工事コーナーのほうはアーモンドパウダー、
しかもこのアーモンドパウダーは、丸粉無しアーモンドの53%とこだわりのアーモンドパウダーの次に小麦粉なので、
これはつまりわかりやすく言えば、アーモンドの風味は圧倒的に工事コーナーの方が高い。
発酵バターを使っているという点と、砂糖じゃなくて粉糖を使っているということと、
アーモンドパウダーが小麦より多いということ。これはもう見ただけでプレミアムだなってわかるんですね。
なるほど。
というめちゃくちゃマニアックな話でした。
これを知ってから食べたほうが絶対いいから。
そうですね。
ということで開封していきます。
一食いしていきましょう。
はい、今お皿の上に乗せてもらいました。
改めて見た目も含めて解説あります?
見た目も違いますよね。
明らかに。さっき上の工事コーナーの方が、金の方か、がアーモンドが多いでしたっけ。
それもあるんですかね、この色味の違いって。
あると思います。使っている砂糖の違いもあるし、小麦粉の割合もあるし、
あとおそらくバターの割合とかも違うと思います。
もしかしたらちょっと焦がしバターにしているかもしれないし、
そんなのもあって色合いが濃い。
あと割れがいいですよね。ゴールドの方の、てっぺんの割れてるところ。
あーこれか。
割れて、いいフィナンシェは割れてるんです。
こっちはプレーンな感じで。
そうですね、下のほうは。
じゃあ、Kumuさんに香りを楽しんでほしくて、袋を開いてもらってもいいですか。
じゃあまず、うちのしっとりフィナンシェのほうから。
しっとりフィナンシェ。
これですね、しっとりフィナンシェ。
また嗅いでみてください。
甘い香りもしますか。
そうですね、ちょっとバターの香りもして。
次がゴールドの方。
なんか甘さの感じが違う気がする。
焦がしって言うときもあるかな。
違いますよね。これは香りも違う。
あと厚みのほうも膨らんでるから高さが出るんですよね。
なるほど。
いいですね。
見ただけでゴールドのほうの外側ちょっとカリッとしてるような目が伝わる。
角の立ち方。
確かに。ここまで見たことなかったです。
見て見て。
素晴らしい。
交換で食べるということです。
じゃあ実食いきましょうか。
はい。
じゃあ今Hanaさんにカットしてもらいました。
断面見て。
この断面のゴールドの方、ジュワッと感が伝わりますね。
切った断面だけで。
あー確かに。
しっとりジュワッとっていう感じ。
こっちもしっとり感は伝わるけど、
ジュワッかって言うと、
そらくゴールドの方。
確かに。こうやって見ると違いますね。
断面で際立つ。
じゃあ食べていきましょうか。
はい、食べましょう。
たぶんね、端のほうを食べたほうが、角のところが当たるのでいいと思います。
じゃあ香りと一緒で、下のほうから。
ですね。
ブルボンさんのほうから。
はい、いきましょう。
いただきます。
あ、おいしい。
ちょっと気持ちサクサク。
おいしいですね。
なんか甘すぎず。
おいしいですよ。非常においしいですよ。
ブルボンさんはね、ファッシネーカーの神様だからね。
おいしいわ。
はい、じゃあゴールド。
ゴールドのコーヒーコーナーのほうですね。
やっぱり焦げ目が。
いいですね、良くなった。
香りも。
香りが違う。
どうですか?
コーヒーコーナーのほうがしっとり感というか。
でもブルボンさんのほうが劣ってるかっていうと、
別にそこまでね。
これはこれでこういう味だよなっていう。
その通りなんですよ。
どっちもね、味わいが。
どっちもおいしいの。
どっちも違っておいしくて。
だけど、いいものを使っているってわかるのはやっぱりゴールドだと。
そうですね。
口に入れた時の口どけの速さはゴールドのほうが早いんですよ。
これはお砂糖がおそらく粉状のものを使っているっていうのと、
アーモンドパウダーを多く利用しているから、
ジューシーって言い方はちょっとおかしいんだけど、
フィナンシアなのにジューシーな感じがするんですよ。
フィナンシアのジュワッとかが伝わってくる。
20円の重さっていうのは感じますね。
そうですね。20円って言われると小さいように感じるけど、
20円されると20円って感じがしますね。
これはおいしい。
こんなのコンビニさん作っちゃったらさ、
ChatGPTのイラストレーターさんとやったらないけどさ、
大変ですよね、洋菓子屋さん。
個人でやってるお店は、ただおいしいだけじゃ厳しいかなって。
それはね、他の仕事とかもそうですけど、
うまいからとか技術があるからとかだけだと厳しいかなって。
こんだけおいしい。
ちなみにこれ、もし助力があったらなんですけど、
ぜひちょっとだけレンチンをして、
その後にオーブントースターでカリッとさせると、
死ぬほどおいしいと思います。
それを際立たせるのは特にゴールドの方。
バターの香りの立ち方がすごいと思いますよ。
それはレンチンもトーストもちょっとでいいんですよね。
10秒とか。レンチンに関しては本当に10秒とかで。
トースターはトースター料って癖があるから。
そうですね、最初の温まる。
焦げない程度にやったらもう最高だと思うんですけど、
俺、新年に金の野望をおいしく食べちゃうって、
もうお金が寄ってくる金しかないですよね。
そうですね、僕らのこのコーナー、
先月第1回目がさつま揚げを紹介させてもらったんですけど、
今回第2弾で、おそらくタイトルだと金融爆上がり。
そうですね。
避難者食べて金融爆上がりみたいな。
いや、もう爆上がりですよ。
皆さんと一緒に金融爆上がりしていきたいなと思っているので、
今回は避難者を選びました。
ぜひ皆さんも食べてみてください。
それではエンディングです。
番組からお知らせです。
このラジオは毎月第1日曜日の0時に各ポッドキャストプラットフォームで配信しています。
番組をフォローいただけると最新の回を配信時に受け取ることができるので、
ぜひ番組フォローをお願いしますというところで。
あとさっきのコーナーですね。
ラジオで食レポ。
そちらの方も今後も自分たちが気になる食べ物をいろいろ試していく予定ですし、
あとリスナーの皆さんからこの食べ物を食べたらどうかっていうリクエストとか。
めっちゃ欲しい。
この食レポの感想とかがあればYouTubeとかSpotifyのコメント欄もあったりするので、
そこらへんに書いていただけるといいかなと。
始めるかなと思います。
欲しいです。お願いします。