「それなりに続けてきた。評価もゼロではない。
それでも、なぜか自信が持てない。」
フリーランスとして働いていると、ふと立ち止まる瞬間があります。
才能がないわけじゃないはずなのに、胸を張れない。
周りと比べては、自分の立ち位置が分からなくなる。
第39回では、「才能」と「自信」がなぜ噛み合わなくなるのかを、体験や感情の揺れを手がかりに、ゆっくり言葉にしていきます。
答えを急がず、迷いそのものを見つめ直す時間です。
【Time Stamp】
() - OP
() - 本編
() - ラジオで食レポ♪
() - ED
サマリー
このエピソードでは、才能と自信の関係について探求しています。特に、才能があるにもかかわらず自信を持てない理由に焦点を当て、フリーランスの職業の特性を考察しています。Hanaさんが言語化の才能に気づく過程や、才能にはレベル感が存在することについても話し合っています。自分の才能に対する自信のなさやその原因について探求し、他者との関わりの中で才能を見出す方法が議論されています。また、ストレングスファインダーなどを通じた自己分析や言語化の重要性についても触れられています。才能があるのに自信を持てない理由を探りながら、他者からのポジティブなフィードバックや身近な人との関わりがどれほど影響を与えるかを考察しています。さらに、才能を見つける方法や周囲への声かけの重要性についても話し合っています。このエピソードでは、自分の才能に自信が持てない理由やその解決法について考察し、日常生活の中で気づきを見つけることの重要性が伝えられています。
冷却ファンのトラブル
さあ、Hanaさん、最近私、ショックなことがありまして。
え?どうしました?
あの、ちょっと前に、カメラ壊れて修理に出してますみたいな話は、Hanaさんには直接来たんですけど、
今週ですね、修理の見積もりが来て、で、まあ、言うて2、3万円かな?って思ってたんですよ。
12万円でした。
えー、うっそー。6倍。
そうですね。
倍でもびっくりするの。
そうですね。だからちょっと甘く見すぎてました。
まあちょっと、これ聞いてくださってる方に説明すると、
2週間ぐらい前に、僕が仕事で使ってるカメラ、ソニーのFX30って言って、APS-Cの一眼レフカメラがあるんですけど、
2年半ぐらい前に、これが、FX30が出た発売当初ぐらいに、僕が買って、仕事で使うカメラとして買ってですね、
当時まだ値上がり前だったので、24万、5万ぐらいで、25万ぐらいかな、で買えたんですけど、
もう今30万超えてるんですよね。値上がりもしてて。
で、ありがたく仕事でフル活用していたんですけど、
2週間ぐらい前に、収録前日に、一応準備するわけですよ。
バッテリー充電してるかとか、あとSDカードのデータをフォーマットしておいて、
次の日の収録に備えるみたいな。で、電源入れてチェックするじゃないですか。
そしたらなんか、冷却ファンエラーみたいなのが出て、なんか初めて見るエラーが出て。
で、FX30の特徴は、一眼レフカメラではあるんですけど、
どちらかというと、写真よりも動画に特化したカメラなんですよ。
で、何が動画に特化してるかっていうと、冷却ファンがついてるんですよね。
カメラって起動して回しっぱなし動画だとそうじゃないですか。
回しっぱなしだとカメラの中が熱くなっちゃうから、
それに対応するために冷却ファンがあることによって、長時間カメラが動き続けやすくなるみたいな。
もちろん他の写真用のカメラとかでも今優秀だから、長時間撮影はできるようになってるんですけど、
でもやっぱり僕は動画が多いので、動画に特化したカメラの方がいいかなと思って、そのカメラにしていたんですけど。
で、冷却ファン壊れて、ただまあ今、僕カメラ3つ持ってるので、他のカメラでも代用できるから、
あと今冬だからいいけど、この先また夏を迎えた時に、ちょっと怖いなって思って、早めに修理しようと思って。
でも冷却ファンってそんなファンだから、なんか扇風機の羽みたいなやつついてるでしょみたいな。
だから部品だってそんな大したことないんでしょって思ったんですけど、
見積もりもらったら、カメラの内部っていうんですかね、
内部点検の結果、液体の混入により冷却ファンが動作しない状態を確認しました。
また内部に腐食箇所を多数確認したため、腐食箇所を交換します。
部品交換が必要な部品が国内在庫を増やしており、現在支給で発注をかけております。みたいな。
で、液体の混入ってあって、え?って思ったんですよ。
いや、そんなの絶対気に使うじゃないですか、水とか。
だから、え?どこで液体?って思ったんですけど、ちょっともう何も言えない状態というか、
自分じゃ認識はないんですけど、あるとすればカメラバッグにカメラを入れてる時に、
たまにペットボトル一緒に入れたりとかするんですよ。
そんなのでね。
でも、もちろん確認するわけですよ。ちゃんと蓋閉めてるかとか、漏れがないかとか。
で、当然仕事で使わない時は、除湿剤入りの、そんな高いやつじゃないですけど、
普通のカメラボックスに入れて、除湿剤好きなやつ入れてるから、多分湿度とかも大丈夫だと思うんですけど。
そんなことあります?
12万円の修理代
で、今週ちょっととある、ありがたいことに、自分のメンター的な立場の方の番組の収録があって、
その方お金の専門家でもあるので、ちょっと聞いたんですよ。
ちょっと今週こういうことがありました。
2万だと思った修理代が12万だったんです。
でもこれは当然、お金を使う払うっていうことは、それに対してネガティブや不安な感情を持っててもしょうがないから、
もうちょっとポジティブな前向きな気持ちでお金を払わないといけないですよね、みたいな感じで聞いたら、
それはそうなんだけど、Kumuさんがそれを12万円の修理したことによって、どんなことができると思いますか?って聞かれて、
例えばこれまでにKumuさんが仕事で受けた動画の編集とか撮影とかで、
だいたい12万っていくらぐらいで、何回ぐらいのお仕事で回収できますか?
物によっては1件全然回収できちゃいますねって言ったら、でしょ?って。
だからその12万っていうのは、もしかしたら今後60万とかの仕事につながるかもしれないし、120万の仕事につながるかもしれないし、みたいな。
そういうのをイメージするとちょっとワクワクしますね。
さすが、まんまと。
ちょっと出晴らしさをご存じの方だと思うんですけど、なるほどなと思って。
ただありがたいことに、去年の年末ぐらいからちょっとお仕事の話だったりとか、新しいプロジェクトっていうのが立ち上がってるので、
前もってお金を払うっていう感じにはなったのかなって思ったんですけど、
とはいえダメージゼロではないので、ちょっとショッキングな結果。
私もびっくりしちゃいました。すでにびっくりしちゃいました。
今このタイミングで初めて言いましたから。
だいたい収録前に雑談するんですけどね、その雑談ではあえて言わなかったです。
私も昨日新しいパソコン届きまして、
そうですね、一緒に借りて。
MacBookさん、キャッシュで買い、これを引き取りに行きまして、
でも結局、Word、Excel、PowerPo買わなきゃいけないから、プラス3万5千円ぐらい買い切りのやつにするので、
20万プラス3万5千円、そんな感じですよね。
まあ何百円や24、5万円みたいな感じですよね。
メガネも私買いまして、トータル8万ちょっとの。
メガネすごいいい感じですよ。一瞬気づかないぐらい馴染んでたから。
びっくりした、最初からリアクション期待してたんですよ。
ドア開けました、振り返ったときに、買いましたねって来ると思ったら、
やばい気づいてないと思ったから、自分でこれこれって言って主張するっていうのをやって。
ちょっとそれで言うと、今回きょうのHanaさんのスタイルに対しては、いつもと違う要素が多かったんですよ。
服も違うし、ちょっと髪のセットの仕方も気持ち違ったんですよ。
なんかそっちに目が行っちゃって、メガネはフィットしすぎてできなかった。
でも良かったです。
お互い思わぬ出費はあるけど、でもそれって仕事に関する出費というか、必要経費というか投資というかなので、それはそれでいいのかなっていう、そんなお話でございました。
才能と自信の関係
フリーランスの裏話。この番組は、映像音声クリエイターKumuと幸せの食べ方クリエイターHanaの2人が、
フリーランスの働き方や悩みについて話しながら、自分たちが選んだフリーランスという仕事のリアルな日常をリスナーの皆さんにご紹介します。
皆さんこんにちは。映像音声クリエイターのKumuです。
同じく幸せの食べ方クリエイターのHanaです。
フリーランスの裏話第39回。今回のテーマはですね、才能があるはずなのに自信が持てないのはなぜ?
というテーマでやっていこうかなと思っております。
前段として、才能ってどう思いますか?
才能は誰にでもあるものって思ってます。
いいですね。
その上で、自信が持てないっていうのは結構あるあるなのかなっていうふうに思うので、
そのあたりを本編のほうではお話ししていこうかなと思っています。
本編もよろしくお願いします。
Hanaさん、冒頭のほうで才能っていうのは誰にでもあるものだよねみたいなお話はあったんですけど、
でも過去にインポスター症候群みたいな、自信なかなか持てないような話もしたりとか、
フリーランスって自分の能力とか力を活かしながら仕事するっていうのがほとんどそうだと思うんですね。
そうじゃないパターンがなかなか思い浮かばないぐらい。
例えばそれは直接的に制作する人とかは当然そうだろうし、
制作中じゃなかったとしても、
例えばカウンセラーとかコーチとかライターさんとか、
誰かの才能があるから。
でもそういう人たちだって聞く力が必要だったりとか、伝える力が必要だったりとか、
例えばもっと事務的だったり、
経理とか人事とかそういうのを、
電表を入れたりする仕事とかもあったりするじゃないですか。
でもそれだってパソコン操作ができるとか、
たとえば経理幹事だったらお金の知識、電気、電話の知識があるとか、
いろいろ必要だし、
あとクライアントさんとのコミュニケーションモデルとか、
やっぱりクリエイティブ系だったとか、
アート、アーティストとか、そうじゃなかったとしても、
クリエイティブ系だったとしても、自身の才能っていうのは、
何かしら絡んでくるのかなって思ってるんですけど、
そのあたり、才能と仕事っていう面で、
たなさんの耳に今浮かんでくることってあってあります?
フリーランスの一番の特徴ですよね。
そう思いますよ。
でも、確かに全ての人が、
すごくフリーランスが自分の才能を活かした仕事をしてるわけじゃなくて、
別にそこが才能じゃないし得意でもないけど、
流れでって言ってもいるとは思うんです。
例えば、経理の仕事をしてました。
それで経理の一通りのことができるようになりました。
会社でなんやかんやめんどくさいことが起きました。
ああやってらんね。不経理の仕事を一通りできるしこれで、
独立してみっか。みたいな流れの人もいると思うんですけど、
でも、どれくらいの割合でしょうね。
6割、7割は自分の才能を活かしたいと思ってやってますよね。
その才能を活かしたい。
それが好きなことと才能があることっていうのも、
イコールな場合もあるし、そうじゃない場合もあるのかなと思うんですけど、
才能って聞いたときに、
例えば、Hanaさんは自分にどんな才能があるなって思います。
才能は、言語化です。
それはきれいな言語化。
私の場合はきれいな言語化じゃなくて、
自分の気持ちを言葉にするという能力のこと。
自分の体の感覚とか、心の動きとか、
思考回路を言葉に置き換えるということができるという感じ。
めちゃくちゃ、すでにそれも言語化ちゃんとしてますね。
ふめさんは?
すごい迷いますね。
カードが多いからね。
ひどく浅い感じもするし、深いかっていうと。
例えば、子供の頃に言われたのは、話を聞くのが、
幼稚園の卒業アルバムみたいなやつを見ると、
幼稚園のときの先生が、
くむくんはお友達の話を聞くときに、
にこにこ嬉しそうな顔で聞いていたのが印象的でした。
子供の頃から聞くことが好きだったのかみたいな。
あと、小学生の頃は日記の宿題があったんですけど、
日記って人それぞれの思いで書くじゃないですか。
僕は結構日記の宿題にハマってて、
日記の内容に対して先生が採点というか、
スタンプくれるんですよね。
普通の日記だったら2か3ぐらいのスタンプがついて、
自信の欠如の原因
ちょっといい内容だったらスタンプが4とか5とかあるんですよ。
僕は友達とスタンプの数を競っていたりとか、
そういうのも面白くって、
新聞の記事の内容とかを読んで、地元の地方誌ですね。
それを読んで、こういう記事の内容がありまして、
僕は先生はどう思いますかみたいなのを聞いたりしてたりとか、
そうすると、その先生が、
Kumuくんは将来もしかしたら新聞記者になれるかもみたいな、
そんなことを言ってもらってる。
結構そういうの残ってるんですよ。
だから聞くこととか、何かを書いて伝えることとか、
だからそのあたりかなみたいな。
一個っていうよりかは、
それを今組み合わせて、
映像とか音声とかの制作発信をしているのかなみたいな。
なんかそんな感じ。
見ていても、
才能を活かしながら、
他の能力もいろいろ使ってる感じはしますよね。
だから、なんか自分の才能どれ?って言われたときに、
さっきのHanaさんみたいに言語化です。
とはなんないというか。
器用な人ほどここは迷っちゃうと思う。
不器用な人のほうがここは尖る。
あーなるほど。
でも旗から見る分に、
僕がHanaさんみたいに思って、
例えばそれは僕と一緒の部分もありますけど、
人の話を聞くことだったりとか。
人の話を聞くっていうのもそうだし、
誰かにとってHanaさんっていう存在が、
話しかけやすい存在というか、
相談しやすい存在であるっていうこと?
その存在そのものが才能でもありますよね。
そんな風に言っていただけて。
なんかほらそれは、
言語化はもしかしたらスキルとして
身につけることはできるかもしれないですけど、
そういう存在価値っていうのは、
それこそ持ってまわると思うのかなっていう気もするし、
例えばそれは、
例えば遺伝的なもので顔の作りがとか、
言語化の才能に気づく
あとは声の調子とか、
声だってボイトレできるかもしれないけど、
ベースはあるじゃないですか。
そういうのもあるのか。
それも才能って言ったらそれも才能なのかなって。
なるほどね。
Kumuさんの場合は、
今ご自身でおっしゃった通り、
聞くっていう力がすごく強くて、
私の聞く力とKumuさんの聞く力って違うんですよね。
私は人の話を聞くときに、
これも言語化軸で聞いてるんですよ。
その人が言わんとしていること、
もやもやみたいなやつ。
まだ映像にしかなくてないとか。
それを話を聞きながら、
この人、こう言いたいんだろうなっていうのを
ちょっと手助けすると、
あ、そうですって相手が言って、
そうなんですってまた話が発展していくんですよね。
その過程を一緒に楽しんでる聞き方だと。
でも、Kumuさんの場合は、
その人そのもののストーリーとか背景、
そこに興味があって、
そこを教えてほしい。聞かせて。
そうですね。
聞く力でも聞き方が全然違う。
そうですね。
だから僕からすると、この人が今何をやってるのかとか、
もともとそうだったのかとか、
その上でこれからどうしていきたいのかとか。
インタビューのスキル的な感じでもあるんですけど、
その相手に対して現在過去未来を聞いていくみたいな。
今何してるんですか。
それっていつからやってるんですか。
じゃあこの先どうやっていくんですか。
この聞き方すると、誰しも答えられるし、
その人に結構深まれるというか。
そういうテクニックも使ってるんですけど、
結果的にそれが聞きやすいし、その人のことわかるし、
そういう聞き方をすると、やっぱり時間も60分から90分ぐらいになってくるんですけど、
その分の価値というか、それは大きいのかなと思うので。
あと自分が好きだし。
なるほど。
じゃあその才能とか、さっきね、
ちょっとさっきの言葉繰り返しですけど、
Hanaさんが言語家とか、
僕のことについてはちょっと自分の幼少期の体験とかも言いましたけど、
Hanaさんが言語家が自分の才能じゃなかろうかみたいな、
気づいたタイミングってどういうタイミングで気づきました。
ブログに伸び正しいほどの文章を書き続けて気づきました。
それはブログ?これ聞いたことなかったかな。
そもそもなんでブログを始めたんでしたっけ?
精神的にものすごく病んで、それが高校のときにものすごくものすごく病み、
大学時代にカウンセリング、一人でカウンセラーさん探して、
その人の話聞きに行くとか聞いてもらうっていうことをしていたときに、
書いてみなよって言われたんですよね。
それで素直に書いてみたら、そうなりました。
そうなんですね。
そういう学生時代に悩んでいたみたいなことは聞いたんですけど、
もう大学時代にカウンセリング受けていたんですね。
そう。そうそうそう。
なるほど。
で、実際にアドバイス通りに、ブログですか最初。
ブログですね。
もういきなりブログから。
ブログブログ。
でもね、僕とHanaさんって同じ年だから、
ちょうどその頃ってブログ流行り始めてましたもんね。
そうですね。ライブドアンのブログとか。
今あんのかな、FC2。
たぶん今もあります。僕もFC2書いてました。
あとアメブロと、ブログが一番盛り上がってたときがある。
じゃあそれで書く中で気づいたと。
才能のレベル感
なるほど。
じゃあそれを20代のときに触れて言語化し始めて、
でも最初はその才能って、いきなり発揮できたものですか?
いやー、そうじゃないでしょうね。たどたどしかったと思います。
短いしたどたどしいし、次第にですよね。
なんか僕もこれ聞いたこと結構ある言い方なんだけど、
その人から言われたのは、
例えばサッカーの才能があります、野球の才能がありますって言ったときに、
じゃあそのサッカーの才能を持っている人、野球の才能を持っている人が、
じゃあいきなり160キロの球投げれるかっていうのはそんなことないじゃないですか。
それをやるために、160キロの球投げるためには筋トレとかも必要だろうし、
例えば10歳の子供だったら、体が大きく成長するのを待たないといけないし、
とかあるじゃないですか。
だからその才能ってレベル感あるよねってことを教えてもらって、
野球の才能レベル1の人と、
例えば大谷翔平さんを野球の才能レベル100だとしたら、
同じ野球の才能を持っているんだけど、大谷さんはレベル100で、
野球の才能を持っている小学生の男の子はレベル10かもしれない。
でも一般の大人の男性は野球の才能レベル4とか5が普通なのかもしれない。
ってなってくると、10歳の男の子はレベル10の人で、
その辺の大人たちよりもすごいじゃないですか。
でもレベル100の大谷さんと比べると丸々。
で、その子が才能磨いたうちにレベル100までいけるかというと、それはわからない。
なんかそういうのあるのかな、レベル感っていうか。
ありますね。
才能ってなんだかみんな同じぐらいだと思いがちだし、
あと種類も一つだって思いがちなんですけど、
才能は絶対一つじゃない。
その中にレベル感の違う才能が結構あって、
どれを今使っているかとか、どれを使いたいか。
あと大事なこと言い忘れてたんですけど、
有名なヤギペイさん、八木仁平さん。
才能の見つけ方の本を書いてて、そこに答え書いてあるんですよ。
才能とは。
ジンペイさんはこう言います。
ついやってしまうこと、これだけです。
それがあなたの才能です。
その才能って言うと、人の役に立たなきゃいけないものとか、
お金にならなきゃいけないものって考えるんだけど、そうじゃなくて、
そもそもついやってしまうことなんですよ。
なるほど。
それをお金に変える努力をするとか。
そこからなんですよ。
だから、いまいろいろ話が来ましたけど、
じゃあ、Kumuさん、ついやってしまうことなんですか?
今日もさっきHanaさんが来るまでやってたんですけど、
ブログ書いてたんですよね。
ブログもそうだし、やっぱり何かを作る。
それはリアルで何かを作るっていうよりかは、
デジタルで何か作るっていうのが得意なことかもしれない。
ついやっちゃうことかもしれない。
そこはすごくいいじゃないですか。
作るって言うとちょっと抽象的すぎるけど、
その作るの中でもデジタルでついつくってしまうんだ。
ご存知の通り、僕は絵心がないので。
ある意味はありますけどね。
リアルで何かやるっていうのは決して得意ではない。
100%できないかっていうと、もちろんそんなことないですよ。
別にそこまで興味がないってことですね。
そうですね。
だからちょっと難しいのは、今ストリートファイター6のゲームを遊んでるから、
アーケードコントローラーを買って、
そのアーケードコントローラーを自分仕様にカスタマイズするとか、
それも作るって言ったら作るかな。
でもそれはゲームをやりたいから作るっていう。
やっぱりゲームが主眼に置かれてる。
ゲームはデジタルじゃないですか。
だからやっぱりそっちに行ったらかなと思う。
芸能をついてやってしまうことなのですか。
子供の頃からやってたからですね。
5年ぐらいゲームをやめていた時期があったんですけど、
それは海外に行ったりだとか、
ビジネスの勉強とか、自己啓発的なことをやりたいなと思ったのもあったんですけど、
数年前に一応そこも一通りやってきて、
でもやっぱり仕事中心になってしまったから、
やっぱり趣味を再開させたいなと思った時に、
映画とかじゃなくて、本も好きなんですけど、
やっぱりゲームのほうがしっくりきたかなみたいな。
ゲームが趣味ってなると、
さっき言った僕が作るとかにかませやすいんですよね。
今だとYouTubeもそうだし、こういうふうにポッドキャストもそうだし、
ブログとか記事、写真とか動画もそうだけど、
そこと合わせやすいんですよね。
つい先日も東京eスポーツフェスタ2026とか、
eスポーツアワード2025とかっていうリアルイベントに参加してきたんですけど、
それも自分がゲームやってたりとか、
ゲーム系の発信もやっているので、
それつながりで広がりもあるし、
その広がりの中にいるのは割と心地いいし。
いいですね、その流れが。
ついやってしまうことを広げていって、
自分の心地いい空間も広がっていくっていうのは無理想的ですね。
無理がない。
まだ今は趣味の域を出ていないんですけど、
自信と才能の探求
ただちょっとここで仕事に関しても絡めていければなとはちょっと思うし、
反面、趣味は趣味のままでもいいかなとも思う。
趣味だから楽しいってあるじゃないですか。
あるある。
仕事にしちゃうと苦しくなっちゃうから。
はい、それはありますね。
その程よい距離感はいいのかなともちょっと思う。
納得。
Hanaさんは言語化っていうところが自分の才能だったときに、
いかしい具合どのぐらいですか。何パーセントぐらいいかしてますか。
フルでいかしてます。
それは仕事にも自分の私生活両方ってことですか。
両方。言語化で成り立つの。
例えばどんなことで役立つのか、成り立ってくるかいかしてますか。
もう何から何までですけど、人って言語がないと何もできない。
いや違うな。
バイオリニストとか、絵描きさんとかはむしろ言語を使わないほうが、
いいものを生み出せるんですけど、
ほとんどの人は言葉を使わないと何もできないと思うんですね。
大人になったら。
だからインスタグラムのリールを作ります。
じゃあ必要なのは?って言ったら、
動画そのものもそうだけど、
テロップ、アクション、ハッシュタグ。
ストーリーズを上げるんだったらストーリーズにどんなスタンプを貼るのか。
全部言語。
そこでもちろん仕事でも使うし、
自分のマネジメントとしても言語があるんですね。
今日は何をする、今これをした、ここに移った、全部今書いてるんですよ。
すべてを書いてる。
自分をコントロールする、抑制するっていう。
それで、例えば帰り道、
シェアオフィスから自宅まで帰る間は音声配信ですね。
すべて言語です。
そうか。だからやってることとすると、
今お仕事の絡みもあって、インスタグラムのリールを作ったりとか、
それって仕事の言葉にすると動画制作じゃないですか。
動画制作って僕もやってるわけですよ。
でも僕がやってる動画制作と、
Hanaさんがやってる動画制作って人に似て気になるというか、
長さが違うとそういうのもあるんですけど、
キャプションを入れたりとかテロップを入れたりとか、
僕も入れますけど、
でもHanaさんがやってるのは、短い動画の中で適切な言葉を入れて、
それをやっていくみたいなことが大事になってくるから、
また僕とは少し違うのかなって。
Kumuさんのは、長尺の動画がすごくもらって、
人がそこで話していって、
そこからいいところを切り取って、
良い感じのテロップを入れてっていう。
もともとあるものをどうより良くしていくか。
私の場合は素材がボンボンあって、
そこに自分で言葉を吹き込んでいかなきゃいけないっていうのがあるので、
少し進歩が違います。
なるほど。
今ここまで、僕とHanaさんの才能と出会った、見つけたきっかけとか、
今現在どういうふうに活かしてるかみたいな話をしてきたんですけど、
そもそもですよ、
今自分に向いてあること、才能あること。
なんか僕じゃあ、自分からっていうか、僕は他者からか。
でもHanaさんも他者きっかけで、
最終的に気づいたのは自分かもしれないですけど、
才能と出会うとか、そういうきっかけって、
どんなことがあるのかなとか。
あ、これ才能だったんだ、みたいな。
それはどうすりゃいいのかな、みたいな。
他者との関わりを通じた才能の発見
どうすりゃいいのか?
才能と出会うためには。
あー、そういうこと?
才能ためにはどうすりゃいいのか。
なるほど。
人に聞けばいいんじゃないですか。
ほう。
それが一番早い。
私の才能って。
聞けるんだったらの話ですけど、
まず両親に聞く。
兄弟に聞く。
親友に聞く。
上司に聞く。
上僚に聞く。
なるほど。
他己分析してもらう。
他己分析?
他己分析、自己分析ではなくて。
他人に分析してもらうってことですね。
あー、確かに。
それが一番かな。
そうですね、なんか僕も昔、
それって割とありますよね、
人に聞けみたいな。
僕も昔、結構前ですけど、
7、8年ぐらい前に、
一緒に勉強仲間とかに聞いたことがあるんですけど、
3つ聞きました。
質問1、私にはどんな良いところがありますか。
質問2、私に能力があるとしたらどんな能力ですか。
質問3、私の印象的なエピソードを教えてください。
っていう3つを聞いて、
皆さんに教えてもらったんですけど、
例えばAさんの回答。
僕のいいところ。
探求心と行動力。
堅実で着実なイメージ。
好奇心旺盛。
謙虚で誠実。
僕の能力。
読み手のことを考えた文章能力。
上質な情報収集能力。
相手に興味を持ち敬意を払う能力。
印象に残るエピソード3番目。
ニューシーランドに行ってからどんどん顔つきが変わっていったこと。
ザ・ケーリマンという漢字から、
生誕で人間らしくなった印象。
とにかく人に会いまくっているその行動力に絶望みたい。
これは一例ですけど、他の人にも聞いたりしてみたんですけど。
こういうふうに問いかけが、今の言葉では全然マネしてもらってもいいですし。
これは大いにあります。
これできたら一番早いですよね。
あとあれはどうです?
言語化と才能の活用
ストレングスファインダー。
あれもすごいいいと思います。
あれもストレングスファインダーっていうのがあって、
無料でもできるし、有料でお金払うともっと細かいのがわかるみたいな。
いろんな質問に答えてやっていくみたいな。
ちなみに僕が何年くらい前かな?
これも7、8年くらい前にやってるんですけど、
僕のストレングスファインダーは全部で34つの項目があるんですけど、
トップ5とワースト5が注目ポイントではあるのかなと思うんですけど、
トップ5は慎重さ、着想、内政、共感性、個別化でした。
やっぱり内政強めな感じですよね。
ワースト5は競争性、ポジティブ、社交性、調和性、コミュニケーションでした。
ちょっと人として終わってるんじゃないかみたいな。
すごい内政タイプですね。
ちょっとあんまり世間と関わりたくないみたいな。
うちえうちえみたいな。
そんな感じでしたね。
でも、まあうんって感じで、別に100%指定できないなっていう。
あれだけの質問に答えさせられたら、
そりゃあ自分の傾向出ますよね。
すごい答えさせられるからね。
あとはそれこそさっきHanaさんのお話になった、
八木仁平さんの本とか、あれもチェックコムとかありましたよね。
ある。
ヤギペーさんのやつやるのはすごい大変だと思うから、
私のおすすめはストレングスファインダーの方かな。
なんか僕もちょっと見せてもらったんですけど、
八木仁平さんのほうは結構細かったですよね。
細かい。
めちゃくちゃ細かいのと、
あと紙でやる感じだから、
ちょっと紙に慣れていない人、
なんかデジタル得意な人は確かにストレングスファインダーとかのほうが。
ヤギペーさんのやつ、最終的な答えは出ないんです。
そうなんですね。
自分を知ることはできるけど、
じゃああなたはこうですって答えは出ないので、
それだとちょっとスッキリしないし。
なるほど。
ストレングスファインダーだと適色とかも出てくるし。
その中で、結局答えは自分の中にあるってよく言われるじゃないですか。
だから自分はこれまで見聞きした、
自分がやってきた行動とか振り返ってみると、
特に今デジタルの時代だから、
自分が過去にやってきたこととかって、
例えばブログとか、
インスタの写真とか、
Xの投稿とか、
なんか何でもいいと思うんですけど、
そういうのを振り返ってみるとか、
あとさっき言ったみたいに人の話を聞いてみるとか、
そういうので、
才能見っきり引っ掻いてとかっていうのは結構、
過分にあるのかなって。
そういうのがあると、
自分で気づいてると楽ですよね。
楽ですね。
今思い出しましたけど、
私最近、自分の才能何なんだろうって考えるときがあって、
こんなに堂々と言語化とか言ってますけど、
揺らいだことがありまして、
というのは、
今、仕事を受け負っている会社の社長から、
いやー、Hanaさんは、
やっぱりこういうとこすごいよねって言われたんです。
こういうとこっていうのは、
今、インスタグラムのインサイトを見て、
データに起こして、
分析して毎週発表してるんですけど、
私そういうのすんごい苦手なんですね。
嫌で仕方なかったんですけど、
やってみたらまあまあ面白くてできる。
それを毎週、
この投稿はこうこうこうでこうだから、
こういう傾向が見えてきますよねっていうのを淡々と話したら、
いやー、そういうとこだよね。
え?どういうとこ?みたいな。
すごい苦手分野なんですけど。
これからさ、やっぱり、
ここをもう少しね、
やってほしいなって思うよね。
これだとね。
揺らぎました。
でも今話聞いたときに、
結局言語化を使ってるなって思いました。
言語化は確かにそうだね。
見たものに対して、
え?この動画がこういう傾向なのか、
再生力とかこういうのはこうこうこうなんじゃないか。
で、こうじゃないかをちゃんとこういう言葉に、
相手が理解できる言葉に仕込んでるから。
なるほど。
今ね、すごく納得しました。
確かに私の作ったデータっていうのは、
そのまま入力しただけなので、
そこに価値はなくて、
そのデータを見て、
どのように言語化して、
相手にわかってもらうかっていうのが大事だから、
プレゼンがそれなりにできてたってことですね。
やっぱ説得力がありますね。
ちゃんと言葉化されてるから、
なんか今回良かったですよ、とか、
なんかこの動画イマイチでしたね、
っていう報告とか響かないじゃないですか。
そうね、すごくいいデータを作れて、
データの表を作れて、
分析力もめっちゃあるとするじゃないですか。
でも、それが言葉としてうまく出せなかったら、
この分析、まるで価値のないものになっちゃいますね。
たぶん私、データは別にしょうもないし、
分析力もさほどないんだけど、
言語化力で乗り切ってる感がありますね。
別にそれが正解じゃなくても全然良くって、
仮に相手の人が、
Hanaさんの方向を聞いたときに、
Hanaさんそれと違くない?って思っても、
それで良くって、
自信と才能の関係
相手がこれは違うんじゃないかっていう判断ができてるわけじゃないですか。
でも、よく分かんないフォックだと、
相手もよく分かんないから答えようがないみたいな。
そうですね。
だからほら、
今日イタリアン食べたいんです。
って言えば、
ちょっと今日僕はイタリアンの気分じゃないんだろうね。
って話になるじゃないですか。
でも今日は、
イタリアンでも中華でもできてるんですけど、
美味しいもの食べたいですよね。
美味しいもの。
なるなる。
だからやっぱり才能は活かされてるのかなと。
やっぱりそこなんだな。
だからそういう感じで、
やってることの周りにあるものが評価されていて、
トータルやってることも評価されるみたいなのがあるのかなみたいな。
だからその報告、
Hanaさんの報告ありきで、
Hanaさんにインスタのリール任せられるなみたいなのが続いてるかもしれないし。
ともちょっと聞きながら思いましたね。
フィードバックの重要性
ありがとうございます。
ということでちょっと今回ですね、
才能についてっていうことなんですけど、
最後に、
自分の才能に、
才能に気づいたタイミングを教えてもらいました。
自信を持ってたタイミングっていつですか。
自信を持ってたタイミングは、
これも今の社長に、
何回か言われたからなんですけど、
この文章やっぱめっちゃいいよねとか、
そこ伸ばしていったほうがいいよっていうふうに、
何回か言ってもらえてすごく嬉しくて、
自信持ってました。
なるほど。
僕もそうですね。
周りの人からの反応がよかったりとか、
ポジティブなフィードバックがあったりとか。
そういう意味だと、
Hanaさんはよく僕のやってることに対してポジティブなフィードバックをしてくれるから、
それもすごく支えになってるし、
逆にそうなると、
しかし子供たちっていう意味だと、
自分の追い込みもそうだし、
Hanaさんの方の追い込み一向になんとかもいるから、
そういう身近な人たち、
特に若い人たちとかには、
その子の才能が発揮できるような、
気づきになるような声かけとかもできると。
別に子供じゃなくても、
自分の同僚とか仕事で関わる人とか、
別に相手が年上だろうが年下だろうが、
そういう声かけをやることによって、
相手のプラスに働くのかなとも思ってましたね。
そうですね。
もう一つぜひ皆さんも、
才能まだ見つかっていないなって思う方は、
ストレングスファインダーやってみて、
あとは何か自分のご自身の周りの人に聞いてみたりとか、
道はあるのかなと思うので、
それこそ今だったら、
ChatGPTとか聞くのもいいかもしれない。
いいですね。
私はこういうことに興味がありますとか、
自分の来歴みたいなのを書いて、
私の才能は何だと思いますか。
いいと思います。
そういう聞き方も、
今の結構できることはあるなって思うので、
ぜひぜひ皆さんも才能を生かしていければなと思います。
食レポの始まり
続いてはラジオで食レポです。
僕たちが気になった食べ物を、
音だけでどこまで美味しさが伝わるのか、
緩く味わっていきます。
ということで、
このコーナーを一緒に担当してくるのは、
幸せな食べ方クリエイターのHanaさんです。
はい。
食の知識と味わいを言葉にするのを、
表現力が本当に素敵なので、
ぜひみんな楽しんでください。
今回才能のところでも言語家っていうことを言ってもらっていたので。
Hanaさん、僕からお願いします。
今日ご紹介するのは、
皆さんご存知かな。
これはもう超超メジャーなお菓子ですよね。
でも神奈川の人しか知らない説ありますよね。
でも僕の姉は、
僕は生まれ鹿児島育ちで、今も鹿児島在住なんですけど、
姉は知ってました。
知ってるんだ。
クルミっ子という紅谷さんですね。
鎌倉名家です。
昔は普通に買えたんですけど、
何年くらいなのかな、5、6年かな、
並んでも買えないときがあるみたいな、
くらい人気になりましたよね。
これ人気になったきっかけが、
明確にありまして、
リスを起用してから伸びたらしいです。
これまでなかったんですね、最初っから。
すんごい地味なお菓子だったみたいです。
リスさんにしたとたんに爆売れした。
猫や犬じゃなくてリスなんですか?
鎌倉だからじゃないかな。
鎌倉ってリスさんたくさんいるので。
なるほど。
今日はこのクルミっ子を食べて。
これよく買いましたね。
そうなんです。
神奈川県だとたまにイオン系のスーパーに売ってるんですよ。
あそこで買ったんですか。
そうです。
そこで入手しました。
限定何個って縛りはあるけど。
入手しまして。
じゃあ今回そのレアなクルミっ子。
食べていきたいんですけど、
でもこれ食べるだけじゃつまらないので、
私とんでもないものを発表しました。
はい。
登場させます。じゃん。
これは?
なんかクマさん出てきましたね。リスさんじゃなくて。
そうですね。ちょっと陽気なコックのクマさんが。
これは何ですか。
エンガディーナという謎のお菓子。
すごくないですか。
売り二つ感すごいですね。
サイズ感といい、中身といい。
これすごいですよね。
ちなみにカロリーとか。
カロリーきますね。
カロリーこっちが133なんですけど、
こっちっていうのは?
クルミっ子さんが133で、
こちらがエンガディーナ132なので、
ほぼ一緒です。
一応皆さん興味あるかわかんないけど、
原材料名読みますね。
クルミっ子はくるみ、クリーム、
砂糖、小麦、バター、水飴、卵、はちみつ、牛乳って感じです。
エンガディーナいきます。
くるみ、砂糖、クリーム、小麦、バター、水飴、牛乳、
カラメルソース、はちみつ、卵、食塩なので、
ほぼ一緒です。
ほぼ一緒。
これどう思います?
大丈夫ですかね、これ。
でもほら、それで言うと、
ポテトチップスって各メーカーさん作ったりとかするから、
別にこれクルミっ子ではないんですよね。
エンガディーナですね。
エンガディーナですもんね。
そうですね、エンガディーナ。
エンガディーナとクルミっ子は違いますよ。
違うか。
じゃあ本当に違うのかというのを、
今日食べて食べ比べをしてみようかと思います。
はい。
じゃあ実食していきましょう。
じゃあ今、Hanaさんの方にカットしてもらいました。
現場では大変なことが起こります。
皆さんわかりますか?
どっちがクルミっ子で、どっちが何でしたっけ。
エンガディーナですね。
片方がクルミっ子で、片方がエンガディーナです。
上のデザインと中身の断面って言うんですかね。
それぞれこんな感じになっていて。
なんか上のデザインはちょっと違いがあるんですけど、
中身。
断面すごいですよね。
断面のグリフト感がすごいですね。
今気づいたんですけど、若干高さがありますね。
ほんと若干ですよ。
多分こう並べた時に若干高くて、
そしてこっちは低い代わりにちょっと広い。
でもこれ右単位ですね。
なるほど、高さの違い。
と幅の違いがありました。
そしたら食べていきますか。
食べていきましょうか。
じゃあいきましょう。
どっちからいきます。
最初にやっぱりクルミっ子食べます?
クルミっ子はこっちだよね。
上の方です。
上がクルミっ子です。
こっちがクルミっ子。
先にクルミっ子を食べていきます。
はい、いただきます。
安定の美味しさですね。
やっぱほんのり、なんかはちみつも入ってるんですよね。
はちみつも入ってます。
はちみつの香りもいいし。
甘すぎず。
そうね。
食感もいいし。
すんごい甘そうに見えるけど、
そこまでガツンとくるわけじゃないんですよね。
くるみの量だと思います。
これが甘さを調整させてくれるから。
なるほど。
こんな感じ。
じゃあエンガディーナ。
はい、いきましょう。
若干違うかな。
うん。
ちょっと塩味が感じますね。
うん、感じるし。
歯を入れたときの感じは、思ったより違いました。
エンガディーナのほうがだいぶねっちりしてる。
歯が通りにくい。前歯が刺さりにくい感じで。
キャラメルのところもねちって感じ。
くるみっこのほうがスッと入っていって柔らかい。
食感が違うのか。
香りも結構違ったかな。
香り違いますね。
確かに違いますね。
表現がすごい難しい。
言語家の才能を持つハラさんとしても。
だからそれくらい繊細な違い。この2つは。
ちなみにお値段はどっちがどっちなんでしたっけ。
税込み162円。
くるみっこが162円。
5個756円だから151円です。
162円と151円だから。
11円差。
11円、エンガディーナのほうが安いと。
そうですね。
いいラインですね。
別用のライン。
ちなみにどちらも食べてみた感じですけど、
ハラさん的にはいかがでした。
どっちがどうとか好みとか。
金差でくるみっこ。
エンガディーナのほうが香りは強いんですよね。
香りの強さが。
何だろうな。
そうですね。別に嫌な匂いじゃないですけど、
くるみっこと比べると、くるみっこはより自然、ナチュラルな感じが効いて。
いい表現ですね。
エンガディーナはこういうのがいいんだろうみたいな作り方をしてる気がする。
多分このエンガディーナ作ってる開発者の人たちは絶対くるみっこをライバルにしてるじゃないですか、当然。
知らないわけはないですよね、この感じで。
だから100%これにもできたかもしれないですよ。
でも何か特徴をつけなきゃいけなかったと思う。
その上で、くるみっこよりもねっちり濃厚ですよ、香りも濃厚ですよっていうのを作ってる感じがする。
なるほど。
だからナチュラルなくるみっこの方がスッと入ってきましたね。
そうですね、味とかに関してはHanaさんが言ってくれたからですけど、僕の方とすると、やっぱり僕もくるみっこですかね。
それは味の好みもそうなんですけど、あとは入手難易度ですよね。
それはあるね。
やっぱりしょうがないですけど、くるみっこの方がレアな感じはするので、なんか貴重なものというか。
それもブランドの戦略なのかもしれないですけど、でもやっぱりいつでも手に入るものよりかも、
なかなか入手困難なものっていうものの方が、例えばお土産でもらったりとかしたときとかも、
わざわざくるみっこを買ってくれたんだみたいな、大変だったでしょうみたいな。
私のために時間を使ってくれたっていうのは大事なところですから。
わざわざな感じが伝わってくるっていうのも込みで、くるみっこかなっていう感じです。
でもここだけの話、お客さんが来ました。
あとお菓子出すからちょっと待っててねって言って、
包装を解き、小さなお皿にエンガディーナを乗っけて、
おー、見つけたのー、知ってる?って言ったら、
えー、くるみっこだ、そうなの?って言ったら、もう絶対騙せるよね、このレベルだと。
そうですね、そこはね。
絶対そんなことしないんですけど、それくらい同じ。
別にどっちも美味しいんですよ。
どっちも美味しい。
どっちも美味しいし、エンガディーナの方もくるみっこに対するリスペクトは感じるので。
すごい再現度ですよ、本当に。
そういう意味でも是非、どちらも。
ちなみにエンガディーナの買えるところは、洋家堂系です。
あと洋家堂、私の自宅の近くだとヨークフーズっていうのがあるので、
そういった洋家堂系のところだったら、おそらくどこでも売ってるんじゃないかなって思うんですよね。
で、きのみとっていう、きのみとっていうのかな、きのみとっていうラインでエンガディーナです。
あー、なるほど。
そんな感じでした。
はい、ありがとうございました。
はーい。
この食レポコーナーは同時に動画も撮っていて、後日YouTubeで映像付きの切り抜き版として公開予定です。
味の表情や質感も見られるので、興味がある方は是非そちらもどうぞ。
今後も気になる食べ物を色々試していく予定です。
もしこの食べ物どうというリクエストや、今日の食レポの感想があれば、YouTubeやSpotifyのコメント欄に書いていただけると励みになります。
以上、ラジオで食レポでした。
それではエンディングです。
番組からお知らせです。
このラジオは毎月第一日曜日の0時に各Podcastプラットフォームで配信しています。
番組フォローいただけると最新の回を配信中に受け取ることができるので、是非番組フォローをお願いします。
才能と自信について
ということで、2026年に入ってから最初の収録だったんですけども、今日の収録いかがでしたか。
改めて自分の才能というところに切り込んで喋ってみるのいいですね。
なかなかないですね。
自分の才能ってこれですっていう時なくないですか。
ないですね。
ないですね、わざわざ。
でも、そのわざわざ言語化するっていうのはすごく私は好きです。
そういう意味でもね、自分たちのためにもなってよかったかなというふうに思います。
是非みなさんもちょっといろいろ試してみるとか。
日常の中で気づきとかいっぱいあると思うので、そういうのを見るのもそうですね。
仕事に行ってきたりするといいかなとは思いますし、でも仕事じゃなくても生かせる場面とかって日常の中にあると思うので、
是非ちょっとそういうのも試していただけたらなと思います。
フリーランスのお話はここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
日常の気づき
番組へのご意見、ご質問などは概要欄のフォームからご連絡ください。
それでは次回もどうぞよろしくお願いいたします。
ここまでのお相手は、Kumuと。
Hanaでした。
53:37
コメント
スクロール