さあ、Hanaさん、最近私、ショックなことがありまして。
え?どうしました?
あの、ちょっと前に、カメラ壊れて修理に出してますみたいな話は、Hanaさんには直接来たんですけど、
今週ですね、修理の見積もりが来て、で、まあ、言うて2、3万円かな?って思ってたんですよ。
12万円でした。
えー、うっそー。6倍。
そうですね。
倍でもびっくりするの。
そうですね。だからちょっと甘く見すぎてました。
まあちょっと、これ聞いてくださってる方に説明すると、
2週間ぐらい前に、僕が仕事で使ってるカメラ、ソニーのFX30って言って、APS-Cの一眼レフカメラがあるんですけど、
2年半ぐらい前に、これが、FX30が出た発売当初ぐらいに、僕が買って、仕事で使うカメラとして買ってですね、
当時まだ値上がり前だったので、24万、5万ぐらいで、25万ぐらいかな、で買えたんですけど、
もう今30万超えてるんですよね。値上がりもしてて。
で、ありがたく仕事でフル活用していたんですけど、
2週間ぐらい前に、収録前日に、一応準備するわけですよ。
バッテリー充電してるかとか、あとSDカードのデータをフォーマットしておいて、
次の日の収録に備えるみたいな。で、電源入れてチェックするじゃないですか。
そしたらなんか、冷却ファンエラーみたいなのが出て、なんか初めて見るエラーが出て。
で、FX30の特徴は、一眼レフカメラではあるんですけど、
どちらかというと、写真よりも動画に特化したカメラなんですよ。
で、何が動画に特化してるかっていうと、冷却ファンがついてるんですよね。
カメラって起動して回しっぱなし動画だとそうじゃないですか。
回しっぱなしだとカメラの中が熱くなっちゃうから、
それに対応するために冷却ファンがあることによって、長時間カメラが動き続けやすくなるみたいな。
もちろん他の写真用のカメラとかでも今優秀だから、長時間撮影はできるようになってるんですけど、
でもやっぱり僕は動画が多いので、動画に特化したカメラの方がいいかなと思って、そのカメラにしていたんですけど。
で、冷却ファン壊れて、ただまあ今、僕カメラ3つ持ってるので、他のカメラでも代用できるから、
あと今冬だからいいけど、この先また夏を迎えた時に、ちょっと怖いなって思って、早めに修理しようと思って。
でも冷却ファンってそんなファンだから、なんか扇風機の羽みたいなやつついてるでしょみたいな。
だから部品だってそんな大したことないんでしょって思ったんですけど、
見積もりもらったら、カメラの内部っていうんですかね、
内部点検の結果、液体の混入により冷却ファンが動作しない状態を確認しました。
また内部に腐食箇所を多数確認したため、腐食箇所を交換します。
部品交換が必要な部品が国内在庫を増やしており、現在支給で発注をかけております。みたいな。
で、液体の混入ってあって、え?って思ったんですよ。
いや、そんなの絶対気に使うじゃないですか、水とか。
だから、え?どこで液体?って思ったんですけど、ちょっともう何も言えない状態というか、
自分じゃ認識はないんですけど、あるとすればカメラバッグにカメラを入れてる時に、
たまにペットボトル一緒に入れたりとかするんですよ。
そんなのでね。
でも、もちろん確認するわけですよ。ちゃんと蓋閉めてるかとか、漏れがないかとか。
で、当然仕事で使わない時は、除湿剤入りの、そんな高いやつじゃないですけど、
普通のカメラボックスに入れて、除湿剤好きなやつ入れてるから、多分湿度とかも大丈夫だと思うんですけど。
そんなことあります?
で、今週ちょっととある、ありがたいことに、自分のメンター的な立場の方の番組の収録があって、
その方お金の専門家でもあるので、ちょっと聞いたんですよ。
ちょっと今週こういうことがありました。
2万だと思った修理代が12万だったんです。
でもこれは当然、お金を使う払うっていうことは、それに対してネガティブや不安な感情を持っててもしょうがないから、
もうちょっとポジティブな前向きな気持ちでお金を払わないといけないですよね、みたいな感じで聞いたら、
それはそうなんだけど、Kumuさんがそれを12万円の修理したことによって、どんなことができると思いますか?って聞かれて、
例えばこれまでにKumuさんが仕事で受けた動画の編集とか撮影とかで、
だいたい12万っていくらぐらいで、何回ぐらいのお仕事で回収できますか?
物によっては1件全然回収できちゃいますねって言ったら、でしょ?って。
だからその12万っていうのは、もしかしたら今後60万とかの仕事につながるかもしれないし、120万の仕事につながるかもしれないし、みたいな。
そういうのをイメージするとちょっとワクワクしますね。
さすが、まんまと。
ちょっと出晴らしさをご存じの方だと思うんですけど、なるほどなと思って。
ただありがたいことに、去年の年末ぐらいからちょっとお仕事の話だったりとか、新しいプロジェクトっていうのが立ち上がってるので、
前もってお金を払うっていう感じにはなったのかなって思ったんですけど、
とはいえダメージゼロではないので、ちょっとショッキングな結果。
私もびっくりしちゃいました。すでにびっくりしちゃいました。
今このタイミングで初めて言いましたから。
だいたい収録前に雑談するんですけどね、その雑談ではあえて言わなかったです。
私も昨日新しいパソコン届きまして、
そうですね、一緒に借りて。
MacBookさん、キャッシュで買い、これを引き取りに行きまして、
でも結局、Word、Excel、PowerPo買わなきゃいけないから、プラス3万5千円ぐらい買い切りのやつにするので、
20万プラス3万5千円、そんな感じですよね。
まあ何百円や24、5万円みたいな感じですよね。
メガネも私買いまして、トータル8万ちょっとの。
メガネすごいいい感じですよ。一瞬気づかないぐらい馴染んでたから。
びっくりした、最初からリアクション期待してたんですよ。
ドア開けました、振り返ったときに、買いましたねって来ると思ったら、
やばい気づいてないと思ったから、自分でこれこれって言って主張するっていうのをやって。
ちょっとそれで言うと、今回きょうのHanaさんのスタイルに対しては、いつもと違う要素が多かったんですよ。
服も違うし、ちょっと髪のセットの仕方も気持ち違ったんですよ。
なんかそっちに目が行っちゃって、メガネはフィットしすぎてできなかった。
でも良かったです。
お互い思わぬ出費はあるけど、でもそれって仕事に関する出費というか、必要経費というか投資というかなので、それはそれでいいのかなっていう、そんなお話でございました。
フリーランスの裏話。この番組は、映像音声クリエイターKumuと幸せの食べ方クリエイターHanaの2人が、
フリーランスの働き方や悩みについて話しながら、自分たちが選んだフリーランスという仕事のリアルな日常をリスナーの皆さんにご紹介します。
皆さんこんにちは。映像音声クリエイターのKumuです。
同じく幸せの食べ方クリエイターのHanaです。
フリーランスの裏話第39回。今回のテーマはですね、才能があるはずなのに自信が持てないのはなぜ?
というテーマでやっていこうかなと思っております。
前段として、才能ってどう思いますか?
才能は誰にでもあるものって思ってます。
いいですね。
その上で、自信が持てないっていうのは結構あるあるなのかなっていうふうに思うので、
そのあたりを本編のほうではお話ししていこうかなと思っています。
本編もよろしくお願いします。
Hanaさん、冒頭のほうで才能っていうのは誰にでもあるものだよねみたいなお話はあったんですけど、
でも過去にインポスター症候群みたいな、自信なかなか持てないような話もしたりとか、
フリーランスって自分の能力とか力を活かしながら仕事するっていうのがほとんどそうだと思うんですね。
そうじゃないパターンがなかなか思い浮かばないぐらい。
例えばそれは直接的に制作する人とかは当然そうだろうし、
制作中じゃなかったとしても、
例えばカウンセラーとかコーチとかライターさんとか、
誰かの才能があるから。
でもそういう人たちだって聞く力が必要だったりとか、伝える力が必要だったりとか、
例えばもっと事務的だったり、
経理とか人事とかそういうのを、
電表を入れたりする仕事とかもあったりするじゃないですか。
でもそれだってパソコン操作ができるとか、
たとえば経理幹事だったらお金の知識、電気、電話の知識があるとか、
いろいろ必要だし、
あとクライアントさんとのコミュニケーションモデルとか、
やっぱりクリエイティブ系だったとか、
アート、アーティストとか、そうじゃなかったとしても、
クリエイティブ系だったとしても、自身の才能っていうのは、
何かしら絡んでくるのかなって思ってるんですけど、
そのあたり、才能と仕事っていう面で、
たなさんの耳に今浮かんでくることってあってあります?
フリーランスの一番の特徴ですよね。
そう思いますよ。
でも、確かに全ての人が、
すごくフリーランスが自分の才能を活かした仕事をしてるわけじゃなくて、
別にそこが才能じゃないし得意でもないけど、
流れでって言ってもいるとは思うんです。
例えば、経理の仕事をしてました。
それで経理の一通りのことができるようになりました。
会社でなんやかんやめんどくさいことが起きました。
ああやってらんね。不経理の仕事を一通りできるしこれで、
独立してみっか。みたいな流れの人もいると思うんですけど、
でも、どれくらいの割合でしょうね。
6割、7割は自分の才能を活かしたいと思ってやってますよね。
その才能を活かしたい。
それが好きなことと才能があることっていうのも、
イコールな場合もあるし、そうじゃない場合もあるのかなと思うんですけど、
才能って聞いたときに、
例えば、Hanaさんは自分にどんな才能があるなって思います。
才能は、言語化です。
それはきれいな言語化。
私の場合はきれいな言語化じゃなくて、
自分の気持ちを言葉にするという能力のこと。
自分の体の感覚とか、心の動きとか、
思考回路を言葉に置き換えるということができるという感じ。
めちゃくちゃ、すでにそれも言語化ちゃんとしてますね。
ふめさんは?
すごい迷いますね。
カードが多いからね。
ひどく浅い感じもするし、深いかっていうと。
例えば、子供の頃に言われたのは、話を聞くのが、
幼稚園の卒業アルバムみたいなやつを見ると、
幼稚園のときの先生が、
くむくんはお友達の話を聞くときに、
にこにこ嬉しそうな顔で聞いていたのが印象的でした。
子供の頃から聞くことが好きだったのかみたいな。
あと、小学生の頃は日記の宿題があったんですけど、
日記って人それぞれの思いで書くじゃないですか。
僕は結構日記の宿題にハマってて、
日記の内容に対して先生が採点というか、
スタンプくれるんですよね。
普通の日記だったら2か3ぐらいのスタンプがついて、
なるほど。
じゃあそれを20代のときに触れて言語化し始めて、
でも最初はその才能って、いきなり発揮できたものですか?
いやー、そうじゃないでしょうね。たどたどしかったと思います。
短いしたどたどしいし、次第にですよね。
なんか僕もこれ聞いたこと結構ある言い方なんだけど、
その人から言われたのは、
例えばサッカーの才能があります、野球の才能がありますって言ったときに、
じゃあそのサッカーの才能を持っている人、野球の才能を持っている人が、
じゃあいきなり160キロの球投げれるかっていうのはそんなことないじゃないですか。
それをやるために、160キロの球投げるためには筋トレとかも必要だろうし、
例えば10歳の子供だったら、体が大きく成長するのを待たないといけないし、
とかあるじゃないですか。
だからその才能ってレベル感あるよねってことを教えてもらって、
野球の才能レベル1の人と、
例えば大谷翔平さんを野球の才能レベル100だとしたら、
同じ野球の才能を持っているんだけど、大谷さんはレベル100で、
野球の才能を持っている小学生の男の子はレベル10かもしれない。
でも一般の大人の男性は野球の才能レベル4とか5が普通なのかもしれない。
ってなってくると、10歳の男の子はレベル10の人で、
その辺の大人たちよりもすごいじゃないですか。
でもレベル100の大谷さんと比べると丸々。
で、その子が才能磨いたうちにレベル100までいけるかというと、それはわからない。
なんかそういうのあるのかな、レベル感っていうか。
ありますね。
才能ってなんだかみんな同じぐらいだと思いがちだし、
あと種類も一つだって思いがちなんですけど、
才能は絶対一つじゃない。
その中にレベル感の違う才能が結構あって、
どれを今使っているかとか、どれを使いたいか。
あと大事なこと言い忘れてたんですけど、
有名なヤギペイさん、八木仁平さん。
才能の見つけ方の本を書いてて、そこに答え書いてあるんですよ。
才能とは。
ジンペイさんはこう言います。
ついやってしまうこと、これだけです。
それがあなたの才能です。
その才能って言うと、人の役に立たなきゃいけないものとか、
お金にならなきゃいけないものって考えるんだけど、そうじゃなくて、
そもそもついやってしまうことなんですよ。
なるほど。
それをお金に変える努力をするとか。
そこからなんですよ。
だから、いまいろいろ話が来ましたけど、
じゃあ、Kumuさん、ついやってしまうことなんですか?
今日もさっきHanaさんが来るまでやってたんですけど、
ブログ書いてたんですよね。
ブログもそうだし、やっぱり何かを作る。
それはリアルで何かを作るっていうよりかは、
デジタルで何か作るっていうのが得意なことかもしれない。
ついやっちゃうことかもしれない。
そこはすごくいいじゃないですか。
作るって言うとちょっと抽象的すぎるけど、
その作るの中でもデジタルでついつくってしまうんだ。
ご存知の通り、僕は絵心がないので。
ある意味はありますけどね。
リアルで何かやるっていうのは決して得意ではない。
100%できないかっていうと、もちろんそんなことないですよ。
別にそこまで興味がないってことですね。
そうですね。
だからちょっと難しいのは、今ストリートファイター6のゲームを遊んでるから、
アーケードコントローラーを買って、
そのアーケードコントローラーを自分仕様にカスタマイズするとか、
それも作るって言ったら作るかな。
でもそれはゲームをやりたいから作るっていう。
やっぱりゲームが主眼に置かれてる。
ゲームはデジタルじゃないですか。
だからやっぱりそっちに行ったらかなと思う。
芸能をついてやってしまうことなのですか。
子供の頃からやってたからですね。
5年ぐらいゲームをやめていた時期があったんですけど、
それは海外に行ったりだとか、
ビジネスの勉強とか、自己啓発的なことをやりたいなと思ったのもあったんですけど、
数年前に一応そこも一通りやってきて、
でもやっぱり仕事中心になってしまったから、
やっぱり趣味を再開させたいなと思った時に、
映画とかじゃなくて、本も好きなんですけど、
やっぱりゲームのほうがしっくりきたかなみたいな。
ゲームが趣味ってなると、
さっき言った僕が作るとかにかませやすいんですよね。
今だとYouTubeもそうだし、こういうふうにポッドキャストもそうだし、
ブログとか記事、写真とか動画もそうだけど、
そこと合わせやすいんですよね。
つい先日も東京eスポーツフェスタ2026とか、
eスポーツアワード2025とかっていうリアルイベントに参加してきたんですけど、
それも自分がゲームやってたりとか、
ゲーム系の発信もやっているので、
それつながりで広がりもあるし、
その広がりの中にいるのは割と心地いいし。
いいですね、その流れが。
ついやってしまうことを広げていって、
自分の心地いい空間も広がっていくっていうのは無理想的ですね。
無理がない。
まだ今は趣味の域を出ていないんですけど、
続いてはラジオで食レポです。
僕たちが気になった食べ物を、
音だけでどこまで美味しさが伝わるのか、
緩く味わっていきます。
ということで、
このコーナーを一緒に担当してくるのは、
幸せな食べ方クリエイターのHanaさんです。
はい。
食の知識と味わいを言葉にするのを、
表現力が本当に素敵なので、
ぜひみんな楽しんでください。
今回才能のところでも言語家っていうことを言ってもらっていたので。
Hanaさん、僕からお願いします。
今日ご紹介するのは、
皆さんご存知かな。
これはもう超超メジャーなお菓子ですよね。
でも神奈川の人しか知らない説ありますよね。
でも僕の姉は、
僕は生まれ鹿児島育ちで、今も鹿児島在住なんですけど、
姉は知ってました。
知ってるんだ。
クルミっ子という紅谷さんですね。
鎌倉名家です。
昔は普通に買えたんですけど、
何年くらいなのかな、5、6年かな、
並んでも買えないときがあるみたいな、
くらい人気になりましたよね。
これ人気になったきっかけが、
明確にありまして、
リスを起用してから伸びたらしいです。
これまでなかったんですね、最初っから。
すんごい地味なお菓子だったみたいです。
リスさんにしたとたんに爆売れした。
猫や犬じゃなくてリスなんですか?
鎌倉だからじゃないかな。
鎌倉ってリスさんたくさんいるので。
なるほど。
今日はこのクルミっ子を食べて。
これよく買いましたね。
そうなんです。
神奈川県だとたまにイオン系のスーパーに売ってるんですよ。
あそこで買ったんですか。
そうです。
そこで入手しました。
限定何個って縛りはあるけど。
入手しまして。
じゃあ今回そのレアなクルミっ子。
食べていきたいんですけど、
でもこれ食べるだけじゃつまらないので、
私とんでもないものを発表しました。
はい。
登場させます。じゃん。
これは?
なんかクマさん出てきましたね。リスさんじゃなくて。
そうですね。ちょっと陽気なコックのクマさんが。
これは何ですか。
エンガディーナという謎のお菓子。
すごくないですか。
売り二つ感すごいですね。
サイズ感といい、中身といい。
これすごいですよね。
ちなみにカロリーとか。
カロリーきますね。
カロリーこっちが133なんですけど、
こっちっていうのは?
クルミっ子さんが133で、
こちらがエンガディーナ132なので、
ほぼ一緒です。
一応皆さん興味あるかわかんないけど、
原材料名読みますね。
クルミっ子はくるみ、クリーム、
砂糖、小麦、バター、水飴、卵、はちみつ、牛乳って感じです。
エンガディーナいきます。
くるみ、砂糖、クリーム、小麦、バター、水飴、牛乳、
カラメルソース、はちみつ、卵、食塩なので、
ほぼ一緒です。
ほぼ一緒。
これどう思います?
大丈夫ですかね、これ。
でもほら、それで言うと、
ポテトチップスって各メーカーさん作ったりとかするから、
別にこれクルミっ子ではないんですよね。
エンガディーナですね。
エンガディーナですもんね。
そうですね、エンガディーナ。
エンガディーナとクルミっ子は違いますよ。
違うか。
じゃあ本当に違うのかというのを、
今日食べて食べ比べをしてみようかと思います。
はい。
じゃあ実食していきましょう。
じゃあ今、Hanaさんの方にカットしてもらいました。
現場では大変なことが起こります。
皆さんわかりますか?
どっちがクルミっ子で、どっちが何でしたっけ。
エンガディーナですね。
片方がクルミっ子で、片方がエンガディーナです。
上のデザインと中身の断面って言うんですかね。
それぞれこんな感じになっていて。
なんか上のデザインはちょっと違いがあるんですけど、
中身。
断面すごいですよね。
断面のグリフト感がすごいですね。
今気づいたんですけど、若干高さがありますね。
ほんと若干ですよ。
多分こう並べた時に若干高くて、
そしてこっちは低い代わりにちょっと広い。
でもこれ右単位ですね。
なるほど、高さの違い。
と幅の違いがありました。
そしたら食べていきますか。
食べていきましょうか。
じゃあいきましょう。
どっちからいきます。
最初にやっぱりクルミっ子食べます?
クルミっ子はこっちだよね。
上の方です。
上がクルミっ子です。
こっちがクルミっ子。
先にクルミっ子を食べていきます。
はい、いただきます。
安定の美味しさですね。
やっぱほんのり、なんかはちみつも入ってるんですよね。
はちみつも入ってます。
はちみつの香りもいいし。
甘すぎず。
そうね。
食感もいいし。
すんごい甘そうに見えるけど、
そこまでガツンとくるわけじゃないんですよね。
くるみの量だと思います。
これが甘さを調整させてくれるから。
なるほど。
こんな感じ。
じゃあエンガディーナ。
はい、いきましょう。
若干違うかな。
うん。
ちょっと塩味が感じますね。
うん、感じるし。
歯を入れたときの感じは、思ったより違いました。
エンガディーナのほうがだいぶねっちりしてる。
歯が通りにくい。前歯が刺さりにくい感じで。
キャラメルのところもねちって感じ。
くるみっこのほうがスッと入っていって柔らかい。
食感が違うのか。
香りも結構違ったかな。
香り違いますね。
確かに違いますね。
表現がすごい難しい。
言語家の才能を持つハラさんとしても。
だからそれくらい繊細な違い。この2つは。
ちなみにお値段はどっちがどっちなんでしたっけ。
税込み162円。
くるみっこが162円。
5個756円だから151円です。
162円と151円だから。
11円差。
11円、エンガディーナのほうが安いと。
そうですね。
いいラインですね。
別用のライン。
ちなみにどちらも食べてみた感じですけど、
ハラさん的にはいかがでした。
どっちがどうとか好みとか。
金差でくるみっこ。
エンガディーナのほうが香りは強いんですよね。
香りの強さが。
何だろうな。
そうですね。別に嫌な匂いじゃないですけど、
くるみっこと比べると、くるみっこはより自然、ナチュラルな感じが効いて。
いい表現ですね。
エンガディーナはこういうのがいいんだろうみたいな作り方をしてる気がする。
多分このエンガディーナ作ってる開発者の人たちは絶対くるみっこをライバルにしてるじゃないですか、当然。
知らないわけはないですよね、この感じで。
だから100%これにもできたかもしれないですよ。
でも何か特徴をつけなきゃいけなかったと思う。
その上で、くるみっこよりもねっちり濃厚ですよ、香りも濃厚ですよっていうのを作ってる感じがする。
なるほど。
だからナチュラルなくるみっこの方がスッと入ってきましたね。
そうですね、味とかに関してはHanaさんが言ってくれたからですけど、僕の方とすると、やっぱり僕もくるみっこですかね。
それは味の好みもそうなんですけど、あとは入手難易度ですよね。
それはあるね。
やっぱりしょうがないですけど、くるみっこの方がレアな感じはするので、なんか貴重なものというか。
それもブランドの戦略なのかもしれないですけど、でもやっぱりいつでも手に入るものよりかも、
なかなか入手困難なものっていうものの方が、例えばお土産でもらったりとかしたときとかも、
わざわざくるみっこを買ってくれたんだみたいな、大変だったでしょうみたいな。
私のために時間を使ってくれたっていうのは大事なところですから。
わざわざな感じが伝わってくるっていうのも込みで、くるみっこかなっていう感じです。
でもここだけの話、お客さんが来ました。
あとお菓子出すからちょっと待っててねって言って、
包装を解き、小さなお皿にエンガディーナを乗っけて、
おー、見つけたのー、知ってる?って言ったら、
えー、くるみっこだ、そうなの?って言ったら、もう絶対騙せるよね、このレベルだと。
そうですね、そこはね。
絶対そんなことしないんですけど、それくらい同じ。
別にどっちも美味しいんですよ。
どっちも美味しい。
どっちも美味しいし、エンガディーナの方もくるみっこに対するリスペクトは感じるので。
すごい再現度ですよ、本当に。
そういう意味でも是非、どちらも。
ちなみにエンガディーナの買えるところは、洋家堂系です。
あと洋家堂、私の自宅の近くだとヨークフーズっていうのがあるので、
そういった洋家堂系のところだったら、おそらくどこでも売ってるんじゃないかなって思うんですよね。
で、きのみとっていう、きのみとっていうのかな、きのみとっていうラインでエンガディーナです。
あー、なるほど。
そんな感じでした。
はい、ありがとうございました。
はーい。
この食レポコーナーは同時に動画も撮っていて、後日YouTubeで映像付きの切り抜き版として公開予定です。
味の表情や質感も見られるので、興味がある方は是非そちらもどうぞ。
今後も気になる食べ物を色々試していく予定です。
もしこの食べ物どうというリクエストや、今日の食レポの感想があれば、YouTubeやSpotifyのコメント欄に書いていただけると励みになります。
以上、ラジオで食レポでした。
それではエンディングです。
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