で、ちょっと今回本編にもつながってくるとは思うんですけど、
お互い40代を目前に控え、
ちょっとこれからどうやっていこうかしらっていうところを、
いろいろお話しできればなと思っています。
フリーランスの裏話、この番組は映像・音声クリエイターKumuと
幸せな食べ方クリエイターHanaの2人がフリーランスの働き方や
悩みについて話しながら、自分たちが選んだフリーランスという仕事のリアルな
日常をリスターの皆さんにご紹介します。
皆さんこんにちは、映像音声クリエイターのKumuです。
同じく幸せな食べ方クリエイターのHanaです。
今回第37回のテーマは40代が近づこうと感じる
キャリアの曲がり方とどう向き合うかというところについて
お話ししていこうと思います。
お互いフリーランスとしてそれらの年数だと言って、
ある程度そこそここなれてきたのかなっていうのはあって、
でも一方で年齢も上がってくる。
周りの人たちはお子さんがいる人、
家族、親の介護みたいなことをやってると思ったりとか、
40歳になると生き方とかバラバラだなっていうのをすごく感じていて、
別に自分たちはこういう生き方を選択しているから、
これはこれでいいと思うし、
もしかしたらこの先会社員に戻る可能性も全然なきにしまわなくても、
それはそれで全然良くて、
そういったのを改めてこの番組で配信しているから、
年末ですし、12月なんでこれ配信してるから、
年の瀬にそういうのを考えてみようかなと思ったので、
そのことについていろいろお話ししていきましょう。
ということで、今回もいろいろ私考えてきて、
最近感じているのは、
気力と体力の変化っていうのはどうしてもあるかなと思うんですけど、
最初に聞きたいのは、
Hanaさん今のところ何か衰え感じることってあります?
あります。
どんなこと?
とってもあります。
何に対してどんなこと?
まず明らかに病院に行く回数が増えた。
僕自分たちが20代とか30代の頃とかで、
40歳、50歳とかの人たちが、
年々健康に関する話、
会えば健康に関する話ってよく聞くじゃないですか。
それがちょっと肌身にわかりますよ。
わかります。
で、Hanaさんも肌組みに進む感じだと。
ちなみに何か、立ち使えなければどういう病院というかどういう科目で。
歯医者、眼科、今後は自理科も考えております。
その3つから。
目と歯という。
でも大事ですからね。
大事ですね。
大事になってから何も気合いしない前、急に大変なことになるよりかは、
まだ別にそんなひどいわけじゃないですよね。
そうです。
目なんかは、眼鏡の処方箋をもらいに行った。
耳は日常には支障ないんだけれども、
おそらく騒音性の難聴になっているので、
それをどんなもんかって聞きに行こうかなって思うと思うね。
今の話聞いてて思ったのは、
Hanaさんやっぱりそういうところのセルフチェックというか、
自分でそういう気づけてるじゃないですか。
それって素晴らしいなって思って。
僕が会社員だったときとかは、
会社で年に1回健康診断とかやってくれていたから、
その健康診断って身長を測ったかな、ちょっとうろ覚えですけど、
あと視力、聴力、心電図、
あと年齢が40歳超えるとバリウムとか、
ちょっと年齢のうろ覚えですけど、
いろんな項目チェックしてくれていたので、
そこで身体の異常に気づきやすいじゃないですか。
でもフリーランスって、そういうのを自主的に受けてないと、
健康診断とか、気づくタイミングがなかったりするから、
よく気づけたなと思って。
みんな気づいてると思うんですけど、
見なかったことにしようってなりますよね。
なぜなら、お勤めしている人は土日使わなきゃいけないから、
特に日曜日は難しいか、土曜日撮られるんだったら、
ちょっといいかな、みたいなぐらいになってる。
みんな薄々、不調には気づいてるはず。
気づいてるけど、身体の声を見せるみたいな。
気づいてるんだけど、今は聞かなかったかもしれないみたいな。
なので、手をいた先にドカンと来ちゃう。
っていう男性が多い。
特に男性が多い。
でもそういう意味だと、僕はヨガやっててよかったなって思います。
やっぱりヨガの基本って、身体の声を聞くこと。
本当にヨガって一言に言えないぐらい幅広いからあれなんですけど、
その中で、ヨガの中で大事なことって、
自分の身体の声を聞くことだから、
お腹痛いなって思ったら、
もしかしたら明日のプレゼンが心配で身体が心身を出しているのかなとか、
ちょっと頭が痛いなと思ったら、
どこかで無理して疲れているのが今やって出てきているのかなとか、
いろいろあるじゃないですか。
そういうのって、身体から出ている振動って結構まとめているというか、
その時気づけて対応できるかどうかで結構変わってくるから。
変わりますね。
小さな目のうちに積み取っておいた方が絶対に良くて、
大きくなってからのと、対処するのに大変。
本当に落ち入りがちなのは、
お医者さんに行くんだけれども、
お薬をもらうと。
お薬飲むときは大丈夫だろって言って、
生活を変えない。
それって根本解決になってないから、
ずっとお薬飲まなきゃいけない可能性があるんですね。
でもそれが当たり前な世の中になっちゃってるから、
みんな対処療法でずっと行っちゃってるっていう。
対処し続けてる。
この話聞いて耳が痛かったのは、
僕も去年、メンタル系ののでお薬もらって、
今も飲み続けているし、
あと呼吸器系の、それもストレスだと思うんですけど、
呼吸器系の前足が患って、
今も吸入してて、そこは状態はいいんですけど、
前足に関しては、
薬の効果が出るまでに、
やっぱり半年くらいかかったんですね。
半年くらい全然効果なくて、
これ効いてるのかなって思ってたんですけど、
半年ちょっとくらい経って、毎回計算するんですね。
月1回行って。
それでようやく呼吸器に含まれる、
いったんかしつとかの数値が高くて、
それが基準が15より下じゃないといけないんですけど、
最初50近くあって、
それがだんだんなかなか減らない状態から、
2、30ぐらいで症候状態だったんですけど、
先月ようやく15ぐらいに収まってきて、
やっぱり薬飲んでもすぐには仕方ないなって思うのが1つと、
あと生活習慣っていうところは、
冒頭でお話しした、
僕がこの前鹿児島に帰省して、実家に帰省したっていうのもあって、
その時に鹿児島の芋焼酎をいただいて、
やっぱりアルコールはいただいているので、
現実に言うとメンタルの薬飲みながら、
アルコールってあんまり良くないとは思うんですけど、
そんな僕はめちゃくちゃたくさん飲む人間ではないから、
そこはって思って勝手に、先生に怒られるかもしれないですけど、
やっぱりそういうのはあるかなって。
なるよ。
だからそういう体の変化とかがあるとは思うので、
気づいたタイミングで早めに病院に行くだとか、
健康診断とか受けれる人は受けた方がいいと思うんですけど、
実際に金銭面もそうだし、時間的な意味でも。
やっぱり病院行くってそれだけで2,3時間とか、
出たら午前中とか午後とか全部吹っ飛んだりするから。
私がん科行きましたけど、
めっちゃ早かったんですよ。すぐできたんですよ。
でもお医者さんが手をぷるぷる振れてるおじいちゃんだったから、
ついてるところはそうなっちゃうしね。
飛んでるところは良いお医者さんで。
だからやってると時間かかるしね。
ちょっとね、今そうやって病気とかっていうアプローチから
衰えとかっていう話だったんですけど、
疲れ方とか集中力とか、そういうのはどうです?
変化あります?
私そこはあんまり感じない。
でもこれはちょっとからくりがあるんですよね。
何かっていうと若い頃は無茶をしていたから、
ちょっと体調悪い状態でずっとやってたんですよ。
無茶をして。今は無茶をしなくなったから、
そんな大丈夫なんですね。
本当は肥力・体力衰えてるはずなんだけど、
自分の活動の仕方が変わったわけです。
でもそれはすごく理にかなってるなって思います。
若い頃とかは、僕も年近しかったですけど、
一人ブラックに働いていたので、
本当にがむしゃらにやってたので、
でも年齢重ねてくるとそれだと体壊れちゃうから、
ってなると仕事量を減らすなり、
仕事の工夫とかしながらバランスを取りながらやっていくっていうのが
今の華奈さんの話を聞いてて、
華奈さんは自然に調整ができてるのかなって。
自然ではないけどね。
めっちゃ意識しなきゃ無理。
じゃあ油断すると仕事が増えてしまうから。
だからやっぱりその仕事の量を調整するっていうのは大事かなって思います。
だから本当には仕事の量を調整しながら、
単価とかも上げるような工夫ができるとか売り上げとかできればいいかなって。
しかもね、昨今インフレが目まぐるしいから、
やっぱその、なかなか難しいですけどね。
物価が上がる中で給料というか売り上げも比例してあげるっていうのは
なかなかできてる人は少ないかなって思うんですけど、
でもやっぱりそこは意識していきたいですよね。
意識していきたい。
じゃないとね、安く売ることになって、
結局自分がその分、1つ5万円の案件の仕事を受ければ5万円の売り上げだけど、
同じクオリティで2万5千円で受けてしまったら
5万円の売り上げだと2倍働かないといけないみたいな風になっちゃうから。
そこはうまく工夫していくのは大事かなと思うんですけど。
相場はやっぱり知っといた方がいいし、
なるべく相場、最低相場にしてプラスアルファにした方がいいですよね。
だから僕が言いたいことは、
ベラ棒に上げなきゃいけないとかって言ってるじゃないですか。
相場より安くしすぎると苦労しますよってこと言いたい。
結構半分ぐらいでやってる方がいると思うんですよ。
気持ちはわかりますよね。
私もわかります。
この金額もらっていいのかなって思ってしまう。
しかも相手の足元もいるじゃないですけど、
でもやっぱり見ますね。
相手が会社かどうかとか、相手が個人かどうかでも見るし。
めっちゃわかる。
相手が個人の人だったら、あんまり高い金額で言えないというか。
個人でもいろいろあるじゃないですか。
そうですね。
資産1億持ってる個人も。
そうそう。
明日どうなるかわからない個人もいるわけじゃないですか。
そうですね。
そうなると、例えば正規が10万円の自分の出せる商品になったとして、
相手が個人にしちゃったら10万円ですってちょっといいぐらいみたいな。
私は超個人の人と取引してるので、
いわゆる普通の主婦さんですね。
普通のOLさんのお客さんなんですけど、
実際に2人くらいからかな、言われたんですよ。
正直、今お財布が厳しいです。
だからもうこのサービスを続けられないかもしれないんです。
ごめんなさいみたいに言われたときに、
本当はそれで、あ、そうですか。
じゃあしょうがないですね。
やった方がいい。フリーランスの方がやった方がいいけど、
できなくて、
じゃあもうこれくらいだったらどうですかってやっちゃったんですよ。
値段を下げるみたいな。
でも、もう分量はこれくらいにします。
サービスの質もちょっと下がります。ごめんなさいね。
でもこれくらいだったら続けられそうですかって。
それなら続けられます。お願いします。
って引き受けたんだけど、
元の量のことをやってるんですよ。
結果的にHanaさんがやってるサービスとすると変わってない。
変わってないですね。
なりがちですよね。
しかもHanaさん自身がもともとサービス精神というか、
相手に良くしようという意識が高いから、
より良いサービスを相手に提供するために、
しかもそれが努力じゃなくて、
自然とできちゃうというか。
体が動いちゃうっていうのはね、
多分私以外の人も、
Kumuさんもそのタイプだと思うんですよ。
体が動いちゃう。
やっちゃう。
やっちゃいますね。
やっちゃうと自分が疲れて、
結果自分の時間がなくなったりとか、
お金が足りなくなったりとかしかねないから、
ここは本当に注意しないといけない。
注意しないといけない。
失敗って失敗かもしれないですけど、
でもそういう経験をしないと、
傷つけなかったりもするから。
だからなんか、
自分がやってて苦しいなって思う仕事とか、
自分がやってて苦しいなって思う仕事とか、
これなんで今こういう状況なんだっけっていうのは、
今こうやって年末だし、
皆さん部屋の大掃除とかもすると思うんですけど、
ちょっと仕事の棚下ろしみたいな、
仕事の整理みたいなのは、
ちょっとやってもいいかもしれないですね。
そうですね。
今定期的に受けてる仕事がこういうABCやってるとか、
定期的ではないけど、
年に1,2回来るような仕事は、
短髪の仕事はこういうのがあってとか、
この仕事は成果に見合ってるのか、
こういう仕事があってとか、
成果に見合ってるのか、
この仕事は、
ちょっとこれ語弊もあるかもしれないですけど、
一番厄介なのは、
物を言ってきてお金払わない人って結構厄介じゃないですか。
そうですね。
ってなるとお互い健全なやり取りができないから、
ってなるともうそこはごめんなさいの世界になってくるのかとか、
お互いやるために。
そうなると40代が近づくほど、
線引きとか、
お断りをするという
ことをちゃんとやっていかないといけないんだなって思いますね。
たぶんね、それが、
会社を自分でやってますとか、
社員さんが5人10人いまとかっていう話するところだったら、
仕事だったら、
やり取りするのも大変なお客さんとかでも受けないといけないかもしれないですね。
社員さんとかいらっしゃらないために。
でも、フリーランスはやっぱりそこは違うと思うんですよね。
なんか、自分が食べれていけるだけ稼げればまあまあ、
うちは成り立つじゃないですか。
なんかそこは、
自分の安全ラインというか、
セーフティーなところは、
自分の安全ラインというか、
セーフティーなところは、
見て、
そこをうまくやりくりしていくっていうのは必要かなと思いますね。
必要ですね。
だからね、ちょっとね、
今回いろいろ話してみたいなというトピックはあるんですけど、
その中で、
健康の話もあったりとか、
仕事の優先順位とか、
どれを選んでいくかみたいなところ、
さっき言った収入相性、
自分の負担の感じとかやりがいとかっていうところ、
そこは大事だなと、
そこは大事だなというふうに思うんですけど、
あとあれですかね、
さっきの冒頭の方で健康の話で、習慣なかなか変えられないみたいな話もあったじゃないですか。
やっぱり不安があった時にどう向き合うかって、
その人の価値観とかそれまでの人生経験とかっていうのが如実に現れるかなと思うんですけど、
要は嫌なことと向き合わないといけないタイミングってあるじゃないですか。
ちょっとプレッシャー感じてるなとか嫌だなって思っていて、
ちょっと僕全然人のこと言えないんですけど、お酒飲んだりとか。
揚げ物食べてしまったりとか。
スナック菓子、チョコレート食べてしまったりとか。
で、お腹を満たして不安を紛らわすと。
結構そういう人はいるのかなと思って。
そういう人しかいなくないですか。
だって私に心が対話できるけど、
それでもチョコレートいっぱい食べるんだとか、
お菓子いっぱい食べるに逃げるから。
心との対話をしててもそういうふうに逃げるんで、
その対話の仕方を知らないとか、どうすればいいかわからないって言ったらもう絶対そっちになりますよ。
こう言ってもらって良かった。
むしろそれ怖くないですか。そっちに走らないで、ずっとシャンとしてて。
整い続けてますけど、みたいな。
怖い怖い。多分それ人間じゃない。
そうですね。整い続けてるってちょっと面白い。
整いましたっていうのは、整ってないところから整いました。
整い続けてます、僕ってもうちょっと私はお友達になれないですね。
そうですね。根淵も整ってないところから整いました。
そうですよね。だいたいあのネタにならないから。
みんながその根淵を見ちゃうのは、自分も整ってないから整いましたが面白いわけじゃないですか。
なるほど。それはちょっと歯ゆみになりますね。
だから僕あれですね、最近仏教系のYouTubeとか、
仏教の考えとか講和みたいなことをやってくれる近藤さんとか面白い仏教の先生がいるんですけど、
その人の話をずっと聞いてて、
やっぱり昔教科書とかの時の神道とか、
あの辺の人たちっていうのは、やっぱり彼ら自身も歴史に名前を残してるんですけど、
自分自身も心とかそういうのとかと向き合い続けて、
でもそれでも煩悩が消えないとか、いろいろ残してて、
でもそれでも生き続けていたみたいな。
だからやっぱり、年末だし煩悩で108あるとかって言うじゃないですか。
それがあっている人間だから、煩悩があっている人間だから、
その上でどう生きていくかみたいな。
その通りで、煩悩はなくすものじゃないんですよ。
煩悩はコントロールするもので、そのコントロールが修行みたいな感じです。
なくそうとしたら逆に囚われますから。
じゃあちょっとね、ここは向き合いつつ。
だからやっぱり逃げたくなるときもあるし、
なんか逃げてもいいよか。
食べたりとか飲んだりとか。
そうそう、全然オッケー。
でも逃げてばっかだと、体壊したりとかもしてしまうから、
どこかで向き合わないといけないタイミングもあるよね。
おすすめは、ログ。
記録ですね。
その、なかったことにしたいじゃないですか。
お酒飲みすぎた日とか、食べ過ぎた時、もうなんか忘れようみたいな。
今日は農家に来て、明日からみたいな。
詳しくは見せないですけど、
私のログ帳ね。
最近お金も始めましたね。
こんな感じで、遠目に。
1日いくら。
いやー、Hanaさん、それできる人じゃないですよ。
こっちが食べる方。
ノート使い分けて。
これもうだいぶですよね。
しかもそれカロリーまで書いてますよ。
書いてる書いてる。
これもう何ヶ月だろう。
2月の後半から、1月の20日から始めてますね。
ちょっと今ね、この番組聴いてくださってる方に説明すると、
今、Hanaさんが僕に見せてくれたのは、
Hanaさんが個人で記録を受けているノート。
ダイヤリー用の100均とかで売ってるじゃないですか。
100均で買いました。
月ごとになっていて、それがカレンダーですね。
カレンダーの1ヶ月のカレンダーがあって、
そこに月曜日から日曜日まであって、
1日ごとに自由に入れていけるっていうものになっていて、
Hanaさんはそれにお金と食事、それぞれノートを開けて、
お金はお金だけのノート、食事は食事だけのノートを開けて、
そこに今日1日使ったお金を記録して、
今日1日食べた食事を記録してっていうことを
もう半年以上やっていて。
それをログがいいって言ったじゃないですか。
そのログをやった結果、どんなところがいいと思う?
食べ過ぎたところは赤丸してるんですね。
3日間食べ過ぎてるんですよ。
でもこれ、振り返ってここに赤が3つ並んでるから、
うわーこの時、3日間食べ過ぎてるなってわかるじゃないですか。
書いてなかったら、もう間違いなくなかったことにしますよ。
思い出せないですね。
思い出せないですよね。
だから私なんかは、例えば10月何回食べ過ぎましたかって言われたら、
すぐ数えられるんですよ。
10月は例えば10回食べ過ぎましたとか、
9月だと5回ですとか言えるわけですよね。
じゃあ最近調子が悪かったとします。
そういった時に何をするかっていうと、
その調子の悪かった日の2週間前、
14日前ぐらいから食べたものを振り返るんですよ。
必ずここに原因らしきものがあって、
これは9月のログなんですけど、
2週間以上毎日何かしらのお菓子を食べたんですって。
そしたら案の定2週間後に体調を崩して、
1週間以上復活できてなかったんですよ。
歯茎の腫れが出てきちゃったんですけど、
結局毎日お菓子を食べるような生活をしていて、
多分これが出てきて、これだなと思ってそこから修正したら、
1週間ぐらいで治ったっていうのをやってます。
じゃあそういう意味でもログが。
別にそれは誰かに見せるものじゃないから、
自分がわかればそれでいいし。
あとあれですね、書くのが得意というか、
書くのが自分に合っている人は書けばいいし、
あと書くのが苦手だなとか、ノートとかねもちもなくしそうな人はアプリとか。
アプリ使える人はアプリいいです。
僕どっちかっていうとアプリ派ですよね。
そうですね、くみさんはそうだな。
アプリも最近できていなかったりとかするんですけど、
でももし今から始めたいなと思ったら、
多分僕だったらアプリから始めるので。
アプリいいと思います。
それは大事ですね。
記録、ログをつけるのおすすめ。
僕は食べ物とかお金とかのログは残してないですけど、
Googleカレンダーの中に仕事とプライベートの予定は入れているので、
それ見てこの週は忙しかったなとかっていうのは年単位では振り返られるので、
そういうレベルでもいいのかなって。
自分の弱点のところだけやるんでいいと思うんですよ。
そう、全部あるんですよ。
働きすぎちゃうっていうのが弱点だったら、仕事のログを残す。
食べすぎちゃうんだったら、私みたいに食のログ。
仕事のログは僕やってます。
日報を作って。
細かくやってますね。
会社員時代からやってた経験が生きてたと思うんですけど、
会社員時代から会社の中で日報を書きになった。
日報というか週報というかその年によって変わったんですけど、
多分その時は週報だか月報だかは出さないといけなかった。
週報とか月報をやるためには日々やってることが分かってないから書けないじゃないですか。
だから僕は日報を作って、
日報で今日何した?みたいな。
何した?何時間?何した?何時間?合計何時間?みたいな。
すごい細かくやってますね。
それは今やってて、
この創業したばっかの時、創業1年目の時は3年時間働いて、
それじゃいけないから。
人生頑張るべきな時もあるから。
やっぱりフリーランスやり始める時とかは、
もしかしたら3年くらいは頑張った方がいいかもしれないですけど、
でもそれは人には届きない。
おっしゃることは非常に分かります。
最初は頑張るのはありですよね。
会社員で2倍くらい働かないとうまくいけないところもあるから。
でも僕はインフルエンス、インフルエンスも苦労してるからな。
楽視点も落ちてるでしょって。
あんまりどこもいないから、
やっぱりみんなどっからで頑張ってるから。
でなると、みんな頑張ってるように頑張るためには
自分もある程度頑張る必要があったから、
そこの頑張ってた時期は全然後悔はないんですけど、
でもそうやった結果、忙しかった仕事が人じゃなくなった時に、
もうちょっと完全に燃え尽きてしまった。
それもあって、今メンタル系の癖なんだと思うんですけど。
っていうのがあるから。
でも日々の復興をつけていって、
日々の働いた時間ですね、
それが今でもとってるので、
今5年分くらい溜まってきてるんですけど、
最初3000時間くらいから始まって、
年々減ってます。
働く時間は。
それが2000なんて時間になり、
2000なんて時間、2000なんて時間、
1900時間、
普通のサラリーマンくらいの働く時間にはしてますね。
だから体が壊れない範囲で、
無理しない範囲でっていう矯正してるんで、
今Hanaさんが言ったようなことを僕は仕事バージョンでやってます。
それに影響されて、私もちょっと細かく仕事の時間とかも記録する、
内容を記録するようにして、
とってもいい感じ。
別に誰に何か言われるもんじゃないんですけど、
自分の中でそれが良しなのか異常なのかっていうか、
分かるっていうのは大切かなって。
そうですね。
多分私はログマニアなんです。
だからこんな今みたいな手書きでこちゃこちゃやってますけど、
普通はあんなにフォローしなくてよくて、
自分の弱点一つ狙って、
そこを何かしらエクセルでもいいし、アプリでもいいし、
手書きでもいいし、いいですよね。
今回テーマが40代が近づくことを感じるキャリアの曲がり角っていう風に
それはすごくいいと思いますよ。
そこまでできる人ってなかなかいないと思うので、
やっぱりそういうところが価値あると思う。
AIとかそういうものができると、
基本的にはAIって今ある情報を寄せ集めたものだから、
今ないものは生まれてこないというか、
あとこれから作っていくものとかっていうのは
まだ出てこないのかなって予想されてきたところとか。
今日もニュースの記事を見ていたんですけど、
50代の女性が、
ライター以上1本だけだとなかなか食べれなくなってしまう
みたいなニュース記事があったんですけど、
朝日新聞とか、
これからどういう人が食べていくのかみたいなのがあった時に、
実際に自分の現場に行って、
その現場で起きていることを記事にできる人間が強いと。
でもそうですよね。
そういう人間が、
例えば、僕も出版業というか、
いわゆる週刊誌とか新聞社とかっていうのは詳しくないですけど、
でも話に聞くのは、
いわゆるコタツ記事っていうのがあって、
要は現場に行かなくて書けるような記事、ニュースっていうのがあるらしいんですけど、
どういうものかっていうと、
警察が発表する情報とかあるじゃないですか。
警察が発表した情報を、
新聞に書くみたいな。
それで現場に行ってないじゃないですか。
でもそれで記事とか出しちゃったりするわけですよ。
そういうのがコタツ記事って言うんですね。
でもそういうのじゃなくて、
その人が言ってたのは、実際現場に行ってそこで何が起きてるか、
何が起きてるかっていうことを記事で書く。
今の時代だったら文章じゃなくても映像とか写真とか、
もしかしたら音楽とかそういうのもいいかもしれないけど、
何らかの形で表現して伝えていくみたいな。
そういうのができる人は多分今後も淘汰されないかなと。
そうやってAIができないじゃないですか。
AIが現場に行って取材して書くっていうことは、
少なくとも僕らが生きてるうちはなくなっちゃうからみたいな。
だからそういう、
自分で実体験を通して何かをやっていくっていう。
ますます重要になってきますよね。
価値があるのかなと思うので。
僕も映像音声クリエイターになってるので、
映像もAIが作りますみたいな時代になってるから。
そうするとやっぱり、
自分ができることが何なのかと思うので。
ちょっとそういうところを、
現場感。
あと自分で行動するみたいな。
そこが大事について思っております。
Hanaさん。
これまでこの番組のコーナーとして、
スマイルタイムっていう形で、
お互いの幸せになれるものとかこととかっていうのを紹介していて、
ちょっとふと思ったんですよ、私。
先月、カミングルと紹介してないですか。
ラジオで食レポみたいなことをして、
これは完全に僕個人の感想なんですけど、
ラジオで食レポみたいなことをして、
これは完全に僕個人の感想なんですけど、
なんかちょっとやってて面白かったです。
なので、Hanaさん幸せな食べ方クリエイターって名乗ってるし、
ラジオで食レポっていう新コーナーを今回立ち上げてみました。
ラジオで。
ただ、ラジオで食レポなんですけど、
この回はちょっと動画を撮っておいて、
その動画を切り抜いたものをYouTubeにもアップしていこうかなって思ってるので、
今回一発目ということで用意してきたものがあります。
今回第一弾、こちらです。
何でしょう。
鹿児島県特産品、さつま揚げ。
冒頭の方で、僕が鹿児島に一時帰省したということで、
こちらですね、鹿児島の有村屋っていうところ、
なんと創業対象元年。
すごいですね。
対象元年だと今100年以上なんですかね。
有村屋さんのさつま揚げをお土産に買ってきました。
さつま揚げって聞いたことある人は多いかなって思うんですけど、
魚肉を原料とした、これ書いてあるの読んでいくと、
吟味した魚肉を原料とし、鹿児島県産の地酒を入れ、
独特の製法で、菜種油で揚げておりますので、
香ばしく、いつでも美味しくいただけます。
ちなみに私ちょっと気になったんですけど、
お魚がたくさんありますね。
全部お魚ですね。
確かにちょっとこれ気づかなかった。
全部お魚です。
さすがですね。やっぱりHanaさんに食レポしてもらってよかったです。
僕気づけなかった。
このロゴのところにお魚さんがいっぱいいて、
さつま揚げできたので、今日はHanaさんと一緒に食べてみます。
はい、楽しみです。
じゃあ今から開けるので、Hanaさん開けてみてください。
いきます。
さあどんな感じでしょうか。
ででん!
はい、こんな感じです。
これが特上棒天、人参天、ごぼう天という3種類あって、
あとこれはパウチに入ってあるやつで、
昔僕会社員していたときに、
どこでも職場の女性の方だったんですけど、
私鶏肉食べれないっていう人がいて、
唐揚げとかもう鶏がダメなんですって、
鶏が全くダメっていう人もいたので、
でも、豚か牛とかってなると、
それぞれまた値段も上がってる人とかってあるじゃないですか。
だから、肉苦手な人とかはいいかもしれない。
そうですね。とっても良い。
お肉食べられなかったら、
さつま揚げはだいぶ良い味方になってくれるんじゃないかなと思います。
ぜひ、さつま揚げ。
さつま揚げ推しですよ。
このコーナー、ラジオで食レポって
来年以降も次回以降も続けていきたいコーナーと思ってるんですけど、
その第1弾においてさつま揚げっていうのを挙げさせてもらいました。
あとこの食レポコーナーっていうのは、
同時に動画も撮っているので、
この動画をYouTubeの切り抜きとしても上げる予定です。
はい。
興味がある方は、ぜひ映像でも見てもらいたいかなって思うんですけど。
あと、実際食べてみた感想とかあれば、
YouTubeとかそこで書いたコメントだと見やすいかなと思うので、
ぜひそういう感想とかもいただけると嬉しいです。
いただいたら嬉しいコメントとしては、
さつま揚げ、こんな美味しい食べ方があるよとか。
例えば、実はパンに合うよとか。
そんなのを教えていただけるととっても嬉しいし。
あと今後、私はこれ食べたことないからぜひ食べてみてとか、
私の推しはこれだからぜひKumuさん、かなさんも食べてみてくださいみたいのがあったらめっちゃ嬉しいな。
そうですね。リクエストとかもぜひいただけると嬉しいですね。
じゃあちょっと次回も僕らも楽しんでいきましょう。
はい、そうですね。
それではエンディングです。
番組からお知らせです。
このラジオは毎月第1日曜日の0時に各Podcastプラットフォームで配信しています。
番組フォローいただけると最新の回を配信時に受け取ることができるので、ぜひ番組フォローをお願いします。
今回新しいコーナーも始めてみたんですけど、
最初にこの新コーナーの感想からいかがでしたか?
私好みな感じですみません。
私得な感じで。
むしろ僕の中でHanaさんの本領を発揮してもらいたいかなと思って。
シンプルにさつま揚げおいしい。
良かったです。
もしかしたらスポンサーつくかもしれない。
まさか。
こんだけおいしそうに食べる人がいるなんて。
さつま揚げのCMきますかね。
食品メーカーさんは黙ってね。
こんなにおいしく食べてくれる人が世の中にいるなんて。
これ今冗談半分で言ってますけど、
でもこういうところから何かが生まれる可能性っていうのは絶対あるので。
ゼロの証明はできない。
フリーランスはこのちょっと楽天的な考え方はあえて知っていった方がいいと思います。
だから僕ワンチャンっていう結構好きな。
わかんないけど何かもしかしたらワンチャンなんかあるかもしれないのか。
あともう一個ゼロか1かって考えますよね。
何もしなきゃゼロだけど何かやれば1になる。
この1を積み上げていくときにどこかで何かあるかもしれない。
本当にわからないからね。
で、それが言えないことやる必要はなくて。
僕今回この企画、Hanaさんに提案して一行することになったんですけど、
例えばこれがHanaさんが食べ物あんまり好きじゃなかったりとか興味関心がない人だったらこの企画は提案してなくて。
Hanaさん食べること好きだし興味関心ある分野だと思うから提案したっていうのはあって。
僕も一緒にそれをやるのは自分でやりたいことでもあるから。
お互いのやりたいことと可能っていうから取り上げていく。
ありがとうございます。
例えばこういうのをYouTubeでやりたいって思う人がいればYouTubeのほうがいいんだろうし、
あとインスタのリールとかTikTokとか映像とかいい人はそっちのほうを選べるだろうし、
あとは写真だったりとか、今はノートもありますよね。
だからそういうので自分がやりそうな媒体とか形っていうのを選んでいくのもいいのかなって。
そうですね、おっしゃる通り。
なのでぜひ皆さんも興味関心があるのを見つけられたらなって思うんですけど、
あとこれ年内最後の配信で、この次はまた年明け2021年1月の配信になってくるんですけど、
最後にですね、今回この回が第32回。
そんなか。
何や回やってきてます。
すごい。
何や回やってるんですよ。
途中でちょっとペース落とし、月1回には緩めているものの、それでもやってるので、
この番組を聞いてくださった方に、それぞれメッセージというかお届けできればなと思うんですけど、
じゃあ最初に僕から聞かせてもらっていいですか。
この番組をフリーランスの皆さんに聞いてくださってありがとうございます。
自分でもこういう番組作りながらどこまで話したらいいかとか、
ざっくばらんな話もしながら、
でもやっぱり聞いてくださる人たちのためになれば何かお役に立てればいいかなと思っているので、
フリーランスって油断すると孤独になってしまいかねないというか、
同じフリーランスって言っても働き方とか業種とか全くバラバラだと思うので、