確定申告の“知らなかった”をきっかけに、そもそも「情報」って何?を掘り下げます。
検索・SNS・AI・Googleアラート/PR TIMESでの集め方、信頼性の確かめ方、そして集めた情報を相手に届けるための“編集力”とアンテナの立て方。
AI時代に価値が増す「現地」の話も。
▼ラジオで食レポ♪
GOVOCE(ゴボーチェ)
【Time Stamp】
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サマリー
このエピソードでは、フリーランスが情報収集をどのように行い、それを自身のビジネスや生活に活かすかについて掘り下げています。確定申告の時期を迎え、控除額の変更やe-taxの利用など、手続きに関する情報共有からスタートします。フリーランスにとって情報収集がなぜ重要なのか、その目的や具体的な方法について、パーソナリティの二人が自身の経験を交えながら語ります。 情報収集の方法としては、ネット検索、AIの活用、SNS、Googleアラート、PR TIMESの利用などが挙げられます。情報の信頼性をどのように見極めるか、そして集めた情報をどのように相手に届けるかという「編集力」や「アンテナの立て方」についても議論が展開されます。AI時代においては、現地に赴いて直接情報を得る「生の情報」の価値が高まるという視点も示唆されています。 後半では、「ラジオで食レポ」のコーナーとして、ごぼうを原料としたチョコレート風スイーツ「ごぼうチェミルク」が登場。カカオアレルギーや価格高騰といった背景を持つ代替食品の可能性や、バレンタインの楽しみ方の変化についても触れられています。フリーランスの働き方や情報収集のあり方について、多角的な視点から考察する内容となっています。
確定申告とフリーランスの税金事情
さあ、Hanaさん。今、これ収録してるときは2月某日なんですけど、噂によると、Hanaさんは確定申告終わったそうで。
終わりました。
ちょっとそれ聞いたときに、僕の周りでも確定申告終わりましたっていう報告をしているフリーランスの方がチラホラいて、僕それ勘違いしたんですよ。
国勢庁のアナウンスとかを見ると、2月16日から3月の何日かまでみたいな期間が設けられていて、僕が思っていたのは、2月16日にならないと提出ができないと思っていたんですよ。
だから皆さんが終わっていたっていうのは、なんか書類を全部揃えて、いつでも出せるようにしていました、そこまでできましたっていう意味だと僕は受け取っていたんですよ。
そうしたら違うんですよね。
そう、私も全くKumuさんと同じ考えをしていたんですけれども、ぽちぽちマウスのクリックしていったら、送信しますか?まで出てきて、え、します?って押したら、終わりました。
だからそれ聞いて、僕ちょっとなかなか仕事の忙しかったりとか、あとなんか日々疲れがあって、なかなかやる気にならなくて。
でも、とはいえ毎月コツコツ経費入力とかやっていたから、ほぼほぼ終わってるんですけど、進捗率80%くらいなんですよ。
で、80%の状態でずーっと止まってるんですよね。ここ1ヶ月くらい。
でも、まあどうせ2月16日以降にならないと提出できないしって思っていたけど、かなさんの話聞いて、うわ、まじかと思ってて。
受理はされないと思うんですけど、提出はできるみたいです。
そうですよね。
そして支払いもできるみたいです。
所得税のね、支払い、Hanaさんもう終わったって聞いて、あ、そうなんだって思って。
びっくりしました。
だからちょっと僕、明日やりたいけど、明日は明日でやる仕事があるからな、優先順位的にって思うので、ちょっと、でもやったほうが気持ち楽ですよね。
すっきりはしますよね。
で、かんぷきんとかもあるし、僕はいろんなクライアントさんがいて、一部のクライアントさんからは厳選聴取っていう形でいくらか引かれている状態で振り込まれているので、
あの、申告をすることによって、まあ適正な金額のかんぷきんが毎回行われるんですけど、そのかんぷきん、かなりね、もともとは払い過ぎていたものが戻ってくるだけなんですけど、
でもやっぱかんぷきんあるとありがたいので、まあフリーランスのボーナス的な感じですよね。
まあなんかそれもね、ちくみ上層を見るっていうだけで、別にボーナスでもなんでもないんだけど。
気持ちが大事。
気持ちが大事ですよね。
だからかんぷきんとかもあるから、早めに申告すれば早めにかんぷされるから、ちょっとお勧めはないかなって思って、みなさんもこれ勧めてるかと。
確定申告、もうこれ配信するのは3月なので、まだ期間中ではあるんですよ。
だからまだ締め切り前ではあると思うんですけど、多分多くの人がギリギリっていうよりかは早めに寄る人が多いんじゃないのかな。
いやー、そうでもないですよ。
だって最終日のあの行列。
なんか、そうか、なんか僕はかんぷを早く受けたいから、なんか早く提出した方がいいなと思ってるんですけど、
でも確かに日々やっぱ仕事があったりとかすると、後に後にずれたりとか、結局めんどくさいじゃないですか。
で、めんどくさいからやっぱりエンジンなかなかかからずにみたいな、ずるずるいくのも確かにあるかなって思ってるので。
あとあれですよね、これもHanaさんに教えてもらったんですけど、今年と来年申告する分に関しては控除が増えてるって聞いたんですけど。
そう、収入によって全然違うんですけど、去年より大幅に基礎控除の金額が増えてるのでびっくりしました。
具体的にはいくらがいくらに。
例えば一番オーソドックスっていうか、あまりそこまで高所得じゃない人たちの層って48万円っていうのが去年までの控除金額だったと思うんですけど、基礎控除金額だったと思うんですけど、
今年になると88万まで増えてるのでだいぶ大きいんですよね。
それはHanaさん、白色じゃないですか、白色で層だったってことですよね。
うん、白色で層でした。
青色だと確か控除金額がそもそももうちょっと大きかった気がするんですよね、ベースが。
そうですね、青色申告だとまたベースも違うかもしれないし、プラス青色しているから青色特別の控除がありますっていうのもあるので、またさらに大きくなっていくと思うのでね。
なるほど、ちょっとこれ収録してる時点で僕そこの辺の情報とかまだ拾ってないので、ちょっと自分でこの後申告する中でちょっと見ていこうと思いますけど、
そういうのも自分一人だけだとなかなか気づかないなと思って、ありがたい情報だなと思って、ちょっと皆さんね、これ聞いてる方ぜひ。
耳が痛いってなっている方もそれがいるかもしれないけれども。
まあちょっと確定申告は早めに、あとはやっぱりe-tax、電子申告が楽だと思うんで、もうだいぶ増えてきてるのかなとは思うんですけど。
うん、私ですらそうだから。
ちょっと皆さんね、終わってる人はカンプ入ってくるのが楽しみでしょうし、終わってない人もこれから頑張ってやって。
1年の収入とかってこの時期にしか意識しないし、もはや出さないから、いいタイミングではありますよね。
そうですね、自分の年収を知る上でも。
経費の全体がこれくらいなんだとか、全体の収入がこれで全体の経費がこれか、なるほどっていうのは1年1回ですよね。
そうですね。
ちょっとぜひ皆さんチェックされてみてください。
フリーランスの裏話:パーソナリティ紹介と番組の趣旨
フリーランスの裏話、この番組はデジタルクリエイターKumuと幸せな食べ方クリエイターハナの2人がフリーランスの働き方や悩みについて話しながら、自分たちが選んだフリーランスという仕事のリアルな日常をリスナーの皆さんにご紹介します。
皆さんこんにちは、デジタルクリエイターのKumuです。
同じく幸せな食べ方クリエイターのハナです。もう最初から私、目が丸くして聞いておりました。
一応、漢弁というか台本はお見せしているんですけど、ちょっと変えてみました。
変わってましたね。
ちょっと映像音声クリエイターKumuっていうふうに名乗っていたんですけど、ちょっと今回からデジタルクリエイターに今回。
なんか別にどっちでもいいかなって思ったんですけど、映像音声クリエイター、一応制作はしてるんですけど、じゃあKumuさん、なんか音楽作るの?
いやー、映像、映画とかずっと撮ってるんですから、いやーって感じ。
で、何やってるんですか。
YouTubeとかPodcast番組を作ったりとか、あとメルマガとかSNSでライブをしたりとか、あとZoomでちょっとコンサルトをやったりとか。
モヨモヨみたいな感じ。
いつもあるとこう何やってるかっていうと、なんかデジタルでなんかやってるなって。
フェイスブックのプロフィール欄で職業選択とか選べるんですよ、いろいろ。
それ見たときにデジタルクリエイターっていうのが項目であったんですよ。
それ見たときにこれいいなと思って。
可能性高いですね。
なんかいろいろ使えるじゃないですか。
今、映像と音声メインでやってますけど、別に写真でやってもいいし、文章でやってもいいし。
あとこれからの時代考えるとAIで何かやってもいいし。
なんか汎用性高いから。
私も正式名称にしたほうがいいです。
なんで。
マーケター。
マーケター。
マーケターのほうがいいと思いますよ。
マーケター花のほうがいいですかね。
マーケター花のほうが。
次回からもしかしたら私、マーケターの花ですとなるかもしれません。
この番組の趣旨には沿ってますよ。
この番組。
これ聞かれる方においては、幸せな食べ方クリエイターHanaっていうよりかも、
マーケター花のほうがなんか強そうですよね。
強そうですよね。
ビジネスレベル高そうですよね。
ちょっとやべえな気がするみたいな。
なんか、ちょっと僕私マウンティングされるんじゃないかしらみたいな。
マーケターHanaさんに。
でも、きっと私、マーケターの花ですね。
ちょっとそこはまたおいおい相談しに行きましょう。
情報収集の重要性と目的
今回はタイトルとすると、フリーランスの情報収集っていう形でお話ししようと思っています。
冒頭のほうで確定申告の話とかでも、今回基礎向上の金額が違ったよとか、
そういうのを僕自身知らなかったけど、Hanaさんから教えてもらって、
そうなんだって気がついたりとかしたので、やっぱりフリーランスにおいて情報収集って大事だよね。
しかも普段自分の仕事で、たぶん仕事のやり始めの時とかはいろいろ調べたりとかしたと思うんですけど、
フリーランスが2年3年とか5年10年とか経ってくると、
なんかこれまでの流れで延長線上で行っちゃうんだよな。
たぶん僕らまだその領域まで行ってないですけど、
例えばこの先10年経って、今まで通りってやりそうな感じがするかなって思うんですよね。
そうなった時に、やっぱり情報収集って大事だよな。
でも、情報収集ってそもそも何のためにするのって、
分かってないとあんまり意味感じないことにはできないじゃないですか。
例えば情報収集なんでしますかっていう時に、仕事を獲得するとか、
より良い仕事、単価アップ、安い金額というか低い金額のお仕事だけじゃなくて、
自分の実力とかを上げていけば、それに応じた仕事も受けれるだろうし、
あとは自分がやる物事のサービスとかのクオリティーアップにもつながるし、
あと自分たちで何か発信するんだったらその発信のネタにもなるし、
そういうのを、情報収集って言葉だけ言うと幅は広いんですけど、
だからこそお互い同意意識でやってるのかなみたいな、
ちょっとそんな話を今日は、今回は展開できればなと思っています。
「情報」とは何か? 個人の情報収集スタイル
ではオンペの方もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあHanaさん早速ですけども、情報収集って聞いたときに、
Hanaさん何を思い浮かべます?
情報収集って聞いたときに何を思い浮かべるか。
っていうのは、ちょっと前段入れますけど、
今週ちょっとある番組の収録を、自分が担当している番組の収録をしたんですよね。
そこでその演者さんの方がおっしゃっていたのが、
情報情報って言うけど、みんな情報って何のことかわかってるみたいなこと言われて、
情報とは、なりません?
情報って当たり前に使ってるけど、かなり抽象度高くないですか。
高いね。
さっきの僕の肩書きのデジタルクリエイターみたいな感じで、
内包するものが結構多いじゃないですか。
あらゆるものが結構情報って言葉に収まっちゃう。
良くも悪くも。
だからみんなこれからは情報社会だからとか、
情報は大事だよねとか言うんだけど、
情報が大事でってなるじゃないですか。
なんで情報が大事なの?
そもそもどんな情報が大事なの?
何のために情報を知れるの?みたいな。
そこまで言うとちょっとごちゃごちゃするかもしれないですけど、
最初に戻って、情報収集とかを聞いて、
Hanaさん、どんなことが浮かびました?
情報収集ってなると、
まず自分の中で何かハテナが思い浮かんで、
これについて分からないから分かりたい。
もしくはもっと知りたい。
って思ったときに、私は情報収集をします。
疑問を調べるときに。
だから、わりと答えがあるものってことなんですかね。
情報収集ってなるよね。
答えを探しに行くみたいな。
答えを探しに行くというよりは、
別に一つの答えじゃなくてもいい。
自分が知りたいと思っていることの一つの答えというよりかは、
その知りたい、興味性の高いところの解像度をもっと高めたい。
っていう感じの意味がある。
カメラでいうとピントが全く合っていない状況から、
ぴったりかどうかわかんないけど、
ちょっとでもフォーカスを当ててピントを合わせていくみたいな。
その気持ちよさを求めてるかも。
ピントが合っても、本当に100%合ってるかわかんなくて、
ピント適応率、100回で多分理想だと思うんだけど、
90%とか99.5%とか99.9%みたいなのが微妙にあるじゃないですか。
それと、あとはパノラマにしてみたり。
そういうのも含める。
広くしてみたり、もっと狭くして寄ってみたりっていうのを繰り返す感じ。
私はこの繰り返しをめっちゃやってる。
それが、あなたの中での情報収集。
情報収集です。
僕は思うのは、新しい情報取りにいくが一個ですかね。
僕が思うのは、ニュースとか時事ネタとか、
それは自分の仕事にも当てはまるからなんですけど、
番組収録するときとかも、
やっぱり番組、いまいまの過去のトレンドを追っかけていきたいというか、
そこに乗っかっていきたいんですよね。
例えば最近とかだと、番組で恋愛とか結婚とかの話って、
恋愛かなどっちかっていうと、恋愛の話ってマジで盛り上がらないんですよ。
盛り上がらないというか、あんまり需要がない。
僕が担当している番組とかだと。
で、2,3年前とかは、働き方とかは割と需要があったんですけど、
最近は働き方についても、ちょっとあんまり反応が良くないんですよ。
面白い。
っていうのは世の中的に、おそらく頑張っても報われない感とか、
あと、自分たちが頑張って給料を上げていく以上に、
インフレの割合が率が高いじゃないですか。
これまで100円で買えても150円ですみたいな、200円ですみたいな世界になってて、
でも自分の仕事は、お給料は500円増えましたみたいな。
で、お前のものが1万円上がってますみたいな、全然足りないとか。
だからなんかちょっと諦めも感じたりとか。
あと、ちょっと前とかだと、いわゆる自己啓発じゃないけど、
ビジネススキル的な感じですかね。
ビジネススキル的な感じも、割と需要があったと思うんですけど、
最近そんなにかなっていう。
それも結局一緒ですよね。学んでも報われないみたいな。
もちろんそれが絶対の正解とは言わないですよ。
いつの時代も学びたい人がいるし、学びたくない人もいるし、
なんかそういうのを感じたりとか、今のトレンドがどうなのかなとか。
新しい情報とかだと、やっぱりニュースだったりとか、
あとね、XとかSNSとかの動きを見たりとか。
で、あと僕は、自分が調べたことを発信とかもしているので、
このPodcastもそうですよね。
だからその発信するにあたって、どんなテーマをするか。
それも結局戻るところが一緒なんですけど、
フリーランスの人だったらどういう話が興味・関心があるかなとか、
自分の日々の生活の中で、
どんなことが役立ちそうかなみたいなアンテナを張ってくれる。
自分が何か、Hanaさんみたいに何か疑問が浮かんで調べて、
ヒールを埋めたり、深めたり、狭めたりとか、いろいろやったりとかするけど、
僕もそういうアンテナを張りつつ、
そこに引っかかったものに対して調べていくとか。
あとは、今役に立つかわかんないけど、いろいろ触れまくるみたいな。
それもありますね。
例えばYouTubeで、最近だと仏教系のYouTuberの人がいるんですけど、
その番組をほぼ毎日更新されてるので、20分ぐらいの動画は。
それをほぼ毎日聴いてて。
あとPodcast自分もリスナーとしても聞くので、
結構日本のPodcastだけじゃなくて、
もちろん意味全部わかんないんですけど、海外のPodcastを聞いたりとか、
そんな感じのこともやってる。
今の言葉だけでまとめられてはいないと思うんですけど、
入り口そんな感じ。
情報収集ってなると、私たちみたいな仕事は、
もう日常が情報収集ですよね。
毎日が情報収集で。
今日も都心の方に出かけましたけど、
一緒に入ったお店の中でもいろいろあって、
そこも情報収集だなって思います。
そうですね。
なんか今日ね、僕たち一緒にランチを、
ちょっと会食っていう形でランチしてきたんですけど、
ちょっとそこのランチの場所については、
ちょっとね、食事は美味しかったんですけど、
宅宅がイマイチで、え?って思って、
で、Googleのレビューを見て、
やっぱり僕らと同じようなことを書いてる人たちの声を見つけて、
それも情報収集ですね。
そういうのもあるし、
だから、仕事じゃなくてもあるものかなって。
別にフリーランスじゃなくてもあるかもしれないですけど。
フリーランスの適性の一つとして、
情報収集をついしてしてしまう。
これはいいんじゃないかなって思います。
そうですね。気になったことも多くて。
疑問に思うことが多いと情報収集の時間も増えますよね。
ちょっとね、そういう。
じゃあ、そういういろいろ情報収集とかってなったときに、
具体的な情報収集ツールと方法
サナさんはどんなふうに調べますか。
私はまだにネットサーフェイみたいなことする。
Yahoo検索とかしてる。
例えば、どんなことを調べますか。
例えば、今だとやっている仕事があまりにも今までやったことがなかったことだから、
すごい調べますね。
CANVAの機能についてとか。
あとは、WindowsからMacBookに変えたから、
MacBookについて調べたりとか、情報収集をする。
仕事関係がおそらく一番多くて、
次に多いのがプライベートではおいしいお店あるかなとか、
自分が食べておいしかったものが、
周りの人たちってこれ、どんな反応なの?とか、そういう感じです。
やっぱりネット検索がメインな感じ。
自分で自ら取りに行くのはネット検索がメインで、
でももちろん今だとネット検索に含まれるかわからないが、
AIを駆使します。
逆にYahooとかっていう言葉もあったんですけど、
SNSはあまり使わない?
インスタX。
あと、私はYouTubeはめっちゃ聞く。
でも、YouTubeではプライベートの方ですね、今は。
前までは歩きながら、
ビジネス系のことをすごい頭に入れてたんですけど、
聞き、耳読をしてた。
でも今耳読をやめちゃったから、
YouTubeに関しては本当に趣味で、
皆さんご存知かわからないんですけど、
ガールズチャンネルっていうのが世の中にありました。
ガルちゃんと呼ばれる。
あれは基本的にミチャみたいな感じでスレッドが立ってるんです。
でもそれをわざわざこういう私みたいな人のために、
動画にしてくれてるんですよ。
なりますよね。
なんていうの?ロボットが喋ってるみたいな。
AI、ゆっくりみたいな。
ゆっくり解説的な、ああいうのでスレッドを読み上げてくれるんですよね。
あれはもう響き。
そのガルちゃんから得た情報は、
私の仕事にとっては結構役立ってる。
そうですね。
Hanaさんのお客さんって100%ではないですけど、
基本的に女性多いですよね。
そう。
ガルちゃんは女性の本音をまとめたものだから、
とても役立ちます。
なんかね、どのお菓子が今流行ってるよとか、
本当に女性が日常生活で感じるような、
いろんなことがお話しされてるみたいな。
面白いテーマで言うと、
最近面白かったのは、
贅沢な暮らしとか、丁寧な暮らしの人たちを
ちょっとディスるみたいなスレッドがあって、
あれはまあまあ面白かったですね。
丁寧な暮らしをしている人って、
丸いマグカップを両手で包み込みながら、
ほっこりするよねって言うよねとか言って、
ちょっといい目線のコメントがバーって並んでて、
これすごいセンスいいなっていうのを、
あれはでも勉強になるんですよ。
なるほどね。
ほっこり系の人たちってある一定数存在してます。
ただ、それをカッコ笑って見てる人たちがこれくらい、
そこには分断があってっていうのを、
私の仕事だと役立つのに。
そういうのって、
ある意味ねちっこいというか、
あんまり対面でははっきり聞かない言葉じゃないですか。
表現とか。
でもやっぱり内実そういうことも思ってたりとか、
そこにちょっとエンタメ性も入ってるかもしれないけど、
でもそこに言葉が乗っかってくるっていうことは、
少なくとも何かしらの意思がそこに込められてるから、
そういうのをキャッチアップする場にもなるし、
SNSで踊らせるのもあれかもしれないけど、
でも全くマトハグルでもない。
有効活用するかしないかですね。
どう使うかですね。
それで言うと僕も基本的に検索は当然しますし、
あとHanaさんと一緒でAIとかも使います。
僕は映像作成とかもするので、
今個人でやってるから、
見積もりとか出すときに相場感とか、
前Hanaさんも言いましたよね。
別に高すぎる必要はないけど、
適正というか相場に合わせた値段設定大事だよねみたいな話もあるから。
どのぐらいが相場感なのかなみたいなのを調べてみたりとか、
その辺はAIがいい感じにやってくれるからすごく助かったですね。
あとHanaさんが言った以外だと、
僕はニュースレター、メルマガとかも一時期取って見ていたりだとか、
あとGoogleの検索でキーワードとかを登録しておくと、
僕の場合、頻度は自分で設定できるんですけど、
週に1回とかまとめが送ってくるんですよ。
Googleアラートっていうのがあって、
自分が気になる言葉とかを入れといて、
例えばYouTubeとかAppleとかPodcastとか言葉を設定してて、
その言葉に関連する記事とかをまとめて、
僕の場合は来すぎても困るから、週1回設定してて、
Googleアラートっていう機能があるんですよ。
これ設定しておくとこういうふうにメニューがあって、
自分で設定した言葉に関連する記事とか情報を
勝手に指定した頻度で送ってくれるので。
そんな機能があるんだ。
これは今も使ってますね。
最近新しい言葉に入れ替えていないから、
最近だったらAIっていう言葉を入れたりとか
すればいいのかもしれないですけど、
自分から取りに行く。さっきのHanaさんのやつは
自分から取りに行くって話じゃないですか。
取りに行くのもめんどい時あるじゃないですか。
そこは多分人それぞれかも。
取りに行くだけだと漏れが生じる。
それはもちろん。
自分が疑問に思ってないと調べないじゃないですか。
このGoogleアラートは、
そもそも自分が関心を持っているカテゴリを
ある程度キャッチアップできる。
もちろんこれ100%じゃないですよ。
これ漏れはあるんですけど、
でも自分からポッドキャストって検索して
拾いに行くのと、このGoogleアラートが
ポッドキャストって入れてる言葉に対して
記事をレコメンドしてくれるのとまたちょっと違いがあって。
自分が気づかない偶然性の発見もあったりするから、
それは一個面白いのかなっていう。
あと最近、ここ2週間ぐらいでPRタイムズってあるの。
Hanaさんご存じだと思うんですけど。
PR企業とか、個人でもできると思うんですけど、
いわゆるプレスリリースってやつですよね。
メディアとか広い業界とかに対して
どことこ会社で今度なんとかっていう商品がリリースされます
みたいな正式なプレスお知らせを取り扱っている
PRタイムズっていうサイトさんがあるんですけど、
今更ながらそこに登録して、
そのPRタイムズも自分が興味・関心があるカテゴリーの
Googleアラートみたいな感じで設定ができて、
その言葉を設定しておくとお知らせが入ってくるんですね。
それも最初は設定したときに、
僕の場合通知がきすぎて、
通知がきすぎてからちょっと今抑制はしてるんですけど、
ゲームとかインディーゲームとか、
あとエースポーツとか、
そういう言葉を入れておくと、
企業の新しいこういうゲームやらを示すとか、
こういうイベントがありますみたいなのもどんどん入ってくるから、
PRタイムズをウォッチしておくのもなかなかお勧めかなって。
PRタイムズっていうぐらいだから、
企業の正式なアナウンスっていうのが入ってくるので、
自分で一つの企業をフォローしておくって結構大変じゃないですか。
だけどPRタイムズの中でそこにフォローしておくと、
自分に合う言葉とかワードとかで情報もピックアップできるので、
Hanaさんだったら、いいか悪いかわかんないけど、
マーケティングとか、
あとは健康関係とかも取り扱ってるから、
一言で健康って言っても、健康にもいろいろあるじゃないですか。
食事運動、睡眠とか、
あと食べ方についても何時期がいいなとか、
ダイエットとか、和食洋食イタリアンどうのこうのとか、
そういうのも多分、言葉設定していけば、
自分が欲しい情報が入ってくるし、
っていうのが結構いいかなと。
Hanaさんが言った以外だと、何かのメールデータ、
Googleアラートもそうだし、
メールマガジンとかもそうだし、
あとPRタイムズ的なやつもいいかなと。
Kumuさんの仕事の内容からしても、
トレンドって大事なんだよね。
そこのトレンドがより、
みんなトレンドって大事だと思うんですけど、
トレンドがより大事にされる分野の仕事をしている人と、
情報収集における信頼性のチェックと体験
逆にクラシックというか、トラディショナルというようなことを大事にする、
要素が強い人と、分かれるのかもしれないですね。
私って、
例えばカウンセリング対人間に対して、
検索の仕方が、
縄文時代とかたまに調べる。
縄文時代は人間がどんな暮らしをしていたか、どんな食べ物をしていたか。
人間、そもそもどういうふうにできているのか。
トレンドもそうなんですと、
そっちのほうに自分がついつい行ってしまうんだなっていうのを感じました。
自分の興味性がやっぱり検索だけだと出ちゃう。
自分のトレンドをね。
すごい思いました。
それも別に良い悪いとかではないと思うけど、
意外と自分が知らないこと、意外とでもないな。
自分が知らないことって全然たくさんあるし、
自分から拾いに行くのも当然いいんだけど、
勝手に入ってくる仕組みを作っておくのも結構いいのかなとか。
あとはね、今日僕とHanaさんがやったみたいに、
違う人と話をする中で気づくこととかもあったりするので、
もちろん人と話をするのもいいかなって思うんですね。
そしたらあと、
あとこれも情報収集するにあたって大事なのって、
その情報の信頼性ってどういうふうにチェックしてます?
信頼性か。
この情報を信用できるな、信頼できるなみたいな。
この情報気になるなって思ったものを、
単語とか引っ張り出して、それをまた検索して、
この人はこう言ってるな、このA学者はこう言ってるな、
B学者はこう言ってるな、Cさんはこう言ってるな、
Dさんはこう言ってるな、みたいなものを寄せ集めたときに、
共通しているところを見つけることが多くて。
そのやり方をしてますかね。
なるほど。
それをやることによって、
いろんな誰が言ってるかを調べることによって、
Hanaさんの中での納得感とか、
あとHanaさん自身がその情報をもとに、
要はお客さんとかとやり取りするわけじゃないですか。
そこでの成功経験、失敗経験みたいなのがあるんですよ。
調べものをして。
例えば、私がやってる健康系のサポート、ダイエットサポートとかだと、
じゃあ糖質制限がいいですよ、という情報が流れてきました。
本当かしら。調べます。
おやおや、本当らしいぞ。
自分でやってみます。
1ヶ月ぐらい経ちました。
なるほどね。この部分は確かにあってたな。自分にはあってたな。
でもこの部分はちょっとこの学者さんが言ってることと外れてるな。
まあメリット・デメリットあるよね。
これがわかってよかったな。
じゃあこれをクライアントさんにお知らせしよう、みたいな。
自分で体験してみるってこと?
自分の体験が結局、一クライアントさんにとっては一番響くから、
そこを大事にしてるかもしれないですね。
なるほど。
僕はちょっとHanaさんとはやってる仕事の毛色が違うからっていうのもあるんですけど、
信用性・信頼性とかを見るにあたって、
例えばそれがどっかの会社が出しているとか、新聞社が発表しているとか、
メディアが発表してます、大きなメディアが。っていうのは見るんですね。
例えばよくわかんないインフルエンサーの言ってるとかじゃなくて、
日経新聞で書かれてる人とか、NHKが言ってますとか、そこは見ますかね。
ってなるとそこを疑ってもしょうがないよなとか、
それだって別に人間がやることだから100%はないんですけども、
少なくとも僕よりはるかに優秀な人たちがあれやこれやしながら、
情報をリリースしてるはずだから、
そういう大きなところの発信であるかどうかっていうのは見るのと、
ただそれは大きな話で、
もうちょっと小さいところでいくと、
今日も僕たちこれ収録してるときに、
DJIのOsmo Pocket 3っていうのを使ったり、
DJIの製品を使ったりとかしてるわけですよ、マイクとか。
このマイクとか、Osmo Pocketを買うときに、
やっぱりレビューってどうなのか気になるじゃないですか。
そういうときは、Hanaさんの健康の話と一緒で、
実際この商品を買って、
買っている人のレビュー、YouTubeが多いかな。
そういうのを見たりとかする感じですかね。
両方ですかね。
そうですね。
いろんなところから情報を取るのがいいし、
いろんなところから取れば、
自分の中でこの答え多いな、みたいなのがわかってくる。
自分の中で納得して行動みたいな、
これが正しいっぽいなっていうのが生まれてくるから、
結局みんな自分の中でどこで納得してるかなんだろうなと思う。
そうですね。
情報の伝達と編集力:発信における工夫
あと、逆に今まで今回のテーマって情報収集だったからですけど、
発信するとき自分たちは、
発信って別に大々的にブログの記事書きますとか、
それこそさっきのPRタイムスで投稿しますとかって、
別にそこまでじゃなくても、人に伝えるとかも発信だろうし、
ここはさっきHanaさんが言ったことに近いかなとは思うんですけど、
さっきHanaさん自分の体験したことを伝えるみたいなことを言ってましたけど、
でもやったことを、Hanaさん自身がやったことを、
1から10まで伝えるっていうことは多分しないのかなとは思うんですよね。
例えば動画を1時間撮影して、
1時間撮った動画をそのまま流すっていうよりかは、
1時間の動画を編集して30分くらいまとめてお伝えするみたいな。
その理由とすると、1時間はちょっと助長すぎるし、
余計なところも入ってるからカットするじゃないですか。
いわゆる編集じゃないですか。
だから情報を集めたときに、それを誰かに伝えたときに、
編集とかもするのかなって。
だから別にHanaさんは自分のことを編集者って思わないかもしれないんですけど、
自分で情報を仕入れて、それを人に伝えるときって、
意識してるかしてないかは別として、編集って作業が加わってると思うんですよ。
そういう意味で、Hanaさんが一緒に伝えるときに、
100仕入れた情報を100伝えるんじゃなくて、
自分が必要と思ったところをたぶん情報と伝えてると思うんですけど、
そのときにどんなことを大切にしてるんですか。
私の発信の仕方はだいぶ独特だと思うんで、
何の参考にもならないかもしれないけれども、
私はたぶん100伝えちゃってる側の人で、
なぜかというと毎日音声配信をしているから、
だから思いつきでももう発信しちゃうんですよね。
人はたぶんあまり思いつきって見切り発車で音声配信はしないと思うんですけど、
私はもう見切り発車でやってしまうので、
ただそれって自分の考えの垂れ流しみたいになっていくから、
ブログにするときはちゃんと編集をする。
これまでそれを自分でやっていたけど、
今はAIに丸投げして編集させてます。
じゃあそのAIさんがまとめてくれるときって、
あなたの中では100%の情報を持ってて、
それを理解してるわけじゃないですか。
でもAIに編集を任せると、やっぱり余計なところが過ぎ落とされると思うんですけど、
AIの編集を見て、どんな仕上がりになってますか。
今のところ秘密だなと思ってます。
秘密、こいつやるなって。
なんかその衆意通さ加減をもうちょっと。
衆意通とも。
よくぞこの私のめんどくさい話をすっきりくっきりさせたなっていう感じ。
だいたい3,000、4,000、もっとかもしれない6,000ぐらい。
もう除腰させると6,000ぐらいになると思うんですけど、
それを900時にしろって事例を書いてるんですよ。
うまいこと900時にしろってやってるんですけど、
うまいこと900時にするので、
お見事ですって感じ。
じゃあその旗から第三者が見たときに、
Hanaさんが伝えたいと思ってることがもう終わらされてるみたいな。
よっぽど私の音声配信聞くよりいいと思いますよ。
AIさんがまとめてくれたほうが。
なるほど。
ふみさんのほうは。
そうですね。
いろんな伝え方を持ってくってことは大事かなと思ってて、
まだ具体的には動いてないですけど、
今後自分の仕事の中で図解のAI使って面白いことやっていこうかみたいな話もあったりしていて、
今も全然一般的に使われてると思うんですけど、
ノードブックLMっていうのがあって、
あれって情報を入れたらそれをいい感じでホットキャストっぽく仕上げてくれるじゃないですか。
そういうのとか情報をまとめて集約するみたいな編集っていうところは全然AIでもできるから、
AIできるところは全然AIで任せちゃっていいかなとは思うんですよね。
だからちょっと今編集っていう話はしましたけど、
やっぱりどういうふうに仕入れるかとか情報ですね。
どこから持ってくるかとか、あとそもそもなんでその情報必要か。
最初に戻ってくるんですけど、何のためにそれ調べるんですか。
情報をどういうふうに使っていくんですかみたいなところは目的を忘れないでおけば、
多分AIが編集してくれたときに、
自分が思っている結果と違うときに、これは違うぞって思ったりするときもあると思うんですよね。
だからさっきから僕がHanaさんに聞いたときに、
出来栄えどうですかみたいな話を聞いて、今のところ秀逸って話だったんですけど、
でも場合によってはHanaさんが思ってて、別に私こういうふうなことをされたいんじゃないんだけどな、
みたいなのもなきにしもあるんですかなと思ってて。
私も最初、絶対それあるよねって疑ってかかってたんです。
一回も外してこなくて、逆に怖いっていう。
じゃあ今のところはいいんですね。
AIとそれまでにどれだけやりとりをしてきたかで違うと思うんですよね。
全然そのAIとやりとりをしていなかった。
そして私の音声配信の無情無情を突然投げたら、おいおいおいおいちょっと違うよってなるかもしれないけれども、
それなりの積み重ねがあったから、今いい感じにやってくれてるのかもしれない。
そうか。で、Hanaさん今ChatGPTですもんね。
僕もChatGPTずっと使ってて、
先月ぐらいにジェンスパークがいいよって教えてもらって、
ジェンスパークですね。
確かにジェンスパークいいんですけど、やっぱ微妙に違いがあって、
微妙に結構違いがあって、ChatGPTは言ったらすぐレース返してくれるんですよ。
ジェンスパークは一旦知らなくなるんですよね。
よくも悪くも。
いろんなAI使ってChatGPTではこうです、
Chromeではこうです、フロードではこうですみたいな感じで、
いろんなのを総合していい結果出してくれるから、
まずこの時点でスピード感が違います。
で、あとChatGPTは僕もこれまで1年以上使っているから、
やっぱり僕のこと覚えててくれて、
ジェンスパークも覚えさせてはいるんですけど、
やっぱりまだ僕のパートナーには至ってないというか、
まだちょっと外畜医療者みたいな感じになってて。
距離感はありますよね。
まだ距離感があって、そこも使いこなしていけばだと思うんですけど。
それ面白いことで、私、仕事ではもしかしたらもうChatGPTは使えないかもしれないと思っていますね。
AI時代の情報収集:現地情報の価値と今後の展望
でもその代わり、対話ツールとしてはChatGPTに敵うものはいないと思ってて。
たぶんこれ結構今言われてると思うんですね。
対話はChatGPTで、調べ物については全部。
そういう癖が、ユーザーが増えれば増えるほど、
AIの癖がわかってきてる。
そうですよね。
今日、Hanaさんとお話ししていたときに、
Hanaさんから新しいMac買って、
Excelとかをインストールしようと思ったときにうまくできなくて、
最初ChatGPTに聞いたけど、全然まとえてなくて。
ChatGPTはとにかく私のことを励まして。
できます!できます!って。
あんたができます!って言ってくれて。
あれですね、自分が落ち込んだときに一緒に落ち込んでくれる良い友達みたいな。
そうそう、良い友達です。
でも、それをジェミニさんだっけ。
ジェミニに聞いたら、ちゃんと答えをくれて。
一発で。
一緒に寄り添って、感情を共有してくれるのはありがたいんだけど、
それだけど前に進めないときもあるから。
友達としたらいいんだけど。
そうですね。仕事のパートナーと友達って違うよね。
当然なことに気づき、これって人間関係もAIも一緒やんってなってきてるのかもしれない。
AIもうまく使っていければなと思うんですけど、
結構いろいろお話してきたので、
そろそろまともに向かっていきたいんですけど、
いろいろな目的とかを持ちながら収集してます。
AIとかも結構便利ですよと。
そしたら、いまんとこ情報収集の形って時代が変わりつつあるじゃないですか。
寒さの中で、この先どういうふうに自分の情報収集のやり方とか、
なっていきそうかなとかってあります?
AIが加速すればするほど、現地の情報が大事になると思う。
現地っていうのは。
自分でその場所に行って、見て、声で伝えるっていう。
生、生、生が希少性が高くなるし、
そこにしか興味を持たない人たちが現れてくると思うんですよ。
いまAIが大量生産している言葉っていうのは、
どんどんみんな無意識的にわかってきちゃうから。
生の文章、加工してない文章との差がどんどん大きくなっていくはずで、
人もどんどん見抜けるから、
じゃあどっちがこの先価値ありますかっていったら、
雑でもいい、間違っててもいいから、生だと思うんですよ。
だからどちらかというと、ネットで調べる。
AIに聞くじゃなくて、その場所に行く。その人に会いに行く。
っていうのを、さらに自分の声、自分の文章で伝えるっていうのを、
今から地道にやっていくものになっていく。
なるほど。
それ聞いたときに、ちょっとまとめに入ろうと思ったんですけど、
これ言わなきゃなって思って言ってなかったんですけど、
あれですね、僕だと今、もともと鹿児島の方で生活していて、
横浜に引っ越してきてみたいな感じで生活してるんですけど、
こっちにして思ったのは、やっぱり田舎じゃできないことが、
こっちだとできるんですよ。
具体的に何かっていうと、映像の資材の展示会とか。
例えばそれが東京ビッグサイトであります、幕張であります、
横浜だったらあそこ、展示会場。
あそこね。
パシフィコ。パシフィコ横浜とかで何かをやります、みたいな。
それって、やっぱ地方にいる人だとちょっとしんどいんですよね。
遠いし。
だけど関東圏に住んでると、そういうところにも実際現地に、
今のHanaさんの言葉じゃないですけど、現地に行って、
メーカーとかの、メーカーの人とかの話を聞けるし、
あと自分と同業の人、特にフリーランスだと自分の同業の人って、
会える人もいるんでしょうけど、
僕は普段自分の同業と人とあまり関わらないので、
現場が一緒にならないから。
だから、同じ業界で働いてる人ってこんな人いるんだなとか、
そういう展示会だったりとか、
あとは勉強会、ワークショップみたいな、
1日だけの勉強会とか、
そういうのも情報収集になるかな。
もちろんネットで調べるとか本を読むとかもそうなんですけど、
そういう現場に展示会とか報酬会とかに行って、
そこにいる人の話を聞くっていうのも情報収集かな。
いやー、そうです。
でもそれは都会だけじゃなくって、
地方とかでもできることもあるだろうし、
あとは、結構今そういう大きなイベントとかと、
ライブ配信とかもしているから、
それもうまく使えばいいのかなと思うし、
っていうのを最後にお話してもらいます。
だからHanaさんはそういうリアルな、
僕だったら映像とか機材とか、
どの展示会とか何回か行ったことあるんですけど、
Hanaさんはそういうのは?
私が一番リアルで自分の役に立ってるなと思うのは、
伊豆で働いてた3年間の経験なんですよ。
それを未だにフル活用して私は仕事をしていて、
あの3年間がないとこの仕事って全然できてない。
それをもって現実の情報を作っている。
そういう表現をしています。
だからずっと私はあの3年間を使い続けて、
むしろあの3年間に全てが詰まっていると思っていますので、
私は死ぬまできっとあの3年間の経験をもとに、
いろいろ発信していくと思います。
そうですね。
死ぬまでじゃなくてもいいかなと思ったんですけど。
はい、わかりました。
ちょっとそういう現場感とかも大切にしていければなと思います。
じゃあちょっと皆さんも今回の情報収集とか、
皆さんのやってることとかあれば、
お便りとかでもいいですし、声聞かせていただけると嬉しいなと思います。
はい。
ラジオで食レポ:ごぼうで作ったチョコレート風スイーツ
続いては新コーナー、ラジオで食レポです。
僕たちが気になった食べ物を音だけれど、
どこまで美味しさが伝わるのかゆるく味わっていきます。
このコーナーを担当してくれるのは、
幸せ食べ方クリエイターのHanaさんです。
食の知識と味わいを言葉にする表現力が本当に素敵なので、
ぜひ耳で楽しんでください。
毎回それ、フフフフフってなっちゃうんですけど。
いいじゃないですか。
なのでちょっとこれで、
今回Hanaさんの紹介するものは何でしょうか。
はい。
何だと思いますか。
これさ、見た感じ。
見た感じチョコですよね。
そうですね。
ちなみに、この収録をしている日は、はい。
今日、2026年の2月14日、バレンタインデーです。
ということで、チョコを用意いたしました。
ありがとうございます。
と思いきや、本当にチョコですかこれ。
違うんですか。
そのまま、見たものを自分の固定概念で信じるって、
どうなんですか、フリーランスとして。
ちょうどテーマがね、情報収集っていうことになったから、
なんかそのまま鱗見にしていいのかってことを。
でもなんか、ぱっと見はこの台数台の、
ちっちゃいサイコロぐらいの。
ほんとサイコロな感じですよね。
スゴロピエル時のサイコロですよね。
サイズ感的にも、そのぐらいのチョコ。
ちょっと茶色というか、カクカクしていて。
これを100人の人に、これ何ですかって聞いたら、
たぶん、99人はチョコですよねと言うと思います。
チョコですよね。
チョコですよね。
でもその一人、残り一人は違うかもしれないと思うかもしれない。
じゃあ検証していきましょう。
まず香りからどうぞ。
香りはどうですか。
あんま強くはないですね。
ほんのり甘い香りが。
私も嗅ぎます。
じゃあ、袋を見えちゃうとネタバレするから、
目つぶってもらっていいですか。
目つぶって袋の中を嗅いでもらいます。
ほうがきっと香りが。
はいどうぞ。
なんか香りました。
ちょっとなんか、すんとくるまではいかないけど、
なんか、
独特な匂いがしました。
チョコではない独特な。
やっと出てきましたね。
チョコではないかもしれない。
そうですね。
ちょっとカカオじゃない香りっていうのが、
そんな感じがしました。
じゃあ食べて、実際にどうなのか。
じゃあいただきます。
なんだろう。
でもちょっと苦みがありますね。
なんか気持ち大豆っぽいですね。
きな粉っぽいというか。
この時点で皆さんわかると思うんですけど、
チョコではないんですよ。
じゃあ何?っていうのを、
もし当てられたらすごいなと思いまして。
この経緯としますと、
意外とカカオアレルギーの人って多いんですって。
アレルギーがあるんですね。
アレルギー。
あとはカカオの価格がものすごく高くなってきている。
チョコ高いですよね今。
それで各社、代替品のチョコ、
カカオ豆を使わないで、
チョコのようなものを作れないかということで頑張ってるんですよね。
そこで、今私たちが簡単に買えるものっておそらく2つある。
1つは、バレンタイン時期なのかどうなのか、
これが原因かわかんないけど、売り切れちゃってて買えなかった。
それは何かというと、トップバリューで販売しているチョコカっていうお菓子で、
なんか見たことある、それ。
チョコカでハテナマークがついてるんです。
ニュース、CMとかもやってますよね。
そうです。一番ニュースになってるのがチョコカで、実は売れてます。
あの子は手に入らなかったんだけど、
この子はいつ言ってもあるんですよね。
売れてない方のやつなんだけど、
でもこの子の方が多分最初に流通してるはずなんです。
なるほど。
で、何をこの会社さんは使ったかですね。
ちょっと植物性っぽい気がするんですよね。
うん、正解。そこまでは正解。
大豆っておっしゃってました。
で、大豆ではないですね。
なんだろう。
もうちょっとヒント。
野菜ではある?
野菜。
何かの野菜を焙煎してるんですよね。
ちょっと手色違うけど、タンポポコーヒーってあるじゃないですか。
あれはちょっとね、カフェインレスっていうかノンカフェインか。
コーヒー風味みたいな。
何かのネッコ。
うんうんうん。素晴らしい。
すごい、そこまで。
ネッコです。
ネッコ。
ここまで来たらいけそうな気がする。
芋とかじゃなくて。
芋ではないんだなー。
あれはネッコっていうかミミズの種ですよ。
ミミズってネッコじゃないですか。
大豆とかネッコとか本当にいい線いってますよ。
何ですか。
ネッコ。
正解言いますね。
お願いします。
じゃあ商品名言いますね。
ごぼうチェ、ミルク。
じゃあごぼうですか。
ごぼうでした。
こちらです。
でもパッケージはちょっと可愛いですね。
ちょっとさゴディバっぽくないですか。
パッケージいいですね。
字から始まってこの絵描かれるとちょっとゴディバっぽいですよね。
パッケージに書かれてるのが、
焙煎ごぼうで作ったノンカフェインの芳醇スイーツ。
ごぼうチェ、ミルク。
国産焙煎ごぼうパウダー使用。
カカオ不使用。
にゃんとびっくり。
にゃんとびっくりしてます。
ネコも驚いてますね。
そうなんです、こういう商品がありましたですね。
でもポリフェノール入ってるんですね。
そう、ごぼうってポリフェノール入ってるんですよ。
原材料名言います。
植物油脂、砂糖、ごぼう粉末、全粉乳っていうのかな。
フラクトオリゴ糖、水飴、デキストリンという感じで。
なるほど。
いわゆるカカオバターとカカオの粉末、カカオパウダー、カカオマスとかは一切入ってないということなので、
カカオアレルギーの人も大丈夫だし、価格もわりと安定している。
ちなみにいくらぐらい?今のこのパッケージ。
これは35グラム入っておりまして、
じゃあそこもだいたいどんな感じですかね。
最近のチョコほんと高くて、僕が好きなやつとかだと、
僕ハイカカオのやつが好きなんですけど、80%とか90%とか。
でも12枚入りとかで400円とか、高いですよ、500,600円くらいするやつもあるから、
300円。
あ、ドンピシャ。
あ、ドンピシャ。
300円です。
さすがに100円はないよなって。
300円だから、このサイズ同じぐらいの35グラム。
他のを見ると200円から250円ですね。
例えば明治のミルクチョコみたいな、昔からある定番の、
よそ比べるとあれかもしれないけど。
割高だけど、それはおそらくもしこれが売れ始めたら下がると思うんですけど、
ちょっとその良さは伺えない。
でもこのパッケージだと女性に好まれるような、そういうのを狙っている感じはするし、
全然いいとこ攻めてると思うんですけどね。
あとはやっぱり味。
味は正直、やっぱりチョコではないから、
めちゃくちゃ美味しいかって言われると、
ちょっと野菜味か、ごぼってね。
だから僕コーヒー好きで、タンポップコーヒーも飲んだことあるんですけど、
やっぱりタンポップコーヒー物足りないんですよ。
カフェイン入ってないし、味もちょっとあっさりしすぎているし、みたいな感じで、
コーヒー好きの人間がコーヒーじゃなくてタンポップコーヒー飲んだときの物足りなさを、
このごぼうちミルクを食べたときに感じた。
チョコにあるものがないみたいな。
その通り。だから、これはチョコの代わりには多分ならなくて、
誰の向けのためかっていうと、さっき言ったカカオアレルギーを持っている人と、
のためだけになってくるかなって感じ。
これノンカフェインとも書かれてるから、
例えば妊婦さんとか、カフェインちょっと今はやめとりたくないなっていう人に向けてはいいでしょうね。
ちなみに私チョコかを食べたことがあるんですよね。
どっちかっていうと、あっちの方がよっぽどチョコ感がある。
チョコかの方がまだチョコっぽいという。
チョコが好きな人はまずあっちを試してみるのがよくて、
あっちの味は海外でよくある激甘チョコレートみたいなのを使う。
日本のチョコレートと海外のチョコレートって結構味が違うんですよね。
キスチョコとか、ああいうアメリカンな甘いチョコレートが好きという方は、
チョコかで全然いけます。
でもちょっと僕アメリカンなチョコレートあんまり。
なので、Kumuさんは両方難しいかなっていう感じがする。
ちょっと値段が高いかもしれないけど、おとなしく明治とかが売ってるハイカカオーナー。
ちゃんとしたのを買うのがいいかな。
ちなみにあれ美味しかったですね、ロイズの生チョコ。
そうですね。
Hanaさんが買ってくれたやつ。
普通に美味しかったので。
普通に美味しいのは。
今日がバレンタインっていう友情系にあるんですけど、
でも最近のバレンタイン事情ってちょっと変わってるってHanaさん前に教えてくれたじゃないですか。
最近のバレンタインは、本当の元々はバレンタインって男性が女性にプレゼントするっていうのが、
それが日本に入ってきて、なぜかわかんないけど、女性が男性にっていう風習になったじゃないですか。
でも時代は変わり。
結婚する人、恋愛する人が減り。
っていう中で、今のバレンタインのトレンドって、結構女性自身がチョコレートを楽しむ機会になっているみたいな。
ただのご褒美チョコ美になってます。
そうですよね。
全然いいと思いますけどね。
自分に対するご褒美って大事だし。
このバレンタインの時期にしか買えないお店っていうのがたくさんあるんですよね。
そうなると自然にそうなっていくなって思います。
そうですよね。
前、僕らが住んでるところの近くとかでも、どこの国かちょっと忘れてましたけど、フランスなのかな。
ヨーロッパにあるチョコの名店。
たくさんのPLが来てます。
そうそう、PLなんとかさんが一人じゃなくて。
3、4人PL来てるので。
でもみんな全然違う店なんですよね。
PLさん監修の。
でもどれもね、デザインも美しかったりとか。
でもPLさんだけじゃなくて、日本人女性で
中村さん。
中村さんが、すごい綺麗な可愛らしい宝石みたいなチョコレート。
見た目も美しいし、そういうチョコもあったりとか。
そういうのはいい値段すると思うんですけど、
でもね、自分にプレゼントするんだったら。
女性からするとですね、
Kumuさんはいろんなことを知っているから、
例えば私が何か入ってチョコあげたときに、
もしかしたらこれは貴重なものなのかもしれないと思ってくれると思うんですけど、
世の中の男性の多くは、
例えば、奥さんが旦那さんにおいしいチョコレート食べさせてあげたい。
今しか買えない。これをあなたにって言って、
例えば2粒で2000円みたいなチョコを買ってきて、
そしたら、ありがとう、パクパク。おいしかったね。
終了みたいになるんですよ。
わかりますか、そのイメージ。
だから本当は、味合うのはもちろんだし、
それを買うに至った背景とかも聞きたいし、
喋りたいだろうし、
これだったらチロルチョコ2つあげても、
全く同じリアクションだったじゃん、とか思うと、
やるせなさがすごいわけです。
だったら、自分のために、自分をいたわるために、
あとは女子同士で、
え、中村チョコレートじゃん、みたいなことを言いながら、
やった方がよっぽど楽しいわけですよね。
っていう世界になっておりきております。
いやー、でもそりゃあ、
未婚率増えるし、少子化も進んでいくかなって思いますよね。
がんばれ男子!っていうことでした。
なるほど、ありがとうございます。
でもね、今日は今回、
この、焙煎ごぼうで作ったのを確認のモージュンスイーツ、
ごぼうチェミルク。
ここミルクって書いてあるから、他なんかバリエーションもあるんですか?
今のところミルクしかないんですけど、
これをごぼう感もっと強めにしたときに、
もっと売れなくなると思うから、多分ミルクで終わると思います。
そうですね、これビターにしたときって感じですね。
そうですね。
まあでも、なんだろう、もう一回食べよっか。
じゃあ私もいただきます。
改めて。
うん。
でも、やっぱごぼうってあるからごぼう感じるんですけど、
これはこういう食べ物としてありだと思います。
なんか、フリーランスって新しいことにも、
今までやってきたこともやりながら、
でも新しいことやってくるのも大事じゃないですか。
なんか、チャレンジしてる感じがめちゃくちゃ伝わってくるんですよ。
わかるわかる。
なんか、世にいい商品出したいんだろうなって、
このパッケージの可愛らしいデザインもそうだし、コンセプトもそうだし、
あとさっき冒頭であったカカオが最近上がってきて、
僕も本当はチョコめちゃくちゃ好きだから、
生活の中で食事にとりたいんですけど、
なんせ高いから、ちょっと前と比べて値段結構上がってるから、
正直今、自分のために買うってなかなかちょっと手が出ない。
でも、こういう形で手に入れやすい、
値段はちょっとまだするかもしれないけど、
でも、もしかしたらこういうごぼうのチョコがあるから、
カカオのチョコレートが本当にめちゃくちゃ高くなって、
1箱1000円ですみたいな、別に特別なやつじゃなくて、
普通のチョコレートが1箱1000円みたいな時代になった時に、
こういうごぼうのこういうのが生きてくるかもしれないから。
これはナイスチャレンジですよね。
すごいマニアックなところだけじゃなくて、
これどこでいつも売ってるかって、ニューデイズで売ってるんですよ。
そうなんですね。
ちょっと前までセブンで展開してたんですけど、
私が行くセブンでは消えたんですね。
2ヶ月ぐらいで消えたんですよ。
セブンは諦めたかもしれないけど、
でも変わらずニューデイズで売ってるので、
まだ頑張る余地はあるのかなと思って見てます。
ちなみに最後にこれってどこのメーカーが作ってるんですか?
メーカーさんは確かアジカンさんですね。
お菓子のメーカーさんなのかな?
アジカンさん他に何を作ってるかちょっと調べてみますね。
広島にある会社みたいで、
意外にも最初の始まりは卵焼きだったそうです。
今は卵焼きとかしいたけとかかんぴょん、
こんなものを業務用に作っている会社。
そういう会社がある。
そこのアジカンさんが新たにヘルスフード事業を立ち上げて、
そこで私たちはごぼうだっていう風にして、
ごぼう茶とか、このごぼう茶とかを開発。
ごぼう茶は別に珍しくないというか、
そこにとどまらずっていうのが面白いですね。
ごぼう茶でもね、このごぼう茶知っている人多いと思うんです。
なぜなら、なぐも先生。
あの知ってます、断食とか提唱されてる。
彼が写真で写っているごぼう茶って、
どの薬局にも売ってるんですけど、
あれを作っている会社さんがアジカンさんなので、
意外と目にしているのかなという感じです。
ついにチョコレートも作っちゃったよということで、
スイーツに関しては今のところまだごぼう茶だけですね、
ということでした。
面白い会社さんの取り組みというので、
エンディング:情報収集と今後の配信について
今回もいいのを紹介していただいてありがとうございます。
この食レポコーナーは同時に動画も撮っていて、
後日YouTubeで映像付きの切り抜き版として公開予定です。
味の表情や質感も見られるので、
興味がある方は映像版もぜひどうぞ。
今後も気になる食べ物をいろいろ試していく予定です。
もしこの食べ物をどうというリクエストや、
今日の食レポの感想があれば、
YouTubeやSpotifyのコメント欄に書いていただけると励みになります。
以上、ラジオで食レポでした。
それではエンディングです。
番組からお知らせです。
このラジオは毎月第一日曜日の0時に、
各ポッドキャストプラットフォームで配信しています。
番組フォローいただけると、
最新の回を配信時に受け取ることができるので、
ぜひ番組フォローをお願いします。
ということで、今回の収録終わってみていかがだったでしょうか。
情報収集っていうことを真剣に考えたことがなかったので、
自分が一体どんなふうに収集しているのかっていうのを、
初めてわかったし、
そして人それぞれ情報収集のやり方が違う、
あと目的も違う。
これは新たな築きで面白かったです。
僕も今こうやって配信を続ける中で、
毎月毎月、基本的には一緒にテーマを考えるときも、
Hanaさんと一緒にテーマを考えるときもありますけど、
大体僕の方が考えることが多くて、
僕も月1回だから、そんな毎日考えているわけではないんですけど、
日々のこの生活をする中で、
ちょっとこれって面白いんじゃないかみたいな、
ネタ調まではいかないですけど、
ちょっと気になるワードとかを、
メモ書き程度には残しているんですよね。
その中でちょっと面白そうなテーマをピックアップしてみて、
っていう感じなんですけど、
だからなんか今こうやってPodcastをやっているとか、
自分が誰かに何かを伝える状況を作っているということもあって、
そうするとやっぱり自然とアンテナが張られて、
情報が入ってきやすくなるのかなっていうか、
多分情報入ってきてるんですよ。
情報が入ってきたときに、
ピックアップする可能性が上がるというか、
そういう意識づけも第一かなって改めて思いました。
なんかね、そういうのを意識するかしないかだけで、
何も意識していないと、情報が目の前通り過ぎていくから。
情報が上がらなくなる。
なんか気づかないとかも全然あるから、
皆さんのお話とかもぜひ聞かせていただければ嬉しいですし、
ちょっと僕たちのお話はこんな感じということで、
はい、でした。
それでは、フリーランスの裏話をここまでお聞きいただきまして、
ありがとうございました。
番組へのご意見ご質問などは、概要欄のフォームからご連絡ください。
それでは次回もどうぞよろしくお願いいたします。
ここまでのお相手は、
岐阜と阿波でした。
01:10:20
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