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#396_書き手が込める意図、読み手の認知能力
2026-06-12 22:10

#396_書き手が込める意図、読み手の認知能力

文体に込める意図。意図を汲み取る力。結局は誰に刺さるか。


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サマリー

このエピソードでは、書き手が込める意図と読み手がそれをどう受け取るかについて議論しています。特に、ブログやノートでの文章のスタイル(敬語、デスマス調、平文など)が、書き手の意図や読みやすさにどう影響するかを探ります。また、AIを活用した文章作成やレビュー、読書体験の変化、そして「良い文章」とは何かについて、具体的な例を交えながら考察しています。最終的には、文章の良し悪しは読み手の感性に刺さるかどうかにかかっているという結論に至ります。

文章のスタイルと書き手の意図
あれも、いや、気になること一個あるけど。
ヤモットのブログ?
yamotty.me
敬語?
はいはい。敬語?
デスマス調?
デスマスだ、そうだ。
デスマス調だよね。
デスマスに、全部の文章を変えたんすよ、このまま。
あれって、書きづらくない?っていう気持ちになって。
ちょっと書きづらい。
書きづらいんだよ。
なんか、ちょっと賢まっちゃう。
いやいや、なんか、経営者としていいなとは思うんだよね。
うんうん。
社会的責任みたいな感じの、あれを感じるんだけど、僕は。
ただ、普通に、自分として、ノートとかも、昔デスマスで書いてたけど、めっちゃ書きづらいって。
わかる。
文字数も増えるし。
僕は今、自分のブログは全部もう、平文?って書いてあるんで、めちゃくちゃ統一してるんだけど。
でもあれ、意図があるのかなとか、どう工夫してるのかなとか、気になってるっていう。
なんか、ヤムテヨトミーにも百何十記じゃんって。
で、特に2025年以降に書いたやつは、全部AIを使って、デスマスに切り替えるってことを今年やったんすよ。
っていうのも、なんかやっぱ、自分の書いてる文章って、まずコンテンツ硬いなっていう。
まあ、そうね。
で、僕の人柄も硬いなって。
強いね、今。
で、であるとか言われると、これ自分で読んでてもカチカチすんなみたいな。
ちょっと、やっぱりニューアなほうが、僕の言いたいこととか、僕のキャラクターのコンテンツを受け取る側は、受け取りやすいなって自分で読んでて思った。
で、特にノートは会社用の発信って決めてるんで、あれもう10Xの認知を取るためのノートを書いてるんですよね。
ってなると、結構いろんな人に10Xのこと知ってもらおうと思ったら、もうデスマスで柔らかく書いたほうがいい。
で、じゃあ自分のブログどうしようって思ったときに、書きやすいからだとかであるって書いてたんだけど、これやっぱ受け取り側としては読みづらいなって思って、デスマスに変えるっていう背景。
10Xのノートはめちゃくちゃ、誠実な感じがめちゃくちゃ伝わってくるし、やっぱりゆっくり喋ってる感じがする。
聞くと、こういうことなんですよ。ついてきてくれてますか?次はこうですよみたいな感じで結構伝わってて、僕はすごい誠実な経営者みたいな感じでするんだけど、自分のブログに関しては、なんかもっとオラ!
いや、もうそれでいいと思うけどね。
いやいや、ヤモットのほうがね。
ここね。
依頼だったっていう。
そうね、確かに。
文章ってやっぱ深いよね。
「良い文章」の条件とAIの活用
深い。今、文章面白いなって。あれ、この前何だったっけな。何で聞いたか忘れたんですけど、ポッドキャストで文章の話を聞いてたんですよ。
で、あ、思い出した。スタートFMっていう柴田さんと、
柴田洋。
柴田洋さんと、まえさんがやってるポッドキャストで、柴田洋さんが文章、こういう文章を書いた小説として成り立つっていうことを書いた本について紹介してたんですよ。
で、要は分かりすぎてもダメ。細かく描写しすぎても、これはこうで、これはこうで、こうで、こうで、こうで、こうで、こうで、こうで、こうだから地球は青いですみたいな。
そういう文章を書いても、読みづらいし、読みたくないって。けど、一方で、書かなすぎると分からない。
だから、読者を言って分からない、不安だっていう気持ちにさせながらも、最後はちゃんと分かるっていう、そのいい塩梅の文章っていうのは、だけが小説とか文章として面白いことを筆者が主張している本について紹介してて、
僕はまだ読めてないんですけど、めちゃめちゃその通りだなと思って、書きすぎるとおもんないじゃないですか。
ロジックが完全に展開された文章ってつまんないんですよ。
で、特にブログとかエッセイとかで書く文章がそうなってたら、ほんとにつまんないと思っていて、で、自分はデスマスにするとそうなりやすい。
分かる、でも。めちゃくちゃ分かる。
だから、そこが難しくって。
めっちゃ分かる。ノート長くなりすぎる問題ってめちゃくちゃあって、僕のノートって全然1万2千とか1万8千余裕であるんだけど、
一つ一つのパラグラフごとに繋がりが絶対にあって、階段で一歩ずつ登ってるみたいな感じのやつを崩さないから、
20回行くのにめっちゃ8時間かかるんだよね。しかもおもろないみたいなやつ。
僕最近書いた黒字化しましたみたいなノートがあるんですけど、それは1回書いたものを半分以外に削って出してるんですよ。
そうしないと読んで入ってこないなみたいな。
それは結構おもしろいよね。
だからブログ書くときも、今は全部であるとかだとかで、それでブワーって書いちゃって、書き終わった後にAIにデスマスにしてっていうのをまずして、
その後1回自分で読んで直すじゃないですか。直した後にAIに読者の視点でレビューするっていうサブエージェントみたいなの作ってるんで、
それで誤字とか脱字とか全部指摘させて直して出すみたいなのをやってる。
なるほどね。それはおもしろいね。
そういうAIとか使おうと思ったら、自分の好きなコードエディターとかで書けるのは結構使いやすくって、すぐ黒のコード読んでこれるし。
なるほどな。書くのは深いよね。
深い。めっちゃ面白い。
サブスタックと文章表現の余白
確かにすごいいろんなことにやっぱり影響される気はしてて、ノートはデスマスでやっててめっちゃ長くてあんまり余白がない文章になってるけど、
今ダーハルにして、夏目がも言ったけど、サブスタックって民調体なのね。
そうすると一気にもっと余白を生んでもいいんじゃないかみたいな、心理に結構なる文体というかフォントは。
だから結構俺も書いて、ここもザクッと削っちゃうみたいなやつを繰り返して。
サブスタックってエディターで書いてる時も民調でプレビューが表示されてる感じじゃない?
民調で。ただメールで送るとメーラー側に寄るから、多くの人はゴシックで読んでらっしゃる。
知らなかったのよ。民調なんだって。
メールでしか読んでなかった。
ミディアムとかと一緒。
だいぶ固く見える感じじゃない?
まあそうね。ちょっとオールドファッションな感じ。
そうなんだ。
でもノートは俺だからほぼ書き出しみたいな感じだったから、今遂行してて文章ってこんなに深いんや、面白いなとか。
納得いくものを書きたい。
欲が上がっていく。
タイトルの工夫と文学的な表現
上がるね。タイトルとかもやっぱり、さっき言った話じゃないけど、めっちゃ説明したら面白くないわけだよね。
でも訳わかんなすぎるのもあれだから、程よく気になって、でも何の話なんだろうって思って、途中からそういうイメージのタイトルかみたいなのを回収できるみたいな。
そういうのをやっぱり目指そうと思うと、なかなか考えなきゃいけないよね。
毎回ビットに飛ばそうと思ってたら結構大変。
大変だね。
でも結構、内容そのまま過ぎはしないタイトルが多いよね、自分は。
そうね。頑張ってタイトル捻ってるなって見てては思う。
恥ずかしいですけど、めっちゃ捻ってますね。
あれなんですよ、出落ちが嫌なんでしょ。
もうそうね、はいはい、結論書いてますよみたいなのは面白くないじゃない?
確かに。
一人のポッドキャストは続かないみたいな結論書いててはあんまりそうなんだよ。
でもあれはいいと思う。
でもそうね、タイトルを捻るのは面白いっていうか、恥ずかしいじゃんぶっちゃけ。
恥ずかしいよ。
多分僕もヤモティもストレートに書いたほうが詐欺良いし、その読者を微妙に煽ったり不安にさせても仕方ないと思うから、結論ずばっていったほうがかっこいいと思うじゃん。
でもそこには結構挑戦してて、文学的であろうと恥をこらえてやってるっていうか。
それ何だろう、文学的にしようと思ってそうしてるの?
そうだね。
僕は結論がバーンってあって、その後に何かが展開されている文章じゃない、普通に上から読んでって面白い文章って普通にあるなと思って。
だからそういう時のほうがいいなみたいな気持ちでそうしたりもする。
そうね、確かに。
でもそれが文学的とも言うの?
いや、わかんない。文学的は。
読書体験の変化とAIによる記録
あんまり文章に長けたりというか、僕読めないじゃないですか、ヒカルさんみたいに。
読まないですよ、あんまり本を。
いや、僕も読まない。
読まない?
読まない。
でもなんかよくTSUTAYAで本買ってるイメージあるけど。
いや、でもあれは本当に全部読めなくて、結構序文と結論だけ読んで捨ててるみたいな。
でもさ、それ読もうって開くモチベーションはあるだっけ?
あるあるある。
それ何だろう?
知りたいじゃん。
まぁ、好奇心。
でもやっぱ読書もどんどん今変わってる。最近はやっぱパソコンのKindleでめっちゃ読むよみたいな。
オーディブルまだしてない?
オーディブルしてない。
オーディブルは結構僕続いてる習慣かも。
今の体験は、僕普段モニター使わないけど、本読むときだけモニター開いて、モニターで本読んで、気になったことを手元のトップ側にメモって、
で、物によっては線とかそのままエアリングにぶち込んで、コピーしたやつにエアリングにぶち込んで、これってどういう意味で言ってるみたいなの聞いたりとかして、結構メモりながら読むとかがある。
それ続く?
いや、結構カロリーは高いけど、だから読む本、読む数はめちゃくちゃ減らしてて。
最終的に、僕たちは本読んで忘れるから、そうやってスクラッピングしたものを文章にするっていうところをゴールに置いてるから、その書き方になる。
その用途はこのスマホめっちゃおすすめです。
ナッシング?戻るの?
ナッシング戻ってくるんだけど、これスクショをパーンて取って、そのスクショ勝手にこのナッシングのエッセンシャルスペースっていうAIに取り込まれるんですよ。
そうすると、エッセンシャルスペースのAIが勝手に、ここにはこういうのが書かれてますとか、勝手にサマリとか作っちゃって、目元をスクラップとして保存してくれる。
それ結構便利で。
確かにそれめちゃくちゃいいな。
そう、なんか今までやってたことってほぼそれじゃん。記録の断片を何らかの形でスクラップしておくってことじゃん。
それめっちゃいいな。
ピッてスクショ取って、おしまいよ。で、後から気づいた時にそのスクラップばーって見てると、勝手にこうサマリしておいてくれてるんで。
めっちゃいいな。
すげー見やすいなみたいな感じなんですよ。
ちょっと試しに見てみよう。
それめちゃくちゃいいな。
これ本じゃないんですけど、今日仕事で行った、仕事でうちのアプリどんな感じで使われてるかなみたいなののスクショその場でパッパッて通ってて、したらなんかこのチャートのスクショに対してこうでしたよみたいな文章を作ってサマリ出してくれてたりして、
あとはこれ領収書を出してたら、やむとはいつかいつに行ったつって。で、これを勝手に読んでカレンダーに登録されてた。
めちゃくちゃいいな。待ってこれ欲しい。
欲しくなってきたでしょ。だからそのOSにそのAIのいいとこだけパンドルされてる感じ。僕のイメージとしては。
なるほどな。
AI悪いとこいっぱいあるじゃん。
そうね。
いいとこだけ入ってる。
「良い文章」の本質と感性への訴求
やっぱそのさ、年取ってきてさ、この1ヶ月何してたっけとかさ、忘れてくるんだよ。
あるある。
なんかそれカレンダーとかに残ってると、うわ、こいつ飲んだわとか、どこどこ行った行ったと思うんだけど、完全に忘れてて。
で、AIとかに聞くわけ。私はここ1ヶ月何を興味あったか、お前に聞いたことをベースに答えると思うんだけど。
もうだいぶあいつは捨てちゃってるから、そんなことしか興味ないの俺みたいな感じでね、ことしか返ってこなくて。
やっぱ残したいです。この1ヶ月間どうだったか。
写真撮ってそのスペースにポンって置いて、日付とこの写真をカレンダーに置いとけってやると。
はいはいはい。
いいとこ。
確かに。それは確かにめっちゃいい。まあいいけど、ナッシングじゃなきゃできないのかって言ってますと。
いやいや、疑問。でもまああれか、スクショにアクセスできる。別にできるか普通のアプリで。
まあできるね。でもなんかその、わざわざGemiに開いたりとか、クロード開いたりとかしなくていいのか。
そういうアプリあるしだから。
スクショ撮っただけです、僕らして。
確かに。ちょっとなんかユースケースと言ってもめちゃくちゃ考えられてるなと思うけど。
めっちゃOSにバンドルされてる。
ちゃんとナッシング、どうするか。
でもいい文章ってなんなん?
ちゃんと戻ってきた。
だろうね。
ちゃんと戻ってきた。
もちろんもちろん。
いい文章。
何がいい文章?
なんかさ、いい文章とはを言語化していく試み、結構何回もしてる気がするんですけど、結局面白いみたいな、そのバカでも言える感想あるじゃないですか。
バカでも言える感想で面白いって言えるのが一番大事じゃないですか。
確かに。めちゃくちゃこの要素とこの要素とこの要素だったら面白いっていうのがあったとして、それを全部満たしてるけど面白くない文章は全然あり得る。
人間の感性ちゃんと刺さって面白いみたいな。
比喩、情景描写、そして「伝わる」ことの難しさ
はいはいはい。いや、そうよね。俺とめっちゃ今文章、文体変えてるっていうか変わってるんだよね。
こう?
ノートとかで書いてたやつと全然違う文章に。
昔と?
うん、書いてる。でも実際どう?自分、それはあれかな?自分の。
コンテンツがちょっと違うからね。なんか一番さ、僕がヒカルさんの文章の中で面白いって思ったのは、ガールズパーの話。
懐かしい。
いや、あれはなんか言語化したらつまんなくなっちゃうんだけど、なんかウィットもあるし、タイトルの文字入りみたいな面白いものもあるし、コンテンツが専門性もあるしとか、
いや、これ説明してくとどんどん枯れていくな。
確かに。でも面白い、文体の良さとか説明の上手さとかっていうよりは、ガールズパーみたいな例え、比喩、シチュエーションセットの妙みたいなところ、文章とはまただけじゃない部分にあるっていうことを言いたいんだよね、むしろね。
そうか。文章面白いと思うとはが、結構複雑系。
文章が例えば下手で不当点を犯したかったとしても、ガールズバーっていう状況をセットできた時点で、割と勝率高まっていく。
確かにそれはあると思う。それはあると思う。
確かに。
あとラップ、僕ラップ未だにすごいよく聞くから、歌詞をすごい見るんですよ。ほとんどの人って何書いてるかさっぱりわかんないんですけど、でも情景が浮かぶやつとかたまにいるんですよ。
最近テテ君っていう人が好きなんですけど、テテ君の文章はめちゃめちゃ情景が浮かんで、その場にいるような雰囲気を感じられるんですよね。
そういうのとかは、文章じゃあ文章が面白いって思うんですよね。
でも何出たって言っちゃうと、
言っちゃうと、すげー嫌だ。言いたくない。表現した瞬間に、
めっちゃむずいな。
陳腐化する感覚がある。
確かに。俺もめっちゃ好きな浅井健一っていうブランキジェットシティの歌詞めっちゃ上手だけど、
フランス映画のような歌詞ってよく言われてるんだけど、何がフランス映画っぽいのかって説明すると、まじしょうもないなって。
知らない人にそれを伝えようとして言語化すればするほど、なんかちょっと歪症化しない。自分の思ってない。
そうね。わからなくていいの。
わからなくていいというか、面白ければいい。
それはそうかも。あれだわ。ルイ・アームストロングが言ったわ。
何て。
記者みたいな人に、あなたはキングオブジャズですけど、ジャズとはたして何なんですかみたいなテレビトークみたいなことを聞いたらしい。
聞かなきゃわからないんだったら、一生わからないから黙っててくれるみたいな。
いいね。
ジャズっていうのは、わかる人にはこれはジャズだってわかる。
ジャズってジャズなんだよね。
ジャズはジャズそう。だから説明しなきゃわからないんだったら黙っててみたいな。
そうなったよ。それはすげーある。
それを楽しんでくれる人にだけ楽しんで届けばいい。
確かに。そうだ。でも、たしかに自分でもこの文章いいなとか思っても、何でそれがいいかとか説明できないし、説明してもう一回それ再現しようとかって思わない。
確かに。
そうね。
でも、たとえの妙みたいな、単純に文章力だけじゃない、文章力っていうよりはシチュエーションセットみたいなのが重要っていうのは確かにめちゃくちゃ。
技法と受け手の認知能力、悪文の魅力
文章力って言ってるのはどっちかというと技法みたいな。
技法みたいな。
とか語彙とか。
そうそう。短く切れとか。
そういうのも一番わかりやすくテクニック値でもいいかもしれない。でも、そこじゃない部分で実は勝敗決まってる可能性。
今のはUIの話で、もっと深い機能性みたいなところが本当は重要って話かもしれない。
そうね。技法もむずいよな。その技法を複雑じゃない形で、人が目で受け取れるかどうかみたいな、受け取り手の認知能力にも結構依存してるかもしれないね。
それはあるかもしれないね。確かにね。
確かにそれはある。
昔のタンカの読み合いみたいなやつって、マウント合戦みたいなのがあったわけでしょ。この掛け言葉とか、お前にはわかるかみたいな。
ラッパーみたいな感じで、タンカをそういうふうに見てる。
でも、そういうところがあったわけでしょ。この掛けがどうかとか、この情景がお前に出せるかみたいな。
技法のやり合いってさ、現代人僕ら読んでもさ、かわかりませんわみたいな。これ何がおもろかったみたいな。
それは結構あるかもな。通する人やけ通するんだなみたいな。
なんかそれこそ、今大学とか通ってもアカデミニックの人がおって、うちらのパワーポイントの美しさとか全くわかんない。
数式が全然インデントがガーって書かれてて、何のわみさみもなかったりとか。
あと、昔働いてたデータサイエンスの会社とかで、そこに座った人は結構おじさんで、Rっていう古い言語、すごい関数化とか一切せずに、ただただ平置きで書いてて、いわゆるリーダブルじゃ全くないのね。
それを友達がPythonで全部インデントきれいにして、カプセル化してとかやって、これのほうが見やすくないですかって言ったら、どこが見やすいのみたいな感じでめちゃくちゃ言われて。
それから順番に追ってきるじゃん、こっちのほうがみたいな。
きつい。
でも、その人はそれに慣れてるから、読む力があるし。
あるというふうに。
悪文でも読めるみたいな。
友達に悪文が好きってやつがいて、悪文っていうのは哲学とかの出てくる、ひたすら長い、それはそれであり、それであるものではないもの。
しかし、それはある意味で何とかに想起されるような、しかし一対の塊、それは一対ではないこともあるのだがしかしみたいな。
そういうのが英語とかで読めるとかっこいいって思ってる友達がいて、その悪文のすべてみたいな本を読んでて。
それでその前のみ行って、悪文でしゃべるっていうのがめちゃくちゃ流行ったんで。
すごいやっぱ。
でも、そういうのがよりとされてるみたいな様子があったりとか。
語に行ってはなんちゃら。
誰に刺さるか、そして文章の目的
確かにいい文章なんてないのかもしれない。
誰に刺さるか次第。
また同じ人でもね、感動させたいのか、笑わせたいのか、納得させたいのかとか、どういう文章だったら。
ヤマキの納得とかは説得力みたいなやつとか誠実さっていう意味がめちゃくちゃあるなと思うんだよね。
文章選んだりとか。
ただ面白いからぶっちゃけないじゃん。
全然面白い。
何が取れるかみたいな。
そう、確かに。
いい文章だけどね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ一旦これも切ります。
はい。
フリーアジェンダでは皆さんからの感想や質問をお待ちしています。
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皆さんからのコメントはフリーアジェンダ一堂、いつも楽しく読ませていただいています。
また番組内で紹介させていただいた方には、後日忘れた頃にノベルティーが届く可能性もあります。
それでは今日もフリーアジェンダお聞きいただきありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
バイバイ。
22:10

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