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AIを使って文章を書くのは難しい #14
2026-05-10 28:12

AIを使って文章を書くのは難しい #14

 

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J(けちーん)

1991/03/21生まれ、北海道出身。ソフトウェアエンジニア

https://x.com/kechiiin_

上原

1992/05/15生まれ、鹿児島出身。エンジニアリングマネージャー

https://x.com/fumiya_uehara

 

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BGMは「くれっぷ」さんの⁠⁠⁠⁠⁠Art Break⁠⁠⁠⁠⁠を使用させていただいています

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サマリー

上原はAI(Claude)を使ってnote記事を執筆しようと試みましたが、AIが生成した文章が「自分の言葉」ではないと感じ、失敗に終わりました。AIの出力は汎用的で、自身の経験や個性が反映されておらず、レビューに膨大な時間を費やした結果、自分で書くことの重要性に気づきます。彼は自身の執筆プロセスを振り返り、「目的」「構成」「らしさ」という3つの要素がAIには欠けていたと分析。現在は、これらの要素をプロンプトに組み込むことで、AIをより効果的に活用し、自身の個性を残した記事作成を目指しています。一方、Jは時系列に沿わない構成に抵抗を感じる自身の癖について語り、面白さよりも正確さを優先してしまう傾向があることを明かしました。

はじめに:AIを使った記事執筆の試み
スピーカー 2
こんにちは。 いつもの雑談、まじめな技術、略していつまじラジオのJです。 上原です。
はい。 今回は上原の持ち込み企画ということで。
えーと、まあちょっと 言い訳でちょっと時間があまりなくてですね、あのネタを
ネタを真面目に考える時間がなかったということだけちょっとお詫びさせて いただきたいなと思いますが。
スピーカー 3
雑談会で話したんですけど、1週間伸びてますよね。 1週間呼ぶに時間があったと思うんですけど。
スピーカー 2
まあそうなんだけどね。 まあまあまあまあ。
で、今日はまあその、僕ノートやってるんですけど、 あのノートでまあ記事をこの前
上げまして、 実は日曜かな?日曜に上げた気がするんだけど
えーと、ちょ、1ヶ月ぶりぐらいの投稿だった。
スピーカー 3
そうですね。日曜日って言うと先、今週、 今日が配信日の先々週ですね。配信日ベースで行くと。
スピーカー 2
ああ、そっかそっかそっか。 そっかそっか、そういうことか。まあそうなる。
で、えっと、本来は2、3週置きぐらいに ノートは記事を書きたいなって思って。
最初毎週って言っちゃったけど。 いや、毎日はさすがにきついなって思って。
毎週? あ、毎週。毎週はきついな。2、3週ぐらいになって、 それが1ヶ月に伸びたんだけど。
でもこれはまだ今、今はもう2、3週に1回は 記事を書きたいと思っている。
で、1ヶ月に伸びた理由っていうのがあって。 で、1ヶ月の間にまあ読んだ本があって、
その本と自分の実体験とか自分の考えっていうのをこう、
まあ僕のノートの記事って基本的に実体験ベースというか、 自分が考えたこととか自分がこう体験して感じたことみたいなのをこう、
なんだろう、膨らませて、掘り下げてこう書くような スタイルをとっていますと。
そうですね。 そう。で、ちょうどその時に読んでいた本、読み合った本があったから、
それを ベースにちょっと書きたいなと思っていたんですよ。
ですが、えっと まあ結論から言うと書ききれなかった。
失敗したんだけど、書くことに。 その理由が
AIを もっとちょっと活用しようと。
そう、執筆をする上でも。 まあ普通の記事だったらね、AI使っても。まあ日記じゃなければいいと思う。
スピーカー 2
まあそれでちょっともうちょっと使い方をこう洗練させようかなって思った試みでもあったというか、試験的なものでもあったんだけど。
AI執筆の課題と失敗
スピーカー 2
で、まあ その方法っていうのが
その本を読んでいる時にAIと壁打ちをしているんだよね。 なんかその理解を深めるために。
で、その壁打ちをしてて、まあ理解が深まったものっていうのをまあ リストアップしといて、なんかそのクロードだとプロジェクト化みたいなことができるから
プロジェクト作って、そこにこうなんだろう 考えたことっていうのをいっぱいこう積み上げていって
これをまあなんか記事の執筆に活用しようって思っていって でそれをまあクロード、まあ僕はコードじゃなくてコードの方を使ってやってたんだけど
で、まあできるかなーって思ってやってて 実際まあそれなりのものを出してくるわけよ。いつも通り
スピーカー 3
AIなんでね。で最初のアウトプットとしては4つぐらい記事が出てきて。 その一つの本から4つ。
スピーカー 2
そう一つの本の中でもいろんなことについて考えているから たぶん9つぐらいのスレッドが立って
プロジェクト内にあって それをベースにやった上で4つの記事が出てくる
4つぐらいの記事が出てきて でまぁ実際まあパッと見ああまあそういう話だよねっていう感じに
読めるんだけど じゃあこれを世に出そうって思った時にちゃんと書きたいんじゃない
自分の自分のヒッチというか自分のこう 言葉でね紡ぎたいじゃないですかってなった時にこう
レビューしていくんだよ するとまあ指摘事項がいっぱい出てくるわけよ
例えば本当にいろんな言い回し 意味を増やしてないんだけど同じ意味の言い回しを変える
で例えば大衆っていうのをなんかね大衆が集まる場所を 何だろう駅の中駅だとか広場だとかみたいな
別にこんなさあの人が集まるところに同じ意味のものをさあげなくても別にいいのに AIであげてくるわけよね
そういう書き方をしてきたりとか なんか繋がってるようで繋がってないみたいな
とか矛盾して矛盾とまでは言わないんだけど 繋がりが薄かったりとか
あとはその表題表題というか代名ではなくて 称ごとの代名みたいなのがあるじゃん
そこと中身の結論がリンクしてなかったりとか
そうめっちゃあって で最初僕それをこうなんか一生懸命こう何だろうレビューしてたのよ
指摘事項これでこれまあそういうさっき言ったような矛盾とか意味意味が意味を 付加してないような情報とか
あるから直してねってレビューさでもセクションごとにまぁ何だろう段落ごとに なんかすっ
6段落ぐらいあったのかな 一つずつ重いわけよ
そう なんかしかも巧妙だからさ
そうよりこうなんつーんだろうな ちょっとよくわからない感じとかっこいい感じで使ってたりするし
時々こうまあ読んでた本がオルデカの大衆の反逆っていうまあ結構 なんだ古典で結構哲学チック社会哲学っぽいものなんだけど
まあなんかフランスどこだフランスだっどこの人だっけな まあそのフランス語とかで何かカッコ書きとかしてくる
そうか日本語の大衆は何かフランス語だとこうみたいなのを載せてきたらいらねーよ そういうのとかめっちゃって
それ個ずつしてるめっちゃ時間かかってで記事を書こうって思ってそれで その日多分
それも多分前の記事上げてから2週間後ぐらいに いいちょうど読み合ったぐらいだったから書き始めたんだけど
スピーカー 3
6時間ぐらいやってたんだよそれを しごじっまあ5時間ぐらいかな6時間を一生記事その上
スピーカー 2
すごい人記事を書こうと思ってやってたんだけど 終わんないし
あの まあなんなら終わり終わりは来てあのクロードのあの
リミット行ったからもうダメだったんだけど でその後まあ記事にも書いてあるけどなんだろうな指摘
そう次に備えて よしクロードってリミット解除されるじゃん次に備えて準備しとこうと
まだ残ってるからまだ書き終わってないところのレビューをして指摘事故をまとめて 復活したらそれをぶつけて記事を完成させようと思ってたわけ
で 準備してたら
気づくの なんで自分で書かないんだと
「自分の言葉」の喪失と気づき
スピーカー 2
そうやっとやっとやっと気づく なんかそう本当に自分で書けばいいのにって思ってじゃあ書け
書けるのかって言われたら 書けないんだよね自分の
スピーカー 1
文章じゃないからどう考えても 自分の文章じゃないっていうのはそのコワークでやり取りしたプロジェクト中身も
ってことですか プロジェクトを元にえっと
スピーカー 2
あのクロードが出してくれた文章っていうのが 指摘はしている部分もあるんだけど
じゃあ書き直せるかって言われたら 自分の自分風に
スピーカー 2
無理で だから多分物理的に書けない
だよね じゃあそれって自分の言葉かって言われたら多分話せないんだよ
このことについて しかも
それ作ったやつって最初に僕ノートの僕の記事のコンセプトって まあこういうことですよって自分の実体型をベースにしてますよって言ってたじゃん
でもその記事実体型関係ないんだよ
まあ読書の読んだ本のことを書くと全部そうな気も そうそうなっちゃうからそうなるなーって思って
あのなんかそれにも気づいて なんか結局教科書的なあのものになっちゃってるなぁとか
あとなんか現代に リンクするにもなんか普遍的なものしか言ってない
sns 大衆の反逆で大衆に対してあの物申しているもので
sns とか大衆まあ人が集まって意見を発信して 要するにその中には
先導 大衆を煽ったり大衆の方向性を同じ方向に向かせる
それが正しい方向ではない場合にまあその マチーズドイツドイツとかの
なってしまうんだけどいつかイタリアのあの第二次世界大戦ぐらいの時の人たちって まあ大衆国民を民衆を動かすための
熱弁弁論みたいなとかに対しもまあ オルテガーは言及してるんだけど
スピーカー 2
まあそういうので今の現代にもつなげられるじゃない例えば sns だとかそういうのに
つなげてるんだけどそれが普遍的じゃん 自分の実体験というよりも世間こうなってます
つながってますよねみたいな記事って全然自分ないなと思ったりとか して
何書いてるんだろうと思って思ってでこれは出せないなと思って 完成後あと2セクションぐらい
手直しすればできたっていうものはできたけど 自分の記事じゃないなって思って没にした
スピーカー 1
それは 0から ai 出し
プロジェクトから起こすときの記事が全部自分の手であれば そのノートのコンセプトからちょっとずれるものの出してもいいかなとは思える
スピーカー 2
いや自分の文字だった場合自分の自分の言葉だった場合って多分絶対なんか 載せるんだよ
自我自我というかその考えなのか 経験なのかなんかそういうの多分混ぜていく伝え絶対そうなっちゃう
僕が書くと だからああ絶対ならない気がするんだよなっていう
スピーカー 3
自分の手で書かなかったからこそそういう体験も乗ってこないし 自分の言葉でもないし
こいつ何なんだっていう存在 それだったらその本の予約記事読んだらいいって話
スピーカー 2
そう予約したのを読めばいいし いちいち僕が手直しをして外に出す必要性もないよねって思ってしまったんだよね
スピーカー 3
まあ確かにそうですね最近は ai で書いた記事ってそんなのばっかだから別に誰が書いても一緒というか
スピーカー 2
そうなのが量産されてしまうから だからその当時はそう今みたいにまぁそんなに深く
もう一それについて僕が今記事を1個書いてる書いたから でまぁ今すごいしゃべ不感してしゃべれるけど当時は結局
書くことが奪われるっていう自分の書くというアイデンティティ あの
言葉を書くとか文字を書くっていうことに対して多分 なんかアイデンティティがあるんだとだよ自分自身が
多分外から見ててもなんとなくわかるかもしれないけど あってそこに対してあそれが奪われる恐怖みたいなので一旦その場その日とか
は終わってたんだけど でも
深く考えてないなって思って
なん で何だろうな深く考えようと思って
で考えた時にじゃあ今までってどう書いてたっけなぁ
っていうのをまず振り返ってみてで今回のやり方と何が根本的に違うんだろう みたいな
まあちょっと分析してみたんだよね
上原流執筆プロセスと3つの要素
スピーカー 2
で 今まではどう書いてたかというとすごいめっちゃ雑だけど
がーって書く めちゃくちゃ自分の考えをこうなんかパッと浮かんできたやつをどんどんどんどん書いてって
つなげてってみたいなのを全然綺麗じゃないし 重複もあるし飛び飛んだいろんなところに飛ぶけど
でも自分の言葉とか自分の考えが詰まった 3文が出来上がって
スピーカー 3
それが多分3000文字ぐらいあるんだけど そのタイミングって浮かんだ言葉は全部出力されてるんですかその文字として
スピーカー 1
そういうことなんだ 僕もなんか考えたことをとりあえずザダーって書くときって考え
たものを多少整理した状態で出してるから そこはちょっと違うのかと
スピーカー 2
ああそうあのねやっぱね 整理しちゃうとそこの間が意外に大事だったりするときもあるから
そうそこの間からまた違うところ整理してっていうのはさ 1回結論が出ちゃってるから
ここの間抜けちゃってるけど間があるとまた違う結論を考え出すというか 途中までいった時に
スピーカー 1
なんか 多分ですけど多少整理しながら出すことで後からこの3文を整理しなきゃいけない手間を省きたいなって気持ちが多分あるんだと思う
なるほどなるほど とはいえその結局ある程度散らかってはいるから見なきゃいけないけどその見なきゃいけない時のコストを下げたいみたいな
スピーカー 2
って知ってる気がするなぁ 僕はねそうちゃんと全部考えたことを書いて
書いていくとなんとなくまとまってきたなって思ったら止めて上から読み返してっていうのをやるね
もうそれは本当にもうそういう手順というかもうそうするようになんかなって
なんかブレスト的にガンガン吐き出していくみたいな ガンガン吐き出していく
あんまそういうのしたことないな確かに そういう書き方をしているからほぼ自分の考えなんだよ
言ってしまえば何かを参照してないし何かを見ながら書いているわけではなくて ただ何か本を読んだり何かを見たり経験したりとかを
もうただただ自分の今脳内にある思考だけで書き続けるみたいな感じ だからもろ自分なんだよね
でいつも記事を書くときはそれをベースにして それって汚いからとりあえず段落とかを分けて構成はちょっとだけ変えて
これを綺麗にしてって言ってAIから帰ってきた 綺麗になったものを
直すっていうことをしているして記事にあげるんだけど 上げてたんだけど
でこの時に何が そこにはあったかっていうと
多分目的メッセージ性 あの書く時に何を伝えたいかってあるんだよ
ここが肝だ ここが俺が感動したシーン場所だみたいなのって
持っててその記事の中にこれが伝えたいみたいなのあるし あとらしさ
要するに言葉を書いている時話しもそうだけど らしさがあるじゃん人にはそれぞれ特有の癖みたいなのがあって
それも3分に詰まってるし あとは
構成とかも構成は自分で考えて組み立ててたけど この3要素がまずその
構成って設計みたいなものなんだけどどう文を構成するかっていうのが この3要素が多分最初にクロードとやった時はなかったんだよね
3要素って何でしたっけ 目的と設計構成とらしさ
スピーカー 2
これがなかったが故に自分の記事には全くならないし 何を伝えたいのかもはっきりしてこない
みたいな状況になったんだろうなぁって思って でまぁすごいそれ重要だなって思ったんだよね
AI活用の改善とJの構成への悩み
スピーカー 2
で一旦そのノートの記事だと一旦元に戻しますみたいな 3分して今までのやり方に戻して今は書いてますって言ったんだけど
その後にちょっと閃いて これをなんかその
3分は3分であります これに足りてなかったものを足せばいいだろうなって思って
例えば目的 メッセージ性っていうのは何を伝えたいかこの記事の中で何が一番自分の中の
伝えたいことなのかっていうのセンテンスを文章を抜き出してこれとこれとこれをこの 記事では伝えたい強く押したいっていうのを
書いてで 設計に構成に関してはこういう順番で喋りたいっていうのがあるからこういう順番で
タイトル付けして喋っていく らしさは自分の
3分見ればらしさなんてわかるかららしさ抜け抜けないようにしてねっていうプロンプトを まず作ってその後に多分自分の3分には重複だとか
矛盾だとか繋がりが薄いところっていうのがあるからそこはもうちょっと補強して っていう風なプロンプトを作って
自分の今までの記事を インプットさせて
そのプロンプトを載せたらめっちゃいい感じに作ってくる それをスキルにして自分の記事をまずかませた後に
上原文やってこういう人間こういうこういう記事を書きますっていう感じでこれをまあ スキルに一旦してもらうみたいなことをしたりしたら
なんか結構かなりいい感じに作れる
スピーカー 1
なんかその書きたいことを書く練習 っていう本で
なんだったかなぁ あんま
しっくりこなかった話があってその自分の 個性を削って削って削って最終的に残るのが個性だみたいな
ことを書くんだって言って
ちょっと思い出せないなぁっていう文章だったかな でもなんかそれしたら
スピーカー 3
逆に個性残んないんじゃないみたいな感じのことが書かれてたって なんだろうな
ちょっと忘れちゃったんですけど 今のってどっちかっていうとその個性を残す話
そうそう個性を残す話 だったけどそっちの本で見たのとは逆のことが書いてあって
いやーちょっと忘れちゃったなぁ 広げらんねぇや
スピーカー 2
いやそうだからそのやり方をしたらまあいい感じにできたから まあでもやっぱ3文とかで事故を表現するっていうのは
大事だなってめっちゃ思うし何を伝えたいか と目的とやっぱり
戦略的にどういう構成って文章の構成ってどう読んだら読みやすいかって結構ある じゃん
そのつながりっていうのを示すための設計構成作りっていうのはもう大事 なんて思って
スピーカー 3
いやそのね構成はムズくてどうしても時系列順にやっていかないとちょっとムズムズし ちゃうんですよね
なんか a b c って時系列なんだけど b c a で伝える方がわかりやすかったりとか面白いやすくなるとかってあるじゃないですか
でもなんか時系列で書きちゃくなっちゃうんですよね なるほどねなんかそういう病にかかってるせいで
スピーカー 2
なんかねいい構成をね全然できなくて えでも目的とか目的つければなんかそういう構成が変わってくるんじゃない
スピーカー 3
どこでそれを伝えるかとかどこが山場かっていうの そのムズムズするって言ったらなんか順番変えると嘘言ってる気になっちゃう
スピーカー 2
なんか正しくことを言ってない感じに思っちゃう 時系列が違うだけで?そう
スピーカー 1
そうわかんねえわ 正しく伝えてない
なんだろうな その分かりやすさにとか面白さに焦点を当てると a b c を b c a にする
スピーカー 3
は正しいんでしょうけど自分の中から出てきた ものが時系列順じゃないことの気持ち悪さとか正しくなさを感じちゃうんですよ
なんなんだろうな ちょっとこれはなんか潔癖みたいな感じで言ってあげるの若干 そういうのもちょっとあるのかもしれないですけど
スピーカー 2
だからねそこの殻をまだ破れてないのがあって どうなんだろうねそれも殻破らなくてもいいかもしれないし僕はどっちかって言うと
伝えたいことがあるからそれその伝えたいことっていう目的を主軸において こうなんかいろんな物事を考えるから
あの j の場合はそれこそ 時系列を重視して構造を決めてるんだなそれでもいいんじゃないかって
だから伏線みたいの打っとけないんですよ だろうね
ここでやったことを後々出したらちょっとルール違反だなみたいな だろうね
スピーカー 3
でも伏線を読むのはどう? いや好き 気持ちいい
だからあくまで自分のこと自分の場合はそう思っちゃうというか 他人のはねいやここでこれ出したらもったいないやろとか思うんだけど
スピーカー 2
なんかね自分の文章だとそれができない なるほどね
なんか変なブレーキがかかるというか 変だな
スピーカー 3
あくまでも天使がいて面白いのはこっちだって囁くけど でもそれはちょっと違うよっていう天使が囁いて天使が勝っちゃうんですよ
スピーカー 2
時系列は天使だね そう僕にとっては天使だから時系列が でもそれってもしかしたらこう慣れてないからそういうふうに
スピーカー 3
やることへの挑戦をちょっと挑戦に対してお呼び越しになってしまう可能性 それはあるかもしれない
スピーカー 2
あるんじゃない 違うことをするからやっぱり怖いとか恐れみたいなのが多少なりともあるんじゃないのかなっていうのは思う
それは確かに否定はしきれない やり方を変えてみるとなんか時系列で伝えたほうが面白いものといいものと
まあそれこそ正しく伝えるとかそれこそ時系列がすごく意味を持つとかだったらいいと思うんだよね
スピーカー 3
うん だからまた左引きのエレンの話しちゃうんですけど
左引きのエレンってもういろいろ飛ぶんですよ 場面とか時間とか
で例えば軸がAとBがあった時にAの話だーってあって Aの中間でもたまに時系列が前後スチャッチなんですけど
でそれと同時にというか次の話ではBの話があってとか でこっちも時系列通りじゃなくていろんな話があってみたいな
で後々Aの時に起きたこれってBのこれが絡んでたんだみたいなのが分かるみたいな あーなるほど そうするとうおーってなるわけですよ
なるんや それしたいと思ってるんですけど
スピーカー 1
もしかすると心のどこかでその時系列で書いてるから面白くないのはしょうがないっていう ちょっとした予防性を張ってる可能性もある
スピーカー 3
あーなるほどね ちゃんと組み替えたのに面白くなってないんだったらやっぱり実力がなかったんだっていうのを
スピーカー 1
あーそうだよね なっちゃうからそれを心のどこかで襲われている可能性はある
スピーカー 2
なるほどねありそう
まとめと今後の展望
スピーカー 2
ありそうやな 殻破っていくか 殻破ってった方がいいよ
スピーカー 3
だからその例えば恋日記とかやってますけど 別にこれなんかもう別に時系列に話す人は多分ないわ
ないないない でも僕は月曜日から順々に貼って話してください
スピーカー 2
いや僕日記とか本当に完全に最初時系列で書いてたけど時系列で書くのがやっぱりちょっとつまんねーなって思っちゃう
だからもう思いついたこととか考えついたことを書いてる
たまに崩して見るは見るんですけど崩した時って多少の気持ちよさがあるんですよ 気持ち悪さ?
スピーカー 3
気持ち良さ 気持ち良さがあると あーなんかちょっと違う感じで書いちゃってる自分みたいな悪いことしちゃってる
初めて不良になってちょっと悪いことしたドキドキ感と高揚感
スピーカー 2
それを文章を書いてちょっと時系列行った時に感じてる なんかさ時々思うんだけどさ
まだちょっとあの なんだろうJ見てJとこう話してて
そのポッドキャストでも思うんだけど なんか幼い時に抱いた気持ちみたいな持ち続けてるよね
スピーカー 3
あの今でも中二病なんで 中二病感知しないからやっぱねしょうがないですねそういうのはあると思う
なんか時々出てくるから いやそれはそうだと思う
なるほどね ちょっと大人になっていくかそろそろ
スピーカー 2
そうねまあ書き方はいろいろやってみると面白いんじゃないかなと思うので ぜひやってみてください
そういうことでじゃあぜひあの上原さんの宣戦中の記事読んでみてください そうですねぜひ読んでください
今日の話がまとまってますかねそれに そうだね今日の話はまとまってて
さっきのクロードでさらにやったよっていうのはその後のことなんで 今日話した内容は記事の中にはない部分も結構ある
あったんで ぜひ記事も読んでください
スピーカー 3
その記事ない部分は今後もしかしたら公開というかノートに出てくる可能性がある
ないんじゃない ああないのかじゃあそれはあの皆さんの頭の中で保管していただいて
スピーカー 2
今日の話っていうのはこのポッドキャストで話した内容がまんま全部ノートの話では ない
スピーカー 3
僕が聞きたかったのは自分プロンプト工夫したらいい感じのデータって言ったじゃないですか それはノートに出てくる
あ出てくる わかりました
スピーカー 2
はいじゃあぜひ皆さん読んでみてください ありがとうございました
28:12

コメント

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