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はい、フォーニッツのレビューを。
大山です。 いつもですね、友のレビューを聞いただきまして
ありがとうございます。 はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、 将来独立まで目指されている皆様。
あとはですね、将来事業承継を行う予定の2人の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただきたいと思います。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、
複数法人のですね、進めということで、複数法人での経営をね、進めということでお話したいと思います。
はい、今回の内容ですけどね、今回の内容はですね、あの以前、
そうですね、10年ぐらい前とかによく不動産の界隈の中では、
まあ多法人スキームとか、なんかそういうのがね、流行った時期がありましたけど、
まあそういうちょっとなんか怪しげなね、あの話ではなくて、
まあ所得とかそういうものを考えた場合にということでお話したいと思います。
不動産をね、一法人とかであの規模を大きくすると、
まあ後々ね、まあ所得の方が高くなってということで、まあ税率なんかもねありますんでね、
まあそういうものを加味しながらやっていった方がいいかなというのが私の考えなんですね。
私の場合には、まあ今ね、法人2社、あと個人とね、
不動産の賃貸業をやってますけども、
まあその法人2社というのは事業承継を目的にしています。
で、息子が2人おりますんでね、それぞれに法人を持たせるというね、事業承継すると、
まあそういう意図から2社でやってるわけですけども、
まあこれ以外にもね、複数法人でやるメリットっていうのも大きいのかなというのが私の考えなんですね。
で、一つはですね、あの所得の分散ですよね。
これをやっぱり考えた方がいいかなと思いますね。
ある程度の規模になってくると、まあそうやってね、所得の分散を考えた方がいいですよね。
冒頭に話しましたように、まあ税率とかそういうことを考えてもね、そちらの方がいいのかなと思いますね。
そういった形でね、分散した方が税金が安く済むというのが一つありますよね。
あと経費に計上できる枠が、まあ当然ね、2社あれば倍になると、まあそういうことになりますね。
で、まあこういったところがね、あるわけですね。
特にですね、中小の霊才法人ですと、年間800万までの税引き前の利益については、法人税が安く済むということですね。
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まあそれを超えた場合には、その超えた部分で税率が上がってくるということになってきますので、まあこういうところはやっぱり意識してやっていくとね、いいですよね。
あとですね、複数法人を持つことでのメリットというのは、まあ経費に計上できる金額がね、大きくできるということですね。
例えば、接待交際費の経費の計上ってね、まあ一法人で年間800万までということになってますけど、これが2社になればね、かける2ということになりますね。
まああとは、小額減価焼却資産、まあこれがね、まあ年間300万まで計上できますけどね、これも同じように2社であれば2倍、3社であれば3倍。
あとは経営セーフティー共済、まあこれはね、総額800万まで、まあ年間240万まで、まあ経費として計上できるということですね。
これも同様に会社の数だけ800万かける3とか、まあそういう感じでね、なりますので、まあこういうところを意識していくとね、まあいいと思いますね。
はい、ということで今回ね、まあ多法人スキームとか、そういうちょっとあのね、怪しげなスキームではなくて、
あの所得をね、考えたときに、まあ複数法人で経営していくこと、あと事業所権も考えてもね、まあメリットがあるんじゃないかということでお話をさせていただきました。
いつもですね、東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変で嬉しいですね。
またですね、最後までこちらの放送にですね、貴重なお時間お付き合いいただきまして誠にありがとうございます。
それとYouTubeのポッドキャストですね、こちらの方もぜひチャンネル登録ね、いただけましたら大変嬉しいですね。
またこれまでですね、チャンネル登録いただきました皆様ですね、本当にありがとうございます。
それではね、今回こちらので失礼致します。ありがとうございました。