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今、昨今の情勢を踏まえて、どういうところを強く意識した方がいいか、ということで、お話ししたいと思います。
フォーニッツ 大山 レディオ 大山です。 いつも東日本オンエアのレディオを聴いていただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、それとですね、将来事業処刑を行う予定の、2人の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回の放送ですね、2654回目の放送で、今後ね、5年後、10年後の、自分のですね、所有している物件のですね、銀行評価とかね、銀行の単価とか、
まあ、帳簿価格、まあ、それと残債とかね、まあ、そういった、あの、銀行の評価に関するね、書類、まあ、この数字の整理をちょっとね、した方がいいということでね、お話ししたんですね。
で、この放送のね、内容というのも非常に重要なんですけど、もう一つね、あの、非常にちょっと今考えているところがあって、まあ、今回は、よりね、
えー、万弱な体制を取るために、どういう部分をね、意識すればいいかということでね、お話ししたいと思うんですね。
で、まずですね、この話したい内容というのが、やっぱりね、借り入れの部分ですね。で、キャシロ経営を考えた時に、やっぱり法人経営の中ではですね、いつも言ってますように、やっぱり一番大きくなるっていうのは、えー、借り入れの利息ですよね。
それと税金、あとはまあ、意識すべきはやっぱり原価収穫かなということで、まあ、3つね、大きなポイントになるかなということで、まあ、お話してるんですよね。
で、その中で、特にね、今回はその利息の部分ですね、まあ、昨今、政策金利が非常に上がってきているという部分があるので、じゃあ、借り入れの部分をどうコントロールするかという部分をね、やっぱり考えていく必要があるかと思うんです。
で、私もですね、その、さっきほど言いました、えー、2654回目の放送の内容、まあ、こういうものをシミュレーションしていくとですね、やっぱり見えてくることがあって、やっぱり大事なのってね、借り入れ金を、まあ、いかに無駄なものをね、減らしてコンパクトにするか、まあ、そうしたらコンパクトにするっていう、そこに繋がってくるわけですけど、ここの部分がね、やっぱり一番大事かなと思いますね。
で、その中で、あの、まあ、よくユーチューバーとかでも、借りれるときに借りれば、みたいなね、そういう発信をされる、まあ、税理士ユーチューバーの方とか、まあ、いろいろいらっしゃいますけど、まあ、私自身はね、その考えって、まあ、ちょっと、ちょっと違うかなって私は思っているわけですね。
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で、そういった中では、まあ、どういう視点でね、じゃあ、借り入れ金、まあ、利息のコントロールするかということですけど、まあ、利息のね、金利交渉とか、まあ、そういう側面はもちろんあるわけですけども、それ以前にね、あの、やっぱり借り入れ金を減らす努力をした方がいいかなと思ってるんですね。
まあ、そうすれば自然的にね、そうしたもコンパクトになってくると思うんですよ。で、その視点の中で考えるとね、やっぱりね、あの、借り入れ金って基本的にやっぱり収益を生み出すもの、まあ、ここにやっぱり意識を向けた方がいいのかなと思いますね。ということは、収益を生み出さないものに関する借り入れ金というのは極力、あの、少なくしていく努力をした方がいいですよね。
で、わかりやすく言うと、あの、私なんかよく短期借り入れ金の運転資金のお話とかって結構することが多いんですけど、あの、手元の現金を増やすために短期借り入れ金とかそういうものをね、えー、調達してということで考える経営者の方多いんですけど、これって必ず利息が発生しますからね。借りたものは必ず返さなきゃいけないと。で、よく言いますけど返済原始のお話ですね。
ここの部分はやっぱりね、意識しないことにはなかなか、あの、結局、自転車創業みたいになっちゃうかもしれませんからね。
あのー、そんなに収益性の高くない物件をね、これまで取得してたりなんかすると、まあ例えば税金とかいろんなね、修繕費とかそういうものの支払いのために短期借り入れ金を借りて、で、またその短期借り入れ金の返済をするために利息まで払ってね、また他の短期借り入れ金とかをね、えー、使うと、あの、融資してもらうと。
まあそういったことを繰り返すことになるとね、雪だるま式に逆にその借り入れ金のレバレッジが逆にレバレッジに働いてしまうわけですね。
まあそういうのもやっぱり考えた方がいいですね。
で、私もね、ちょっとね、あのー、反省する部分があって、まあ例えば原価消却とか修繕費とか取れるのであれば、まあそれはね、返済が有意識として見れるなと思ってたんですけど、やっぱりここまで金利が上昇してくると、やっぱりね、収益を生み出すもの、まあこれに対する借り入れ金に基本的に絞った方が最近はいいかなと思ってます。
で、まあ金利についてはですね、借り替えを検討したりとか、まあもっとね、財務を良くすれば金利の交渉もできるかと思いますので、まあここの部分はね、考えていった方がいいなというのをね、非常に感じているところなんですね。
はい、ということで、ちょっとね、あの大きい話で、ちょっと具体的なお話でちょっとしてないんですけど、まあ今回は借り入れ金の基本はですね、まず収益を生み出すもの、まあこれに、あのー、絞った方がいいかなというお話と、まああの原価消却金返済原資という見方はもちろんあるんですけど、まあそれだけではなくてやっぱりね、あのー、基本的にやっぱり借り入れ金は少ない。
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少ない方がいいですし、短期借り入れ金とか運転資金借りてると、それを返済するためにまたね、あのー、別のね、資金を調達したりとか、あのー、そういう形にね、自転車操業みたいになってくる可能性がありますんで、やっぱり借り入れ金の使い方、これ非常に重要だと思いますので、今回ね、少しお話させていただきました。
いつもですね、東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。またですね、コメントやインディアムスね、頂戴しましてありがとうございます。また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただきますと大変嬉しいですよね。またね、励みともなります。それではね、今回はこちらので失礼致します。ありがとうございました。