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こんにちは、お山レイリオです。いつも東方のレイリオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、拡大ばかりを目指すと危ないというお話をさせていただきたいと思います。
今回のテーマになりますけれども、私たち不動産賃貸業を行う中では、
ある程度の家賃収入とか、インカムを税引き法のキャッシュローを得ようとしたら、
そこそこの規模は目指さなきゃいけないかとは思いますけれども、
無理な拡大とか、再現なく規模を大きくするというのは、
一つ私は考えるべきかなという部分が私は感じております。
不動産のブームに乗って成長して、成長路線をたどっていくと、
不動産の経営者としては、まさかの差かとかそういうものに気づかなかったり、
そういう意識がおろそかになったりとか、そういう部分も中にはあるかと思います。
どうしても不動産賃貸業で規模を追うことになると、
必然的に借入れも多くなりますし、借入れが多くなれば、総資産が大きくなって、
自然的に自己資本比率を下げてしまうと、そういう形で循環して、そういう形になっていきますよね、結果的にね。
ですから、調子が良いときはいいんですけど、まさかの差かですよね、例えばコロナみたいなね、
ここ1,2年のコロナのようなまさかの差かに当たったときに、
調子づいているときはね、どんどんどんどん拡大路線で行くんですけど、足元が見えなくなってですね、
そういった形で足元を救われるということに、自滅という意味もありますよね。
そういう部分がね、足元が見えてなくて、そういう形になるということもありえますよね。
必ずしも大きいから、リスク管理が正しくできているかどうかということですよね。
不動産に限らずね、多くの会社経営者の中には成功者と言われる方がいらっしゃいますけれども、
多くの成功者が誕生している中では、後にね、銀行管理になって消えてしまった会社とか会社経営者の方もいらっしゃると思います。
管理マネジメントがですね、伴わない規模の拡大とか多額経営とかですね、それはちょっと危険で、
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やっぱりどっかのタイミングでね、自分自身の会社の経営状況というのを一つ見直すべきタイミングがあるのじゃないかなというふうに私は思っております。
ちょうどね、私もここ2,3年、直近の2,3年がね、そういった時期にちょっと当たってまして、
実は私も以前はね、拡大路線を追ってたんですけど、
私の場合ね、融資がちょっと滞ってということで、どうしても見直さざるを得なかった状況があるんですけど、
必ずしも規模の拡大だけが全てではないという部分はね、私はTwitterとかでも強くね、お話の方をさせていただいています。
夢とか見えとか区別がね、はっきりつけられるかどうかという部分もあるかもしれませんね。
拡大し続けると、いつか夢が見えに変わって、リスクの存在に麻痺してしまうという部分もね、そういうリスクもあるんじゃないかなというふうに私は思っております。
今回はね、拡大路線だけが全てではないよということでね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。