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本日はお山レディオ、大山です。
いつも東方のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
今回は、不動産の売却のタイミングということで、お話ししたいと思います。
今回は、不動産の売却の目線についてお話ししたいと思います。
不動産の売却を経験されている方が結構いらっしゃるかと思いますが、
その時の目線について、今回お話ししようかなと思っています。
これが全てというわけではなくて、いろんなことを考えてみるといいんじゃないかということで、お話ししようかと思っています。
不動産の売却のタイミングというのは、現在は不動産が高値ということで、
高値で、例えば個人で持っていて長期譲渡で売却をされたりすると、キャピタリが得られやすいとか、そういう部分があるかと思いますよね。
当然、税金のことを考えると個人で持っていれば、正月を6回またいで、6年目でということで長期譲渡で売却する方がいいかと思いますし、
個人、法人におかれましても、消費税の課税事業者になっていない時、免税事業者の時に売却をするということが目線としてあるかと思います。
結構、課税事業者になっていて消費税がかかりますといった場合に、建物の価格は1000万円以上のものだと、消費税って馬鹿にできない部分がありますので、こういうのも一つ目線としてありますよね。
長期で不動産を保有していますと、例えば、購入した時から比べるとだいぶ価値が下落していて、いわゆる含み存を抱えている不動産というのも中には長くやっていらっしゃる方ですとあるかと思いますよね。
では、その含み存を抱えている不動産の売却はどういうタイミングで考えるのかということをお話しすると、
例えば法人とか個人事業主でもそうですけれども、事業がうまくいっている時、黒字になっている時に利益が出ている時に、その含み存のある不動産を売却すると、それと相殺してということができますよね。
逆のパターンもあるわけですね。
含み益を抱えた不動産、購入した時よりも価値が上がっている、もしくは取得価格が非常に安く、本来の価値よりも安く取得できていると。
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で、売却する場合には必ず利益が出るというような場合には、例えば他に不動産を取得されたり、もしくは大規模修繕とかされたりとか、大きなコストがかかっておそらく赤字になるであろうという時に総裁して売却するというのも一つの目線だと思いますよね。
不動産個々の話だけではなくて、例えば法人経営されていますと、そういった部分も事業として他のものと組み合わせてどうか、そういう部分を意識しながら売却を検討されているのであれば、そういうタイミングを見計らって売却を進めるというのも一つの目線かと思いますので、今回はそのようなお話をさせていただきました。
売却一つ取ってもいろんな目線があるかと思いますので、売るタイミングですよね。
こちらのほうは十分検討されて、物件個々の話だけではなく、トータル事業としてどうかという部分も意識されるとよろしいんじゃないかなというふうに思います。
ということで、今回はこちらのほうで終了とさせていただきたいと思います。
いつも東方のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
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ということで今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。