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本日は大山レイディオです。いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、進むニ極化ということでお話したいと思います。
今回のテーマになりますけれども、
ここ数年、不動産賃貸業は、2018年ぐらいからの駿河ショックから端を端して、コロナの影響もあって、金融機関の融資がなかなかつきにくいと言われています。
ここ最近のお話、2022年に入ってからのお話なんですけど、
傾向として言えますのが、例えば2021年の不動産の取引の約半分が業者さんが、大体収益不動産を購入していっていると言われています。
あと4割が法人で複数物件を運営されている大規模小屋さん、残り1割が個人の小屋さんという形で、比率的に言うとそういう風になっているということなんですね。
これって資金調達がうまくできるかできないかという部分が非常に影響が大きくて、
物件を業者さんの場合には資金調達して、先ほど言いましたように収益不動産の約半分ぐらいは業者さんが買っていっているような状況に昨今はあると言われています。
業者さんじゃなくて、大屋さんでも買える大屋さんとそれ以外の大屋さんということで非常に二極化が進んでいると言われています。
金融機関の姿勢としても、貸し出し先をかなり限定している傾向が強くて、実績があったり、取引実績がこれまであるとか、毎期毎期の決算内容が良いとか、そういう形でお客さんを選別しているという部分が非常に強い傾向が現れていると言われています。
一方、これから不動産の賃貸業を始めようという方が、新規で不動産の長期の融資を引いてという状況が、継続して厳しい状況が続いているというような形で、私は認識しております。
法人運営をしながら、きちっと経営をしていきながらということで、実績を積み上げて、こういう時代は積み上げていくことが非常に大事かなというふうに私は思っております。
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ですから、これから始められる方というのは、今の融資の状況というのは非常に厳しい部分はありますけれども、だからといってできないわけではなくて、やっぱりここ数年で規模を大きくされている方も私の知る方の中にはいらっしゃいます。
積極的に行動をして、なんとか融資を引く算段をとって、融資戦略も含めて、そういうことで行動されている方もいらっしゃいますので、諦めずにやっていくべきだなというふうには思います。
一つ一つ、例えば小さいものから着実に実績を積み上げて、次に大きな融資につながるような形でやっていくのが、一つ定石というか、そういう感じじゃないかなというふうにも思います。
ただ、人と同じことをやっていても、やはり差別化できないというか、そういう部分はあるかと思いますので、なかなか人がやらないものとか、人の目につかないものとか、ちょっと難があるんだけど、工夫次第でうまくできるとか、そういうものを見つけて取り組まれると、さらに独自性が発揮されて、実績も積み上げていけるかもしれません。
そういうのではないかなというふうにも私は思っております。
冒頭でも話しましたように、大谷さんの二極化が県庁に見られてきている傾向がありますけれども、だからといってできないわけではないということをお伝えしたいと思いまして、今回はこのようなお話をさせていただきました。
いつも東亜のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。