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フォーニッツ大山レイディオ 大山です。
いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、耐用年数超えの物件はありか、ということでお送りしたいと思います。
耐用年数超えの物件、不動産の取得する際に
畜振るということで、気になる部分は多々、いろんなところがあると思うんですよね。
特に耐震性とか、そういった部分というのは、球体震とか心体震とかってよく聞きますけれども、
そういう部分をね気にされている方とかも結構いらっしゃるかと思います。
私の考えをね、これからちょっとお話ししたいなと思います。
畜振るの畜30年後半から40年50年というと、RCの物件とかですと、いわゆる球体震という形になるかと思います。
ただね、皆さんよく近くで目にすることが多いと思うんですけども、
よく公立の小学校中学校の学校の校舎とかですね、体育館とか、そういうのがよく耐震補強をされています。
よく外にね、抜点の大きな鉄骨で補強を取ってというのが、いわゆるあれが耐震補強という工事になります。
私もですね、ゼネコン時代にそういった耐震補強の工事もやりました。
そういった観点からですね、言いますと、私はね、ありだなというふうに思っています。
あとですね、例えば住宅の方でも有名どころで言うと、私の好きな吉岡理子さんがCMやられているURなんかもね、
耐震補強をね、古い建物を耐震補強して、賃貸の住宅として貸し付けをしているということがね、多々見られます。
実際ね、綺麗に外装とかも塗装とかし直して、賃貸の物件として稼働しているというのもかなりね、そこら中にありますので、そういった面でもね、ありかなというふうに思います。
耐震補強のやり方というのもいろいろありまして、先ほど言いましたように、学校とか校舎で見られるような大きな鉄骨のブレースと言いますけど、
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耐震ブレースをね、横入れとか地震とかの横入れとかに対応できるような耐震強度を増すというような形で補強するものとかですね。
あとURなんかは、元施工のですね、駆体、柱張りがありますけれども、そちらの方にですね、外に今度は駆体を打ちまして、もしくは鉄骨とかでですね、外にアウトフレームで補強をね、取ったりして、応力がよくかかるところにそういった補強を施して、回収工事をやったりする場合もあります。
URなんかがね、アウトフレームを採用するのっていうのは、おそらく、中の方にね、耐震補強で駆体をね、断面を大きくすると、室内の方が狭くなったりとか、そういうこともありますので、アウトフレームを採用する場合が多いんじゃないかなという風に個人的にはね。
あとですね、炭素繊維補強とか言いまして、柱の断面を大きくするのではなく、柱にですね、炭素繊維の補強をですね、炭素繊維のシートを巻いて補強を取って、強度を増してということをね、するような場合もありますので、耐震補強についてもいろんな方法があるということをお伝えします。
ですからですね、これまで述べてきたように、必ずしも古いからダメとは一概には言えないかと思います。
今、これまで話したのがRCの古い建物についてですけれども、例えば木造の住宅についても、内装のボードの方を剥がせば、中の駆体の柱張りの木造の部分についても同じようにブレースを入れたりとか、構造用の合板とかで補強とかね、することも可能ですし、
決して旧耐震だからとか、古いからとかいうことは補強を取れますので、やることは可能だと思います。
ですから建物としては、旧耐震とかでも、もし不安であれば、入居者の安全とか確保するという意味でも、不安であれば耐震補強のやりようはいくらでもあるというふうなのが私の考えになります。
また、そちらに関してもコストの方がかかりますので、もし取得するような物件の中でそういうものがあれば、その辺の補強の工事の部分の費用も勘案して、ベースに乗ってくるかどうかという判断をされることが必要かと思います。
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ただし、少し前の私の放送でインフラのお話をさせていただいたと思うんですけれども、私も古い物件を再生してまして、
インフラの排水の配管とか鉄管で、そこがちょっと傷んだりしていると漏水になってという部分がつながってということで、入居者さんにご迷惑をおかけしたりとか、そういうことが実際に私も直近でありました。
そういうリスクもあるということを一つ把握した上で、検討されるがいいかなというふうにちょっと思います。
今日は対応年数越えの物件の取得はありかということでお送りしました。
今回も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
また放送の方させていただきますので、ぜひお聞きいただければと思います。ありがとうございました。