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はい、フォーニットオンエアラディオ、大山です。 いつも東宏のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回のテーマになりますけれども、資本金はですね、会社の信頼につながるかということでね、お話ししたいと思います。
はい、法人経営とかしてますと、資本金、会社の法人の資本金であると思うんですけど、資本金がですね、企業にとって資本金が大きければ、会社の信用とかね、財務基盤の強さを示すのかということでね、お話ししたいと思います。
はい、今ね、今の時代は資本金が1円からでもですね、会社は設立できるわけですね。
例えば携帯電話とか1台とかね、パソコンが1台、そんなのがあればビジネスができる、世の中に変わってきているということですね。
企業の実態が資本金の額だけではね、測れなくなってきているということなんですよね。
例えばですね、有名な企業の中で、例えばカーブスホールディングス、カーブスですね。
これ資本金2000万なんですね。
で、自家の総額が591億ね。
例えば神戸物産ですね。
こういうところは資本金が6400万で、自家総額が7115億ですね。
で、スシローグループ、資本金が1億。
で、自家総額が3256億ですね。
ブックオフなんかは資本金が1億ですね。
で、自家総額が176億ということで。
自家総額の大きな会社、名前の通った会社でも資本金が1億円以下という会社は結構あるということなんですよね。
こういう意味でも必ずしも資本金の大きさが会社の信用とか財務基盤の強さを示すという時代ではもうないよということなんですよね。
ということを今回はお話ししようかなと思って放送をさせていただきました。
昔は資本金の大きさというのは会社が強い財務状況ということで信頼度も高いという見方があったと思うんですけど、今は必ずしもそういうことではないということなんですよね。
ということで今回は資本金の大きさが信頼の大きさかということでお話しさせていただきました。
いつも東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメント、いいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ということで今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。