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はい、フォーニッツオヤマラディオ、オヤマです。いつもですね、東方のラディオをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラススパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO保険オットファーザー、金沢市の小規模宿泊施設金沢ハチタビ、カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、賃貸経営の肝ということで、会社の信用ということでね、お話ししたいと思います。
はい、今回のね、内容になりますけれども、私のね、スタンドFMでも、不動産のね、賃貸業を行う上でも自己消費率をね、上げていきましょうということでね、
毎回ちょっとね、お話をさせていただいているんですけども、実はですね、資本金が大きければいいかというと、そうでもないということなんですよね、会社の方としてはですね。
実際にですね、資本金が1億以下の上場企業というのが結構ありまして、だいたいこれから150社ぐらいあるそうですね。
その代表的なものですと、カーブスとかですね、後は神戸物産の業務スーパーのね、神戸物産とか有名なところがありますけど、意外とね、資本金だけが会社のね、信用が、資料ではないということも言えるかと思うんですよね。
会社の信用ということでね、今回お話しするんですけれども、資本金が大きくないと会社の信用が失われるのではないかというふうにね、誤解される方もいらっしゃるかと思うんですけど、今回はね、その内容についてお話します。
会社の信用ということでね、言いますと、銀行とかですね、帝国データバンクなどの格付けの機関ではですね、自己資本比率を重視します。
自己資本比率が高ければ高いほど会社の信用力が高いというふうにね、金融機関とか帝国データバンクなどでは格付けされるわけですね。
この自己資本ですけども、必ずしも資本金だけではないんですよね。
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この自己資本というのは、資本金プラス有償金ということになりますよね。
通常資本金が大きい会社が減資すると、資本金が減る一方で有償金が増えるということで、減資を行っても自己資本の金額は変わらないということで、会社の信用自体を落とすことはないということなんですよね。
ちなみに、ちぎんさん、しんきんさんにおきましては、自己資本という部分で言うと、役員の借入金、これも自己資本に含めて評価をするということになりますので、そういうものの見方をされるとまたよろしいんじゃないかなと思いますよね。
ということで、今回は会社の信用についてお話しさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。