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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、スコアリングの上でですね、重要な項目の一つに、
キャッシュフロー額という項目があります。
こちらね、銀行さんが格付けを行うときにチェックするものとなります。
じゃあ、キャッシュフロー額って具体的にはね、どういう内容かということにつきましては、
こちら簡単なね、方法として、営業利益足す減価消却費。
これがね、キャッシュフロー額というふうになります。
で、減価消却費はですね、企業に計上されるんですが、
その分、営業利益はね、減ることとなります。
費用というか経費ですよね。
でも、減価消却費をですね、いくら経費として計上しても、
実際には外にお金が出ていくわけではないんですよね。
なので、お金の動きを計算するときには、これをプラスするということになります。
キャッシュフローですね。
1年間でお金がどれだけ増えたか、もしくは減ったかということですね。
この計算の方法というのはね、いろいろあるとは思うんですけども、
一番ね、この今言った計算方法が、一番簡単でね、分かりやすい指標というか数字になるかと思います。
これを見るとね、キャッシュフローを良くするためには、
営業利益をね、まず稼がなきゃいけないということがね、よく分かるかと思います。
ということで、今回はね、キャッシュフロー額イコール営業利益プラス減価消却費。
ぜひね、こちらの方を覚えていただければと思います。
ちなみにですね、今回のキャッシュフロー額イコール営業利益プラス減価消却費。
こちらにつきましては、銀行さんのね、金融機関の格付け、スコアリングの中では129点分の20点を占めます。
で、この20点というのは、各項目の中で一番配点のね、高い項目になります。
これは債務、償還年数と同じキャッシュフロー額。
これはいずれも20点ということで、非常にね、高い配点の部分と指標となります。
それで、減価消却費につきましては、銀行さんの方はプラスに見ますので、その点もね、合わせてご理解いただければ、
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よりね、決算書の作り込みとか、銀行さんの格付けにつきまして、よく理解できるかなと思いまして、今回お伝えしました。
今回はね、こちらの方で以上で失礼いたします。ありがとうございました。