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はい、今回の放送は、簡易CFの落とし穴ということで、本当の手残りを把握するポイントということでお話したいと思います。
はい、フォーニッツのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回の放送を聞きいただいて、内容の方がいいなと思われましたら、ぜひYouTubeのポッドキャスト、これのチャンネル登録いただけましたら大変嬉しいですね。
それと、これまでチャンネル登録いただきました皆様、本当にありがとうございます。
はい、今回の放送ですけど、決算書とか財務の分析とかで、よく簡易キャッシュローという言葉って耳にするかと思うんですけど、それと税引き語のキャッシュローの違いについて、今回お話したいと思います。
よく銀行の評価とか、そういう指標の中で簡易キャッシュローって本当にこの言葉ってよく聞きますよね。
かたやね、税引き語のキャッシュローということで、本当の手残りということで、私はね、こちらのですね、仮処分所得、これを最大化するのが一番重要じゃないかということで、再三この放送の中でも取り上げさせて
いただいてるんですね。
今回はそちらの違いとかその辺についてお話しします。
まあそもそも簡易キャッシュローって何かっていうと、ざっくり言うとですね、税引き語の利益に原価消却費を足したものということですね。
で、これ、原価消却って聴報上では費用としてマイナスされてますけど、実際にはね、手元からね、現金が流出しないという、そういう非現金支出費用ということになってきますよね。
だから、利益に達してね、会社が年間で本業からね、生み出した現金がいくらかと、そこを把握するために使われると言われてますよね。
まあこれ、会社のですね、その法人が稼ぐポテンシャルがどれぐらいあるかという見るのにはね、便利な仕様ということが言えるかと思うんですけど、
ただし、これ、入ってない項目っていうのがね、あるわけですね。
実はですね、これ再三私言ってるんですけど、仮入れ金の元本返済なんですよね。
結局これをですね、加味しないことには、仮処分所得、いわゆるキャッシュローがね、税引き用のキャッシュローが把握できないということになってきますよね。
で、なんでね、これ税引き用のキャッシュローが、元本の返済後のね、税引き用のキャッシュローが本当のね、真の指標かということでお話したいと思うんですけど、
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賃貸業って創資産もね、大きくなりやすい創資産業ということで、原価収穫も大きくなりがちですよね。
で、そういうところでは、簡易キャッシュローの見た目はね、すごくよく見えるんですけど、
でも実はですね、本当に手元にお金がいくら残るかという部分については、この元本の返済が抜け落ちてるわけですね。
ですからですね、賃貸業やってる方の中には、やったはいいけど、あれ意外と手元に残ってないなって感じられる方が多いのは、この元本の返済が抜け落ちてるんですよね。
よく簡易キャッシュローがいくら残ってるとかそういう話って、不動産やってる方も結構ね、いろんなところで言葉聞くんですけど、
おそらくこの元本返済が含まれてないんじゃないかなと思いますよね。
だから意外と、自分が想定しているシミュレーションとかそういうのを想定しているものに対して、手元に残っているお金は少ないんじゃないかと。
そう感じる方がね、結構多いんじゃないかと思いますね。
ですから、この税引き後の利益、これに現貨消却を足して、そこからですね、年間の元本返済引いた。
これが税引き後のキャッシュロー、つまりですね、過所分所得ということになってくるんですね。
今回は簡易キャッシュローの説明と、あと税引き後のキャッシュローの説明、それとその違いと何が重要なのかという部分についてお話しさせていただきました。
税引き後のキャッシュローを把握することが、やっぱりキャッシュロー経営をやっていく中でも非常に重要なポイントとなるかと思いますので、ぜひこちらを押さえていただきたいと思います。
ということでね、今回の放送はですね、こちらの方で終了とさせていただきたいと思います。
いつもですね、東雲のレイディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、YouTubeのチャンネル登録ですね、よろしくお願いいたします。
またこれまでですね、チャンネル登録いただきました皆様ですね、本当にありがとうございます。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。