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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、今回はですね、経営者ならば、会計知識は必須ということでお送りしたいと思います。
はい、今回のテーマですけれども、会社経営者でしたら、必ず会計知識は必須と不可欠ですよということでお送りしたいと思います。
はい、それではお話をさせていただきますけれども、先日ですね、私の地元でですね、不動産はちょっと関係ないんですけれども、
古くからちょっと付き合いのある会社経営者の方と話す機会がありました。
その方はですね、私と同じように建設業の会社をですね、ちょっとやってる方、経営してる方のお話になるんですが、
元々ね、サラリーマンでお勤めをしながら、建設会社にね、勤められてた方で、9年前からね、独立されて、
で、あと社員とかね、専属の職人さんを抱えてやられてる方で、年少で言えば3億5千から4億近く、売り上げのある会社を経営されてる方です。
社員も10名ぐらいね、雇われてる方なんですけど、その方とちょっとお話しててね、実は私もその方とは仲良くはしてるものの、今となってはという話をね、ちょっと聞きまして、
で、その内容がどういったことかと言いますと、今からね、5年ぐらい前ですね、
で、会社、元々ですね、個人事業主みたいな形で、野後をもってね、やってたんですけど、税務調査にね、入られたらしいんですね。
その時の追徴がですね、5千万ぐらいちょっとね、来ちゃって、非常にもう一時はどうなるかと思うぐらい、その方、経営者の方もね、非常に慌てて、また非常に焦って、もうダメだなというようなね、ちょっとそういう思いをされたというふうに言ってました。
仲良くはね、させていただいてたんですけど、正直ちょっとそういう話っていうのは、私も5年ぐらい経って、今ようやくちょっとその話を聞いてということで、本当にね、しんどい思いをされたらしいですね。
で、それからね、きちっと法人なりして、そういう決算とかそういうものも、税率算とか入れてね、対応されてるっていうふうにちょっとお話をされてたんですけども、
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今のね、この話なんかも、会社の経営者に限らずですね、不動産の賃貸業にしても、いわゆる一人社長でも会計の知識とかね、会社経営ということで、必ず必要だなというふうに私もね、ついここ何年か、本当に2,3年ですね、私感じてたんですけど、それに通ずる話だなというふうに思いまして、今回はね、ちょっと取り上げさせていただきました。
まあね、売り上げもそこそこ小さい会社ではありますけど、3億5千から4億ぐらい年収であって、その中でね、通帳でそんだけ持っていかれるということで、非常に資金のね、資金繰りのほうが非常に大変だったということで、もうだめだというふうなこともおっしゃってたので、
やっぱりその方もおっしゃってたのは、やっぱり会社経営というのは、売り上げをあげれば、よしというふうな感じでね、考えられてたそうですけど、それ以降はね、やはりきちっとした税務の知識とか、経営学じゃないですけど、そういったことをね、学ぼうと思ったというふうにおっしゃってましたね。
本当に私もちょっと同感でして、私はそんなね、売り上げはないですけども、やっぱり会計の知識とか、そういう税務についても知らないと、経営者としてはそういった話がね、起こりうるんだなということを改めてね、私も思いました。
ですからですね、私がいつもこのスタンドFMとかでお話している内容で、不動産賃貸業はサービス業ですよ、事業ですよということでお話してますけども、やはり事業というからには、やはりそういう会計の知識とかね、そういったものを勉強されることが非常に重要じゃないかなというふうに思っております。
不動産をね、不動産賃貸業をやられている方は、小売回りの物件を取得すれば、インカムがね、大きく入ってきて、それでね、よしということで、私も最初の頃はそういうふうに思ってたんですけど、実はそれをね、事業なりして法人とかでやっている中でですね、保有する不動産がね、増えてきたりすると、必ずそういった部分がね、会計のね、そういった、
ノウハウですとか、やっぱりいろんな考え方、そういうものもね、勉強していかないと、なかなか売上を大きくしたからといって、実はね、税金ばかり払うようなことになったりとか、そういうことにもなりうるということですね。
ましてや去年からのね、今のね、コロナ禍の中で、業態によってはね、非常にちょっとしんどい思いをされている職種のね、経営者の方もいらっしゃると思います。
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そういった不足の時代にもね、対応するためにもやはりね、きちっと抑えるところは抑えて、会社経営をしていくということが大事かと、改めて先日ちょっと思いましたので、その件につきましてね、今回は取り上げさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディオを聞いただきましてありがとうございます。
今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。