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はい、本日は大山レイディオです。いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、売上高を伸ばすのが全てではないということでね、お話したいと思います。
会社経営者の方はね、売上を伸ばせば全てが解決するという認識でいらっしゃる方、売上至上主義とも言えるかもしれませんけれども、
そういった売上に注力する方、結構会社経営者の方が多いような気がしますよね。
そういった売上を伸ばせば成功かという、昔の成功体験みたいな、そういった誤った判断もしないようにということでね、今回はお話したいと思います。
闇雲にですね、売上を拡大しようとするとどうなるかというと、想像していただければわかるかと思うんですけど、
新たに設備とか不動産にしてもそうですけど、増やすことになりますよね。
自己資金で賄う場合には借金は増えませんけれども、借り入れをメインとして特に不動産賃貸業というのは行うような形となりますよね。
売上高が順調にシミュレーションした通りに伸びればいいですけれども、なかなか実態としては、既存のシミュレーションよりも必ずしも伸びるかというと、それはちょっと確約できない部分がありますよね。
売上高を大きくするために設備投資とか不動産を買い増したりとかいうことになるわけですけど、そうすると自然的に想像つくように借金が増えることになりますよね。
借金が増えればどうなるかというと返済額も増えるということになりますよね。返済原資がないとこちらの方が非常に苦しくなってくるということも言えますよね。
以前から私のラジオでもお話してますように、潰れる会社というのは必ず借金が多いと言われておりますよね。
当然その中では借り入れの利息とか大きいですよね。そういう部分の交渉とか条件の交渉とかも必要となってくるかもしれません。
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ですから、ただ借り入れ額、売上を大きくしようと思うと結局借り入れが大きくなってというふうになりますので、結局BSが悪くなってくるわけですね。
そうすると金融機関からの評価も下がることになります。ということは融資も出づらくなるということになりますよね。
よく私のラジオでお話してますように、PL、損益計算書よりも対策対象票ですね。BSの方を意識した方がいいですよということで、去年もお話してますけれども、そこが重要となってくるかと思います。
今回はですね、売上を拡大しようと思うと借金が増えると。ですから売上市場主義というよりは、中身を筋肉質な経営をしていきましょうという内容でお話をさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。