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はい。こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、 ありがとうございます。
今回のお話なんですけども、 以前にもちょっと話したんですけどね、
急がば回れという話をちょっとしたいと思います。
昨日なんですけどね、毎年私が協賛をさせていただいています、
東北にあるジュニアユースのクラブ、 そちらの指導者の方から、非常に嬉しいご連絡をいただきまして、
ちょっと2つあったんですね。 1つは、その指導者の方が今31歳かな、32歳かな、
お子さんがね、
お嬢さんが生まれたということで、 第一子が生まれたということで、非常にね、ちょっとおめでたいですし、
その指導者の方は、私、大学生の頃から知ってるんですね。 彼、これも十何年お付き合いがあって、
そのクラブも立ち上げて、8年ぐらいになりますけどね、 ずっとスポンサーということで、こちらもちょっと応援できる限りのことはちょっとやっているという感じで、
もう彼これね、そういう十何年の付き合いになりますね、 長男の頃からね。
その指導者の方が第一子が生まれたということで、 非常に嬉しい報告を1つ受けたんですね。
それとですね、もう1つそのクラブのね、 ジュニアユースのチームが、
宮城県のですね、フットサルの県のね、 大会で優勝したということで、
ご報告いただきました。
で、そのクラブの中にはね、現在は在籍している選手がね、
東北トレ選とかにも選出されるような、 サッカーの方でも東北トレ選に選出されるような選手がね、
育ってきているということで、 こちらもね、非常にね、なんか嬉しいですね。
毎年応援しに行って、関東に来る時にはまたね、 表敬訪問じゃないですけど、
そういうね、選手たちチームを応援できることはね、 非常にちょっと嬉しいですよね。
それでですね、その指導者の方はね、 私の長男と次男も小学校時代、中学校時代、
非常にお世話になったね、指導者の方で、 非常にちょっとね、松岡修造ばりにね、
熱い男なんですけど、非常にね、お世話になりまして、 今でもね、そうやって活躍されているというのも、
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非常にちょっと嬉しいですよね。
自分のチームを持ってね、自分の理想のチームを作り上げる、 理想の選手を育てると育成に特化しているわけですね。
で、よくね、中核のジュニアユースのクラブになりますと、 大抵のね、クラブというのは競合クラブというのは、
セレクションとかを行うんですけども、 そのクラブはもうノンセレクションなんですね。
で、小学校時代のスクールから通って、育ててきた選手が、 大事に大事に育ててきた選手が、
中学でね、そうやってフットサルの宮城県大会で優勝したりとか、 東北トレ選のね、選手まで育ってとか、
で、そのジュニアユースはですね、クラブは5年目でしたかね。
で、初めての中学3年生が出てきた5期目にね、 クラブユースのですね、東北大会に出場したんですね。
宮城県大会を勝ち上がっていって、代表に入ってですね、 東北大会まで行ったんですね。
これも非常に素晴らしいですよね。
で、なんかそうやってセレクションとかなんかやってるわけではないので、 特に体の小さい選手が多かったりなんかするんですね。
ですから本当に日頃磨いてきた技術とかそういうものがね、
やっぱりそういうところで他のチームを凌駕して勝ち上がっていくというのはね、本当に嬉しいですね。
見ている人たちを楽しませてくれるような、 ちょっと面白いサッカーをやってまして、
そういう子のある選手が育つというのは将来のね、 日本サッカーのためにも非常にいいんじゃないかなと思って、
ずっと応援し続けているわけですね。
そのね、指導者の方は当然、子の育成にももちろん力を入れているんですが、
やっぱりサッカーってね、チームスポーツでもあるので、
単純に一人一人が上手いだけではやっぱりね、ダメだというので、
やっぱり勝負にこだわるというところにもかなり意識しているわけですね。
セレクションをやっていなくても、そういうチームでも勝てるんだよという実証をしたいわけですね。
ですからスピードやフィジカルに頼ったそういうチームを、
技術でね、勝ち上がっていくと、そういうのを理想に掲げてやっています。
そういったチームが東北大会とかに出るわけですから、
こんなに嬉しい話はないかなと思いますね。
日頃の磨いてきた技術とかね、そういうものを存分に発揮してということになりますので、ということですね。
その中ではですね、やっぱり勝負にこだわるということはある程度ね、
チームとしての戦術とかそういう見える、目指す方向性がやっぱり意思が統一できていないとね、
なかなかそこの部分というのは難しくなってきますね。
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単純に子が上手ければそれで済むかというと、
サッカーというのはそういうものでもないですからね、フットボールはね。
ですからチームとしての意識、守備とかね、そういうものとか切り替えとかそういうものも非常にちょっと意識するようにしてますよね。
単純にね、そういうちょっと厳しい面というか、サッカーの厳しさとかそういう部分だけではなくて、
やっぱり楽しさとかそういうものもね、非常にこう合わせてやっているわけですね。
そこの座った選手たちがね、中学でここでやってよかったと思ってもらえるようなそういうチームづくりをしているわけですね。
そういうのってね、やっぱり一つ一つの技術を磨いていくのって、やっぱり一朝一夕ではそういうふうにはならないわけですね。
日頃コツコツと努力してきたものがその成果として花開いていくというところがあるので、
やっぱりね、勝負にこだわりすぎて技術をおろそかにしてフィジカル任せスピード任せのサッカーをしていると、
その先でね、高校大学となった時に選手たちが伸び悩んだりとかそういうところがありますよね。
当然フィジカルとか体格とかそういうものですとね、Jユースの選手なんかは背も高くて体もしっかりしていて、
フットボールに関してはJユースのチームですからね、かなり叩き込まれてやっていると思いますので、
そういう中ではね、こう磨いていっているそういうチームの選手が活躍できるというのは非常に嬉しいですね。
やっぱりそういうJユースの選手たちを超えていくためには、やっぱりこの技術を徹底的に磨いていくわけですね。
本当にそれっていうのはね、本当に一丁一石でいくものではありませんし、日々の努力の積み重ねということもありますよね。
ですから、そういった形でね、上の世代に行った時に活躍できる選手を育成していくということで、
いわゆるね、本当にこれこそ急がば回れという話ですよね。
結果を求めるがためにですね、最短距離のものを追うことで省略してしまうところがあるんですけど、
実はそういう部分が一番大事だよとか、そういうことって世の中って結構あると思うんですけど、
基本的なこと、基礎的なこと、ベースになることがやっぱり最重要ではないかなということをね、
その指導者の方なんかと話していると非常に感じるわけですよね。
こういう話っていうのは別にサッカーに限った話ではなくてね、何でもつながるところはあると思うんですね。
身体系についてもですね、同じようにやっぱり基礎となること、ベースとなるもの、そういうものって非常に大事ですし、
簡単にやろうとするから失敗したりね、うまくいかなかったり、八方塞がりになったりとかね、
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そういうことだって十分に可能性としてはあり得ますよね。
ですからやっぱり地道にコツコツと地に足をつけてやっていくということがね、大事なような気がしますね。
ということで今回は一足場回れという話をね、させていただきました。
いつもですね、東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
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それではね、今回こちらので失礼いたします。ありがとうございました。