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はい、フォーニカラーレディオ、大山です。
そうですね、当のレディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のね、お話なんですけども、今回のお話、ちょっと緩いお話かもしれませんけどね、
えー、すごいなーって最近ね、思ったお話をね、させていただきたいと思います。
はい、えーと、少し前のね、1月4日にね、メディアで発表されてたんですけども、大学生なんですけどね、
東京都のですね、サンブリーグでプレーしてるね、村田雄大選手っていうゴールキーパーの選手なんですけどね、
国際キリスト教大学の2年生ということでね、あのメディアに出てまして、この選手がですね、
J3のコーチ・ユナイテッド・SCに内定したという報道があったんですね。
これあの、ちょっとサッカーに詳しい方からするとね、すごいインパクトあるニュースじゃないかなと思うんですけど、
大学サッカーってね、頂点では関東学生サッカーリーグっていうね、いわゆる関東1部、関東2部、関東3部ってあって、
3つカテゴリーがあるんですね。で、そのうちの関東1部とかっていうのは明治大学とか、筑波大学とか、
毎年ほとんどレギュラーの選手は、スターメンで出てる選手はほとんどプロになってるんじゃないかなっていう、そういうね、
プロになる予備軍みたいなね、選手たちばっかり、関東1部、2部、3部もね、結構いるんですよね。
ところがですね、東京都1部、東京都2部、東京都3部、この村田選手っていうのは東京都3部の選手なんですよね。
で、東京都3部というと、うちの次男がね、去年の11月まで競技をね、やっておりましたけど、
まあそのレベルでね、うちの次男はプレーしてたんですよね。
うちの次男とかがやってるようなカテゴリーの選手がプロにJ3に内定するんですから、すごいですよね。
簡単に言うとですね、最高峰の関東1部のリーグから言うとですね、5つ下のカテゴリーですからね。
こういう選手がプロになるっていうのは本当に夢があるなと思いますね。
当然ね、プロになるにはご本人の努力、あと結果もしっかり出してと。
東京都の3部のリーグでは優秀選手に表彰されてるようですけど、やっぱり目立った活躍をしてるからプロから声がかかったとは思うんですが、
まさか東京都3部のリーグまでプロのスカウトとか見てきてるんだなというのをね、感じてびっくりしましたね。
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私もですね、よく知ってる選手とか、例えば関東3部でプレーしてる選手とかね、練習参加まで行った選手なんかもよく知ってますけど、
関東3部ぐらいまではね、結構来るっていうのは聞いてるんですよね。
どっかで活躍して目を見張るようなプレーをすると、やっぱりプロから練習参加の声がかかったりとか、そういうことはあるというふうにも聞いておりましたけど、
いやーまさか東京都の3部、そこまでプロのスカウトなんかは評判が高ければ見に来たりするんだなというのを感じましたよね。
もちろんですね、その村田選手にとってもね、プロになるだけが目標ではなくて、プロになって自分自身もね、J2、J1とかそういうカテゴリーを上げて試合に出ていくということが、プロの選手として活躍するということが目標だと思いますので、
プロとしてはスタートラインに立ったというところだと思いますけどね。
なかなか少年時代からの夢を叶えるっていうのはね、本当に大変なことだと思いますし、やっぱりやり続けたからこそね、やっぱりそのステージに行けるのではないかなと思いますね。
これは私がですね、少年団のお父さん校長をしているときにですね、代表の方が本当に常々言ってたんですけど、やっぱり最後までやり続けたものが勝つと、目標を達成すると、そういうお話をね、よくされてましたけど、まさにこのことだよなと思いますね。
途中で夢を諦めたり挫折したりね、そこで諦めてしまうから自分のプロになるという夢は叶えられなかったり、そういうことになるわけですけど、やり続けないことにチャンスもなくなってしまうというのもありますのでね、やっぱり粘り強くどこまで頑張れるかということが、何事もね、プロになるだけが全てではありませんけど、そういうところがあるのかなと思いますよね。
これってサッカーだけに限った話ではなくてね、人生全てにおいてやっぱり共通することでもあると思うんですよね。ちょっと頑張って結果が出ないから諦めたというのではなかなか成果もついてきませんしね、逆に言うと結果が出るまでやり続けるということが一つ、今回のご紹介しているお話にもつながってくるのかなとも思ったりしましたよね。
ということでですね、今回は最近すごいなと思ったお話をさせていただきました。いつもエトウオのレディを聞いていただきましてありがとうございます。またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたらグッドボタンをいただけますと大変嬉しいですよね。また励みともなります。それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。