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本日大山です。いつも東宝のラジオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は第15回ということで、テーマは、「築古再生物件の現実」ということでお送りします。
最近、東宝の物件で起こった話をお話しします。
2018年に取得した再生物件で、現在満室から直近で1個退去が出た部屋での話になります。
築36年のARCの物件なんですけど、
排水の配管が鉄管の物件になります。
浴室の排水が詰まったということで、ちょっとトラブルがありまして、2個縦続きに上下階でありました。
取得してから、一番最初に高圧洗浄を入れて、特に鉄管ですので赤錆とかそういうのが出ますので、
そういうのを高圧洗浄できれいに流して、清掃して、生活に支障がないようにということで運営の方をしてたんですけども、
今約2年になりますかね。つい先日、詰まりがあるということで、また高圧洗浄を入れてみました。
大体、高圧洗浄というとどうですかね。ちょっと私の経験上、5年に1回か、もうちょっとサイクルちょっと短いかもしれませんけれども、
そういった形で、他の物件では入れたりしてるんですけども、今回、丸2年で排水の方が詰まったということで、
こちらの方の蓄風の物件、特に鉄管の部分の物件につきましては、もうちょっとピッチを細かく、細めに入れなきゃいけないのかなということで考えています。
2個のうちの1個が、ちょっと高圧洗浄かけたんですけど、なかなかちょっと詰まりが取れないということで、浴室の床下の方に排水が出てますけども、
それをトイレの裏の方に横引きの配管で、パッチシャフトの方に配管を持っていって水を流すような形になるんですが、
おそらくですね、私の想像だと浴室の床を抜いた配管が縦に落ちて、それからエルボーで曲がりの部分で詰まっているのではないかなと思って、
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今回、施工業者さん、設備屋さんの方にはエルボーの方の交換の方の指示をいたしました。
まだこれからの施工になるので、ちょっと結果どういうふうになるかわかりませんけれども、
蓄風の再生物件とか、排水の配管が、鉄管の場合、蓄33年とか、それぐらい超えているものは、そういった可能性があるということをお伝えしたいと思います。
もちろんですね、取得する際に、私の方で現地で排水マスとか見てですね、
取得する前に見てるんですけども、サビが出てないかとかね、そういう部分を気をつけて見てはいるんですけども、どうしてもね、
実際その配管の中までは覗けない部分があるので、そういうリスクもあるということでですね、ご理解いただければと思います。
あと、配管の詰まりにつきましては、サビだけじゃないんですよね。油とかですね、その他ゴミも詰まる要素になります。
基本的には蓄風物件の場合には、内装とかは建築の仕上げの工事なので、
新たにリフォームすれば、
回収の方はね、容易にできるんですけども、こういった形で設備の配管につきましては、結構ね、トラブルになると費用が大きくなったりとか、
あと居住している入居者さんにも、結構迷惑をかけてしまうようなところもありますので、
こちらの方は注意してやるべきかなということで、改めて私も思いました。
今回はね、私の方の所有物件であったお話をちょっとさせていただきました。
一つね、参考になればと思って、ちょっと恥ずかしい話なんですけど、
情報共有ということで話しさせていただきました。
今日はね、また最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
またですね、こちらの放送させていただきますので、ぜひお聞きください。よろしくお願いします。