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はい、本日のラディオ、小山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビーラ
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子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ
石川県金沢市の宿泊施設金沢チタビ
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、今回はですね、
法人のですね、役員借入金と資本金についてですね、
お話しさせていただきたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけれども、
スター野球さんのね、スタンドFMで資本金と役員借入金の考え方についてね、
少し問いかけというか、そういうね、知ってる方がいればみたいな感じで
取り上げてらっしゃったんですね。
で、今回はこちらちょっと長くなると思ったので、
私のスタンドFMでね、私の考えをね、ちょっとお話ししようかなと思っています。
はい、スター野球さんのね、詳しくはスタンドFMをお聞きいただければとは思うんですけども、
ちょっとね、リンクをね、こちらのスタンドFMにも貼らせていただこうかと思います。
で、その中でね、お話があったのが、法人を新規で設立する際にですね、
自己資金というかね、500万くらいあるんですけど、
自己資金をね、100万、資本金を100万、役員借入金を400万とする場合と、
資本金を300万と、残りを200万を役員借入金とする方がいいのかと、
そういうちょっと問いがあったんですけど、
大どころのね、まずお話をちょっとね、私の考えをするとですね、
これも金融機関さんによって見方っていうのはね、変わるかと思うんですね。
私もいろいろね、金融機関さんにちょっと聞いている中では、
メガバンクさんとかね、そういうちょっと大きいと銅銀については、
やっぱり役員借入金ではなくて、資本金にね、入れていた方がいいんじゃないかというのが、
私の考えですね。
であと、そうでなければね、地銀さん、信金さん、信組さんであれば、
基本的には役員借入金という形でね、入れていった方がいいんじゃないかというのが、
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大きなところの回答になるんですね。
ですから私の考えではね、スター野球さんの中で、放送の中であったので言えば、
私は前者のね、資本金100万円、役員借入金400万円という形でね、いいんじゃないかなと思いますよね。
おそらくね、法人を開設してということで、設立してということで、
まだね、スタートアップの法人ということになるかと思いますので、
基本的にはですね、資本金100万、で残りの400万を役員借入金という形でやっていくのがいいんじゃないかなと思いますよね。
というのは、私たちのね、太さの賃貸業って考えた場合に、
基本的にはですね、メガマンクさんと当然お付き合いのある方もいらっしゃるかとは思いますけども、
大体の方がね、地銀さん、信金さん、信組さんとお付き合いをするわけですね。
ということは、地銀さん、信金さん、信組さんにつきましては、
役員借入金というのは返済義務のない資本性の借入金ということで見ますので、
そういった形で前者の資本金100万、役員借入金400万という形でも全然問題ないですね。
資本金の自己資本という形で役員借入金見てくれますので、
そういう形でね、いいんじゃないかなというのが私の考えですね。
これいろんな金融機関さんにも聞いてまいりましたけれども、
役員借入金については自己資本に見ますと、
どの銀行さん、どの信金さん、どの信組さんもそういうふうに見てますので、
間違いないかなと思いますよね。
ただね、一つ工夫すべきところがあるかなと思うのは、決算書上ですね。
役員借入金って税理士さんとかに何も言わなければね、
短期の借入金の中に含まれたりとか、そちらに計上したりということがあると思いますので、
そうするとね、そちらのが流動不採ということになりますので、
役員借入金は返済義務のない資本性の借入金ということになりますので、
私なんかはね、決算書上は、固定不採の長期借入金の中でも別で役員借入金という項目を一つ設けて、
そちらにあえて役員借入金が何本あるよということを明確に歌うようにしてるんですよね。
そうすると、決算書を出したときに、銀行さんが財務消費を読むときに、
自己資本と役員借入金って一目瞭然でわかりますよね。
自己資本の部分が明確に金額というのが見えてきますよね。
ですから、そういった見せ方というか、そういうことは意識されるとよろしいんじゃないかなと思いますよね。
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スター役員さんのスタンドFMのテーマで取り上げられていたことについて、私なりの考えをお話しさせていただきました。
もちろんいろんな考え方があるかと思いますけども、
不動産の賃貸業といいますと、一人社長とか個人事業主に少し毛の生えたような感じかなと思うので、
まずはそういうところでやっていっていいんじゃないかなというのが私の考えですね。
ということで、今回は資本金等役員借入金について回答会ということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。