#660    消防設備点検
2022-07-15 04:31

#660 消防設備点検

#不動産賃貸 #賃貸経営 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #不動産 #毎日配信 #学び #勉強
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
はい、フォーニッツのラディオ、大山です。
いつも東方のラディオを聞いていただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、賃貸経営の肝ということで、
消防設備点検、こちらについてですね、お話したいと思います。
はい、今回のね、消防用のですね、設備等の点検、報告についてということでね、お話の方をさせていただきます。
消防設備はですね、万が一の火災から、命や財産を守るため、設置義務のある建物に設置されているということですね。
有事の際に、確実に作動してですね、機能を発揮するかどうかなど、あらかじめ確認することが重要ということで、
建物の所有者ですね、管理者、先入者はこの義務を守らなければならないということでね、規定になっていますよね。
消防設備点検とは、消防設備を設置した建物は年に2回のね、消防設備と特定防火対象物は年に1回、
非特定防火対象物は3年に1回の点検結果等、初活の消防署への報告が義務付けられているということですね、消防点検はですね。
その中でですね、消防設備点検には2つあるということで、まずはですね、機器の点検、これが半年に1回ということで、
消防設備等のですね、機器の適切な、適正な設置とか損傷の有無、外観から判断できる事項及び機器のですね、機能について簡単な操作によって判別できる事項をですね、
消防設備等の種類に応じて告示に定める基準に準じて確認する点検ということですね。
これが機器点検、半年に1回です。
もう1つがですね、総合点検ということで、これが年に1回ということで、消防用設備の全部、もしくは一部をですね、作動させて、
当該消防設備等の総合的な機能を種類に応じて、告示に定める基準に従い確認する点検ということですね。
こちらが総合点検と、年に1回になります。
こちらのですね、義務の違反者には罰則がね、あるということなんですね。
まず1つがですね、消防設備等の設置命令違反、これが1年以下の懲役、または100万円以下の罰金という風になっています。
2番目がですね、維持管理、義務違反ということで、消防用設備等の維持のために必要な措置をしなかった者には30万円以下の罰金、または拘留ですね。
03:06
3番目がですね、点検報告の義務違反、点検結果の報告をせずに、または虚偽のですね、報告をした場合には30万円以下の罰金、または拘留という風になっていますよね。
こういったことからですね、消防設備の点検の頻度は、危機点検と総合点検を組み合わせた点検1回と、危機点検1回の合計2回の実施が必要ということで、3年に1回の点検報告で大丈夫というのがですね、誤りになるということですね。
適正にですね、点検をすることで消防設備の不具合を発見することができて、改善を行うということになりますよね。
当然何かね、有事の時に何かあると一番困るということで、やっぱりね、安全がね、最優先ということになりますので、事故防止のためにも正しい認識をもってね、適切に実施することがね、大切ということもね、言えるかと思いますよね。
今回はですね、消防設備点検、こちらについてですね、お話のほうをさせていただきました。
いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
04:31

コメント

スクロール