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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、
黒字倒産は赤字、ということでね、テーマにお話したいと思います。
はい、今回のテーマ、黒字倒産は赤字ですよ、と、内容でお話しするんですけれども、
これどういうことかということをね、まずちょっとお話しさせていただきたいと思います。
えー、財務書評のですね、総益計算書上ではですね、黒字の数字が表示、黒字の数字となっていたとしても、
実際にですね、お金がね、回らなくなって、資金的にね、行き詰まっている状態が、黒字のね、黒字倒産と言われるね、部分につながっていきます。
で、あの、税引き前のですね、利益は、まあ1年間の売上から、すべての経費を引いて算出されますよね。
で、そこから、法人税ですね、こちらを現金で支払うことになりますけれども、
税引き後のですね、当期準利益が現金として残っていればいいんですけど、
使えるね、現金として残っていない、そういう状況がね、黒字倒産の原因ということになりますよね。
要は、手元資金がね、キャッシュがないということですね。
で、例えばその理由は何なのかというと、
例えば不動産賃貸業なんかで考えると、固定資産ですね、土地や建物、もしくは設備とかね、機械とか、
が膨らんでですね、現金を食ってしまっているという場合にね、
会社に、まあ現金がないよと、先ほどお話したような状況になった場合になるということですね。
そういうことがね、考えられたりしますよね。
要は、固定資産、流動資産がですね、膨れ上がって、
もう、総益計算上にはですね、数字としてそちらの部分というのは、現れてこないんですよね。
こちらの部分に関しては、何回か前にね、この辺のお話も、このスタンドFMでもお話しさせていただいたんですけれども、
企業、会社の実態というのは、対借対消費用、バランスシートにしか計上されていないということですよね。
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金回りがですね、悪くなって、銀行の借り入れで賄ってたりなんかすると、
さらにね、返済が拡大していって、返済額が大きくなって、返済が苦しくなるということになりますよね。
それでですね、不況期に、例えば今回のコロナのような、今現状のようなコロナのような形で不況になった場合に、
売却できればいいんですけど、損切りというかね、整理できない土地や建物とか設備ですね。
こういうものがですね、それ自体の価値が下がったりとか値段が値下がりしてですね、
もっと事態が悪化していく可能性が非常に高くなってくるとも言えます。
こういった形でね、損益検査案書では、いくら税引き前の利益が上がっているように見えていても、
対策対象表をですね、中身を精査しないと、その企業、法人のですね、実態が把握できないということになりますよね。
資産のね、先ほど言った値下がりした資産とかそういうものが、実際の資産の価値がですね、兆募の額面通りではとは限らないということになり得ますよね。
特にあの今回のコロナのね、こういう状況で、今政府がね、いろんな補助金だとかいろんな制度をね、国としてやっておりますけれども、
その先にはね、ちょっとそういういろんなね、社会も変わってきてますので、そういうことも十分に予想されますよね。
そういうことになります。
固定資産、土地や建物、機械等ですね、増大に危機感を持つというね、ちょっとそちらに敏感になるという部分がね、必要かなというふうにも、
特にね、こういう不況の時、これから不況になるだろうという時にはね、敏感になるという部分もね、非常に大事じゃないかなというふうに思いますよね。
ですから私が常々ね、ちょっとスタンドFMでも話してますように、銀行の借り入れをね、私は否定しているわけではありません。
ただやっぱりコントロールしていくという部分がね、非常に大事だと私はね、思っております。
固定資産の購入は長期借入金と自己資金でね、かなっていくぐらいのね、そういうスタンスで考えられてはいかがかなというふうに思っております。
私もね、そういったスタンスを目指してね、やっているところになります。
はい、今回ですね、黒字倒産は実は赤字なんですという内容でね、お話をさせていただきました。
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いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただき、またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。